2018年5月19日 (土)

飲食店の匂い問題(差し戻し)

あ、他にも差し戻しされてたんだ・・・

そう言うシリーズです。



『サルピル・マンダ 様 日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。 また、この度は突然のご連絡を失礼致します。 食べログサポートです。 ご投稿いただきました口コミに関しまして、 ご連絡させていただきました。 ご投稿いただいておりますところ、大変恐縮ではございますが、 下記の口コミにつきましては、口コミガイドラインに該当して おりましたため、下書き状態へ変更させていただきました。 お手数をお掛けしますが、下記の内容をご確認いただき、 口コミのご修正をお願い致します。 【ご確認いただきたい内容】  ■店名:「千利庵」  ■該当箇所:「一言。化粧臭すぎる常連風ふかしたマダム。来ちゃなんねぇ人種ですぜ。
            いや、西の麻布らしい住人なのかもしれませんね。
            でも、化粧臭いのは嫌。端端にいましたが、こちらまで感じる臭い。」  ■該当ガイドライン:  「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は     禁止します。」   ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ    サイトのため、口コミやコメントにおいて、特定・不特定に関わらず    他の利用客を非難・中傷・嘲笑することはご遠慮いただいております。       また、他の利用客を非難・中傷・嘲笑する意図は無かったとしても、    誤解を招く恐れのある表現はお避けください。』

だそうだ・・・


久し振りにダメだしされました。いや、されてましたか。すっかり忘れてました・・・
いや、5000軒シリーズに入ったりなんだりで忘れたってことで。


一応、特定は出来ないから問題無いかなって思ってたけど、逆にそうじゃない違う人に「お前のことか!」ってなっちゃう要素はあるよなって思いました。

でもね。私の思う理想の飲食店との付き合い方・・・には、ハマっていない方だったなと言う事です。


・タイトルにも書いた「匂い」・・・お店の調理場から漂う、何やらうまそうな「匂い」であれば問題ないのですが、いわゆる「臭い」の場合はちょっとなぁと思います。

お店の中の臭いも然り。猫が店内でウロチョロするお店に何軒か出会っていますが、そう言うお店の方が「臭い」はあまり無い気がします。

24時間営業のお店とかで、換気が出来ないせいか?大衆的なニオイや、本当に体臭の臭い。場合によっては獣でも居たの?と感じるお店まであると思います。

体臭・口臭は仕方がないとは言え、やはりなんかなぁと口臭ある私。アル中の臭いも実はあるんだと思います・・・


可能であればなるべくケアする・・・と言う事で、お店もお客も同じ目線で行きたいというのが私の考え。

おしろい?なんだか粉臭いにおいをプンプンさせて、そばを食べるってのはどうにも理解が出来ない。

そう言う立ち位置です。化粧の臭いも自分の体臭と同じで感じられないのでしょうか?
欧米の香水スタイルが身についているのかもですね。

また、その方は営業時間の忙しくなるちょいと前とは言え、営業中に席の予約の電話をしているのもなんかマナーと言うかエチケットと言うかだと思います。

もう一つ、入ってきたときからの態度が、全員に聞こえるような声量・ガサツな仕草。(に見えた)
バイタリティーがあるとはいえ、お店の雰囲気にはそぐわないなと感じました。

客だぞう!もてなされて当たり前。お店のひとは召使い・・・みたいな対応をしそうな態度。お店の方への一言でそう感じました。

もうね、そう言うのが気になるから、時間をずらして入っているんだよなぁ・・・って、私のとても苦手なタイプの人でした。



今は亡き、志那そばの佐野実氏。香水など匂いのきつい客は入店禁止としていたそうな。狭い店。ニオイが周りのお客にも迷惑がかかる。

凄く納得です。

あくまでも個人の理想。押し付ける気はないですが、言わない理由もない。理想は理想。

穏やかに会話する。相手の距離で聞こえる声量で。もし周りに聞こえても料理がおいしそうだなって雰囲気が分かるような内容で、楽しい態度。お店の人とは同等で接する。

常に周りに気を遣う。でも、それが苦にならないようになりたい。

そう言う風に私はなりたいのです。

たぶんですけど・・・


狭い蕎麦屋さんではそう思う。にぎやかなお酒のもっと入る・人ももっと入るお店ならばそれなりに・・・

時と場所を考えようとはよく言ったもんだと思います。

国が違えば態度が違う。

分かっちゃいます。いや、いるつもり。


今回の返却されたお店では、色々言いたいお客に出会った・・・そう言うことでした。



では。写真。

白虹」さんの完結編。

あ、食べログ中には読み方「びゃっこ」と読むようなことを書いていましたが、ちょいと難しい名前ですね。



Img_0465_2 焼き物ですね。

この辺から、お酒を飲まない人は不満が加速すんでしょうね。焼き物はもはやご飯のおかずでしょう・・・・

Img_0466_2 筍の木の芽和えかな?

Img_0468 何だろう・・・ツマでミョウガでいいのかな?

Img_0467_2 で焼魚。
ハイご飯ちょうだい!はなんかわかるなぁ・・・私は多分日本酒に切り替えているはずなので、塩味・タンパク質・脂質もろもろ日本酒に合わせていますが、お茶・水で通すのは難しい気がします。 鰆?そんなものでした。


Img_0470_2 で、位置的には「強肴(しいざかな)」のようです。ココは何を出しても良いのでしょうが、珍味系や酢の物のイメージもあるのですが、こういう汁的な物もあるんですねって、また汁的な物です。

好きだからいいのですけどね。

白魚の玉子とじかな?覚えて無いです。間違っているかもですが、ちょいと甘さを感じる仕立てだったかも・・・


連れは「ごはん・・・」だそうな。


Img_0471 で、土鍋のご飯登場。

おいしそうですね。量もたっぷりありますね。この後晩飯も予約しているので、腹一杯食べられないのが残念です。

お土産にしたっけ?記憶あいまい。


Img_0472 で、セッティング。

Img_0473 味噌汁オープン!

酒飲みの私はこれ以降毎度記憶が曖昧になります。

ちょいと酔ったのもあるかもですが、酒飲みなのでご飯から甘味のくだりにはあまり感動しません。

既にクールダウン中という感じ?

いや、おいしく頂いていることは確かです。


Img_0474 で、〆?

和菓子ですね。わらびもちでいいのかな?

こんな内容のランチでした。

今見ると4700円で一休さんで予約が出来ます。

良さそうと思ったら、ご利用どうぞ~ では。

» 続きを読む

2018年5月12日 (土)

全面書き換え差し戻しの刑

久し振りに差し戻しの刑にされました。
なので、保管補完・・・

まずは、指摘の内容。



『サルピル・マンダ 様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は突然のご連絡にて失礼致します。

食べログサポートです。

ご投稿いただきました口コミに関して、
ご連絡させていただきました。

ご投稿いただいておりますところ、大変恐縮ではございますが、
下記の口コミにつきましては、口コミガイドラインに該当して
おりましたため、下書き状態へ変更させていただきました。

大変お手数をお掛けしますが、下記の内容をご確認いただき、
口コミの修正をお願い致します。

【ご確認いただきたい内容】
 ■店名:「定食の店 まる」
 ■該当ガイドライン:
 「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての
    投稿はご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な
   事象のご投稿はご遠慮いただいております。

 「7.お店への個人的なクレームやトラブルに関する内容は
    ご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店に対する個人的なクレームやお店で起きた
   トラブルに関するご投稿はご遠慮いただいております。


内容によりましては、該当箇所一部の修正となりますが、この度の
ご投稿内容につきましては、広くにわたりガイドラインに該当しているため、
「文章全体」のご修正をお願い致します。

なお、修正いただけないまま口コミを再度公開された場合、
管理側にて削除させていただくことがございますので、
予めご了承ください。

弊社は、ユーザー様がお店を選ぶ際の参考になる・信頼できる口コミサイトを
維持することを目的とし、口コミにガイドラインを設けております。

また、ユーザー様の口コミが起因となり、ユーザー様とお店との間でトラブル
が発生することは、弊社として本意ではなく、健全なコミュニティサイト
としてご利用いただくため、本ガイドラインの遵守に
ご協力いただきますようお願い致します。

<口コミガイドライン>
http://user-help.tabelog.com/review_guide/

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
今後とも食べログをご愛顧のほど、よろしくお願い致します。』


今回は「文章全体」の修正なんだそうな。

へぇ。


意図的ではないのですが、納得がいかない事実を書いてみましたが、それは食べ手側が思っているだけであって、作り手には何らかの理由があったんだと言う事ですね。

そうだとしても、納得がいかない。


とまぁ言いたいことはあるけれど、指摘された文章と言うのが下記。




『納得が行かない。

ごめんなさい。相性の問題ですが、納得できずとりあえず備忘録ということで・・・

あくまでも私の好みの話ですが、おいしいかおいしくないかで言えば、後者になります。

厳密に言えば、「ふつう」でありますが、うそをつかれると判断はネガティブになるからです。

注文が入っていて混んでいるから?私の注文の前も後も何もほかのお客さんのものは作っていませんでした。

豊富にあるメニュー。いやなら貼り紙やめるか、ランチ対応の旨明記があれば問題ないです。

あれもダメこれもちょっと・・・出来るのは○○・・・

他のお客と同じものでしょうか?みんな同じような鉄板が出ていましたが・・・

その料理のみ仕込んでいたのでしょうか?

色々都合があることは理解しています。一人で切り盛りしているわけではないので、(3人はいました)別々に作ることも可能では?と言うか、普通によそのお店では、調理担当お一人でこなしていると思いますが・・・

これが4・5人で別々のものを頼んでいたならば・・・また、確かによそのグループの注文も同時に注文受けていたなら・・・「お時間かかると思います」と言えると思うのですが、今回は友人と二人。厨房は調理中のものはない。ならば、別々に頼んでもよいと思います。

もしくはテイクアウト?出前?もあるのかもですが、私たちのものを作り終えた後は洗い物をしていました。何が立て込んでいたんだろう・・・

納得はいかないな。』



こんな内容でした。全面的にダメだそうです。一応お店の都合もありつつ、その時の状況を客観的に書いたつもりですが、もともとがネガティブ寄りの心で書いています。具体的な物もあえて書かない感じにしたのですが、そう言うのもひっくるめてダメなんでしょうな・・・




一回目の書き直し。
少し抵抗したつもりです。利用当時のふつふつと湧き上がる感情を完全にはおさえないで少し混ぜた表現で投稿。

さて、どうなるでしょうか?

あくまでも一方から見た偏った意見ではあるのですが、一応厨房をずっと観察していたんです。注文を変更されたこと、その後の調理。提供後の厨房の動き。

何か忙しいのかなって思っていたのですが、こちらの感覚で見る限り、余裕持って洗い物をしていた気がします。

その後どこかへ出張サービスに行かなければいけなかったのでしょうか?


このような内容になってしまった理由に「おいしければこんなことは書かない。」と言うのがあります。

強引に注文を変えさせられた人間も納得させる味があればよいのです。

納得が行かないと言う事はそう言うことなんです。


ところで、誰だったかな?
大人数で行ったときにみな同じものを頼まないと時間がかかる的なことを言って、料理をまとめさせるような注文の取り方ってあると思いますが、そこに噛みついた人が居た気がします・・・

持論ですが、今回の趣旨とは似ているけど違うと思っています。

ひとグループで大体同時に提供できるバリエーションは何パターン。みたいなイメージでしょうか?
もっと言うと、「扱う火口の数によって、同時に作れる限度と言うのがある」と思っています。

同じ注文でも、6人とかになると一回で作れる限度を超えた場合は、最初に3人。あとに3人とかになると思います。
それで「同じ注文してんのになんだ!」ってなる人は料簡が狭いと思います。
で、6人全部がばらばらに頼むのももちろん同じ。

注文を受ける方が、めんどくさそうに(←ここ重要)時間がかかる旨を言うと、実際に提供にばらつきがあると、ネガティブになるんだと思います。

丁重に「ちょっと提供にばらつきが出ちゃうんですが、もしお急ぎの方がいらっしゃれば、先に作るようにしますが・・・」みたいな、お店の精一杯の努力を提示すれば、「お、そう?なるべく早いものは?」みたいな感じになり、更に丁重に「早いものは○○です。ただ、一度に多分4人前が限度なので、一旦お持ちして残りは出来上がり次第お持ちになると思います。」としか言えないかな?
でも、事前にそう言われたら、少しは納得すると思います。

お店としても、最大の団体のお客さんの注文の受け方やシミュレーションをしておいたほうが良いですけどね・・・最大4人はちょっと少ないですが、うまく保温的なことをしたりして、6人は同じものなら同時に提供できるものを作っても良いのかと思います。
「よし、先○○やっちゃおう・・・みたいな、段取りをその場で組み立てる方もいますが、そう言う連携で各グループの提供時間を把握できるようになればサービスは問題ないなと思います。

あくまでも個人的な持論ですが、ランチに4人以上連れ立ってお店に行くのは、注文の仕方によって待つことになるってちゃんと自覚して行っていれば問題ありませんが、マックス4人単位で行動するのが良いなって思います。私はそう思うんです。

家族で集まって外食を利用するのは仕方が無いですね。待つとわかって利用するか、無理にでも、開店と同時に行くか、開店ちょい前とかに「8人で子供2人なんですが、大丈夫ですか?」と、電話して事前にお店の方にそう言う方が来るのを準備してもらうと言うのもあると思います。(突然来て席を作るのにバタバタしているのを見ると、お店側に気持ちが行ってしまって気が気でないのです・・・)


と、立て込んでいる状態とか、大人数での問題とかでは今回は無かったはず・・・と、思うのと、そうやって誘導的に頼まされたものが、ちょっと相性が悪く、なるべく客観的に見ても何故勧めるのか?あまり納得が行かなかった・・・


そんなことを、つらつらと不満と言うガスを抜くために書かせていただきました。




あ・・・写真載せないで投稿しちゃってました。


で、追加して投稿しようとしたらエラーで追加分が上書きされないで消えた・・・

セキュリティ的にそう言う仕様なのかな・・・書いたものが良く消えるので、心が何度も折れてます・・・


再再度追加。


特別編の「Takumi」さんから、3年ほど前のいつものシリーズに戻ります。2015年に訪問していたお店たちです。


白虹」さんです。
あまり訪問しない和のお店。

連れが「和」のお店の食材にあまり馴染めない時があるのと、値段からくる感動が「和」には少ない。設定が私の予算ではちょいと高め・・・そんな理由となります。

最近は特にほとんど行っていません。


Img_0462_2
こんな価格設定のようです。

ネット予約はもう少し違うかな?夜は12000円かぁ・・・

昼の会席的な物を利用です。

Img_0459_2

こんな感じでお出迎え・・・和ですな。


Img_0460_2
Img_0461_2
先付け。

5月の季節。桜エビがいい感じですね。
ただ、正直に言うと・・・時効かな?少しだけ見た目はスッキリしていない感じもありますね。
この見た目ならば、もっとバンと美味しく感じさせて欲しかった・・・そんな記憶が実はあります。

Img_0463_3
鯛・・・潮汁仕立てでいいのかな?なんか汁・汁と続くような気もしますが、和の出汁のテイストは好きなので全然良いです。
これは美味かったと記憶がぼんやりあります。


Img_0464_2
造り。まず・・・ビールがよくここまでもったなと言う印象。まだ少しだけ残ってますね。

包丁がよく切れるんだなってのが分かる切断面ですね。



ちょいとこの辺で終了。次回で完結します。

では。


って、保存したらまた消えるのか・・・







» 続きを読む

2018年5月 6日 (日)

今さら再び写真を考える

最近東京で食事をしていて、もしくは街中でなのですが、カメラの撮影音を平気で鳴らしながら撮る方に連続で出会いました。

都会では隠し撮りの警戒なのかわかりませんが、全然携帯のカメラの音を気にせずに撮る方が多いのでしょうか?

街中ではよいのですが、どうしても食事のお店で隣に客がいる状況で撮るというのはやめていただきたいと思うのですが、少数派でしょうか?
街中だって静寂さのある場所では気にしてしまいますし、気にするべきかと思います。混雑している電車の中とか・・・
比較的狭いショップ・・・イメージ的にはコンビニの大きさくらいですが、目線はすべて通るような空間なお店。ちょっとお店のジャンル・名前は伏せますが、そういう場所で一人「パシャ」っとシャッター音。何人かは反応していました。

撮るとなれば、もちろんそういうのは気にしないようにされるのでしょうが、続けて何枚かパシャパシャ・・・
欧米ではないのですが、私も入っているの?って意地悪的に聞きたい感じもありました。店内の雰囲気をとっていましたし・・・

今後どちらが主流になるか微妙ですが、私は公共性のある場所で、限定されるようなシチュエーションでの撮影で不特定多数が移る方法は嫌だと思います。

どこかわからないような場所で偶然取られるのはまだいいとしても、特定のランドマーク。更にはどなたもわかるような建物の部屋の中で撮られるのはなんか嫌です。


お店(飲食店)での写真撮影はグレードと隣客との隣接度かな?いわゆるワイワイ楽しく隣の知らない人とも会話ができるようなお店であれば、たとえ高級なお店でもパシャリと音を鳴らして撮ってもいいと思います。もちろん一声かけてから。

音の調節がきかないカメラなら仕方がないですが、やっぱり気になります。・・・うーん、公共のトイレで(他に利用されている人がいるのに)電話に出る感じと同じ気がします。

もしくは、プライベートなホテルの前で写真を撮られる感じ?さらに言えば、間抜けな表情で鼻をほじったタイミングで撮られていたとしたならば・・・

有名人ならそういう隙を見せるほうがいいの悪いのあると思いますが、つい酢に戻って子供を叱っている姿をたまたま偶然とはいえベストアングルで撮られたとか、本気で浮気でもないけど、パートナー以外の異性と楽しすぎる雰囲気を偶然テレビで放映されるようなイメージ・・・もしくはそういう態度の撮影クルーを見たらどう思うでしょうか?やや誘導表現していますが、嫌だと思う例えを並べています。


携帯を買い替えたりして、今はスマホが主流だという前提の話?ですが、まず撮影音をさせないアプリを探します。連れ曰く、機種によってそう言うのが立ち上がるスピードが遅いそうなんですが、どうしても気になってしまいます。

アネックス的に他の方と離れた席に通された場合や、個室などではよいと思うのですが、普通にフォークとかナイフとかのあるお店でテーブルクロスが並んで居るようなお店の場所で隣から「カシャッ」とか「ピロリーン」って聞こえてくると、正直イラッとします。

もっとイラッとさせても気にしないのが当たり前の様に振舞っているのがイラッとします。少しも悪びれていない。

気にし過ぎなんでしょうが、料理を作るのも食べるのも真剣と考えると、撮影は手短に音は目立たないようにすべきだと思います。

二つ折りの携帯に静音モードってあるのか不明ですが、二人の女性客が隣に座った時に「これ写真撮っとこうよ」と言って片側の雑な感じのする小娘は「ピロリン」と平気でさせて、もう一人は「私、音の出るとこ塞いで撮っちゃうんだ」と言いながら、器用に無音にさせて撮っていました。

きれいな子・・・に見えちゃいますね。

もっとも、そのお店はベトナム料理のワイワイ系のお店なので、あまり気になりませんが、東京は席間が狭いので、音・しぐさ・会話の内容など、知りたくないのに見え聞こえしてしまいます。

やはり、お店の格調によって撮影は注意すべきだと思います。気にしない性格のまま、万が一背伸びをするようなお店に彼氏に連れられて来た時にそうやってしまわないか心配します。言えない性格の私ですが、言える性格の客だっていると思います。

注意されお互い不快な気持ちになってしまい、おいしい料理なのに味が感じられなくなった・・・そこが心配なのです!

なるべくおいしく食べようとアホみたいに考えているからの意見なのかも知れませんが、やはり音には気にした方が良いなと思います。居酒屋とかのお店なら全然いいのです。無料アプリもあるはずなのに、なんで?って思ったもので・・・

’14年末の東京食旅行にて感じたことを書いてみました。

この問題。Iさん(私の勝手に決めた食の師匠(全然知らない人ですが・・・))に相談したい・・・

現在’16年。どうも、最近は携帯の音は全然気にしない風潮が多いようです。隠し撮りの心配に重きに置いているようです。うーん。やる人はやるんだから、携帯無音化はダメなんですかね・・・

携帯操作しているふりをしながら、隠し撮りをするってことなんでしょうね。

でも、やっぱりどこかの風景を取るとして、携帯でピロリーンとカメラのカシャッて音だったらまだなんかカメラのほうがいいか?料理の撮影の時はどうだ?

悩める問題です。


となりながら2017年まで持ち越したこのネタ。いろいろ意見があると思いますが、一旦ここで投稿したいと思います。

今も、撮影音は無音モード(厳密には小音モード?)。ただし、撮影の許可をお店の方に毎回取っているかと言うと、普段食のお店ではちょっと訊かないで勝手に撮っている私がいます。

撮影の許可をお店に訊くか?ここもちょっとした問題あるかなって思うところですが、とにかく投稿します。
(2017.05)


と、書いてあったものを発見。投稿バージョンまで仕上げていましたが、下書き状態の中でどれが大体完成していて、どれがネタ程度のメモ状態かわかんない私がいます。


2018年になって、今の心境。

やっぱりかわんないですね。

私が、料理は静かに食べたいと基本思っているので、料理以外の要素にあまり良い印象が無いのかもしれません。

と、言いながらすぐに酔っぱらってワーワーしちゃうんです。


音。カチャカチャ言わせて食べるのも嫌だし、会話が中心になるのも嫌。料理を食べつつ、適度に盛り上がる・・・そう言うのがふさわしいお店が好きなのです。

もちろん、居酒屋で気心知れた人とワイワイやるのもいいし、気心知れる前の方たちともそう言う場所の一気に距離を詰めるのも好きです。


’14年から書いていたこちら・・・投稿のタイミングは何度かあったのですが、カメラの音を気にするのは少数派なのか?あまりよくないと書かれると、ネガティブに思われないか?など、色々考えて保留にしていたものでした。
4年経って、やっぱり意見は変わらないと思ったので、投稿させていただきます。
(ネタが無くなってきているってのが本当かもですが・・・)




さて、写真。これは小音タイプで撮っています・・・

先週一回休みとさせていただきました。

ブログ的な方で、何か書きたいもので投稿できるまでになっている物があまりありません。


さて、「Takumi」さん最終コーナー。メインまでしっかりいただきました。あとはデザートだな・・・

で、最初にこのようなカードが来ます・・・

え、折り返しなの?

と、不安と言うか心が揺れる演出ですね。

ま、こちらのお店に興味を持ったのがこのデザートなので私は知っています。連れはどこまで事前にチェックしていたかは不明ですが、チェックしていたとしても、それが実際に目の前で始まる・・・純粋にワクワクします。

Img_6462
Img_6463
サンプルが今までよりも凄いことになっています。

そうださっきのカードには10種の案内があった・・・

Img_6465トンカ豆とか実物見れてちょいと興奮しています。

Img_6466

Img_6467
Img_6468
Img_6469

Img_6470
怒涛のカード攻撃です。

これ読むと何から食べていいかわかんなくなっちゃいますね。でも、読んでから食べたい・・・どうしよう・・・


と言うか、主役の登場です。


Img_6471
もうね。大変なことになっています。大人買いとは言ったもんですね。

Img_6472


もうね、孫の写真のように撮っちゃいましたよ。

口コミ5000軒オーバー記念なので、全部載せちゃいます。

皿部分のアップですね。

Img_6473
器部分のアップ。


Img_6474
今回はまめに撮りましたよ!
えーと・・・こんがり焼いたカダイフですね。イチゴは真空状態でマリネしているそうで、火を入れたような見た目ですね。

Img_6476
ガトーショコラ。
小さいのに、手が込んでいます。甘草(レグリス)のアイスクリームが乗っているんだって・・・サンプルを見つつ、フムフムと美味しく頂きました。


Img_6477
ブラウンシュガーのクッキー。
手が込んでますね。案内通り、一口でいただきました。


Img_6480
キャラメリゼしたアメリカンチェリーと焼マシュマロ。キルシュ風味のクリームとキャラメリゼしたパイ生地。
もうここには二つのデザートがありますね。


Img_6479

グリーンマテ茶のババ。カードの案内を見てから食べると、ちゃんと工夫したところを感じながらいただくことが出来る・・・
ピンクレンズ豆なんてのがあるのか・・・

例えば、「大福」をそのまま食べると・・・「ここの大福おいしいね」となり、少し食べ慣れた方は「あんこがなんか旨いね」となるのだと思います。
が、こういうカードがあると「あんこにお茶の葉を少し使っているんだ・・・あ、そう言うとそんな風味が感じられる・・・」みたいになるんだと思います。

鑑賞のポイントを絵画の解説を介して観ることも有りだし、そんなゴチャゴチャ言うより直接感じたい・・・って説明文見ないで観賞するのも有りだと思います。
でも、言われた部分にフォーカスを当ててみることもした方がいいなと思います。

胃袋的に無理ですが、二つづつあれば、一個をそのまま食べて、二個目を解説を読みながら食べる・・・なんてのが面白いかなと思います。

さて、まだまだ続きます。


Img_6478
トンカ豆風味のミルククレープ。
トンカ豆が貴重なことをカードから教えてもらう・・・へぇ・・・3年に一度しか実を付けない・・・


これで、お皿の部はアップ終了。


Img_6481
奥:白ワインを面白く変えたもの。炭酸入れて、シャンパンのイメージにしたんだそうな・・・
手前:エルダーフラワーのプリン。工夫がカードに書かれています。そう言うものを見ながらいただく・・・そう言われればそうかも・・・
何も知らずに食べるより頭を使い感じようとしながら食べる行為に変わります。


Img_6482
奥:メロンのジュース。このデザート軍の中での口直し的存在なんだそうな。そう書いてもらえれば、真ん中くらいでいただこうって気になりますね。
手前:ブランマンジェ。薔薇のソースだそうな。無着色・無香料だそう。へー、なんかすごい見た目ですね。

Img_6483
最後。
くるみのおしるこ。マンゴーのソルベ。
凄い面白い組み合わせですね。お米でとろみをつけているんだそうな・・・


いやー、楽しいです。

どうでしょうか?コースの最後のデザートがこのような布陣でプレゼンされたら?

女性はほとんどの人がテンション上がるのではないでしょうか?
いや、上がらない人ももちろんいると思います。強制・強要はしませんが、このような物をいただいたと言う事です。

Img_6456
で、実はコースの途中で最後の飲み物を選ぶ案内があります。
6種ほど案内があったかな?そのうちの一枚がこんな感じ。

ゲイシャ・・・

ゲシャ地方にあったコーヒーの種類だそうで、「芸者」ではないんだ・・・
キリマンジャロとかブルーマウンテンとかの産地を言うのではなく、米を魚沼産とか北海道の米と言うのではなく、コシヒカリとかあきたこまちとか、植物の種類を言うのと同じで、「ゲイシャ」と言う種類のコーヒー豆の木からできる物なんだそうな。

コーヒー豆に言われているのは、恐ろしく種類が少ない・・・と言う事で、病気に弱いので一気に蔓延してしまう・・・のだそうな。

もっと細かくはどこかで調べて書いた気がするけど・・・多様性が低いと、病気で全滅の恐れがあると言う事です。ある年から、突然コーヒーが手の出ない価格になってしまう・・・その恐れがあると言う事です。
現地人と異国の人が触れ合う時に「伝染病」に対する抗体が無いと、現地人が全滅する・・・なんて話は聞かないでしょうか?そんな感じです。


とにかく、ゲイシャ種のコーヒーを頼んでいました。

Img_6484
それがこれ。

ほとんどコーヒーのことを知らないので、何がどうとか感じられないのですが、いわゆるコーヒー・・・レストランで飲んできたコーヒーとは明らかに違うなと言う事は感じました。

これが、伝説になるほどのコーヒーなのかと言う事は思っちゃいましたけどね・・・粉感が強いのですが、風味はそんなに強くないけど、なんか思っているコーヒーの風味とはなんか違う・・・その程度です。



さて、今回で「Takumi」さんは以上となります。


私の経験上、とても楽しくおいしく頂けたお店の一つです。

今回のものは、12,500円で、実質的には15,000円(税・サ込)のコースとなるかと思います。

一回の食事としては高いと思います。

ですが、この内容をいただくのだとしたら、妥当な値段となります。

三か月に一回ぐらいしか楽しめない感覚です。いや、もっとか・・・

多少フレンチの経験があり、緊張はあまりしないで楽しめそうだなぁ・・・と、思える方にはお勧めです。

初挑戦のお店をこういうお店にしちゃって、緊張の中どう振舞っていいのかもよくわからず、写真の音を鳴らせまくりながら食べちゃう人だとしたならば、まだ来ちゃだめだなって思います。

今回取り上げた「写真の音」を気にしなければいけないお店です。エチケットとして、そう言うことを身につけている人や素直に受け入れられる人であれば、お勧めです。何オウ!となる方にはお勧めできないと言う事です。
私はそう思うんですよね・・・違う?


では。

» 続きを読む

2018年4月28日 (土)

今週はお休みです

今回、主文のネタは無し。 ネタ切れと言うのもありますが、連休に向けてやプライベー...

» 続きを読む

2018年4月21日 (土)

方向転換?

最近思うことがありました。

ラーメン屋さんだけ何故写真投稿しないで飛ばすのか・・・?

言い訳は「代り映えしないから」としてきましたが、要するにめんどくさいと言う事です。

食べログさんに投稿したお店で写真撮った物、全部載せるとすごく時間がかかる・・・何か省略できないか?よく行くラーメンは載せないでおこう!写真撮ったって、麺とスープじゃん!
そんな理由だったと思います。


では、蕎麦はどうなのか?
あれだって、麺と汁じゃん。
定食だって、焼魚とご飯とみそ汁じゃん・・・

蕎麦屋のラーメンはどうなのか?

ラーメン屋さんでチャーハン食べたらどうなの?

写真一枚からの情報量はとても多いと思います。

食事をした後、しばらく経ってから、改めて写真を見ると記憶に埋もれて忘れていた感情がよみがえることがあります。

ラーメンだってそうなのでは?


正直に言います。


一枚の写真。一回の食事。購入したパン・菓子類・・・全てを投稿し何かコメント書いていたら、とてつもないことだ・・・そもそも、お店のことは食べログで一度写真無しで投稿しているじゃん。
そう言うことで、省略しているんです。楽している。


それは、食べたものになんか失礼ではないか?ラーメン屋さんの一杯のラーメンを紡ぐ努力に敬意を払っていないのでは?感謝していないのか?


と言う事で、なるべく今後「ラーメンも投稿する」・・・と、言う事にしました!


確かに「代り映えしない」と思いますが、食べたものと言うか、撮った写真をもう一回見る事って、昔は現像していたから有ったけど、今はちらりと確認してほとんどの画像をデータで保存しているだけなのではないでしょうか?

なんて思いましてですね・・・


何故か食に関することは苦労を背負い込む方向に進んでしまいます・・・


平日の酔っぱらう中で、この「ブログ的」なものに、こまめに写真を載せる・・・可能であれば、「今日食べログに投稿したお店は、その日のうちにブログ的な方に仕込む・・・」と言う事をやって行けば、週末にまとめてやるよりも何とかこなせるのでは?と、思うようになってこの数週間やってみると、意外に週末の作業量が減って、平日の「帰ったらすぐ酒飲む」が「マテ!」状態の犬のようにうまくいっているので、実行します。


と言う事で、今後・・・あくまでも、可能な限り投稿する・・・と言う事にします。

乞うご期待?




さて、口コミ5000軒記念で、前倒しで登場となった「Takumi」さん。

第2回目ですね。

Img_6443
先週からの続きです。

こちらのお店。料理が出る前に、その料理の解説がカードとなって提示されます。
料理のお皿を持ってきて、口頭で説明を受けるのも、とても楽しくワクワクするものですが、出てきてすぐ食べたいけど、説明も聞きたい・・・でも、忘れる・・・

それがこのカードで記録が残る・・・

いいと思うんですけど。どうでしょうか?

どういう料理だったかはカードを見てください。

で、料理はコレ。
Img_6444

の前に、もう一つありましたね。使用した材料のサンプルを提示いただけます。

白っぽいのが「レフォール」ですね。西洋わさびです。ホースラディッシュですし、実際にはスーパーの刺身についてくる小袋のワサビの原料でもありますね。山ワサビって言い方もあったっけ・・・

もう一つは「タイム」です。改めて、こういうテーブルで見せてもらうのは違う印象を受けます。

Img_6445
あ、
写真回転して載せる技覚えたんだ・・・

Img_6445_2
横にしてみました・・・なんか迫力が減った・・・

Img_6446
横チョ。厚みが分かりますかね?添えられた緑の色のコントラストがいいですね。


次。メインですね。

Img_6448
ハンバーグが出て来るのか?

などと思いつつ、読み込んでいくうちに、だんだん期待が増していきます。

Img_6449
チョリソーとハラペーニョが入っていました。
やっぱり、このプレゼンテーション面白いっす。

Img_6450
コート・ロティ?何やら反応する・・・コート・デュ・ローヌ?の地方のようですね。

ま、旨いんだろうな・・・

Img_6451

ハイ美味い!

詳細は覚えていないけど、おいしくないと感じたものの方が珍しいので記憶しているはず!

Img_6452
はい、ハンバーグ。

Img_6453
アップもありますよ!

かわいらしいですね。

小さいながらも、カードの説明の通りのように感じる・・・ちっこくてうまい奴でした。


ふー。

食事的な物はここで終了。

Img_6454
ですが、ここで口直し的な物。

なるほどねぇ・・・と、食べるのに興味のある私は読める文章です。

こう言うの全然興味ない人もいると思いますが、出てくる前に少しだけあれこれと想像できるのが好きです。

Img_6455
ルッコラと羊のチーズ。

オッソー・イラティー・・・
バスク地方のとても歴史の長いチーズだそうです。
現地ではジャムと一緒に食べるんだとか?

コースメニューがテーブルに書いてあるお店もありますが、その料理名だけで想像するのも良いし、メインの食材とイメージする言葉を並べる抽象的な表現をするお店もいいなと思います。

こちらのお店は、更に詳細にメニューの構成などをカードで伝え、ポイントとなる食材の実物を目の前に置いてくれる・・・想像するアイテムが多く、出てくる前に料理がばれちゃう?味が想像できちゃう?って心配もありますが、そんなことは気にしないおいしいものが出て来るなって思いました。

Img_6460
カード・食材のプレゼンから実際に生まれた料理は、こんな感じでした。

Img_6461
アップにしてみる。

ムース。ルッコラのソルベ。かっこい盛り付けのチーズ。そして、破たんなく頂ける・・・旨し。

どこかでも言ったけど、これ単体とプリンとかを比べちゃえば、一つの料理として完成しているのはプリンなのかもしれません。

ですが、コースの流れとして考えれば、これが旨い!と思えるのです。何せ、本当のデザートは次から始まるのですから・・・


と、今回はここまで。
次回は怒涛のデザート編で完結です。

はで。

いや、では。

» 続きを読む

2018年4月14日 (土)

食べログ投稿5000軒を超えて

どうもです。

その前に・・・ブログをされる方に訊きたい!
こうやって打ち込んでいるときに、ネットで情報調べたり色々やりながらしませんか?
そのせいなのか何なのか?固まって「元の状態に戻します」?みたいな表示になって、入力中のもの全部消えるって・・・なんなんでしょうか?ココログだけなの?私のせい?パソコンの能力のせい?

もー!

と言う事で、二度目の挑戦です。結構いいとこまで書いたのに・・・
本当の書き出しは次からです・・・





口コミのちょうど良い数・・・「キリ番」とか言うようですが、そう言うのはあまり気にしないでいますが、1000軒単位で何か書いておこうかなって思い、毎回同じことを書くかもですがとりあえず書いておきます。


調べてみると、訪問したお店は2007年が一番古いようですね。
当時はおっかなびっくり投稿を始めたし、美味しいお店とか紹介したいお店しか投稿しないという時期がしばらく続いたと思います。

とある日・・・もう忘れてしまいましたが、たぶん5年くらいは遡れるかなって思うのですが・・・毎日投稿できないか?ほぼ毎日外食しているわけだし・・・なんて思いつきで、毎日投稿を始めてみました。

運営側から返却されることもあり、結果連続投稿になっているかはわかりませんが、日々の食事のことを書いた日記みたいな感じで利用させていただいております。

で、気が付けば5000軒を超える・・・うーんと・・・11年で5000軒・・・ってよくわかんないですが、一年で500軒行かない程度のお店を投稿している・・・と言うことですね。


直近で調べたのでは、年間で800軒を超えて投稿しているみたいです。

大体が日常食。持ち帰れるパンとか焼き菓子。たまに奮発したお店。そんな構成で、ほぼ麺類を好んで選んで食べています。

食べログ以外にブログ的と言う位置で(何が「ブログ」と言う定義なのかわかっていないので「的」をつけているんですが・・・)、飲食に関係することが基本のもうちょっと感情を入れたものを晴らしに書き始めました。

月に一度から、週に一度に変わって200件ぐらい書いていますね・・・

決してしゃべることが苦手ではありませんが、こんなにキーボードから打ち込めるんだなって自分自身なんか驚く感じです。


改めることはないけれど、感じることのひとつに「ボキャブラリーが少ないな・・・」ってことがあります。

「思います」「感じます」が多用。無難な表現で構成すると、私は何て表現法が少ないんだろう・・・って思います。
「・・・」は癖・個性として今では意識しないで打ち込んでいますが、はっきり「まずい!」「嫌い!」「馬鹿じゃないの!」とは書けない性格があります。

たまたまそう思ったのかな・・・?と、思い書かせていただいています。


とは言え、その中でも絶対許さないことは少しありますね。一つのホテルと一つのお店。

あとはあんまり噛みついていないと思うのですが・・・


どのくらいの方が目にしていただいているのかわかりませんが、どんな風に感じてそのうち一人でも最後の方まで読んでいて、来週もちゃんと投稿してくれるといいな・・・なんて思っている方が居たとしたなら、このままの感じで病気になるまで続けるかもです。


もう、依存症的な病気になっているのかもしれませんね。


依存症・・・書いているうちに偶然使った言葉にたまたま引っかかる・・・

今度「依存症」についてネットで調べてみて、何か面白そうなものがあったら、ブログ的なネタにしたいと思います。




最近のペースだと、年間800軒の投稿だと、1年ちょっとで1000軒投稿になるようです。一年でどのくらい食に対して変わるのか?は、わかりませんが10年前の口コミを見ると「ちょっと、たどたどしいな・・・」なんて思っちゃいました。

今もそうですけどね。「どたどた」しているのかもです。

こんなのでブログ的のネタ一本としてなんか恐縮ですが、次回は6000軒でまたなんか書けたらいいなと思います。



さて、今回キリ番で思い切って手持ちの下書きの中で、一番印象の良いお店を投稿します。

それを大々的にこちらで取り上げるのか?

どうする?


上記内容チープですので、お店の紹介で盛り上げましょうか・・・?
(まったく、気が付かず今後二度投稿しても悪しからず・・・)


さて、下書きのお店・・・何が一番印象に残ったか?

やはり私はフレンチになります。

今未投稿なのは「コフク」「オルグイユ」「スズキ」「タクミ」「エレネスク」「レソール」さんです。

ランチ利用・夜利用の差とかもあるし、モダンフレンチとオーソドックススタイルとかもありますが、素直に面白くおいしく楽しめたのが・・・「タクミ」さんかな?

店名は「Takumi」となるようです。

一気に全部投稿はしませんが、何枚写真撮ったっけ?三回くらいに分けて手持ちの写真全部のっけてみることにします。


今後キリ番で印象に良かったお店を投稿する・・・そう言うのは多分無い気がします。10000軒になったら考えますが、6000軒とかではやらない。

イベントごとってのが大嫌いなんですね・・・


とは言え、大事に未投稿にして、いつ投稿したらいいのかわからなくなったフレンチ等の「ハレの日レストラン」・・・今回を機に全部投稿して新たに貯めていきます。

何せ、もうじき一年前になってしまう物もありますので・・・



こちらのお店に行こうと思ったきっかけは「新しくオープンしたお店」「フレンチ」と言う縛りで探して見つけ、ある一定の意思を持った料理を出してもらえるお店と判断して細かくは調べずに予約し訪問した・・・と言う事になります。

最後のデザートがなんかすごいらしい・・・そのぐらいの予備知識で訪問です。

なんかね、調べすぎると食べる前から食べた気になるというか・・・感動するはずのものに「そうそう、これがうまいらしいんだよ・・・」とか、食べる前からそのお店の個性を知ってしまうのも、感動が薄れてしまう気がするためです。



さて、当日。


お店は路面に面するところにあります。

扉を開けてお店に入ります。何やらハレなソムリエさんが応対です。どこだっけな・・・移転前の「コンヴィーヴィオ」さんとか「クレアバックス」さんとかもビシッと決まった仕事服だった気がします。

ま、この辺からのお店の体験記は食べログさんの方でどうぞ。


こちらは写真を主体に進めます。

・・・東京のフレンチのお店は100軒以上の経験がありますが、今でもドキドキです。予約の時(たとえネット予約でも、そのお店に決めるという行為がとても緊張します)、当日。お店の入り口前。入店。店内。席に着くまで・・・

みんなドキドキです。

一番ドキドキは支払い時かもですが・・・

Img_6418_2
で、席に着いた時。こんな感じでセットされています。ドキドキですね。おや?左側にはなんかありますね。

Img_6419_2
パンとかに使いものですね。塩が二種類。ホイップされたバターだと思います。


こちらのお店の特徴は、提供する料理の説明をすべてカードで提供することです。言えば持って帰れるのかもですが、その料理にたどり着いた経緯とか、使用する食材・調味料を何で選んだか・・・みたいなことが書かれています。

言葉での説明はたまにありますが、それって訊いてメモして写真撮っても、やっぱり忘れてしまったり、勘違いしてしまったりするのかなって思います。

お店の人もいい間違いのようなことはありますし、「あれ?隣の料理の説明、さっきと食材が変わったの?」とか「ずいぶんと省略したな・・・」とか、もちろん相手次第でそう変えたのかもですが、ばらつきはありますね。


そう言うことが無いように、また、カードでの提供であればある程度込めた思いを細かく伝えることが出来るなって思いますし、食べ手も「なるほどね・・・」と、満足しながら食べ進めることが出来ると思います。

Img_6420_2

店内奥にはワインクーラーがスタンバイ。ヨシ呑もう!

Img_6422_2
の前に「先にトイレとか大丈夫ですか?」って聞かれた気がします。シンプルな構成で綺麗ですね。

Img_6423
行った人、利用した人にだけ「そうそう」となれば幸いです。今回5000軒記念で手持ちの写真全部載せです。

Img_6424_2
で、このようなカードの提示があります。

いよいよ。始まりへのカウントダウン!

通常料理の説明を口頭でしますが、このように言葉のカードで提供。どのようなイメージで作ったかとか、どういうアクセントを加えたのかとか書いてあります。

そうすると、そのポイントをよりはっきり感じることが出来るなぁと思いました。

Img_6426_2
私はシャンパーニュ。

ブルーノ・パイヤールと言うものだそうです。ロビュションが惚れ込んだものだとかなんとか・・・

Img_6427_2
連れはヒルドン。英国が誇るミネラルウォーターだそうです。こちらのラベルは「発泡タイプ」です。ブルーのラベルは無発泡。
「王妃を祝う宴の水」だそうな。

因みに余計な知識を書いて忘れないようにさせてください。
水の王様は「シャテルドン」。女王は「ボルセック」で良かったんですよね?水広場さん!

機会があったらご利用どうぞ。「ボルセック」今飲んでいますが、なるほどです。きめの細かい泡。優雅な味わいを感じます。



Img_6425_2
シュワシュワ~。
普段飲んだくれの私ですが、フレンチではグラスは基本三杯です。高いんです。


Img_6428
もう一つ。こちらのお店の特徴の一つに、「使用したもののサンプルをテーブルに持ってくる」です。

先ほどの説明カードに「①ピンクペッパー」と書いてあったと思いますが、その番号のものが実際に目の前に置かれます。

ふたを開けて匂いを嗅いでも良いそうです。

実際の見た目。今回ならばピンクペッパーのホールの状態がこちら。赤くてきれいですね。使う調味料も一流なんだと思います。

Img_6429
で、一皿目がこちら。
旬のグリンピースのポタージュ。クルトンに見立てた、ホタテを入れたフレンチトースト。

左下にちょいと赤いパウダーが・・・これがピンクペッパーか!言われないと何だかわかんないですね。

フレンチとかでよくあるのが「これなんですか?」みたいな質問とかあるのですが、時間があればよいのですが、他のテーブルのサーブもしていると、私は遠慮してしまって「どうせ、訊いても忘れるし・・・」となって、あまりコミュニケーションをとりません。そんな私にカードのプレゼンはありがたいし面白い。

Img_6430
アップ。レモンのコンフィもありますね。確か、えぐみもないのでそのまま食べれるって書いてあったよな・・・など、戸惑うことなく料理に集中できます。

Img_6432
料理のポーションはそんなにないです。パクパクいただけました。
次の案内が来ます。何々・・・


リードヴォーかぁ・・・あれって、少なくとも私は「なんで人気なんだろう・・・」と思う物の一つです。文化の違いなんでしょうね。

ヘーゼルナッツと合わせているのか・・・しかも加え方もパウダーにしているんだ。
へー、焦がしバターって「ヘーゼルナッツ風味のバター」っていう意味なんだ。「ブール・ノワゼット」と、言う言葉は何となく聞いたことがあったけど、そう言う意味なんだ・・・

自分の中の曖昧な記憶とも相まって、料理が出て来るまでのとても楽しい時間となりました。


で、料理到着の前に・・・

Img_6433
今回のサンプルプレゼンテーションは三つ。ヘーゼルナッツ・ヘーゼルナッツオイル・コニャックです。コニャック飲んじゃおっかなぁ・・・

手に取ったり、蓋を開けて匂いを嗅ぐ。コニャックも嗅いでみました。連れは顔をしかめています・・・そりゃね。お酒ですもんね。

Img_6434
で、実際の料理。小さいですね。なんかすごい皿が来るのかと思いましたが、そもそもリードヴォーも貴重ですし小さいものでしたよネ確か・・・

Img_6435
アップ。アスパラガスの印象が良かったのを思い出しました。説明カードには「加熱せず、塩で脱水」だそうな。へー。

もちろん、みんなおいしかったです。そりゃ、お菓子とかチョコとか親子丼のように「それひとつで完成された味」ではないと思います。コース料理の一皿として、楽しめると言う事です。


Img_6436
ここで、パンが登場。すっかり胃袋が小さくなった私たち。パンはほとんど手を付けられないのですが、それでもどのレストランのパンもこだわっておいしいものばかりだと思います。


Img_6437
胚芽のマッシュルームのリゾットとかが出て来るんですね・・・

予約時に「フォアグラ」と、リクエストをしていたので、そう言うフィードバックもカードにありました。連れもニコニコです。


Img_6438
で、小麦胚芽とシェリー酒ビネガーがサンプル。ビネガーの匂いを嗅ぐ・・・むふっ。

小麦の方も嗅ぎました。何だったっけな・・・穀物の臭いだったかな?もう一回嗅ぐとすぐ思い出せそうな香りだったと思います。

Img_6439
で、料理・・・の前に、おかわりです。「ギィ・アミオ(ヨ)・エ・フィス」だそうな。

「モンラッシェ」・・・なんか、凄い名も見えております・・・ワインの名前知らない私でも、なんか訊いたことがあるやつ・・・たぶんそれは絶対に手を出しちゃいけないやつ・・・なんだと思います。高いのだろうし、もしそれにはまってしまったら、後戻りできなくなるかもですし・・・あの、くるくる回す馬鹿たちに交じりたくないっす。あぁ、御免なさいよ。どうしても素人がやっているのを見ると笑っちゃいます・・・

いや、凄いワインが好きなんでしょうね(フォロー)。


Img_6440
うーん。綺麗な色ですね。繊細なグラス。そして、ワインの足とか涙と言うらしいのですが、液状の垂れてきている部分ですね・・・ワインのカーテンとかとも言うらしい・・・白ワインでも観るポイントなのかはわかりませんが、粘性があるのか?もやーんとゆっくり落ちているみたいですね。

経った今調べたネット情報では「長期熟成に耐えるもの」なんだそうな。

細かい味わいまでは覚えておりませんが、旨かったんだろうな・・・見ただけでそう思います。


Img_6441
おまんちどうさまでした。料理です。

小麦胚芽とマッシュルームのリゾット。鴨肉のそぼろ仕立て。そして、フォアグラのフランにはそら豆とクレソン・・・

カードにはほうれん草の白和えだそうな。食べたことないや・・・もし食べていても「そうそう!」とはなりませんけどね。フォアグラ様ですもん。

でも、私の記憶には鴨のそぼろ仕立ての方の印象が強かった。でも、フランもおいしかったよなぁ・・・そのベースのリゾットありきですけどね・・・

三位一体でありました。


Img_6442よろしければアップもどうぞ。


えー。今回はこの辺でどうでしょうか?


結構疲れます。いただいた時と同じくらい体力を使う感じですね。食べているときは味わいやお店の雰囲気や会話に乗る?サーフィンでもするように自分も一緒に参加しているイメージですね。

今は、経験したり・思ったことを改めてネットで調べたり、頭の中でイメージしたり、記憶をたどったり・・・回想するのにも体力を使うんです・・・


では。また来週。

» 続きを読む

2018年4月 7日 (土)

デフォルト・モード・ネットワーク

何だったかはさっぱり忘れてしまいましたが、2017年11月のネタメモの日付があるのですが、その時にタイトルの言葉を知って調べてみようと思っていました。

以下メモ。

ぼーっとしているほうが脳が疲れるらしい。

脳内の限られたエネルギー資源を有効に使う仕組みが関係しているようだ。

早くお腹を空かせるためになんかなるかと思って調べてみたい・・・

ボーっとしつつ運動できるのが理想か?



そんなメモのままずーっと放置。
調べてある程度理解したつもりになってこちらにまとめてみるのってすんごい時間がかかるんです。


ざっと半日。

6時間かかってブログ的な物が一本出来上がる感じです。

調べ物があるものって大変だけど、知りたいかもって思うジャンルだとちょっとは苦になりませんよね?

放送大学ってあると思うのですが、興味あるジャンルだと途中の回からでも見られるのですが、あまり興味の無い内容だと、眠くもない時間なのに勝手に睡魔が襲ってくる感じです。


でもやっぱり、調べるの大変ぽいなって思っていたら、NHKの「人体」の脳を取り上げた回でこちらの言葉が出てきちゃった・・・


慌てて完成させようと思った次第でございます。


たぶんなんですが、知ったきっかけは「マインドフルネス」なんだと思います。ストレスを低減する効果のある・・・なんだろう「呼吸法」「瞑想法」の事なのだと思います。

さっくり言うと、座禅のイメージで目を半眼の状態とかで瞑想するお坊さんのイメージってあると思いますが、あれを科学的にとらえて実践したら効果があったって話のようです。

脳の疲れを取る・・・脳のストレスを和らげる効果がある・・・そもそも脳ってのは、何にもしてなくても「デフォルドモードネットワーク」という回路?が働いちゃって、それが脳の消費エネルギーの半分以上・・・場合によっては8割近くを使うんだそうな・・・そんな「雑念」を振り払う方法が「マインドフルネス」なんだ・・・

って書いてあったんです。

マインドフルネス的には「雑念」と表現した「DMN(デフォルトモードネットワーク)」。今回見たNHKでは「ひらめきの回路」と言っていたと思います。

脳が疲れていたら、本当に何も考えないようにと務める「マインドフルネス」をする。
なんかいいアイデアないかなって思っているときは「ぼーっとする」。


マインドフルネス・・・ちゃんと調べていませんが、椅子とか楽な姿勢で座り、背筋を伸ばし、肩の力を抜いたところで、姿勢が保てるちょうど良いバランスを探し、目を閉じるか半眼で鼻から呼吸の腹式方法で、ゆっくり吸って(3秒とか)倍の時間で吐くを繰り返し、その呼吸のみに関心を集める・・・というか、そんな呼吸してる自分を見守るような感じだそうです・・・を5分から10分続ける方法なんだそうな。

脳がすっきりするんだと思います。

私は雑念の塊なので、マインドフルネスを私が実際に経験した感想は書けませんが、寝る間際とか寝ぼけているときに「首の筋肉を弛緩させてボーっとする」と言うのはいつもやっています。

とにかく、鬱などにも効果があるんだそうです。



で、マインド側からは雑念と言われた「DMN」。散歩やトイレやいわゆる「何も考えていない」状態に活動する回路・・・車で言えばアイドリング状態なんでしょうが、その状態が空フカシのような「結構エネルギー使ってるね」状態のようであります。

脳の回路が今までため込んだ記憶の領域にもちょいとつながっていたりと、脳内のあちこちの領域に繋がっている状態のようで、ボーっとしつつも突然「あ、あれどうなったっけ?」と、昔疑問に思っていたけど、調べずに忘れていたことをふっと思い出す・・・みたいな、考えてもいなかったことを思い出したり思いついたりする状態なのではないか?

と、なっているようです。


もっと、色々ちゃんと調べてそういう話が出てきているのでしょうが、新しい味付とか組み合わせと言うのは、色々な調味料の種類や材料を知って、外でも何でもいいけど料理されたものを食べたり、組み合わせをテレビで見たりしたものをため込んでおけば、ボーっとしているときに「あの組み合わせってやったことないや!」とか、思いつくのかもしれませんね。


無意識にできることが増える作業が多い「慣れたこと」・・・それが料理であれば、料理中のぼんやり野菜を切っていた時に突然「やっぱ、違う味付にしよ・・・」って、ひらめくのかもしれませんね。

私も、何となく食べたいものは決まって買った食材だけど、どう調理すっかな・・・ってぼんやり考えているときほど、買ったときに思っていた料理と違う料理になっていた気もします。


さて、だからなんだと言う回になってしまいましたが、色々やらないといけなくて寝ても疲れが取れない・・・って方で「マインドフルネス」を知らなかった方は実践どうぞ。

何かアイデアをひねり出さなきゃいけないなって思う方。今日の料理は何にしようかとお考えの方。あれこれテキパキやってそのままお買い物に行くのではなく、一旦買い物に行く前にボーっとできる時間を設けるのもいいのかもです。

でも、その時には料理以外のことをひらめくのかもしれませんけどね!



と言うことで・・・


さて、写真。

前回で「コンヴィーヴィオ」さんは終了してました。新しいお店となります。


えーと・・・

ロテスリーレカン」さんか・・・

ここ、ネガティブなんだよなぁ・・・

ちょっと早足で紹介かな。

基本お店とは一期一会のスタンスです。もちろん、平日のお店もハレの日のお店も同じスタンスです。

なので、たまたまだったのかも知れませんが、響かない・・・もしくは、相性の悪い出会いだったと言う事です。

今改めて行けば違う食材・調理法が私の好みのモノだったりするかもですし、コースの内容によりけりなのかも知れません。


Img_0435
こんなものでスタート。最初は期待でわくわく。

Img_0442
前菜。暗いのはお店が暗いからです。

うーん・・・すでにこの前菜から、あれっ?って思ったことは記憶にあります。左上のロール状のものも何だったか?綺麗な盛り付けなのに味が決まっていないというか伝わってこなかったんだよなぁ・・・

Img_0444
これはカルボナーラ仕立ての物・・・これ美味しかった!と思ったのですが、違うお店のカルボナーラ仕立てのやつだった・・・
シンプルに焼いたゲソがうまかったって口コミしているし・・・・

Img_0445
グイッと塗ったソースが印象。でも、味は記憶にございません。

カボチャのソース?このグイッと系の同じやつで今でも記憶に残るのは「・・・タケダ」さんのランチでいただいたものです。

ソース単体だけでもおいしくなければいけないよな・・・そう感じたことは正直に書かせていただきます。

今回はここまで。次回でラスト。(嘘続く)

» 続きを読む

2018年3月31日 (土)

十限無ロングバージョン

今回、何にもテーマも無く、普通に長くなったので、こちらに引っ越し。

普通に端々で気になることを書き埋めていくと、長くなるんですねぇ・・・



食べログ投稿、元バージョン。


川越になんか蕎麦屋が出来たらしい。

何々?

蕎麦屋さんにしては何とも洒落のある名ですな?伸びねぇかい。

どれどれ、行ってみますか?

そんな感じで訪問です。

恐る恐ると先に進んで入りました。
11時から営業は感謝です。

あっ、恐ろしくはないです。ほぼ毎日のように一見のお店に行くので、そういう気持ちだってことです。

このお店の近くの通り・・・なんて言うんですか?「蔵造りの街並み?」通りの通称とかないのでしょうか?県道39号線「川越・坂戸・毛呂山線」が通称になるのでしょうか?
ま、「蔵街通り」とかにしておいて、そこの人口集中ったら凄いですね。

何があるのでしょうか?なんで並ぶお店があるのでしょうか?理由はあるのでしょうが、今は知らなくてよいなと思ってしまいます。

観光地にうまいものなし。
名物にうまい物なし。
言い過ぎですが、投入する時間と値段には合わないと思ってしまいます。

で、そう言う道にあるお店はとても苦手なので、交差する道にあるこちらのお店・・・県道15号線「川越・日高線」でしょうか?特に通称も愛称も無い道にありますが、人気のエリアから数百メートルの近さと私は思うのですが、全然人が来ない感じであります。

よくわかりませんが「喜多院」とかで人は集まっているのか?いないのか?

などとも感じつつ、まだ新しいお店だからかな?と言う事で、お店を目指します。到着。以前も蕎麦屋さんだったのでしょうか?店頭に蕎麦打ちのガラス張りのアピールルームがあります。

その脇の入口から店の中へ。ご主人でしょうか?ひょいと顔を出し「どうぞ」との事。失礼して2人席に着きます。席数はそんなになかったかな?4・5卓という感じです。

座った場所か?やや大き目のBGM。ま、気になるほどではないかな?メニューを眺めます。


「お酒いいですか?」「どうぞ」との確認。では、それを踏まえて考えます。ナンニシヨカ・・・


鴨焼きはマスト。あと一つだな・・・蕎麦屋の唐揚げって何だろう・・・そんな感じで眺めていたら、良いタイミングでおねい様。思わず決めてないけど注文しちゃった・・・

結局。鴨と板わさにしちゃった。

・・・季節のお浸しにするつもりでしたが、見落としちゃったよ・・・

板わさ先着。ワサビたっぷりですが・・・から〜いワサビでした。有料で甘いワサビが欲しいかも。

Img_9933こんな板わさでありました。さすが、鈴廣!




世にワサビは、ただだと思っている方もいるかも知んないが、そうじゃないと言いたいっす。
そう言う人に限って、ワサビ園に行くとワサビアイスクリームに飛びついたり、飛びつくもイマイチとか言うんじゃねえーの?
なんつって。わさびアイス食べたことないかも・・・


卓上には何にも調味料がないです。注文の品で一緒に添えるんでしょうね。

となると、卓上の調味料(通常七味常備が多い)で板わさイケないでやんす。

鴨で一味かなんかつくかと思ったが、無しでした。レモンが添えられていたのみ。確かに胡椒効いているけどね。

そぎ切りの鴨。下には火を通したネギ。絵面的には「ネギが鴨背負ってやって来た」感じ?
その胡椒がアクセントでちょうど良いグラマラスな味わいであります。ネギに騎乗位とは怒られるであります・・・

Img_9934ネギが鴨背負って来たの図?



日本酒。「夜明け前辰の吟」
吟醸かと思ったのですが、特別本醸造なんだ。
甘い?いや、えーと芳醇な香りかな?冷やでスッキリの最近の飲みやすい日本酒でした。

追加で頼んだ千歳鶴。
北海道蔵。北海道の杜氏。北海道産米によるもの。
切れのある辛さが身上だそうで、確かに燗にしてもいい切れでした。
飲用温度も幅広いとのこと。冬に燗からゆっくりやって、冷めたものまで飲めるのかもですね。冷める前にすぐ呑んじゃうけどね。
全国どのくらいいるかわかりませんが、女性杜氏のいる「日本清酒㈱」と言うなんともストレートな、いやいや思いのあるんでしょうな一杯でありました。

Img_9936日本酒。ふぐのヒレ酒ではありません・・・



毎度楽しんでいる、薬味交換的なことをする。今回一味・七味がないアウェー感もありますが・・・

鴨脂にレモン汁を板わさに付けてみる。複雑化はしたけど、それまでか?

かまぼこのアレンジを考えてみたいな・・・

板わさから数パターン楽しめるのはどうだろう?
一切れから売って、付け合わせセットとか切り方に数パターンの頼み方があるとか?
(板わさ、3切れ。わさびと山椒漬けで。切り方は、普通でいいや。あ、ひとつ炙ってくれる?・・・なんて感じ?)

厚さ・形によって感じる風味の違いに提案は無いか?(12mm推奨だそうですが、もっと厚いかまぼこ食べた時があったけど面白かったです・・・)
細切りにして、かまぼこ感は無くなるけどそこからの派生は無いか?

既に板わさ側から蕎麦に絡めることはできないか?


塩麹に蕎麦の実混ぜてなんか蕎麦味噌とか?そんなタレで板わさ食べるのは?

北海道の方の蕎麦の実フレークからのアプローチとか?

いっそ蕎麦屋は麺だけでなく、蕎麦の実からの新しいアプローチもどうなんだろう?厳密に実を管理しているならば、可能性はたくさんある気がして来た・・・

ふわふわのはんぺん的な物が出来るのならば、温かい蕎麦の上にそう言うの・・・白いエスプーマ的な物?・・・いや、それを熱湯で軽く固めて蕎麦の上に乗せるか・・・?カレー味にしたら、ウケるのでは・・・いや、それはもうあるか・・・

などなど、妄想が止まりません。

あ、蕎麦前が終了間際だ・・・


〆の蕎麦にします。

おねい様。他のお客さんとかのタイミングとかで忙しくなってきたのでしょうが、ちょいと席の方へ目線が少ない感じかな?声かけて、蕎麦を注文です。


お、すりワサビセットが来た?
そう言うシステムか・・・ならば先に頼むべきだったか!

超フル回転でサメ皮のおろしでワサビを擦ります。ショリショリショリショリ処理完了!

Img_9938こんな蕎麦セットです。



で、思ったよりも早い蕎麦の登場。
・・・お、蕎麦は極細・・・

Img_9940
Img_9941細さは伝わりませんよね・・・石井さんのは、もっと細かったっけ?


水コシ蕎麦に関係するのか?

量もあります。つゆもイイですねぇ。まったく引っ掛かるとこ無し。

この極細の蕎麦。比較的近くでいただけるのはいいですね。私は「仁行」で初めて出会った蕎麦のタイプでした。もっと正確に言うと「そうめん蕎麦」(だったか?)が極細蕎麦の初めてですが・・・
はたり」さんも良かった。「」さんも石井さんに関係のあるお店でしたっけ?「流石」の系列でしたっけ?

細さの比較は記憶曖昧でわかりませんが十割蕎麦でこの細さは関係ないとは言わせないか?

蕎麦前がもう少し充実して欲しいなとは酒飲みの意見か・・・

私は好きな蕎麦です。

蕎麦湯鉄瓶は重くてご老人には厳しいかも?木の湯桶も人見て用意は今後かな?もう、そう言うの想定されているかな?

まずは、好みかどうかは確かめに、うまいかどうかは食べてみて、通うかどうか?お店の方とも接してみてはいかがでしょうか?

私は、おすすめできるお店です。


さて、写真・・・あ・・・(ここで、写真添付がブログの方なので出来ることに気が付く・・・。写真と太字はここで気が付き追加したものです)。




コンヴィーヴィオ」さんのラストの回。

Img_0409
肉ですね。記憶はありません。

Img_0410
アップ。塩と付け合わせのペースト。とてもシンプルな感じ。量はね、決してお腹一杯で苦しむお店では無いけど、写真でこれだけ見ると、少ないとも感じるかと思いますが、前菜からずーと合わせるとちょうど良くお腹が満たされる量なんです。

Img_0411
まだ飲んでます。うまいワインを飲めたと言う事だけ記憶しています。

Img_0413
さて、デザートになります。

今宵もテンションが上がった一食でありました。

Img_0414

メインのデザート。イチゴですね。
時期はおよそ三年前。4月末頃。イチゴの旬は本来の路地物であれば、今(3月から4月)が旬の時期だそうな・・・

赤と白。美味しそうですね。

Img_0415
最後にこんな遊びのあるプレゼンテーション。

Img_0416
中にはこんな一口お茶請けたちが入っています。

「いろいろな、おもちゃとかも探しているんです」とかおっしゃっていた記憶があります。

おいしい料理だけではなくて、提供の仕方も工夫をしないといけないんですね。

確かに、そうしてもらうととても、楽しく料理をいただけるよなって思います。


私の記憶が確かならば、調理経験無く、単身イタリアへ行ってそこで料理の経験を積んだとか?「ヴォーロ・コズィ」さん「ビオディナミコ」さんを経て、新宿で「コンヴィーヴィオ」を開く。で、移転で今に至る・・・だと思いましたが、違っていたならすみません。

落ち着いた場所にあるお店と言えば、良い言い方。何もないと言えばそうかもしれない場所にあるお店と記憶しています。

行けば間違いない美味しさに出会えるお店と私は思います。ご利用どうですか?

では。

» 続きを読む

2018年3月24日 (土)

ラーメン屋さんで新たな展開は出来ないか・・・1000円の壁

とあるお店の口コミを書いていた時にどんどん話がずれて行って・・・なんか書けるかもってその気になってこちらに、移動して展開できればと挑戦してみます。



庵悟」さんのお店の口コミを書いていた時に脱線していった話です。



で、脱線していった部分・・・



『ご主人のおすすめの肴かなんかがあれば、お酒も頼みやすくなると思います・・・

そう!

乾き物でも缶詰でも何でも良いのです。手数料取って、お店に置くことで、利益アップにつながらないか・・・?例えば、野球観戦とかみたいに紙コップの生ビールスタイルにして、そのままテイクアウトも出来る感じで提供すれば、回転率にも影響は少ないのではないか・・・(外に、ごみ箱置きましょう。メーカーさんが置くってのもあり?)』



なんて書き進めて手が停まる・・・関係なさすぎ?

と言うことでこちらで引っ越し・展開です。




私はラーメンが好きです。
でも、一杯当たりの価格って、相場と言うか上限のようなものがある気がします。

よく言われるのに、「1000円」の壁。以前もそのようなことを書いた気がします・・・書いたよね?・・・あった。


その時に思いついたのは、餃子・チャーハン・チャーシューなどのクオリティをあげて、どれも食べたいなって思わせて、セットで注文させる・・・って手法でした。

これ、作り手からすると大変だよなぁ・・・


で、改めて考えたのが「アルコールを売る」です。

私がどこかで読み知った昔の情報では「アルコールで利益を上げる」と言うのがあるかと思います。

最早古い手法なのかもしれません。ネット社会。同じ商品の元値なんてすぐに調べられちゃいます。

そう言うのは伏せてその場は楽しみたいなって思っても、私より若者はすぐさま携帯で「このお酒、この値段で売ってますね・・・」ってなります。

その場だけは知らずに酔っぱらおうよって思うのですが・・・

とにかく、あまり無茶な値付けは難しいですが、お酒を飲ませて利益を取る・・・と言うのはアリなのでは?と言うことで展開してみます。


既に冒頭で書かせていただいた「テイクアウトも出来る酒」と言うのを用意することによって、後ろで待っているお客がいたなら、気を使う人なら「マスター御馳走さん」と、飲みかけのビールを持ってお店を後に出来る・・・

それがスマートにできるんだよってアピールを作りこみ浸透すれば、一杯のラーメンプラス、一杯のビールの利益も上乗せできるのでは?と思いました。

問題は外での飲酒。近隣からの苦情もあるかもですが、ごみ箱を設置で何とかならないでしょうか?

だって、普通に缶ビール片手にタバコ吸いながらふらつく人ってまだいると思うのですが・・・いや、そんな人と一緒のイメージ付けるのもダメか・・・ま、ラーメン屋さん周辺に酔客がいるのはアリだと言う事で・・・


ビールメーカーさんもそう言うゴミ箱設置型の自動販売機方式で生ビールサーバーを新たなお店に売り込みとかできないでしょうか?


パン焼き機のメーカーはお店の出店の計画からメニューの開発までサポートしてくれる・・・なんて聞いたことがあります。

もちろんすでに色々施策はされて検討済なのかもしれませんが、そのお店で一杯売って利益アップにつなげよう・・・って、どうかなって。


で、肴問題。サイドメニューがほとんどないお店ってあると思います。あっても、ラーメンの延長上の「メンマ」「チャーシュー」とかトッピングじゃんってのもあると思います。

そこに、常備できるようなものの開発はお店にしてもらって、そうでない部分。

乾き物。
缶詰。
輸入品。

新たな仕込み済素材の利用・・・

なんてのは受け入れられないでしょうか?

ラーメン屋にせんべいがあると違和感あるでしょうか?

「亀せん」とか結構個性あってよい気がします。
あれを小分けタイプとか小袋タイプとかで常備する・・・

賞味期限切れそうになったら、宣伝もかねてサービス品で突き出すとか。

「缶つま」をそのまま置いておくのもありか?でも、あれ高過ぎだけどね・・・

ポイントは「つまみもテイクアウトできる」か「すぐ無くなるようなもの」であり「ゴミがあまり出ない」工夫も必要かと思います。


あと広める手法で思ったのが、

・堂々と「マスターおかわりいいですか?」と、言う方には「一杯だけだぞ!」みたいなお約束で、本当に生ビールおかわりできるサービスってどうでしょうか?裏メニューと言うか、話題性づくりもかねて・・・
一杯の値段をどうするかに寄りますが、ホワイトボードに、その日の売値を書くのもアリでは?賞味期限が迫ってきたら安くするとか・・・

・または、テイクアウトのお客には継ぎ足しで、満杯に出来るサービス。これなら、酒飲みの長っ尻の解消にならないでしょうか?

・お店のロゴとか入ったグラス?とパスポートを作り、1ヶ月間いくら・・・みたいな定額制の物を作り、おかわり自由とか・・・あ、これトッピング毎回無料パスとか作ってもいいのか?

・ぶっちゃけ肴一品持ち込み可能なんてのもありか?

席数の問題・回転率の問題はやっぱりありますし、酔客が増える事での店のモラルと言うかイメージとか、集まる客の質が変わっちゃう気もしますが、新たにラーメンを始めるとした場合、普通に一杯のラーメンを売るよりは、何か客単価を上げる方法を考えてみては・・・と、思い書かせていただきました。何しろ、ラーメンだけで人を集める事なんてできないし、体力も続かないと思っちゃいます。


券売機制のお店も多いと思います。その券売機の余ったボタンに「お土産チャーシュー」とか「お土産メンマ」とか、仕込んでいるすぐ渡せるものを用意するってのもありか?

仕込みや食材の回転が良くなると、素材の質も安定し、作る回数が増えることにより真剣に作りこむ姿勢が身につく気もします。味が向上すれば、より注文が増える・・・そう言う方向にならないかと思い、蛇足ながら追記します。


定番の流れに、新たなバリエーションと利益を上げるモデルにならないかな・・・逆に、駅近くなら通用するか?

商売のプロの意見を聞きたいっす。

では写真。



ここのところ毎週、主文が利用したお店のロングバージョンとなっており、本来の「贅沢したなと思ったお店」の写真掲載枠が無いです。


いま、投稿中なのは「コンヴィーヴィオ」さんと言う辻オーナーシェフのお店です。

食べるのがお好きな人。お店の料理人とお話がしてみたい方はおすすめです。たぶんどんなに忙しくても、最後にはテーブルを回ってくれる方だったと思います。(そうじゃなくても、うまいからおすすめ)

Img_0406
魚ですね。

Img_0407
アップ。
ラルドとかで巻かれているのかな?
味わいは残念ながら覚えていませんが、普段食では絶対出会えない味わいです。


Img_0408
ワインも飲んでます。
味はもちろん覚えていません!

イタリアのワインはエチケットの見方もよくわかりません。「モンテカルヴィ」さんと言う人が作ったのかな?
トスカーナのワインだそうな。

うっすら覚えているのは「やっぱみんなうまいな・・・イタリア系は水のようにあっさりしたものが多い印象だけど・・・」だったと思います。
ブドウの品種。作り手。そもそも、お店のラインナップでそんなのはいかようにもなるんでしょうね。

あくまでもカジュアルなイタリア料理屋さんで飲んだイメージをいつまでも引きづっているだけだと思います。



なんか小出しですみません。



もう、晩酌タイムなので、これで続きの写真の方に行きます!

では。

» 続きを読む

2018年3月18日 (日)

徐福伝説「蓬莱ロングバージョン」

「徐福(ジョフク)」・・・知る人知らない人、どのくらいいるのでしょうか?
知る人の数が分かれば知らない人の数は決められるのか?

粘り強く時間とチャンスをあげ、ヒントを出して思い出した人と、興味の無いアンケートだからと、適当に「知らない」と回答した人とは違うのだろうか・・・

アンケートの方法に、ちゃんと答えたら何か協力としてプレゼントがあるとしたらどうだろうか?
アンケートの仕方が雑な不細工と、丁寧できれいな子だったら対応も違うのでは?


などと、冒頭の書き出しからさらに噛みつく思考を持つ私。キリがないので先に進みます。

今回、お店の名「蓬莱」という言葉から、「蓬莱山」を思いちょっとだけ調べたらこの人の名が出てきました。

本当に実在した人なのかな?

蓬莱山・・・竹取物語とかで、かぐや姫が欲しいと言った貢物リストにそんな山からのお土産がオンリストしてなかったっけ?

蓬莱山に生えた木の枝・・・でしたっけ?


そもそも蓬莱山とは?

「史記」という古ーい中国の個人の人が編纂の歴史的書物?130巻も出した凄い物の中の「書」という当時の文化的事柄をまとめた8巻のなかの一つに「蓬莱山」と書かれているんだそうな。

三神山・・・「蓬莱」「方丈(ほうじょう)」「瀛州(えいしゅう)」という三つの仙人が住む超パワースポット島があるとか書いてあるんだそうな。内容までは調べるの無理っす。

とにかく「世の中は広いんです。スーパーサイヤ人みたいな人も、どっかの島・・・なんつったっけ・・・蓬莱山だったかな・・・みたいなとこにいるんだそうな」みたいな感じで書かれていたんではないでしょうか・・・


とにかく紀元前のお話。キングダムで中華統一に昇りつめた、王様。そこへ、徐福なる人が現れて、史記の封禅書を出して「始皇帝様・・・ここに書いてある、不老不死の薬取って来たいのですが・・・」といったようで、「くれんならいいよ・・・」と、無事お言葉をいただいたようで、たくさんの支度金や人材を集めて、蓬莱山を探す旅に出たんだそうな。


が、当時の始皇帝さん。中華統一に時間をかけちゃったと言うか、凄いことを成すためにはすごい時間と力が必要だったようで、時間が足りないと思っていたのか、ちょいと焦っていたようです。

統一文字とか地方治世で転勤制度を作ったりとか、法の下による平等な国家など当時では考えられないようなことを推し進め、思想のレベルアップを図りたいが故に結構刺激的なことをしちゃったようです。(焚書・坑儒と言うらしい・・・)

思想は理想で人によりいろいろだと思うのですが、その当時はまだまだごっちゃごちゃで(今でもそうですが・・・)、法も思想も持論も同じ位置にいたみたいです。

強い者の主張が通るから?始皇帝の法を重きに置く思想が納得いかない人たちもいたようですね。

また、強い者に取り巻く、くずみたいな人たちもいっぱいいたようで、嘘ついて国家予算を巻き上げる(スーパーコンピュータみたいな話?)もたくさんいたようで、そのうちの1人なのかはわかりませんが、同じように「徐福」さんと言う人も「不老長寿があるんです!行かせてください!」って申請出したら、もろもろの処理で時間が足りないなぁと思った始皇帝さんから許可が出た・・・


みたいな感じと解釈しました。どうでしょうか?



さて、徐福さん。行ったことにして渡航しないで遊んでいたところを見つかったとか、そんな話もあるらしいけど、3000人くらいのエリート若い大集団を率い、たくさんのお金と共に海を渡って行ったって話もあるらしい。


で、どうも結局そのまま帰ってこなかったらしいです。

詐欺?
ほんとに事故?
行った先が縄文時代ぐらいの日本だとかで、日本に文化の発展に関与しているとかしないとか?

秦(はた)姓が帰化人説の根拠はこの辺にあるのでしょうか?秦国出身の始皇帝。徐福もそうでしたっけ?

昔々の一人の人物の真贋はともかく「蓬莱」に由来のある情報をまとめてみました・・・



さて、そんな名を持つお店に訪問。

存在を知らないお店?
確かこのお店の前の道は数回歩いたと思うがノーマークでした。

到着・・・うーむ。隣のお好み焼き屋さんの記憶は何となくあるが、こっちの中華屋さんの情報は記憶には無かった。

とにかく入ります。

カウンターは4・5席。テーブル席が2つ。歴史感満載なこじんまりとしたお店です。オープンまでタイムスクープハンター的に遡ることが出来たなら、こちらの・・・おそらくご夫婦のこのお店でやっていくんだという強い思いと、まだ新しい店内なんかを見ることが出来るんだと思います。なんか涙が出そう・・・

アルコールは無いのかな?値付けされていませんでした。
メニューは安いですね。ラーメン400円だそうな。

申し訳無くて頼めません。麺類マックスはネギみそラーメンの750円・・・
チャシュー麺でさえ600円・・・

単品の肉ピーマン炒めとかスブタ・エビカラシ・チャシュー・肉の細切り炒め・八宝菜など10種オーバーが1000円でお店の最高価格です。

真っ当過ぎて直視できません。

卓上の調味料は醤油・酢・胡椒・ラー油。爪楊枝・割り箸と言った感じ。

寒いからお茶もどうぞ。と、冷たい茶碗でぬるくなったお茶がいただけます。気持ちが大事なのだよ。ありがたく啜ります。

メニュー表には載ってなくて壁に貼られたネギラーメン650円にしました。広東麺もあったと思うが600円だったので、それより高い方を選択です。

ジャーっと調理。

しばし待ち到着。


おー、赤いぞ?

ばら肉も目立つ。

私のイメージしていたネギラーメンでは全くありませんでした。

辛さに鈍感なので、辛かったかは不明。色からして多分辛めのラーメン。ラー油を追加していただきます。

玉ねぎも入っているけど長ネギが主。ばら肉と炒めてトッピングされているので、生の長ネギではありません。

味わいは塩分の相性は問題なし。麺は細めの方かな?縮れていたと思います。ちょいやわな相性。

寒い冬。弱い太陽光。風もある。でも、それらと縁切られた店内で、日の光もちょいと受ける席。温かいラーメン。辛さも追加。汗なんかもちょいと浮かぶ食後感でありました。


さて、徐福さん。このラーメンに出会うために貢献した可能性はどのくらいあるのでしょうか?

色々な植物の種や道具や若き技術者を連れて旅だったとされています。

小麦や製粉や食の習慣などその当時の日本の文化に影響がなかったとは言えないのでは?

なんて、ちょいと思った冬の昼。

町の中の中華から紀元前をさかのぼってみました。




さて、写真。

今回は、ラーメンは基本写真載せない方向ですが、ロングバージョンになったネタ元なので、頼んだネギラーメンはこちらです。

の前にメニュー。

Img_9673
味わいがありますね。値段が全体的に安いと思います。

Img_9674
さっきのメニューには載っていないけど、壁に貼られていたメニュー「ネギラーメン」がこちら。私のネギラーメンとはイメージ全然違いました。

Img_9675
麺はこんな感じです。

ラーメンは好物なので、大体どこのお店で食べても楽しく頂けます。もちろんこちらでも楽しくおいしく頂きました。



ちゃんちゃん。




写真続き。前回も主文のネタがラーメン屋さんだったので、ハレの日の食事の写真はほぼ載せてませんでした・・・

コンヴィーヴィオ」さんの写真ですね。今回も縮小版で・・・

Img_0405
パスタですね。ラグーとかかな?

こちらのお店、みんなおいしかった記憶があります。詳細の記憶は無いですが、この茶色感・・・美味しいに決まってますね?


というところで今回はおしまい。

» 続きを読む

«化学調味料・・・(くろおびロングバージョン)