2018年2月17日 (土)

高くてうまいは当たり前?

たまに見かける「高くてうまいお店は当たり前なので・・・」の言葉。

飲食店を丸ごと愛する私には、なんか納得できないなって思っちゃいます。

高かろうが安かろうが、その価格帯では美味しいものやそれほどでもないものと言うのはあると思っています。

美味しいもの・・・人によってどの程度か?このふり幅が大きいほど、ワンコインのお店から、万札が必要なお店まで楽しめるのだと思っています。

ストライクゾーンみたいな感じ?真ん中まっすぐちょい遅めの玉しか打てない人もいれば、外角低め、更に外に逃げていく玉をとらえて打ち返した時の爽快感もあるんだと思います。


で、高い価格帯のお店はそういう感じでは?なんて思います。
食材の良さは確かに当たり前と言うか、調理技術を持った人・洗練されたサービス・落ち着く空間を備えなければならないのかもしれません。

収入のほとんどすべてを食べることに費やしている私には、内心ドキドキするほどの価格帯のお店ではそれはもう別次元の「食べる」行為だなって思っています。

数組のお客のために、同じ人数ぐらいのお店の方がいる。

空調・照明・内装・・・維持するお金は定食のお店とは絶対違うと思う。


そんなお店に、初めてのころはとっても居心地の悪かった世界も、ドキドキしながら何軒か訪れていくと、緊張をあまりしなくなってくるかなと思います。

いわゆる慣れ・・・ですね。初めて電車に乗る。コンビニで買う。競馬をしてみる。パチンコをしてみる。お化粧をする。新しい学校・会社に行く・・・
あの、どうなるのかわからないけど、とにかく進んでみようと思うドキドキした感覚。初めての飲食店や高価格帯のお店では簡単に味わえると思っています。

で、慣れて少し余裕が出て来ると、周りのお客さんに目が行く余裕が生まれると思います。

ややこしい人のごった煮の世界から、切り離された憩いのオアシス・・・そう感じてくることが出来る気がします。もっとも、こちらを常食している住人と言うのも十分に癖がある人は多めなのですがね・・・

とにかく、それは飲食以外でも全然良いのですが、自身がホッとできる空間・時間と言うのはお金がかかるのではと思います。


高いお店はおいしいに決まっている・・・そう言う人は食べることをあまり好きではないのかも・・・そう思ってしまっているのかもです。
高いお店はおいしいはず。行ってみたいがいけない。お金も高いし、緊張もすると思う・・・でも興味がある。
いや、実際に行ったあの記念日のお店。何にも覚えていないかも・・・

あー、あたしゃ、近所の居酒屋で十分さ・・・

なんて皮肉ってしまいます。

○○君はスポーツ万能だから、きっとうまいよね・・・
○○さんは美人だから、きっとそう言うこと、うまいよね・・・
○○と言うお店は高いんだから、うまいのは当たり前だよね・・・

同じ印象を持ってしまいます。

スポーツ万能だからって初めてやるスポーツは下手でしょうし、
美人は愛想が良いのか?なんでも似合うのか?期待に応えねば!って責任感を感じるような性格の子もいると思う。知らない人と話をしなくちゃ。洋服に意識を持たないと「美人なのに・・・」って、何にもしてないのに残念がられる・・・

もちろん、持って生まれた素質もあるでしょうが、勝手に思われていることも確かだと思うのです。


高いお店はうまくて当たり前。ならば、安いお店はまずくて当たり前なのでしょうか?

そんな中から、たまにヒットする、安くて美味しいお店を紹介します・・・なんてのあると思いますが、出会う確率はとても低いと思います。

美味しいものを人よりたくさん楽しみたい・・・そう思う私は、機会を見つけてお金をかけて、確実にうまいお店を予約していただくのです。期待通り、感動をいただけます。


美味しさを感じる数値と言うのは、人によって全然違うと思います。ラーメン専用に100段階に反応する味覚と言うのもすごいと思います。
でも、高いお店にはそれを軽く超えて来るうまさの要素を持っているんだと思います。
どこまで、それをとらえ数値化し、自分の美味しい基準にあてはめられるか?
経験がないとそれは出来ないと思っています。

また、価格帯の高いお店はうまさだけではありません。トータルの印象で楽しめるかどうか?列に並んで、肩寄せ合って、一気に食べる旨さも楽しいと思います。
でも、その楽しさ以外にもお店はあるよと言いたい。高いけどね。と言いたい。



私は、費用対効果がとってもあるお店だったら一生懸命紹介したいと思っています。もちろん、今までの私の経験上そう判断したお店としか言えません。

そのお店に興味を持たれた方に、「よし行ってみる?」と思うような情報・そのお店の印象を伝えられればと思っています。


普段利用するほとんどのお店は、手ごろな価格でおいしく食べられるお店を利用している私ですが、手ごろじゃない価格のお店の事も、体験するとどうなるか?
そんな人間が日々食べている物を日記として備忘録としている・・・
それを公開させていただいています。

好きだから・趣味の世界だから続けられるんです。




・・・朝起きて、パソコンに向かったら、思わずこんなことを打ち込んでみました。

もっとうまく説明したいのですが、そう言う「高くてうまいは当たり前」と思われている、お店もすごく努力をしてコストをかけてお店を維持していると思います。
普段食べられないようなとっても素晴らしい世界があるということを伝えたくて(残念なお店もありますが・・・)書いてみました。


この辺の感覚は繰り返し書いていきます。ネタがないからと言うのもありますが、今時点での持論は、
高くてうまいお店は自らかなりハードルを上げて勝負している。
高くてもうまいと思う食材を組み合わせ、技術と時間を注ぎ込み勝負している。
そう言うのをこちらも組み込み真剣に楽しみたいと思っています。

1000円以下のお店では、勝負とかではなくて、食べて喜んでもらえるのが何より。そりゃ、予算の範疇で旨そうなものを仕入れています。また、明日も来てね・・・
わかりました!では、いただきましょう!と、ワクワクと楽しませていただいています。

そんなイメージかな?

もう、原付とハーレーダビットソンぐらいの違いとか。
軽自動車と高級セダンな車くらいの違いなのかな?

韓国コスメと、一流ブランドの化粧品の差?

草野球とプロ野球の違い。

若かったりすると前者で全然楽しめるだろうし、年をとっても好きなことだったら、楽しめるんだと思います。

お金に余裕はないけれど、あこがれている。近づくことが出来るのならばとっても嬉しい。
実際に貯金してでも少しづつ、実現に向けて努力しつつ楽しんでいます・・・

努力をあきらめた人が「高くて○○は当たり前じゃん」と言って何もしていないのでは?

などとも思ってみました。


とは言え、冷静に考えると一回で一万円とかの食事ってやっぱしびれるよなぁ・・・




さて、そんないろんな意味でしびれたお店でいただいた料理の写真を載せるコーナー。
今回から新しいお店になります。

の前に一枚。

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511」さんのランチでのステーキ。

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アップ。

何グラムのどの部位なのかわかりませんが、たぶん3000円しないものだと思います。

1500円以上だと思います。たぶん2000円台の価格。

その価格。私は高いと思います。が、すごくおいしかった記憶があります。ステーキの経験少ないですが、軽く上位に入る味わいです。
コースの一つとして、もっと高いコースでメインが肉のソテーと言うのはありますが、ランチでメインで肉をガツっと食べられて旨い・・・そんなものが2000円台。

このぐらいの価格帯だと「高くてうまいは当たり前」と言って、スルーする方たちはどうでしょうか?
「いや、全然当たり前のように高いよ・・・」と、言う方もいれば「このぐらいならば、何とか頑張って、たまには・・・」となるのかもしれません。

そもそも、いくらから「高い」となるのでしょうか?または、いくらから「旨くないとダメ(当たり前)」なんでしょうか?そもそも何を持ってうまいとするのでしょうか?

安くたってうまくないとだめだと思いますが・・・そう言うお店には自分の味覚を心配せずに「まずかったね・・・」って言えるからでしょうか?
高いお店で「まずく」感じたら、自分の味覚の方なの?とか、不安になるからでしょうか?

この辺のことは定期的に、切り口を変えて書いていきたいと思います。

ちょうどフォルダの順番で写真があったので、載せてみました。


さて、写真。


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ほぼ、アルコールの写真しか載せないのですが、インカコーラだったかな?赤いですねぇ。連れの物をパチリ。

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こんなパンで始まりました・・・

あ、お店は「コンヴィーヴィオ」さんです。


続く。

だと、なんか味気ないので次の皿。

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泡泡なものでスタート。
記憶には無いのですが口コミではかろうじてトマト風味の物らしいと書いてありました。

口コミから2年を超えてようやく補完できるのか・・・馬鹿だな。

時期に追いつくと思います。

とりあえずでは。

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2018年2月10日 (土)

ジグソーパズルで料理を語る

以前の投稿で「人生はジグソーパズルのようだ」みたいなことを書きました。

その時に料理のことをジグソーパズルで語れないかと考えました。

やってみます。




ジグソーパズル・・・知らない人はいるでしょうか?
一枚の絵を何分割かに分けてばらばらにする。それを細かく分割されたピースの絵の色や描かれていたものを頼りに、つなぎ合わせる。

絵の色や描かれたものが分からなくても、隣り合うピースの形がピタリとはまる場合もある。一応、ほぼ全部のピースは簡単に違う場所のピースとはくっ付かないようになっているんだと思います。



それを踏まえる。


えーと、ピースの数によって難易度は変わります。
子供向けのものだとものすごく大きな分割で、9ピースとかで構成されているものもあると思います。

それは飲食店に例えるならば・・・子供向けで簡単なもの・・・キッズルームありのママさん向けの喫茶店みたいなものってあると思いますけど、そういうところかな?

もう少し、一般的な物とすると300ピースくらいでしょうか?そう言うものは、ファストフードとか駅ビルなんかに入っているようなテナントのお店。全国展開しているお店がそうなんだと思います。

ピースの数が増えるほどに、もちろんジグソーパズル自体も値段が上がっていくように、お店で支払う額も増えていくんだと思います。

で、1000ピースとかになると結構大変かなって思います。

楽しみ方として、300ピースくらいの絵を何度も組み立てるのもいいと思いますが、1000ピースくらいのものを何度か通って楽しむ・・・パズル自体も結構時間がかかるように、かける時間が増えるけど、どんどん楽しくなる・・・そんなイメージでどうでしょうか?

比較的気楽に行けるお店をあちこち楽しむ。それとは別に、どっしりとしたお店に記念日ごとに出かける・・・かな?



また、描かれる絵も様々だと思います。

この辺が、好きな絵のジャンルと好きな料理のジャンルと言う分け方が出来ると思います。

みんなが楽しめるような人気の絵。こういうのはどなたでも行けるようなお店なのかもしれません。

とても新しい絵。そういうのは新しい味やあまりない外国の料理のお店なのかもしれませんね。

流行の絵。そのまま、流行の食べ物なんだと思います。

最近は立体のジグソーなんかもありますね。地球を模したものとか、車や恐竜なんかもあるらしいですね。

それは、新しい調理法や今までなかったようなお店なんだと思います。


有名な画家の絵。すごくリアルな印刷方法。ピースも2000ピース。値段もすごい・・・

そう言うお店が、一流と言うかコースで1万くらいのお店と私は思っちゃいます。

リアルな印刷技術なので、手袋をつけてマスクをつけて挑まなければならないかもしれません。そう言うのはドレスコードかな?
収入によっては、1万はちり紙程度の方ならば、素手でガシガシいじくる・・・もしくは、自動で組み立てる物を利用するのかもしれませんね。


私はありがたがりますが、絵が欲しいのならば印刷されたものを買えばいいのだから、やはり楽しむためにピースとなったんだから、それを楽しむと思います。

いきなり初めての方が2000ピースに挑戦しても、音を上げると思います。

いつも言うのですが、その世界を楽しむために少しづつステップアップをして、今の自分ならばどのくらいのものが妥当なのか?を考えて利用した方が良いと思います。


とは言え、上質なものを手ごろに楽しむ・・・500ピースぐらいで、高級な印刷方法のとても美しい絵を選んで楽しめばそれはそれで満足できると思います。
飲食店ならば、比較的リーズナブルだけど、何かしっかり高そうな味わいを感じられる・・・そう言うお店に気軽に楽しむということかな。


そこから先を観たいなと思ったら、お金を貯めていわゆる記念日で使えるようなお店を選んで楽しむ・・・そう言うことでどうでしょうか?

一緒に行った相手がジグソーパズル苦手って方もいると思います。連れて行く相手に合わせて、パズルの絵とピースの数を考えることもとても大事だと思います。


とても大好きな作家の絵。4000ピースをじっくり自分のペースで組み立てる。そういうお店が、自分のお気に入りの通うお店なんだと思います。

もちろん、300ピースでお気に入りの作家の絵を何枚も組み立てても良いと思います。

楽しみ方は人それぞれ。ピースの数は同じでも描かれる絵の内容によって、好みは分かれると思います。

風景画・人物画・写真(風景・人)・漫画・・・真っ白なものなどの一色の通好みのパズルもあったと思います。


今自分はどんな絵を何ピースぐらいのものでなら楽しめるのか・・・そういう風に考えてお店を理解して探して利用するってのはどうでしょうか?


飲食の世界は外から見ているだけですが、とても奥の深い世界だと思います。いきなり一冊の飲食店のガイド本からお店を探すってのは戸惑うことだと思います。

私も、好きな料理ジャンルだけを見るのではなく、もう少し、ピースの数でみるか?描かれた絵のジャンルで見るか・・・すっ飛ばしていたページのお店にも目を向けたいなと思います。

なーんて書いてみました。

どうでしょうか?



さて。

お店。

今回で「よし澤」さんがラストです。

えーと、先々週からの続きかな。


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前回のウニとナス・・・とても私には新しい組み合わせで、感動止まらぬ状態でしたが、ご飯の時間となりました。

確かこちらのお店は、
炊きあがる前のアルデンテのお米。
炊けたご飯。
それを焦がしたせんべいみたいな状態の三種類を楽しませてもらえるお店だったと思います。

お米3変化です。

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まだ飲んでたみたいです。

「寶劔(宝剣)」広島のお酒のようです。

なんか色々あった5代目の作るお酒は食中酒を狙っているとかそんなネット情報。まさに食中です。

味わいはすみません失念です。でも、うまかったんだろうな・・・もう一回飲みたいです。

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で、ご飯。

最近なのか?私がたまーに利用する和食のお店のコースでは、炊き込みご飯が圧倒的に多いのですが、久し振りに白飯だった気がします。

えー、日本酒と合うかな・・・なんて思ったことは確か。

でも、とてもバラエティな漬物たち。飲めちゃったんですねぇ。残した記憶はないし、合わなかったという記憶もない。とてもおいしかったというのもないけど、元が同じお米ならば、親和性はあるんだと思いました。

いや、固形のご飯をおかずに液状のご飯を食べるのは、合わなくはないけど、バッチグーでもないのかもですね。


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おこげ状のご飯。せんべいではなかったっけ?違うお店の記憶も流れ込んでいる我が脳。

茶色は旨し。

異国の料理だろうが何だろうが、茶色になっていれば大体うまいんです。


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スイーツ。水菓子。

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茶請け?わらび餅的な物だったかな?


改めて写真で振り返ると・・・

「よく飲んだな・・・」で、ありました。


美味しかった。味はどんどん忘れていくだろうけど「行った」という、心にプラスなお店でありました。


では。

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2018年2月 3日 (土)

モダンチャイニーズCINAロングバージョン

口コミと連動させているつもりのブログ的な方。

年始の一発目?でネット環境不調になっちゃって、お休み一回。
その後、色々順番に投稿していたら、「CINA」さんの食べログ投稿から一か月近くたって、こちらロングバージョンのブログ的投稿となってしまいました。

別にどうでもいいですけどね。あくまでも自己満足の世界でちょっと不満足となっただけですね。

なんて感じで投稿します。



「CINA」さんロングバージョン。

当方あまり創作系のお店は選択肢から外れる傾向にあります。

持論で恐縮ですが、王道をちゃんと作れない方が、逃げの口上で「創作」って冠をつける気がするからです。
実際に設定価格帯の安いお店にそういう印象を持つ気がします。
が、行ったことがあまりないのでよくわかりません。行ってネガティブな気持ちになるのなら、自分から行くようなことはしないということです。



当方中華料理が結構好きであります。出来れば四川などの辛めのテイストが好みでありますが、平均的日本人の辛さの料理でも美味しければ良しとしております。その美味しいがどの辺とかはいろいろそのお店の位置によって変わりますけどね。

とにかく何でもそのお店と好みの波長が合えばニコニコしております。

さて、こちら。一番最初にお店の名を見たときには「モダンチャイニーズ」なる言葉から、一旦素通りをしたことは正直に書かせていただきます。


コンセプトの方向の違いと言うことで、接点無いお店かなって思ってしました。

今回ちょっと気合の入れたお店を利用することになり、食べログを中心にどのお店に行こうかなって久し振りにネットで情報を集めていた時に、こちらのお店に再度出会い、ちゃんと行けるお店か検討した・・・

その結果「いいんじゃないの?」と判断し、ネットにて予約をしたということでございます。

コース料理を食べようと検討。単品もあると思いますので、どのようなシチュエーションでも利用可能なお店だと思います。

さて、予約。食べたいものが各コースに散らばっている感じ。何のコースを選ぼうか?
ラムを食べたいが、希望の価格帯には用意は無い。

悩みつつ、基本再訪をあまりしない私はせっかくなので「パンダ」のコースをお願いしました。

パンダ・・・たぶん正式には「熊猫」はレッサーパンダのことを指すのだと思いますが、そんなものを選択。因みに台湾では「大猫熊」らしいですね。和名では「白黒熊」。なんかその方がしっくりくる気もしますが、名前とコースはあまり関連は無いかもです。(いや、トリュフビーフンの白とエビの黒チリで白黒かも・・・)

さて、当日。
「恵比寿駅から近いの?」「そうらしい。ほら、あの駅の脇の坂を上って行った先のさ・・・」「えっ・・・まだ時間早いよね?」「んっ?少しならね」「じゃ、恵比寿ガーデンプレイスの方から行こうよ」

少しでも早めに行った方は、結構きつめな坂の先にあるので、のんびり街の散策も出来るのであれば、坂じゃないルートもありかもです。でも、オートロードのガーデンプレイス方向は相当歩くので、どっちもどっちですけど・・・

お店に到着。エレベーターで2階に・・・到着するといきなりお店だったと思います。私のようにお店の入口まで下見に行こうとすると「いらっしゃいませ」となると思います。

予約の旨告げL字のカウンターに案内。メニューを見つつ、ドリンクの注文です。そうそう、一応メニューの中で苦手な物が無いか訊かれると思うので、そこで相談するといいと思います。ネットでの事前リクエストは伝わらないみたいなので・・・

ほぼ事前情報なく挑戦する私たち。それでも「なんか、最初はタパスっぽく小皿構成らしいよ」「へー」などとのんびりと待ちます。

で、しばらくして料理が到着。ちょっと待ったかな?本当にすぐ出せる何かを用意してもいいかもですね。当方は、メニューの写真などを撮りつつ待ってました。

「お待たせしました」と料理が到着。タパスとまでは行かないけれど、小皿で取り分けられるように4つほどの料理がトトトンと置かれます。

細切りのクラゲ。トリュフのビーフン。シイタケの精進唐揚げ。押し豆腐のサラダ。

「おいしそー」「だね」

その後、四川よだれ鶏。春巻きと続きます。

細かい料理の印象は割愛しますが、現代的な味付で濃くショッパクくどくなく、オイリー感もそんなに感じられないけど、食べた瞬間に「美味いねぇ・・・」と言うものでありました。辛さもそれほど突き抜けた印象は無いのですが、あまり辛いものが得意でない連れと、辛いものが得意な私のどちらもおいしいと感じる塩梅でありました。

で、海老の黒チリソース。真っ黒なソースですが、食べると「エビチリだねぇ・・・」であります。

肉はイベリコ豚とフレッシュベリーの黒酢の酢豚。
「酢豚あっまーい・・・」「おいしー」「黒酢の酢豚・・・いや、酢豚と言えば甘酢の餡だから甘いのがいいんだよね?」「豚肉のお菓子だと思えば美味しいよ。ベリーってなるほどね、美味しいわ」「良かったら多めにどうぞ・・・」「ほんと?では・・・」

あくまでも好みの話。エビチリも黒酢の酢豚も日本人的定番だと思うし、こちらではちゃんと変化させつつ美味しくまとめているのですが、それはそれ。
私は好んで食べない料理ではあります。

で、ここで濃厚卵のかに玉。確かに濃厚。

A5和牛のステーキ。母体が焼肉屋さん?だからか?納得の肉質。山椒風味の醤油ソースは濃厚な黒毛和牛の霜降りの脂感をお腹一杯でも食べ進める味付だと思います。

さらに、〆。

担々麺と黒チャーハンが選べます。二人だったら別々に頼めるそうです。
お腹が一杯の状態で食べるにしてはちょっと味が濃かったかな?コースの味付けと、単品での味付けは微妙に変えてもいいかもですね。もしくはどちらも薄める感じで「出汁餡」みたいな添え物があると、かけて少し薄めて変化させて食べるのも面白い気がします。

ちょいと、サービスの子と意思の疎通が取れない感じもちょっぴりありましたが、一生懸命な感じなので良いと判断。もちろん今後の洗練に期待します。

厨房はフランクな感じで明るく調理されていたと思います。声かけるような距離や高さではありませんが、お店はお客さんのペースなどを確認しながら作れるのは良いのではと思いました。

中華でコース料理を出す新しいお店と言うのは最近少ない気がします。いや、過去に行った美味しいお店に再訪すればよいのでしょうが、それでも少ない気がしています。
こちらのお店はそんな中でも数少ない若い方や女性同士のグループでもおしゃれにおいしく食べることが出来るお店だと思いました。

アラカルトも普通に対応できるお店だと思います。食べ損ねたラムラックステーキとか気になるものがまだあります。

また来たいなってお店になりました。






で、以降食べログ割愛部分をロングバージョンでお届け(写真付きにしてみました!)


Img_7961チャイナ的タパス全景。こちらは2人前です。
Img_7966で、とりあえず取り分けたの図。






Img_7964トリュフのビーフン。塩の印象がちょうどよく、トリュフの風味もちょうど良い。このちょうど良いというのが個人差あるけど、トリュフ入りのオムレツとかを知っている方にはあの「バーン」と来るむせるほどのトリュフ感は無いということです。

ビーフンにお吸い物程度の塩分的な濃さの味付けに同じ程度のトリュフ感があるもの・・・とでも言いましょうか?居酒屋でこのようなビーフンぽいお通しってあるのですが、あれの千倍くらい美味しいものだったと表現しておきます。



Img_7963押し豆腐・・・豆腐干絲のもちろん美味しい方を使い、キュウリとか紅芯大根の細切りと合えたサラダ。山椒オイルかな?の爽やかな辛みがいいです。これ真似しようと思いました。家に中国の山椒オイルがあるのですが、たぶん塩と少しの中華出汁とかであえて、最後に山椒オイルひと垂らしすると、似たようなおいしさになるのではって思うものでありました。


Img_7965細切りのクラゲ。定番の冷菜のクラゲは嫌いじゃありませんが、こちらのお店の細切りでの提案には納得が出来ました。クラゲを苦手とする方もいると思うのですが、これだけ細切りにするともはや糸こんにゃくにしか見えないと思います。それが小気味のいい食感はそのままで、パクチーの葉と一緒に食べるとなるほどなぁと、定番のクラゲの冷菜とは違う印象を受けました。


Img_7962シイタケの精進揚げはこの中では唯一甘めの餡が絡んだもので、カリッと揚げられたこちらも細切りのシイタケが苦手な人でも食べさせる逸品だと思います。シイタケが苦手の連れも「餡の多めにかかっているところなら大丈夫かも・・・」でありました。








で、しばらくすると四川よだれ鶏のおしゃれテイストが登場。


Img_7967粗目に砕いたナッツ。とってもしっとりとした鶏。もうそれだけで十分なのですが、辛くもあり、ねっちりとした練りごま?の印象もあるおいしーソースにたっぷり絡めていただくと思わず「美味いねぇ・・・」とつぶやくかと思います。



Img_7969旬の揚げ春巻き。細めの春巻きにはアナゴと牛蒡だったかな?が入ったものだったと思います。寿司屋さんのアナゴのような甘いツメと一緒に食べたような風味がします。



Img_7973海老の黒チリソース。イカ墨で真っ黒になったソースにエビが入っていますが、海老も真っ黒。「これ、なんか海老じゃなくても似たような食感だったら何でもいいかもね・・・」「でも、よーく見ると、海老のチョイと赤い身が分かるね・・・」
ニョッキやプチトマトも添えられていておしゃれ。
食べると、「あ、エビチリだ・・・」「ほんとだ・・・」となります。ピリッと豆板醤の辛さが広がります。



Img_7977黒酢の酢豚。ラズベリーと何だったかな?赤いベリーの入った黒酢餡に、とても柔らかく火入れの入った豚がおいしいです。「豚肉美味いけど甘い・・・」「それが酢豚でしょ?」「そーなんだけどね・・・もっとカラッと揚げた感じがあってもおいしいかもね」「餡にからめたら同じでしょ・・・」




Img_7980濃厚なかに玉。確かに濃厚。コースのここに入る構成は良いのですが、必要なのかな?とは思いました。でも、甘い口をちょっと塩味に戻す感じなんだと思います。
「あ、油が出て来る・・・」「そりゃ、卵炒めには多めの油が必要だし、こんなに薄い膜が層状にまとまった玉子にするには必要な量なんだよ・・・って、確かに」「でしょー?」「おしゃれに器を傾ける敷物が欲しいね」・・・街の中華屋さんの野菜炒めとか、濃いタレとか油を切りたいんです私・・・



Img_7985で、牛のステーキ。本当はラムラックが希望でしたが、ネット予約時のリクエストは通らず。そもそも最初に何も確認・案内されなかったので、そのまま普通のコースの内容となりました。

霜降りの加減や、食べると広がる和牛の風味。うまいとは思います。和牛・・・世界の牛の中ではとっても稀な存在なんだと思います。それが、普通に食べられる日本・・・良いとは思いますが、ちょっと歳をとると量は食べられなくなります。
「クレソンが別物」「全然、強烈な風味がなくてとってもマイルド。で、それがアホなほどうまいね」「ほんと・・・買ってサラダにしようかしら」「たぶん特別な物だから、買えるやつとは違うと思うよ・・・」「なるほど」





Img_7988


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で、〆。担々麺も黒チャーハンも、最初に出てきたタパスの味付から比べると、はるかに濃い味付け。いや、それが定番の味わいなんですけど、前半であっさり目と思っていた味の印象が徐々に濃い目の味わいに変わってきます。


それがねらい目なんだとすればそれまでなんですが、最後もモダンチャイニーズらしい提案があった方がいいなと思いました。少なくとも、麺かチャーハンのどちらかはそう言うチャレンジメニューが良いなと思いました。

サービスの子頑張っていると思う。でも、足りていない。フレンチのお店に一度研修(要は会社負担)的に食べに行ってみてはいかが?

まねるのではなく、そういう世界もあるということを知って、では今自分はここでどうやるべき?と、考えて前に進んで欲しいなって思いました。

フレンチはテーブルごとに的確に合わせるスタイルで、中華のお店では料理の出来立て感が重要な要素もあるので、スピードのあるサービスが必要だとは思います。とは言え、食べ手のペースになるべく合わせるべく、皿の下げるタイミングとか、嘘でも一言「この後も普通の量でご提供でよろしいでしょうか?」と、箸が止まりかけているグループなどへの声掛けとかがあるとよいなと思います。

もちろん、サービスの方の負担だけではなくて、作る側もサービスの要求と言うのが一番客の要求に近いときちんと耳を傾けねばならないといけないと思います。

伝わる言葉で声掛けしているか?料理の内容は説明だけでおいしそうに伝えることが出来るか?丁寧なサーブをしているか?注文を間違えていないか?笑顔か?楽しく見えているか?
どんなに不満を持っていたとしても、目の前のお客さんがおいしく食べて帰ってもらえるように、尽くさねば、サービスとは言えません。昔の居酒屋のお運びさんとは違うと思っています。





今回新たな試みとしてロングバージョンで食べたものを細かく解説してみました。ちょっと本音も書いてみました。疲れました・・・では。

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2018年1月27日 (土)

時間を守らないお店2

ごめんなさいと最初に言っておきます。

色々な理由があって開店時間を過ぎてオープンしがちなお店ってあると思うのですが、あくまでも食べ手の側からの意見として言わせていただきたいと思います。

守れないなら、「大体11時ごろオープン」とはっきり書いて欲しいのです。

すごく逆算して、身支度して慌てて移動して、ちょっと早すぎかも・・・いや、人気だったら嫌だし・・・何食べようかな・・・どんな雰囲気なんだろうな・・・

なんて、ワクワクしながら公共機関を乗り継いで、徒歩でお店を目指して行って、たどり着いたらオープン前・・・

それが悲しいのです。

並べば?並ぶような性格じゃないのです!

と思ってしまうのです・・・で、事前情報に「あ、この店「大体」とか「頃」って開店時間についている・・・」となれば、そう言う気持ちを持っていくので、逆に並ぶことが出来るかもです。

私は並ばないけどね。



以前投稿したと思う「時間を守らないお店問題」でも取り上げたお店でしたが、知らないうちに食べログの営業時間が変更になっている・・・変わったのか?
確認に訪問してみました・・・



こちらのお店がある界隈。開店時間にルーズなお店が多いのかもしれません。

何店舗か候補を挙げて開店時間に訪れてみるもやっていなお店がなんか多いなって感じを持ってしまったことは確か。

さて、そのお店。親切な方が、本店のHPの営業時間の情報をもとに修正されているようですが、実際にお店に行ったことのある方は違うということが分かるかと思います。

平日は10:50~22:30(15:30~17:00まで休憩)
土曜は10:50~15:00
日・祝日は休み
また、チャーシューなくなり次第閉店との事。

これがデフォルトのようです。私もたまに間違えて修正しちゃうので、なんとも言えませんがね・・・HPがあっても、利用者の情報や他の情報を調べ、相違が無ければ変えますけど、相違があった場合・・・その段階では修正しないようにしています・・・

確かにHPは修正全然しない。ネット上の営業時間情報も変更していない。

本店とはFC契約とか関係が密なのか不明ですし、ネット上の情報もお店の方が入力されたものではないのかもしれません。

知らないうちに勝手に営業時間出したって知らないね・・・

これも正解だと思います。でも・・・

お店の入口に貼ってある貼り紙の時間を守らないのは納得がいきません!

修正を希望します。

今回これを書きたくてお店に伺った気もします。何か、開店に影響するようなピーキーな調整がある一杯さの店なのか?
昔、「本日スープ納得いかなかったため臨時休業」みたいなお店があったと思うのですが、その後どうなったんでしょうね・・・移転されて営業しているようですね。今度開店時間に行ってみよう。



さて、申し訳ないが店名の「7.5hz」の由来もなんか胡散臭くなってしまいます。

因みに「シューマン共振」と呼ばれる振動のようで、地表と空の電離層?とで反射している長周期の周波数を言うのだと思います。

太古より変わらずに振動してきたこの周波数。生命が影響を受けないわけがないでしょう・・・ほらだってアータα波がそうなのよ・・・
みたいな感じのようです。

えー。

ネガティブと判断しました。別に店名にそう言う由来で採用とかは問題ありませんが、「シューマン共振」から、健康とか何とかに結び付けるのにはネガティブです。

・もともと太古から変わらない周波数なのか?電離層とか気体の性質が変わっていても7.5hzのままなのでしょうか?
・全く関係ないとは言わないけども、すごく関係しているというのはこじつけ臭い。
・そもそも、7.83hzだとか?で、今なぜかどんどん周波数が上がっているとか?(今は10hzぐらいだとかそんな情報もあります・・・)
・広い客観性を交えたような意見のあるHPではなく、スピリチュアル系まっしぐらなHPとかで取り上げられていること自体がなんかもうね・・・

なんて思っちゃいました。

そんなことを調べているうちに副産物が・・・

ガンマ波の脳波を起こすと、アルツハイマーの原因となっている、脳内に溜まっちゃうアミノイドベータ?が減るとかなんとかあるんだそうな。

ちゃんと調べていないのでアレですけど、ネットでその音を聞くと、活発な活動を促すような音だなってのは何かわかりました。

一瞬だけ見たネット情報では、その波長で瞬く光を眺めて効果を確かめているとかなんとか・・・

ボケちゃうと、ボケられた方は大変・・・って、聞きます。

これはうさん臭くても、効き目なくても試していこうか・・・酒でボケそな私だから・・・



ついでに、純正調と平均律なるものとの違いから、今の世の中で採用されている「平均律」で作られた音は「悪魔の音」だ!なんてわめいている方もいるようです。
ちょっとだけ齧ってみましたが、どちらもどっちだと思います。個人的にはキルンベルガー第3法と言う調律の和音がいい気がしちゃいましたが・・・

などと、立ち位置から見て違う存在ってのは違和感があるんだよな・・・と言うことです。食べ手と作り手や経営側との営業時間と言うのは感覚が違うんだろうなってことですね。

さて、いつものように脱線しきり。大体書き切ったかな・・・食べたことを書こう。

お店は、入ったら券売機があります。

今回小銭がいい感じに無くて、中華小580円にする。お札は一万円だったのよ・・・なんか使いたくなくて・・・

卓上は胡椒・一味・酢だったかな。

胡椒は甘利香辛食品株は京都伏見のメーカーの物?
ネット上では「C&A」がブランドだと思うのですが「CBC」とは何なんでしょうね?調べきれず。

カウンターは奥に長く10席くらい並んでいたかな?手前は確か2席あったので鍵状といえば鍵状。

しばし待ち到着。

塩は細麺。
醤油は太麺だそう。

塩に行きたかったが、定番食べないのも何にも言えないかなって醤油味を選択。

到着。太めの丸麺ストレートつるり系。
ざっくりとしたネギは好みが分かれるかもですね。わたしゃ好きなネギなので「ヘェ〜」という感じでした。あっつあつの油をバーッてかけるのもありな気がしますね・・・(中華の技法ですね)

スープは複雑系なよくあるスープとは違い、酸味を感じる醤油味。関東ではこれも好みが分かれるかもですね。

胡椒ガンガン入れるのもありなような気がしました。

何となくですが、西の方のラーメンスープかな・・・なんて思う感じです。ほとんど想像の世界ですけど。

私は普通においしく頂けましたが営業時間のルーズさもあってややネガティブ評価で決着。
スミマセンね・・・


そのようにとりとめもなくまとめてしまいました。

こちらのお店でばっかり書いてしまっていますが、「営業時間がルーズ」なのは食べ手としては残念な行為だと思います。

他のお店も同様です。


理由は色々あれど、常習するのであれば、いっそ11:30営業開始として置いて、うまく早めに準備できたら11:20からでも暖簾を出せばいいのだと思います。


と書かせてもらいましたが、あえて「準備中」の札のままにするってのがあるのかもとも考えました。

認知されたお店。ずっと「準備中」にして、それ見て入らないお客をコントロール。
そう言うのも考えてクレバーな戦略なのだとしたなら、それは仕方がないですね。

本当に開店準備前でも「早く着いちゃったお客」さんがいた場合、招き入れているのかもしれませんし・・・

並ばない私なので、お店の前に開店時間と同時に人が立ったら、すぐに開店するのかもです。




とにかく、飲食店さんへの一意見として受け流してもらえればって思います。





さて、写真。


よし澤」さんのお店でいただいたものの写真です。

Img_0366
「義侠(ぎきょう)」から・・・飲んでますねぇ・・・

愛知県の山忠本家酒造さんの作品ですね。全量純米仕込みの蔵なんでしょうか?よくわかりませんが、かっこよい名の由来なんかもいいですねぇ。
面接をした酒販店にしか直接卸さないとか・・・

味わいは失念しましたが、全て納得の味わいだったことは確か。



Img_0367
焼き物ですかね。木の芽でしょうか?
美味しかったけど少なかったな・・・




Img_0368

で、これが出色の出会い。茄子とウニ。ゆっくり火を通した茄子。ほんのりとだけ表面に焦げが付く程度で中はやわらかい状態。そこに鮮度の良いウニを乗せる・・・ほぼ味付けは素材を感じる仕立て。

初めての出会いでしたが、食べて納得のうまさ。茄子とウニって合うんですねぇ・・・

これ、実際になんちゃってですが、茄子とたぶん初めて箱に入った生ウニを買って自炊で合わせてみました。4つぐらい出来ちゃって、お店よりたくさん食べれてうれしいけれど、そこまで食べるもんじゃないなと思っちゃいました。
でも、なるほど・・・茄子とウニのパスタとか、味噌田楽にウニをいれちゃっても合いそうだなとか、色々派生した考えになりました。

忘れずに覚えた組み合わせでした。




さて、次回でラスト?

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2018年1月20日 (土)

ネット不通

週一回こちらでブログ的な活動をしておりましたが、タイトルのような状況に陥りまして・・・これはチャンス!と、一回お休みをさせていただきました。

既に本当は投稿しようと思っていたものもあったのですが(先週投稿)、言い訳を先に載せておこうかなって感じで、事の顛末をメモしていたので投稿でっす。



以下メモ。

よくわからないけど、突然ネットが使えなくなった・・・なんで?
最初無線でなんかしてくれている方が故障したのかと一生懸命調べるも、一年経たないけど、すっかり何がどうなのか・・・取説もどこにやったのかすら覚えていない状況・・・

携帯も使えない・・・?

戸惑う昭和。パソコンなんて設定できません。

せっかく連休の最終日。連休中に行ったお店や下書き途中のお店の口コミをまとめて完成させるぞ!!って思っていたのに・・・

ダメやん。

・・・しばらく戸惑いながら、携帯の接続をWi-Fiから4Gに切り替える。ようやくネット社会に復帰。

しかしようやくスタートラインに立った感じ。

我が家はNTTのルータ?から無線?で飛ばしているのですが、無線の方の型番とか入れて、ネット上でデジタルの取説を探し出し、リセット方法とかを調べて試す。

何度やってもネットにはつながりません・・・えーん。

ここで、年寄りは集中力が切れて、諦めてビデオを観ます。そうだ!お酒も飲もう・・・完全に諦めモードです。

で、酔って寝て起きてみる。突然直ってたりして・・・

相変わらずつながりません。

で、NTTの方の機器の問題なのでは?と、ようやく頭が回る。どうやって試そうか・・・とりあえず型番とかで取説ゲットかな・・・

家の電話があるのですが、ふと思い立ち、電話をしてみる・・・時報って何番だっけ?117だっけ?

・・・?

「ツー」って言わない。

これが原因では?

が、今です。(当時ね)

まだ朝にもなっていない。

朝になったら電話すっか。

事の顛末を日記としてメモっておいて、今度なんかあった時のためになるかと記録しておきます。

原因は何だろう。一回、ローボードとは言えそこからルーターを落としたこと?もう半月以上前の話だけど・・・


で、出先からNTTさんに電話。

「あのー電話がツーって言わないんですけど・・・」「大変ご迷惑をおかけします・・・」

色々あって、アナログ回線じゃないと別の担当になるらしく、折り返し電話しますとの事。

しばらく待って電話が来ました。


「ご迷惑をおかけしております・・・」「いえいえ」「現在確認しましたが、不具合は見られません。確認の電話を入れてみましたが、普通に応答されています」「えー?」「今一度、ご帰宅になって不具合があれば改めて連絡をいただきたいと思います」「それは失礼しました」


何にもしていないのに自己修復?マンションの電話工事かなんかあったのか?

全く何がどうなのかキツネにつままれたような感覚です。いや、つままれたことないですけどね。


で、家に帰る・・・確かに使えるよ・・・なんで?なんで?なーんで?

ま、原因はわからなくても使えるようになったからいいか・・・そのままお風呂に入りました。


で、上がってきたら、また、不通・・・

な、なんじゃ?


スーパーイライラします。

原因がわからなすぎる。



で、また、諦めてビデオを観て酒飲んで寝ちゃいました。


で、翌日。会社に行く。夜帰宅。

よーし、今度こそ電話で新しいものと交換とか交渉してやる!

と、思いつつ、念のためパソコンスイッチオン・・・


繋がってら・・・


なんなんだよー。


で、いくつかメモ帳で作っていた口コミとかを食べログさんに移しました・・・


で、さらに次の日の夜・・・が、今です。


現在繋がっております。

なんなんだろう。私の使い方が悪いのか?ウィルスとか?

よくわかりませんが、今現在これを打ち込んでいる・・・今週投稿文として・・・



そんな感じの新年の週となりました。



さて、写真。

去年なんか仕込んでいた下書きがあったはずですが、見つけられず。(見つけたのが先週投稿分です!)

今続きは「よし澤」さんですね。


Img_0358_2どーんと二人前の盛り付け。綺麗ですね。なんだかは忘れちゃいましたが・・・


Img_0363
一人用に取り分けてみました。ちょっと寂しくなっちゃいますね。

味はおいしいと思います。日本料理って特にそうだと思うことに「一つの料理で飛び切り旨い!」という皿のオンパレードにはならない・・・と、思っています。

全体のコースとして、メリハリがついていたり、八寸が得意な店。椀が素晴らしい店。メインに好みのものが出てきた店・・・どれもおいしく頂くのですが、中華やフレンチほど一皿のインパクトと言うのは無いと思っています。

とは言え、綺麗ですっきりした料理たちですけどね・・・和食は水の料理とか言われてなかったっけ?


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日本酒ですね。初めましてのお酒です。「天宝(寶)一」・・・(てんぽういち)と言う「天地の唯一の宝」という意味から伝えられている広島の小さな年間5万本出るかどうかな蔵のようです。味は覚えていません・・・


Img_0365
魚ですね。昆布締めかな?思った以上にうまかったと記憶しています。




こんな感じでまた次回。

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2018年1月13日 (土)

ちょっと思ったこと

先週は投稿できませんでした。

別に楽しみにしている人もいないと思いますが、ネットが繋がらなくなったんです・・・
嘘じゃないです。

来週は言い訳を載せる予定として、本来投稿予定だったものを投稿。

では。



世の中すべてに、自分自身にも一言。

自身の口に合わないものを「まずい」と言っていないでしょうか?
例え口に合わないものでも「ちゃんと作ったものなのか?」「手を抜いた先の味わいなのか?」そこを感じられないでしょうか?

もし間違っていたとしても「工夫された、作った味」と・・・例えそれが業務用だったとしても・・・調理された味と感じたならば、美味しくいただけるのではないでしょうか?

手を抜いた楽な料理と感じない限り、私はみんなおいしくいただくつもりです。

ぶれない為にも、ちょっとこちらのお店の口コミをお借りして、宣言してみました。



・・・以上のような文面を、とあるお店の口コミを作っていた時の最後に思い付き書き足しておりました。

でも、さすがにそのお店の事では全くないし、そのお店でそう思ったようなことになりそうなので、そちらは削除してここで書いてみようと思った次第です。

で、その時に思いついたお店がどこだったかは忘れちゃいました。


ふと単純に「まずい」と残すことってあるでしょうか?
苦手な食材だから・・・少しの迷いもなく、箸で取り分ける・・・

好き嫌いがあることを苦にしない。

好き嫌いがない私から見ると、なんかモヤモヤします。

食が丸ごと好きな私は、今のところほとんど気にせずなんでも食べることができます。お腹がいっぱい過ぎて残し気味になることはありますが、食材・調理法など少なくとも自分で選んだ・注文した料理に関しては残したことはほとんどない・・・と思っています。

なので、嫌いな食べ物と言うイメージがわきません。

ピーマンが苦手。トマトが嫌。野菜がとにかくダメ。貝が食べられない。
魚・・・焼き魚が上手に食べられないので食べない。
酸っぱいものが苦手。長ネギ抜いてほしい。
ワカメが嫌。にんじんが嫌。豚肉が嫌い。牛肉がダメ。

食べた事のない食材は取りあえず食べない。

パクチーが意味わかんない。

とにかく食べるのが苦痛・・・


程度の差こそあれ、あまり食べないものはみんなあると思います。

私の場合。アレルギーではないけど、それに近いと思っている物に「牛乳」があります。
乳糖不耐症だと思っています。

ネットでは乳糖不耐症だと思っている人間のほとんどが、乳糖不耐症ではないと言う人もいました。

私の場合、試しに冷たい牛乳を飲んだことがあります。30分後トイレで「殺してくれ・・・」と思うほどつらい下痢になりました。

牛乳を飲んだ瞬間はおいしいと思いましたが、体がついていきませんでした。

他には、駅で売っているようなジューサーから提供されるようなドリンクで、数十㏄の牛乳を入れてほとんどがフルーツとかのジュースを飲んでみましたが、やはり30分後に「つらすぎる・・・」と、よくわかりませんが生理痛のような内臓からの苦痛を感じる下痢に見舞われました。

加熱すればいいらしいのですが、あまりにも苦痛を伴うのでもう試していません・・・温かい牛乳に興味がないというのもあります。


そんな私ですが、冒頭の様な事を思い付き書いてみたのです。


どこかの回のブログ的でも書いたと思うのですが、脳内で「苦手」と決められた食材は、並大抵の努力では克服できない・・・そう書いたと思います。

牛乳やアレルギーやいわゆる「あたった食べ物」・・・鯖とか牡蠣とか?などの方には言いませんが、それ以外のただ単純に苦手・・・と、されているような食材に今一度挑戦をしてほしいなと思っています。

ただし、その場合は「なるべく本物・本格的な調理法で作ったもの」を食べて欲しいです。

で、食べ手の方ですが、単純に苦手な食材が入っているから「まずい」と、するのではなく、手間暇コストをかけた料理だと思って食べることをお願いしたいと思います。

極論ですが、にんじん味噌汁を考えた場合・・・(そもそも、にんじんの美味しい食べ方に味噌汁仕立てが良いのかわかりませんが・・・)

・インスタントの粉末の物にフリーズドライで入っている。

・生みそ袋とフリーズドライ。

・採れたてニンジンを、苦手な方のために皮をむき、食べやすい大きさにして、下茹でをしたりして、ちゃんと「あく」を抜く・・・とん汁ならば人参はいれると思うので、動物性の具材と合わせ、出汁を取り相性の良い味噌を選び、その日あなたのために愛おしい方が作った味噌汁。

どうでしょうか?取りあえず食べなきゃと思うものは誘導的ですが、三番目だと思います。


で、実際には何の工程も見えていない味噌汁だけが三つあります。あるとします。

インスタントの物も便利ですが、画一的な風味を感じてしまうと思います。
生みそタイプもやっぱりそうかな。

で、明らかに手作りだなと思える味噌汁が三番です。愛おしい方が作ったことがわからない場合やっぱりニンジンを残すでしょうか・・・

冒頭で言いたいことに何とか繋げた気がしますが、おそらくにんじん味噌汁としては、最高の状態なんだと思います。

私は、手を抜いた味噌汁じゃなきゃ、例え苦手の食材が入っていたとしても、食べて欲しい・・・そう言いたいのです。

パッとオレンジ色のあいつを見ただけで「うへぇ・・・」と、ならずに「!んっ?なんかちゃんと作っている味噌汁っぽいな・・・」と思って欲しい。

そして、汁だけちょっと飲む・・・すごく丁寧な味がする!

そこから、苦手な具材にも挑戦して欲しい!

そう言いたい。


その為には、ちゃんとしたものか手を抜いたものかを感じながら食べる。少しだけ、真剣に食べる機会を増やす。たまには贅沢をして、質の良いちょいと高い食材を買う。可能であれば、にんじん味噌汁の旨い店と言うのがあるのならば、苦手食材だけどちょいと行ってみようか・・・なんて思って欲しいなぁ・・・

そう、言ーたい!


私はとある時から、自然にオムライスとかに添えられた「パセリ」を食べるようになりました。
少し、青物の風味と言うかあまり馴染まない風味はあると思いますが、苦くも辛くもないし、オムライスと言うまったりとした味わいに、ちょいとアクセントになるな・・・なんて思って食べたんだと思いますが、全く気になりませんでした。多分ほかの人はほとんど残すものって思っている気がしています。

そうなると、天邪鬼な性格も手伝って、必ず食べるようになりました。

何かの料理で、どうしてもパセリをちょいと使いたい!と、近くのお店に買いに行ったとき、そのお店が実はちょっと安売りで有名なお店で、量もすごいお店だったため、パセリを見つけたのですが「ブーケ」の様な量でした。

ほんのひとつまみだけ使って残った大量のパセリ・・・捨てるには惜しいけど、食べるにはさすがにそのまま食べるのにも限度があるなと悩みます。

で、鯛のサクをバターで焼いて、レモンをちょいと絞る料理を当時良く食べていたのですが、その上にパセリの葉っぱを摘み取って乗せて焼いてみようと思い付きました。パセリの葉っぱを摘みます・・・

数分後大きなボール一杯のパセリが出来上がり、あまりの量に一人で笑ってしまいましたが、塩釜やパイ包みのイメージで切り身の上にどっさりとかぶせてみました。さすがに蓋をしてみました。

裏かえそうにもパセリの山から掘り返さなければなりませんでしたが(その後、片面を焼いてからパセリを乗せる調理法になりました・・・)、魚からフライパン面にこぼれているパセリは焦げもちょいとあります。バターを少し足したりしながら、仕上げにレモンを振っていただいてみます・・・うめえ・・・

たぶん皆さんもおいしいと思う料理だと思います。

大量のパセリを使う料理なのですが、最近パセリが安く大量に手に入らないのでずっと作っていないのですが、もし大量のパセリが近くのスーパーで安く売っていたら、生レモンと白身の魚とバターを使って作ってみてください。香ばしい部分のパセリとしっとりした熱の入った癖の抜けたパセリ。バター香と本物のレモンのすがすがしい酸味と好みで塩か醤油の鯛のソテー・・・おいしくいただけると思っています。



豚肉が苦手な時期がありました。白身の部分を考えるとぞっとします。
今も、安い豚肉はあまり得意ではないですが、別に無理して食べないことは無いです。無理して食べることもないけど、同行者がいて「飯、とんかつでいいすか?」ってなれば「いいよ」って答えるし、食べると思います。昔は「とんかつ?豚肉かぁ・・・違う店にしない?」ってなっていたと思います。が、今は同意します。

そのきっかけになったのは、今はちょいと移転したけど同じ神楽坂にある「アルベラータ」と言うイタリア料理屋さんです。

当時はイベリコ豚がまだブームになる前だった気がします。アグーだったかイベリコだったか記憶あいまいですが、そこでコースで強制的にだったかな?(もう食べログ参加前のことなので・・・)出てきた豚肉のソテーにビックリ。

半分以上白身です。しかも分厚く大きい・・・連れと一緒に戸惑ったことを思い出します。

で、出されたものは仕方がない・・・と、食べてみました。←ここ大事です。お店の方が提供するってことはおいしいのでは?と思ったからです。これが、社食で出されたら食べるかは微妙。

おいしそうなソースも手伝い手を出してみたものの、最初の一口は諦めもちょいと混じりながら食べたと思います。

で、ひと噛み・・・
うっまぁー!!!

衝撃の美味しさでした。

連れの顔もパッと明るくなります。「おいしーね!」

「この脂身のところがおいしい!逆にここだけ食べたいかも・・・」(当時は脂身と言っていましたが、今は白身と言うことにしています)

ぶるんとした食感はちょっとあるけど、さくって嚙みきれる白身。すぐ溶ける印象。広がる風味は軽い脂の印象で癖なくうま味だけを感じる・・・銘柄豚にはそういう期待をしてしまいます。


苦手・・・この言葉はあまり使いたくないので「得意ではない」とよく使っています。

あまり得意でない食材だとしても、シチュエーションやちゃんとした料理なら食べてみると、そう言った出会いがあると思います。

そうじゃない時もたくさんありますけど。

また、程度の良いもので慣れてしまうと、今まで食べていたものの満足度が低くなる可能性もあります。そう思いますが、食の世界を知って欲しい気持ちが勝ります。



などと、本日は思ってみました。

料理が得意じゃない人もいると思いますが、美味しくなるように工夫をしたなら、それはおいしく食べる様に私自身も含めてそうやって行きたいです。


では。



じゃなくて、写真。


Img_0354
何やらすごい感じの日本酒ですね。

「亀泉(かめいずみ)」の純吟の酵母がCEL-24と言うものだそうです。日本酒ってワインよりも高い値段ってのがないので安心して酔えますが、酔った勢いで希少酒を飲んじゃうと、酔いもさめるような値段になることもあることは確か・・・は、何もしないで一億円くらい手に入んないかな・・・全部酒と食べものに使ってやりたい!

そんなお酒から始まった今回。「よし澤」さんの続きからスタートですね。

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何でしょうね?もはや味わいは失念ですが、美味しいものしかなかった記憶だけはあります。価格帯。店の雰囲気からハードル上げて食べているはずですが、それを超えたモノたちばかりだったということですね。

たぶんアワビなんでしょうね。そんなものでした。

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刺身ですね。うるいかな?ビジュアルもいいですね。量が本気なのを感じます。厳選してるんだろうな・・・

とまぁ、こんなところで・・・

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2018年1月 1日 (月)

新年2018年

どうもです。

新年になりました。

不摂生で気持ち悪いです。そろそろ寝ます。


昨年は800軒以上のお店に行ったみたいです。
日々食べまくっている割には、最悪の体重急増加にはなっていないですが、微増を年々繰り返しています。

今年の目標は特にありませんが、新潟既訪店3000軒まであとちょっとなので、新潟旅行と言うことをしてみようかなって思います。

まずは「酒の陣」に行こう。

毎年不安定な達成率な酒の陣・・・二回に一回は記憶が無くなるような感じなので、今回はさらに飲むペースをコントロールできたらいいなって、酔いつぶれた状態から目覚めた今抱負を書いているのですが、自分でも「無理だな・・・」って感じです。
(と書いておいた下書きですが今は酔いつぶれる寸前です)

これでも昔よりは持ちこたえるようになったんですけどね・・・あればあるだけ飲んでいたので、飲み会開始1時間でベロベロと言う、せんべろ体質なのかもしれません。

あっ、せんべろデビューもしてみたいか・・・いや、どうだろう・・・


昨年の記憶はほぼないのですが、色々あったことは確か。

飲食に関係するとしたら・・・フレンチにあまり行けなかったなって事かな。

とは言え、数少ない経験ですがどのお店も印象的でした。

フレンチモンスター」さん・・・接客のすばらしさを感じました。もちろん料理もおいしかったのですが、フランクかつ洗練された接客・・・飲食店に限らずお店を経営する方は一度経験するべきサービスのスタイルの一つだと思います。


Takumi」さん・・・新しいプレゼンの仕方が、フレンチを食べるという行為をさらに面白く楽しくする手法だと思います。
飲食店で「○○産の○○です・・・」と言うような、ポップでのアピールってあると思うのですが、それを別次元で昇華させたような方法かなって思いました。

コースのメニューを置いているようなお店もありますが、更に一つ踏み込んでも良いのかもしれませんね。


クレアバックス」さん・・・どうしても「クレアバッ(カ)ス」と言ってしまう私は、酒飲みすぎでしょうか?
「Takumi」さんがメニューの紹介にフォーカスを当てたとすると(いや、盛り付けも繊細でカッコいいのですが・・・)、料理自体の提供が飛びぬけた印象のお店です。
生け花・・・いや、華道に通じるのかもしれません。
料理はアートだ・・・そんなことを本当に思わせる物ばかりでした。で、味がマジでうまい!

他には、色々なシャンパンをグラスでコースの皿に合わせて提供するお店「オルグイユ」さん。
日本の食材のみでコースを成立させようとしている「Cofuku」さん。

まだ、投稿していないお店たちですが、鏡開き迄には投稿したいなって考えています。




朝から営業の立ち食いのお店から、コースでフォークとナイフのお店まで。すべての料理を同じく等しく楽しく嬉しく愛し食べていけたらなって思います。

可能であれば、今年もこの調子で食べ続けて行けたらと思います。

要らぬことばっかり書いた食べログの投稿スタイル・・・これも変わらずに許されて楽しまれていけたらなって思います。

では。



料理の写真を成仏させたくて始めた気合の入ったお店の写真を投稿するスタイル。ようやく形になったなって思っています。

今は2年前くらいのお店の写真を載せていますが、「本文続き」の方でやっている「今週、食べログさんに投稿したお店の写真」とのギャップ?
今と過去の比較がなんかいいなって思っています。
平日ランチと気合の食事の対比と言うのでしょうか?ハレとケのようなイメージもあるのかなって思います。

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今回は私の中でも予算ギリギリ・・・いや、軽く超えて来る「和」のお店「よし澤」さんのお店の回となりました。

こんな一口お寿司から始まるのです。醤油が含んでいる刷毛で、ぬりぬりしてパクっと食べて始まります。

旨いのは当たり前・・・さすがにこの価格帯だと「高くてうまいのは当たり前」なんだということです。
このクラスのお店を常食するような方が言うべき言葉なのかもしれません。

「高くてうまいのが当たり前のお店に憧れる・・・」これが、私の素直な気持ちなのかなって思います。

あこがれつつドキドキしつついただいたなって良い経験となっています。いや、食べなれない世界なので、どこまでこのおいしさについていけたか・・・自信はありません。

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椀です。和の料理で一番楽しみなのが「そのお店の椀」をいただくこととなっています。
たぶん最高の出汁を繊細で真剣に調味したものなんだと思います。

霧吹きで吹かれた椀にはいろいろな意味は込められていたと思いますが、省略ですね。

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中はこんな感じ。味の記憶は無くなっちゃったんですが、もう見ただけで、ふわふわな具や綺麗に盛りつけられた姿から「確実にうまい」と感じられます。

では。もったいぶって本日はここまで。

ではでは~

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2017年12月23日 (土)

味覚の迷宮(その1)

やっべ。一週間がマッハのように早いっす。

イメージ的にはおとといぐらいにヒーヒー言ってアップしたブログ的な物・・・一週間経っているんですねぇ・・・

すみません。

?謝る理由ってなんだ?

自分で気持ち良いペースで生活が出来ていない苛立ちに荒れた心に恥ずかしくて謝っているのかも・・・

今回も書き溜めたものの中から掘り起こして投稿です。何年前から書いていたものかわかりませんが、最終書き足した日付は2015年8月でした。

そんなつまらないものですがよろしければ読んでみると、数分時間が過ぎますよ。

では。



「味覚の迷宮(その1)」

とある日に、とあるお店に行ったとさ・・・

そんな飲食店巡りをしつつ、その時その時徒然(つれづれ)に思ったことを書いていますが、今回ふと手を止めたのが「味覚」でありました。

前にも書いたか忘れちゃいましたが、味覚に付いて思う事・調べたり・読み知った事など何となく知っている言葉であります。

「味覚ぐらい知ってるよ。味の事だろ?味を感じる・・・感覚」

そーです。その通りです。

では、更に知っている知識はありますか?その先に興味を持ったことはありますか?


そーですね。漠然としたイメージはありますが、ネット情報でおさらいしつつ、補強して書いていきます。

その前に「五味(ごみ)」なる言葉はご存知でしょうか?食の基本と言うか、味の基本ですね。

ここで、引っかかったのです。

「味覚」・・・味の感覚です。人間はいくつ味を感じるのでしょうか?



思いつくままに書いてみます。

「塩味」・・・これはもう基本。ショッパイかショッパクないか?ですね。裏さびれた居酒屋が実はしみじみ旨い店・・・のしょっぺ店も含まれるかもしれません(うそ)。

「甘味」・・・これもご存知ですね。ケーキの基本構成の一つです。女性の体の4割くらい構成をしているかもですね。もっと?

この次に思い浮かぶのは何でしょうか?

人に寄ると思います。

私は日本人なので、池田菊苗博士の発見に寄る「旨味」を採用したいです。これが様々な料理の奥行きを深くするものだと思います。余力あればこの辺のことも書きたいが別枠になるか?

とにかく書き進めます。

大人であればピンとくるのは「苦味」でしょうか?よく言われるのは、人間に必要なもの・不要な物を選択できるように味覚嗅覚が発達した・・・と言うのがありますね。

苦味は当初食べ避けるためのセンサーだったという話です。


体には必要なエネルギー源として「糖分」が必要な為「甘味」を感じるセンサーがある。「甘い(あまい)=うまい」でありますね。

ミネラルも重要。体で造れないものなどもあるミネラルから「塩味」を感じる必要があった・・・野生の動物番組とかで、長い距離を移動して、土を掘り返して食べたり・舐めたりしているのを観た事ないでしょうか?解説で「塩を補給している」とあったと思います。

で、毒系はいらない。食べちゃダメ。毒の代表的な感覚は「苦味」。それで、苦いものは基本、食べなかった・・・子供の頃は抵抗力が無いから、一層苦手なのかも知れませんね。だから、子供は苦い味に敏感なんて言われています。

ですが、大人になってから好きになる人が多いと思います。食の多様性を求めたり、嗜好品として楽しむようになるんだと思います。



同様に、体に危険を伴うシグナルとして感知するのが「酸味」ですね。腐敗の元ですね。本来は、腐敗したものや未熟な果実は食べちゃダメだぞと言うセンサーだったんだと思いますが、かんきつ系のクエン酸などは疲労回復に良いのだそうです。

基本ダメだけど、良い面もある・・・ちょっとなら取り入れても良いと判断したのかどうかわかりませんが、唾液には酸味を抑える成分があるそうなので、体としても「たまにはいいよ」と言う感じだったのかもしれません。


さて、甘・塩・旨・苦・酸・・・これで五つですね。

ですが、これで終わりではありません。五つの味の考え方は他にもあるのです。


五味・・・仏教的な五味(ごみ)五行(ごぎょう)の考えとか、科学的な五原味(ごげんみ)。中華的な地域別味付けの特徴とか色々あります。



仏教から行きましょうか?

「五味」
仏教の世界では、「乳味(にゅうみ)」「酪味(らくみ)」「生酥味(しょうそみ)」「熟酥味(じゅくそみ)」「醍醐味(だいごみ)」とあります。

いきなり、先ほどの現代の感覚と大違いですね。塩も砂糖もクイッククエンチもなかった時代ですから仕方がないですね。

仏教的五味の解釈もまた色々あるみたいですが、基本的に「乳」を加工していく味を言っているようです。

「乳味」は牛乳とかもうそのまま・・・と言う話もあれば、ほんのりとした甘さもあるので「甘味」とも言えるようです。

「酪味」は、いきなり「バター」と表現するHPもあれば、「ヨーグルト」と言うHPもあります。私の感覚では、ヨーグルトかな?「酸味」みたいな感じでしょうか?字も似てるし。

「生酥味」は、バターとチーズの間との事(と言っているHPを採用)。何か微妙ですね。「バター」と言い切ったHPはここで「チーズ」と当てています。この後大丈夫か?
私見ですが、生クリームの存在もあるのかもしれません。健康な濃厚な牛からこってりと感じる牛乳が取れたのかもしれませんね。
一晩たったら、上にクリーム状の物が浮いていた・・・なんてのもあるかも知れません。

一応「酥」(らく)と言うものは、日本では牛乳を十分の一に煮詰めたものとか(延喜式)、現代中国ではこの字でバターを指したり、小麦を使ったお菓子全般に使う字のようです。

「熟酥味」は、生酥味を更に煮詰めたものだそうです。もうここまで来ると現代ではどのようなものか想像できないですね。「チーズ」と言い切ったHPでは、現代には無いとしていました。「精製バター」との表現もあります。

世の中には順においしいもの(上には上)があるという説法に使ったのであれば、具体的なものは無いのかもしれません。

勝手に古き時代を妄想すると、世界各地から少ない情報が漏れ伝わったとすると、フレッシュチーズのようなものだったのかもしれませんね。

で、「醍醐味」。既に「酥」より上の製法は失われているため、作り方はわからないそうです。牛乳を煮詰めていくと、固形分が残るのですが、それが「酥」のはず。それ以上に詰めるわけにも行かないので、先が無いらしいです。
で、加熱して煮詰める方法ではなく、熟成させるチーズの製法に目が行くのですが、別のネット情報ではバターを大量に溶かしていくと、上にかす状の物が残り、それがうまいと書かれたものにも目が行きました。それが「醍醐」かも知れません。

チーズを「醍醐」とする場合は、ハードタイプのチーズだったんだろうなと思います。保存・移動も出来ると思うので、チーズを作る国から完成品だけいただいて、食べてみて「チョーうまい!」ってなったのかもしれませんね。

で、真似して作って「酥」が出来たりして・・・

まぁ、概念と言う事で。

とにかく、仏教の「五味」。今の科学の考えからは大きく違うという事です。


さて、中国哲学思想の「陰陽五行」の考え方・・・もう、これは別の話になるので今度調べてみますが、様々なものを「五つ」に分けて、相性で「相生(そうじょう)」「相剋(そうこく)」とか分けて考えたんだそうな・・・

木・火・土・金・水ですね。木に酸味。火に苦味。土に甘味。金に辛味。水に塩辛(鹹)味を当てているそうな。

んっ?酸・苦・甘・辛・塩辛味?・・・旨味がなくて、辛味になってますねぇ。寒い気候のあちらで生まれた思想なのと、やはり口に入れた時に感じる反応「辛味」を忘れてはいけませんね。

(五行思想を素っ飛ばします。うまく行けば(行かなくとも)「その2」でまとめてみたいと思います。)


現代の基本味と比較してみると「辛味」は味覚センサーで感じるのではないそうです。痛みなんだそうです。痛覚の反応みたいです。テレビなどで取り上げられているからご存知の方もいると思いますが、「辛い」味というのはなくて「痛い」味なのかも知れません。




さて、ようやく現代の科学的なもの。舌で感じる味と言うものを考えると昔は4つあったそうです。「旨味」を除いた。「辛酸甘苦(しんさんかんく)」であります。ずーっと、そうであったらしいです。

今現在は第五の舌のセンサーとして「旨味」は認められているようです。

この辺の発見については、味の素などの誕生物語などを知っていれば、舌には「旨味」を感じるセンサーがある!って一生懸命活躍した方を知っているかもしれませんね。私は名前はうろ覚えでしたが、ネットで調べれば簡単に「池田菊苗」さんと言う方が、「うま味」の発見者であり製造法の開発者で名付け親と言うことがわかるかと思います。

科学的に説明できる基本的に人間が感じる味はわかった・・・ただし、そこから様々な要素が加わり、「うま味」を含めた五味プラス一味(辛味ですね)を感じさせて「おいしい」となるんだと思います。

このまま、おいしい味の要素に行ってもいいけど、まだ・・・味覚には切り口があるんですねぇ・・・面倒です。

取りあえずこの辺で一旦お開き。



と言う事で、写真。

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ハイ今回もお酒からスタート!

人生の無くてはならない液体でございます。

お店は「龍坊」さんです。「りゅうぼう」ではなく「ロンファン」と読むそうな。

ランチでショートコースです。

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4種の前菜盛り合わせから。

これがね、確かどれもおいしい味わいだったんです。
「このお店、うまいね?」「ほんと」

正直、夜のお店がメインでこちらのお店は軽く経験しとこうかな程度に思っていたのですが、何やらうまい!
そんな記憶があります。

Img_0342

スープ。どのジャンルの料理でもいいのですが、ベースの出汁から作られる「スープ」って非常に料理人の腕がお店の格が分かるものです。
ラーメンに置き換えれば納得できるでしょうか?

ラーメンのスープが美味しくないとは言いませんが、それなりのものだとしたら・・・あとはすべて一流のサービス・豪華な空間・キメキメの麺だとしても・・・しっくりこないと思いませんか?

それが、このお店のこのスープ飲んで「マジ旨い店じゃん!」となったのを今でも思い出します。

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魚の揚げたみたいなもの。
これもね旨かったっす。個人的には辛い味わいが好きなので、ちょいとピリ辛且つ香ばしさもあり、火通りも抜群でした。

2015年に利用してたんだなぁ・・・


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野菜の盛り合わせ。マコモダケのフライのようなものと野菜はちょっと記憶ないですが、量があって、味わいも決まっていた記憶はあります。


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黒酢の酢豚。
これもね、私甘すぎな奴はとても食べ切れないのですが、確かちゃんと食べた記憶があります。

ただ、揚げ物三連発で、この後点心や食事が続くのか・・・って、ボリュームを心配してました。

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点心。点心の盛り合わせみたいなものじゃなく安心。全然違うけど、フレンチの口直しのグラニテになんか似てんのか?


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担々麺。小ぶりでした。

ドカンと一人前とか来たらどうしようと思っていましたが、ちょうど良い量でありました。

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で、デザートで〆。

確か珊瑚と言うコースで4000円しないコースなんですね。お腹も一杯。味わいも上位の味わい。

さすが特級廚士ですね。

今は独立した「」さんが料理作っていたお店としても知られていると思います。孫さん独立しても、以前旨い店・・・さすがだと思います。






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2017年12月17日 (日)

H29年のプロフィール

あぁ・・・一週間が早いっす。

早く感じてしまうっす。

人間は「慣れ」と言うことがあると思うのですが、時間が過ぎるのも「慣れ」てしまうのか?
若い頃は起きている時間の見ている・感じている・考えているすべての刺激が新鮮で、時間が経つのが感覚的に情報が多く、濃密であったのかもしれませんね・・・

歳をとるにつれて、目も耳も感覚が鈍くなり、入力される情報量も減ってしまい、そんな情報を処理する脳もゆっくりになって、相対的に時間が早く過ぎてしまうのかもしれません。

近所のお店に食べに出かけて、一つ用事をこなして帰ってきたら5時近い・・・もう晩飯の用意しなけりゃ・・・

時間早くね?

などと思いながら、そんなにお腹空いていないのに、夕食と共にお酒を浴びる・・・

で、気がついたら今。

そんな怠惰な生活を送っています。気持ちいいです。

とにかく。

投稿する準備が何もできていないということなんですねぇ・・・

もう逃げの一手。

今年の冒頭に食べログのプロフィールとしていたものをこちらに移動して投稿します。

一応、ぼんやりとしながらも食べる事だけは考えています。だんだん自分の食べることに対する思いと言うのが分かってきて、マンネリ化しておりますが食べる行為・食べログを利用することに関して思っていることを一生懸命考えて書いております。

プロフィールを更新しない人も多いと思いますが、今は大きな節目で書き換えています。
一年間載せるつもりでいたのですが、転勤になって今の食べログのプロフィールに書き換えているので、載せている期間短めでしたが、もったいないので投稿します。

食べログのプロフィールだったもの・・・投稿します。


・・

・・・



久しぶりのプロフィールの更新です。

最初に・・・

私の場合。お店に対して生意気にも点数なんてのを付けさせていただいているのですが、なんか適当でスミマセン。

今現在の点数感覚を先に書いておきます。

ジャンルごとに5点満点を出せていないのです。どうしても出来ない。その辺の思いはブログ的な方にでも書いておくとして、こちらではどんな感じで点数を付けているかを書きます。

5点満点・・・多分出ないと思います。上には上と言うものがあるんだという事を知ってしまったため、よほどのことでない限り出ないと思います。
贔屓してフランスの料理の「ラトラス」さんだけ付けていますが、今後でるかどうか・・・

~4.5以上。個人的に文句のつけようのないものに付けます。ただし、高価格帯のお店に対し付けます。高くて当たり前ではなく、対価を支払うからこそ味わえる料理・サービス・空間から受け感動したお店につける点数です。4.5以上はその時の感情の振れ幅でぶれます。

~4.0以上。高価格帯のお店で個人的にとても良かったものに付けます。中価格帯のお店でもこれは素晴らしいと思うものにまれに付けると思います。

~3.5以上。高価格帯のお店で個人的にとても良かったものに付けます。中・低価格帯のお店ではこのゾーンがほぼ最高点と言う感覚があります。

高価格帯のお店とそうでないお店には4.5と3.5と言う1ポイントの差があるのが今の私の感覚です。もうこれはどうしようもないですね。そうなってしまったということです。
そういう風に観ていただけたら「あいつラーメン屋とかは3.2ばっか・・・」って言うのを理解していただけないかなと思います。なので、ひょっとしたら1000円前後の料金のお店はプラス1ポイント足してみていただけたらと思います。

3.4。個人的に良かったものに付けます。中・低価格帯では大変満足したものに対して付けますが、高価格帯のお店ではやや気になる要素があったということになります。

3.3。個人的に満足したものに付けます。中・低価格帯では平均以上の内容に付けます。高価格帯のお店では、気になる要素があったという事で、意味合いとしてはネガティブな気分を持つことが多い点数かもしれません。まっ、この高価格帯ならばもう少し欲しいなと思ったことがあると付けそうですね・・・

3.2。個人的に思っている平均のそれよりはちょいと良かった・・・そんなニュアンス。
味ならば、満足したもの。サービスならば、一生懸命さと笑顔があればつけるかも。声掛けなんかしたら3.2もしくは3.3になるイメージです。高価格帯では更に何かあったんでしょうね。おそらく口コミ内容に具体的に何か書くはずです。

3.1。個人的な平均。悪くはないね。何かしら面白いものがあればつけそうなところ。温かい料理は温かく出していればつけるし、少しでもオリジナルを感じれば付けがちなところです。3.0ではない時につける点数。3.2するにはもうちょっと工夫が欲しいね。そんな感じです。

3.0。私の基準点。良くも悪くも3.0だなぁ・・・と言う感覚で付けます。基本最低点数。それ以下での投稿はしないつもりでいます。

3.0以下。要改善。味ならば味付けを間違えた?と感じるくらい違和感があった場合で、サービス的な物は私の理想もありますが、サービスに専念していない場合に付けます。素人に毛の生えた分際で、厨房でくっちゃべっていたら感情のふり幅によりますが、どんどん低くなると思います。
蕎麦屋で蕎麦湯が出ないときに付けます。

無評価。今回は点数を控えさせていただくという逃げ。3.0以下にするか、今回たまたまなんだろうな・・・なんて場合は保留にする気持ちで無評価にするかも。もしくは点数つける気にならない?様々なネガティブな感情がここになります。

こーんな感じです。

高価格帯と私が感じるお店は、うーん・・・基本的にコース料理を主にやっているお店かな?そうなると、多分5千円以上のお店と言う感じです。飲み放題が付くお店は高価格帯にはしておりません。(まれにシャンパン飲み放題みたいなお店もある気がしますが・・・)

コース料理では1万5千円となると手が出ないけど、1万2千だと「頑張るか?」と、なりそうな私です。月一ぐらいしかできない金額ですけど・・・7・8千円だと安心します。いや、高くて身分不相応なんですけどね。趣味に対していくら人より多く使えるか・・・?この辺を察していただくと金銭感覚がおかしいわけではなく、一般の人間目線で場違いなお店を経験している体験談・・・として面白く読めないかなぁ・・・なんてのも思ったり思わなかったり。

その値段に対し、あるべきサービスの姿・最低限の味わいと言うのは食べていくうちにどんどん見えてくる気もします。こればっかりは「高くて旨いは当たり前だから食べない」とは一線を画すと思います。

提供値段の高い料理には旨さの他に感動が付いてきます。感動できなければ、食べる必要はないと思います。食に感動できない人なら、無理して高いお金出して食べる必要はないと思います。免許ないのに車買う感覚?アイドルに興味ないのに、追っかけしませんよね?車好き・アイドル好き・・・その他もろもろ者好きモノに対して捧げる文章なんてのも思ったり思わなかったり・・・

提供値段の安い料理には工夫や自家栽培など原価の工夫などの条件があるんだと思います。その値段で食べることが出来ない味(もっと、高級なお店で出す味)・・・と言うのはあると思います。そういうのは感動ではなく関心してしまう気がします。もちろん、それはそれで大好きです。

と、言う事で値段の高めのお店では3.5が基本店でそれを下回ると「サービス」なのか「味」なのか?なにかあったな?と、チェックいただき、「味」がイイなら「サービス」は多少あれでも・・・なんて、判断してもらうと幸いです。

普段使いのお店では、3.2以上の評価のお店はもう一度行ってみたいお店ばかりです。あとはどうハマるかは個人差あると思いますので。

なんてのが、今現在の自分自身で分析した?点数の付ける傾向だと思います。

苦手なことは「並ぶこと」「相手の肘も気にするような、隣り合う満席ひしめき合う場所で食べること」です。並ぶ=隣り合って食べるになるかも知れませんが、どうしても目の前の皿に集中できなくなることが苦手で、周りに人が居るとそっちが気になってしまう性格なので、今のところ我慢して食べません。

なので「俺の・・・」シリーズや超人気店には行けていません。後悔していませんが、いずれ行けたらいいなとも思っています。

酒飲みなので、気持ちよくお酒が飲めたお店も評価よろしいです。例えば、たまたまお客さんがいなくて、ご主人と差しで飲んじゃった・・・これって、人によっては苦手かもしれませんし、すごいラッキーなことかも知れません。

マニアックなお店だったのに、認知されて人が集まり、そのお店の雰囲気を気にせず振舞ってしまうお客ばかりになった・・・なんてのは、気分良く呑めないのかもしれません。

などなど・・・このような事を繰り返し書きつつ、日記・備忘録として投稿しています。

いつも長ーい関係ないことばっかり書いていますので、その辺は自己満足ということでご容赦願います。

もっと、余計なことを書いている「ブログ的?」な方も用意があります。暇~な時にでも覗いていただくと、「無駄な時間を使った・・・」と、後悔すること請け合い!

ではでは。

あとそうだ・・・

私「いいね」はしません。申し訳ありません。日々自分の口コミと週一のブログ的な物をやるのに精一杯です。
また、全くつまらない口コミに対しても「いいね」をされる方がいます。そうですね・・・例えば、コンビニ巡りばっかりで・・・それはそれでいいのですが・・・コメントが毎回同じ・・・そういう口コミすべてに「いいね」をされるような方やまったくただの悪口な口コミ(ある意味、その人に興味を持ってしまいますが・・・)に「いいね」をされるような方はブロックをさせていただきます。

生意気でスミマセン。真面目に不真面目やっているつもりなので勘弁願います。

うーん・・・これで一年間通すプロフィールでいいのか?

ガラッと変えるかもですが、今年一年新たな一念で、よろしくお願いします。


・・・

・・



ちょっとだけ、今読み返してわかりにくいところを修正しての投稿でした。

あくまでも、個人の食べたもの日記なのですが、お店になるべく迷惑をかけないことと、なるべく客観的に書くようにしているのが「食べログ」になります。

で、ブログ的なこちらでは、もう少し主観的な考え方をもって書いているつもりです。とは言え、読んでいて不快にならないようにと、勘違いな考え方で一方的な誹謗中傷にはならないように気を付けているつもりです。

でも、イラッとしたり、おかしいのでは?と思えるものには噛みついていきたいと思います。

こんなところで今回は終了。

まずいな・・・来週も投稿できるものが間に合うかわかんないや・・・


ハイ写真・・・先週は・・・

あっ。

先週、本文中のお店の写真載せて無いや・・・

もう年だよ・・・

うっかりが多すぎて、もはやうっかりではないです・・・年末でバタバタして居たということで、えへへ。


えー・・・先々週の投稿を確認すると「エル・カリエンテ」さんで終わっていました。


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じゃん。(古い?)

インドのワインから投稿。

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裏ラベル。メイドインインドですね・・・インドのワイン・・・毎度言っているのですが、結構特徴のある味わいであります。これはそこまで感じ無かったって、書いてますが、その特徴って結構人を選ぶ気がします・・・


えー大好きなお店の系列の一つ「ハリマケバブビリヤニ」さんでございます。

オープンしてまだ3年ちょっとのお店ですが、既に口コミ200件オーバー・・・人気の高さがうかがえますね。

2015年の3月に伺っているようですが、その時も満席状態でした。

詳細は食べログ本文でどうぞ。

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なんでしょうね?シークカバブ?味わいは失念ですが、この系列のお店って何食べてもおいしいと思っています。

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ちょいと食べちゃってますが、パパド?パリパリの塩スパイシーな物が多い奴かな?

なんか具が乗ってますね。これも食べたかも含め記憶ないです。

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ナンですね。でかいですね。もう食べ切れないなって覚悟しちゃう大きさですね。

ナンって、大体どこのお店も似たような感じなんですけど、やっぱり美味しいお店の物は頭一つ抜けた美味さがあるんですよねぇ・・・なんでしょうね?ナンだけに?ナンちゃって・・・いやーん、おやぢになっちゃった・・・


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バターチキンカレーかな?奥はライタ。ビリヤニ用ですね。

お店によっては、ひょっとしたら塩とヨーグルトと刻み野菜で済ます気もしている物ですが、こちらのお店のはなんかスパイスも振りかけられていますね。ビリヤニに合うんです。

これがないと食べ飽きちゃう気もします。

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すみません。取り分けてから気が付いて、写真撮ったのですがビリヤニです。

ビリヤニをほんのちょっとだけ食べていくと、この感じが美味しそうに見えると思いますし、実際このお店の物はおいしかったです。
地方のお店では、チャーハン?ピラフ?って物もありますが、作られている国とか調理法がいくつかあるので、それも正解なのかもしれませんが、私はこの写真のようなものが今のところ好きです。

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こっちが私の頼んだマトンカレーだと思います。

マトンカレーを頼む理由は、普段食べない肉・・・その中でも特に出会わない「マトン」を使ったもの。インド系のカレーではマトンカレーはスパイシーに仕上げる傾向が強く、そのお店のデフォルトで一番辛いものがマトンカレーなことが多いので、スパイシーな物が好きな私はほぼこれを頼んでしまいます。うまし。

以上。先週の分を含めて、一気に「ハリマケバブビリヤニ」さんの紹介でした。

では。

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2017年12月 9日 (土)

お店とお客。バッテリーと打者。

日々食べまくっていて、ブログ的なネタを仕込む余裕がありません。

ふと思い付いた時にメモしないとすぐ忘れる歳になりました。

思い付いたネタが、以前と同じような内容なのか思い出せずにわからない・・・いや、多分同じだろうけどまぁいっか・・・そんな感性になりました。歳を取るとはこういうことなんですね。

今回はどこだっけな?どこかのお店で書いていた時にふとひらめいた事で、お店とお客の関係を書いてみたいと思います。

「打者」=「お客」と、「バッテリー」=「お店」と言う事で進めたいと思います。

えー。

打者が悔いの無い対決だった・・・と、思うとしたらどんな事なんだろう・・・そう思ったのがネタ元です。

思い付くままに書けば「ホームランを打った時」が気持ちいいのかも知れません・・・そう言う料理ってなんだろう・・・

例えば「綺麗に打ち取られた時」に、思わず「にやける」のかも知れません・・・そう言うお店はナンだろう。

実力差がある場合。プロの本気のストレートを野球のルールも知らない人間がバッターボックスに立ったって、ただ怖いだけで、何にも良い思いにはならない気がします。

食べ慣れたお客は、「スラッガー(強打者のイメージですね)」なんだと思います。そんな人に、草野球程度のピッチャーが挑んでホームランになったって、どちらもちっとも面白くないのかもしれません。
いや、リアクションが良い外食の経験の多いお客(プロの打者)との交流は、作り手(ピッチャー)がアマチュアでもよい経験になるか?

試合のバックグランドもあると思います。真剣勝負の場なのか?消化試合なのか?ファン感謝の試合なのか?草野球なのか?など。

ちょっと整理します。

打者側から見た場合。

打者の実力=食べ手の経験値なんだと思います。
バッテリー=作り手の料理の出来具合としときましょうか。

それぞれの思い(期待度)で勝負は決するのかもです。

バッテリーのカテゴリーを考えてみます。

お子さま連れとか、もう誰でもオッケーなお店。これは、趣味で集まった野球チームのバッテリーと言う事でどうでしょうか?
もう、野球も出来ないような集まり・・・縁日の出店とか?一般的なお店と言う形じゃないお店になるのか?

子供でも実力のある子たちは「リトルリーグ」なんてのもあるようです。そう言うのは、定食屋なのに相当うまい店とか、そのままならば調理学校の生徒が運営する店とか?
大人になったって、草野球程度であれば、もう平日サラリーマンの普段食に利用できるお店としましょうか?

で、実力があがるにつれて、草野球にも実力によって何部にもわかれていると思います。実業団?社会人野球なんてのもあるし、プロ野球だけど何でしたっけ?独立リーグ?など色々な階級があると思います。

一流の美味しいお店。接待でも使えるし、ここ一番の旨い店・・・これは、やっぱりプロ野球ということでしょうね。プロ=お金をしっかりとれる・・・そう考えてもいいのかもです。

プロでも実力と知名度に差があることも、認知されたお店と実際の味わいの差なのかもしれません。
速い球が投げれる、強肩、テクニシャン・・・何でもよいけど、美味しいとテレビで取り上げられるお店達がいるんだと思います。



さて、お客・・・バッターとして考えた場合。

まずちゃんとバットを振れるようにならなければいけないと思います。いけないというか、バッテリーの実力を分かるようにならないと受け止め切れないと思います。

あっ、女性や全然野球に興味がない方は「架空の話です」。わかりますよね?実際にはバット振れなくても、打てなくても良いのですが、イチロー選手のような方は、もう日々外食でお金バンバン使えるお金持ちで、それでも真摯に料理に向き合え、料理をされた方と高飛車にならずに会話が出来、お店の若い衆に「おなか一杯で、この子に食べさせていい?」なんて、勉強のためなのかそんな面倒を見たり、一緒にいる他のお客さんにも気を使えるかた・・・そういう方が、プロの好打者なんだと思います。

毎度展開する話の「食べ手の経験値が必要」という事です。ほとんどフランス料理なんて食べたことないのに、いきなり有名フランス料理のお店を予約して、緊張して(緊張しな過ぎもアレですが・・・)結局食べ慣れなくておいしかったかどうかわかんない・・・

これが、野球をしたことがないのに、ダルビッシュさんに投げさせて・・・「とにかくよくわかんないけど速かった・・・」みたいな感じなんだという事です。


最低限の知識と様々な相手との勝負をした方は、「初球・・・このピッチャーは球が速いからストレートだろう・・・」とか、駆け引きを楽しみ、時にはバントのそぶりをしたりする。

きわどい球は何とかファールに持ち込み、三振を阻止し、投げさせる球種を減らす・・・

あえて、内角は苦手なそぶりを見せたり(次からはバレるので、初勝負の時しか使えないですが・・・)、バッターとして精一杯勝負をする。

その結果、ヒットになろうが、ホームランだろうが、三振だろうがその過程が楽しめたらいいような気がします。

三振させられると、次こそは!と、練習して何度も対戦するのであれば、それはそれでお店に通うことになるのだと思うし、もういいやって苦手意識で終わっちゃう相手(店)もあると思います。マンネリな食材と味付のお店とか?

ただホームラン打ちたいがために通うお店だってあると思います。

ホームランを打ちたいと言いながら、手を抜いたストレートを投げられても「もっと、真剣勝負がしたい!」となると思いますし、バッターの実力が上がれば、より上のステージにスカウトされるイメージで、美味しいお店を探すのかもしれません。


野球は本当に体力・技術が必要ですが、料理を楽しむことは基本どなたでもできると思います。が、同じように真剣に繰り返して行うと、身につく技術・知識があると思います。

ただ、今の自分の実力は?と改めて考えて、ストレートなら120キロが限度だな・・・とか、キリキリとした真剣勝負がしたいのか?日曜日に気の合う仲間とお互い釣り合った実力で、試合後のバーベキューが目的ぐらいなのか?などと、考えてみてはいかがでしょうか?


恐れ多くてプロとは勝負できない・・・そんな事を思いつつも、常に情報を集め、ツーシーム(ボールの球種・・・曲がり方のようです)を打つためにはこうする・・・とか、ピッチャーの投げる癖を見切るとか、色々研究をして想像妄想あこがれて、実際に思い切って、プロの球を打者の位置で見てみる・・・

それは、やっぱりテレビで観たり・雑誌や新聞で読むこととは大きく違う世界が見えると思います。
食べ物の知識やお店のジャンル、美味しいと思う経験をして、背伸びしたお店に行くことと、同じような気がします。


もちろん、そんなストイックにならずにバッティングセンターでいつもよりちょっとスピード早い設定で勝負する・・・とか、楽しみ方はいろいろです。隣は本当に真剣に練習しているお客さんかもしれないし、ただ気分転換にバットを振りに来たお客さんかもしれません。いやテレビゲームでいいんだよとかもあると思います。



食の楽しみ方もおんなじと言う事で書いてみました。(2016.10)



で、結論は大体同じなんですが、その人の今の実力にあったレベルのお店を基本とし、おいしく食べたいのか?ちょっと酔っぱらいたいのか?相手はどうだ?とかで、少し上のお店を選んだり、くだけても良いようなお店を選んだりってのが理想だって言いたいです。

お店を選ぶ考え方の参考になれば幸いです。(2017.4)

加筆修正して今回投稿(2017.12)




何にもネタを見つけなかった最近・・・いよいよ、過去に書き溜めている物に手を出し始めます。
今回は書き始めが去年の10月のもの・・・一年以上経っての投稿。

ま、毎度そんな感じです。

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«返却されました(「がんこ屋」)

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