2018年4月21日 (土)

方向転換?

最近思うことがありました。

ラーメン屋さんだけ何故写真投稿しないで飛ばすのか・・・?

言い訳は「代り映えしないから」としてきましたが、要するにめんどくさいと言う事です。

食べログさんに投稿したお店で写真撮った物、全部載せるとすごく時間がかかる・・・何か省略できないか?よく行くラーメンは載せないでおこう!写真撮ったって、麺とスープじゃん!
そんな理由だったと思います。


では、蕎麦はどうなのか?
あれだって、麺と汁じゃん。
定食だって、焼魚とご飯とみそ汁じゃん・・・

蕎麦屋のラーメンはどうなのか?

ラーメン屋さんでチャーハン食べたらどうなの?

写真一枚からの情報量はとても多いと思います。

食事をした後、しばらく経ってから、改めて写真を見ると記憶に埋もれて忘れていた感情がよみがえることがあります。

ラーメンだってそうなのでは?


正直に言います。


一枚の写真。一回の食事。購入したパン・菓子類・・・全てを投稿し何かコメント書いていたら、とてつもないことだ・・・そもそも、お店のことは食べログで一度写真無しで投稿しているじゃん。
そう言うことで、省略しているんです。楽している。


それは、食べたものになんか失礼ではないか?ラーメン屋さんの一杯のラーメンを紡ぐ努力に敬意を払っていないのでは?感謝していないのか?


と言う事で、なるべく今後「ラーメンも投稿する」・・・と、言う事にしました!


確かに「代り映えしない」と思いますが、食べたものと言うか、撮った写真をもう一回見る事って、昔は現像していたから有ったけど、今はちらりと確認してほとんどの画像をデータで保存しているだけなのではないでしょうか?

なんて思いましてですね・・・


何故か食に関することは苦労を背負い込む方向に進んでしまいます・・・


平日の酔っぱらう中で、この「ブログ的」なものに、こまめに写真を載せる・・・可能であれば、「今日食べログに投稿したお店は、その日のうちにブログ的な方に仕込む・・・」と言う事をやって行けば、週末にまとめてやるよりも何とかこなせるのでは?と、思うようになってこの数週間やってみると、意外に週末の作業量が減って、平日の「帰ったらすぐ酒飲む」が「マテ!」状態の犬のようにうまくいっているので、実行します。


と言う事で、今後・・・あくまでも、可能な限り投稿する・・・と言う事にします。

乞うご期待?




さて、口コミ5000軒記念で、前倒しで登場となった「Takumi」さん。

第2回目ですね。

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先週からの続きです。

こちらのお店。料理が出る前に、その料理の解説がカードとなって提示されます。
料理のお皿を持ってきて、口頭で説明を受けるのも、とても楽しくワクワクするものですが、出てきてすぐ食べたいけど、説明も聞きたい・・・でも、忘れる・・・

それがこのカードで記録が残る・・・

いいと思うんですけど。どうでしょうか?

どういう料理だったかはカードを見てください。

で、料理はコレ。
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の前に、もう一つありましたね。使用した材料のサンプルを提示いただけます。

白っぽいのが「レフォール」ですね。西洋わさびです。ホースラディッシュですし、実際にはスーパーの刺身についてくる小袋のワサビの原料でもありますね。山ワサビって言い方もあったっけ・・・

もう一つは「タイム」です。改めて、こういうテーブルで見せてもらうのは違う印象を受けます。

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あ、
写真回転して載せる技覚えたんだ・・・

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横にしてみました・・・なんか迫力が減った・・・

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横チョ。厚みが分かりますかね?添えられた緑の色のコントラストがいいですね。


次。メインですね。

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ハンバーグが出て来るのか?

などと思いつつ、読み込んでいくうちに、だんだん期待が増していきます。

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チョリソーとハラペーニョが入っていました。
やっぱり、このプレゼンテーション面白いっす。

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コート・ロティ?何やら反応する・・・コート・デュ・ローヌ?の地方のようですね。

ま、旨いんだろうな・・・

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ハイ美味い!

詳細は覚えていないけど、おいしくないと感じたものの方が珍しいので記憶しているはず!

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はい、ハンバーグ。

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アップもありますよ!

かわいらしいですね。

小さいながらも、カードの説明の通りのように感じる・・・ちっこくてうまい奴でした。


ふー。

食事的な物はここで終了。

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ですが、ここで口直し的な物。

なるほどねぇ・・・と、食べるのに興味のある私は読める文章です。

こう言うの全然興味ない人もいると思いますが、出てくる前に少しだけあれこれと想像できるのが好きです。

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ルッコラと羊のチーズ。

オッソー・イラティー・・・
バスク地方のとても歴史の長いチーズだそうです。
現地ではジャムと一緒に食べるんだとか?

コースメニューがテーブルに書いてあるお店もありますが、その料理名だけで想像するのも良いし、メインの食材とイメージする言葉を並べる抽象的な表現をするお店もいいなと思います。

こちらのお店は、更に詳細にメニューの構成などをカードで伝え、ポイントとなる食材の実物を目の前に置いてくれる・・・想像するアイテムが多く、出てくる前に料理がばれちゃう?味が想像できちゃう?って心配もありますが、そんなことは気にしないおいしいものが出て来るなって思いました。

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カード・食材のプレゼンから実際に生まれた料理は、こんな感じでした。

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アップにしてみる。

ムース。ルッコラのソルベ。かっこい盛り付けのチーズ。そして、破たんなく頂ける・・・旨し。

どこかでも言ったけど、これ単体とプリンとかを比べちゃえば、一つの料理として完成しているのはプリンなのかもしれません。

ですが、コースの流れとして考えれば、これが旨い!と思えるのです。何せ、本当のデザートは次から始まるのですから・・・


と、今回はここまで。
次回は怒涛のデザート編で完結です。

はで。

いや、では。

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2018年4月14日 (土)

食べログ投稿5000軒を超えて

どうもです。

その前に・・・ブログをされる方に訊きたい!
こうやって打ち込んでいるときに、ネットで情報調べたり色々やりながらしませんか?
そのせいなのか何なのか?固まって「元の状態に戻します」?みたいな表示になって、入力中のもの全部消えるって・・・なんなんでしょうか?ココログだけなの?私のせい?パソコンの能力のせい?

もー!

と言う事で、二度目の挑戦です。結構いいとこまで書いたのに・・・
本当の書き出しは次からです・・・





口コミのちょうど良い数・・・「キリ番」とか言うようですが、そう言うのはあまり気にしないでいますが、1000軒単位で何か書いておこうかなって思い、毎回同じことを書くかもですがとりあえず書いておきます。


調べてみると、訪問したお店は2007年が一番古いようですね。
当時はおっかなびっくり投稿を始めたし、美味しいお店とか紹介したいお店しか投稿しないという時期がしばらく続いたと思います。

とある日・・・もう忘れてしまいましたが、たぶん5年くらいは遡れるかなって思うのですが・・・毎日投稿できないか?ほぼ毎日外食しているわけだし・・・なんて思いつきで、毎日投稿を始めてみました。

運営側から返却されることもあり、結果連続投稿になっているかはわかりませんが、日々の食事のことを書いた日記みたいな感じで利用させていただいております。

で、気が付けば5000軒を超える・・・うーんと・・・11年で5000軒・・・ってよくわかんないですが、一年で500軒行かない程度のお店を投稿している・・・と言うことですね。


直近で調べたのでは、年間で800軒を超えて投稿しているみたいです。

大体が日常食。持ち帰れるパンとか焼き菓子。たまに奮発したお店。そんな構成で、ほぼ麺類を好んで選んで食べています。

食べログ以外にブログ的と言う位置で(何が「ブログ」と言う定義なのかわかっていないので「的」をつけているんですが・・・)、飲食に関係することが基本のもうちょっと感情を入れたものを晴らしに書き始めました。

月に一度から、週に一度に変わって200件ぐらい書いていますね・・・

決してしゃべることが苦手ではありませんが、こんなにキーボードから打ち込めるんだなって自分自身なんか驚く感じです。


改めることはないけれど、感じることのひとつに「ボキャブラリーが少ないな・・・」ってことがあります。

「思います」「感じます」が多用。無難な表現で構成すると、私は何て表現法が少ないんだろう・・・って思います。
「・・・」は癖・個性として今では意識しないで打ち込んでいますが、はっきり「まずい!」「嫌い!」「馬鹿じゃないの!」とは書けない性格があります。

たまたまそう思ったのかな・・・?と、思い書かせていただいています。


とは言え、その中でも絶対許さないことは少しありますね。一つのホテルと一つのお店。

あとはあんまり噛みついていないと思うのですが・・・


どのくらいの方が目にしていただいているのかわかりませんが、どんな風に感じてそのうち一人でも最後の方まで読んでいて、来週もちゃんと投稿してくれるといいな・・・なんて思っている方が居たとしたなら、このままの感じで病気になるまで続けるかもです。


もう、依存症的な病気になっているのかもしれませんね。


依存症・・・書いているうちに偶然使った言葉にたまたま引っかかる・・・

今度「依存症」についてネットで調べてみて、何か面白そうなものがあったら、ブログ的なネタにしたいと思います。




最近のペースだと、年間800軒の投稿だと、1年ちょっとで1000軒投稿になるようです。一年でどのくらい食に対して変わるのか?は、わかりませんが10年前の口コミを見ると「ちょっと、たどたどしいな・・・」なんて思っちゃいました。

今もそうですけどね。「どたどた」しているのかもです。

こんなのでブログ的のネタ一本としてなんか恐縮ですが、次回は6000軒でまたなんか書けたらいいなと思います。



さて、今回キリ番で思い切って手持ちの下書きの中で、一番印象の良いお店を投稿します。

それを大々的にこちらで取り上げるのか?

どうする?


上記内容チープですので、お店の紹介で盛り上げましょうか・・・?
(まったく、気が付かず今後二度投稿しても悪しからず・・・)


さて、下書きのお店・・・何が一番印象に残ったか?

やはり私はフレンチになります。

今未投稿なのは「コフク」「オルグイユ」「スズキ」「タクミ」「エレネスク」「レソール」さんです。

ランチ利用・夜利用の差とかもあるし、モダンフレンチとオーソドックススタイルとかもありますが、素直に面白くおいしく楽しめたのが・・・「タクミ」さんかな?

店名は「Takumi」となるようです。

一気に全部投稿はしませんが、何枚写真撮ったっけ?三回くらいに分けて手持ちの写真全部のっけてみることにします。


今後キリ番で印象に良かったお店を投稿する・・・そう言うのは多分無い気がします。10000軒になったら考えますが、6000軒とかではやらない。

イベントごとってのが大嫌いなんですね・・・


とは言え、大事に未投稿にして、いつ投稿したらいいのかわからなくなったフレンチ等の「ハレの日レストラン」・・・今回を機に全部投稿して新たに貯めていきます。

何せ、もうじき一年前になってしまう物もありますので・・・



こちらのお店に行こうと思ったきっかけは「新しくオープンしたお店」「フレンチ」と言う縛りで探して見つけ、ある一定の意思を持った料理を出してもらえるお店と判断して細かくは調べずに予約し訪問した・・・と言う事になります。

最後のデザートがなんかすごいらしい・・・そのぐらいの予備知識で訪問です。

なんかね、調べすぎると食べる前から食べた気になるというか・・・感動するはずのものに「そうそう、これがうまいらしいんだよ・・・」とか、食べる前からそのお店の個性を知ってしまうのも、感動が薄れてしまう気がするためです。



さて、当日。


お店は路面に面するところにあります。

扉を開けてお店に入ります。何やらハレなソムリエさんが応対です。どこだっけな・・・移転前の「コンヴィーヴィオ」さんとか「クレアバックス」さんとかもビシッと決まった仕事服だった気がします。

ま、この辺からのお店の体験記は食べログさんの方でどうぞ。


こちらは写真を主体に進めます。

・・・東京のフレンチのお店は100軒以上の経験がありますが、今でもドキドキです。予約の時(たとえネット予約でも、そのお店に決めるという行為がとても緊張します)、当日。お店の入り口前。入店。店内。席に着くまで・・・

みんなドキドキです。

一番ドキドキは支払い時かもですが・・・

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で、席に着いた時。こんな感じでセットされています。ドキドキですね。おや?左側にはなんかありますね。

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パンとかに使いものですね。塩が二種類。ホイップされたバターだと思います。


こちらのお店の特徴は、提供する料理の説明をすべてカードで提供することです。言えば持って帰れるのかもですが、その料理にたどり着いた経緯とか、使用する食材・調味料を何で選んだか・・・みたいなことが書かれています。

言葉での説明はたまにありますが、それって訊いてメモして写真撮っても、やっぱり忘れてしまったり、勘違いしてしまったりするのかなって思います。

お店の人もいい間違いのようなことはありますし、「あれ?隣の料理の説明、さっきと食材が変わったの?」とか「ずいぶんと省略したな・・・」とか、もちろん相手次第でそう変えたのかもですが、ばらつきはありますね。


そう言うことが無いように、また、カードでの提供であればある程度込めた思いを細かく伝えることが出来るなって思いますし、食べ手も「なるほどね・・・」と、満足しながら食べ進めることが出来ると思います。

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店内奥にはワインクーラーがスタンバイ。ヨシ呑もう!

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の前に「先にトイレとか大丈夫ですか?」って聞かれた気がします。シンプルな構成で綺麗ですね。

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行った人、利用した人にだけ「そうそう」となれば幸いです。今回5000軒記念で手持ちの写真全部載せです。

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で、このようなカードの提示があります。

いよいよ。始まりへのカウントダウン!

通常料理の説明を口頭でしますが、このように言葉のカードで提供。どのようなイメージで作ったかとか、どういうアクセントを加えたのかとか書いてあります。

そうすると、そのポイントをよりはっきり感じることが出来るなぁと思いました。

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私はシャンパーニュ。

ブルーノ・パイヤールと言うものだそうです。ロビュションが惚れ込んだものだとかなんとか・・・

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連れはヒルドン。英国が誇るミネラルウォーターだそうです。こちらのラベルは「発泡タイプ」です。ブルーのラベルは無発泡。
「王妃を祝う宴の水」だそうな。

因みに余計な知識を書いて忘れないようにさせてください。
水の王様は「シャテルドン」。女王は「ボルセック」で良かったんですよね?水広場さん!

機会があったらご利用どうぞ。「ボルセック」今飲んでいますが、なるほどです。きめの細かい泡。優雅な味わいを感じます。



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シュワシュワ~。
普段飲んだくれの私ですが、フレンチではグラスは基本三杯です。高いんです。


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もう一つ。こちらのお店の特徴の一つに、「使用したもののサンプルをテーブルに持ってくる」です。

先ほどの説明カードに「①ピンクペッパー」と書いてあったと思いますが、その番号のものが実際に目の前に置かれます。

ふたを開けて匂いを嗅いでも良いそうです。

実際の見た目。今回ならばピンクペッパーのホールの状態がこちら。赤くてきれいですね。使う調味料も一流なんだと思います。

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で、一皿目がこちら。
旬のグリンピースのポタージュ。クルトンに見立てた、ホタテを入れたフレンチトースト。

左下にちょいと赤いパウダーが・・・これがピンクペッパーか!言われないと何だかわかんないですね。

フレンチとかでよくあるのが「これなんですか?」みたいな質問とかあるのですが、時間があればよいのですが、他のテーブルのサーブもしていると、私は遠慮してしまって「どうせ、訊いても忘れるし・・・」となって、あまりコミュニケーションをとりません。そんな私にカードのプレゼンはありがたいし面白い。

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アップ。レモンのコンフィもありますね。確か、えぐみもないのでそのまま食べれるって書いてあったよな・・・など、戸惑うことなく料理に集中できます。

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料理のポーションはそんなにないです。パクパクいただけました。
次の案内が来ます。何々・・・


リードヴォーかぁ・・・あれって、少なくとも私は「なんで人気なんだろう・・・」と思う物の一つです。文化の違いなんでしょうね。

ヘーゼルナッツと合わせているのか・・・しかも加え方もパウダーにしているんだ。
へー、焦がしバターって「ヘーゼルナッツ風味のバター」っていう意味なんだ。「ブール・ノワゼット」と、言う言葉は何となく聞いたことがあったけど、そう言う意味なんだ・・・

自分の中の曖昧な記憶とも相まって、料理が出て来るまでのとても楽しい時間となりました。


で、料理到着の前に・・・

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今回のサンプルプレゼンテーションは三つ。ヘーゼルナッツ・ヘーゼルナッツオイル・コニャックです。コニャック飲んじゃおっかなぁ・・・

手に取ったり、蓋を開けて匂いを嗅ぐ。コニャックも嗅いでみました。連れは顔をしかめています・・・そりゃね。お酒ですもんね。

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で、実際の料理。小さいですね。なんかすごい皿が来るのかと思いましたが、そもそもリードヴォーも貴重ですし小さいものでしたよネ確か・・・

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アップ。アスパラガスの印象が良かったのを思い出しました。説明カードには「加熱せず、塩で脱水」だそうな。へー。

もちろん、みんなおいしかったです。そりゃ、お菓子とかチョコとか親子丼のように「それひとつで完成された味」ではないと思います。コース料理の一皿として、楽しめると言う事です。


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ここで、パンが登場。すっかり胃袋が小さくなった私たち。パンはほとんど手を付けられないのですが、それでもどのレストランのパンもこだわっておいしいものばかりだと思います。


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胚芽のマッシュルームのリゾットとかが出て来るんですね・・・

予約時に「フォアグラ」と、リクエストをしていたので、そう言うフィードバックもカードにありました。連れもニコニコです。


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で、小麦胚芽とシェリー酒ビネガーがサンプル。ビネガーの匂いを嗅ぐ・・・むふっ。

小麦の方も嗅ぎました。何だったっけな・・・穀物の臭いだったかな?もう一回嗅ぐとすぐ思い出せそうな香りだったと思います。

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で、料理・・・の前に、おかわりです。「ギィ・アミオ(ヨ)・エ・フィス」だそうな。

「モンラッシェ」・・・なんか、凄い名も見えております・・・ワインの名前知らない私でも、なんか訊いたことがあるやつ・・・たぶんそれは絶対に手を出しちゃいけないやつ・・・なんだと思います。高いのだろうし、もしそれにはまってしまったら、後戻りできなくなるかもですし・・・あの、くるくる回す馬鹿たちに交じりたくないっす。あぁ、御免なさいよ。どうしても素人がやっているのを見ると笑っちゃいます・・・

いや、凄いワインが好きなんでしょうね(フォロー)。


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うーん。綺麗な色ですね。繊細なグラス。そして、ワインの足とか涙と言うらしいのですが、液状の垂れてきている部分ですね・・・ワインのカーテンとかとも言うらしい・・・白ワインでも観るポイントなのかはわかりませんが、粘性があるのか?もやーんとゆっくり落ちているみたいですね。

経った今調べたネット情報では「長期熟成に耐えるもの」なんだそうな。

細かい味わいまでは覚えておりませんが、旨かったんだろうな・・・見ただけでそう思います。


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おまんちどうさまでした。料理です。

小麦胚芽とマッシュルームのリゾット。鴨肉のそぼろ仕立て。そして、フォアグラのフランにはそら豆とクレソン・・・

カードにはほうれん草の白和えだそうな。食べたことないや・・・もし食べていても「そうそう!」とはなりませんけどね。フォアグラ様ですもん。

でも、私の記憶には鴨のそぼろ仕立ての方の印象が強かった。でも、フランもおいしかったよなぁ・・・そのベースのリゾットありきですけどね・・・

三位一体でありました。


Img_6442よろしければアップもどうぞ。


えー。今回はこの辺でどうでしょうか?


結構疲れます。いただいた時と同じくらい体力を使う感じですね。食べているときは味わいやお店の雰囲気や会話に乗る?サーフィンでもするように自分も一緒に参加しているイメージですね。

今は、経験したり・思ったことを改めてネットで調べたり、頭の中でイメージしたり、記憶をたどったり・・・回想するのにも体力を使うんです・・・


では。また来週。

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2018年4月 7日 (土)

デフォルト・モード・ネットワーク

何だったかはさっぱり忘れてしまいましたが、2017年11月のネタメモの日付があるのですが、その時にタイトルの言葉を知って調べてみようと思っていました。

以下メモ。

ぼーっとしているほうが脳が疲れるらしい。

脳内の限られたエネルギー資源を有効に使う仕組みが関係しているようだ。

早くお腹を空かせるためになんかなるかと思って調べてみたい・・・

ボーっとしつつ運動できるのが理想か?



そんなメモのままずーっと放置。
調べてある程度理解したつもりになってこちらにまとめてみるのってすんごい時間がかかるんです。


ざっと半日。

6時間かかってブログ的な物が一本出来上がる感じです。

調べ物があるものって大変だけど、知りたいかもって思うジャンルだとちょっとは苦になりませんよね?

放送大学ってあると思うのですが、興味あるジャンルだと途中の回からでも見られるのですが、あまり興味の無い内容だと、眠くもない時間なのに勝手に睡魔が襲ってくる感じです。


でもやっぱり、調べるの大変ぽいなって思っていたら、NHKの「人体」の脳を取り上げた回でこちらの言葉が出てきちゃった・・・


慌てて完成させようと思った次第でございます。


たぶんなんですが、知ったきっかけは「マインドフルネス」なんだと思います。ストレスを低減する効果のある・・・なんだろう「呼吸法」「瞑想法」の事なのだと思います。

さっくり言うと、座禅のイメージで目を半眼の状態とかで瞑想するお坊さんのイメージってあると思いますが、あれを科学的にとらえて実践したら効果があったって話のようです。

脳の疲れを取る・・・脳のストレスを和らげる効果がある・・・そもそも脳ってのは、何にもしてなくても「デフォルドモードネットワーク」という回路?が働いちゃって、それが脳の消費エネルギーの半分以上・・・場合によっては8割近くを使うんだそうな・・・そんな「雑念」を振り払う方法が「マインドフルネス」なんだ・・・

って書いてあったんです。

マインドフルネス的には「雑念」と表現した「DMN(デフォルトモードネットワーク)」。今回見たNHKでは「ひらめきの回路」と言っていたと思います。

脳が疲れていたら、本当に何も考えないようにと務める「マインドフルネス」をする。
なんかいいアイデアないかなって思っているときは「ぼーっとする」。


マインドフルネス・・・ちゃんと調べていませんが、椅子とか楽な姿勢で座り、背筋を伸ばし、肩の力を抜いたところで、姿勢が保てるちょうど良いバランスを探し、目を閉じるか半眼で鼻から呼吸の腹式方法で、ゆっくり吸って(3秒とか)倍の時間で吐くを繰り返し、その呼吸のみに関心を集める・・・というか、そんな呼吸してる自分を見守るような感じだそうです・・・を5分から10分続ける方法なんだそうな。

脳がすっきりするんだと思います。

私は雑念の塊なので、マインドフルネスを私が実際に経験した感想は書けませんが、寝る間際とか寝ぼけているときに「首の筋肉を弛緩させてボーっとする」と言うのはいつもやっています。

とにかく、鬱などにも効果があるんだそうです。



で、マインド側からは雑念と言われた「DMN」。散歩やトイレやいわゆる「何も考えていない」状態に活動する回路・・・車で言えばアイドリング状態なんでしょうが、その状態が空フカシのような「結構エネルギー使ってるね」状態のようであります。

脳の回路が今までため込んだ記憶の領域にもちょいとつながっていたりと、脳内のあちこちの領域に繋がっている状態のようで、ボーっとしつつも突然「あ、あれどうなったっけ?」と、昔疑問に思っていたけど、調べずに忘れていたことをふっと思い出す・・・みたいな、考えてもいなかったことを思い出したり思いついたりする状態なのではないか?

と、なっているようです。


もっと、色々ちゃんと調べてそういう話が出てきているのでしょうが、新しい味付とか組み合わせと言うのは、色々な調味料の種類や材料を知って、外でも何でもいいけど料理されたものを食べたり、組み合わせをテレビで見たりしたものをため込んでおけば、ボーっとしているときに「あの組み合わせってやったことないや!」とか、思いつくのかもしれませんね。


無意識にできることが増える作業が多い「慣れたこと」・・・それが料理であれば、料理中のぼんやり野菜を切っていた時に突然「やっぱ、違う味付にしよ・・・」って、ひらめくのかもしれませんね。

私も、何となく食べたいものは決まって買った食材だけど、どう調理すっかな・・・ってぼんやり考えているときほど、買ったときに思っていた料理と違う料理になっていた気もします。


さて、だからなんだと言う回になってしまいましたが、色々やらないといけなくて寝ても疲れが取れない・・・って方で「マインドフルネス」を知らなかった方は実践どうぞ。

何かアイデアをひねり出さなきゃいけないなって思う方。今日の料理は何にしようかとお考えの方。あれこれテキパキやってそのままお買い物に行くのではなく、一旦買い物に行く前にボーっとできる時間を設けるのもいいのかもです。

でも、その時には料理以外のことをひらめくのかもしれませんけどね!



と言うことで・・・


さて、写真。

前回で「コンヴィーヴィオ」さんは終了してました。新しいお店となります。


えーと・・・

ロテスリーレカン」さんか・・・

ここ、ネガティブなんだよなぁ・・・

ちょっと早足で紹介かな。

基本お店とは一期一会のスタンスです。もちろん、平日のお店もハレの日のお店も同じスタンスです。

なので、たまたまだったのかも知れませんが、響かない・・・もしくは、相性の悪い出会いだったと言う事です。

今改めて行けば違う食材・調理法が私の好みのモノだったりするかもですし、コースの内容によりけりなのかも知れません。


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こんなものでスタート。最初は期待でわくわく。

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前菜。暗いのはお店が暗いからです。

うーん・・・すでにこの前菜から、あれっ?って思ったことは記憶にあります。左上のロール状のものも何だったか?綺麗な盛り付けなのに味が決まっていないというか伝わってこなかったんだよなぁ・・・

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これはカルボナーラ仕立ての物・・・これ美味しかった!と思ったのですが、違うお店のカルボナーラ仕立てのやつだった・・・
シンプルに焼いたゲソがうまかったって口コミしているし・・・・

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グイッと塗ったソースが印象。でも、味は記憶にございません。

カボチャのソース?このグイッと系の同じやつで今でも記憶に残るのは「・・・タケダ」さんのランチでいただいたものです。

ソース単体だけでもおいしくなければいけないよな・・・そう感じたことは正直に書かせていただきます。

今回はここまで。次回でラスト。(嘘続く)

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2018年3月31日 (土)

十限無ロングバージョン

今回、何にもテーマも無く、普通に長くなったので、こちらに引っ越し。

普通に端々で気になることを書き埋めていくと、長くなるんですねぇ・・・



食べログ投稿、元バージョン。


川越になんか蕎麦屋が出来たらしい。

何々?

蕎麦屋さんにしては何とも洒落のある名ですな?伸びねぇかい。

どれどれ、行ってみますか?

そんな感じで訪問です。

恐る恐ると先に進んで入りました。
11時から営業は感謝です。

あっ、恐ろしくはないです。ほぼ毎日のように一見のお店に行くので、そういう気持ちだってことです。

このお店の近くの通り・・・なんて言うんですか?「蔵造りの街並み?」通りの通称とかないのでしょうか?県道39号線「川越・坂戸・毛呂山線」が通称になるのでしょうか?
ま、「蔵街通り」とかにしておいて、そこの人口集中ったら凄いですね。

何があるのでしょうか?なんで並ぶお店があるのでしょうか?理由はあるのでしょうが、今は知らなくてよいなと思ってしまいます。

観光地にうまいものなし。
名物にうまい物なし。
言い過ぎですが、投入する時間と値段には合わないと思ってしまいます。

で、そう言う道にあるお店はとても苦手なので、交差する道にあるこちらのお店・・・県道15号線「川越・日高線」でしょうか?特に通称も愛称も無い道にありますが、人気のエリアから数百メートルの近さと私は思うのですが、全然人が来ない感じであります。

よくわかりませんが「喜多院」とかで人は集まっているのか?いないのか?

などとも感じつつ、まだ新しいお店だからかな?と言う事で、お店を目指します。到着。以前も蕎麦屋さんだったのでしょうか?店頭に蕎麦打ちのガラス張りのアピールルームがあります。

その脇の入口から店の中へ。ご主人でしょうか?ひょいと顔を出し「どうぞ」との事。失礼して2人席に着きます。席数はそんなになかったかな?4・5卓という感じです。

座った場所か?やや大き目のBGM。ま、気になるほどではないかな?メニューを眺めます。


「お酒いいですか?」「どうぞ」との確認。では、それを踏まえて考えます。ナンニシヨカ・・・


鴨焼きはマスト。あと一つだな・・・蕎麦屋の唐揚げって何だろう・・・そんな感じで眺めていたら、良いタイミングでおねい様。思わず決めてないけど注文しちゃった・・・

結局。鴨と板わさにしちゃった。

・・・季節のお浸しにするつもりでしたが、見落としちゃったよ・・・

板わさ先着。ワサビたっぷりですが・・・から〜いワサビでした。有料で甘いワサビが欲しいかも。

Img_9933こんな板わさでありました。さすが、鈴廣!




世にワサビは、ただだと思っている方もいるかも知んないが、そうじゃないと言いたいっす。
そう言う人に限って、ワサビ園に行くとワサビアイスクリームに飛びついたり、飛びつくもイマイチとか言うんじゃねえーの?
なんつって。わさびアイス食べたことないかも・・・


卓上には何にも調味料がないです。注文の品で一緒に添えるんでしょうね。

となると、卓上の調味料(通常七味常備が多い)で板わさイケないでやんす。

鴨で一味かなんかつくかと思ったが、無しでした。レモンが添えられていたのみ。確かに胡椒効いているけどね。

そぎ切りの鴨。下には火を通したネギ。絵面的には「ネギが鴨背負ってやって来た」感じ?
その胡椒がアクセントでちょうど良いグラマラスな味わいであります。ネギに騎乗位とは怒られるであります・・・

Img_9934ネギが鴨背負って来たの図?



日本酒。「夜明け前辰の吟」
吟醸かと思ったのですが、特別本醸造なんだ。
甘い?いや、えーと芳醇な香りかな?冷やでスッキリの最近の飲みやすい日本酒でした。

追加で頼んだ千歳鶴。
北海道蔵。北海道の杜氏。北海道産米によるもの。
切れのある辛さが身上だそうで、確かに燗にしてもいい切れでした。
飲用温度も幅広いとのこと。冬に燗からゆっくりやって、冷めたものまで飲めるのかもですね。冷める前にすぐ呑んじゃうけどね。
全国どのくらいいるかわかりませんが、女性杜氏のいる「日本清酒㈱」と言うなんともストレートな、いやいや思いのあるんでしょうな一杯でありました。

Img_9936日本酒。ふぐのヒレ酒ではありません・・・



毎度楽しんでいる、薬味交換的なことをする。今回一味・七味がないアウェー感もありますが・・・

鴨脂にレモン汁を板わさに付けてみる。複雑化はしたけど、それまでか?

かまぼこのアレンジを考えてみたいな・・・

板わさから数パターン楽しめるのはどうだろう?
一切れから売って、付け合わせセットとか切り方に数パターンの頼み方があるとか?
(板わさ、3切れ。わさびと山椒漬けで。切り方は、普通でいいや。あ、ひとつ炙ってくれる?・・・なんて感じ?)

厚さ・形によって感じる風味の違いに提案は無いか?(12mm推奨だそうですが、もっと厚いかまぼこ食べた時があったけど面白かったです・・・)
細切りにして、かまぼこ感は無くなるけどそこからの派生は無いか?

既に板わさ側から蕎麦に絡めることはできないか?


塩麹に蕎麦の実混ぜてなんか蕎麦味噌とか?そんなタレで板わさ食べるのは?

北海道の方の蕎麦の実フレークからのアプローチとか?

いっそ蕎麦屋は麺だけでなく、蕎麦の実からの新しいアプローチもどうなんだろう?厳密に実を管理しているならば、可能性はたくさんある気がして来た・・・

ふわふわのはんぺん的な物が出来るのならば、温かい蕎麦の上にそう言うの・・・白いエスプーマ的な物?・・・いや、それを熱湯で軽く固めて蕎麦の上に乗せるか・・・?カレー味にしたら、ウケるのでは・・・いや、それはもうあるか・・・

などなど、妄想が止まりません。

あ、蕎麦前が終了間際だ・・・


〆の蕎麦にします。

おねい様。他のお客さんとかのタイミングとかで忙しくなってきたのでしょうが、ちょいと席の方へ目線が少ない感じかな?声かけて、蕎麦を注文です。


お、すりワサビセットが来た?
そう言うシステムか・・・ならば先に頼むべきだったか!

超フル回転でサメ皮のおろしでワサビを擦ります。ショリショリショリショリ処理完了!

Img_9938こんな蕎麦セットです。



で、思ったよりも早い蕎麦の登場。
・・・お、蕎麦は極細・・・

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Img_9941細さは伝わりませんよね・・・石井さんのは、もっと細かったっけ?


水コシ蕎麦に関係するのか?

量もあります。つゆもイイですねぇ。まったく引っ掛かるとこ無し。

この極細の蕎麦。比較的近くでいただけるのはいいですね。私は「仁行」で初めて出会った蕎麦のタイプでした。もっと正確に言うと「そうめん蕎麦」(だったか?)が極細蕎麦の初めてですが・・・
はたり」さんも良かった。「」さんも石井さんに関係のあるお店でしたっけ?「流石」の系列でしたっけ?

細さの比較は記憶曖昧でわかりませんが十割蕎麦でこの細さは関係ないとは言わせないか?

蕎麦前がもう少し充実して欲しいなとは酒飲みの意見か・・・

私は好きな蕎麦です。

蕎麦湯鉄瓶は重くてご老人には厳しいかも?木の湯桶も人見て用意は今後かな?もう、そう言うの想定されているかな?

まずは、好みかどうかは確かめに、うまいかどうかは食べてみて、通うかどうか?お店の方とも接してみてはいかがでしょうか?

私は、おすすめできるお店です。


さて、写真・・・あ・・・(ここで、写真添付がブログの方なので出来ることに気が付く・・・。写真と太字はここで気が付き追加したものです)。




コンヴィーヴィオ」さんのラストの回。

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肉ですね。記憶はありません。

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アップ。塩と付け合わせのペースト。とてもシンプルな感じ。量はね、決してお腹一杯で苦しむお店では無いけど、写真でこれだけ見ると、少ないとも感じるかと思いますが、前菜からずーと合わせるとちょうど良くお腹が満たされる量なんです。

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まだ飲んでます。うまいワインを飲めたと言う事だけ記憶しています。

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さて、デザートになります。

今宵もテンションが上がった一食でありました。

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メインのデザート。イチゴですね。
時期はおよそ三年前。4月末頃。イチゴの旬は本来の路地物であれば、今(3月から4月)が旬の時期だそうな・・・

赤と白。美味しそうですね。

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最後にこんな遊びのあるプレゼンテーション。

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中にはこんな一口お茶請けたちが入っています。

「いろいろな、おもちゃとかも探しているんです」とかおっしゃっていた記憶があります。

おいしい料理だけではなくて、提供の仕方も工夫をしないといけないんですね。

確かに、そうしてもらうととても、楽しく料理をいただけるよなって思います。


私の記憶が確かならば、調理経験無く、単身イタリアへ行ってそこで料理の経験を積んだとか?「ヴォーロ・コズィ」さん「ビオディナミコ」さんを経て、新宿で「コンヴィーヴィオ」を開く。で、移転で今に至る・・・だと思いましたが、違っていたならすみません。

落ち着いた場所にあるお店と言えば、良い言い方。何もないと言えばそうかもしれない場所にあるお店と記憶しています。

行けば間違いない美味しさに出会えるお店と私は思います。ご利用どうですか?

では。

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2018年3月24日 (土)

ラーメン屋さんで新たな展開は出来ないか・・・1000円の壁

とあるお店の口コミを書いていた時にどんどん話がずれて行って・・・なんか書けるかもってその気になってこちらに、移動して展開できればと挑戦してみます。



庵悟」さんのお店の口コミを書いていた時に脱線していった話です。



で、脱線していった部分・・・



『ご主人のおすすめの肴かなんかがあれば、お酒も頼みやすくなると思います・・・

そう!

乾き物でも缶詰でも何でも良いのです。手数料取って、お店に置くことで、利益アップにつながらないか・・・?例えば、野球観戦とかみたいに紙コップの生ビールスタイルにして、そのままテイクアウトも出来る感じで提供すれば、回転率にも影響は少ないのではないか・・・(外に、ごみ箱置きましょう。メーカーさんが置くってのもあり?)』



なんて書き進めて手が停まる・・・関係なさすぎ?

と言うことでこちらで引っ越し・展開です。




私はラーメンが好きです。
でも、一杯当たりの価格って、相場と言うか上限のようなものがある気がします。

よく言われるのに、「1000円」の壁。以前もそのようなことを書いた気がします・・・書いたよね?・・・あった。


その時に思いついたのは、餃子・チャーハン・チャーシューなどのクオリティをあげて、どれも食べたいなって思わせて、セットで注文させる・・・って手法でした。

これ、作り手からすると大変だよなぁ・・・


で、改めて考えたのが「アルコールを売る」です。

私がどこかで読み知った昔の情報では「アルコールで利益を上げる」と言うのがあるかと思います。

最早古い手法なのかもしれません。ネット社会。同じ商品の元値なんてすぐに調べられちゃいます。

そう言うのは伏せてその場は楽しみたいなって思っても、私より若者はすぐさま携帯で「このお酒、この値段で売ってますね・・・」ってなります。

その場だけは知らずに酔っぱらおうよって思うのですが・・・

とにかく、あまり無茶な値付けは難しいですが、お酒を飲ませて利益を取る・・・と言うのはアリなのでは?と言うことで展開してみます。


既に冒頭で書かせていただいた「テイクアウトも出来る酒」と言うのを用意することによって、後ろで待っているお客がいたなら、気を使う人なら「マスター御馳走さん」と、飲みかけのビールを持ってお店を後に出来る・・・

それがスマートにできるんだよってアピールを作りこみ浸透すれば、一杯のラーメンプラス、一杯のビールの利益も上乗せできるのでは?と思いました。

問題は外での飲酒。近隣からの苦情もあるかもですが、ごみ箱を設置で何とかならないでしょうか?

だって、普通に缶ビール片手にタバコ吸いながらふらつく人ってまだいると思うのですが・・・いや、そんな人と一緒のイメージ付けるのもダメか・・・ま、ラーメン屋さん周辺に酔客がいるのはアリだと言う事で・・・


ビールメーカーさんもそう言うゴミ箱設置型の自動販売機方式で生ビールサーバーを新たなお店に売り込みとかできないでしょうか?


パン焼き機のメーカーはお店の出店の計画からメニューの開発までサポートしてくれる・・・なんて聞いたことがあります。

もちろんすでに色々施策はされて検討済なのかもしれませんが、そのお店で一杯売って利益アップにつなげよう・・・って、どうかなって。


で、肴問題。サイドメニューがほとんどないお店ってあると思います。あっても、ラーメンの延長上の「メンマ」「チャーシュー」とかトッピングじゃんってのもあると思います。

そこに、常備できるようなものの開発はお店にしてもらって、そうでない部分。

乾き物。
缶詰。
輸入品。

新たな仕込み済素材の利用・・・

なんてのは受け入れられないでしょうか?

ラーメン屋にせんべいがあると違和感あるでしょうか?

「亀せん」とか結構個性あってよい気がします。
あれを小分けタイプとか小袋タイプとかで常備する・・・

賞味期限切れそうになったら、宣伝もかねてサービス品で突き出すとか。

「缶つま」をそのまま置いておくのもありか?でも、あれ高過ぎだけどね・・・

ポイントは「つまみもテイクアウトできる」か「すぐ無くなるようなもの」であり「ゴミがあまり出ない」工夫も必要かと思います。


あと広める手法で思ったのが、

・堂々と「マスターおかわりいいですか?」と、言う方には「一杯だけだぞ!」みたいなお約束で、本当に生ビールおかわりできるサービスってどうでしょうか?裏メニューと言うか、話題性づくりもかねて・・・
一杯の値段をどうするかに寄りますが、ホワイトボードに、その日の売値を書くのもアリでは?賞味期限が迫ってきたら安くするとか・・・

・または、テイクアウトのお客には継ぎ足しで、満杯に出来るサービス。これなら、酒飲みの長っ尻の解消にならないでしょうか?

・お店のロゴとか入ったグラス?とパスポートを作り、1ヶ月間いくら・・・みたいな定額制の物を作り、おかわり自由とか・・・あ、これトッピング毎回無料パスとか作ってもいいのか?

・ぶっちゃけ肴一品持ち込み可能なんてのもありか?

席数の問題・回転率の問題はやっぱりありますし、酔客が増える事での店のモラルと言うかイメージとか、集まる客の質が変わっちゃう気もしますが、新たにラーメンを始めるとした場合、普通に一杯のラーメンを売るよりは、何か客単価を上げる方法を考えてみては・・・と、思い書かせていただきました。何しろ、ラーメンだけで人を集める事なんてできないし、体力も続かないと思っちゃいます。


券売機制のお店も多いと思います。その券売機の余ったボタンに「お土産チャーシュー」とか「お土産メンマ」とか、仕込んでいるすぐ渡せるものを用意するってのもありか?

仕込みや食材の回転が良くなると、素材の質も安定し、作る回数が増えることにより真剣に作りこむ姿勢が身につく気もします。味が向上すれば、より注文が増える・・・そう言う方向にならないかと思い、蛇足ながら追記します。


定番の流れに、新たなバリエーションと利益を上げるモデルにならないかな・・・逆に、駅近くなら通用するか?

商売のプロの意見を聞きたいっす。

では写真。



ここのところ毎週、主文が利用したお店のロングバージョンとなっており、本来の「贅沢したなと思ったお店」の写真掲載枠が無いです。


いま、投稿中なのは「コンヴィーヴィオ」さんと言う辻オーナーシェフのお店です。

食べるのがお好きな人。お店の料理人とお話がしてみたい方はおすすめです。たぶんどんなに忙しくても、最後にはテーブルを回ってくれる方だったと思います。(そうじゃなくても、うまいからおすすめ)

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魚ですね。

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アップ。
ラルドとかで巻かれているのかな?
味わいは残念ながら覚えていませんが、普段食では絶対出会えない味わいです。


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ワインも飲んでます。
味はもちろん覚えていません!

イタリアのワインはエチケットの見方もよくわかりません。「モンテカルヴィ」さんと言う人が作ったのかな?
トスカーナのワインだそうな。

うっすら覚えているのは「やっぱみんなうまいな・・・イタリア系は水のようにあっさりしたものが多い印象だけど・・・」だったと思います。
ブドウの品種。作り手。そもそも、お店のラインナップでそんなのはいかようにもなるんでしょうね。

あくまでもカジュアルなイタリア料理屋さんで飲んだイメージをいつまでも引きづっているだけだと思います。



なんか小出しですみません。



もう、晩酌タイムなので、これで続きの写真の方に行きます!

では。

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2018年3月18日 (日)

徐福伝説「蓬莱ロングバージョン」

「徐福(ジョフク)」・・・知る人知らない人、どのくらいいるのでしょうか?
知る人の数が分かれば知らない人の数は決められるのか?

粘り強く時間とチャンスをあげ、ヒントを出して思い出した人と、興味の無いアンケートだからと、適当に「知らない」と回答した人とは違うのだろうか・・・

アンケートの方法に、ちゃんと答えたら何か協力としてプレゼントがあるとしたらどうだろうか?
アンケートの仕方が雑な不細工と、丁寧できれいな子だったら対応も違うのでは?


などと、冒頭の書き出しからさらに噛みつく思考を持つ私。キリがないので先に進みます。

今回、お店の名「蓬莱」という言葉から、「蓬莱山」を思いちょっとだけ調べたらこの人の名が出てきました。

本当に実在した人なのかな?

蓬莱山・・・竹取物語とかで、かぐや姫が欲しいと言った貢物リストにそんな山からのお土産がオンリストしてなかったっけ?

蓬莱山に生えた木の枝・・・でしたっけ?


そもそも蓬莱山とは?

「史記」という古ーい中国の個人の人が編纂の歴史的書物?130巻も出した凄い物の中の「書」という当時の文化的事柄をまとめた8巻のなかの一つに「蓬莱山」と書かれているんだそうな。

三神山・・・「蓬莱」「方丈(ほうじょう)」「瀛州(えいしゅう)」という三つの仙人が住む超パワースポット島があるとか書いてあるんだそうな。内容までは調べるの無理っす。

とにかく「世の中は広いんです。スーパーサイヤ人みたいな人も、どっかの島・・・なんつったっけ・・・蓬莱山だったかな・・・みたいなとこにいるんだそうな」みたいな感じで書かれていたんではないでしょうか・・・


とにかく紀元前のお話。キングダムで中華統一に昇りつめた、王様。そこへ、徐福なる人が現れて、史記の封禅書を出して「始皇帝様・・・ここに書いてある、不老不死の薬取って来たいのですが・・・」といったようで、「くれんならいいよ・・・」と、無事お言葉をいただいたようで、たくさんの支度金や人材を集めて、蓬莱山を探す旅に出たんだそうな。


が、当時の始皇帝さん。中華統一に時間をかけちゃったと言うか、凄いことを成すためにはすごい時間と力が必要だったようで、時間が足りないと思っていたのか、ちょいと焦っていたようです。

統一文字とか地方治世で転勤制度を作ったりとか、法の下による平等な国家など当時では考えられないようなことを推し進め、思想のレベルアップを図りたいが故に結構刺激的なことをしちゃったようです。(焚書・坑儒と言うらしい・・・)

思想は理想で人によりいろいろだと思うのですが、その当時はまだまだごっちゃごちゃで(今でもそうですが・・・)、法も思想も持論も同じ位置にいたみたいです。

強い者の主張が通るから?始皇帝の法を重きに置く思想が納得いかない人たちもいたようですね。

また、強い者に取り巻く、くずみたいな人たちもいっぱいいたようで、嘘ついて国家予算を巻き上げる(スーパーコンピュータみたいな話?)もたくさんいたようで、そのうちの1人なのかはわかりませんが、同じように「徐福」さんと言う人も「不老長寿があるんです!行かせてください!」って申請出したら、もろもろの処理で時間が足りないなぁと思った始皇帝さんから許可が出た・・・


みたいな感じと解釈しました。どうでしょうか?



さて、徐福さん。行ったことにして渡航しないで遊んでいたところを見つかったとか、そんな話もあるらしいけど、3000人くらいのエリート若い大集団を率い、たくさんのお金と共に海を渡って行ったって話もあるらしい。


で、どうも結局そのまま帰ってこなかったらしいです。

詐欺?
ほんとに事故?
行った先が縄文時代ぐらいの日本だとかで、日本に文化の発展に関与しているとかしないとか?

秦(はた)姓が帰化人説の根拠はこの辺にあるのでしょうか?秦国出身の始皇帝。徐福もそうでしたっけ?

昔々の一人の人物の真贋はともかく「蓬莱」に由来のある情報をまとめてみました・・・



さて、そんな名を持つお店に訪問。

存在を知らないお店?
確かこのお店の前の道は数回歩いたと思うがノーマークでした。

到着・・・うーむ。隣のお好み焼き屋さんの記憶は何となくあるが、こっちの中華屋さんの情報は記憶には無かった。

とにかく入ります。

カウンターは4・5席。テーブル席が2つ。歴史感満載なこじんまりとしたお店です。オープンまでタイムスクープハンター的に遡ることが出来たなら、こちらの・・・おそらくご夫婦のこのお店でやっていくんだという強い思いと、まだ新しい店内なんかを見ることが出来るんだと思います。なんか涙が出そう・・・

アルコールは無いのかな?値付けされていませんでした。
メニューは安いですね。ラーメン400円だそうな。

申し訳無くて頼めません。麺類マックスはネギみそラーメンの750円・・・
チャシュー麺でさえ600円・・・

単品の肉ピーマン炒めとかスブタ・エビカラシ・チャシュー・肉の細切り炒め・八宝菜など10種オーバーが1000円でお店の最高価格です。

真っ当過ぎて直視できません。

卓上の調味料は醤油・酢・胡椒・ラー油。爪楊枝・割り箸と言った感じ。

寒いからお茶もどうぞ。と、冷たい茶碗でぬるくなったお茶がいただけます。気持ちが大事なのだよ。ありがたく啜ります。

メニュー表には載ってなくて壁に貼られたネギラーメン650円にしました。広東麺もあったと思うが600円だったので、それより高い方を選択です。

ジャーっと調理。

しばし待ち到着。


おー、赤いぞ?

ばら肉も目立つ。

私のイメージしていたネギラーメンでは全くありませんでした。

辛さに鈍感なので、辛かったかは不明。色からして多分辛めのラーメン。ラー油を追加していただきます。

玉ねぎも入っているけど長ネギが主。ばら肉と炒めてトッピングされているので、生の長ネギではありません。

味わいは塩分の相性は問題なし。麺は細めの方かな?縮れていたと思います。ちょいやわな相性。

寒い冬。弱い太陽光。風もある。でも、それらと縁切られた店内で、日の光もちょいと受ける席。温かいラーメン。辛さも追加。汗なんかもちょいと浮かぶ食後感でありました。


さて、徐福さん。このラーメンに出会うために貢献した可能性はどのくらいあるのでしょうか?

色々な植物の種や道具や若き技術者を連れて旅だったとされています。

小麦や製粉や食の習慣などその当時の日本の文化に影響がなかったとは言えないのでは?

なんて、ちょいと思った冬の昼。

町の中の中華から紀元前をさかのぼってみました。




さて、写真。

今回は、ラーメンは基本写真載せない方向ですが、ロングバージョンになったネタ元なので、頼んだネギラーメンはこちらです。

の前にメニュー。

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味わいがありますね。値段が全体的に安いと思います。

Img_9674
さっきのメニューには載っていないけど、壁に貼られていたメニュー「ネギラーメン」がこちら。私のネギラーメンとはイメージ全然違いました。

Img_9675
麺はこんな感じです。

ラーメンは好物なので、大体どこのお店で食べても楽しく頂けます。もちろんこちらでも楽しくおいしく頂きました。



ちゃんちゃん。




写真続き。前回も主文のネタがラーメン屋さんだったので、ハレの日の食事の写真はほぼ載せてませんでした・・・

コンヴィーヴィオ」さんの写真ですね。今回も縮小版で・・・

Img_0405
パスタですね。ラグーとかかな?

こちらのお店、みんなおいしかった記憶があります。詳細の記憶は無いですが、この茶色感・・・美味しいに決まってますね?


というところで今回はおしまい。

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2018年3月10日 (土)

化学調味料・・・(くろおびロングバージョン)

やっちまった・・・

食べログの投稿と、こちらのブログ的な物。一つのお店の食べログの口コミで、書いているうちにどんどん脱線をしていくことがたまにあるのですが、そんなときはこちらブログ的な方に引っ越しして「ロングバージョン」として、気になった部分をネットで斜めに調べたりして、自分自身の腑に落として、気のすむまで展開する・・・

最近は、食べログの投稿とブログ的な物との投稿を連動させようと、投稿の順番を調整したりなんかしておりましたが・・・

気が付けば、今回の「くろおび」さんはすでに先に投稿してしまっていた・・・

で、こちらのブログ的な方は、いまだ完成できず・・・で、ありました。


急遽仕上げてみます。えーと・・・なんで、ロングバージョンになったんだっけ・・・そうそう・・・

こちらのお店。「化学調味料不使用」を謳っています。

メニューの左上に書いてありました。

Img_9774
左上ね。
(いま改めてみると「ポテトサラダ」頼んでおけば良かったな・・・なんて思っちゃう)


当方、化調に関してはあまり選択の条件にはならず、入ってから分かった感じです。

で、餃子とビールとラーメンを注文。「ラーメンはあとに出した方が良いですか?」なんてちゃんと確認してくれます。あぁ、ここは日本。東京。大陸的なやりやすい順番で提供とかでなく気が回っていいですね。

自分がしてもらったらいいなってことを相手にしようとする・・・そう言うことが出来る人が多いと思う日本人。もちろん、ダークな部分も持ち合わせる戦闘体質な遺伝もあるでしょうが、勘働きの良い方もたくさんいるなと思います。


で、ビール。

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狭いお店なので(ラーメン屋さんとしては平均的ですけどね・・・)、写真も自動的にアップになる感じ。



で、待つ間になんか文字数一杯な奴を発見。


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「おいしくて、子供も安心して食べられるラーメンが作れないか?」が出発なんだそうな。

ふむふむ・・・

ま、興味のある方は読んでいただけたらと思いますが、いくつか引っかかる。

・化学調味料は敵なのか?
・出汁の王?昆布の王は利尻なの?

かな?

確かに私も決着のついていない「化学調味料問題」なのですが、サクッと調べると「うま味調味料」と今は表現するんだとか、もともとは天然の成分なんだとか見えて来るかと思います。

ここで、どうでもいいじゃないと思う方もいると思いますし、私もそう思いますが、もう少しだけ調べこんでみます。



ここで「中華料理症候群」なる言葉を発見。

昔々の1960年代、アメリカ?イギリス?の中華レストランで食べたお客さんが、様々な症状を訴えたことが発端で、色々調べていくうちに、化学的に製造された「化学調味料が原因ではないか?」となったんだそうです。

化学的?昔の物は石油の精製で出来るものベースにいろいろ合成していって「化学調味料」になったみたいです。発がん性の指摘をされて、今ではサトウキビが原料の製法で行われているみたいで「うま味調味料」と呼んで欲しいと言う事らしいです。

なんにでも噛みつきたがる方は「サトウキビによる発酵法」も、遺伝子操作させた細菌←(悪意あると細菌で悪意無いと発酵菌となりますねぇ)だとか、それをバラバラにして成分だけ利用してとか?
・・・そもそも、遺伝子を操作された細菌に関しての取り扱いなんて非常に厳しいのでは?

私はネガティブなイメージを広めることによる心象操作と判断します。ならば、味噌も醬油も使うなって言いたい。酒も飲んじゃだめだね。

そんなネットで馬鹿な意見を拡散させたいって情報見つけてこっちもおんなじレベルで噛みついちゃったけど、とにかくそれが原因で、何か症状が出たのでは?となったんだそうな。

さて、その「中華料理症候群」ですが、アメリカの方で一応徹底的に調べた結果「化学調味料との関連はない」との判断がされたとの事です。


ですが、やはり大量に使うのは何事も悪い方向に行ってしまうと思います。

まっずい食材をへったくそな調理人が作るとしたら、その補助に「うま味調味料」をガンガン入れとけば何とかなる・・・それはそうなんだと思いますが、そうやって食べたもので何となく体が反応する人・・・過敏な人と言うのは存在するようです。

何となくですが、舌がしびれるとか汗が止まんないとか体が反応したから「この料理結構化学調味料使ってんな・・・」なんて経験したってのを読んだ気がしますが、私も過敏ではないのですが、たまーに「そうなのか?これか?どーなの?」と言うようなことは感じる料理もある気がします。

もっとも、激辛にしたからか?なんてことの方が多いのですけどね。

(いま、突然思いついたのですが、街中のインドカレー屋さんのカレーにどのくらい化調が入っているんだろう・・・辛さが原因と思っていたけど、毎回ではないけど、夜までなんか体が変な感じなことがある・・・でも、激辛のせいかな・・・)


さらに、証明はされておらず、仮説の域を越えないけど、うま味調味料の成分と神経伝達物質が同じことから、脳内に影響すると言う事を提言している方もいます。

環境ホルモンのような作用を疑う方もいるようです。


また、現在の科学では発見されていないだけで、最先端の研究で見つかるネガティブなものも絶対にないとは言えないと思います。

思い出したのは、うろ覚えなのであまり本気になってほしくないですが、「遺伝する化学物質が発見された」みたいな記事があったと思います。子に遺伝していく成分?物質があるらしく、それが種に影響するかどうかはまだわからないらしいのですが、そう言うものを見つけちゃった・・・みたいな記事だったと思います。「ニュートン」とかの特集号だったと思います。

ですが、「化学調味料・うま味調味料」=「敵」とまでは私は思わない。適当に付き合えば・・・いや、適量に付き合えば人生の生活の充実度は不自由が少ないのではないかな?と思っています。

そこに違和感があったと言う事。でも、チャレンジとしては評価します。(感覚的には「塩の使用を凄くおさえました」と同じイメージ)


また、手法的に「化学調味料不使用」としても「うま味調理料は使ってますけどね・・・」と言うのがまかり通るらしい。ちゃんと調べきらずに書いてしまいますが「景品表示法」ですぐにダメと引っかからなかったのは事実です・・・

こだわりがあるんだろうなという事です。




もう一つ。「出汁の王」って何?聞いたことがないだけかなぁ・・・また、「昆布の王は利尻昆布」・・・私は羅臼昆布だと思っていますが、人・メーカーによるのかなぁ・・・と思いました。
この辺は面倒なので調べませんが、高級昆布だと言う事は確かなので、ま、いっか。


そんなお店は割り箸にまでこだわりを持つお店でした。割りばしの作り方に物申しておりました。
ならばプラスティックも考慮したんでしょうね?

確かに、割りばしで安いタイプなのかな?舐めた瞬間もうなんか味がするものってあると思います。食べている料理に割って入る違和感をふりまく割りばしですね。なんかやわらかいよなとか思うタイプ・・・

確かにこちらで使う割りばしは何にも違和感はありませんでした。一般的な割りばしの倍くらいコスト掛かっているのかもしれませんね。

全ての関係者がうまくまとまるのであれば、全く問題は無いなと言うのが、うま味調味料使用・不使用問題や割りばし使用における私の立ち位置です。

パン酵母の天然を付ける問題で純粋培養商品化したものと天然とついたものを読んだ感覚に近いなって思いました。





さて、大変長い・分かりにくい文章となりましたが、うま味調味料・化学調味料に関する私の立ち位置は実は?ニュートラルです。使用は「塩」と同じくらいの感覚です。無くてもいいし、あればより旨くなるだろうし、有り過ぎればいただけたものではなくなる・・・そう言う感じです。家での自炊では味の素はいれません。持ってないし・・・市販の○○(例マーボー豆腐)の素みたいなものも使わないので、化調の世話にはなっていないと思います。


そんな感覚の私。お店が謳う、利尻昆布物語からもやっと感じてしまったため、ややネガティブなスタートとなったことは事実です。

既に餃子を食べつつこんなことに近い感覚を持ってしまったと言う事です。


その餃子。

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確か小さめだったと思います。

野菜主体の柔らかい餡。皮はパリッと感じて美味しく・優しい味わい。無化調路線かな?
味はすでに付いてます。人によってはそのままで問題無いですね。

当方は酢とラー油が好きなので、そこはあえて小皿にどばり。
因みにラー油も無化調とか?刺激感は曖昧だけど色調は合うかなぁ。
旨いねって思って食べたことも正直にご報告。

もう一つ。使う食材の農薬問題はどうなんでしょうか?バッチグーなんでしょうね。何せ「子供が安心して食べれるラーメン」なんですから・・・、化調に過剰にも取れる反応をしているのに、食材やその他薬品・添加物には何にも書いていないのが?

みんな書くと、うざすぎると思うからあえてなのかもしれませんね。



ラーメン到着。


Img_9778こんなラーメンでやんした。美味しそうですね。いや、実際にはまる人にはハマる味だと思います。


無化調・化調にはニュートラル。要するに後は私とラーメンが合うのか?美味しいと感じるか?が問題です。


細い麺。それは、伸びるのが早いと思うのであまり食べないけど、嫌いではないです。
スープ・・・優しい甘い印象。
エッジの無いとは言い過ぎですが、まろやかなんだな・・・

油分・塩分・調味料。作り手の好みと理想・食べ手の理想と好み。
折り合いつけば良いですね。

残念ながら、私には並ぶほどの味わいとまでは感じられませんでした。美味しく頂いたことは確か。他のお店と同じと言う事です。

とてもまじめに作りこんでいるんだと思いますが、純粋に好みかどうかの話と、引けない知識を謳うお店であったことが、ロングバージョンになった理由です。


繰り返しますが、化調・無化調にはどちらでも今のところは気にしない。入れ過ぎはなんか嫌ぐらいです。
おいしいかが問題。

ただし、私が美味しいと判断するものの多くは、たぶんそう言う調味料に頼り過ぎない作り方の料理が多い・・・気がします。(違ってたりして・・・)

では。本日も、ベロベロに酔っぱらって、しょっぱいラーメンでも食べに出かけようか?


さて、写真。


コンヴィーヴィオ」さんを投稿中ですね。今回、主文でラーメン屋さんの写真を混ぜてのロングバージョン。通常は次週に持ち越しですが、一枚くらい掲載しとこうかな・・・

Img_0404
こちらのお店のスペシャリテ?カーチョエ・ペペ?で良いのかな?確かにうまかった印象は覚えています。

因みに、2013年。移転前の皿も面白いから並べてみましょう。

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ボケてますが、同じですね。

変わらない旨さであります。


では、また次週何とか投稿したいと思います・・・

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2018年3月 3日 (土)

食べログのおすすめレビュアーになって

とある日に、食べログ運営の方から打診があった・・・「おすすめレビュアーに載せてもいいですか?」と・・・

ついては紹介文もこんな感じでどうでしょうか?みたいな打診がありました。

特別失うものは無い・・・たぶん。

深く考えずに「お願いします」と返事。

それからしばらくして、おすすめレビュアーと言うのに載っていました。

パソコンの場合。食べログトップページの右側に「あなたの好みに似ているユーザー」「グルメ著名人」「食べログおすすめレビュアー」という案内があるかと思います。

あそこにしばらく載ってたんです。



10月22日16:26時点で食べログのおすすめレビュアーに参加してからフォローされた数が170名
12月24日05:05時点でさらに236名追加。フォロー数は899名の方々。
2月4日時点で思い出しておすすめレビュアーを見に行く・・・あ、無くなった。

おすすめレビュアー登録終了に気が付いた時点で1058名の方にフォローいただきました。ありがとうございます。

えーと都合何人だろう・・・足し算分かりませんが、倍くらいに増えたのかな?


写真は投稿しない、誰もフォローはしない、いいね!もしない・・・今のコミュニケーションツールで真逆の対応をしている私。
唯一の趣味と言ってもいい「食」のことで、せっせと自己満足な口コミを書き続けて数年。

数がたまるとなんかやってるな感は出ちゃうなって思うこのごろ。

2か月程度でおすすめレビュアーからは外れるそうで、その間のお祭り状態でフォローいただいた方々には、何かの参考になれば幸いと思っています。

しかし、9月から2か月程度のはずが、今は2月。半年間表示されていたことになるかな。
「積極的に活動している方・・・」みたいな紹介だったので、確かに毎日投稿していたのもあったのかもしれないですね。



昔はフォローするときに「フォローさせていただきます」みたいなコメントのやり取りがあったと思うのですが、最近はそう言う流れは無くなって、ポンポンとフォローをされていくのだなって思いました。
また、口コミなどの投稿はほとんどしないで、さっとフォローだけしていかれる方も多いのだなと思いました。
よくわかりませんが、何かお店を探そうとしたときに「フォローしている人」だけで再度検索できるのかな?誰もフォローしていないのでよくわかりませんが、そう言う検索のときにフォローしてもらっているのかなって思いました。


日々適当な文章で食べたお店のことを書き、週一度食に関係することで思いついたことを自分でちょっと調べたりしたことをブログ?で書いています。

適当とは言え、言葉の文字数だけはとてもたくさん打ち込んでいる。ざっと検索したら、新書一冊の文字数は15万文字くらいらしいですね・・・私もざっくり1店舗1000文字として少なめに3000店として掛けてみると・・・30万文字?デザートのお店とか、おにぎり一個の利用のお店とか初期のころの短文とかも差し引きつつ、日記・ブログ的なほうは見込まなくても30万文字なんでしょうか・・・?

2冊ぐらい本出しているということ・・・なのか?

死に掛けたときに知り合いに公表しようかなって思うけど、匿名でこそ続けられたのかもしれません。

ボケ防止にはなっている気がします。でも、最近物忘れが激しいです。



さて、これからどのくらい健康でおいしく楽しく食べることが出来るかわかりませんが、お金の続く限り・・・将来やばいって思ったら食にかけるお金は節約モードになると思いますが、今は考えないように耳ふさぎ、目をつぶって全力で早足している私。

どこかに落ちたり、ぶつかったり危うい行為ですが、そんな結果をちょっとでも何かの参考になればよいなと思って書き続けています。

食べログはいつ辞めてもいい・・・そう思って使っていましたが、食の日記になって、あとから調べることが便利で「あぁ、5年前に行ったあの店か・・・そんなもの食べてたんだっけ・・・?」って、なんか便利だなって思っています。

ほぼ外食で食べたものすべての記録。最近は写真も撮り始めたので、こちらブログ的では展開しておりますが、食べログ本文では写真無し。

面倒でも、見比べていただけたらなって思います。

意地張り過ぎて、食べログに写真載せるタイミングを逸しております。どうやって写真投稿できるのかも知りません・・・


そんな、おすすめレビュアーになった期間の思いをちょいとまとめてみました。

良ければのんびりとお付き合いいただけたらと思います。


あっ、何にも新しい情報をお伝えしない回となった・・・新冊一冊って15万文字ぐらいと言う情報でご勘弁を・・・


でーはー。



さて、写真。

今現在は「コンヴィーヴィオ」さんに行った時の写真を載せています。
こちら辻シェフ。「ビオディナミコ」さんの時に伺って「スープがなんて旨いんだ・・・」という記憶が今も残るお方。独立した時も、今回の移転の時もお邪魔させていただいております。

当初から、お話上手だなと言う印象がありましたが、今回さらに上手になっておりました。

そんな方の、料理です。

Img_0399
なんでしょうね?全く覚えていません。
他の方の情報を頼りに調べてみるとイタリア料理と言うと挙げられる「トリッパの煮込み」のようです。

フィレンツェの名物でしたっけ?昔々フィレンツェで食べた記憶があるけど、えっらいしょっぱくて、臭みが強かった記憶があります。

もちろんそんなことのない美味しいものでした。

Img_0400
確か、フォアグラの挟んだエクレアなんだと思います。

食べログ情報ちゃんと見ていませんが、この写真はあるのかな?コーヒー缶の上に乗ってのプレゼンテーション・・・面白いですね。
「中はまだ入ってますよね?」「ハイ」
「開けちゃっても?」「アハハ、どうぞ」「えー。うそです」

そんなやり取りをしたっけな・・・?たぶん袋とかに入っているから、蓋開けるまでは良いのかもですね。

Img_0402
ハイ。もちろん飲んでますよ!

美味しいワインだった記憶があります。

その当時は天気だったか?連休だったか?移転して半年ぐらいだったのかな?

ほとんど貸し切り状態でした。勝手に私の中で上位のシェフグループに入る方のお店・・・ちょっとだけ心配しちゃいましたが、たまたまだったんだと思います。

カジュアルな料理から、今現在はしっかりとしたコース仕立てのお店に変わっていますね。

個人的には今のスタイルが好きですが、「ビオディナミコ」さん時代のカジュアルなのも良かったです。若いカップルがたくさんいたもんね。


続く。

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2018年2月24日 (土)

「おいしい」とは?(興兵衛ロングバージョン)

ラーメンが好きな者です。好きな物はラーメン。後、おいしいものはみんな好きです。

その「おいしい」と思う感覚ってのが人に寄りけりですけどね。


なんて言うんでしょうか・・・原価の値段をそのまま原価通りに感じられるか・・・?例えば、量・部位は同じ「牛肉」をブランドや等級別に分け適正な流通価格で食べられたとしたら、いくらくらいまでを原価通りに「おいしい」と感じられるのでしょうか?

経験が少ない場合。ある一定以上の値段の牛肉は「みんなおいしい」となるのかもしれませんね。

好きな食材・ジャンル。経験したランクと払った金額を積み上げて行かないと、上の存在にはありがたさも、その価格にも納得できないんではないかなって思います・・・これ、こちらで書く事ではないな・・・ロングバージョンにしてみましょうか・・・


と、割り切ったので、もうちょっと例を挙げれるかな?

この「経験しないと高い値段の物の味わいはわからない」と言うのが私の持論の一つです。

過去に「スターフルーツ」と言うものを購入して食べたことがあるのですが、値段は失念ですが、たぶん珍しいからちょっと高かったと思います。

断面が星の形になるフルーツ・・・皮ごと食べるとか?薄くスライスするとか記憶あいまいですが、食べてみた・・・うーん、これがこのフルーツの標準な味わいなのか?

経験がなく全くわかりませんでした。今まで食べた経験のあるいわゆる「フルーツ」としてみると、たいして美味しくないな・・・って、脳内で処理してしまいました。

もっと、あちこちで経験をしていけば、素材に慣れたり、個性を見つけられたり、スターフルーツ単体の違いが判ったり、相性の良いものや調理なんてのも見つけていくのだと思います。

そうやって、「やっぱり高い奴は甘くておいしくて酸味がちょうどいい」とか、プロのお店でデザートとして、出てきたら「こんな方法でもいただけるんだ・・・」と、どんどん知識が広がっていくんだと思います。

そうやって、経験を積んで初めて「このスターフルーツはおいしいね!」って、言えるんだと思います。

今まで生きて払ってきた食べ物の内容と金額は人によって差があると思います。

「想定」と言うハードルを越えたものが「おいしい」と感じるものなんではないかと思うのが今の私の感覚です。

1000円でジャンルはラーメンならば「おいしい予感」がするのではないでしょうか?
1000円のフォアグラ乗せステーキなんてメニューがあったら「嫌な予感」しか私はしません。

そのジャンル・素材の一般的な流通価格を知り、なぜそのような値段となるのか?そこまで一応知ってから食べる時と、何にも物の価値を考えずにいただく時では、感じる味わいに違いが出ると思っています。

ただし、高いからうまいと盲目的にお店を選び、メニューを決める・・・「いいから、一番高い奴持ってきてよ・・・」的な印象の人は「おいしい」と言う感覚は無いんだろうな・・・

などとも思ってしまいます。


とにもかくにも。

人によって「おいしい」と言うのが違うんだと思います。
いや、おいしく食べれるか?食をどの程度楽しむことが出来るか?そんなことも人によって違いがあるんだと思います。




さてさて。

こちらのお店はどうでしょうか?

目指してみます。

平日昼11:30開店のお店。同時に到着。
ならば全然問題なく入れる感じでした。駐車場はお店の前だけかな?未確認です。確か、コインパーキングに停めると、少し金額サービスしてくれるような案内があったと思います。

問題なく入れましたが、12時頃には席数が少ないこともあり、ほぼ埋まった感じです。

カウンター席に着き、メニューを見ます・・・
醤油味の野菜たっぷり興兵衛らーめんにしようと考えたが、とっさに塩味のタンメンを選択です。


餃子も頼もうと思っていましたが、辞めちゃいました。
肉にらあんかけそばも良さそうでしたし、味噌の方が主力なのか?などとも考えつつも、体調があんまり良くないことが決め手で、タンメンと言うことにしちゃいました。

半チャーハンも有るんですね。もっと体調万全の時に行けばよかった。

わんたんトッピングもあったんですよね。

みんな回避しちゃいました。

わんたんはノーマルと海老わんたんを確認。

その他、
スタミナ系らーめんとして、
元気味噌らーめん
元気らーめん
豆腐らーめんと言うのがありました。

元気味噌らーめんは生にらを器の底に敷き、麺・味噌スープという構造のようです。

豆腐らーめんは味噌と醤油の2層構造のスープのようです。なんか凄い。それにすれば良かった。

ちょっとメニューが温かいポップな感じで良いのですが、頭に入ってこなかったのは内緒かな?
一回全ページ観て、あれ?らーめん無いのかな?なんて思っちゃいました。

一品料理もちゃんと存在感がありました。
きゅうりとクラゲの中華サラダ
甘エビの唐揚げ
ねぎブーマン・・・ねぎとちゃーしゅう炒めだそうな
もつ煮もおいしそうですねぇ。

タンメン到着です。メニューメモ終了。大きな器。食べましょう・・・

具も麺も思ったより・・・イヤ私の好み好みより、やや柔らかめに感じました。
スープはわたしには塩が強めで、ニンニクの風味を感じます。

しかし、ボリュームが凄いっす。

具を食べても食べても箸でまだつかめるほど入っています・・・

これで税込み860円は満腹感を求める方には満足なんだと思います。

水餃子入りタンメンなんてもあったけど、このボリューム・・・頼まなくて正解だったかもです。

若ければなぁ・・・

そんな印象を持ったお店となりました。



さて写真。

今回はロングバージョンとなったきっかけのお店の紹介となるので、先週のブログ的から始まったばかりの「コンヴィーヴィオ」さんの写真はお休みです。



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私が撮ったメニューの一部です。
ちょっとわかりにくいなと思ったのは確か。

書体が違ったり、色が色々あったり、文字の大きさも大きい方に目が行ってしまいがちです。

個性あるし、何回か通えば慣れてきますが、一見には何が美味しそうなのかよくわからない・・・同様に思ったのか?となりのお客さんに「それなんですか?」って聞かれて、同じものを頼んでいました。

ビジュアルにばらつきが無いのであれば、写真とメニュー名をシンプルに配置した背景なしの物の方がすっきりとはします・・・味わいは無くなりますけどね。


で、タンメン。

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うーん。サイズ感が分からないので何とも言えませんが、結構な大きさの器だったと思います。そこにたっぷりの汁と具。麺ももちろん入っています。

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こんな麺でした。


おいしく頂きました。


では。



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2018年2月17日 (土)

高くてうまいは当たり前?

たまに見かける「高くてうまいお店は当たり前なので・・・」の言葉。

飲食店を丸ごと愛する私には、なんか納得できないなって思っちゃいます。

高かろうが安かろうが、その価格帯では美味しいものやそれほどでもないものと言うのはあると思っています。

美味しいもの・・・人によってどの程度か?このふり幅が大きいほど、ワンコインのお店から、万札が必要なお店まで楽しめるのだと思っています。

ストライクゾーンみたいな感じ?真ん中まっすぐちょい遅めの玉しか打てない人もいれば、外角低め、更に外に逃げていく玉をとらえて打ち返した時の爽快感もあるんだと思います。


で、高い価格帯のお店はそういう感じでは?なんて思います。
食材の良さは確かに当たり前と言うか、調理技術を持った人・洗練されたサービス・落ち着く空間を備えなければならないのかもしれません。

収入のほとんどすべてを食べることに費やしている私には、内心ドキドキするほどの価格帯のお店ではそれはもう別次元の「食べる」行為だなって思っています。

数組のお客のために、同じ人数ぐらいのお店の方がいる。

空調・照明・内装・・・維持するお金は定食のお店とは絶対違うと思う。


そんなお店に、初めてのころはとっても居心地の悪かった世界も、ドキドキしながら何軒か訪れていくと、緊張をあまりしなくなってくるかなと思います。

いわゆる慣れ・・・ですね。初めて電車に乗る。コンビニで買う。競馬をしてみる。パチンコをしてみる。お化粧をする。新しい学校・会社に行く・・・
あの、どうなるのかわからないけど、とにかく進んでみようと思うドキドキした感覚。初めての飲食店や高価格帯のお店では簡単に味わえると思っています。

で、慣れて少し余裕が出て来ると、周りのお客さんに目が行く余裕が生まれると思います。

ややこしい人のごった煮の世界から、切り離された憩いのオアシス・・・そう感じてくることが出来る気がします。もっとも、こちらを常食している住人と言うのも十分に癖がある人は多めなのですがね・・・

とにかく、それは飲食以外でも全然良いのですが、自身がホッとできる空間・時間と言うのはお金がかかるのではと思います。


高いお店はおいしいに決まっている・・・そう言う人は食べることをあまり好きではないのかも・・・そう思ってしまっているのかもです。
高いお店はおいしいはず。行ってみたいがいけない。お金も高いし、緊張もすると思う・・・でも興味がある。
いや、実際に行ったあの記念日のお店。何にも覚えていないかも・・・

あー、あたしゃ、近所の居酒屋で十分さ・・・

なんて皮肉ってしまいます。

○○君はスポーツ万能だから、きっとうまいよね・・・
○○さんは美人だから、きっとそう言うこと、うまいよね・・・
○○と言うお店は高いんだから、うまいのは当たり前だよね・・・

同じ印象を持ってしまいます。

スポーツ万能だからって初めてやるスポーツは下手でしょうし、
美人は愛想が良いのか?なんでも似合うのか?期待に応えねば!って責任感を感じるような性格の子もいると思う。知らない人と話をしなくちゃ。洋服に意識を持たないと「美人なのに・・・」って、何にもしてないのに残念がられる・・・

もちろん、持って生まれた素質もあるでしょうが、勝手に思われていることも確かだと思うのです。


高いお店はうまくて当たり前。ならば、安いお店はまずくて当たり前なのでしょうか?

そんな中から、たまにヒットする、安くて美味しいお店を紹介します・・・なんてのあると思いますが、出会う確率はとても低いと思います。

美味しいものを人よりたくさん楽しみたい・・・そう思う私は、機会を見つけてお金をかけて、確実にうまいお店を予約していただくのです。期待通り、感動をいただけます。


美味しさを感じる数値と言うのは、人によって全然違うと思います。ラーメン専用に100段階に反応する味覚と言うのもすごいと思います。
でも、高いお店にはそれを軽く超えて来るうまさの要素を持っているんだと思います。
どこまで、それをとらえ数値化し、自分の美味しい基準にあてはめられるか?
経験がないとそれは出来ないと思っています。

また、価格帯の高いお店はうまさだけではありません。トータルの印象で楽しめるかどうか?列に並んで、肩寄せ合って、一気に食べる旨さも楽しいと思います。
でも、その楽しさ以外にもお店はあるよと言いたい。高いけどね。と言いたい。



私は、費用対効果がとってもあるお店だったら一生懸命紹介したいと思っています。もちろん、今までの私の経験上そう判断したお店としか言えません。

そのお店に興味を持たれた方に、「よし行ってみる?」と思うような情報・そのお店の印象を伝えられればと思っています。


普段利用するほとんどのお店は、手ごろな価格でおいしく食べられるお店を利用している私ですが、手ごろじゃない価格のお店の事も、体験するとどうなるか?
そんな人間が日々食べている物を日記として備忘録としている・・・
それを公開させていただいています。

好きだから・趣味の世界だから続けられるんです。




・・・朝起きて、パソコンに向かったら、思わずこんなことを打ち込んでみました。

もっとうまく説明したいのですが、そう言う「高くてうまいは当たり前」と思われている、お店もすごく努力をしてコストをかけてお店を維持していると思います。
普段食べられないようなとっても素晴らしい世界があるということを伝えたくて(残念なお店もありますが・・・)書いてみました。


この辺の感覚は繰り返し書いていきます。ネタがないからと言うのもありますが、今時点での持論は、
高くてうまいお店は自らかなりハードルを上げて勝負している。
高くてもうまいと思う食材を組み合わせ、技術と時間を注ぎ込み勝負している。
そう言うのをこちらも組み込み真剣に楽しみたいと思っています。

1000円以下のお店では、勝負とかではなくて、食べて喜んでもらえるのが何より。そりゃ、予算の範疇で旨そうなものを仕入れています。また、明日も来てね・・・
わかりました!では、いただきましょう!と、ワクワクと楽しませていただいています。

そんなイメージかな?

もう、原付とハーレーダビットソンぐらいの違いとか。
軽自動車と高級セダンな車くらいの違いなのかな?

韓国コスメと、一流ブランドの化粧品の差?

草野球とプロ野球の違い。

若かったりすると前者で全然楽しめるだろうし、年をとっても好きなことだったら、楽しめるんだと思います。

お金に余裕はないけれど、あこがれている。近づくことが出来るのならばとっても嬉しい。
実際に貯金してでも少しづつ、実現に向けて努力しつつ楽しんでいます・・・

努力をあきらめた人が「高くて○○は当たり前じゃん」と言って何もしていないのでは?

などとも思ってみました。


とは言え、冷静に考えると一回で一万円とかの食事ってやっぱしびれるよなぁ・・・




さて、そんないろんな意味でしびれたお店でいただいた料理の写真を載せるコーナー。
今回から新しいお店になります。

の前に一枚。

Img_0382
511」さんのランチでのステーキ。

Img_0384
アップ。

何グラムのどの部位なのかわかりませんが、たぶん3000円しないものだと思います。

1500円以上だと思います。たぶん2000円台の価格。

その価格。私は高いと思います。が、すごくおいしかった記憶があります。ステーキの経験少ないですが、軽く上位に入る味わいです。
コースの一つとして、もっと高いコースでメインが肉のソテーと言うのはありますが、ランチでメインで肉をガツっと食べられて旨い・・・そんなものが2000円台。

このぐらいの価格帯だと「高くてうまいは当たり前」と言って、スルーする方たちはどうでしょうか?
「いや、全然当たり前のように高いよ・・・」と、言う方もいれば「このぐらいならば、何とか頑張って、たまには・・・」となるのかもしれません。

そもそも、いくらから「高い」となるのでしょうか?または、いくらから「旨くないとダメ(当たり前)」なんでしょうか?そもそも何を持ってうまいとするのでしょうか?

安くたってうまくないとだめだと思いますが・・・そう言うお店には自分の味覚を心配せずに「まずかったね・・・」って言えるからでしょうか?
高いお店で「まずく」感じたら、自分の味覚の方なの?とか、不安になるからでしょうか?

この辺のことは定期的に、切り口を変えて書いていきたいと思います。

ちょうどフォルダの順番で写真があったので、載せてみました。


さて、写真。


Img_0394
ほぼ、アルコールの写真しか載せないのですが、インカコーラだったかな?赤いですねぇ。連れの物をパチリ。

Img_0396

こんなパンで始まりました・・・

あ、お店は「コンヴィーヴィオ」さんです。


続く。

だと、なんか味気ないので次の皿。

Img_0397
泡泡なものでスタート。
記憶には無いのですが口コミではかろうじてトマト風味の物らしいと書いてありました。

口コミから2年を超えてようやく補完できるのか・・・馬鹿だな。

時期に追いつくと思います。

とりあえずでは。

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