2017年7月24日 (月)

平和ボケ

平和ボケ・・・何を見てこうなったのかよくわかりませんが、戦争のことを酔っているときに一気に打ち込んだみたいです。今年の4月23日に書いたもののようで、たぶんその時に何かあったんだと思います。

では。

戦争は絶対嫌だしだめだと思っていますが、勝手に相手がそうやって布告されてきたらどうなのか?いや、布告と同時に先制攻撃がセオリーだと思う。

そうされたならやり返しはしないのか?

例えば北朝鮮がミサイルをせっせと作っているようです。
やれあっちの軍は飢餓で軍隊はまともな力を発しないとか言っていますが、ミサイルが例え花火のようなものだとしても、先っちょに数キロの塊がつけられるならば、それを撃ち込まれれば誰かが死ぬ可能性はあると思う。

それが、あなた自身ならば、戦争反対賛成どうのこうのはどうでもいいと思いますが、あなたを愛する人、慈しむ親、行く末を見守りたかった子供がいたならばどうでしょうか?

逆にそのどなたかが、その砲撃の犠牲になるとしたらどうでしょうか?

悲しみを憎しみに変えてはいけないのかもしれませんが、ハイ連れ死んだ、仕方がないよね・・・では済まされないと思います。

ぶっ殺してやる、仕返ししてやる。相手の顔が見えないミサイル攻撃ならば、叶うのならば傭兵になってでも仕返しをしたくなるのかもしれません。

こちらは何もしないのだよ。大人なんだよ・・・って、じっくりとゆるぎない覚悟で対峙する気概が国民の大半を占めない限り、武力化は仕方がないような気がします。

ただ、もし本当に殺戮合いになったとしたら、とても悲しむ人たちが今よりもはるかに多く増えてしまう。それは確か。

ではと言って、貧しくやれることなくすがった信念先が「戦え」と言うのならば・・・戦うための過程に身をゆだねれば、家族を養っていけるとすれば・・・思い込むことによって・・・いや、自然とそういう考えに変わっていったとすれば、平気で公衆の中で人を殺せるような人が生まれるのではないかと思います。

映画の中でしかないわけではなく、映画のように綺麗なシナリオで進むわけではなく、どろどろの葛藤もあれば、潔癖症な工作もあるんだと思います。

一発ぐらいなら、馬鹿な相手と殴られてもやり返しはしない・・・と、思います。でも、酒に酔ったように、蠕動された思想の渦の中では倍返しでやり返すような気もします。しないという自信はありません。

使えるお金があるとするならば、戦争になって使うお金分を覚悟できるのならば、あとからそういう説明を受けて「ならば仕方がない」と、言える国民ならば、裏側からその国をうまくいくように工作員でもいいし、交流を再開して条件を突き付けてもいいし、漫画のような世界のように「ハードネゴシエーター」のような集団手段を使って、ある程度の所まではコントロールをして、うまくいったらちゃんときちんと身を引く・・・

そういう部隊を作ってしまって、暴走しちゃうのが映画でしょうが、そこは何とかうまくいくシステムを作れないでしょうか?

などと、寝る前の酔っぱらいの夢物語。



さて、写真。

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だっらとワイン・・・うそ、「Dalat Wine(ダラットワイン)」。
ベトナムのワインだそうです。フランス植民地時代に作られた高原地帯「ダラット」の赤ワインです。

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生春巻きです。
「ゴイ・クォン」と言うらしいのですが、ピンとくる方もいると思います。それはベトナム北部で言うらしいです。
ベトナム南部では「ネム・クォン」と言うらしく、「Nem」は肉のミンチのようです。「クォン」ロール。「ゴイ」は和えるという意味らしい。

春巻きは「スプリングロール」という英名があると思います。春巻きの後に作られたという意味で生春巻きは「サマーロール」と呼ばれているそうな・・・

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揚げ豆腐のレモングラス炒め。レモングラスのスパイス感が異国的です。


では。

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2017年7月17日 (月)

口コミ新潟2000軒達成の時のプロフィール



下書き状態から発見された内容です。ネタがない時用に投稿準備しておきます。
今は2016年12月中旬。下記の物は2015年2月中旬に書きだしたものです。となって、結局投稿のタイミングは今回。
2017年7月に投稿と言うことになりました。


食べログの自己紹介のプロフィール文です。

新潟単独2000軒を達成して、更新した時の文です。

よくやるよね・・・って、自分でも思います。

今は新潟単独で2600軒近くです。これを補完した日付が2015年2月末。この文から一年ちょっとで600軒行っているんですね。で、転勤になった2017年3月いっぱいで2900軒ちょっと・・・

数だけは立派。

相変わらず口コミの内容はお店と関係ないことばっかり・・・

このスタイルで飽きるまで続けますので、どうぞ温かく見守っていただけたらと思います。

たぶんもうじき転勤だと思うので、我慢してね。(この約3か月後に転勤となりました)

以下、食べログ新潟2000軒突破記念の時の食べログのプロフィール。せっかく?なのでブログで公開。




祝?新潟単独口コミ2000軒突破。

あんまり・・・と言うか、意識もちょっとしてそう言うの回避しています。いわゆるキリ番で登録するお店を特別なお店にするってやつです。

口コミが出来上がった順番に意識をしないで投稿し続けていた為、「キリ番で良いお店を紹介」って気が付いたのは後の祭り・・・と言うのもありますが。

でも、プロフィールだけはそう言う「キリ」で毎回更新しています。ですが、今回ギリギリ・・・毎日食べる口コミと、週一ペースの文句垂れるブログ・・・新しい候補のお店の情報収集・・・それだけで、ほとんどの自由時間を使ってしまい余裕がないです。お酒も飲むし・・・


食べる事がこんなに好きになったのは食べログに参加したからだと思います。
新しいお店を優先にするようになったのも食べログに投稿しだしたからだと思います。

基本的に再訪のお店の追加投稿は更新しておりません。
「訪問した月」を変えて、口コミ内容を一部修正するに留めています。
何せ、食べた内容なんかほとんど書いていないので、更新する情報が無い為です。

新潟に戻り6年目突入かな?それで、地元県内2000軒です。5年で2000軒・・・割ると・・・うーん、わかんないや。プラス東京編もあったか・・・

とにかく年間たくさんのお店を経験していると言う事ですね。

取り敢えず2000軒の経験を出来た体に育てた親に感謝。一緒に食べる連れ合い・友人に感謝。もし、楽しく読んでいる方がいたとしたら感謝。ここまで見た方は良くも悪くもとにかく興味を持っていただき感謝。

写真も載せない、「いいね」ごっこもしない、ひょっとした近寄りがたく見られている・・・らしいとの話もありますが、今後いつ転勤するかわからないステージに来たので、もう少し積極的に行かねばと思っています。

今後、食を楽しめる方達と積極的に交流する・・・そんなことが少しでも出来るようになればいいなと思うこのごろです。

食の嗜好はもう口コミ見ていただけたら傾向がわかると思います。外食産業を利用したすべてのお店を基本的に載せています。
手軽な定食屋を中心とした麺類。それと対極的な高価な食材・空間・サービス・技術を使った割烹や海外の料理、完全予約制やおもしろい調理法やシステムを採用するお店・・・純粋食べる行為やそれに付加価値が付いたものなど、幅広く興味を持っています。

今一番後回しにしているのは、中間的な「無難な価格帯で、無難な料理」のお店を後回しにしています。
そう言うお店が生き残るために工夫していることなんかも興味ありますが、どうしても胃に入る許容量が限られている為、優先順位を付けています。

あと少し、もう少しだけ続けてみようと思いながら数年が経ちました。食日記代わりに便利に使わせていただいています。
ずっと続く事は運営側・利用者側どちらもなかなか難しいと思いますが、もうしばらく続けていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。




この当時も「転勤」って思っていたのですが、まだ新潟・・・

悪友からは「お前に転勤されては困る」と、酒飲み相手が居なくなる事のみを心配されていますが、「酒の陣」「古町ぶらり」と、地元ならではのイベントに参加できてなんかよかったなぁと思っています。


あっ、まだ辞令とか出てないのでこれからも地元で食べていきます。




で、2015年当時は〆ています。
で、2016年も終わりになっているので、ちょっと加筆。
いつ投稿するかわからないので、ひょっとしたら2017年も加筆して終りになるかも・・・

今書き足しているタイミングは2016年12月中旬。このネタから一年以上経って2800軒くらいになりました。

再訪をあまりしないようにしていて、「行ったことの無いお店」を探しているのですが、今では「今までなら絶対行かなかったお店」に行くようになっています。

少しだけ視野が広がった気がしますが、広がったと思いこみ自己満足的な考えた意見を相手に強要するようなことはなるべくしないようにしたいです。

でも、どうやったって人間は主観的にしか活動できないと思っているので、意見の相違・違和感があったとしてもご容赦願います。

日々、色々な物を犠牲にして食を中心に生きているおやぢの生態・・・一応隠しているつもりですが、もろにボロが出ているような気もする食べログ・ブログ的。優しい目で見ていただくと甚だ甚大あらあらかしこでございます。



で、投稿のタイミング2017年7月に再度加筆。
無事?転勤と相成りました。
最終的には2950軒ちょっとの新潟単独のお店利用の備忘録が出来上がりました。時間はどんどん更新されていきます。自分もお店も。感じる感度も変わると思うし、流行る食材・味付なんてのもあるんだと思います。

地域の特性・・・も、やっぱりあるなと思います。米が圧倒的にうまい新潟。頭ではわかっていましたが、実際に転勤してご飯を食べてみると、違和感だけが残ります。慣れるのに時間が必要な程米がうまかったんだなと思います。

とは言え、北海道とか西日本とかまったく興味がないけど、未知なる食材や基本のお米の味はちょっとだけ興味があります。
数年後そんな場所に移動を命じられたら・・・もう、割り切っていくしかないですけど・・・
既に次の転勤に戦々恐々でございます。


では写真。

フランス料理の「ランファン」さんの後半ですね。子供って意味があります。


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スープですね。フランス料理の存在を初めて知った当時はコースでスープは当たり前のように出ていました。
最近は珍しいと思います。「お、スープ出すんだねぇ・・・」なんて感じ。

見た目と違い、とても大変な物なんだと思います。真面目にとったコンソメスープとかって驚きのうまさがあると思っています・・・レストランの初めはコンソメスープだったかな?

でも、見た目はシンプル。お金出してコース料理頼んで、何皿だったっけ・・・なんて思いだすときに、スープの皿は数え忘れちゃうのかもですね。
記憶に残る味わいのお店もありましたが、忘れる速度もやっぱり早いし、写真見ても思い出す要素が少ない・・・

現代では前菜・スープ・・・となるところが、冷前菜・温前菜・・・となっているとかなんとか。

食いしん坊的には、冷前菜・温前菜・スープ・・・となってほしいかも。


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魚料理ですね。記憶はあまりありません。コース値段に対してちゃんとした構成だなって思った記憶があります。香り部分で良い時になった気がしましたが、記憶あいまいかもです。

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で、肉料理。羊かな?記憶がありません。
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アップ。子牛と言う線もありますが、価格的にも羊だと思います。記憶ないのですが・・・

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で、デザート。

値段の記憶はありませんが、食べログの利用価格帯からしても、適当とは言えワイン1・2杯プラスコース料金と言う感覚で付けているはずなので、5000円以下のコースだったんだと思います。

ならば十分ですね。ややシンプルな印象のお皿も、少し気になる風味があっても、フォアグラ付きでこの値段ならば申し分なし!

でも、このお店もう無いんですよね・・・今は、移転して銀座で「ランファン クーエクー」さんとして存在しているはずです。

今度行かねば。

では。


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2017年7月 8日 (土)

母親目線のプロフィール

当初は食べログのプロフィール用に作ってみっかって考えた自己紹介文だったようですが、酔って書いていたから?(それも覚えてない)いきなりなんか違うことを書き出している感がいまさら見直すと思える気もします。

そんな没プロフィールを今回は投稿。ネタがない・・・この一か月間ぐらい何にもブログ的なネタを書いていない気がする・・・過去のメモ状態のネタを完成させねば・・・
とにかく、タイトルと違うしなんでこんなタイトルって?ふと気になって下書きを開いたってのが本当のとこですが、加筆して投稿だ!




毎日の食べログへの投稿と週一回のブログ的な物への投稿を続けています。

歳を重ねていろいろ思う事が出てきたのか?年寄りは何かを言いたい生き物なのでしょう、そう思うようになってとにかくキーボードを打ち続けています。

年上も、年下もSNSのようなものが無かった時代は、お互い黙って耐えていた事が色々あったような気がしますが、酒席の席でだけそんな本音を少しだけ散りばめた会話が出来ていたような気がします。

今はそんな心境はネットで吐露。嫌だなって思う似たような対象へのなんて言うんでしょうか・・・攻撃的な言葉と言うのが直接届くような時代になったんだなぁと思います。

なので、仕事場でのお酒でのつながり・・・呑みニュケーションのお誘いを若者が平気で断れるようになった気もします・・・


正論的な事・・・いや、そうじゃなくても共感得られるだろうと思う事をネットで公開する世の中になっているんだと思います。

思いますって逃げていますが、結局は自己満足の世界なのかもしれません。

匿名であるから、日記的なプライベートな考えでも書き示している気がします。


なので、ネガティブに取られる時もあるでしょうし、面白く共感を得られる時もあるのだろうと思ってせっせとキーボードを叩いています。

いや、私別にどう思われても良いな・・・死を感じて始めたのかもしれません。


などと、酔っぱらって打ち進めてしまいました。寝よう・・・


今回の考えてみたい内容はタイトル通り、子供を持った女性目線を出来るだけ考えてみようということです。

私は飲食店は公共の場。パブリックなんちゃらなんだと思うので、泣き叫ぶような乳児や騒ぐ子供が飲食店にいるのはどうなんだと言う立場をとっています。

あくまでもそう言う立場であって、世の中の主流が違うのであれば少数意見と言うことです。

でも、日々育児と家庭生活の維持に奮闘するママさんが息抜きできる場所はそう言う外食できる場所も一つなんだろうなって思います。

キッズデーを設けるお店の存在をいくつか知るようになったり、お子さんを持つママさんグループでお店を出しているような存在も知ったりするようになりました。

キッズデーはいいアイデアだと思っていますが、育児をする方に日時限定はやはりコクなのかもしれません。

ネット予約に活路を見たいか?キッズデーはサービスの方もコスプレをしたり、キャラクターを模した料理が出てきたり(著作権的にもその日は良しにしてほしい!)・・・

既にネット予約では子供の有無など入力する項目もありますが、お店側にそこまで意識しているのか疑問に思います。

子供がいるか?いないか?ではなく、予約客が乳児・小さい子供の同席の可能性を拒否するか容認するかをネット予約の項目に入れるのはいかがでしょうか?

拒否の方が割高とか?乳児オーケーのお客さんに割引をするとか?ゆくゆくは予約時に子供の泣く声・騒ぐ声がある程度どのようなお店かわかるようになればいいような気がします。

飲み放題の情報の有無があるように、子供さんの受け入れの有無が本音でお店の意思を表現できるようになるはどうでしょうか?
そのお店の常連さんならば、そのお店の方針と言うか子供オッケーが本当に良い店・苦手な店ってわかると思いますが、常連さん以外でもある程度予想が出来るようになると良い気がします。
不本意ながら、予約したお店が思いの外大人のお店になってしまった。とか、逆に平気で子供の泣く声のあるお店に予約してしまったとか・・・子を持つお客と持たないお客・・・もっと言えば、泣く子・騒ぐ子を許せる客・許せないシチュエーションの店・・・様々あって、そう言うことを意思表示できてもいいような気がします。


良いお客さんが付くお店では、「こちらが本日の天使ちゃん○○ちゃんです(あらかじめ他のお客に紹介してよいか有無を聞いて)」なんてあると、マンション隣人子供問題と同じで、子供をちゃんと紹介・挨拶をさせた方が我が子のように思い、多少隣や上階の部屋が騒がしくても容認するなんてNHKで見た気がします。

逆にお節介常連多し。なんて情報もあれば「子供連れて行くの辞めよう・・・」なんてのもあるかも・・・逆に、おせっかい常連さんにお子さんちょっと任せちゃって、料理を楽しむ・・・なんてなるといいな。昔はそうだった気もします。


そうなればいいなと言う純粋な理想。でもたぶん悪用すれば色々出来てしまうので、とっても難しいことだと思いますが、知らないけど何となく理解している、下町隣人長屋的連座の全員でその場を共有する精神は残って欲しい気がします。

酔ったメモ以上(大幅修正しましたが)



いかがでしょうか?
ある程度値の張るお店で子供が騒いでいるのをほっとく・・・きっと金持ちなんだろうな・・・なんて思うお店もあったのですが、持論は「騒ぐ子供は退場あり」と言う考えなのですが(お店のグレードによります)、お子様を育てるママさんは大変だよなってわかる気もしているので、グレード高いお店もうまく子供が利用できたらいいなって酔って思って書いてみました。


さて写真・・・ようやく本文の写真シリーズ復活です。


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もったいぶって大事にしていたから?すでに閉店しているお店「ランファン」さんの料理です。
もうこのコンソメジュレ系の前菜ってはずれがないですよね?

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なんでしょうね?もう記憶がありません。2014年の12月の料理の一皿・・・覚えていたら、プロでは?

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これはわかります。「フォア・グラ」ですね。嫌いな人は嫌いでしょうが(当たり前か・・・)、脂肪肝を焼いたものですね。人間は好きか嫌いと言うことで、美味しいか美味しくないかを決めている・・・名言だと思っている考えです。

好きな物は何だって好きなんです。

「肝臓?」うーんいいや。ってなってステーキを選ぶとしたら、あっちは「筋肉」です。きっと(あくまでもイメージ)苦しいと感じる生物を殺して切り刻んで取り出したもの・・・これは共通だと思います。

牛タンって牛の舌ですよ?魚の目の周りのコラーゲンがおいしいって、鮮度のよい魚をちょうど良い味付けで調理したものであれば、わかります?羊の脳みそのカレーが高級と言う価値観もあるのです。

そういう私も昆虫食はからっきしですし・・・踊り食いも苦手です。

好きか嫌いかがおいしく食べれるかどうか・・・の根本で、味付けは二次的な物に過ぎないのかもしれませんね。


さて、閉店と紹介した「ランファン」さん。知っている人は知っているでしょうが(当たり前ですね)、銀座に「ランファン クーエクー」さんとしてステップアップされています。

ちょっと「ランファン」さんが思ったよりも響いてこなかったから?いや、興味は十分あるのですが、「ランファン クーエクー」さんは未訪です・・・

この機会に行ってみるか?

では、後半は次回。

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2017年7月 1日 (土)

神の存在(ダムジャンヌ ロングバージョン)

神は気まぐれです。

どんなにお願いしたって、「ウン」と言ってくれなかったり。人生の最高潮を与えてもらったのに、その後急転直下で破滅の人生を歩かせたり・・・

現実の人間には介入は一切しないなんて、諦めちゃっている人たちもいますし、いつも困ると「神様・・・」と、おねだりしまくる人たちもいます。

神の存在証明には古代から多くの方々が挑戦しているようですが、結論には至っていないみたいです。

私も挑戦してみようか?

いやー、辞めておきます。と言うか、こちらでは関係ないですもんね。(これは、食べログ用のコメント)

いや、考えてみよう!ロングバージョンだ!

まず、なんか偶然があって、歯車が回りだしてこの世界は出来たんだと思います。「この偶然の力」がなんだと言われると「・・・」と、なってしまいますが、何らかの物質があり、空間があって、物質間に作用が起きたとしたら、そこから何かが生まれたということにしたいと思います。

まだ知らない物質間に影響をちょぴりでも起こせる存在・・・それが、神と呼ばれる存在なのかも知れません。と、なればまだ気が付かない力があって、気づかないうちに誰かの行動に影響を私たちそれぞれが与えているとしたら、全ての存在が神なのかも知れませんね。

なんか、適当に逃げたようですが、そんな風にも考えられるなと思います。

どこかで読んだのですが、「意思を持つ生命体」を考えた場合に、ガス状の物を想像し、そこに行き交う物質の移動で意思が決定されている・・・みたいなことを読んだ気がします。「ガス人」ですね。

だとしたら、広大な宇宙の銀河一個間のやり取り、いや、銀河同士のネットワーク・・・気の遠くなるほどの時間でしょうが・・・その間で、何かが決まるとしたのならば、それも既に「超越した存在」なのかも知れません。「銀河人」ですね。

そう言う存在は人間から見たら偉大な存在なのかも知れません。

次元の違いを考えることも逃げにはなりますが、神の存在の可能性を考えられると思います。平面上でしか生活できない生命体が居たとしたら、それを上から眺めることのできる、三次元体の私たちは超越した存在となり、イコール神となる可能性はある気がします。

また、人間も神へたどり着くための途中の存在と言う考え方も出来ます。

「偶然の力」なり「ガス状」「銀河規模の意思の決定」など、色々あって進化していくのだとしたら、最終的に「世界」ないし「それ以上の存在」を作れるまで到達する気がします。これが「作る」=「創造」なのだとしたら、そこから生まれたものがまた進化をして、最終的に「創造主」となる存在までたどり着いたとしたら、また新しい世界が生まれていくのかもしれません。

「やべっ、あと「世界」を作る場所が、27次元にしかないよ・・・」「えっ、まじ?」「ねぇ、お前の、11次元の世界の脇にちょっと作らせて!」「えー、結構干渉するんだよね。今いいとこなんだよなぁ・・・」「シフト2で行くからいいじゃん!」「シフト系ねぇ・・・」

そんなやり取りの後、無事作られた「世界」から私たちは生まれたのかもしれません。

あくなき探求心と豊かな発想力。その実績を残す手段を持ち、過ちを繰り返しながらも発達し、未来予想が出来るテクノロジーが生まれようとしている現代。神の存在が生まれようとするちょっと前の状態なのかも知れません。

などと、書いてみました。

なんでこんなことになったのか?

連れの一言「神だわ・・・」からなんですねぇ。

「今度のお店、あたしが選んでもいい?」「いいよ」

そんなこんなで私はノーマークのお店。それがこちらのお店でした。

連れはフォアグリアンです。フレンチのコースではフォアグラがメインと考えています。

どうなんでしょうか?フォアグラが好きと言うのは時代に逆らっているのでしょうか?

どこかの馬鹿が、コンビニで発売されたフォアグラにクレームを入れたなんて事を思い出すと、軽く怒りを覚えるのは古い人間だからでしょうか?

クレームを入れるような性格の人間にろくな奴はいないと思っています。自分自身の正義感やモラルを持つことは全く問題ないのですが、それを強要させることや、弱い存在を見つけて自身の力を見せる事が問題なのです。

どのくらいの熱量で言ったのかはわかりませんけどね。「一意見として、アメリカでは州法で取り扱いが禁止されているような食べ物を売るのはどうか?」ぐらいならまだいいのかもしれません。

「あなたたちは何を売ろうとしているんだ!そんな残酷な食べ物を市民に売るなんてけしからん!」だったなら、軽く殺意を覚えてしまいます。

そんなこと言うのなら、添加剤を使いまくった食べ物で海外で禁止され発がんの恐れも指摘されているようなものの方を指摘すべきだと思います。

同様に、砂糖たっぷりの甘い商品。ジュース。無駄とも思えるほどのパッケージ。青少年に影響のある雑誌を並べることにも同じ熱量で指摘してください。

ただ、フォアグラにもピンからキリがあると思います。そのコンビニのフォアグラを食べたことがないので(ハンバーグ弁当だったっけ?)おいしいのかどうかわかりませんが、たいしてうまくないのだとしたら、その分無駄にカロリーを摂取し高いお金を払うことに歯止めが出来るのではないか?と考えてみました。

期待して、ちょっと奮発して初フォアグラを食べてみて、思ったよりおいしいと感じなかった場合。それ以降フォアグラに手を出さなくなって、自然に適正な質・量の流通になればいいと思っています。

そもそも、フォアグラの強制給餌法が残酷だからってことで、バカみたいに喚いているのですよね?ハイ、同じ土俵に乗っかりました。言い方も、攻撃的に合わせてます。

イルカ漁がどうのとか、喚き散らす馬鹿どもに言いたい。

何が良くて何がダメなの?と。

かわいそうに見えるものがダメ・・・そんな印象です。菜食主義者にそんな奴らが多い気がしますが、(あっ、今回はあくまでも攻撃的に書いているだけで「強要」しないのであればどんな主義も基本オッケーです私。)植物ならば残酷ではないのでしょうか?

物言わぬ動物であるなら。物言わぬ植物もあると思います。

人間の都合によって、γ線を浴びせられたり、体の中の遺伝情報を勝手に組み替えられたりして、この世に存在しえないスーパー野菜となって、狭い場所に効率よく生やされる。私はあまり害が無ければ、いいのかな?って思いますが、人間にDNAに移る物質があるとかないとか・・・そう書いてある本を見るとちょっと心配かな・・・何世代後かに繁殖能力が無くなるとかないのかな?などと、心配してみます。(たぶんその時には、改善する治療法も見つかっていると思いますけど)

植物の流れる液体が赤かったら、そう言う「野菜保護団体ベジタブルライツ」みたいなのが出来るんですかね?

はぁはぁ・・・

なかなか、お店の話に行けない・・・

色々言いたいことはあるけど、この辺の話は別のブログネタで書き温めているのがあるので、お店の事を書きます。


そうそう、ダムジャンヌ!その話に行くために真逆の方向へ歩き始めた気がします。

事前にちらりとお店のことを調べる。

なんか入りにくいらしいじゃん。

場所をしっかり確認していざ当日を迎えます。

「ここかな?」「そーなの?」連れはのんきです。
事前に調べて目印などから迷わずにお店を発見。なんかやっぱり扉を開けにくい印象です。

私は予約をしていないと入れない感じのお店でした。

入る・・・暗ーい!

すぅ、とお店の方が登場。「予約したものですが・・・」「どうぞ、こちらに・・・足元お気を付けください」「その足元が見えない・・・」

歳のせいで「暗順応」も遅くなった私には危険なお店です。

無事席に案内。

席だけの予約だったため、メニューを見ながらナンにしようか悩みます。

「量はどのくらいでしょうか?」「うーん、人によって違いますけど」「これとこれとこれでは?」「さーて、あたしは一杯食べるから何とも言えないけど、それでお腹一杯になるかと思いますよ」「じゃそれで」のような感じで、ボリュームを訊きながら料理を決定。

料理は非常にゆっくりペースで提供です。その後の予定は入れないほうがよろしいかと思います。

たっぷり3時間ぐらいかけて料理が出てくると思います。食べ終わるのに3時間半は見た方が良いかと思います。もちろん、量によりますけどね。

暗い店内。テーブルにはローソクが点されます。このろうそくが消えそうになるくらい時間がかかったということです。


タバコオッケーなお店は個人的には残念。でも、このレベルの味を喫煙可でいただけるのはたぶん希少糖ぐらい価値があると思います。

可能であれば、21:00ぐらいまで禁煙希望。でも、21:00までに料理は間に合わないかもしれません。

19:00ちょい過ぎの入店から4時間弱の長丁場でした。

料理に関しては、どっぷり堪能できて、初訪問は大満足です。二度目からはそれを踏まえた料理構成にするかな。

何せデザート最強です。連れの「神だ・・・」はこのデザートに捧げた言葉でした。

一応食べた物のメモ。

タコの煮たものを食べました。もうこれで、この店美味いわ・・・って、確信しました。皮のてりっとした感じもおいしいし、味付けも食感も間違いないです。日本の桜煮まで柔らかすぎず、大ぶりなタコぶつなのですが、しっとりとかみ切れるちょうど良い方さ。

でも、多分入店してメニューを決めたのが30分かかったとしても、提供までにもう20~30分待った気がします。

「そう言うペースのお店なんだね」「ゆっくり食べようね」様々なお店の経験が生かされます。

以前料理のペースがあまりにも遅い!と、書かせてもらったおがありましたが、待った分だけ旨いものが出るこちらにはその理由は当たらないということです。

「パテも作ってんのかな?」タコから20~30分後に田舎風パテが登場。「このくらいにしときますか?」って訊かれましたが、すっごい厚さのところでナイフが止まっています。「ハイそれで」次がいつになるかわからないからそれをゆっくり食べることにします。

「周りの脂のところって食べんのかな・・・?」「いんじゃない?」と、言う事で周りの脂は残しちゃいました。かなり、みっちりとしたカッチカチのパテです。結構ゴロゴロと言った感じで肉が入っていたと思います。

また、同じくらい待って「フォアグラサラダ」が登場。「来ました!」

「フォアグラたくさん食べていいよ」「ほんとにー!」喜んで食べています。

「この酸味とフォアグラのこってりがマッチしているねぇ」「おいし~」だそうです。

で、また同じくらい待って魚の焼いたのが出てきました。添える野菜もたっぷり。味付けがまた凄くイイ。クラシック寄りなんだけど、スパイスをしっかり使ったり、酸味がはっきりしたりと味わいがクッキリしている印象です。それが、旨いの。で、今まで食べた物とは微妙になんか違う方向に旨いのです。

「まじで、うまいね」「ほんとホント」

で、以下略。お肉が登場。ボカンと盛り付けられています。羊だったかな。

「ゆっくり出てくるから食べられるけど、ペース早かったらヤバかったかもね」「そうね」

この提供ペースに納得です。

味付けは本当に好みの感じです。

「ふーお腹一杯」「デザートは無理か?」「うーん、そうだね・・・」などと、諦めようとしていたところに「デザートいかがですか?」だったと思うのですが、そんな勧めがあったと思います。

「デザートもおいしいって話らしいの・・・」「じゃ、食べなよ」と言う事で、メニューを見ます。なんか見てたらつい、チョコのムースみたいなものを私も頼んでしまいました。

ガトーバスク・・・この数十秒後に神になる存在のものが登場です。たっぷりのクリームを添えて登場です。

「おっきぃ・・・」「こっちのムースもだ・・・」

チョコのムースは小皿に乗らないくらいで、園児の拳ぐらいの物が二個。

「神だ・・・」連れからため息が漏れます。

「ここで、働きたい」
理由はこいつを食べたり、作り方を教わりたいからだそうです。

「チョコも美味い!」
濃厚さやふわっとさなど、理想と言うのはこう言う物か?そんな印象がすべての料理に言えるお店でした。

お腹一杯と言う事で、危うくデザートを断る所でしたが、過去最強のデザートに会えてやっぱり新しいお店めぐりは辞めらん無いねと言う結論です。


大満足のお店です。帰り際もずーっとお店の話。お店では違うお店の話をするけど、お店を出たら、そのお店の事を言う・・・言えば言うほど、私たちの中では「美味しいお店」となるのですが、ここはその後もしばしば会話に出てくるお店です。

現在生涯一のデザートを超えるお店はあるのでしょうか?今後もそんな出会いを探してお店を彷徨ってみます。

しかし、神を作ったご主人の存在は何?


と、ロングバージョンを書いてみました。

既に一年以上前のお店をようやく食べログに投稿できました。いまだにこちらのお店の感動を超えるようなお店には出会えていない気もします。

いや、色々出会っているのですが、料理のレベル・デザートのパンチ力の高さ・あくまでも私たちとお店との相性の良さなんかがそうさせているのだと思いますが、「神」という言葉を使って紹介をさせていただきました。


「食べログ」さんには言葉だけの表現。無駄過ぎる部分の削除をしての投稿で、こちらで好きなだけ書かせていただき、すっきり行った喜びを備忘録することが出来ました。

暗く、料理の提供の時間が長いお店だと思います。タバコも可能なお店です。が、嫌煙の立場なので、喫煙者は出来れば・・・喫煙可能なお店なので強く言えないのですが、遅い時間に来て欲しいです。

それを踏まえて、デザート食べれる余力で訪問して、もし同じような感動が出来たら、その存在を紹介できた一助になっていたならとてもうれしいです。


さて、写真。

こちらでは載せます。暗いお店なので、それなりの映りだと思うし、写真は「映像のメモ」程度に考えているので、アングルとか撮り直しとかまったく気にしていませんのであしからず。


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これが、タコです・・・暗いですね?ハイとっても暗いお店です。夜目遠目傘の内・・・ナンツー言葉もありますが、お互い綺麗に見えるってことです。

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たぶん連れの撮った方です。こちらの方が携帯の感度とか方向とか良かったんだと思います。これね、うまいの・・・

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テリーヌ。厚いですね。周りの白身の部分は固くて、ちょっとしか食べませんでした。

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断面。分厚いですね。みっちみちのゴロゴロとしたタイプでしたが、スパイス感が強めであまり肉が得意でない私もおいしく頂けた方です。


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フォアグラのサラダ。もう何が何だかわかりませんね。

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こういうことです。フォアグラがバキっと乗っています。甘いソースが定番ですが、酸味の効いたサラダにとてもあったなと言う記憶が残っています。
スペシャリテだと思います。他のお店で出会ったことがないと思います。
とは言え、フォアグラはフォアグラ。興味のある方だけどうぞ。

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魚到着。
写真見て思い出しました。これもすっごくおいしかった!

今までの経験上、バターやワインを使ったソースとかも絶品なんですが、なんだろう・・・このお店で印象に残ったスパイス?独特の風味を記憶しています。それが特徴に感じて、そこがおいしいなと思ったなぁ・・・また、食べたいっす。

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皮がうまいの。

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お肉。羊ですね。ここでお腹一杯で、ちょっと記憶が飛んでいます。
おいしかったと思うのですが、付け合わせを譲り合った記憶の方が・・・

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ジャガイモもたくさん。美味しかったんですが、ボリュームが・・・


で、ここでもう無理。ちょうどギリギリの量だったね・・・コースじゃなくて、アラカルトで頼むお店で良かったね・・・なんて会話をしていたのですが、マダームが「デザートいかが?」なんてちょうど良いタイミングで登場。

確か一度断りかけたのですが「ここ、デザートもおいしんだって」と連れが言って「じゃぁ、頼みなよ」ってなったと記憶しています。


で、神が登場。

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これが神。連れの映りの良い方で紹介。本当は、ホールと言うか仕込んだもの丸ごとで見せていただいたと記憶しています。今思えば、ホール状のやつも写真撮って、見返してホクホクした気持ちになりたかったかも。

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ちなみに私が撮るとこんな感じ。何にもアングルとか気にしてませんね?ええ、気にしてませんとも!


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で、私が頼んだ方。チョコムース。これも大きいんです。
そして、うまかった。

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連れの撮影したもののはず。
しっかり美味いにつながる伝えられ、研究された要素を惜しみなく使用して、丁寧に作り手が一番おいしいと思って出来上がったものだと思います。

売れる味付。流行りの風味なんてのもあると思うのですが、これは「私がうまいと思うもの」みたいな感じで、出来上がったものでは?そう思うものかも。

いや、実際にとても滑らかで濃厚。とは言え濃厚過ぎなく、甘すぎなく、温度もちょうどおいしい温度・・・昼にこれだけテイクアウトでお店やれば、間違いない気もしちゃいます。


以上。

先週お休みした分、手持の秘蔵っ子のご紹介でした。

では。

一体、いつからこちらでは新シリーズが始まるのでしょうか?確か「フォードラゴン」さんで終わってましたっけ?

次回は「ランファン」さんの予定。(もう閉店しちゃってますが・・・)

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2017年6月17日 (土)

オガサワラレストランロングバージョン

本日、ようやく「オガサワラレストラン」さんの食べログの投稿をしました。
よって、詳細を書いたこちらを連動して投稿です。半年以上明けての投稿です。

私、手持の食べログ未投稿のお店は一年以上前になるものが一つ残っています。来週公開できるかな?


で、改めて、こちらのお店のことを書いた「ブログ的」な下書き状態のこれを開いてみました。

・・・なんかまた面倒な書き出しです。酔っていたのか?
とにかくどうぞ。

「オガサワラレストラン」

その時の仕入れた食材と調理の関係・・・またその時に食べた人との相性から決まった料理を公表したくない・・・そんな深読みもできるネットへの公表をあまり得意としないお店。
提供に込めた思いの1割しかくみ取れないまま「あの店は・・・」って言われる悔しさは飲食店以外に・・・特に人としてもとてもつらい感覚があります。

エゴサーチをかけるととても今まで経験した事のないような心拍数・精神状態になることは経験しています。悪い事を書かれれば悲しい気持ちになるし、良いことが書かれていたとしても、悪い事を書こうとする人間の反論の材料になる。別に全世界を背負って立つつもりもないけれど、一個人が知らない他人からいろいろ批判されることはとても強い精神力が必要となる時代なのではと思います。

そう思うタイプと、全然そう思わないで面白おかしくバイト先の制服を着てやんちゃな事をした動画をアップする人種もいるという事です。

更に広く考えれば、自営業・サラリーマン・研究者・スポーツマン・思想家・政治家・アウトローすべてのカテゴリーでやっちゃいけない事、やっても良い事・許されない事なんてあると思うし、それはそのカテゴリーの中の人たちでも性格によって違う感性を持つ事は全然あることだと思います。

酔って打ち込んでいるので、具体的な解釈は書くと暴走をするので論点だけ打ち込んでいますが、「それはいいだろ?」ってことも職種間の違いによって「あり得ない・・・」と言うこともあるし、同じ職種同士でも「それはお前やりすぎだよ!」ってこともあるという事です。


と。深読みしていくと、冒頭の様な料理のその日によって感覚で変えたり、お客に合わせて調味したりをするお店なのに、一枚の記録媒体(写真とか)が、そのお店のすべての事のように公表され、評価されることには相反しない感覚があるのか?なーんて思ってみました。


勝手にそう思いつつも、それをふまえても、それをふまえられる新たなお客さんのための参考になればと、こちらのお店の紹介をさせていただけたらなと思いすすめさせていただきます。


あー、別にシーンとした哲学的なお店でも、お客がスノッブな感じでも、多分なくて読み進めていただくと奥様の独特な雰囲気に引き込まれる可能性があるし、惹き込まれた方がより楽しい世界を感じられるお店だと思います。

お客とお店と言うよりも、お互い同じ立ち位置で向かい合える方たちにお勧めできるお店かな?と、今改めて振り返るとそんな思いが残るお店です。
知らない方と会う時にあなたはどういう振る舞いをしますか?飲食店はお客に寄り添うのは当たり前ですけど、もう少し精神レベルで同等な付き合いをされてみたら?
などと、まったくお店が意図していないことを語っている私がいます。

とにかく、食を純粋に楽しめる方、実際に多くのお店の経験のある方にお勧めできるお店だと思います。または、純粋に料理を楽しめる会話ができる方とか?
料理を愛する方にふさわしいお店だと思います。
では、体験記をどうぞ。

食べログに投稿はなんかダメ的なことが書かれているお店。

シェフの色々な思いがあるんだと思う。

でもどうなんだろう。

ブログでならば良いのでしょうか?

ちょっと悩みつつ、多分かなり熟成させて投稿すると思うので、何となくご容赦いただけたらなと思います。

もし万が一、奥様!こちらのブログを見つけてご迷惑であれば、そっとコメントいただけたら、取り下げさせていただきます。
食べることが丸ごと好きな私。

お店の事を最優先にしたいと思います。


食べることが好きな人なら、多分知らない人はいないのでは?と思うくらいのお店「エクイリブリオ」・・・二子玉と言う失礼ながら不思議な場所で、一流の料理を提供していたお店がありました。

行きたいけどなかなか行けない・・・そう思いながらも、無事お昼に一度お邪魔出来ていました。

ウソかホントか、家賃とかの都合で、もう終(つい)のお店と思っていたとかのお店をバタバタと明け渡したとかなんとか・・・ウソかホントかですよ。なんかその前はかなーり北の方にいたとか?大自然から二子玉はすごく素敵な場所に見えたのかも。
ニコタマ・・・東京駅から小一時間かかるんですけどね・・・
とにかく、食べ物好きな人で知らないお店は無い!そんなお店が、静かに閉店となっていました。静かは勝手な想像ですけど。


それから、物件が見つからなかったそうな。

で、何のご縁か知らないけれど荒木町にお店を出すことにしたそうな。

そんなことを何時でしょう?2016年の春ごろにお店があるという事を発見。

本当にどうしていらっしゃったのか?勝手に心配しておりました。

行きたいけども、完全予約制。

行きたいけども、アラカルトの値段を見てビビる。


食は趣味。貧乏サラリーマンですが、ドーンと使うのはこの趣味だけ!

いや、出来れば服とか買いたいです。靴も買い替えねばならないし、スーツもシャレにならないくらいボロボロ・・・ヨレヨレ・・・シワシワ・・・普通なら捨てるものを騙し騙し着ています・・・


今回の東京食旅行でお店を決めるにあたって、候補店を何店舗かリストに挙げて連れと相談しておりました。

そこにさりげなく差し込んでおいたのがこちらのお店。うっかり連れは予約。

「コースは1.5万です」と言われたと、ビビッた報告がありました。

「いんじゃない?もうこのタイミングしかないでしょ」と、こっちもビビりながらも回答。

と言う事で、お店に訪問することに相成りました。



当日は結構寒い日。おまけに風が強くて体感的には北極です。(うそ)

お店を目指します。中々な場所ですね。荒木町。

連れ曰く「なんで、こんな場所に人が来るの?」「お店があるからじゃない?」「でも、大きな駅の近くじゃないし、買い物とか別にお店ないし・・・」「うーん・・・」


昔どこかの藩の御屋敷があったらしいのですが・・・いや、ちゃんと調べよう。

なになに・・・美濃の国の高須藩(今の岐阜の海津市辺りらしいです)の江戸の御屋敷だったそうな。御一新(明治維新の事「ごいっしん」)で屋敷周辺が一般開放されたみたいで当時の武家屋敷の贅沢な庭園などが、それはそれは風光明媚だったんだそうな。で、ブーム。当時に無形文化財とかあったならば趣はもっと残されたのかもしれません。あったのか?未確認です。

でで、人が集まるということは商売が生まれる。茶屋ができ、飲食店ができたら芸者も呼ぶわさ・・・と言う感じで、花街に発展していったそうな。

そんな名残りがあるらしいのが荒木町。

荒廃が進む町として、コアなファンが通う街なんだそうな。

食べ物変態マン的には「ちゃわんぶ」「うぶか」「の弥七」「懐石大原」「青華こばやし」「ドミニク」「ます味」など行ったお店や行きたいお店がギュッとした場所ですし、私は知らないけど有名なお店はもっといっぱいたくさんある・・・人が集まる理由はわかる気がします。

(注)沢山挙げたのでリンクはしません。


お店到着。

入り口の案内には「食べログには投稿は・・・」みたいな案内がありました。

ごめんなさい。行ったことだけ投稿しちゃいます。行った体験記はこちらで書いちゃいます。

嫌ならば・・・そっとコメントって、さっきも書きましたね。

入ります。


薄暗いけど、綺麗なお店。ちょいと狭いですが、十分な空間です。

奥さまが対応。


写真撮影はNGが基本ですが、今回は了承いただきました。何せ2組が限度のお店。貸切だったら写真撮影はいいのかもしれません。

・・・なんか、このブログをもし見て勝手にその気になって、携帯写真の音付きや、ちゃんとしたカメラのシャッター音付きでこちらのお店の料理を撮りだしたなら、個人的に勝手に投稿を下書きに戻します。貸切ならばいいと思いますが、他にお客がいた場合はシャッター音もダメだと思うのが私。

他のお客に撮影音は絶対NGなお店です。席を立ったりして撮ったならば私がぶっ飛ばしに行きます。そういうシーンに出会ったことがあるので、ほんと注意願います。最低限同じ感性の御客同士で打ち解けられていれば、お店の了承で「有り」だと思います。
二組が限度のお店なので、どうしても撮りたいのであれば、相談したらいいと思います。(でも、お隣の別のお客がいたなら、音関係はやっぱり控えるべきだと思います)たばこの煙は臭いで不快ですが、カメラの撮影音は、音で不快です。


当方は賛否両論あるのかもしれませんが、無音モード(厳密には超小音?)のあるアプリで撮影です。それを利用して盗撮するやつは死刑にすればいいんです。飲食店での撮影には無音がマストだと思います。

とにかく、ここではそう言う行為はダメだと思います。貸切ならばお店の方に訊いてみましょう。


鼻息荒く展開してしまいましたが、「うーん・・・いいですよ」みたいな感じでオッケーいただきました。

もう私、撮影駄目だと思ってあきらめていましたが、美味しい思い出を撮ることができて幸せです。感謝奥さま。

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で、わーいって撮った1枚目。モヒート?いえ、ノンアルコールです。もうちょっといっぱい飲みたいとは連れ。お上品な量ですね。半分飲んだのではないです。これが提供量です。

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チーズとサラミ。
これがね、サラミがね、旨いの。昔家で買って食べられる市販のサラミとか大嫌いでした。保存が必要なのはわかるのですが、強い塩味・強いスパイシー感。鉄を思わせる風味(血なのかな?)。とても苦手でしたが、これは旨い。サラミよりチーズの方が濃いくらいです。なんか言っていましたが、チーズも高級なチーズみたいです。

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水餃子・・・ウソ、生のポルチーニと・・・やっぱり水餃子風な物。
いやこれ、あーた旨いんだって!
生のポルチーニがこんなにフワフワおいしいなんて・・・スープバケツで飲みたいくらい。

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何だったかな・・・記憶が薄れていくのが悲しいです・・・生のカリフラワーをスライスするのって好物です。シャクシャクとおいしい。蟹かな?

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蟹っぽい?
とても旨いと言う記憶だけが残ります。

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もちろんワインも抜群に旨し。と言っても、何がどうとかさっぱりわからないのですが・・・

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今回の特に記憶に残った一品。ウナギのかば焼き・・・みたいな物。

もう、うなぎ屋さんのスタンダードにすべきではと感じた一品。
皮目をパリッとさせて、タレは少量。ソースもちょっとかば焼きから見ると変わったもの。

うな重も、秘伝のタレだか何だか知りませんが、ドボンと漬けて身も皮もやわやわ均一な食感・味にするなら、せめて半分はパリッとさせてみてはいかがだろうか・・・タレも、秘伝以外に新しいものを考えるべきだと思いました。

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ボケていますが、緑のソース。春菊?何でしたっけ?そう言うとこ憶えていないのが酒のみなんですよねぇ・・・年寄りとも言う。うなぎのかば焼きのタレは一つの完成形ですが、そこに旬のフレッシュなソースを添える・・・和でもできるのでは?って、うなぎのかば焼きの常識が崩壊した一品でした。
なんでもいいです。すり流し的な感覚でソースにしたり、相性の良い添え物・・・良くわかりませんが、ごぼうとポテトのサラダとか?良くわかりませんが、付け合わせと一緒に食べると更においしくなる「素材同士のマリアージュ」ですね。うなぎ屋さんどうです?新たな道を切り開かねばじり貧なジャンルだと思いますが?

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で、メイン。チョー分厚い豚。梅山豚って言っていたかな?この厚みで、この火入れ・・・すごいわ~。
旨かったです。

で、この後、お腹に余裕があるならば?なんて訊かれて「パスタとかご用意できますが・・・」みたいな流れ。連れ即答で「ハイ」と返事。

旨いものはたくさん食べられますよねぇ。

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即興で、あっさり目としてお願いしたもの。塩ウニとごぼうだったかな。

パッと見、あっさり?・・・みたいな感じですが、意外に引きは綺麗にすーっと無くなっていく味わい。でも、やっぱり、あっさり?と、奥様も笑いながら提供。「シェフが「あっさり」って渡したんで・・・」みたいな感じでした。「こっさり」ってどこかのラーメン屋さんみたいですが、そんな感じかも。

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デザート。ふわふわな栗が新雪のわた雪の様な食感。あっ、その栗は冷たくないですよ。

カンナで削ったかと思いました。


と、言う感じで料理の部はおしまい。


この後、お話の部で盛り上がり、連れの鉄板ネタをフルバージョンで披露するというところまで発展。食後に小一時間滞在しちゃったかな?


HP改めて拝見すると、「貴方のためのプライベートレストラン」だそうです。あれっ?ホームページにアラカルトメニューあった気がしますが、今はわからなくなっちゃいました。

お値段はね・・・過去最高のお支払いでしたが、全く問題ないほど良い経験をさせていただきました。

お金持ちの方だけのお店ではありませんが、高くて旨いは当たり前と言う方にも、貯金して経験されてみてはどうなのか?ある程度出さねば味わえない空間と料理と言うものはあるのだという事です。
それがうまいのは当たり前と言うけれど、食べてみたくなる旨さはあると思います。どこかで書きましたが、高くて旨いものには「感動」が付いて来ると思います。
安くて旨いものにはそこまでの感情はなかなかないのでは?

さすがに、ある程度食の経験は必要なお店だと思いますが・・・
持論では、安くておいしいものには「感動」ではなく「関心」すると思います。



奥さまの独特の間からお話される荒木町の不思議・・・ぜひ拝聴にイカが?

可能であれば、その後どうなったかお伺いしたいです。

今から貯金せねば!

写真は今回文中にたっぷり載せたのでこれにて。

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2017年6月10日 (土)

食べログから返却されました。「そば光」

返却の理由はわかる。が、こちらも言いたいことがある。
なので、ブログ的なほうで投稿。

全ての飲食店がうまくいってほしいと思っていますが、私も人間。嫌なポイントはあるし、そこが見えちゃったら書く。

少し冷静になって改めて何があって、返却されるような文章になったかを考えます。

まずは、返却された内容から・・・

【ご確認いただきたい内容】
 ■店名:「そば光」
 ■該当箇所:「底が見えた店主。」
「おまけにボケてるのかわざとなのか?会計のお客の3割くらいを高め料理の値段に間違えてさらっと請求しようとしていました。私も100円間違い。しれっと「げそそばだったわね」って、にこりともしない態度が意図的に見えました。

そうでないのだとしたら、厨房内での連携は穏やかにし、間違った行為には丁寧さを含んだ愛想をしてください。」

 ■該当ガイドライン:
 「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての
    投稿はご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な
   事象のご投稿はご遠慮いただいております。

 「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は
    禁止します。」
  ・特定の店員や個人に対する批判は、個人への誹謗中傷に該当する
   可能性がありますためご注意ください。
   また、誹謗中傷の意図は無かったとしても、誤解を招く恐れのある
   表現は、ご遠慮いただいております。

 「7.お店への個人的なクレームやトラブルに関する内容は
    ご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、「会計を間違えられた」等の支払いに関する
   クレームやトラブルについてのご投稿はご遠慮いただいております。



以上です。「底が見えた店主」と「ボケ」と言う言葉に反応したんですね。
表現を変えて書こうとも一瞬思った記憶はありますが、誤解を招く行動・態度だったので、受け取った感情のままを書かせてもらおうと思い、ボキャブラリーが少ないものでこういう言葉を選んだということです。


まず「底が見えた店主」。私の大嫌いな「厨房で怒る」があって、一気に幻滅したことが原因です。
私も自炊しますので、集中して料理を作る必要がある部分で、電話が鳴ったり、チャチャ入れられたりすると、「怒る」かも知れませんし、昔は怒っていました。真剣なゆえの感情のコントロールが出来ない状態で調理ってする・・・そういうタイプなんでしょうね・・・

私は素人。プロの料理人も高みまで行く人は常にプレッシャーを持ちながら、集中して料理をする必要がある・・・わかっていますが、例えば「三国シェフ」のお店にどうしても行けないのはそういうシーンをテレビが面白がって放送するから、私は行けないんだと思います。

プロならば、お客のいない場所で改善に向けた話し合いで感情的になっていただきたいなと思います。

ましてや、怒っていた内容はとても陳腐な物。日々作っているのですよね?今までどうしてすり合わせて来なかったの?みたいな内容で、お客の席にまで聞こえるような言い合い(そんなに長かったわけではないのですが・・・)はNGです。


また、原因となったサービスのおば様。お母様なのでしょうか?は、そろそろ引退をお考え願います。

食べている間に何組会計があったか記憶あいまいですが、ほとんどとは言い過ぎですが、お客が何を食べたか全く覚えていない状態。
そんな状態なのにもかかわらず「ハイ、○○」と、適当な料理名を言う。単品とセットほど違う間違いと言うか適当と感じるのはもう無理なのではと思っちゃいました。
少なくとも、覚えていないのであれば食べた料理を聞きましょう。お客は料理名を忘れることもあります。食べたテーブルに行って、何を食べたか残りの皿で判断できると思います。なのに、私の印象からですが「平気」で「笑顔もなく」、「間違った金額」を請求するのは納得いきません。

そんなおば様なので、厨房への注文の通し方が原因で怒られてました。


また、オーナーと言うか改善出来る立場の方が調理の方でしょうか?もし、このような状況をご存じでないのならば、お歳をとった方でも間違わないようなサービスの方法。伝票をテーブルに置くとか、先に注文しちゃう。色つきの札で料理と値段の管理をする。など、お金をあまりかけなくても改善できることを考える・・・少なくとも、そういう話し合いをして一緒に前を向いてほしい。

そう思います。


戦略として「ボリュームのある料理」と言う方向で、この場所ながら席が埋まるお店と私は思います。それを、厨房から怒る声が聞こえたり、会計の時に無表情で値段を間違えられたりされると、何パーセントかは「もう来ない」となると思います。

私が過剰に反応しているだけかもしれませんが、そういう考えがあり、返却されるような表現をとった・・・と、言うことです。



一つのお店に対し、あまりネガティブなことは言いたくないのですが、改善した方がいいなと思うことを書かせていただきました。



さて、こういうこと書くと書いた内容・言われた内容に同調してしまいますね。気分を明るい方向に切り替えましょう!わーい。わいわーい。

と、言いながらこちらのお店の写真を載せるべきですね。


ちょうど「フォードラゴン」さんの前後編が終わったタイミングなので、載せることは問題ないですね。

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回転とかできないので、横になってごらんください・・・ゲソ天蕎麦?みたいなものを注文しておりました。

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天ぷら部分アップ。

皿盛りのお蕎麦ですね。越前の方のおろし蕎麦?それとも山形の方で食べられる蕎麦でしょうか?北海道もゲソ天ってなんか反応する・・・

食べ方は好き好きなんだと思います。私は、東京風?蕎麦を持ち上げて汁につけていただきました。

ホスピタリティの高い方なら、「おすすめの食べ方はね・・・」とか、にこやかに声掛けなんかもある気がします。
サービスがお一人で余裕がないのかもしれません・・・あっ、ネガティブになりそう・・・わいわいわーい!アゲアゲ。

太麺のごわっとした蕎麦とか、茹で方なんかどうでもよいとか、揚げ置きしたものを乗っけて出せばいい・・・そう言うことはしていないちゃんとしたお店だと思います。蕎麦も良かった気がします。(感情的にネガティブで今一つ記憶にないのですが)


と、まぁこういうお店でいただいた時に遭遇したシーンが気に入らなかったので、書いちゃった・・・と言うことです。へへえ。いや、えへへ。ごめんなさいね。



では。

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2017年6月 4日 (日)

新たな地にて食べ始め

食に関することが大好きな者です。

食べることも好きですが、それにまつわることも好きだし、全然関係ないお店の名前から新たに知らない情報を見つけることも大好きです。

人間は考える葦である・・・どっかの誰かが言った言葉だと思いますが、「知らない世界を知ることは、人間の特徴である」・・・そんな風にも思っています。

何でもいいんです。彼氏の知らない癖を見つけてもいいし、人類がこの先、種を維持しつつ発展するための絶対な方法を見つけてもいいんだと思います。

物質の究極の存在を突き詰めてもいいし、明日のおかずの新しいレシピに挑戦したっていいんだと思います。


ただ、そうやって見つけた情報を、他人に強要させることは大嫌いです。

そういいながら、私は結局「個人的な意見ですが・・・」って、自分の思いを書いてしまい、お店に半強制的に改善をさせているのかもしれません。

ごめんなさいね。


おいしく食べたいとの思いから勝手なイメージを持ってしまっているのかもしれません。お店を利用する人は、食に真剣に向かう人もいれば、ただの栄養補給の場なのかもしれません。
収入によって、精一杯の予算で真剣に向かう人と、食べられて、馬鹿っ話が出来て一服できればいいのさ・・・って人が同居することもあるんだと思います。



写真撮影の音。席を立って身を乗り出して厨房まで撮る人。子供連れ。それを露骨に嫌な顔をする隣客。それを全く気にせず放置して、おしゃべりに夢中なママ。注意しない店員。しちゃうとクレーマーに変わるかもと思いつつも、気になりながらも接客するんで、手元がおろそかになっちゃうサービス。
そんな隣でタバコを吸う客。煙たがる客。手を付けない料理がある客。そのまま清算したよ・・・

それを見ている私。

嫌だと思った感情は、相手に伝わる・・・それだけはしないようにして、目の前の料理を最大限楽しむように切り替える。

それが今、精一杯の私。


不機嫌な精神での食事は味がしません。それが今まで生きてきて分かったこと。たったそれだけかもしれませんが、そう思う。

でも、そう思う私のふるまいが不遜な料理うんちくを並べていないか?気を使って食べることは嫌いだけど、積極的に楽しい場にしておいしく食べようと努力はしてるか?してたとしても、もっとしてみよう・・・

今後の生きる目標も持った気がする。そんなことが目標なの?と言われるかもしれませんが、今はそう思う。

そのための成長を、この地を拠点に出来たらいいなと思います。



人は不完全な存在だと思います。絵本「僕を探しに」のように完全ではなく、みな歪なジグソーパズルのピースの一つのような存在なんだと思います。

少なくとも、食を中心に感じること、出会う人たちが、私のピースの形とどこかが、はまればいいなと思います。そうやって繋げて繋がって、大きな一枚の絵が出来上がる。

人は一つのピースじゃなくて、それぞれのジャンルに自分のピースがいくつかあるんだと思う。異性との相性。同性との相性。仕事との相性。年上・年下との相性。服装のセンス。考え方。好きなもの。好きなこと。

ジャンルによっては、たった9ピースなのかもしれないし、好きな世界は永遠に完成しないほどの巨大なピースなのかもしれません。

努力しないでピースが集まるときもあれば、たくさん集まったけど、ピースのはめ方が分からず放棄しちゃう時期もあると思います。

偶然一発でバンバンピースが埋まることもあれば、他人に教えてもらって気づく(ここにはまるのか!って言う)ピースもあると思います。


人生の転機で、今までコツコツと完成に近づいたパズルを、手放さなければならない時もあると思います。でも、新たにとても大切なジグソーパズルに出会う機会が出来たのかもしれないですね。



さて、私は何種類のジグソーパズルを持っているのだろう。それぞれ何ピースのサイズなんだろう。出来た絵は真っ黒なのか?とてもきれいなものが描かれているのか?

そして私は誰のためのピースなんだろう・・・

生きているうちに、何枚完成できるのだろうか。
死んでも誰かがそのジグソーパズルの絵の完成を受け継いでくれるだろうか・・・




昨日、食べログのプロフィールを変えようかなと思いながら、パソコンの前に座って浮かんだ感じが以上の文でした。

うーん、食べログか?それともこちらのブログ的?やや、散文過ぎる感じもあるので、こちらで投稿しておきます。

ジグソーパズルのピースの考え方・・・これで料理のことを切ろうか?そんなことも思いつつ、とにかくとりあえずこれはこれで良しとしときます。


では。



写真でね。新たな地と言うタイトルながら、こちらの写真は前回からの後半戦です。

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フォードラゴン」さんの生春巻きです。

私の周りの経験上なのかもしれませんが、ベトナム料理「生春巻き至上主義」がある気がします。

もうすでに「何本食べる?」が基本で最低一本からが普通のように勘定されている気がします。

あくまでも私の周り調べですけどね。


食べログの口コミでも書いた通り、とってもフレンドリーなおば様が応対していただけます。なんかエネルギーの詰まった方だなって感じです。でも、日本語に変換できずに言いたいことの半分も言えていないんだろうなって思っちゃう方でした。

とても好きなタイプのお一人です。

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ゴーヤーとなんだろう・・・炒め物です。

ゴーヤーって初めて食べたときからとてもすんなり体に入ったものでした。

もちろん、衝撃の苦さも感じました。苦さをコントロールする調理法も調べました。多めの油で飛ばす方法とか、薄く切ったり、白いワタを徹底的に取ったり、下茹でしてから炒める方法もありますね。

今では、ちょっと多めの油くらいで、ワタも適当に取るぐらいで、苦くても全然おいしく食べております。

たまたまですが、これを投稿したのち久しぶりに買ってきたゴーヤーチャンプルーを肴に飲みまーす。

こちらのものも、記憶あいまいですが、ちょっと異国感のある味わいで私はすごく楽しめたなって記憶しています。連れは確か「苦い・・・」だったかな。エビほとんど食べてもらいました。

私たちが先週と今週のこの料理で満腹になったか?ちょっと疑問ですが、手持の写真は以上となります。

また、次回は新しいお店のシリーズが始まります。なんだろう・・・自分でもわかりません。


でーはー。(⌒ー⌒)ノ~~~

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2017年5月29日 (月)

食べログ新潟編終了

既に新潟には住んでおりませんが、食べログの新潟の在庫が空になったこのタイミングで何か思うことあるか?とパソコンの前に座ってみました。


この一か月ちょっとは在庫をさっとチェックして投稿しているだけですので、思い入れとかは引っ越しのタイミングが一番あったかなとか改めて思いますが、今一つ思ったことはあります。

「新潟で3000軒行かなかったな・・・」です。

一年で300軒回って10年かかるところを7年ほどであとちょっとまで行った・・・そっちの方がおかしい気もしますが、とにかくよく食べた年代であります。

年をとると食の嗜好が変わると言いますが、中学ぐらいから肉を好んで食べなくなってからは、そんなに嗜好は変わっていない気もします。

ですが、思考(しこう)は変わったなと思います。自分の好みに合わないものもタイミングと相性の問題だと思うようになり、すべてのお店がうまくいくように願うようになった・・・つもりです。

・・・そう思っていたのですが、新たな地にて私からはとてもフォローできないお店にも遭遇しました。

そう思うと、新潟でははずれは無かったな・・・と思っています。


今後は新たな地「埼玉」で相変わらずの食の暴走をしつつも、飲食すべてを好きなまま思うがままに食べまわってみたいと思います。



そうそう、食の思考。新潟では「蕎麦」と言うジャンルに目覚めた気がします。もう一つは「寿司」。

「蕎麦」は、どこかでも書いたのですが、外食の経験をとにかくもっとしたい!でもお酒も飲みたい。お酒飲むと食べる量は減っちゃう。では?
と、悩んで導き出したのが「蕎麦」でした。

蕎麦前の世界。肴とお酒を少々楽しむ。
そして、最後にお店ごとに色々ある「蕎麦」で〆る・・・おなか一杯にならない楽しみ方が出来るジャンル。もちろんお腹一杯にしても良いジャンル。
そんな世界がとても私が好きなことに気が付きました。

肴二品とお酒二合・・・その量がとてもちょうどよい年頃です。若かりし頃は酔いつぶれるまで飲まねば気が済まなかったでしょうし(今でもそうですが・・・)、居酒屋さんとかではもうちょっと頼まねばならないのでは?なんて思ってしまう性格もあります。その点、蕎麦はなんか許される感じです。

今後は食が細くなり、なんか病気とかして思うように食を楽しめなくなる気もします。

今ちょうどよいのが「蕎麦」かなって思っています。


もう一つ。新潟で新しいジャンルとして食べ始めたものに「寿司」があります。
あこがれのカウンター?今でもド緊張しますが、上司の「なんか、刺身から頂戴」みたいな寿司の利用になれたらいいなと実は思っていた・・・そんなことに気が付いた時期でもありました。

そして、寿司屋さんの刺身ってマジでうまいの。

魚にはこだわるってお店も何軒か経験してますし、ほーっと唸るうまさのお店にも出会った気がします。
でも、刺身に関しては「寿司」のプロから切り出される魚片には敵わないなと感じました。調理した魚もおいしいのですが、いわゆる「生」の魚のうまさは、調理したら消えてしまう香味まとう美味さがあると気が付きました。

「鮮度で言えば漁師には負けるけど、うまさを引き出すのは負けねぇ・・・」そんなことは聞いたことは無いけども、余すとこなく使い切る漁師料理に対し、うまいところのみ切り出す寿司屋の刺身・・・そんな印象もあります。

まだまだ、ランチ営業のお寿司屋さんにビクビク入っているところですが、魚が好きでずっと行ってみたいなって思っていた寿司屋さんデビューが出来たのは新潟時代の良い収穫だと思っています。

転勤当初思っていた、割烹的なお店に慣れる・・・はほとんど行けませんでしたが、一回の値段も高いし、定食・麺類・ランチの世界でどっぷり堪能していたので、悔いはあまりないかもです。


そう言うことで言うと「喫茶店」デビューも新潟でした。パスタには手を出さないと思っていたのですが、「再訪より新規店優先」って心に思ってから、健気にマイルールを守り、新しいお店がなくなったと思っていたエリアで「何かないか?」と、調べていくうちに、無意識にスルーしていたお店「喫茶店」たちに目が留まる・・・そんな感じで、喫茶店を感じ、恐る恐る扉を開けたのも新潟でした。
結果、やっぱり何かしら経験になったなと言うことでした。

新しいお店に挑戦する感覚・楽しみを一生懸命紹介したつもりです。

おいしく食べるために、悪いところを探すより、例え見つけたとしても気にしないようにおいしく食べようと書いたつもりです。

どこのお店から読んでも大丈夫なように、省略をせず長い文章になったのはごめんなさい。
途中から、キーボードに思ったままを打ち込むことが好きになったのも併せてスマヌ。


あまりにも余計なことを書きすぎているな・・・と、気が付いて以降「ブログ」的なものを始めたのも新潟でした。

毎日投稿するようになったのも新潟からですね。
性格もあるのでしょうが、食べログの下書きのお店の在庫の数が減るとビビるようになり、ブログ的なほうのネタも毎週一本を自分に課してしまい、在庫確保のためにほぼその時に思った感情・気になる言葉・内容をネタとしてメモするようになりました。

全く何もしないで生活するより、キーボードに言葉を打つ行為や頭に浮かんだイメージをちゃんと言葉にすることをしないよりは、した方が今後に何かしら影響あるのでは?と、思うので、今しばらくはボケ防止の日課とさせていただきたいと思います。



では、新潟編は一旦終了とさせていただきます。

とは言え、実家もあるし、今後は年に一度は帰るようなパターンになると思うので、その時にチャンスあればどこかで外食になるかと思います。
すべての食べたものを記録していますので、今までのように新潟の毎日投稿は終わりますが、たまに投稿すると思います。

おいしい出会いがありますように。健康で食べる(呑むか・・・)ことがいましばらく続きますように。

飲食に携わる方すべてが楽しくおいしく健康でいられますように。

世界のすべてが・・・そこまでは願えない私ですが、好きなことが食で良かったと今後も思えるように、仕事をしつつ(嫌々だけど・・・)、食べていけたらいいな。



そんな感じにまとめてみました午前4時。年取ると、一回起きると二度寝が出来なくなるのかな?

さて、写真。

今週はロングバージョンもあり、週一以上の露出です。


今回から新しいお店。
小出しですみませんね。在庫切れを恐れるもので・・・


前回投稿したかあいまいですが、ショートバージョン。今回と次回で完了。

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フォードラゴン」さんのエビの料理。

パクチーとエビが好きなんです。みたいなお話をしたら「そうなの!じゃ、エビ入れてあげるね」みたいなノリで、エビ増しな一皿をいただいた気がします。

あっ、思い出した。これ、ココナツの芽のサラダのはず。食べログでは、ハスの芽って書いてますが、お国を考えるとココナツヤシの芽じゃないかなぁ・・・記憶あいまいです。エビはオプションか尾頭付きにアップした気がします。

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定番ですね。揚げ春巻きです。
ベトナム料理でこれを食べない方はいないと思うほどのものです。ま、揚げ物苦手なら食べないかもしれませんが、食べずに嫌いとは言わせない料理です。
揚げたものをタレにつけて、みずみずしい葉っぱ包んで食べるという、パリ感が少し減る食べ方ですが、それがうまい。

たぶん出来立てで提供するはずなので、葉っぱで温度感覚騙されて、食べたら火傷・・・初めて食べる方のあるあるかもなのでお気を付けください。

では。

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2017年5月28日 (日)

子供の親。親の子供化。「おやこや」ロングバージョン

色々あって一度も食べたことのないお店でした。

移転前のお店は確かランチをやっていたような気がしますが、その当時何度か挑戦するも、定休日→移転知らずに訪問の連敗でした・・・

で、夜営業のみで移転を知る。当時拠点すぐ近くであったけど、夜のお店は近寄りがたし。
縁ないお店としてずっと思いを募らせていました。

本日。ちょっと余裕のできた日。夜も自炊はできない状態なので、これは天啓とばかりに利用することに・・・と、思ったけど外から見える店内は満席っぽくて断念。次の日にしました。


次の日。夕食には少し早めの時間に到着。カウンターに通されます。奥の小上りは狭めのスペースで靴を脱ぎます。入口側のテーブル席は韓国的なドラム缶のイメージもあるテーブルだったと記憶しています。小上がりの床はオンドルかな?なんて思いましたが、時期は初夏。床暖房かはわからず。

そんなカウンターは6席くらいか?ほかに何テーブルあったかは記憶あいまいあしからず。

メニューを眺める・・・うーむ。どういこうか?何をメインにする・・・

おっと、ポッサムキムチがある。こちらではボッサムキムチと表記。前の言葉とかのつながりで、ポッサムがボッサムになるみたい・・・を初体験だな。
ハーフもあったのが決定打。980円。

しばし待ちます到着です。キムチと茹で豚と白菜の浅漬け。
まずは、キムチの味見。・・・うーまー!これはいけますね。キムチがうまい店は間違いないですね。

茹で豚とキムチを包んで、食う。超うーまー!!
肉も柔らかく癖なく茹でており、肉を積極的に食べない私が頼んで正解と思うほどでした。単純にゆでるのではなく、癖抜きにネギの葉とか何かと一緒に煮込むらしいです。こちらのお店も何か工夫があるんだと思います。

ボッサムキムチ・・・今後も見つけたら提案する食べたい料理となりました。よし、ここで腰を落ち着けて呑もう!


ポッサム・・・包むという言葉だそうです。ポッサムキムチと言うと魚介とかのキムチを白菜で包んだキムチのことを言うらしく、なんか贅沢なものだったらしいですね。

キムチつくりで、白菜を塩漬けして、ヤンニョムで本格的に漬け込む手前の白い状態の浅漬けの白菜でゆで豚を包む食べ物も「ポッサム」と言うらしいです。白菜はサンチュになることもあるようです。
日本で言えばなんでしょう・・・「手巻き寿司」かな?「めはり」ではサイズ感が違うか?
定番の家庭料理でもあり、何かしらの集まりがあった時の出前で頼むものでもあるそうな。ついでに韓国は出前文化が浸透しているらしい・・・夜食で頼むのが定番とか?

料理好きな奥さんが対応できる範囲で良ければ、常備の食材を出前・・・そんなイメージでしょうか?日本だと衛生上とか保健所の許可がどうとかうるさそうだけど、自家製の糠漬けや梅干し、常備菜の小分けなどを携帯で商売して、出前まで出来るのであれば、なんか頼めそうな気もします。

などと、ふんふんと食べていたら、次に頼んでいたものが到着。
「彩り野菜とつぶ貝のなんとか(記憶あいまい)」が到着。そうめん付きでした。
悩んだら混ぜろ!韓国の鉄則ですね(ウソ)。混ぜ混ぜして食べます。甘めのコチュジャンという印象のソースがたっぷりからめられたつぶのぶつと野菜。コチュジャン・・・酒飲みには馴染み薄いテイストかなぁ。
!と、思ったら辛い。じわじわ来ます。甘いのに辛い。日本の甘辛いじゃなく本当の甘辛いです。


・・・しかし、うるさい子供がいる。そして放置の親。持論だし、そういう目で見るからイライラするだけで、今風と言えば今風なんでしょうね。

ただし、家と同じ状況を公共へは持ち込んではいけないと私は考えています。

結果、子供が言うことを聞かなくてもいいのです。無視して放置している親にイラつき、子にもイラっと来ちゃうのです。
同じ声量でおやぢがクダを巻いていたら全員不快ですよね。
子供は仕方がないと思うのですが、たしなめないと他のお店でもしますよ?



どうでも良いですね。一意見です。美味いお店にちゃんと出来ない子は不要と言う立場です。勝手とわかっていますが、一意見。酔って本能的に嫌いなことを言っているだけ。
別に親を睨んで喧嘩腰とかはないです。

子供は飽きちゃえば他のことをします。他の事に気が移っちゃうと、騒ぎ出します。「あと、もうちょっとだけ待って。そうじゃないともう来ないよ!」とか、言ったんだと思いますが、言うこと聞かないのでしょうね。なんかヒーローごっことか始めましたよ?常連さんだといいの?毎日騒々しく子育てをする時期は、それが当たり前になっているのでしょうが、そうじゃない人間には、騒ぐ子をたしなめない親は異様に見えます。

なんてメモしていたら、ボッサムキムチの肉と白菜が合わない問題が発覚。一大事。子供がどうとか関係なくなりました・・・

肉が多め?白菜が少なかった?俺はどうやって食べた?肉だけとか白菜だけとか余分に食べたっけ?
・・・おそらく切り分けで肉が多かったんですね。余った肉をどう食べる。いつ食べる?うーむ・・・なんて軽く悩む。

・・・しかし、ご主人テキパキ調理がすごいです。他に電話の予約応対。領収書の対応などをする。
信頼できないところは自分でやると言う感じ。それわかる。わかってしまう・・・

そして煙。
夜の酒付き飲食店にダメとは言えない気もするけれど、せめて電子タバコのみで従来のタバコやパイプは24時以降とかでどうでしょうか?

喫煙派にはふざけんなでしょうけど、私はとにかく健康被害・火元が危険とかどうでもいいのですが「臭いで飯がまずくなんだよ!」ってのが本音です。ホント無臭であればどんどん吸ってもらってもいいのですが・・・

酔ってます。

韓国焼酎。チャミスルも小一本空けてちょうどほろ酔い。ちょい甘めですが、異国感はありますね。
いわゆる「眞露(ジンロ)」を出しているメーカーの、「眞露」の別読みを「チャミスル」と言うんだとウィキさんに書いてありました。へぇ。「日本酒」を「ひのもとのささ」みたいな感じ?

気分は岡崎体育的「割る!」でしたが、ロックで行きました。

以上、お店の中での過ごした、いろいろ思ったことをまとめた備忘録。まとまっていないけどこんな感じで酔った夜を過ごしました。




さて、写真。

ちょうどシリーズ「かに道楽」さんが終わったタイミングなので、本文のロングバージョンで取り上げたお店「おやこや」さんを載せましょうか。

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メニュー。一瞬激辛で本日の晩餐を組み立てようかと思ったりした。
が、本能的に辛い国の激辛はやめた方がいいなと判断。しかし、どう組み立てようか悩みました。

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私は豚肉は進んで食べるほどではなく、興味はなかったし量がありそうでこちらも回避。

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チゲや、サムゲタンとも考えましたが、昼でも食べれる単品物もねぇ・・・なんか夜にお酒でさ、グイッと酔いつつそれに合う料理をさ・・・ま、ビール飲もう。

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お通し?上からImg_6115
横からお通し?。玉ねぎスライスにフライドオニオンやらなんやらをフレーク状にしたものがかかったものが登場。微妙にうまい。

カムジャタンもいいのだが、ジャガイモは腹に溜まるよなぁ・・・

なんていろいろ悩んで、ボッサムキムチを発見。他とも比べたけど、このタイミングで経験がちょうどよいのでは?と、恐る恐るハーフサイズを注文。あと、壁にかかっていたおすすめから「つぶ貝のなんちゃら(記憶あいまい)」を選択。ボリューム次第で何か追加も出来るか?とその時は思う。

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ハイ来た。ボッサム。
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茹で豚・キムチを乗っけて白菜で巻く。これで口の中一杯になる大きさです。

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つぶ貝と野菜の和え物。そうめんがドーン。これで、本日は終了と悟ります。追加料理を考える必要なし。

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もうちょっと寄ってみました。そうめん量だけで一人前はちゃんとあります。具と混ぜる量を変えたり、具だけ食べて和えて無いそうめんで追っかけて辛くなった口をリセットしたり・・・後半は辛くてちょっと手こずり楽しむ。

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チャミスル・・・ハングル文字って謎の記号です。そっくりカタカナ・ひらがな・漢字交じりの日本語も難解だと言われ返されそうですね。

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ラスト。チャミスルのバックショット。
念のため、成分とかも撮影。それも投稿しときます。濾過をしっかりして、雑味がないのはなるほどと言う感じ。ただ、もともと甘めに感じる韓国焼酎。飲みなれないからですが、私には一本量がちょうどでした。
ま、アルコールも17度。2合ならばちょうどええわい。


本文中に子供とたばこのことを書きましたが、ちょっと過剰な反応のようにも読めるかと思いますが、ほぼ気にせずパクパクグビグビ楽しんでいたと書いて〆ますね。

では。

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2017年5月20日 (土)

食べログの仕様変更

突然仕様が変更するのが食べログ。

もう慣れちゃいましたけどね。

あまりにも使い勝手が悪い場合は速攻問い合わせをしていますが、今回の仕様変更はそこまでではなかったので静観していました。


でも、パソコン版とスマホ版で下書き状態なのか?投稿(公開)にするのか?の手順が最近目まぐるしく変わっております。

たぶんいろいろ使っている方の意見を取り入れて改良しているんだと思いますが、黙って突然やるってのがねぇ・・・なんか「くら寿司」じゃないけど、実際の利用者と管理運営経営者との温度差があるよなぁ・・・なんて思ってしまいます。

開発担当者が違うから、使用感が統一できないんだろうな・・・家ではパソコン。外ではスマホで「食べログ」を利用する方っていると思うのですが・・・「下書き保存」「投稿」の使い方が今のところ違ってます。下書きのつもりで公開しちゃったとか何度かありました。



今回仕様が変わって、いいなと思ったのは、口コミの投稿を訪問ごとに出来るようになったのはいいなと思います。
で、問題だったのは一回口コミしたお店に再訪して「二回目」の口コミを下書き状態にする・・・

で、マイページを開いて、下書き状態を表示させるときどうするでしょうか?
私は「行った・行きたい」を選択し、「行った」にセットし、「非公開」で振り分けていたのですが、それでは「再訪したお店の口コミの下書き」は出てこないのです。

ずっと不便だなって思っていました。


が、最近気が付いたんですけど、右上の自分のアイコンの逆三角の部分をクリックすると「フォロー中一覧」「下書き一覧」などが選べるものが出てきて、そこの「下書き一覧」を押すと再訪したお店の下書き状態を含めた本当の「下書き状態があるお店の一覧」が出てくるんですねぇ・・・

わかんねぇよ!

そう突っ込みたいです。

誰もが困っていることではないのかな・・・?

機能が変わったんなら説明が欲しいな・・・そう思いました。


と、言うことで再訪のお店の口コミもメモ程度の内容で食べログの下書きにしていたのですが、どこのお店に再訪したかが、よくわからなくなっていました。

が、上記の「下書き一覧」機能を発見し、再度にらめっこをしてみると、行ったお店のはずなのに、下書きに表示されるお店を発見。(微妙にこの下書き一覧に「二回目」とか表示されるともっとわかりやすいのだけどね。)

何軒かありました。

なので、満を持して公開します。

て言うほど、立派に書いているつもりはありません、本当に備忘録として利用してますもんで・・・


まだまだ、よくわからない機能もある食べログ。

と言うか、私が何にも知らないだけなのかもですね。


さて、写真。

今回で「かに道楽」さんがラストです。


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ご飯ですね?ご飯ですよ!

蟹の炊き込みご飯なのかな?連れとコースが違ったんだっけ?その辺はよく覚えていません。

先週の鍋のボリューム見ると一人前のような気もします。

とにかくおこげ!おこげ見るとテンション上がる人がいますが、私は別に興味ないです。水分のちょうどよいごはんが好きかも。

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ぞうすいですね?ぞうすいですよ!おじやとも言いますね。女房言葉らしいです。

出汁で煮込まれたものは軽く煮られたくらいが好きです。

これがけんちん汁とか濃厚なしょうゆとかみそ味の汁だった場合、ちょっとお米の風味が汁に溶け込んだくらい煮込んだ方が好きかもです。


で、デザートまであるんですね。

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ちゃんとそつなくおいしかったです。


さて、これで最後・・・だと思っていたら、もう少しだけ写真がありました。ここに投稿し成仏させてあげます。順不同です。

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前々回?興奮して上下反転だった写真の正規な方向版がありました。
毛ガニっすね。もっさもさでした。

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蟹の刺身です。口に入れて瞬間にうまいものばかりでは、世の中疲れちゃいますね。蟹は塩ゆでが一番だとしても、毎回塩ゆででは飽きる気もする(そんな頻度で食べられませんが・・・)。刺身の食感もありです。

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タラバですね。焼いちょります。水分が抜けて味わいが凝縮した方が、脳へ伝わる刺激は強くなると思います。ビジュアルもなんかいいですしね。


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刺身ですね。ズワイガニですね。私の脚(手ですが)とどっちがおいしそうでしょうか?


などと、サービスショット?にて終了。年に一度は「かに道楽」!親戚一同で「かに道楽」!ご利用どうぞ。(こんだけ宣伝したんで「かに道楽」さんなんか頂戴!)

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