2018年6月23日 (土)

独り言その2

以下、3年以上前に書いていたネタ。ここしばらくは余裕がない感じになるのか・・・?
いや、好きで書いているんだ。何にも問題はないっす。
では、過去の書き溜めたものを・・・




書くネタがなくなった時の為に書いときます。

内容はありません。

本当にコラムとか毎週どこかに文章を発表する人たちってすごいですね。

プロだからでしょ。と、言ってしまえばそれまでですが、良く「締め切りに追われて・・・」なんて文章を目にする気がします。

「食」限定で書いてきていますが、さすがに今までの経験で言えることは無くなってきた気がします。

毎回言うのでここで改めて総括すると、今後書いていけない気もします。

が、書くことないから根本のところをもう一回書いておきましょうか。



・食の経験が無いものはそれを踏まえて経験すべし。

これに尽きるかもしれません。おっと、ネタがないと言って書き始めたけど、調子が出てきた・・・

常にいつでも、程度の差はあるけれど、初めて食べる料理・食材・味付けと言うのはあると思います。

苦手に感じる味・風味と言うのは家庭環境・地域文化・国など色々な条件で出てしまうと思います。

収入とかもあると思いますし、平均的な収入から、何にお金をかけるのかは個人それぞれだと思います。趣味全部にお金が掛けられないのが一般的な感覚だと思って書き進めます。

食にかける予算。食に対する金銭感覚・・・

一瞬で今回のテーマに決まりました。ネットでキーワードで探せば何かあるでしょ・・・

えーと、やはりありました。

食事の金銭感覚です。

1000円のランチを安いと思うか高いと思うかです。

私は普通です。いや、実際にはもっと使っているので安いと感じる方かもです。

ランチにいくら出す・出せるというのもありますが、相手がいるときにどうするかですかね。

関係に寄りますよね。

仕事の同僚か?友人か?

友人としても、久々か?既婚か?収入は?

などなど。

ポイントは1000円ランチを安いと思う感覚を出してもいいのか?かもですね。何でも言える友人ならば、気兼ねなく「これ旨そう」と言うと思いますし、「前にすごい昼めし食ったんだけどね・・・高いけどね・・・」と、自分のランチの金銭感覚で話してしまうと思います。
相手が、食にあまりお金をかける価値を持っていない場合、「たまに奮発して5千円のランチコースを食べたんだけどね・・・」なんて、話を進めてしまい、ピンと来ないのにいつまでも聞いてもらっているのかもしれませんね。


ランチの金銭感覚。会社の先輩ならば、その方の感覚に合わせるかもしれませんし、別々に払うから出てくるタイミングが違わなそうなものなら何でもいいかなとも思います。全く気にしない先輩もいるでしょうし、後輩と食べるならば奢る想定で注文することにするかもです。

昔は、食べることが好きな事は隠していました。

でも、ちょっとつらかったので、今は食べることがすごく好きと言っています。そうすると、あちこちで高い食べ物を食べた経験も何となく「お前の事だからな・・・」みたいな感じで訊いてもらえる気がします。

正直に言うと・・・(別に隠しているつもりはないですけど・・・)。一杯のラーメンで1000円は高いと思う。セットでミニチャーハンとかが付くなら1000円は妥当。逆にそれ以下はジャーに入った炊き込みチャーハンとかの心配をします。(炊き込み炒飯で抜群に旨いものもあるのですが・・・)

おいしいセットが1200円ぐらいならちょっと考えて注文するかもです。
(これは、三年前の2015年に書いた物今は1500円ぐらいでちょっと考える・・・になっています。)

蕎麦ならば・・・気にしないように経験していますが、やはりざる蕎麦で1000円すると、かなり期待をしながら食べてしまします。出せるお金は昼代1500円ぐらいまでで、物によって価値観が変わるという感じでしょうか?(ここも同様、今は1800円ぐらいが予算かな・・・2018年。今後、常に300円プラスして読んでいただけたらと思います。)



もし。


「こだわりのご飯の店」。卵かけごはんに赤だしの味噌汁と自家製お新香で1200円・・・だったらどうするか・・・プラス300円で、ふっくらブリカマ焼きか豚肉生姜焼き・牛バラの煮込み豆腐のどれかを付けられる・・・

どうでしょうか?

たぶん一回は行くと思います。感覚的においしい白飯にいくらまで出せるかと言う事ですが、私は500円かな。あとは、おかずでどの位まで取るかと言う感覚かもです。うまい白飯にいくら出せます?

一杯500円の白飯。結構高いです。ハードル上げて挑みます。納得できるうまさがあるか・・・おいしいけど高いと思うか?どうでしょうね・・・

以上が普段の食での冒険出来る範囲を含めた感覚です。



もう一方に、食に暴走するパターン。連休で休んだ時の東京遠征状態の私がいます。

あえて、高い食に経験していこうという「山登り」的感覚で食を楽しむバージョンです。

これのランチの上限は1万は超えたくないが正直な感覚ですね。趣味で食を求めていますので、それ以外の方の感覚ではやっぱり「高い」と思うのでしょうか・・・?
(これも、同様に2018年の今は13000円ぐらいが上限の感覚に変わりました。)

年に15日から30日はいかないくらいの東京食旅行。海外旅行も行かなくなったし、嗜好品は酒のみ。銘柄も普段は気にせずコンビニで買えるもの。本当にお金を出すのは食べるものぐらい・・・それぞれの方の趣味(ファッション・ゴルフ・フィッシング・マリンスポーツ・アウトドア・旅行などなど)で出しているお金を全部食べ物にシフトしたら同じぐらいにならないでしょうか?

ただ、5連休で東京に行ったとしたら、毎回ランチが1万円では高いと思うし続きません。

もし東京に住んでいるとしたら、土日の外食ランチは月1・2回ぐらいがランチで1万。それ以外は5000円くらい?

かも。

子供を持ったらダメでしょうが・・・

今の私の感覚はそんな感じかもです。

そんな、サラリーマンのくせに不似合いな食を経験している懐事情を書いてみました。




以上が、3年前に書いたものにちょいと追加したものです。

「独り言2」となっているように「1」があるようですね・・・調べてみます・・・あっ、ブログ内検索が出来るアプリ?を追加しています。右下の検索を使うと私のブログ的な物限定でワード検索できるようになっています。

・・・あった。相変わらず内容の無いものです。
ちょっと、相性の悪いお店のことをどう扱おうか悩んでいたものを書いたみたいですね。

ピンと来るお店があります。3年以上前ですが、やっぱり自分自身のもの・・・覚えています。

こちらです

行ったと言う事だけ書けばいいのですが、どう思ったかまで書かないと本当に、今まで書いてきたお店に失礼かなと思いニュアンスだけは伝えています。たまたまだとか改善されてればいいなと思いつつ、一年半ぐらい投稿控えたまま再訪できず、ランチ営業も確認できなくなったので、文字数制限範囲内で押さえて投稿・・・でしたな。

今は掲載保留か・・・人の良さそうな方だけに、どうなったのか少しだけ考えちゃいます。



今回そう言うどうでも良い物「独り言2」と言う事でした。何もプランなくパソコンの前に座って、キーボードに手を置いて打ち込んだものです。食べ物の予算の話になったんですね・・・

ちょっと、金銭感覚と言うか、更にマヒした感じもありますが、月に1・2回の利用から、月に1回あるかどうかという利用に変わったので、一度で使う予算が上がったという感じです。

また、ここはおいしいのでは?と思うお店では使うお金が平日利用のお店でも上がっています。

美味しいかどうかはっきりとわからない・・・と言う時は3年前と同じ感覚ですが、「良いのでは?」と、思ったときは少しさらに高めの予算で食べてみる・・・

日々どん欲に食を求めていると、気が付かないうちに少しづつ変わっているのだなって改めて思いました。



3年前に思い付きで書き始めた今回のネタ。3年後の本日完結として投稿します。さらに3年後にはどう変わっているのだろうか・・・



さて、写真。
趙楊(ちょうよう)」さんシリーズ。小出しにしています。

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ラム肉にホイル包み焼かな?

これ見た目すっごく地味じゃないでしょうか?

味もシンプルと言えばシンプルなんですが、しみじみうまさを感じて来るものでした。

一口目にピークを持ってくる味付ではなく、半分以上食べた後半から「これ、やっぱかなりうまいんじゃないの?」と、どんどん感じて来るものが多かったと思います。


なんと。

今回はこれでお終い。

趙・・・いや、超小出しですね。


次回でラスト。


では。







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2018年6月16日 (土)

H29年4月以降のプロフィール

ブログ的な方のネタの在庫が心配です。


一週間に一回アップしているので、週に2本作れば下書き在庫が「増える」。1本ならば「現状維持」。0本ならば「減っていく」・・・当たり前ですが、冷静に考えると恐ろしい・・・


毎日食べログの口コミ書いて、その上ブログ的な方にも手を回す・・・言葉が自然と出て来るようなお店の下書きや、ブログ的な方のネタが見つかればいいのですが・・・



いや、好きでやってるこの行為。
愚痴と言うより、改めて冷静に考えると「何やってんだか・・・」でもあります。もっと生産的なことに回さなくて良いのか?何かを得ているのだろうか?

思いを人にわかるように告げる行為・・・自分自身を削っていく行為だと思っています。

間違った考えで指摘されるリスクもあるし、言った手前行動を正さねばならない・・・そう思っています。

めんどくせぇ・・・

が、子育てにも通ずるものがあると思います。
自身の考えた言葉・振舞った行為。少なくとも、生まれて数年間は、あなたのそう言う物のみを吸収していく存在・・・「自分教」の教徒なんだと思います。

根本・・・自身の行動原則と言うのが刻まれるのかなと思います。

そこまで大事なことではないけども、他人に語る・・・一応不特定多数の方に語る・・・ラジオなんかがいい例かと思いますが、リスナーとの受け答えを何気なくやっているなと思っていたのですが、パーソナリティーを務めていた時はどんどん身を削っていったな・・・っておっしゃってた方を思い出します。


そう考えるととても出来ない行為のような気がします・・・

でも、そう縛り付けないと私は暴走するタイプなのかもしれません。何か常に吐き出し続けないと、積もり溜まった物がグログロドロドロとあふれ出すのかも・・・人にあたるかも知れないし、身内・・・子供や連れ・知人にあたるかも知れない。犯罪につながるかも知れない。

逆に、食べログ・ブログ的をスパっと辞めたらすごくスッキリするのかもしれない。

身を削りつづる行為ではありますが、削らないとどんどん太って身動きが取れなくなるのかもしれません・・・

このままいくか?辞めるのか?常にではないですが、薄ぼんやりと考えながら、より良い方向を見つけたらそちらに進みたいとも思っています。




さて・・・


ネタが無い時にやる「食べログの過去のプロフィール」投稿。

いや、全然ネタが無いわけではないのですが、再度チェックし誤字・脱字。言っていることの破たんが無いか?何か一つでもちゃんとメッセージがあるのか?などを確認する時間が無くて、完成ほぼ9割と言うのが何本かあると思っています・・・何本あるんだろ・・・

本日も外食のお店の選定。
予約するようなお店の新規開拓。
気になるお店の定点チェック。
平日のランチ候補・・・あ、仕事の段取りも少ししないと・・・なんて、追われちまったこの体。いつ振り払えるほどを取り戻せるのか・・・

と言う事で、すみませんがネタとしては無い回です・・・






昨年食べログで使っていたプロフィール。




この度4月1日付で異動となり、新たな土地に住むことになった者です。

どうぞよろしくお願いいたします。

食べログユーザーとしては古い方に入るかなと思います。調べてみると2009年頃から参加しています。

良いお店、あまり相性の良く無かったお店・・・とにかく、利用したすべての登録対象のお店を備忘録・日記として投稿させていただきます。

価格高めのお店にはなるべくおいしそうなお店を選んで、予約します。
普段の食事や一人の時は予約はしないで訪れます。

高めのお店はフレンチ・中華・和食・・・たまにそれ以外かな?コース仕立てのお店が基本です。

普段の食事はラーメン・蕎麦・うどん・定食屋さん・街の中華料理屋さんでしたが、地元での特訓の結果?パスタを扱うお店や軽食の喫茶店も行けるようになりました。
もともと、お店に入り知らない人と隣合い、気をちょっと使いながら食べる行為は苦手でした。
今でも、知らない人と食事を一緒になんてあまりできない小心者です。

とは言え、あまり断れない性格もあり、誘われると悩みながらもそう言う席に辿り着くこともあります。お酒が飲める席だと、も少し積極的になるかもと言う呑兵衛おぢさんです。

そんな私。

基本的に大体どんなお店も3点です。それ以下の表記はよほど思うところがあったと察してください。ですが、それはあくまでもたまたまかも知れませんし、私が勝手に勘違いをしただけかもしれません。
一人の人間が、その時のタイミングで選んで食べた物・感じた事をメモとして書残し、少し清書して投稿している・・・それだけのこと。

写真は投稿しません。天邪鬼と意地っ張りなので、初期の参加姿勢を頑なに守っているだけです。
「ブログ的?」な方では、せっかく撮った写真を埋もれさせるのは写真が可哀想と思うようになり、ピンボケですが投稿させていただいています。

ほぼランチでの活動となります。以前の土地では週末は家に籠り、その週食べた物の口コミの整理などをしておりました。新たな場所ではどうなることやら。

以前の土地では、あまり口コミの無いお店。未登録のお店に何となく興味が出たりしていました。こちらでもそう言う傾向が出るのかなと思っています。

とにかくどうぞよろしくお願いいたします。





以上。転勤初年度のプロフィールでした。

毎度内容変わらないけど、最低毎年更新しています。

食べる物の傾向の紹介。酒が好き。「いいね」返しません。でも、オフ会的な物に興味はある。写真は載せない・・・そんなところを毎回思いついた言葉で書き埋めている感じです。


来年も今の内から、酔った勢いで書いて置かないと、年末年始に半べそ掻きながら、プロフィール更新することになるんだよなぁ・・・



仕事が好運に転がりますように・・・





さて、写真とさせてください。ほんと内容無くてすみません。

あこがれのお店「趙楊」さんシリーズです。

こちらの主文の予約していったようなお店の写真を載せ始めた当初。「趙楊さん投稿まで長いなぁ・・・」と思っていたことを思い出します。

本当に収入のすべてを食べものに回していた時期のものです。今も変わりませんが、それでも予約していくようなお店の訪問ペースは落ちました。

今後は在庫が尽きる事との兼ね合いになるのかもしれません。


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大量の唐辛子と鶏のから揚げ的な物の組み合わせ・・・当時はよく知らず、今もちゃんとは知らないのですが「辣子鶏(ラーズージー/ラーズーチーとか?)」という料理でよいのでしょうか?

これも今思い返し、最近食べたものと比べても「油の感覚が全然違う」と言う印象を持ちました。

油・・・調理の油感ですが、全く気にならない。それでいてうまい。
脂・・・素材の部位なのかもですが、ささみ的な印象で皮とかの記憶が無い。それでいて、旨い。


辛さも抑え、油感も控えられ、そうなるとこの料理の魅力が無くなる気がするけど、やっぱうまかったな・・・小さい肉片をつまみながら、うれしく思った記憶がよみがえります。


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海鮮とかの炒め物?

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もう少しピントのあった物もありました。

エリンギとエビか?ナス?クコの実。そして餡。

量もそんなになく・・・いや、量を食べる方には全然ないなと感じるかもですが、どう火を入れたらこうなるのか?味付けは?って考えながら食べると、恐ろしくなるような物たちだったんです。

シンプルな味ながらビシッと抑えた塩味。的確過ぎる加熱の感覚。良いところを一生懸命探して紡いだわけではなくて、自然とそんなことを思いながら食べた・・・

単純に「おいしいね!」で、すまされるのが料理かもですが、よくぞまぁこういう出来に迄、料理と言うのは発展してきたんだなぁ・・・と、積み重なった歴史も感じた・・・これは今探して紡いだ言葉ですが、それに近いニュアンスも当時思いながら食べたなって思い出します。

3年前の料理なんですけどね。覚えているもんです。




では、今回はこの辺で。小出しです。

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2018年6月 9日 (土)

歳取って酔うとこうなる・・・(ロングバージョン)




食べログの方では、なんかその人の本音と言うか感情的に語る口コミを見ただけで、食べもしないでお店を選択肢から外す方々がいると思います。

私も、お店を探すときにまだ食べていないお店の口コミで料理・サービスのことをけちょんけちょんにけなすものをうっかり読んでしまって、嫌な気持になってしまいそのお店を選択から外してしまうことがあります。

食べて経験したお店であれば、そう言う人が投稿したとしても「そこまでではないと思うがな・・・」と、ちゃんとわかる気がします。食べる前でも、今までの経験から「言っている論点が違う・・・」と、そう言う口コミも参考意見から外せることも出来るようになっています。

でも、やっぱり嫌な感じは小さなしこりのように残るものです。



食べログの口コミは、お店選びの参考程度になればいいなと言うスタンスに今は変わってきています。

昔は過激な本音の口コミがあり面白く読む対象にしていましたし、似たような雰囲気で投稿していたこともありました。
でも今はお店のことも考えるようになって、いちいち噛みつくようなことはしなくなったつもりだし、そう言う口コミは嫌だと思うようになりました。
あまりにもひどい・・・飲食店業を舐めているようなお店は厳しく書くつもりですが(どうせ差し戻されますが・・・)、今はそうなりそうなお店にはこちらからは近づかないので、口コミ投稿するお店は大体みんないい感じであります。


さて、冒頭からなんか言い訳のような書き出しとなっておりますが、「味」がちょいとまだまだこれからかな?と感じてしまったお店「アニモ」さんから考えちゃったことを今回のネタにしようと展開しました。

以下オリジナルの口コミ。




かつてちょいと好きだったお店。そんな記憶のある場所に、今は新しいお店が入っています。

「ヴィーノ」さんがあったところです。とても古い情報を引き出しているのだと思いますが、私にとってこちらの場所はそう言うことがベースとなってしまいます。


・・・例えば、何かを食べるとき、アイスでもパスタでも丼でもフレンチでも何でもいいですが、そのジャンルを食べるにあたり、自身の過去の経験から何か比較するお店を思いながらいただくことってないでしょうか?パスタと言っても、さらに細かくアラビアータとか、ご自身が良く食べる物だったり印象に残ったおいしい料理やお店だったりを思い出すこともあるかと。

それは時間を使いお金を使い経験すればするほど、好きな料理を出すおいしい色々なお店に出会って、つい自身のいい印象のお店の料理と比較してしまう・・・これをしちゃうと、楽しさが半減するけど仕方が無いなと思います。いわゆる「舌が肥える」的なことですね。

もう一つ。お店の場所が同じ場合・・・今回はこれにあたります。前にあったお店での経験があれば、ついその感覚と比べてしまうのではないでしょうか?

こちらのお店。前のお店と同じくイタリアンのお店でした。全然違う食指の動かないジャンルのお店になっていたとしても、少しだけ心が揺れることもあると思います。が、今回は同種のお店。興味はあるけど、たぶん強制的に前のお店と比較するだろうな・・・

その時代の記憶がいつまでも残っているって事なんす・・・
じゃがいものニョッキ。ゴルゴンゾーラのソースが好きでしたね。青リンゴというキーワードも思い出します。何だったかは忘れましたが・・・
オーナーやシェフは変わったのか・・・変わったんだろうな・・・

店名変わり初利用。

水がねぇ。そこからな気もする。

パスタもちょいと響かなかった。
プラス価格のパスタにサラダ・ドリンクつけていただきました。
お若いシェフでしょうか?

必要なのは「香味」。重要なのは「味」。それを組み立てるためにはベースとなる、水やブロードが決まらなければいけないと思います。ゼロから構成するイメージでしょうか?

生のにんにくと唐辛子をオリーブオイルで適切に加熱した時に生まれる官能的な香味。
どういう味に持って行くのか?それはセンスも必要かもです。

出来上がったものを客観的に見つめて味わい、自身が美味しいと思う他店のものと比べる。
そうやって、少しづつだったり、運命的な出会いから飛躍的に料理が進展をしてゆくのだと思います。

そう思ったお店。

そうなってほしいお店。

少なくとも私はそう願うお店。

食べたものはあえて書きませんが、趣旨に反するのであればどうぞご指摘願います。お店を思ってのこと。

あ、まずいと言う事ではなくて、まだまだ先があるのだよ、それを目指してほしいと言う事です。今は、ネガティブに受け止められる表現かもですが、昔あったお店の後に出来たお店。更なる真剣なステップアップのきっかけになればなって思います。

・・・こんな感じで投稿しかけたのですが、ざっくりカットして投稿しました。




ウニのパスタを食べたんです。自分でも作ったことはあります。
そう言うテイストになるのかな?と思い注文したのですが、かなり違う味わいになっていたので、「何故?」という思いが頭にずっと残ったまま書いた内容が上記となります。

たまたまなのかもしれませんし、私が知っているテイストとは違うアプローチなのかもしれません。

それ以外はサービスの方も、調理の方もお人柄は良さそうで全く問題が無いなと思いました。
なので、この先もっと人が集まる料理を目指してほしいなとの思いでロングバージョンとさせていただきました。

もちろん他のお店にも言えることです。




持論ですが、料理を作る方は集中することが必要ですが、もう一つ違う方向があるとすれば、「接客」を常に考えるようにするのも必要なことではと思っています。

常に営業中はお客さんに元気を与える接し方をしていくと言う事。調理中でもできるだけ、お客さんが入ってきたら挨拶をして、会計をして出て行くお客さんにも顔を向けて笑顔で挨拶をする・・・無理にでもそうやり続ければ、調理のひと手間を瞬間に加えることが出来るようになるのではと思います。

顔を見る。女性か男性か?
入り口近くで出迎えられれば、外の気温や天気も感じるかもしれません。
少し量を多めにした方がいいかな?とか、寒い日なんだなとなれば、提供温度をあげたり、皿を温めたりと出来るかと思います。

笑顔は他人に移ると思っています。ようこそいらっしゃいました。さぁ、食べてって!と、もてなすようにテンションをあげて接客すれば、お客さんもきっと「なんかいいな!よし、食べよう!」となると思います。その楽しむエネルギーが、また厨房にお店のサービスに戻り、自身のエネルギーになる・・・理想かもしれませんがそう思っています。


飲食店は信じられないくらい苦労をして、ようやく人が集まる料理が身につく気がします。

センスもありますが、そんな最初から持っているセンスなんてのは高校野球程度の話。その後のプロで維持できるためには並大抵の努力が無いと無理なのは何となくわかるのではないでしょうか?

高校時代の実力の差と言うのは、有ると言えばあると思いますが、その後の大人の世界の差ほどは無いと思っています。

はっきり言えば「収入」ですね。明らかにセンスと実力が伴い、ふるまいも世間に受け入れられるような人は、人気もあり収入もあると思います。

そのためには、大変を大変と思わなくなるような練習があるんだと思います。

料理にも言えるのではと思っています。

基礎。知識。実際に行う。課題を見つける。ライバルを研究する。時にはポジションを変えることも考える。永遠にこれらを繰り返す。ライバルよりも繰り返す。

一人の戦いもありますし、周りのサポートを受けれるようなコミュニケーションも必要だと思います。
お客さんも楽しませることが出来なければ、成功した時よりも失敗した時により攻められるのかもしれません。同じ成績(味)なのに、認知されている人(お店)ってのがあると思います。

飲食以外もみんな同じかもしれません。努力だけでも、世渡りだけでも、うまくいかないけど、自分のスキルを把握して、力の入れ方をうまく分ければよいのかもですね。

センス・・・己を知り、何にどう振り分けると今最大のポテンシャルを発揮できるのか?
センス・・・いま、何に努力すると効率よく自分は成長できるのだろうか?

技術的なセンスよりも、そう言う俯瞰で考えられるセンスと言うのが、大きいのかもですね。


とにかく、今回こちらのお店のパスタをいただいて、たぶん同じ食材の原価でももっと美味しくなる可能性があるのでは?と思うことがあり、書かせていただきました。

期待に応える・・・いや、期待を超える味を目指していただけたらなと思います。



さて、写真。

こちらのお店の写真は続きの方で載せます。で、2週間お休みした、ハレの日にいただいた料理を載せるコーナー復活です。


えーと・・・なんでしたっけ?

今回から新しく、「趙楊(ちょうよう)」さんになります。

おぉ・・・私自身、あこがれの一つ。中華の頂点の一つと思っているお店。行ったことなかったんですけど、ずっと憧れていたお店。

もう、予約が通った時・・・いや、その時の食べたいお店の候補に挙げた時からテンションが上がっていました。

あまり予算は無く、たぶん倍ぐらい出さないと感動の料理にはならないかな?なんて思いつつも、1万円のコースをお願いしていたらしいです。

1.5万は出すべきだったな・・・再訪するつもりと書いて置いて既に3年が経ってしまった・・・


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前菜チーム。

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このね、青い山椒のソースがね・・・大好きなんです。こちらのお店の経験者さんが結構出しているけど、やっぱりうまい。これ作り方知りたい。

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ちょこんとしていて、何気ない印象なんですが、隅々までおいしいんです。素材。それを生かす方法。全て知っているんだろうなって思います。

ま、完全にファン目線の表現なので、話半分でもいいかもですが、でもうまいと思います。


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ふかひれの姿煮ですね。もうね、ソースが凄い。これも、味が濃縮された旨みとはちょっと違って、ゴリゴリにフカヒレのスープに合わせました!みたいなソースではなかったんだけど、じわじわとうまさが来ると今でも記憶しております。

一口のインパクトなら、都内有名中華のフカヒレの料理で唸るものも経験しておりますが、それとはちょっと違う・・・毎日でも食べられる最高の状態・・・そんなことを思ったのを思い出しました。


ちょっとこの辺で・・・

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2018年6月 2日 (土)

新たなラーメンやさん(「キラリボシ」ロングバージョン)

今回、縁あって長岡駅周辺でランチとなって、いただいたお店がこちらでした。

いつものようにラーメン食べて、その後感じた思いを書いていたら、普通に長くなったので、食べログ下書きから、ブログ的なこちらに引っ越し。

ショートバージョンを食べログに載せることにしました。


では、こちらがロングバージョン。



「麺界にキラリと光るお店かな?」

よくわかりませんが、私の記憶ではおしゃれなお店の後に出来たお店・・・と思ったのですが、前店の店主が心機一転ラーメンで勝負をしているような情報も見たような気がしつつ、とにかく初めてのお店。私はどのように感じるのか食べてみたいと訪問してみました。

早めに到着。念のため、臨時休業とかないかチェックです。どうやら本日は無事オープンするようです。臨時休業等の貼り紙なし、店内には電気と人の気配がします。まだ、オープン前ですが問題ないだろうと時間をつぶすことにします。


・・
・・・

さて、オープンしました。ちなみに私の時間をつぶす行為は、「飲食のお店の入り口まで直接見に行く・・・」であります。趣味感プンプンですね。ネット情報では拾いきれない、周辺の雰囲気や実際のお店の外観・・・訊くと観るは大違いだし、写真と実際に見るのも大違い。

なるほど・・・なんて、機会があるのかないのか不明ですが、新たに行ってみたいお店を見つけつつ、それとは別にすでにオープンしたはずのこちらのお店を目指します。

11時から営業は感謝です。入ります。

オー、おしゃれ。
テーブル席は3卓かな。カウンターは5席だったと。
奥には小上がりがあるのだろうか?よく見てませんがそんな感じ。

イタリア?パスタ屋さん?よくわかりませんが、前店の内装などをそのまま引き継いでいるのでしょうか?
ラーメン屋さんとしては、すんごいオシャレなお店です。

卓上は、レンゲ・胡椒・プラ箸・爪楊枝・水ポット。

動物系の清湯と魚介系を使用している塩を選択。そうそう、券売機制度です。

お好きな席にと言う事で、早く来た人が好きな席に座れるようです。
好きな席から座る・・・効率は悪いのわかっていますが、一番最初に来たのにカウンターの端から座れとか言われると、人気あるのはわかるけど、心象はあまりよくないことは確かです。
私が納得するのはオープン前から行列になっている場合のみ、一番最初とは言えテーブル席は案内出来ないなと言うぐらいで、カウンターがあるのなら、先に来た人から事由に座らせてほしいと思います。持論ですが。


水が素直に美味しい・・・

濃厚塩は動物系の白湯と野菜のポタージュと魚介系スープのブレンドだそうな。

タレにもこだわりがあるんだろうなと言うところで、ラーメンが到着。スープ飲む・・・ほー。

先ほど水が旨いと思ったのですが、そう言うのが重なった味の構成だなと思いました。

体にダメージ無く、美味しいと感じられる味わいの一杯。太縮れのプルン麺も良いですね。

ステレオタイプなのか何なのかよくわかりませんが、塩には細麺。優しい系の味わいにも細麺が合う・・・一理あると思いますが、パスタをやっていた流れなどを考えると、なるほどなぁと私は思う組み合わせかも。
もっと、アルデンテでも面白いのでは?とか、あえて生パスタ風な食感に持って行くのもどうなのか?セモリナ粉とラーメンの相性は?とか、色々考えてしまいます。行ったことはありませんが、「小島流」なる路線も受け入れてもらえるのだろうか・・・新潟県では無理かな・・・などなど

色々考える・・・美味しいと感じた時に発動するモードです。

本来はもっと濃い強い風味を汁にして、香味油に入れる物も多いと思いますが、全部食べた食後感に爽快さを感じたのは、素直に上手だなぁと思いました。
ちゃんと狙って作れているなぁと思います。

では、今改めてややネガティブな方たちの意見をチラ見。

・・・うーん、それも分からんでもないですね。求め方により、こちらのお店のラーメンは受け止めきれない方もいるんだろうなと思いました。
人により、感じる感覚は違うのであります。


考えます。

スープを基本変えないのであれば、味変に力を入れるのはどうでしょうか?
例えば、トマトバジルペーストとか。はっきり味の方向を変えるもの・・・パンに添えるようなバターのようなイメージものを用意・・・で行くと私は面白いと思いますが、お客さんは受け止めきれないか・・・
格安で提供可能ならば納得してもらえるか?

スープの種類を増やすのならば、今のスープと真逆の位置にあるもの。例えば、激辛でコアなファンと、全く否定する人を作り上げているお店のように・・・アラビアータ的な物?

完成度の高いにんにくを多用したスープとか?オリーブオイル・ニンニク・パセリ的な組み合わせ?

やはり麺の需要にこたえて、細麺タイプの対応を開始するとか?
普通に開始するのではやっぱり面白くないので、同時にショートパスタ系のラーメン?ラビオリ入り?

ちょっと、例えがイタリア的な物をベースに思い浮かべていますが、可能性は「ラーメン以外の料理ジャンルとの融合」ってのが今は脳内にピコピコ浮かんでおります。
実現できる技術は無いのですが、試作を食べてみたいなって思っちゃいます。

あ、ジビエのチャーシューなんてどうでしょうか?
チャーシュー旨かったっす。あれで、ビール飲めるッス。

そうそう、ビールが有るけどツマミがないのが酒飲みにはちょっとどうだ?これからなのか?と思ったことも思い出しました。

バランス重視型の良いスープの今のままでも良いのですが、個性的な物と言うか売りに出せるものがあった方が手っ取り早いのかなってことも同時に考えてしまいます。

本当の本当は、今の一杯でぐうの音も出ない完成度であるのが理想論ですが、そんなお店はほぼ皆無・・・

味噌とモッツァレラとか?
キノコのクリーム系のラーメン
たらことレモンのラーメン?
ジャガイモペースト入りのもの?

半額でアイドルタイムに試作提供するお店とか?そこから、グランドメニュー化の選抜をやってますみたいな?

食べるだけが楽しむことではないというのを、料理とサービスの人もお客さんと一緒に楽しめれば、さらなる発展があるのかもですね。

ランチタイムは寡黙で勝負。アイドルタイムはチャラ目にお客さんと会話をしながら調理?強引に話をすると、つい本当のことをポロっと言っちゃうもんです。あとで、ネットで書かれるよりも、すぐリアクションが訊けるのは良いのかもですね。

「今の時間は、詩作のラーメンのみなんですよね・・・それでも良ければどうぞ。」
「最初に、ベースのスープ飲んでください。これで濃いか薄いか?香味油多めか少な目か言ってください」
「どーですか?これ。ちょっと斬新(無難)すぎるかな?・・・何でも言ってください!」
とかそんな会話・・・
食べ手の理想で妄想です。

では。



あ、写真・・・・

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券売機制のお店だったと思うので、メニューは忘れました。

こんなこだわりがあるそうな。



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ラーメン到着。

綺麗な盛り付けですね。

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麺アーップ。

とても透明感のあるラーメンでした。

そこがあんまり・・・と言う人ももちろんいるでしょうね。

そう言う人を「仕方がない。縁が無かったことで・・・」とするのか?
もしくは「では、追加のたれと香味油を用意します」とかするのか?

でも、ネガティブモードになった人は、そう言うの提供されて自分の加減を間違えたのを「入れてもおいしくならない・・・」とか、書きそうだよな・・・

ホント人によって、琴線に触れるか逆鱗に触れるかって、同じことしていても違うんですよね・・・

てなてな感じで。ではでは。イバイバ。

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2018年5月26日 (土)

長岡市のベトナム料理屋さん(「サイゴン」ロングバージョン)

普通に書いていたら長くなったので食べログからブログ的な方へお引越し。


異国の料理・・・特にタイとかベトナムの料理の名前を見ると、訳したくなる変な癖・・・おかげで文字数が膨らみます。

そう言うの一切カットしてこちらに持って来ました・・・

では元の、オリジナルバージョンをどうぞ。




長岡駅周辺をぶらり。

一年経つと知らないお店がニョキニョキ出来ていますね。

そんな中、ベトナム料理の名を冠するお店であるこちらを利用です。

入る。外からよく見えるのはいいですね。こそこそする時は使えませんが・・・

~♪オンマニペペロン・・・♪~

む?
聞き覚えのあるメロディー・・・これは!

ネパール料理のお店で嫌ってほど聞かされたあいつだ!
チベット仏教の「オンマニペメフム」だ!
ネパールの方だと思っていたのですが。
ベトナム仏教ではないのでしょうか?

斜め読みのネット情報では、偉大な仏教僧として、チベット仏教のダライ・ラマさんと並んでベトナム仏教のティク・ナット・ハンさんと言う方がいるらしいのですが、姉妹仏教?として交流があるのでしょうか?

しかしこの曲。終わりがあるのか?って思っていたのですが、ネットで調べると「オンマニペメフム2時間・・・」みたいな動画を発見・・・2時間ずっとこのマントラのみを唱える歌のようです・・・苦行ですな!

さて、気にせず進めます。店内はカウンター6席。テーブル席は1つが2人用で後は4人用で4卓だったかな?

メニューを見ます。

Img_0773_2こーんなメニュー。

麺類はもう一回パス。お店のフォーとかどうなのかなとは思うのですが、旨いと思うフォーも経験しているので、今回は初挑戦のご飯ものを選択です。

コム・スン・チャを選択。
ベトナム語のお勉強。
COM(コム)は米。SUONはスーンでアバラ肉のようです。で、Com Suonでパイコー飯のようです。で、CHAはお茶では無くで、チャーチュンと言うもので。卵とひき肉の蒸し物のようです。

それ狙い。で、ランチセット(主菜+オードブル+デザート)にしてオードブルから揚げ春巻きを選択。
主菜は他にはフォーとブンボーフエ。フーティウナムバンは南部米麺。ブンティットヌォンは焼肉米麺だそうな。

言語理解。

フォーはもういいですね。米の麺ですね。

BUN THIT NUONG(ブンティットヌォン)ブンは米麺の一種で、米粉液をところ天みたいに押し出して作るようです。たぶん熱湯に入れるんでしょうね。グーグル翻訳機に投入したところティットは「肉」でヌォンは「焼いた」という意味のようです。なので、焼肉米麺・・・正解ですね。

BUN BO HUE(ブンボーフエ)ブンはいいとして、ボーフエで「フエ省」でいいのかな?「フエ地方のブン」みたいな感じでしょうか?牛肉を用いたブンのようです。のっぺい汁と言えば、全国あちこちあるようですが、「新潟ののっぺ」=「ブンボーフエ」と言う事でどうでしょうか?

HU TIEU NAM VANG(フーティウナムバン)フーティウは厳密にはカンボジアから伝わったらしい米麺だそうで、フォーは米粉液をガレットとかクレープ状に広げてから麺状にカットするらしいのですが、フーティウは半乾燥させてからカットするらしいです。そうすると、コシが生まれるんだそうな・・・ナムバンは南蛮のニュアンスでカンボジアはプノンペンを指すようです。エビや豚肉ひき肉などが入った具沢山のもので、汁ありと汁無しがあるそうな。

以上・・・疲れた。

オードブルは他には生春巻きかミニチャーハンの選択でした。

GOI CUON(ゴイ・クォン)は南部ベトナムで生春巻きのことのようです。「包む・巻く」だったか?
COM CHIEN(コム・チェン)は南部ベトナムで焼き飯のことのようです。「米・焼く」ですね。

日本の関西と関東のように、南部ベトナムと北部ベトナムで微妙に言い方が違うようです。天ぷら=さつま揚げみたいな感じか?

因みに、NEM COUN(ネム・クォン)とCOM RAN(コム・ザン)と北部では言うようです。

となると、こちらは南部ベトナム系なのか?

でも、バインセオが無いのはなんでだろう?定番では無いのかな?

揚げ白魚の甘酢ソースがけも無い・・・いや、これは昔好きだったベトナム料理のお店のもので、定番ではないのかも・・・
本格的な値の張る物はないのか?ベトナムと言っても広いし、定番ではないのだろう。


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ネプモイ久しぶり!
お酒も頼んでいます。

もう一個ルアモイというお酒もありますが、確かすんごく甘いんじゃなかったかしら?
飲み比べようかしら?

因みにほかのメニューも・・・ロングバージョンなので。

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フォーとフーティウも北部・南部の違いと言うのもあったけど・・・あとは、ご自由に訳してください。

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「本日ありません」が年季ある感じなので、「休止中」とかの方が良いですね。

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スーパーピンボケですが、情報までに・・・

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単品やコース料理もあります。飲み放題もある。

料理がいつの間にやら到着しています。
長岡にベトナム料理が根付くと良いな。
タイ料理に負けちゃうんだよねぇ。ベトナム料理の方が私は好きなんです。

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全体ドンからの・・・

Img_0781春巻きアップ。

揚げ春巻きはただの春巻きでした。ライスペーパーで巻いたものではないと言う事ですね。あの、もろもろになる表面が好きなんですけど、これはこれでいいですな。具の感じが中華の春巻きとは違う。


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豚肉は異国の風味もありつつ生姜焼きチックな仕立て。生姜焼きほとんど食べたことないですけどね。甘いような印象がちょいとある感じ。

写真は無いのですが、卓上にあった「ブンボーフエ用のから味」・・・スーパーパンチ効いてます。
辛いのに耐性ある私でもチョット使っただけでクラッと来る辛さです。

豚肉には白身が無いし筋チックなとこも無く、私も問題なくいただけました。

しかしオイル感を舌ではあまり感じないけど、ビジュアルではすごく油を感じるベトナムやタイの料理たち・・・でも、何となくあちらの方たちって、細身の体形を想像します。ナンででしょうね?

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こちらのお店の「チャー・チュン」。「チャー」は焼くでいいのかな?「チュン」は卵の意味のようです。「コム・タム」は砕いた米のような意味みたいで、南部ベトナムの朝食の定番のようです。のお供にこれが付くみたいです。

北部は「フォー」なのか?


Img_0782あちらのお米は長粒米らしです。
このたれをご飯にかけて食べてとゼスチャー。ちょっとだけかけてみました。甘いようなヌクマムのようなタレ。なんとも異国なフレーバーでした。


Img_0785

デザートは私には強烈。練乳入りのプリンかな?甘さもあるしカロリーも高そうです。

ご飯は申し訳ないですが残してしまいました。お酒を飲んでいるからおかずが先に無くなりました。

おいしく異国の味わいをいただけました。

厨房は楽しそうなお三人の元かしまし娘さんたちかな?

繰り返しますが、ずっと根付いて欲しいお店です。


なお、この文章書くのに一時間ちょいかかりました。その間ずーっと、「オンマニペメフム」のユーチューブ流していましたが、終わりがないエンドレスななんですね。


さて、ロングバージョンでブログ的なネタを作っちゃいました。

食べログには食べた物だけの情報で良いという気がするので、毎回ちょっとなんかこれでいいのかな・・・って思いながら投稿しているのは本当なんです・・・出来ないんですけどね・・・


以上。ロングバージョンでした。

なので、ハレの日料理のコーナーはお休み。来週もお休み予定です・・・

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2018年5月19日 (土)

飲食店の匂い問題(差し戻し)

あ、他にも差し戻しされてたんだ・・・

そう言うシリーズです。



『サルピル・マンダ 様 日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。 また、この度は突然のご連絡を失礼致します。 食べログサポートです。 ご投稿いただきました口コミに関しまして、 ご連絡させていただきました。 ご投稿いただいておりますところ、大変恐縮ではございますが、 下記の口コミにつきましては、口コミガイドラインに該当して おりましたため、下書き状態へ変更させていただきました。 お手数をお掛けしますが、下記の内容をご確認いただき、 口コミのご修正をお願い致します。 【ご確認いただきたい内容】  ■店名:「千利庵」  ■該当箇所:「一言。化粧臭すぎる常連風ふかしたマダム。来ちゃなんねぇ人種ですぜ。
            いや、西の麻布らしい住人なのかもしれませんね。
            でも、化粧臭いのは嫌。端端にいましたが、こちらまで感じる臭い。」  ■該当ガイドライン:  「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は     禁止します。」   ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ    サイトのため、口コミやコメントにおいて、特定・不特定に関わらず    他の利用客を非難・中傷・嘲笑することはご遠慮いただいております。       また、他の利用客を非難・中傷・嘲笑する意図は無かったとしても、    誤解を招く恐れのある表現はお避けください。』

だそうだ・・・


久し振りにダメだしされました。いや、されてましたか。すっかり忘れてました・・・
いや、5000軒シリーズに入ったりなんだりで忘れたってことで。


一応、特定は出来ないから問題無いかなって思ってたけど、逆にそうじゃない違う人に「お前のことか!」ってなっちゃう要素はあるよなって思いました。

でもね。私の思う理想の飲食店との付き合い方・・・には、ハマっていない方だったなと言う事です。


・タイトルにも書いた「匂い」・・・お店の調理場から漂う、何やらうまそうな「匂い」であれば問題ないのですが、いわゆる「臭い」の場合はちょっとなぁと思います。

お店の中の臭いも然り。猫が店内でウロチョロするお店に何軒か出会っていますが、そう言うお店の方が「臭い」はあまり無い気がします。

24時間営業のお店とかで、換気が出来ないせいか?大衆的なニオイや、本当に体臭の臭い。場合によっては獣でも居たの?と感じるお店まであると思います。

体臭・口臭は仕方がないとは言え、やはりなんかなぁと口臭ある私。アル中の臭いも実はあるんだと思います・・・


可能であればなるべくケアする・・・と言う事で、お店もお客も同じ目線で行きたいというのが私の考え。

おしろい?なんだか粉臭いにおいをプンプンさせて、そばを食べるってのはどうにも理解が出来ない。

そう言う立ち位置です。化粧の臭いも自分の体臭と同じで感じられないのでしょうか?
欧米の香水スタイルが身についているのかもですね。

また、その方は営業時間の忙しくなるちょいと前とは言え、営業中に席の予約の電話をしているのもなんかマナーと言うかエチケットと言うかだと思います。

もう一つ、入ってきたときからの態度が、全員に聞こえるような声量・ガサツな仕草。(に見えた)
バイタリティーがあるとはいえ、お店の雰囲気にはそぐわないなと感じました。

客だぞう!もてなされて当たり前。お店のひとは召使い・・・みたいな対応をしそうな態度。お店の方への一言でそう感じました。

もうね、そう言うのが気になるから、時間をずらして入っているんだよなぁ・・・って、私のとても苦手なタイプの人でした。



今は亡き、志那そばの佐野実氏。香水など匂いのきつい客は入店禁止としていたそうな。狭い店。ニオイが周りのお客にも迷惑がかかる。

凄く納得です。

あくまでも個人の理想。押し付ける気はないですが、言わない理由もない。理想は理想。

穏やかに会話する。相手の距離で聞こえる声量で。もし周りに聞こえても料理がおいしそうだなって雰囲気が分かるような内容で、楽しい態度。お店の人とは同等で接する。

常に周りに気を遣う。でも、それが苦にならないようになりたい。

そう言う風に私はなりたいのです。

たぶんですけど・・・


狭い蕎麦屋さんではそう思う。にぎやかなお酒のもっと入る・人ももっと入るお店ならばそれなりに・・・

時と場所を考えようとはよく言ったもんだと思います。

国が違えば態度が違う。

分かっちゃいます。いや、いるつもり。


今回の返却されたお店では、色々言いたいお客に出会った・・・そう言うことでした。



では。写真。

白虹」さんの完結編。

あ、食べログ中には読み方「びゃっこ」と読むようなことを書いていましたが、ちょいと難しい名前ですね。



Img_0465_2 焼き物ですね。

この辺から、お酒を飲まない人は不満が加速すんでしょうね。焼き物はもはやご飯のおかずでしょう・・・・

Img_0466_2 筍の木の芽和えかな?

Img_0468 何だろう・・・ツマでミョウガでいいのかな?

Img_0467_2 で焼魚。
ハイご飯ちょうだい!はなんかわかるなぁ・・・私は多分日本酒に切り替えているはずなので、塩味・タンパク質・脂質もろもろ日本酒に合わせていますが、お茶・水で通すのは難しい気がします。 鰆?そんなものでした。


Img_0470_2 で、位置的には「強肴(しいざかな)」のようです。ココは何を出しても良いのでしょうが、珍味系や酢の物のイメージもあるのですが、こういう汁的な物もあるんですねって、また汁的な物です。

好きだからいいのですけどね。

白魚の玉子とじかな?覚えて無いです。間違っているかもですが、ちょいと甘さを感じる仕立てだったかも・・・


連れは「ごはん・・・」だそうな。


Img_0471 で、土鍋のご飯登場。

おいしそうですね。量もたっぷりありますね。この後晩飯も予約しているので、腹一杯食べられないのが残念です。

お土産にしたっけ?記憶あいまい。


Img_0472 で、セッティング。

Img_0473 味噌汁オープン!

酒飲みの私はこれ以降毎度記憶が曖昧になります。

ちょいと酔ったのもあるかもですが、酒飲みなのでご飯から甘味のくだりにはあまり感動しません。

既にクールダウン中という感じ?

いや、おいしく頂いていることは確かです。


Img_0474 で、〆?

和菓子ですね。わらびもちでいいのかな?

こんな内容のランチでした。

今見ると4700円で一休さんで予約が出来ます。

良さそうと思ったら、ご利用どうぞ~ では。

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2018年5月12日 (土)

全面書き換え差し戻しの刑

久し振りに差し戻しの刑にされました。
なので、保管補完・・・

まずは、指摘の内容。



『サルピル・マンダ 様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は突然のご連絡にて失礼致します。

食べログサポートです。

ご投稿いただきました口コミに関して、
ご連絡させていただきました。

ご投稿いただいておりますところ、大変恐縮ではございますが、
下記の口コミにつきましては、口コミガイドラインに該当して
おりましたため、下書き状態へ変更させていただきました。

大変お手数をお掛けしますが、下記の内容をご確認いただき、
口コミの修正をお願い致します。

【ご確認いただきたい内容】
 ■店名:「定食の店 まる」
 ■該当ガイドライン:
 「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての
    投稿はご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な
   事象のご投稿はご遠慮いただいております。

 「7.お店への個人的なクレームやトラブルに関する内容は
    ご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店に対する個人的なクレームやお店で起きた
   トラブルに関するご投稿はご遠慮いただいております。


内容によりましては、該当箇所一部の修正となりますが、この度の
ご投稿内容につきましては、広くにわたりガイドラインに該当しているため、
「文章全体」のご修正をお願い致します。

なお、修正いただけないまま口コミを再度公開された場合、
管理側にて削除させていただくことがございますので、
予めご了承ください。

弊社は、ユーザー様がお店を選ぶ際の参考になる・信頼できる口コミサイトを
維持することを目的とし、口コミにガイドラインを設けております。

また、ユーザー様の口コミが起因となり、ユーザー様とお店との間でトラブル
が発生することは、弊社として本意ではなく、健全なコミュニティサイト
としてご利用いただくため、本ガイドラインの遵守に
ご協力いただきますようお願い致します。

<口コミガイドライン>
http://user-help.tabelog.com/review_guide/

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
今後とも食べログをご愛顧のほど、よろしくお願い致します。』


今回は「文章全体」の修正なんだそうな。

へぇ。


意図的ではないのですが、納得がいかない事実を書いてみましたが、それは食べ手側が思っているだけであって、作り手には何らかの理由があったんだと言う事ですね。

そうだとしても、納得がいかない。


とまぁ言いたいことはあるけれど、指摘された文章と言うのが下記。




『納得が行かない。

ごめんなさい。相性の問題ですが、納得できずとりあえず備忘録ということで・・・

あくまでも私の好みの話ですが、おいしいかおいしくないかで言えば、後者になります。

厳密に言えば、「ふつう」でありますが、うそをつかれると判断はネガティブになるからです。

注文が入っていて混んでいるから?私の注文の前も後も何もほかのお客さんのものは作っていませんでした。

豊富にあるメニュー。いやなら貼り紙やめるか、ランチ対応の旨明記があれば問題ないです。

あれもダメこれもちょっと・・・出来るのは○○・・・

他のお客と同じものでしょうか?みんな同じような鉄板が出ていましたが・・・

その料理のみ仕込んでいたのでしょうか?

色々都合があることは理解しています。一人で切り盛りしているわけではないので、(3人はいました)別々に作ることも可能では?と言うか、普通によそのお店では、調理担当お一人でこなしていると思いますが・・・

これが4・5人で別々のものを頼んでいたならば・・・また、確かによそのグループの注文も同時に注文受けていたなら・・・「お時間かかると思います」と言えると思うのですが、今回は友人と二人。厨房は調理中のものはない。ならば、別々に頼んでもよいと思います。

もしくはテイクアウト?出前?もあるのかもですが、私たちのものを作り終えた後は洗い物をしていました。何が立て込んでいたんだろう・・・

納得はいかないな。』



こんな内容でした。全面的にダメだそうです。一応お店の都合もありつつ、その時の状況を客観的に書いたつもりですが、もともとがネガティブ寄りの心で書いています。具体的な物もあえて書かない感じにしたのですが、そう言うのもひっくるめてダメなんでしょうな・・・




一回目の書き直し。
少し抵抗したつもりです。利用当時のふつふつと湧き上がる感情を完全にはおさえないで少し混ぜた表現で投稿。

さて、どうなるでしょうか?

あくまでも一方から見た偏った意見ではあるのですが、一応厨房をずっと観察していたんです。注文を変更されたこと、その後の調理。提供後の厨房の動き。

何か忙しいのかなって思っていたのですが、こちらの感覚で見る限り、余裕持って洗い物をしていた気がします。

その後どこかへ出張サービスに行かなければいけなかったのでしょうか?


このような内容になってしまった理由に「おいしければこんなことは書かない。」と言うのがあります。

強引に注文を変えさせられた人間も納得させる味があればよいのです。

納得が行かないと言う事はそう言うことなんです。


ところで、誰だったかな?
大人数で行ったときにみな同じものを頼まないと時間がかかる的なことを言って、料理をまとめさせるような注文の取り方ってあると思いますが、そこに噛みついた人が居た気がします・・・

持論ですが、今回の趣旨とは似ているけど違うと思っています。

ひとグループで大体同時に提供できるバリエーションは何パターン。みたいなイメージでしょうか?
もっと言うと、「扱う火口の数によって、同時に作れる限度と言うのがある」と思っています。

同じ注文でも、6人とかになると一回で作れる限度を超えた場合は、最初に3人。あとに3人とかになると思います。
それで「同じ注文してんのになんだ!」ってなる人は料簡が狭いと思います。
で、6人全部がばらばらに頼むのももちろん同じ。

注文を受ける方が、めんどくさそうに(←ここ重要)時間がかかる旨を言うと、実際に提供にばらつきがあると、ネガティブになるんだと思います。

丁重に「ちょっと提供にばらつきが出ちゃうんですが、もしお急ぎの方がいらっしゃれば、先に作るようにしますが・・・」みたいな、お店の精一杯の努力を提示すれば、「お、そう?なるべく早いものは?」みたいな感じになり、更に丁重に「早いものは○○です。ただ、一度に多分4人前が限度なので、一旦お持ちして残りは出来上がり次第お持ちになると思います。」としか言えないかな?
でも、事前にそう言われたら、少しは納得すると思います。

お店としても、最大の団体のお客さんの注文の受け方やシミュレーションをしておいたほうが良いですけどね・・・最大4人はちょっと少ないですが、うまく保温的なことをしたりして、6人は同じものなら同時に提供できるものを作っても良いのかと思います。
「よし、先○○やっちゃおう・・・みたいな、段取りをその場で組み立てる方もいますが、そう言う連携で各グループの提供時間を把握できるようになればサービスは問題ないなと思います。

あくまでも個人的な持論ですが、ランチに4人以上連れ立ってお店に行くのは、注文の仕方によって待つことになるってちゃんと自覚して行っていれば問題ありませんが、マックス4人単位で行動するのが良いなって思います。私はそう思うんです。

家族で集まって外食を利用するのは仕方が無いですね。待つとわかって利用するか、無理にでも、開店と同時に行くか、開店ちょい前とかに「8人で子供2人なんですが、大丈夫ですか?」と、電話して事前にお店の方にそう言う方が来るのを準備してもらうと言うのもあると思います。(突然来て席を作るのにバタバタしているのを見ると、お店側に気持ちが行ってしまって気が気でないのです・・・)


と、立て込んでいる状態とか、大人数での問題とかでは今回は無かったはず・・・と、思うのと、そうやって誘導的に頼まされたものが、ちょっと相性が悪く、なるべく客観的に見ても何故勧めるのか?あまり納得が行かなかった・・・


そんなことを、つらつらと不満と言うガスを抜くために書かせていただきました。




あ・・・写真載せないで投稿しちゃってました。


で、追加して投稿しようとしたらエラーで追加分が上書きされないで消えた・・・

セキュリティ的にそう言う仕様なのかな・・・書いたものが良く消えるので、心が何度も折れてます・・・


再再度追加。


特別編の「Takumi」さんから、3年ほど前のいつものシリーズに戻ります。2015年に訪問していたお店たちです。


白虹」さんです。
あまり訪問しない和のお店。

連れが「和」のお店の食材にあまり馴染めない時があるのと、値段からくる感動が「和」には少ない。設定が私の予算ではちょいと高め・・・そんな理由となります。

最近は特にほとんど行っていません。


Img_0462_2
こんな価格設定のようです。

ネット予約はもう少し違うかな?夜は12000円かぁ・・・

昼の会席的な物を利用です。

Img_0459_2

こんな感じでお出迎え・・・和ですな。


Img_0460_2
Img_0461_2
先付け。

5月の季節。桜エビがいい感じですね。
ただ、正直に言うと・・・時効かな?少しだけ見た目はスッキリしていない感じもありますね。
この見た目ならば、もっとバンと美味しく感じさせて欲しかった・・・そんな記憶が実はあります。

Img_0463_3
鯛・・・潮汁仕立てでいいのかな?なんか汁・汁と続くような気もしますが、和の出汁のテイストは好きなので全然良いです。
これは美味かったと記憶がぼんやりあります。


Img_0464_2
造り。まず・・・ビールがよくここまでもったなと言う印象。まだ少しだけ残ってますね。

包丁がよく切れるんだなってのが分かる切断面ですね。



ちょいとこの辺で終了。次回で完結します。

では。


って、保存したらまた消えるのか・・・







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2018年5月 6日 (日)

今さら再び写真を考える

最近東京で食事をしていて、もしくは街中でなのですが、カメラの撮影音を平気で鳴らしながら撮る方に連続で出会いました。

都会では隠し撮りの警戒なのかわかりませんが、全然携帯のカメラの音を気にせずに撮る方が多いのでしょうか?

街中ではよいのですが、どうしても食事のお店で隣に客がいる状況で撮るというのはやめていただきたいと思うのですが、少数派でしょうか?
街中だって静寂さのある場所では気にしてしまいますし、気にするべきかと思います。混雑している電車の中とか・・・
比較的狭いショップ・・・イメージ的にはコンビニの大きさくらいですが、目線はすべて通るような空間なお店。ちょっとお店のジャンル・名前は伏せますが、そういう場所で一人「パシャ」っとシャッター音。何人かは反応していました。

撮るとなれば、もちろんそういうのは気にしないようにされるのでしょうが、続けて何枚かパシャパシャ・・・
欧米ではないのですが、私も入っているの?って意地悪的に聞きたい感じもありました。店内の雰囲気をとっていましたし・・・

今後どちらが主流になるか微妙ですが、私は公共性のある場所で、限定されるようなシチュエーションでの撮影で不特定多数が移る方法は嫌だと思います。

どこかわからないような場所で偶然取られるのはまだいいとしても、特定のランドマーク。更にはどなたもわかるような建物の部屋の中で撮られるのはなんか嫌です。


お店(飲食店)での写真撮影はグレードと隣客との隣接度かな?いわゆるワイワイ楽しく隣の知らない人とも会話ができるようなお店であれば、たとえ高級なお店でもパシャリと音を鳴らして撮ってもいいと思います。もちろん一声かけてから。

音の調節がきかないカメラなら仕方がないですが、やっぱり気になります。・・・うーん、公共のトイレで(他に利用されている人がいるのに)電話に出る感じと同じ気がします。

もしくは、プライベートなホテルの前で写真を撮られる感じ?さらに言えば、間抜けな表情で鼻をほじったタイミングで撮られていたとしたならば・・・

有名人ならそういう隙を見せるほうがいいの悪いのあると思いますが、つい酢に戻って子供を叱っている姿をたまたま偶然とはいえベストアングルで撮られたとか、本気で浮気でもないけど、パートナー以外の異性と楽しすぎる雰囲気を偶然テレビで放映されるようなイメージ・・・もしくはそういう態度の撮影クルーを見たらどう思うでしょうか?やや誘導表現していますが、嫌だと思う例えを並べています。


携帯を買い替えたりして、今はスマホが主流だという前提の話?ですが、まず撮影音をさせないアプリを探します。連れ曰く、機種によってそう言うのが立ち上がるスピードが遅いそうなんですが、どうしても気になってしまいます。

アネックス的に他の方と離れた席に通された場合や、個室などではよいと思うのですが、普通にフォークとかナイフとかのあるお店でテーブルクロスが並んで居るようなお店の場所で隣から「カシャッ」とか「ピロリーン」って聞こえてくると、正直イラッとします。

もっとイラッとさせても気にしないのが当たり前の様に振舞っているのがイラッとします。少しも悪びれていない。

気にし過ぎなんでしょうが、料理を作るのも食べるのも真剣と考えると、撮影は手短に音は目立たないようにすべきだと思います。

二つ折りの携帯に静音モードってあるのか不明ですが、二人の女性客が隣に座った時に「これ写真撮っとこうよ」と言って片側の雑な感じのする小娘は「ピロリン」と平気でさせて、もう一人は「私、音の出るとこ塞いで撮っちゃうんだ」と言いながら、器用に無音にさせて撮っていました。

きれいな子・・・に見えちゃいますね。

もっとも、そのお店はベトナム料理のワイワイ系のお店なので、あまり気になりませんが、東京は席間が狭いので、音・しぐさ・会話の内容など、知りたくないのに見え聞こえしてしまいます。

やはり、お店の格調によって撮影は注意すべきだと思います。気にしない性格のまま、万が一背伸びをするようなお店に彼氏に連れられて来た時にそうやってしまわないか心配します。言えない性格の私ですが、言える性格の客だっていると思います。

注意されお互い不快な気持ちになってしまい、おいしい料理なのに味が感じられなくなった・・・そこが心配なのです!

なるべくおいしく食べようとアホみたいに考えているからの意見なのかも知れませんが、やはり音には気にした方が良いなと思います。居酒屋とかのお店なら全然いいのです。無料アプリもあるはずなのに、なんで?って思ったもので・・・

’14年末の東京食旅行にて感じたことを書いてみました。

この問題。Iさん(私の勝手に決めた食の師匠(全然知らない人ですが・・・))に相談したい・・・

現在’16年。どうも、最近は携帯の音は全然気にしない風潮が多いようです。隠し撮りの心配に重きに置いているようです。うーん。やる人はやるんだから、携帯無音化はダメなんですかね・・・

携帯操作しているふりをしながら、隠し撮りをするってことなんでしょうね。

でも、やっぱりどこかの風景を取るとして、携帯でピロリーンとカメラのカシャッて音だったらまだなんかカメラのほうがいいか?料理の撮影の時はどうだ?

悩める問題です。


となりながら2017年まで持ち越したこのネタ。いろいろ意見があると思いますが、一旦ここで投稿したいと思います。

今も、撮影音は無音モード(厳密には小音モード?)。ただし、撮影の許可をお店の方に毎回取っているかと言うと、普段食のお店ではちょっと訊かないで勝手に撮っている私がいます。

撮影の許可をお店に訊くか?ここもちょっとした問題あるかなって思うところですが、とにかく投稿します。
(2017.05)


と、書いてあったものを発見。投稿バージョンまで仕上げていましたが、下書き状態の中でどれが大体完成していて、どれがネタ程度のメモ状態かわかんない私がいます。


2018年になって、今の心境。

やっぱりかわんないですね。

私が、料理は静かに食べたいと基本思っているので、料理以外の要素にあまり良い印象が無いのかもしれません。

と、言いながらすぐに酔っぱらってワーワーしちゃうんです。


音。カチャカチャ言わせて食べるのも嫌だし、会話が中心になるのも嫌。料理を食べつつ、適度に盛り上がる・・・そう言うのがふさわしいお店が好きなのです。

もちろん、居酒屋で気心知れた人とワイワイやるのもいいし、気心知れる前の方たちともそう言う場所の一気に距離を詰めるのも好きです。


’14年から書いていたこちら・・・投稿のタイミングは何度かあったのですが、カメラの音を気にするのは少数派なのか?あまりよくないと書かれると、ネガティブに思われないか?など、色々考えて保留にしていたものでした。
4年経って、やっぱり意見は変わらないと思ったので、投稿させていただきます。
(ネタが無くなってきているってのが本当かもですが・・・)




さて、写真。これは小音タイプで撮っています・・・

先週一回休みとさせていただきました。

ブログ的な方で、何か書きたいもので投稿できるまでになっている物があまりありません。


さて、「Takumi」さん最終コーナー。メインまでしっかりいただきました。あとはデザートだな・・・

で、最初にこのようなカードが来ます・・・

え、折り返しなの?

と、不安と言うか心が揺れる演出ですね。

ま、こちらのお店に興味を持ったのがこのデザートなので私は知っています。連れはどこまで事前にチェックしていたかは不明ですが、チェックしていたとしても、それが実際に目の前で始まる・・・純粋にワクワクします。

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サンプルが今までよりも凄いことになっています。

そうださっきのカードには10種の案内があった・・・

Img_6465トンカ豆とか実物見れてちょいと興奮しています。

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怒涛のカード攻撃です。

これ読むと何から食べていいかわかんなくなっちゃいますね。でも、読んでから食べたい・・・どうしよう・・・


と言うか、主役の登場です。


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もうね。大変なことになっています。大人買いとは言ったもんですね。

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もうね、孫の写真のように撮っちゃいましたよ。

口コミ5000軒オーバー記念なので、全部載せちゃいます。

皿部分のアップですね。

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器部分のアップ。


Img_6474
今回はまめに撮りましたよ!
えーと・・・こんがり焼いたカダイフですね。イチゴは真空状態でマリネしているそうで、火を入れたような見た目ですね。

Img_6476
ガトーショコラ。
小さいのに、手が込んでいます。甘草(レグリス)のアイスクリームが乗っているんだって・・・サンプルを見つつ、フムフムと美味しく頂きました。


Img_6477
ブラウンシュガーのクッキー。
手が込んでますね。案内通り、一口でいただきました。


Img_6480
キャラメリゼしたアメリカンチェリーと焼マシュマロ。キルシュ風味のクリームとキャラメリゼしたパイ生地。
もうここには二つのデザートがありますね。


Img_6479

グリーンマテ茶のババ。カードの案内を見てから食べると、ちゃんと工夫したところを感じながらいただくことが出来る・・・
ピンクレンズ豆なんてのがあるのか・・・

例えば、「大福」をそのまま食べると・・・「ここの大福おいしいね」となり、少し食べ慣れた方は「あんこがなんか旨いね」となるのだと思います。
が、こういうカードがあると「あんこにお茶の葉を少し使っているんだ・・・あ、そう言うとそんな風味が感じられる・・・」みたいになるんだと思います。

鑑賞のポイントを絵画の解説を介して観ることも有りだし、そんなゴチャゴチャ言うより直接感じたい・・・って説明文見ないで観賞するのも有りだと思います。
でも、言われた部分にフォーカスを当ててみることもした方がいいなと思います。

胃袋的に無理ですが、二つづつあれば、一個をそのまま食べて、二個目を解説を読みながら食べる・・・なんてのが面白いかなと思います。

さて、まだまだ続きます。


Img_6478
トンカ豆風味のミルククレープ。
トンカ豆が貴重なことをカードから教えてもらう・・・へぇ・・・3年に一度しか実を付けない・・・


これで、お皿の部はアップ終了。


Img_6481
奥:白ワインを面白く変えたもの。炭酸入れて、シャンパンのイメージにしたんだそうな・・・
手前:エルダーフラワーのプリン。工夫がカードに書かれています。そう言うものを見ながらいただく・・・そう言われればそうかも・・・
何も知らずに食べるより頭を使い感じようとしながら食べる行為に変わります。


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奥:メロンのジュース。このデザート軍の中での口直し的存在なんだそうな。そう書いてもらえれば、真ん中くらいでいただこうって気になりますね。
手前:ブランマンジェ。薔薇のソースだそうな。無着色・無香料だそう。へー、なんかすごい見た目ですね。

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最後。
くるみのおしるこ。マンゴーのソルベ。
凄い面白い組み合わせですね。お米でとろみをつけているんだそうな・・・


いやー、楽しいです。

どうでしょうか?コースの最後のデザートがこのような布陣でプレゼンされたら?

女性はほとんどの人がテンション上がるのではないでしょうか?
いや、上がらない人ももちろんいると思います。強制・強要はしませんが、このような物をいただいたと言う事です。

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で、実はコースの途中で最後の飲み物を選ぶ案内があります。
6種ほど案内があったかな?そのうちの一枚がこんな感じ。

ゲイシャ・・・

ゲシャ地方にあったコーヒーの種類だそうで、「芸者」ではないんだ・・・
キリマンジャロとかブルーマウンテンとかの産地を言うのではなく、米を魚沼産とか北海道の米と言うのではなく、コシヒカリとかあきたこまちとか、植物の種類を言うのと同じで、「ゲイシャ」と言う種類のコーヒー豆の木からできる物なんだそうな。

コーヒー豆に言われているのは、恐ろしく種類が少ない・・・と言う事で、病気に弱いので一気に蔓延してしまう・・・のだそうな。

もっと細かくはどこかで調べて書いた気がするけど・・・多様性が低いと、病気で全滅の恐れがあると言う事です。ある年から、突然コーヒーが手の出ない価格になってしまう・・・その恐れがあると言う事です。
現地人と異国の人が触れ合う時に「伝染病」に対する抗体が無いと、現地人が全滅する・・・なんて話は聞かないでしょうか?そんな感じです。


とにかく、ゲイシャ種のコーヒーを頼んでいました。

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それがこれ。

ほとんどコーヒーのことを知らないので、何がどうとか感じられないのですが、いわゆるコーヒー・・・レストランで飲んできたコーヒーとは明らかに違うなと言う事は感じました。

これが、伝説になるほどのコーヒーなのかと言う事は思っちゃいましたけどね・・・粉感が強いのですが、風味はそんなに強くないけど、なんか思っているコーヒーの風味とはなんか違う・・・その程度です。



さて、今回で「Takumi」さんは以上となります。


私の経験上、とても楽しくおいしく頂けたお店の一つです。

今回のものは、12,500円で、実質的には15,000円(税・サ込)のコースとなるかと思います。

一回の食事としては高いと思います。

ですが、この内容をいただくのだとしたら、妥当な値段となります。

三か月に一回ぐらいしか楽しめない感覚です。いや、もっとか・・・

多少フレンチの経験があり、緊張はあまりしないで楽しめそうだなぁ・・・と、思える方にはお勧めです。

初挑戦のお店をこういうお店にしちゃって、緊張の中どう振舞っていいのかもよくわからず、写真の音を鳴らせまくりながら食べちゃう人だとしたならば、まだ来ちゃだめだなって思います。

今回取り上げた「写真の音」を気にしなければいけないお店です。エチケットとして、そう言うことを身につけている人や素直に受け入れられる人であれば、お勧めです。何オウ!となる方にはお勧めできないと言う事です。
私はそう思うんですよね・・・違う?


では。

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2018年4月28日 (土)

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2018年4月21日 (土)

方向転換?

最近思うことがありました。

ラーメン屋さんだけ何故写真投稿しないで飛ばすのか・・・?

言い訳は「代り映えしないから」としてきましたが、要するにめんどくさいと言う事です。

食べログさんに投稿したお店で写真撮った物、全部載せるとすごく時間がかかる・・・何か省略できないか?よく行くラーメンは載せないでおこう!写真撮ったって、麺とスープじゃん!
そんな理由だったと思います。


では、蕎麦はどうなのか?
あれだって、麺と汁じゃん。
定食だって、焼魚とご飯とみそ汁じゃん・・・

蕎麦屋のラーメンはどうなのか?

ラーメン屋さんでチャーハン食べたらどうなの?

写真一枚からの情報量はとても多いと思います。

食事をした後、しばらく経ってから、改めて写真を見ると記憶に埋もれて忘れていた感情がよみがえることがあります。

ラーメンだってそうなのでは?


正直に言います。


一枚の写真。一回の食事。購入したパン・菓子類・・・全てを投稿し何かコメント書いていたら、とてつもないことだ・・・そもそも、お店のことは食べログで一度写真無しで投稿しているじゃん。
そう言うことで、省略しているんです。楽している。


それは、食べたものになんか失礼ではないか?ラーメン屋さんの一杯のラーメンを紡ぐ努力に敬意を払っていないのでは?感謝していないのか?


と言う事で、なるべく今後「ラーメンも投稿する」・・・と、言う事にしました!


確かに「代り映えしない」と思いますが、食べたものと言うか、撮った写真をもう一回見る事って、昔は現像していたから有ったけど、今はちらりと確認してほとんどの画像をデータで保存しているだけなのではないでしょうか?

なんて思いましてですね・・・


何故か食に関することは苦労を背負い込む方向に進んでしまいます・・・


平日の酔っぱらう中で、この「ブログ的」なものに、こまめに写真を載せる・・・可能であれば、「今日食べログに投稿したお店は、その日のうちにブログ的な方に仕込む・・・」と言う事をやって行けば、週末にまとめてやるよりも何とかこなせるのでは?と、思うようになってこの数週間やってみると、意外に週末の作業量が減って、平日の「帰ったらすぐ酒飲む」が「マテ!」状態の犬のようにうまくいっているので、実行します。


と言う事で、今後・・・あくまでも、可能な限り投稿する・・・と言う事にします。

乞うご期待?




さて、口コミ5000軒記念で、前倒しで登場となった「Takumi」さん。

第2回目ですね。

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先週からの続きです。

こちらのお店。料理が出る前に、その料理の解説がカードとなって提示されます。
料理のお皿を持ってきて、口頭で説明を受けるのも、とても楽しくワクワクするものですが、出てきてすぐ食べたいけど、説明も聞きたい・・・でも、忘れる・・・

それがこのカードで記録が残る・・・

いいと思うんですけど。どうでしょうか?

どういう料理だったかはカードを見てください。

で、料理はコレ。
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の前に、もう一つありましたね。使用した材料のサンプルを提示いただけます。

白っぽいのが「レフォール」ですね。西洋わさびです。ホースラディッシュですし、実際にはスーパーの刺身についてくる小袋のワサビの原料でもありますね。山ワサビって言い方もあったっけ・・・

もう一つは「タイム」です。改めて、こういうテーブルで見せてもらうのは違う印象を受けます。

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あ、
写真回転して載せる技覚えたんだ・・・

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横にしてみました・・・なんか迫力が減った・・・

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横チョ。厚みが分かりますかね?添えられた緑の色のコントラストがいいですね。


次。メインですね。

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ハンバーグが出て来るのか?

などと思いつつ、読み込んでいくうちに、だんだん期待が増していきます。

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チョリソーとハラペーニョが入っていました。
やっぱり、このプレゼンテーション面白いっす。

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コート・ロティ?何やら反応する・・・コート・デュ・ローヌ?の地方のようですね。

ま、旨いんだろうな・・・

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ハイ美味い!

詳細は覚えていないけど、おいしくないと感じたものの方が珍しいので記憶しているはず!

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はい、ハンバーグ。

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アップもありますよ!

かわいらしいですね。

小さいながらも、カードの説明の通りのように感じる・・・ちっこくてうまい奴でした。


ふー。

食事的な物はここで終了。

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ですが、ここで口直し的な物。

なるほどねぇ・・・と、食べるのに興味のある私は読める文章です。

こう言うの全然興味ない人もいると思いますが、出てくる前に少しだけあれこれと想像できるのが好きです。

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ルッコラと羊のチーズ。

オッソー・イラティー・・・
バスク地方のとても歴史の長いチーズだそうです。
現地ではジャムと一緒に食べるんだとか?

コースメニューがテーブルに書いてあるお店もありますが、その料理名だけで想像するのも良いし、メインの食材とイメージする言葉を並べる抽象的な表現をするお店もいいなと思います。

こちらのお店は、更に詳細にメニューの構成などをカードで伝え、ポイントとなる食材の実物を目の前に置いてくれる・・・想像するアイテムが多く、出てくる前に料理がばれちゃう?味が想像できちゃう?って心配もありますが、そんなことは気にしないおいしいものが出て来るなって思いました。

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カード・食材のプレゼンから実際に生まれた料理は、こんな感じでした。

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アップにしてみる。

ムース。ルッコラのソルベ。かっこい盛り付けのチーズ。そして、破たんなく頂ける・・・旨し。

どこかでも言ったけど、これ単体とプリンとかを比べちゃえば、一つの料理として完成しているのはプリンなのかもしれません。

ですが、コースの流れとして考えれば、これが旨い!と思えるのです。何せ、本当のデザートは次から始まるのですから・・・


と、今回はここまで。
次回は怒涛のデザート編で完結です。

はで。

いや、では。

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