2017年10月14日 (土)

ウナギを食べること・・・

本日投稿した食べログの口コミ・・・「笹船」さんの中で、うっすらと考えなくちゃいけないことと思いつつ、食べてきた「うなぎ」について、考えてみました。

私の今までの立ち位置と言うか、そういう姿勢からすると、絶滅しそうなほど数が減ったものは食べない方が紳士的・・・な、感じなのですが・・・うーん・・・

そんな苦悩の中、少しだけ考えてみました。ではどうぞ。






うなぎ・・・

好きです。

いや、嫌いじゃない・・・が、正解かな。

ラーメンとか、みんなが知っているし食べていると思うものも好きですが、あまり食べないものや手が出なそうな価格帯のものも本当は興味がある。

天ぷら専門店でランチで軽いコース仕立てとかにも興味があるし、お寿司のお任せにも興味があります。

行かないジャンルは、行かないから勝手知らないので、客層も知らないし、どのくらい何がうまいのか平均も知らない。

だから行かない。

それでは食を楽しめていない気がする。

興味はあるの?食べてみたいの?と改めて問い直す。

それで、食べたいとなるジャンルはビクビクしながら挑戦する。多少高くても挑戦する。したい。


そんな食べたいけどしょっちゅうは食べらんないし、緊張もあるよなってジャンルに「うなぎ屋」さんがあります。

感覚的には知っている昔の時代から倍以上の値段の変動があった感覚を持つウナギ・・・

関西風の蒸さない濃厚なタイプが好きだった若い頃から、今では脂を適度に落としたものがいいなって思うようになっています。


思い切って入ったお店の中は値段もあってか?比較的空いている印象もあります。とは言え、人気のお店は混雑していますけど・・・


何となく・・・本当に何となくですが、白焼きはお酒にも合うし、かば焼きは重のようなご飯にも合う・・・オールマイティーな食材だと思っています。

タレの味じゃんって言う人もいるかと思いますが、そのタレはウナギ自身の風味を含んだ甘さとしょっぱさなんだと思います。白焼きならばタレ関係ないですしね。

ご褒美と言うか、たまーに食べたくなるなって思うものです。

別に夏に丑の日に食べようとは思いませんが、今は養殖のうなぎがほとんどだから、いつでもウナギがおいしいんだと思います。本来は冬が旬でしたっけ?



さて・・・そんな私とうなぎの距離感ですが、ウナギ・・・二ホンウナギが絶滅危惧種に指定されている・・・

テレビをよく見る方とかは、何となくわかっている気もしますが、そんな貴重な存在にニホンウナギはなっているんだそうです。

絶滅危惧種・・・食べていいの?問題ですね。

絶滅危惧種とは法的な拘束力は無いようですが、危機度に関してランクがあるようです。

絶滅危惧種は1類と2類に分けられるようで、1類の方が危機度が上です。

で、更に1A類と1B類に分けられて、ごく近い将来絶滅の恐れがあるもの(絶滅寸前)が1A類。そこまでじゃないけど、近い将来絶滅しちゃうのでは?(絶滅危機)と認定したものを1B類と分けているようです。

私が調べた限り、1A類にヨーロッパウナギ。1B類にニホンウナギとアメリカウナギが登録されているんだそうです。

繰り返しますが、保護や罰則の規制は無いそうです。

ですが、これに連動してワシントン条約ってものがあります。こちらは種の保存を目的に国際取引に関する規制を取り決めたもの・・・って感じです。

輸入禁止の動物とか輸出禁止にしている動物とかです。

これも絶滅の危機度に関してランクがつけられているようで、「附属書」と言うもので「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と分けられているようです。

附属書Ⅰはもう原則取引禁止。
附属書Ⅱは輸出国の許可と輸入国のそういう部門の承諾が必要。
附属書Ⅲも基本的に許可とか届け出が必要みたいです。

で、こっちは加盟している日本は罰則があり、それを知ってやろうが知らずにやっても没収と罰金。

こっそり持ち込んだのがばれると懲役まであるみたいです。

色々調べるとわかるのですが、イリオモテヤマネコは1A類で附属書Ⅱ。まさにヨーロッパウナギと同じ。

魚のイトウは1B類です。附属書には記載がないのかな?わかりませんが、二ホンウナギ・アメリカウナギと同じ1B類です。



そんなものを食べていいのか?



とても悩みます。


ただ、違和感があるのは「スーパー・コンビニとかでも売られている・・・」と言うことです。

うなぎ屋さんでは、貴重になり値段が上がり、売値に影響しているのに、スーパーやコンビニでもそれなりの値段ですが、手が出せる価格で売っている・・・代替品なのかな?

昔、中国産のうなぎをスーパーで買って、ゴム・・・マジでゴムじゃないかと思った食感のうなぎを買ったことがあり、それ以降安いウナギは手を出したことがないので、味がどうなのかわかりませんが、危機を言われている食材を手が出せる価格で売っているとしたらなんかとっても違和感があります。


高くして売ればよいというわけでもないのですが・・・


ここで手が止まります。


私は上記を踏まえ今後どうするのか・・・

今までの立ち位置だと、ノータイムで「食べるべきでない」と言う立場をとると思うのですが、実際には「食べる当事者」側にいる・・・美味しいと思っているし・・・

何とか食べれる理由を一生懸命探している気がします。


でも、本当に根っこの部分では「ウミガメのスープ」「カブトガニのタマゴ」「白鳥」「クジャク」「ツグミ」など何となく知っている料理を食べてみたいかも・・・って、思っている気がします。


実際に食べれる機会が出たらどうするかわかりませんが・・・

違法じゃないんだよって言われたら、食べちゃう気がします・・・

ライチョウも1B類だし・・・?

そもそも絶滅危惧種のリストって世界共通?1B類はニホンライチョウなんでしょうね。特別天然記念物だもんね。

海外産のライチョウは食べてもいいんだよね?(調べてみると「LC」判定。軽度懸念みたいです・・・「ヒト」と同じカテゴライズだそうで・・・じゃ、近々絶滅はしないですね。)


うーむ。結論を出したくなくて、いや、正直食べる理由を探しているのですが・・・正々堂々と言える根拠が見当たりません。

あっ、そうだ。マグロも大変ですよね・・・

これもレッドリストを調べてみよう・・・(国際自然保護連合IUCN版。日本版のレッドデータと言うのもあって、日本のライチョウはIUCN版には記載なしなんですねぇ・・・)


で、必死こいて調べてみました。因みに先ほども出てきた「LC」判定・・・レッドリストに載った生物の種がどういう状況化調査をして、その種ごとにどういう状況化をカテゴライズした分類なんです。以下、マグロと評価の結果を書き出します。


ビンナガとキハダマグロは「NT」で準絶滅危惧。今はいいけど将来絶滅の恐れがある。

タイセイヨウマグロは「LC」で絶滅の恐れはなく、近い将来絶滅する見込みは低い。

ミナミマグロは「CR」は絶滅寸前。3世代以内に80%個体数を減らしたと判断された種につけるランクのようです。

メバチ・クロマグロ「VU」は危急種。絶滅危惧の一歩手前。環境の変化とかちょっとの変化でやばいっすって種。いわゆる「本マグロ」と呼ばれる「クロマグロ」はここに属してるんですね。

タイセイヨウクロマグロ「EN」は絶滅危惧種。二ホンウナギとおんなじですね。2016年のワシントン条約の会議ではギリ回避したみたいですが、いずれヨーロッパウナギと同じ運命候補です。

コシナガマグロ「DD」。情報不足・・・一応リスト入りはしたけど、評価するだけの情報がないという分類だそうです。今後再調査と化して、個体数が減少していれば何らかの判定が下るのだと思います。

となると、「LC」判定の物だけはお墨付き?クマネズミとかもこのランクだそうです。




などとマグロの話にしちゃったりして、ウナギを食べることの結論は先延ばしです・・・


2019年にワシントン条約の会議がまた行われるのですが、そこで判断したいなって思います。

自分に関係のないものは、調べて自身の正義の剣とするけれど、関係のあるものって・・・見て見ぬふりをする・・・
体重計や鏡の中の自分と同じなんでしょうか・・・



一旦、ウナギを食べることは終わります。
今後マグロと合わせて、どうするか・・・今一度考えたいと思います。


あっ、フォアグラもあるか?あれは絶滅ではないけどね・・・肥育方法にモラルを問われています。





以上が、ちょっと前に書いたもの・・・今改めて読み返すと「ウナギを食べることは終わります」と書いてある・・・えー!って思ったのが本心。


そう思ったの?そうだったっけ?慌てて記憶を呼び起こします。


えーと・・・なんか言い訳っぽいのですが、今回のブログ的ネタ「ウナギを食べること」と言うコーナーは一旦終わりと言うことで、ウナギ食をやめるとは思っていないんです。

すみません。

とにかく。

2019年のスリランカで行われる、ワシントン条約の会議まで私の結論も延ばしちゃうと言うことで・・・

あうあう。

もう喰わんと言えない女々しさ・・・いや、女性に失礼ですね。切れのない小便です・・・


こうなったら、食べログのうなぎトップクラスのお店をいくつか経験して、おしまいにするか・・・

えー・・・たまーにちょっとだけ、それなりの値段になったとしても、予算さえ折り合いがつけば・・・

ホントこのブログ的・・・〆きれないっす。

ウナギを食べることに反対の方々・・・以上が私の素直な今の気持ちです。
この立ち位置がうなぎだからキレが悪いのですが、欧州では違和感なく取り扱われている「ウサギ」だったらどうだろう・・・ウサギが絶滅の恐れがあるとかどうとかあって「ウサギを食べること・・・」となったら・・・

何度か食べた「ウサギ」・・・正直、私はあまり波長の合わない食材でした。

なので、ウサギが絶滅危惧種に入ったとしたら「何でそう言うものを食べるの?」って言うと思う・・・

勝手ですね。

知ってます。人間だもの。



もー、写真だ!あー、ウナギ問題からにょろりと逃げたんです。それでいいです。


えー、前回で「いしづか」さんが終了。今回から新しいお店になります。

写真フォルダーで順番にやっているのですが、一人食のやつが出てきたので、今回スポット的に差し込みます。なんか前投稿した気もしますが、そうだったならごめんなさい。


「楊」さんとこの3号店に行っていました。

営業時間早々にお邪魔する・・・11時営業とか夕方5時半から見たいなお店ってあると思うのですが、額面通りその時間に行くと、まだ営業していなかったり、お店は開けたけど・・・掃除はこれからというお店もあります。
上野駅近くの「三百杯」なんか、夕方5時から営業で確か5時半ぐらいに行ったけど「やってないから帰って」みたいな仕草をされました。

もう、ぜって行かね。って思っちゃいました。

たぶんね・・・いや、事実だと思うのだけれど、団体の予約だったら夕方5時から大丈夫ですよ・・・って感じなんだと思います。

ま、いいか、営業時間問題も別なネタで書けますね・・・

夕方早い時間に行ったんです。

で、いただいたもの。

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お酒ー!

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突き出し-!

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辛い物対策に頼んだキュウリの冷菜。

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汁無し担々麺・・・混ぜちゃってました・・・

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水煮・・・腹一杯だわ・・・

この料理普通はパーティーサイズが基本で、たぶん二人で食べるメイン用な扱いのようです。違うお店であちらの方が、これを二人でご飯と一緒に食べていたのを二度ほど見たので・・・

「このスープに水餃子入れるの美味しいね」ってお店の方が言っていたのをいつまでも覚えております。

当時はまだ知らずに覚悟もせずに頼んでしまって、「腹一杯だ・・・」ってなっていたのを思い出します。

ちなみに辛い料理なので、普通の人は注文要注意ですね。私はおいしい大好きな料理ですけど。

楊さんのお店制覇したいけど、席数少なくて何度か挑戦するもお客で一杯なので制覇は無理ですね。辛友もいないし・・・

では。

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2017年10月 8日 (日)

異国の野菜

先週ちょっと書いた、「中華楼」さんと言うお店で知った「さいたまヨーロッパ野菜研究会」と言う存在。その野菜を使ったサポートレストランと言うのがあるということ・・・

そこから何かブログのネタに出来ないかって考えていたのですが、馬鹿なんで二つブログ的な物を書いていました。

先週載せたのが「中華楼」さんの口コミからのロングバージョンでした。


で、もう一つがこちら・・・ではどうぞ。海外の野菜を扱うお店側の気持ちを考えてみたんですね・・・





もし・・・もし、私が飲食のお店に携わるとしたら・・・

美味しくて安くて新鮮なみんなが安心できる野菜を使うんだと思います。
そう言う考え方からは「西洋の野菜」なんか使用できないと思ってしまいます。

今、そう言う野菜たちの一般的なイメージがあるからでしょうか?

タンメンのキャベツの代わりに・白菜の代わりに・にんじんの代わりに・・・もしくは、それらはそのままで、もう一品目新しい野菜を足す・・・そういう部分にコストをかけることができるか?

悩んでしまう気がします。

気楽な食べ手からの目線であれば「ほかのお店との差別化に良いのでは?」と簡単に言ってしまう気がしますが、どうやったって割高な野菜だと思っています。値段の方はちょっと調べきれていませんが、やっぱり高めだと思います。高くなくちゃいけないですしね。

外国の野菜を生かせるもの・・・色が特徴ならそれを生かしたいし、形ならなるべくわかるようにしたい。味が面白いならそれも生かせるようにしたい・・・コストを考えなければ、そういう野菜だけのサラダ・・・最近とてもすてきだなって思ったお店は「クレアバックス」と言うお店の「収穫」だったかな?のプレゼンテーションがとても素晴らしかった・・・さまざまな野菜をほぼ生のイメージでギュッと縦にバケツに詰め込んで提供みたいなイメージ。

見た目もそこまではまねできなくても、種類豊富に提供したい。野菜の状態によっては軽く火を通したり、それぞれのベストの状態を作って提供したい。冷菜であれば仕込みで保存ができる気もします。
そして、そのお店の関心したものが「ディップ」です。マヨネーズのようであり、そこまで濃厚でない・・・スプレッド(リエット)でもいいし、バーニャカウダではちょっとひねりが足りない気がするのですが、珍しい野菜に挑戦したくなる・・・そんな提供が出来たらいいなと思います。

問題は価格。価格だよなぁ・・・そもそも、野菜って漠然と考える値段と実際の値段って差があると思っています。鮮度よく生で食べられる状態の物は思ったより高いと思います。(お店経営したことないので何とも言えませんが・・・)
それがさらに外国の野菜となるともっと高くなると思います。
儲けはそこまで考えずに、うまく宣伝のスペシャリテになればいいなと思うのですが、素材の鮮度が落ちてきた時に、ほかの料理に回せるか?最終的にはまかない料理でアグレッシブな料理に挑戦もあると思うのですが、仕入れ値に対し最終的にいくらで売れたのか・・・ここをきちんとしていかないといけないと思います。

お店が商店街のような食べ物関係がいくつかあれば・・・これも食べ手の理想なのかもですが、全体で外国の野菜を使うと言う事もありかなって思います。
自分のお店で全部のリスクを背負って売り出すよりも、よそのお店は煮込みに、うちはサラダに一品だけ珍しい野菜を入れる・・・そういうスタンスで行ければ、変わった野菜を使うという認知度を上げつつ、それに期待する人の多さによって次の手を打つ・・・そんなことができるのかもしれません。

私が万が一経営に携わるとすると、すべてがどんぶり勘定になるため、とても無理だと言う事がわかるので、絶対に手を出しませんが、外国の野菜を使って飲食店を経営する・・・そういうチャレンジをするお店って、応援したいからそういうお店を探して食べていきたいと思いました。

でも、その前に国産の地元でこだわって作っている農家の野菜を使いたいなって思います。

と言う事は、国産の野菜もこだわって作る農家が新しくヨーロッパの野菜に挑戦する・・・してもらう・・・なんて流れになるとよいのか?

うーむ、理想の経営と現実的な話では大きく違うのでとても難しいですね。


農家の方もリスクがありますね。安定したスーパーに並んでいるような野菜の内、一つに絞って大量に生産する・・・そう言うことをされている方のお話を読んだのですが、そこから方向転換して、新しい野菜に挑戦していく・・・

漫画「銀の匙」の北海道の生産者のお話も読むと、リスクなんて笑って対処される肝の座った方でないと生産なんて無理なのかもですね・・・


うまく飲食の経営が行かなければ手が出せないと思うそう言う野菜。
でも逆に、そう言う野菜に挑戦してこそ経営が安定する気もする・・・

明らかにおいしい料理を作れる技術は欲しいし、経営マネジメントもしっかり考えてお店をやりたい・・・

理想ですね。

衛生面だって必要だし、接客もねぇ・・・一度でもお客さんとトラブルになったら致命的だろうな・・・食中毒なんかもあるし・・・


私には絶対できない飲食店。無理して、そっち側の感覚で外国の野菜を扱えるのかってのを妄想してみました・・・では。

と、まとめていましたが、この投稿前に「Cofuku」さんと言うフレンチスタイルの料理を提供するお店に行きました。

国産の野菜や調味料をこだわりを持って選択して提供するお店です。詳しく(たぶん覚えている範囲で書きます・・・)はいつになるかわからない、食べログ投稿版で書くとして、そちらの方とお話した時に
「国産の外国の野菜」を使うことは?と質問した時に

「外来種ですよね。それは使えますが、ゆくゆくは日本固有の食材で作っていきたいです」とお話されていました。
「海外の方が、日本で食事をするときに『この食材は?』と訊かれたときに、日本の固有のものだったとしたらとても楽しいと思うので・・・」みたいなことも言っていました。

なるほどね。

既に、一周回ってそう言う思いを込めた料理を作るお店もあるんだ・・・

お店の数だけ思いの違う料理があるということですね。

とにかく今回は「外国産の野菜」を扱う定食屋さんは出来るのか?みたいなことを考えてみました。


では・・・





さて、写真。

いしづか」さんのシリーズラストです。

急遽前日の夜中にネット予約をしたお店。当日まで10時間くらい・・・事前に用意した食材や仕込みは大丈夫なのか?

なんてドキドキして本当にネット予約通っているか心配しながらお店に行った記憶があります。

「昨日急に予約したものですが・・・」「はい。大丈夫です!」とにこやかな応対を受けた記憶があります。

どこぞのネット予約を使いこなせないお店とは大違いだな。根に持ちます。名前も思い出したくないので書きませんけどね。



さて、「焼き物」から。

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記憶には残っていませんが、魚好きな私。美味しく頂いたことは確かです。

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もう一つ出て来たようです。煮物?

ごめんなさい。覚えていませんが、見ただけでおいしそうだと思います。

すごく正直なお話をちょっとだけすると、もっと上の存在で支払う値段はもっと上の和食のお店に数軒の経験がある程度の私ですが、やっぱり値段相応?もう一声超えてきて欲しかったなってのはちょっぴりだけ思ったことは書いといたほうがいいかな?

「楽しく」←これが重要?美味しく頂けるお店だったと思います。


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で、土鍋ご飯。テンションは上がる方が多いと思います。酒飲みでも、やっぱりこういう演出はいいなって思います。

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土鍋での出来た状態を見せてもらってから、実際の提供がこういう感じになっても、最初に見せてもらった状態のイメージが強いから、「出来立て」「綺麗な出来上がり」と言う、プラスのイメージのまま食べることが出来るのだと思います。

酒も飲みつつご飯まで頂けちゃう・・・お金以外は何もせず食べられちゃう・・・趣味が食で良かったなって思うひと時です。

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で、甘いものでフィニッシュ。

正直・・・酒飲みの甘いものがあまり得意でない人間には、ここに選択のオプションが欲しいなって思います。

いらない人は-500円・・・これでは、お店の利益につながらないか?集客にもつながらないか・・・

甘いものを有料のお茶とかにしてもらうってのはどうでしょうか?通常無料のお茶のサービスとかもあると思うのですが、そこを選択できるようにして、コース頼んでも甘いものを食べなくても良い・・・

需要あると思うんだけどな。

そんな締めで今週はこれにて。では。

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2017年9月30日 (土)

中華楼ロングバージョン

何か面白そうなお店はないか?
何か興味を引くことは無いか?

時間を掛ければ見つかるのかもしれませんが、まだそこまで掘り下げ切れていない私がいます。
飲食店を探す。口コミを書くのにちょいと調べたりする。あとは趣味で食に関する本をちょっとづつ読む・・・それぐらいで一個人で使える時間が全部無くなる感じです。

酒飲みの友人が全然知らない角度から食に携わるプロジェクトの事を知っていたりして、自身では見つけ・出会い・知るのに時間がかかっていた内容をポーンと教えてくれることもあります。

今回こちらのお店では「さいたまヨーロッパ野菜研究会サポートレストラン」と言う事が、知らない角度から仕入れることのできた内容となりました。

海外の野菜を日本で育てる・・・なるほどね。なんかロングバージョンで展開できそうな気がするので、こちらのブログ的でちょっと書いてみたいと思います。


西洋野菜を栽培・・・京都や金沢では地元ならではの野菜をピックアップしブラッシュアップさせることで全国に知名度があるような気もしますが、もう一つ別の方向からの考え方ですね。日本にない野菜を輸入せず育てる・・・

その土地でないと感じられない生命力にあふれた野菜にならない可能性もありますが(実際にあると思います)、どうしてそうなのか?もう少し突っ込んだ条件を突き詰めるのもよい気がします。(とても、労力の居ることだと思います)

その土地でないと、蕪が大きくならずに葉が大きくなるでしたっけ?そんなこともあるんでしょうね。

関東食糧さんが業務用の卸を担当。トキタ種苗さんが種などを担当。生産者を探し、飲食店がそれを使う・・・
あとは、利用者が積極的にそう言うお店を使って食べる・・・と言う事が必要ですね。
アイスプラントでしたっけ?一瞬ブームになった気もしますが、スーパーまで浸透させるのではなく、飲食店で使いそれを求めてお客さんが集まる・・・そんな仕組みが何とかできないかって思う気がします。

今は珍しい野菜だけど、スーパーにも浸透するもの・・・カリフラワーやブロッコリー?エリンギ?パプリカ?
今ならパクチーでしょうか?

それとは違って、プロのお店に託すもの。最初はそう言うデビューでいずれ認知されたらスーパーに卸す・・・そういう戦略もありですね。

ずっとプロ専用に作るのも戦略です。

食べたことのない野菜は全部食べてみたいと思う私。結果、後の祭りでしたが、この存在を知れたことは収穫でした。
ノーマルのラーチャンにしちゃったんですねぇ。

とにかく、そんな野菜を紹介するパンフレットを見つつ待ちます。

ロロン
紫ししとう
プンタレッラ。
あっ、チーマディラーパだ。これは食べたことがあります。味わいはすっかり忘れたけど。

超常連のおじ様。テレビに夢中。高校野球かな。全く興味がなく、いまが何試合めなのかわからず。

「さいたまヨーロッパ野菜研究会」・・・参考にしたのは我が地元新潟の「燕三条イタリア野菜研究会」を参考にされたようなこともネット情報で見つけました。
我が県。ちょっとだけ先を行っていたんですね。すでに先を越されたのかもですが・・・

更にネット情報では昨年?大宮駅で販売会をしたようですね。

色々イベントもあるようで、今度そう言う情報見つけたら購入したいなって思います。

大体、焼くか茹でれば食べられますもんね。そこから何に使うかひらめけばいいし、ヒラメなければ葉っぱ類はお浸し。根菜系は煮込むか炒めればいい気がします。


なーんてプチロングバージョンでした。

さて、写真。

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いきなりドンとお酒ですね。「醸し人九平次」です。
全く記憶はありませんが、美味しいお酒なんだと思います。

戦略上全く問題ないのですが、日本酒には保守的なイメージを私は持っちゃってるので、こちらの戦略は個人的にはあまり馴染めないです

HPのスタイリッシュさはわかりますが、何も伝わってこない。
海外への売り込み戦略はわかりますが、偏り過ぎな気もします。

もっとも、そうやってブランドイメージってのは作られるのだし、それじゃなきゃ出会えなかったお酒だと思います。

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刺身ですね。

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アップ。
美味しそうだし楽しそうですね。
盛り付けの仕方で全然見え方感じ方が違うと思います。

そうそうこちらのお店は「いしづか」さんです。

生の魚を食べる国に生まれて良かった。醤油が発明されてよかった。魚が好きで良かったと思う瞬間ですね。これが、海のない国の鮮度悪いもので、人工醤油で、嫌々食べねばならないシーンだったら「二度と生の魚なんて食べないや」って思う気がします。


ちょっと、昼飯の時間が迫ってきたのでこの辺で・・・

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2017年9月23日 (土)

知らないうちに失言してる?

なんで、こんなことを書いているのか?

と言うか、ある日気がついたらこんな下書きが出来ていました。誤字脱字が多く、酔っていてメモ程度に打ち込んだんだなって思う感じでした。
でも、1000文字以上打ち込んでたよ・・・



きっかけは多分・・・いや、お好み焼きの「風月」さんで感じたソースの甘濃い感じが馴染めなかったことからなんだと思います。投稿は修正したつもりなのですが、もっと馴染めない感じを書いていたんだと思います。
そこから感じた「無意識の差別」?みたいな?前にも書いたと思うのですが「六曜」をカレンダーに書き込むことは、迷信を信じ、差別を生む・・・そう言うことにつながるんだそうです。
そんな展開だと思います。
(すみません「迷信と差別」と言うタイトルでまだ未投稿でした・・・、近いうちに投稿します)




「知らないうちに・・・」

自身でも知らなかったこと。例えば九九とかなんでもいいのですが・・・

九九が出来ることが前提・・・それを当たり前と思った軸足で他を評価した時に、なんか悲しいなって思ってしまいました。「九九も出来ねぇのか?」って、どう感じます?知っている人間からすると当たり前。知らない人間なんていないってベースで生きています。で、前述の発言。

学力のトップクラスにわずか数十年でたどり着いた「フィンランド」は九九なんか教えないそうです。むしろ不要との事。電卓を使えばいいのだということだそうです。

それはどうかと思うのですが、現代の評価法では世界の国別でみるとトップかそれに近い学力を有する学生が多いそうです。
一桁の掛け算を暗記しておく・・・必要になったところで身につければよくて、電卓の使い方を早い段階で教える・・・
学び方を教えるのであり、覚え方を教えるのではない・・・んだそうです。なんか納得。

これを「そんなことは無い!以上」とするのではなく「そういう考え方もあるのね」と、素直に受け入れないといけない気がします。

例えば、濃いソース味の文化があるものに対して「濃いソースで辟易」とか「ソース多すぎ」など・・・人によって感覚が違うのはあるのでしょうが・・・それを攻撃的とか挑発的に感じる言葉と受け取られたときに摩擦は起こる気がします。


私も気を付けていますが、純粋に思ったことを書く方なので、「へぇ塩なんだ・・・これに塩は初めてでびっくり。ちょっと馴染めなかった。きっとこの辺は文化的・地域的な入手困難なこととかあって、仕方なくそうやっているのが身についた地域なんだな・・・」

と、思わず書きそうなレイトマジョリティ?ラガート的なことは言わないように気を付けているつもりですが、あるもの(考え)が自分にとって当たり前なことになっちゃうと、発言が難しくなる気がします。


業界人。とか?いや、普通に自分の仕事の職種によって違うと思います。博士・医者・学生・会社員・・・会社員と言っても、扱うジャンルで慣行は違うだろうし、男女。同僚の男女比率。年齢差・・・色々な立場から、その立場では当たり前の考え方があって、当たり前の専門用語があるんだと思います。若者ならば流行語とか。
そういう立ち位置にいない人間に、いきなり要約して話し出し、気が付かずにしゃべり終わる・・・極端な展開ですが、そうなれば聞き手はちんぷんかんぷん。



そんな立ち位置の違いの話よりも、食べなれている物からの発言・・・しかも上からの。

蕎麦っ喰いに、「うどんの方が全然いい!」とか「関東の漆黒の汁(恐怖)」とか「食った気がしない・・・」

逆に三重の伊勢うどんに「コシのないうどんってありえない」とか、「とにかく醤油クレ」とか・・・

食べ慣れちゃった食物に愛を感じてしまえばしまうほど?同じ料理ジャンルの違うテイストへの何気ない発言がその言われた料理を愛する人から見ると過激に感じてしまいます。

もちろん私も同じことが言えます。言わないためにも気になる未開拓の食のジャンルは積極的に挑戦したいし、食べてもないのに否定はしないようにしているつもりです。

でも。

でもね。

やっぱり苦手な物の例えに引き合いに出してしまうのはご容赦願います。

つけ麺。圧倒的に苦手です。ネガティブに言わないように気を付けています。

甘いもの。これも同様。

チェーン店。資本有るのでちょっと例えで強めに引用しますが、個人的にはあまり好きとは思っていないけど絶対必要だとも思っています。




歳をとって、新しいものを受け入れるスペースが、余裕がなくなってくると、今まで身につけた考え方や知識で物事を決める・・・それは仕方がないことだと思うのですが、「今まで身につけた考え方」に「相手の言うことを受け入れる」「相手の文化を考えて発言する」「攻撃的と思う言葉を使わない」など、そういう余裕と言うかゆとりと言うか、考え方を身につけて年を取りたいなって思いました。



どうでしょうか?

酔って書いた分に加筆訂正してみました。


さて、写真。


前回で「はん亭」さんが終了。

今回は何でしょうね・・・

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毎回横の写真があって見づらくて済まんです。方向直すやり方知りません・・・

いしづか」さんと言う和食屋さんです。

二年以上前に利用したのか・・・懐かしいようでもあり、まだちょっとしか前じゃないのかって気持ちもあります。

白和えのようですね。

毎度言う「高くてうまいは当たり前」を考えた場合。和食って上はとても手が出ない世界な価格帯が多いのですが、たぶんこれはランチのコースで5~6000円ぐらいのものにお酒を合わせた内容の一つだと思います。

昼飯と考えれば、ワンコインの食事より一桁違うもの・・・これを高いと感じるか?

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ホタルイカ?和え物?
今ホームページを見させていただくと、3800円からランチは用意があるようです。ひょっとしたらそっちかも知れませんが、私の感覚では「一回の食事としては高い贅沢な食事」と感じています。

だけど、それが「うまくて当たり前」とは感じません。「どのようなワクワクが待っているのだろう」と言うような、「期待感」しかありません。

もちろん、その期待を超えてこない・・・しかも、かなり下の方・・・と、感じるとものすごくがっかりします。

なので、「中途半端にケチるよりは、今自分がうまいものを食べたい欲求に目一杯出せる金額」を考えます。

そうすると私は「5000円」というラインがあるのかな・・・って、改めて感じます。

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おっと、こちらでも持論を展開してた・・・別な回で書くべき内容かもですね。

汁物か温物ですね。鯛とか?のかまの部分の葛餡を流したようなものか?うまかった気がします。


ちょっと今回はこの辺で・・・

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2017年9月16日 (土)

感情の器

切れちゃう器

人にはそれぞれ器があるのだと思います。

その器からこぼれることが、外に出て来るのだと思います。


感情。

行動。
信念。
なんでも。



で、それぞれの器に容量があるんだと思います。

同じ感情でもすぐ爆発する愚痴とたまり溜まった恨みつらみは違うのだと思います。

いつもぐちぐちうるさいなって思う相手。
いつもはニコニコなのに、10年後に10年前からの不満を一気に言われる相手・・・
どっちがいいでしょうか?
正解は不満を持たせちゃいけないですね。

自分の負の感情を相手にぶつければ、相手にはその負の感情がたまる。負の感情をお互いに解消し合わなければいけないのでしょうね。タイミングとか難しいですね。


短距離走的な感情と長距離走的な感情と言うのもあるのかもですね。それぞれの器の大きさと言うのがあると考えてみます。

たまったものはいつか吐き出した方が良いのかもしれませんし、吐き出さなくても全く問題ないほど器が大きいのかもしれません。

危ないなって思ったら、・・・思えることが大事ですけど、自分から器に柄杓を入れて少しかきだすのもいいのかもですね。そんな柄杓の大きさなんてのもあるかもですが・・・

器はそれぞれ複数あるかもしれませんし、一人に一つしかないのかもしれません。

感情のコントロールがうまくいかない時期が続き、器に「それ」がたまり続けると、あふれる前に「行動」を起こすのかもしれません。

・突然海外旅行に行く。
・やけ食い。
・友達を呼び(一方的に?)愚痴を言う。

そういう風にうまく処理が出来ればよいのですが、犯罪的な行為にはけ口を見つけてしまう方・・・そういう方もいるということでどうでしょう?

・放火
・万引き
・痴漢
・暴力


感情のコントロールを人にゆだねてしまうと「依存症」になりかねないし、それが信念に結び付くと「宗教」になっちゃったりするのかもしれません。


同じ環境にいても、そういう器の違いで「私にはもう無理」と言う人や「なんでこんなことで?」と相手の器の大きさをわからない人もいるんだと思います。



小さいときになんか赤い錠剤みたいなものを口に入れて、よく噛んで?それから口の中を見ると、磨き残した部分が赤くなる・・・そんなものってあったと思います。「歯垢染色剤」と言うらしいですね。

義務付けには大反対だけど、イアリングでも指輪でもブレスレットでも会社のバッチでもマニキュアでも何でもいいけど、ストレスに反応する成分と連動して、色が変わるようなもの・・・そんなものがあったらどうでしょうか?


(おっ?あいつ、赤くなっている・・・)
「どうだい?なんかあんの?」「えっ・・・いや、別に・・・」
「それ、『ストレート』じゃないの?赤くなってるみたいだけど?」
「えぇ!マジすか?一応そうなんですよ。彼女がつけろって言うんで・・・いや、知らなかった。本当に変わるんですね・・・」

「て、ことはなんかトラブル?」
「いや、そこまでかどうかわからないんですけど、この案件の進捗がうまくいかなくて、相手の性格を考えて、明後日の打ち合わせの時に、最悪の流れを想定していたら・・・赤くなったのかな?」

「ふーん・・・あそこの人?」「○○さんです」「あぁ、あの人なら大丈夫だよ。一見強面だけど、相手のことをよく考える人だよ」
「そーなんすか?」

「あの人、確か小指の爪に薄くマニュキュアタイプの『ストレート』つけているはずだから、さりげなくチェックしてみな」
「色が分かったら、その人もなんかあるのかもっすね?」「そう、色がついていたらちょっと気をつけなくちゃだけど、そうじゃなければドンと本音ですすめてみな」

「わかりました!ありがとうございます!」


(・・・少しは色が変わったかな?・・・○○さん、マニュキュアタイプなんてつけてないけどね・・・)


『ストレート』・・・勝手に商品名をつけてみましたが、それがストレス成分を検知して変わるようなものです。デザインによりますが、シンプルな物は3500円で売っています・・・

なんてどうでしょうか?

今突然そう言うものが出ても相手にそんなのわざわざわからせてどーすんの?ってなりそうですが、既に社会が受け入れている物だったらどうでしょうか?

そんなことしなくても、監視カメラとから不審者を見つけ出すみたいに、家にそういうカメラと言うかセンサーを付けたり、会社の入口にそういうゲートが出来ちゃったりするのかもですね・・・



とにかく、感情。あふれても良い感情は「感動」とかですが、ネガティブな「怒り」のようなものは、うまく小出しにして発散させるか?器をより大きくするか?怒りの元そのものを、見つめなおして、ぎゅっと手に触れ握りしめ、小さくするか?忘れるか?

ちょっとこぼれるくらいなら仕方がないのかもですが、器が壊れてしまうようなことのないように・・・


そんなことを考えてみた・・・?いつの間にこんなことをメモっていたのかわかりませんが、下書きにこんなネタがあったので、書いてみました。




こういう表現に「なるほど」と思える手助けになれば幸いです。

そんなのとっくに知っているって方にも改めて「その感情をひしゃくで出して」と言いたいかな?

そう思えた今日。
うまく自分の感情をコントロールできたらいいなと思いました。



つまらな過ぎるテレビに思わず愚痴っている自分に気が付いて思いついた考え。

両親・夫・妻・子供・・・身の回りの友人・同僚・上司・部下。仕事の相手・・・知らない人・・・「イラっと」したら、こんな考えで何かの手助けになればいいなと。

余計なお世話と思われたならば相済みません。出過ぎた真似を誠に失敬。

でも、また何か思いついたら書かせてください。



さて、私のストレス発散は「食」。器が小さいので、毎日発散しないと犯罪者になっちゃうかも・・・
あっ、お酒で消去しているから大丈夫か?

どうなんでしょうね?

とにかく、食べたものを撮ったものを載っけてみます。

前回は「はん亭」さんの串揚げランチをやっていました。

Img_0172
?なんでしょうね?あん肝かな?忘れちゃいました。でも、うまかったという感情だけは覚えています。
もっとおっきなものをお酒と一緒に食べたかったな・・・
なんだかは正確に覚えていないけど、そういう感情を思い出します。

Img_0179

アップ。あん肝だと思います。

Img_0177
こんなものや

Img_0181
こんな串揚げをいただきました。

中を割ったのは一つだけ。先週載せたものだけです。

美味しさは伝わらないと思うけど。

美味しかったと伝えたいです。

Img_0174
で、ご飯。確か選べたはず。これは茶漬け風?

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もう一つがシンプルにごはんと赤出汁だったかな?

Img_0182


こんなデザートで終わったらしいです。そんな2年前ぐらいのお店でした・・・


昼の営業始まって、予約客がどんどん入っていた記憶があります。

もし、食べてみたいなって思う方が居ましたら、予約をしていった方が良いと思います。

予約の電話って苦手。

連れがしてくれるから助かってます。

電話は営業時間前にね?

ま、ここまで大きなお店ならば、急な利用とかならば「お忙しいところすみません・・・」って、言いながら電話しちゃいますけどね・・・


では。

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2017年9月 9日 (土)

量問題

一年前に書いて下書き状態だったものを投稿。

週一本。ブログ的なことをやっておりますが、一週間って早い。

この一週間でネタを見つけたか?書いたか?書かねば、在庫がまた減る。在庫が無くなったらどうする?

ひょっとしたら、毎週見ている人がいるかもしんない。こねくり回した考えを脱線しながら書く文体。それはそれで個性があるのかもですが、食にまつわる内容を基本として書いているこちら。取り上げたい内容を見つけなければ、先細りです。

本も読んでないや。

いや、一週間で10ページぐらいづつゆっくりトイレの間に読んでいるものはあるけれど、ネタになるかはわからない。「世界の酒づくりの民族史」です。まあ半分も行ってない。

とにかく今週は在庫から。提供する量に関して考えてみたものをどうぞ。



「量問題」

よく、「これで、満足する量なんでしょうか?二軒目にラーメン食べました。コスト悪い・・・」

みたいなことって書いてありませんでしょうか?

ここに一石投じたいなと、酔っ払いは思います。(実際かなり酔っています・・・)


以降は素面の君へ・・・


の、その前に酔った今思った感情をメモ。

素晴らしい料理イコール満腹がマストか?

ラーメン屋さんでラーメン一杯頼んでおやつにハンバーガーとかパンとかお菓子とか食べていませんか?

昼に十分食べていたら、会社に戻って「○○さんの出張のお土産です」なんて甘いものの入る余地なんてないと思うのですが・・・


高いお金を出した・・・魅惑のワクワクの料理で満たされた・・・でも、腹八分目。

これはこれで好いと思う!と、言いたい!


そう言いながら、中途半端に感じる料理の場合に更に量が少ないと「どこに金をかけてる?誰を満足をさせてるの?」と、お店に問いかけてしまいます。

たぶん大体の人がそう思うのだと思います。

おいしいうなぎ屋さんがあるらしい・・・でも、ちょっとお高いらしいのよ・・・

なんて情報で、連れられて行くまま席に到着。

南無南無と待ち続け・・・ムニャムニャと待つ。

で、到着。


重箱なんかでうやうやしく登場して。蓋を開けたらば・・・なんてお上品な量!

そう思う事は否定できません。

否定できませんが、食べて真意を感じたい・・・

食べても確かにうなぎのお重。

おいしいけれど、高くてこの量かぁ・・・

えー


うなぎで例えてしまったので、正論調になってしまいましたが、言いたいことは違います。

どの辺から素面の私が書き足したかわからなくなってきていますが、ボリューム=満足なのか?

難しいところですが、この問題を酔っぱらった状態で思い切って立ち上げてみました。

酔ったままの勢いで言うと、美味しい料理=満腹では無いと思っています。

なんておいしい料理だったか・・・と、腹八分目でも思わせる料理が最高な気がします。

今まで出会ったことは無いかも知れないですけど・・・


作り手もコストの面もあるでしょうが、提供量に非常に苦心すると思っています。

また、どこまで提供総カロリーを気にしているのかも微妙ですね。

チェーン店なんかはメニューの下にカロリーを書いていますが、あれを見ると「やっぱ、これカロリー高いんだなぁ・・・」とか、改めて認識するしちょっぴり気取ってカロリー低めを頼む気がします。

で、その後間食するんだろうなぁ・・・

提供量は問題です。


今はまだ酔っています。あれ?素面であちこち手を入れているから、まともな意見(一応ね)も書いている・・・

改めて、上記を素面で検証し修正・加筆します。

酔ってる時に「美味しい料理で腹八分目が理想」と書いていますが、やっぱり無理なんだろうなぁと思います。





さて、素面。上記の文は酔って書いているので、私のようであり、私でない感じの文だなぁと思いました。

素面な私でも「美味しい=満腹」ではないと思いたい!と、思っています。

すでに酔っているときに確信を書いていますが、「値段の割に」「自分が思ったほど波長が合わず」「あまりお腹が膨れなかった」場合に、「高くて」「美味しく無くて」「量が少ない」となっちゃうんだと思います。

多分どこか一つでもその人の条件をクリアーする部分があれば、「量が少ないけど値段相応かな?」とか、「やっぱりうなぎは高いですねぇ。おいしかったけど、うなぎが小さかった」や、「味はまずまず、なにせ安くて腹一杯食わすお店なんだからそれでいいんじゃないかな?」なんてなる気がします。

全否定では無くて、どちらかと言うと好意的になる気がします。

二つクリアーすればもう問題なく評価されるのでは?


量の問題はお店にとっては非常に苦労する問題では?と思います。

実際に私が10年前に食べていた量は、今はとても食べられないと思います。そんな若い方もお店に来るし、既に人生折り返しをとうに過ぎた私のようなお客さんも来るし、もっと先輩の方も来るんだと思います。先輩でも健啖家はたくさんいると思いますが、やはり「ごめんなさい、量は少なくていいのだけれど・・・」なんて、注文する方もいるんだと思います。

常連の方でその方がどのくらいのボリュームで食べていたけど、今回はそれをふまえて「少なくて・・・」と言えばわかりますが、初めて来たお店で「少なく」とお願いしても、その人がどのくらい食べるのかわかんないだろうなとも思います。

定食屋さんなら「おかわりどんどん言ってね」なんて聞きますけど、丼物やパスタなど一発勝負のお店ならば、出す量は一瞬困る気がします。

来たる食糧難に向けて、今のうちから「残さず食べる」「適量を出す」と言うのが必要になる気がします。


で、以下酔った時に書ききれなかったメモがあるので、素面の今読み直して展開します。


提案。
「あらかじめ事前に総カロリーの予定を告げる。ききたくない客には言わない。」

うーん、かなり思い切ったことを書いた気がしますが、フランス料理のコースの総カロリーってどのくらいなんだろ?それ聞いちゃうと、なんか食べにくくなるジャンルがある気がします。
が、それが義務になれば、簡単に「大盛り!」とか言わなくなる気がします。そういう人に限って残したりして。

いや、満腹って気持ちのいい時もあるので、意図的に狙える目安になるかもですね。



「料理のポーションを変えられるメニューの時には都度聞く。」
コスト面ならば「プラス○○円でカットせずにお出しできますとか?」
だそうだ。
酔ってメモした真意が良くわからないけど、コース的なものなら、メインの量を聞いてほしいという事かな?少な目な方ばっかり考えていましたが、もっと食べたい方もいると思うので、メインで可能であれば無料で増やせる範囲を提案。有料ならば二切れ追加とか倍にできるとか欲しいかな?


「初心者の若いカップルは「じゃそれで・・・と、なりがちなのかもなので」「この後メインは○○ですけど、よろしいですか?」と聞いたりしてそれとなく誘導する。」
これは、たまに前菜の段階で、パンをバカスカ食べている若いカップルをフレンチで見るのですが、大丈夫かな?と思っちゃうのです・・・
大丈夫なんでしょうが、かなり線の細い女性が前菜ですでに二個目のパンを食べ、スープの段階で三個目・・・メインが来る前に4個・・・大丈夫か?って思っちゃうことがあったのでです。
また、余計なお世話と思われますが「二郎」で「大盛り二つ!」って頼む、カップルの男性。彼女は線の細い感じ・・・そんなに食べるつもりはないけど、男性に合わせているのかな?などと、ほんと余計なお世話なんですけど、思っちゃうところに遭遇したので・・・



お店としては満腹こそ満足ってのはあるし、客もそうだと思うのですが、ネガティブな口コミの場合に「この後ラーメン食べた。コスト悪し・・・」ってある気がして、良い食材を手に入れて、量はそこそこってのはやっぱり駄目なのかな・・・なんて悩む私がいます。



「量問題を何か素面で考えてくれ!」

このメモで終わっているのですが、素面でもちゃんと考えられない問題だなと思います。

・ボリュームのある店。
・健康的な総カロリーを考えて、満腹では無く満足を売ろうとしているお店。
・食べ慣れて、「この空間でこの食材を食べられるだけでしあわせ」って思えないでしょうか?
・やっぱり、提供総カロリーを提示する方式で「1500と2000とありますが、どちらになさいます?」「うーん・・・私は2000で」「私は1500で」なんて、カロリーで注文するなんて事にはならないか?・・・ならないですね。

ちょっと、だらだらとした長い文のわりに内容締まらず申し訳ないのですが、量が少ないというのはあまり私は気にしていないということが発端の文でした。だって、量が少なければ、別のお店でラーメンが食べられるんですよ!って思うのです・・・

限られた胃の容量。
でも、経験したいお店はたくさんある。

なるほどこのお店のコースはこのぐらいのボリュームなんだ。一杯食べる方は、ひょっとしたら「少ない量の店ふざけんな」って思うかもだな。ちょっと食べログで書いておこうか・・・でも、そう言う感想をお店の人が読んだら「今後はもっとボリューム重視で行こうか?」とか、修正するかもだし・・・難しい所だな。

とにかく、まだ若干胃に余裕がある。

と、なればだ。ホテルの近くのラーメン屋さんに行ける?
(そう考えた時点で行くのですけどね・・・)

ならば、一駅手前で降りて歩いてあっちのラーメン屋さんも観てからにしよう。運動運動・・・


それが私です。




と、二つの人格で読み返して加筆したりした文が出来上がっていました。

自分でも読みにくいです。でも投稿しちゃいますね。

さて、写真。

そうそう、前回は「はん亭」さんのお店の外観で終わっていましたね。失礼しました。


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最初にこんな感じ。お酒はオプションですね。ランチはあれこれ食べらえれないみたいです。
(ちぇっ)て内心思っていたことは内緒。

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アップ。ローストビーフ?これ食べた瞬間に「ここ美味い店だ・・・」って思いなおしました。

もっと食べたいって思うことってあると思いますが、それがこれ。(ふーん、なるほどね・・・)とかでやり過ごせずに、気持ちが一旦ここの皿にとどまる感覚?ただの、前菜作り置きじゃないと感じる物でした。

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で、串揚げが始まります。食べログ見直すと、8種出たみたいです。

海老となんでしょうね?串揚げは衣でなんだかわからなくなるものってあるんだって今更ながらに思う。

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魚と何か・・・今更ながらですが、串揚げって写真撮ってもみんなおんなじに見えちゃいますね・・・

久しぶりに食べた串揚げですが、一口食べて「うまっ」って一瞬でわかるものでした。比較的得意でない食材や風味が多い連れですが、おいしいって言ってました。

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で、割ってみました。でも、なんだかよくわかりません。シイタケなのか?

とにかく美味しかった。串にはずれが一本もなかったことだけは覚えています。


と、ここまでで来週後半に続く。

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2017年9月 2日 (土)

懐かしの学校給食

一年弱前に書いていたブログ的なネタです。下書き状態のものを調べていたら出てきました・・・使えそうなのですが、どうでしょうか?投稿してみますね。




学校給食の話をすると年代別に分かれてしまうのでしょうか?

記憶あいまいおやぢのため、昔のあるある話って苦手です。

こんな書き出しなのも、都内で「ソフト麺」の学校給食での供給が終わるのか?みたいなネット情報を見たからなんです。

もう「ソフト麺」世代です。

ピンとこない方がどのくらいいるのだろうか・・・?

正式には「ソフトスパゲッティー式めん」とか言うそうな。

懐かしいなぁ・・・

あれをよくわからないとろみの付いた汁と一緒に食べるんです。

冷静に考えるとおいしくなかった気もします。

でも私、あの結構丈夫な袋に入って提供されたソフト麺を袋を開けないでチョップで十字に麺を切って(いや、フォークとか箸だったような・・・)食べやすくしてから袋を開けて、それを味付けしないでそのまま袋をもって食べながら、汁をいただいていたことを思い出します。

食いしん坊の片りんでしょうか?いや、みんなやっていたのか?少なくとも私の周りではほとんど流行っていませんでした。自然とそう食べるようになった記憶があります。

要するに、全部合えずに、ソフト麵単体の味も感じつつ、汁を加減して口の中に入れる・・・いわゆる「口中調理」ですね。

ご飯を口に入れる・・・その後好きなおかずを追いかけて口の中に入れる。モグモグする。ハイ口の中で味わいが完成する・・・うす味好きはご飯多めかおかず少なめ。濃い味好きは先におかずを口に入れてから、好みに見合ったご飯を口に入れる・・・そうやって自分の好みの味わいで食事をするのが「口中調理」と言うらしいです。

あんまり世界的にみると少ないとか言われる食事法だとか。いやいや、日本特有ではないのだよアジア全体そうなのだと言う方もいます。

とにかく、ソフト麺でもそうやって食べていた私がいます。

何言ってんだろうこの人・・・そう思われてもそう言う年齢なのであしからず。


都内では廃れていくソフト麺。地元ではどうなのでしょうか?ネット情報はネットに載っている情報は素早く手に入れられますが、もちろん載っていない情報や、過去の情報も満遍なく拾えてしまうため、今現在がどうなのかよくわかりません。

新潟では(株)関本製麺と坂井製粉製麺(有)さんは扱っているか扱っていたようです。
今の拠点「埼玉」ではそういう情報が拾えませんでした。


あの、コシのほぼ無い、ご飯に似た無色な味のソフト麺。袋の内についた水滴がなんかおいしくない感じですが、当時強制的に味わわされたあのソフト麺。結構好きでしたよ私。

他に懐かしい給食って何があるのだろう・・・

「揚げパン」なんてのも挙がるようです。冷たいのに食べるとジュワッと油が染み出てくる甘めのねじりがあったっけ?そんなパンですね。

おいしいとは思っていないのですが、あまり裕福な家庭で無いため、こんな揚げパン珍しくて食べていた気がします。

牛乳でコメを炊いたようなものが高学年になると出てきた気がします。なんでしたっけ?

あれが唯一残したものかも・・・あとは何となくみんな食べていました。


年代で全然共感できないお話ですが、私だって「昔は脱脂粉乳でな・・・」なんて言われてもピンとこないことと同じですね。


おいしいものが残る。

更に言えば、安くて手早く手軽なものが売れていくのでしょう・・・

冷蔵技術が発展し家のすぐ近くまで(要するにコンビニ)・・・いや、家の中まで(冷蔵庫)あるのであれば、冷凍物がスタンダードになる世界はもうすぐなのかも知れません。

既に多種多様な冷凍物の商品がありますね。

家には、冷凍の餃子・冷凍の海老・冷凍のうどん・買ってきたパンなどが凍っています。既に冷凍やけもしていますけど・・・

いずれ、冷蔵のエネルギーも使えなくなるため、錠剤・常温のパック物などが支給品になっていく未来があるのかもしれません。


もうちょっと広げられるかな?なんて思ったお話ですが、昔の記憶をほぼ持たないため、この辺で尽きてしまいました。




現代っ子の給食不人気ランキングなる物を見てみます・・・

「魚の塩焼き」が一位・・・まぁあと二十年後ぐらいにありがたがって食うんだぞ!そう思う私がいますが、並行して「この現代で子供がまずいと感じる魚の塩焼きって・・・」とも思ってしまいます。

本当に獲れたて・・・とは言いませんが、臭みの無い状態の魚を塩を振って、最初は一気に高温で周りを焼き固め、あとはゆっくり火を通す・・・もしくは最初からゆっくりとした加熱法でいただく魚はクラクラするおいしさがあります。効率・儲けもあるでしょうが、翌日の料理のために8時間くらいかけて加熱した魚や肉を提供するってのは無理なんでしょうか?

朝一番に屋上で干物を作る実習をする・・・昼に焼いて食べる・・・ある学年の一回限りの授業の一環でいいから、そんな授業を受けてみたいです。


食べることは楽しい。すごくワクワクする・・・食べるのが苦手な子を好きにさせることこそ学校給食に求めること・・・などと思ってしまいます。食べるのが遅い子っていると思います。食べるのが苦痛な理由ってあると思うのですが、小さいうちに改善できないものでしょうか・・・学校に求める事ではないのですが、なんで遅いのか落ち着きがないのか、全然食が細いのか?そんな情報を親に返しても「ハイハイ・・・」で終わっちゃうのでしょうか。


くそめんどくさく、一食の栄養バランス・・・なんて考えているのであれば、どうぞ再考をお願いします。

つまらない学校のテストよりもアンケートよりも「一週間でバランスをとる献立」とかにして、週末はつつましく?(逆にそこに向けて盛り上げてもいいですが・・・)週のどこかで、「やっほーう、いえーい!」となるような給食を作るなんてのはいかがでしょうか?

蟹の良く採れる地域では年に一度漁協と協力して蟹が給食に出るとかあったと思います。

どんだけ気を使ったって食中毒はあると思うので、多少のリスクは覚悟して地元の農家・・・もしくはおじいちゃんとかおばあちゃんとかの提供された食材を採用する・・・なんてのも良いような気もします。



現代っ子の人気給食は「鶏のから揚げ」なんだそうな。

わかる・・・わかるけど、あえて「羊の焼き物」や「豆のカレー」。「鴨肉の蕎麦」や「辛いもの」などを提供できないでしょうか?

馬鹿親が「今日の給食で、辛いものが出て全然食べられなかったって聞いたわ。金返せ!」となるのでしょうか?

辛いものは子供の頃から食べ慣れないと馴染めないと聞きます。親が辛いのが苦手で家庭で食べる機会がないからと言って、子供が辛いものをおいしくないと教える権利はないと思います。納豆と同じです。

食べる機会があって・・・最初は戸惑って残したけれど、月一回出てくるこの味わい・・・今月は食べれそうだから食べた・・・あっ、辛いけどうまい・・・とか、ねばねばする豆ってうまいわなど、味覚のすそ野が広がる気がします。

どこでも食べる機会がなく、逆にまずいと教えられて育った人が「あんな、腐った豆なんて食えへん」(失礼!偏見的イントネーションでした・・・)と、なるんだと思います。

苦手な物を強制的に食べさせることは間違いですが、苦手なのかどうなのかもわからないまま、まずいと決めつける・・・いわゆる「食わず嫌い」を何とかしたい・・・食をすべて愛する者はそう願ってしまいます。


さて、あなたは何が苦手ですか?ひょっとしたら、そんな食材で私がお勧めする調理法があるかもしれません。そういうお店があるかもしれません。

・・・納豆がうまい飲食店ってあるのかな?

今度探してみます。

ぼんやりとしたまま書き始めた今回。「納豆の旨い店」と言うキーワードでお店を探してみようと落ち着きました。

そう言えば・・・私。スーパーで買えるレベルですが、ひきわり納豆と大粒の納豆の味わいが得意でありませんでした・・・

さっくりとですがネット上では何店舗かお店が拾えるようです。私自身が「食べてみたい・・・」と思うお店を厳選して、今後おすすめの「納豆の美味しいお店」が紹介できたらいいなと思います。

では。



新しいお店に変わります。

Img_0165
ここ。わかる人は食いしん坊ですね。

Img_0166

もうちょっと近づいてみました。暖簾の文字が見えますか?


はん亭」さんです。

お店の名前訊いて「あぁ、串揚げ屋さんの?」となれば、食いしん坊です。

歴史のある建物ですね。「登録有形文化財」なんだそうです。

これは築50年を経過した建物で、
1.国土の景観に寄与している
2.造形の規範になっている物
3.再現するのが難しい

のどれかを満たしていればチャンスがあるらしいです。地元の教育委員会に相談すると手続きが進められるらしいです。

重要文化財とは違うので、外観をガラッと変えなければ改修が出来るとか・・・

中も昔の人のサイズ感の内装だったと記憶しております。

次週より、ランチの軽いコースをいただいた写真を載せたいと思います。

では。

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2017年8月27日 (日)

味の地域差

㈱日本能率協会総合研究所さんと言う会社で、タイトルのような調査を行っているんだそうな。


記事を転用すると本当はダメなのかもしれませんが、迷惑をかけないつもりなので使わせていただけたらと思います。
(だめだったら、どうしたらいいかメールいただけたらデス)

2015年に調査した結果をネットで見つけました。2016年は行っていないみたいです。

色々商品開発のお手伝いをされる会社のようです。お悩みの方はお気軽にどうぞ。


さて、これで良いでしょうか?内容使わせていただきます。

気になるのは母数でしょうか?そう言うのは多分責任をもって抽出していると思うので、ちゃんとしているんだと思います。


では、内容見させていただきます。
・甘い味好きは年々増加で嫌いな人は減少傾向なんだそうです。
6割以上の方が「好き」で「嫌いは「6%」だとか。

なるほどね。私の場合は「好きでもあり嫌いでもある」ですね。大衆向けに作るものはやや甘めがいいと思っていますが、個人的には甘いのはあまり得意ではありません。料理にもほとんど使わないので、1キロの砂糖買っても一生余っています。(言い過ぎか?でも10年は持ちます)

他に「うまみのある味」「和風だしのきいた味」「コクのある味」などが上位だそうな。

一方「苦い味」はほぼ「甘い味」と真逆で、6割弱が嫌い。6%が好きらしいです。なお「激辛味」も嫌いな方が多いらしいです。

焦げ目の付いた香ばしい苦み。わさびでも唐辛子でも何系でも辛いものは好きな私・・・

私は人の真逆を行っているのか?そんな私の食べたものの感じた感想なんて参考になりませんね・・・



ラーメンの好きな味や好みの麺を調査した結果は、西日本は「温かい関西風のかけ汁うどん」が人気があるそうです。
私も関東風のかけ汁よりも関西風の汁のうどんが好きです。


北海道や東北では「味噌味のラーメン」の人気が高く、北関東・首都圏は「醤油味のラーメン」が高いんだそう。私はどちらも好きですが、最近味噌味をあまり食べない気がします。ニンニク風味のイメージがあるから?一個人の味覚の変動ってのももちろんありますね。

北陸・新潟(なぜ?新潟だけ名指し?)は「冷たい蕎麦」「冷たいうどん」「冷たいそうめん」がベストスリーだそう。冷たいものがお好きなようですね。

中部では「味噌煮込みうどん」が第二位。他の地域ではもちろんランク外です。私、最近美味しいって出会いました。また、食べたくなってきたかも。


関西地域は「温かいうどん」「温かいそば」ですが、スープは関西風かけ汁なんだそうな。

四国は「うどん(温かい)」「うどん(ぶっかけ)」「うどん(冷たい)」で、納得のランク。

私にとってイメージしにくい中国地方は「温かいうどん関西風かけ汁」が一位。でその次に「豚骨スープのラーメン」が入るんですねぇ。岡山らーめん・広島らーめんなんてそう言えば豚骨のイメージがあるかも?

で、九州は「豚骨スープのラーメン」が堂々一位。「うどん」「そば」と続くんだそうです。味わいも好みの麺類も地域差が出るんですね・・・

確かにラーメン大好きな私ですが、豚骨ラーメンはほとんど手が出ません。お店が少ないってのもあるので「食べなれない」=「食べない・選ばない」スパイラルなんだと思います。

「うどん」も大好きです。東京でも四国的なうどんのお店には人が集まっていますが、やっぱり普段何気に食べることの機会が多いものが好きになるんだと思います。




次は「好きなメニュー」として41項目の中から選ぶ内容では、北海道・東北で「納豆」が人気があるようです。北海道は焼き鳥が一位。魚介系は食傷気味なのかもしれませんね。首都圏エリアでは「ステーキ」や「ハンバーグ」が顕著なようです。肉繋がりですと「焼肉・鉄板焼き」が一位な中国地方もありますが、その他のエリアではランク外になっているみたいです。

北陸・新潟は焼き魚が一位。「和風漬物」「野菜の煮物」も好きだそうな。
中国と九州で「ポテトサラダ」が上位に入るのは理由はよくわかりません。
四国の「寄せ鍋」「おでん」が上位で、一位が「玉子焼き」これも私には理由が分からず。



なんて調査結果だそうです。面白いけど、理由まで掘り下げてほしい気がします。

以上。特にネタがないので、偶然見つけた調査結果の資料を見ての感想をちょい混ぜしてみました。



さて、写真。

オーセンティック」さんシリーズ完結編ですね。

Img_0157
なんか汚い感じで申し訳ありません。取り分けたものですね。綺麗に盛られた料理も、ほとんどの時間は崩して食べている時間の方が長いはずなので、こういう見た目の方が実際に食べているイメージ?

いいわけですね。

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レバーペーストかな?ベトナムではポピュラーな「バインミー」と言う、ベトナム風サンドイッチがあるらしいのですが、そんなイメージの物なんだと思います。

記憶はほとんどないのですが、「レバーペースト」がおいしかった記憶がうっすらあります。
やっぱりフランス統治の影響があるのかもですね。


Img_0159

で、取り分けたなんか。

食べたか記憶がさっぱりありません。

以上。

お店の外のテーブルで、通路歩く人に見られつつパクつく。現地の感じがあるそうですが、これが現地の感覚なのね・・・

むかーし。イタリアのお茶したときに、店外のテーブルがものすごくたくさんあるお店でビール飲んだ記憶がよみがえりました。それ以外で外で飲み食いすることってほとんどないなって思います。お祭りの時ぐらいですね。お祭りもほとんど行かないですけど。


さて、そんなベトナム料理のいただけるお店でありました。

ゆっくり移転の計画もあるようです。東京は浅草でいただけるのはチャンス少なくなってきているかもです。ご利用はお早めに。ご予約がおすすめのちっこいお店です。

では。

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2017年8月20日 (日)

NHKのミラクル?レッスン?のレストランを観た。まだ前編なんですけどね。

ムガリッツのシェフが来たんだぁ・・・と、何となくすっごいことだなと感じる。

冒頭のシェフの言葉に、
「その料理は知っているか知らないかだけで、うまいかまずいかなんてない」・・・こんな趣旨の言葉があったのですが、私の身にグサッと刺さりました。


私が思っている好き嫌いの仕組みに、「脳で判断」と言うのがあると思っています。

知らない料理に出会った場合。一番最初はとても敏感にセンサーが働くのかもしれません。
また、不安になると思います。味のセンサー、匂いのセンサーに心理的な背景を交えて、脳で「これはいいかも?」とか「この風味はアウトだな」って判断を下すんだと思います。
味・匂いのセンサーで好きなニュアンスのものを探すのか?嫌いなもののニュアンスを探すのかで、既にその料理に対して結論が決まっているのかもしれません。


小さい頃に苦みのあるものや生臭いものと判断してしまったものは、なかなか克服することが出来ないのかもしれません。

知っている料理・・・そういう料理でも作り手によって味付けの種類や配合が変わり、加熱の最大加熱温度やその料理に対する総温度量が変わると思います。
それによって変わる味を楽しめる人間は、食に積極的で楽しんでいる人間なんだと思います。

あぁ、あれね・・・あれはさぁ、ちょっと俺的には苦手なんだよねぇ・・・言い方は人によると思いますが、知っている料理であっても、あまり積極的に食べないものにこのようなニュアンスの言い方をしないでしょうか?
私自身はしていると思います。

持論ですが、(苦手な)食材であればなるべく高いもの、(苦手な)料理であれば信頼のできるお店もしくはやはり提供価格が高めのお店とかで、その食材・料理を食べてみてそれでもあまり感動できないものであった場合は、食べる優先順位を下げてしまいます。大概は感心する味わいに出会えると思っています。


豚肉・・・自分では唯一の料理「けんちん汁」以外ではほとんど手に取ることのない食材です。あっ、もう一つあった。「キムチ肉炒め、ゆるめの玉子とじ」でも豚肉を使います。たぶんこの二つ以外豚肉を買うことはないと思います。今のところですけど。

でも、嫌いな食材ではないです。外食ではたまにとんかつを食べてますし、野菜炒めとか広東麺とかにも普通に入っていると思います。わざわざよけて食べるようなことはしません。


知らない料理・・・そういう料理に出会うと、積極的に食べたいと思う性格です。

嫌いな食材・料理がある人の心理や反応がどうしても理解できないと思っていましたが、テレビでもやっていたのですが「昆虫食」だけは無理かもって思っています。

その国の料理を食べないということは、その国を知ろうとしてないし、文化を拒絶することである。とにかく食べて学んで・・・そんな感じでシェフは言うけど・・・タランチュラかぁ・・・


丸焼きにして毛をササっと取って腹の部分を食べる・・・うーむ・・・

私のこの感覚が、苦手食材を持っている方と同じなのか?

魚・・・生臭い。これは、どんなに鮮度の良い魚らしい香味を感じても、その先に時間の立った不快な匂いに結び付けているのではないでしょうか?
鱗を見るだけでぞっとする・・・もう生理現象として身に着けてしまったのであれば、諦めてもいいのかも知れませんね。

肉・・・血の香り。もしくは、魚と同じですが、肉らしい香りが、生のイメージを持っているのかも?
魚も肉も生でも美味しいのはおいしいんですけどねぇ・・・

たぶんその独特の匂いを臭いとして、脳内で処理しているんだと思います。

それを踏まえると、昆虫食。昆虫の独特の香りと言うのがあるのでは?って思っていて、それがもう食べる前から脳内で「嫌い・苦手」って処理されているんだと思います。

そういう処理されているから、小さいもの・・・得体のしれない何か。関節とかに何か菌とかウィルスとかありそう。ギチギチ動くのも、たくさん集まって袋の中でうごめくのを想像しただけで「ゾゾゾー」ってなっている気がします。

これか?

勝手な味の想像。それの特徴を嫌いと処理している脳。嫌いと言うことから、すべての存在を嫌なイメージでとらえる。
食べるという感覚がなければ、濡れていないイメージの昆虫ならば、なんか問題なく触れる気がしますが、大人になってから昆虫を触っていないので、どういう反応をするか微妙です。


とにかく。

昆虫食のイメージを書きましたが、これって小エビだったらどうでしょうか?活けの車エビを考えたら、たくさんのエビがうごめいている・・・脚とか触覚とか・・・って同じだと思うのですが、あの脚の所だけをカラッと揚げて塩で食べるとビールがすすむよなぁ・・・と思う私がいますし、頭の味噌もいい・・・あそこを毟り取って、チュウチュウしてもいいかも・・・とも思います。

鮮度が多少悪くても食べてみるし、そう感じても「今日のは鮮度が今一つだったな。今度別のお店で食べられたらいいな」と、そこで一気に苦手にはならないと思います。

では、頭を落とした冷凍物の黒っぽいエビならば皆さんよいでしょうか?(エビ嫌い除く)

これを、頭・足の落とした「カブトムシ・クモの腹の部分」が並べてパックに入って冷凍されていたらどうでしょうか?
無理と思う私がいます。

魚もサンマとかだと、大根おろしたっぷり添えた、内臓抜かない一本丸の焼き・・・に魅力を感じてしまいます。

ほかの魚ならば内臓入りは嫌です。

焼肉で、ホルモンをおいしく食べる人も多いと思います。私もおいしいホルモンは好きですが、一歩間違えると、臭いものもある気がしますが、その程度や感じ方によって、嫌って判断するまで食べると思いますし、違う店でまたホルモンを頼むと思います。

でも、下処理の段階から手伝ったとしたら(これはどの食肉にも言えるかと思いますが・・・)、たぶん手が出ない人は半分を超えるのではないでしょうか?


私は昔、本当の死体をなんか処理して展示するやつ・・・を見た後も別に焼き肉とか食べれるなって思ったので、ひょっとしたら鳥の解体・豚の解体に立ち会っても食べれるのかもしれません。

でも、昆虫の解体は出来ない・・・生きた海老とか蟹の脚も切れないかもですが・・・

結局中途半端な食の冒険者って所止まりだなって思っています。


とにかく、奇跡のレッスン。レストラン編の前編で見た感想からここまで。

その後、後編を見ましたが特に書き足すほどのことは無かったかな?

やんちゃな彼・・・挫折しそうなハートの持ち主だったけど、たぶん何をやっても同じだと思うので、料理人生にしがみついて身につけて行っていただけたらなって思っちゃいました。



さて、いただいた料理の写真。

Img_0155
なんでしょう?全く覚えていません。

ですが、美味しかったという記憶はあります。

パクチーが見えますね。

Img_0156


生春巻きですね。これも同様。よく覚えていません。

私、別に生春巻きそんなに好きじゃないんですけど、連れは大好きで「これを頼まないでどうする?」と言う感じです。甘いソースが定番なのがあまり進んで食べない理由かな・・・


小出しで申し訳ありませんが、来週で完結予定です。では。

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2017年8月12日 (土)

営業時間を守らない件

なんだっけ?

なんかのお店を目指して行って、営業していなかったことに「プチっ」となってメモしたものを発見。

・・・思い出した!店名は思い出せないけど、場所とシチュエーションは思い出した!

7.5mhzみたいな周波数のラーメン屋さん・・・

東京のサラリーマン御用達のような駅から行ったお店。

7.5HZ」さんでした。新橋駅から歩きました。

あくまでも私の意見です。でも、ちゃんと営業しないお店は嫌い。これは変えられない。

HPには9:00営業の案内。ネット上では10:45から営業でしたっけ?9時ちょい過ぎを目指して訪れた私。お店の入口の案内で10:45分とあったと思います。


Img_6903

うそでした。写真を見ると10:50と書いてありますね。

HPがあるのはいいことですが、メンテナンスしていないってことが本店のネットに対する力の入れ具合が適当と言うことで、そう言うことが嫌いな私はイラっとする要素です。

また、新橋店として、ネット上で見つかる営業時間が10:45からで、平日ならば22:45閉店と言うのが見つかるかと思います。

でも、写真だと23:30まで営業なんですね。LOが22:45と言うことなんですね。

ならば終業時間はわかる。でも、開始時間が10:45はわかんない。

ネット情報のまま行っても5分待てってことでしょうか?

並ばせる作戦なんでしょうか?

姑息だと思ってしまう私。


で、実際に行ってみると10:50でも、その時間でも営業されていませんでした。

それが一番嫌いです。遅れる癖があるのなら「あと10分待ってください」とかそう言うパウチを用意しておいて、店の前に掲示して欲しいです。

そんな営業時間開始に合わせピンポイントにジャストに仕上げるスープや麺なんでしょうか?それとも仕入れの業者の配達が遅いのでしょうか?

営業開始の時間が読めない理由が良くわからない。

たまたま一回行ってその日が初めて営業時間を守れなかった・・・そう言うことかもしれませんが、器量の狭い私のようなお客が、そのような状態をこのように書き込んでしまうことってあると思います。

このお店の話をするときに、たぶん上記のようなエピソードを話すと思います。

受けた人間も「ふーん」って忘れると思いますが、もっと悪く記憶違いをして「いつまで経っても営業しないお店」「毎日平気で時間を守らないお店」みたいな記憶をしてそれをまた違う人に言うかもしれません。


実際にお店に行ってみたら、とても人のあたりの良い方なのかもしれません。
実際にお店に行って食べてみたら、とても波長合うお店なのかもしれません。

ですが、ワンチャンスを逃し、更にはネガティブに紹介される・・・たった10分程度オープンを守らなかっただけなのかもしれませんが、私は飲食店が好きなだけに、客として嫌なこともしっかり書いていきたいと思います。


営業時間を守れないお店。経営的には多分すべてがルーズな判断をしてしまい、結局お店の存続が出来ない・・・そういうケースがあると、マネジメント的な方面から考察されているのを今回書くためにネットで調べたときに見つけた・・・これも付け足しておきます。



そうそう。

同様に、お客も時間を守らないとだめだと思います。

ネタで作って投稿したケースなのかもしれませんが、想定通り私が噛みついたのかもしれません。

内容は、
「そのお店の常連の友人から教えてもらったお店に、友人を連れて夜九時に訪問。すでに準備中のところ、お願いして入れてもらえることになる。
で、11時過ぎた頃に「そろそろ閉店したい」と、言われた。
こっちはお客様なのに、失礼でしょうか?」
みたいな投稿です。

案の定他の方から、ちょんけちょんにされていましたが、平気だと思う感覚もわからなくもないって・・・そう思う方って居るのでしょうか?

つい酔っぱらって、時間が経つのを忘れてお店の方から「そろそろ閉店で・・・」って、ことは過去に何度か経験しています。「あっ、すみません・・・では会計」ってなると思うのは仕方がないと思っていますが、「こっちは客だぞ!もうちょっといいじゃん」って思う方はいるのか?居たとしたら、その心理が良くわかりません。

そのお客が常連で、楽しい方でこっちも看板下ろして付き合っちゃうよ~なんて、マスターも飲みに参加する・・・そういう流れはありかも知れませんが、そうすると癖になって当たり前と思うお客さんも言えるのかもしれません。


先ほど例に出したお客。閉店時間から2時間もいるって感覚がありえない。夜の居酒屋と食事が中心の定食屋さんの違いが判らないのなら外食なんてしなければいいのに・・・

そんなの知らない。と、ネガティブな感情を持つ方が居たとしたら、その感覚に私はネガティブになります。

時間を守る。お店でもお客でも、仕事でもプライベートでも、私は守れない人とは付き合えないなって思います。




と、ここまで書いてきて「沖縄タイム」があることに気が付きました・・・地元も田舎の方では「この辺は○○(地名)時間があるからなぁ・・・」なんて、打ち合わせの時間に来ない人を待っているときにそう言われたこともあります。

地理的要因。公共交通機関の理由。南国的気候。みんながそうするからさー的な風土・風習。

守らない人とそれを気にしない人・・・その二つがあって成立することだと思います。

やはり「そろそろ閉店なんで・・・」って言われたら、チンピラでもない限り時間を守っていくのが当たり前だと思います。勝手なイメージですが、極道の方のほうが短時間で注文をして、先に自分は会計を済ませて帰る、お釣りはいらないよ・・・なんてきっちり堅気の人に迷惑をかけない・・・なんて思いもあります。

毎度余計なことばかりでありますが、とあるお店での経験から、時間を守るということを考えてみました。

そんな私は、時間が守れないんですけどね・・・


さて、写真。


定期的に掲載している食べたお店の写真ですが、今回からはこちら。

Img_0153

どーん。ワインです。どっかで見たことがあるでしょうか?



そうです!?「ベトナムちゃん」の回に載せたワインの白バージョンです。「ダラットワイン」ですねぇ・・・でも、これではお店が分かりませんね。ベトナム料理らしいというのはわかりますね?

Img_0154

裏。ベトナム産ですね。

お店の名前言いましょうね。

「オーセンティック」さんです。

狭いお店で、お店の中には入れず、店の前のテーブルでいただいた・・・懐かしいです。


Img_0160
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ホームページを見るとわかるのですが、すごく「てーげー」な感じがします。


色々体調の事とかあって大変みたいですが、そうせざる得ない方・お店なんだと思います。

こういうお店は問題ないです。ちゃんと営業しているかどうか怪しいってお店の方も言っているし、12時「ころ」とかはっきりしていないことをちゃんと書いているからです。

こういうお店は一人の時には行く候補にしないし、行くならば予約をしていくと思います。

予約時間に行っても営業していないとしたら・・・その人となりや味の相性によってなのかもしれませんが、とりあえずマイナスからスタートと言うのは確かですね。


ホント、その時の気分で対象に対する感情は、良くも悪くも変わります。

冒頭のラーメン屋さん・・・ネガティブな感情で書いてごめんなさい。今度11時10分ぐらいに行ってみますね。それでも営業してなかったら、今度は書きません。縁がないということですね。

では。

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