2017年8月20日 (日)

NHKのミラクル?レッスン?のレストランを観た。まだ前編なんですけどね。

ムガリッツのシェフが来たんだぁ・・・と、何となくすっごいことだなと感じる。

冒頭のシェフの言葉に、
「その料理は知っているか知らないかだけで、うまいかまずいかなんてない」・・・こんな趣旨の言葉があったのですが、私の身にグサッと刺さりました。


私が思っている好き嫌いの仕組みに、「脳で判断」と言うのがあると思っています。

知らない料理に出会った場合。一番最初はとても敏感にセンサーが働くのかもしれません。
また、不安になると思います。味のセンサー、匂いのセンサーに心理的な背景を交えて、脳で「これはいいかも?」とか「この風味はアウトだな」って判断を下すんだと思います。
味・匂いのセンサーで好きなニュアンスのものを探すのか?嫌いなもののニュアンスを探すのかで、既にその料理に対して結論が決まっているのかもしれません。


小さい頃に苦みのあるものや生臭いものと判断してしまったものは、なかなか克服することが出来ないのかもしれません。

知っている料理・・・そういう料理でも作り手によって味付けの種類や配合が変わり、加熱の最大加熱温度やその料理に対する総温度量が変わると思います。
それによって変わる味を楽しめる人間は、食に積極的で楽しんでいる人間なんだと思います。

あぁ、あれね・・・あれはさぁ、ちょっと俺的には苦手なんだよねぇ・・・言い方は人によると思いますが、知っている料理であっても、あまり積極的に食べないものにこのようなニュアンスの言い方をしないでしょうか?
私自身はしていると思います。

持論ですが、(苦手な)食材であればなるべく高いもの、(苦手な)料理であれば信頼のできるお店もしくはやはり提供価格が高めのお店とかで、その食材・料理を食べてみてそれでもあまり感動できないものであった場合は、食べる優先順位を下げてしまいます。大概は感心する味わいに出会えると思っています。


豚肉・・・自分では唯一の料理「けんちん汁」以外ではほとんど手に取ることのない食材です。あっ、もう一つあった。「キムチ肉炒め、ゆるめの玉子とじ」でも豚肉を使います。たぶんこの二つ以外豚肉を買うことはないと思います。今のところですけど。

でも、嫌いな食材ではないです。外食ではたまにとんかつを食べてますし、野菜炒めとか広東麺とかにも普通に入っていると思います。わざわざよけて食べるようなことはしません。


知らない料理・・・そういう料理に出会うと、積極的に食べたいと思う性格です。

嫌いな食材・料理がある人の心理や反応がどうしても理解できないと思っていましたが、テレビでもやっていたのですが「昆虫食」だけは無理かもって思っています。

その国の料理を食べないということは、その国を知ろうとしてないし、文化を拒絶することである。とにかく食べて学んで・・・そんな感じでシェフは言うけど・・・タランチュラかぁ・・・


丸焼きにして毛をササっと取って腹の部分を食べる・・・うーむ・・・

私のこの感覚が、苦手食材を持っている方と同じなのか?

魚・・・生臭い。これは、どんなに鮮度の良い魚らしい香味を感じても、その先に時間の立った不快な匂いに結び付けているのではないでしょうか?
鱗を見るだけでぞっとする・・・もう生理現象として身に着けてしまったのであれば、諦めてもいいのかも知れませんね。

肉・・・血の香り。もしくは、魚と同じですが、肉らしい香りが、生のイメージを持っているのかも?
魚も肉も生でも美味しいのはおいしいんですけどねぇ・・・

たぶんその独特の匂いを臭いとして、脳内で処理しているんだと思います。

それを踏まえると、昆虫食。昆虫の独特の香りと言うのがあるのでは?って思っていて、それがもう食べる前から脳内で「嫌い・苦手」って処理されているんだと思います。

そういう処理されているから、小さいもの・・・得体のしれない何か。関節とかに何か菌とかウィルスとかありそう。ギチギチ動くのも、たくさん集まって袋の中でうごめくのを想像しただけで「ゾゾゾー」ってなっている気がします。

これか?

勝手な味の想像。それの特徴を嫌いと処理している脳。嫌いと言うことから、すべての存在を嫌なイメージでとらえる。
食べるという感覚がなければ、濡れていないイメージの昆虫ならば、なんか問題なく触れる気がしますが、大人になってから昆虫を触っていないので、どういう反応をするか微妙です。


とにかく。

昆虫食のイメージを書きましたが、これって小エビだったらどうでしょうか?活けの車エビを考えたら、たくさんのエビがうごめいている・・・脚とか触覚とか・・・って同じだと思うのですが、あの脚の所だけをカラッと揚げて塩で食べるとビールがすすむよなぁ・・・と思う私がいますし、頭の味噌もいい・・・あそこを毟り取って、チュウチュウしてもいいかも・・・とも思います。

鮮度が多少悪くても食べてみるし、そう感じても「今日のは鮮度が今一つだったな。今度別のお店で食べられたらいいな」と、そこで一気に苦手にはならないと思います。

では、頭を落とした冷凍物の黒っぽいエビならば皆さんよいでしょうか?(エビ嫌い除く)

これを、頭・足の落とした「カブトムシ・クモの腹の部分」が並べてパックに入って冷凍されていたらどうでしょうか?
無理と思う私がいます。

魚もサンマとかだと、大根おろしたっぷり添えた、内臓抜かない一本丸の焼き・・・に魅力を感じてしまいます。

ほかの魚ならば内臓入りは嫌です。

焼肉で、ホルモンをおいしく食べる人も多いと思います。私もおいしいホルモンは好きですが、一歩間違えると、臭いものもある気がしますが、その程度や感じ方によって、嫌って判断するまで食べると思いますし、違う店でまたホルモンを頼むと思います。

でも、下処理の段階から手伝ったとしたら(これはどの食肉にも言えるかと思いますが・・・)、たぶん手が出ない人は半分を超えるのではないでしょうか?


私は昔、本当の死体をなんか処理して展示するやつ・・・を見た後も別に焼き肉とか食べれるなって思ったので、ひょっとしたら鳥の解体・豚の解体に立ち会っても食べれるのかもしれません。

でも、昆虫の解体は出来ない・・・生きた海老とか蟹の脚も切れないかもですが・・・

結局中途半端な食の冒険者って所止まりだなって思っています。


とにかく、奇跡のレッスン。レストラン編の前編で見た感想からここまで。

その後、後編を見ましたが特に書き足すほどのことは無かったかな?

やんちゃな彼・・・挫折しそうなハートの持ち主だったけど、たぶん何をやっても同じだと思うので、料理人生にしがみついて身につけて行っていただけたらなって思っちゃいました。



さて、いただいた料理の写真。

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なんでしょう?全く覚えていません。

ですが、美味しかったという記憶はあります。

パクチーが見えますね。

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生春巻きですね。これも同様。よく覚えていません。

私、別に生春巻きそんなに好きじゃないんですけど、連れは大好きで「これを頼まないでどうする?」と言う感じです。甘いソースが定番なのがあまり進んで食べない理由かな・・・


小出しで申し訳ありませんが、来週で完結予定です。では。

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2017年8月12日 (土)

営業時間を守らない件

なんだっけ?

なんかのお店を目指して行って、営業していなかったことに「プチっ」となってメモしたものを発見。

・・・思い出した!店名は思い出せないけど、場所とシチュエーションは思い出した!

7.5mhzみたいな周波数のラーメン屋さん・・・

東京のサラリーマン御用達のような駅から行ったお店。

7.5HZ」さんでした。新橋駅から歩きました。

あくまでも私の意見です。でも、ちゃんと営業しないお店は嫌い。これは変えられない。

HPには9:00営業の案内。ネット上では10:45から営業でしたっけ?9時ちょい過ぎを目指して訪れた私。お店の入口の案内で10:45分とあったと思います。


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うそでした。写真を見ると10:50と書いてありますね。

HPがあるのはいいことですが、メンテナンスしていないってことが本店のネットに対する力の入れ具合が適当と言うことで、そう言うことが嫌いな私はイラっとする要素です。

また、新橋店として、ネット上で見つかる営業時間が10:45からで、平日ならば22:45閉店と言うのが見つかるかと思います。

でも、写真だと23:30まで営業なんですね。LOが22:45と言うことなんですね。

ならば終業時間はわかる。でも、開始時間が10:45はわかんない。

ネット情報のまま行っても5分待てってことでしょうか?

並ばせる作戦なんでしょうか?

姑息だと思ってしまう私。


で、実際に行ってみると10:50でも、その時間でも営業されていませんでした。

それが一番嫌いです。遅れる癖があるのなら「あと10分待ってください」とかそう言うパウチを用意しておいて、店の前に掲示して欲しいです。

そんな営業時間開始に合わせピンポイントにジャストに仕上げるスープや麺なんでしょうか?それとも仕入れの業者の配達が遅いのでしょうか?

営業開始の時間が読めない理由が良くわからない。

たまたま一回行ってその日が初めて営業時間を守れなかった・・・そう言うことかもしれませんが、器量の狭い私のようなお客が、そのような状態をこのように書き込んでしまうことってあると思います。

このお店の話をするときに、たぶん上記のようなエピソードを話すと思います。

受けた人間も「ふーん」って忘れると思いますが、もっと悪く記憶違いをして「いつまで経っても営業しないお店」「毎日平気で時間を守らないお店」みたいな記憶をしてそれをまた違う人に言うかもしれません。


実際にお店に行ってみたら、とても人のあたりの良い方なのかもしれません。
実際にお店に行って食べてみたら、とても波長合うお店なのかもしれません。

ですが、ワンチャンスを逃し、更にはネガティブに紹介される・・・たった10分程度オープンを守らなかっただけなのかもしれませんが、私は飲食店が好きなだけに、客として嫌なこともしっかり書いていきたいと思います。


営業時間を守れないお店。経営的には多分すべてがルーズな判断をしてしまい、結局お店の存続が出来ない・・・そういうケースがあると、マネジメント的な方面から考察されているのを今回書くためにネットで調べたときに見つけた・・・これも付け足しておきます。



そうそう。

同様に、お客も時間を守らないとだめだと思います。

ネタで作って投稿したケースなのかもしれませんが、想定通り私が噛みついたのかもしれません。

内容は、
「そのお店の常連の友人から教えてもらったお店に、友人を連れて夜九時に訪問。すでに準備中のところ、お願いして入れてもらえることになる。
で、11時過ぎた頃に「そろそろ閉店したい」と、言われた。
こっちはお客様なのに、失礼でしょうか?」
みたいな投稿です。

案の定他の方から、ちょんけちょんにされていましたが、平気だと思う感覚もわからなくもないって・・・そう思う方って居るのでしょうか?

つい酔っぱらって、時間が経つのを忘れてお店の方から「そろそろ閉店で・・・」って、ことは過去に何度か経験しています。「あっ、すみません・・・では会計」ってなると思うのは仕方がないと思っていますが、「こっちは客だぞ!もうちょっといいじゃん」って思う方はいるのか?居たとしたら、その心理が良くわかりません。

そのお客が常連で、楽しい方でこっちも看板下ろして付き合っちゃうよ~なんて、マスターも飲みに参加する・・・そういう流れはありかも知れませんが、そうすると癖になって当たり前と思うお客さんも言えるのかもしれません。


先ほど例に出したお客。閉店時間から2時間もいるって感覚がありえない。夜の居酒屋と食事が中心の定食屋さんの違いが判らないのなら外食なんてしなければいいのに・・・

そんなの知らない。と、ネガティブな感情を持つ方が居たとしたら、その感覚に私はネガティブになります。

時間を守る。お店でもお客でも、仕事でもプライベートでも、私は守れない人とは付き合えないなって思います。




と、ここまで書いてきて「沖縄タイム」があることに気が付きました・・・地元も田舎の方では「この辺は○○(地名)時間があるからなぁ・・・」なんて、打ち合わせの時間に来ない人を待っているときにそう言われたこともあります。

地理的要因。公共交通機関の理由。南国的気候。みんながそうするからさー的な風土・風習。

守らない人とそれを気にしない人・・・その二つがあって成立することだと思います。

やはり「そろそろ閉店なんで・・・」って言われたら、チンピラでもない限り時間を守っていくのが当たり前だと思います。勝手なイメージですが、極道の方のほうが短時間で注文をして、先に自分は会計を済ませて帰る、お釣りはいらないよ・・・なんてきっちり堅気の人に迷惑をかけない・・・なんて思いもあります。

毎度余計なことばかりでありますが、とあるお店での経験から、時間を守るということを考えてみました。

そんな私は、時間が守れないんですけどね・・・


さて、写真。


定期的に掲載している食べたお店の写真ですが、今回からはこちら。

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どーん。ワインです。どっかで見たことがあるでしょうか?



そうです!?「ベトナムちゃん」の回に載せたワインの白バージョンです。「ダラットワイン」ですねぇ・・・でも、これではお店が分かりませんね。ベトナム料理らしいというのはわかりますね?

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裏。ベトナム産ですね。

お店の名前言いましょうね。

「オーセンティック」さんです。

狭いお店で、お店の中には入れず、店の前のテーブルでいただいた・・・懐かしいです。


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ホームページを見るとわかるのですが、すごく「てーげー」な感じがします。


色々体調の事とかあって大変みたいですが、そうせざる得ない方・お店なんだと思います。

こういうお店は問題ないです。ちゃんと営業しているかどうか怪しいってお店の方も言っているし、12時「ころ」とかはっきりしていないことをちゃんと書いているからです。

こういうお店は一人の時には行く候補にしないし、行くならば予約をしていくと思います。

予約時間に行っても営業していないとしたら・・・その人となりや味の相性によってなのかもしれませんが、とりあえずマイナスからスタートと言うのは確かですね。


ホント、その時の気分で対象に対する感情は、良くも悪くも変わります。

冒頭のラーメン屋さん・・・ネガティブな感情で書いてごめんなさい。今度11時10分ぐらいに行ってみますね。それでも営業してなかったら、今度は書きません。縁がないということですね。

では。

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2017年8月 5日 (土)

祝豊栄!

初めてです。

食べログを始めた当初は、今まで買って読んでいた雑誌のお店に憧れたり、ネット情報口コミ情報をもとにお店を目指したりしていました。

その後、今でもですが、新しいお店。食べログ未登録なお店。口コミのないお店に興味が出るようになっています。

タイトルの通り・・・これなんて読みますか?「豊栄」さんは「ほうえい」さんと読むようです。

食べログの投稿にも書いたと思いますが、これを「とよさか」と呼んだ人は新潟下越の出身ですね?

とにかく、こちらのお店の存在を知ったのはほとんど口コミのない状態だったと思います。
美味しいかどうかはわからない・・・とにかく、今日の晩飯にありつかねば・・・そんな感じで必死になって探してたどり着いたお店です。

入ってからの印象の変化は食べログに書いたと思います。「と思う」って、もう一回読み返せって話ですね・・・どれどれ・・

んー毎度な感じの口コミでありました。

でも、とても良かった印象がありますが、その通りで結構興奮してメモをたくさん残していたみたいです。

で、そんな経験をしたお店に・・・あのいかついでっかい大食いの個人輸入のお商売の人・・・その名もゴロー。ゴロー♪。イ・ノ・ガ・シッラ!さんが利用しているのをつい最近知りました。

リアルタイムでないのは、撮りためた番組がたくさんあるのと、大事に大事に観ようと、気分が乗った時にしか観ないため、今頃こちらのお店が取り上げられていることを知りました!

孤独のグルメのドラマのお店に先に訪問したのは初めてです!なんかあまり経験したことのない感情が起こります・・・地道にやってきたことが認められたような感じ?よくわかりませんが、「うれしい」とか「オー・・・」みたいな感じで番組を見ました。

そうそうこんな感じ。とか。

そう言うメニューを選んだんだね・・・みたいな今まで以上に大きなリアクションで観ちゃいました。


こちらのお店、個人的にはすごくおいしいと思うし、ボトル丸ごと冷した紹興酒での提供は他店ではまだ経験ない提供方法です。真似して欲しい・・・夏場の常温の紹興酒って、嫌いじゃないけど、ちょっと工夫が欲しいよなって思っていました。どうせ、在庫で冷しきれないものってあると思うので、「ボトルごと冷したものもございますが・・・?」「いや、常温で!」ってお客にはそっちを出せばいいじゃんと思います。

ビオのワインも扱っているとのメモから、ワインセラーに紹興酒冷すスペースないとかあるのかな・・・いや、他のお店も真似して欲しいから、そんなスペースにはビールを冷しちゃうのかなぁ・・・

綺麗な内装だったなと言う記憶もあります。新しいからですね。

知らない料理でも食べたくなるメニューでした。

創作系は苦手だけれどそこで勝負して実際食べたいくつかがおいしかったのは確か。確か、「月世界」ってお店からの独立だったと思います。一時期あそこも行きたいリストに入れていたのですが、いつの間にかリストから外していました。

姉妹店?「ナポレオンフィッシュ」さんには行ったことがあります。あそこも面白美味しかったよなぁ・・・

えー、いつか連れと行こうと思っていたけど、ちょいと人気になるのかな?どうも予約もちょっと大変みたいな口コミもありますね・・・

今度は二人がかりでもう少し気になる料理に挑戦したいと思っています。

そんな2017.7月末の一コマ。




さて、写真。

ちょうど「ベトナムちゃん」の写真が終わったタイミング。そして、今回は「豊栄」さんを取り上げた回・・・ここで、写真を載せないわけにはいかないですね。

写真写真・・・いつ行ったんだっけ?


あっ、ありました!

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オープンして2か月ぐらいで訪問したようです。こんなメニューでした。

今もあまり変わっていないみたいですね。

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これがこちらのお店の「夫婦肺片」。他のお店で食べるものとちょっと雰囲気が違う感じです。

参考に、私の中のストレートな奴はこんな感じ。

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まっ、変わらないか・・・因みにこちらは「湖南菜館」さんと言うお店の一品です。


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で、こちらがパクチーの葱オイルがけです。熱した油をジュッと掛けたもの。シンプルだけど、箸休めに良いです。

春菊の生の葉っぱの柔らかい部分だけのサラダって食べたことあるでしょうか?どこかのお店で食べてから、家で真似したことが何回かあったことを思い出します。カリッとしたベーコン+油をジュッてかけて、酸味もなんか加えるととてもおいしいと思います。生の柑橘が良いかな?ちょっと、葉っぱが固かった印象もありました。


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で、これが水煮牛肉です。
まだまだ、食べログさんの投稿写真少ないですけど、水煮牛肉や夫婦肺片の写真はあまりないみたいですね。うまいのに・・・やっぱ、辛いイメージとか内臓のイメージとかあるのかなぁ・・・辛いし内臓を使っていることは確かなんですけどね。

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で、取り分けてみたものをアップ。春雨が入っていたのがちょいと珍しいので写真撮ったみたいです。下にはしゃぶしゃぶ肉がいますね。

最近たまに家で「水煮牛肉」作ることがあるのですが、こちらのお店と同じようにしゃぶしゃぶの薄い肉を使うのが定番であります。

これを食べていてあれなんですけど、家では肉を使った料理はほとんどしません。スーパーのパックに手が伸びません・・・しゃぶしゃぶの肉は比較的抵抗はなく買えますが、美味しい肉は食べたいけれど、そうじゃなきゃ要らない・・・そうとでも思っているのか?

自分自身で理由が良くわかりませんが、とにかくそうなんです。


さて、今週はこれにて。

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2017年7月30日 (日)

三宅さんのネットに噛みつく

大食いを売りにする小柄な女性・・・三宅さんと言う方のネット配信で吉野家の牛丼10杯食べるシーンをネットでみました。

動機は、それが「うんうんうるさい」って、ネットで取り上げられてたからです。

どうでもよくね?

わざわざその動画に突っ込みいれる人間と同じ土俵に乗るのが嫌だけど、ネットニュースのチョイ上にアップされる内容では全くないことを面白く紹介していることにいら立ちを感じました。

「お前がやってみろ」って言いたい!

食べている物のコメントを言いつつ同じ味の食べ物を食べ続けてみろ!と、言いたい。

多少テレビで有名になったからって、同じ人間だと思う。違うのは生き様と感覚です。あなたの生き様と感覚に「くだらない否定」を出した相手が居たとしたらどう思いますか?

20分以上、人の大食い映像を見ました。ダイジェストではたぶんないと思います。

それを見ての感想。「すごく頑張っているな」とか「すごいなぁ・・・」です。確かに、チェーン展開の同じ味わいの牛丼を同じテンションで「うんうん」と言う「口癖」で食べているだけの映像です。でも、10杯はすごい。
キムチとか、チーズとか温玉?とか味変をいろいろ駆使しながらも、吉野家の牛丼愛を一生懸命語る姿勢に何の違和感もなかったです。

コメントするやつら・・・失礼、方々。あなたのたくさん食べられるもので食べられるだけ並べて20分とは言わないけれど、5分間でもコメント考えながら食べつつコメントできます?苦労が分かると思います。

食べることが好きな私。
でも、そういう食べ物の世界を、ささっと食パンですます奴ら・・・失礼、方々がとやかく言うことが出来るのが嫌だ。

あっ、食パンもおいしいですよね?コンビニと、近所のパン屋の違いを発見できると楽しくなる・・・それが食いしん坊の世界です。


たぶん「じゃ、こんな動画アップするなよ」って思っている方もいると思います。こんなって感じる価値観の違いに気が付かず、一方的に自身の価値観を押し付けるコメントをわざわざする・・・それが嫌なんだって言いたい。

と言う私も、自身の価値観に従ってこのような不快に思ったということを書いて、わざわざみんなに見ることが出来る場所を選び投稿し、違う価値観の他人を不快にさせている・・・人は存在するだけで、軋轢が生まれるのかもですね。

ネットなりもっと昔の媒体がなかった時代とは違い、露出する機会・アイテムがたくさん増えたことも原因でしょう。そこに、有名になる・お金が稼げるなどの羨ましい対象・・・しかも、文句が言える対象を見つけ、本音なのか自分でも最早わからない判断で、匿名で挑発的な言葉を投稿する・・・

ストレス発散になるのかもですが、実際の現実の社会にも同じような視線を向けてしまう・・・そういう方向になるのがなんか心配です。



以上、原文(酩酊時)、加筆修正(素面)でした。

えー、ブログ的なネタがなく、酔った時に見つけたネット情報から一本書いてみました。

元が、酔っぱらって書いていたので、もっと攻撃的な言葉や何言っているのかよくわからないところもありました。自分で書いたのに、ちょっと違う人格を見ている感じです。
酔うと人が変わるって・・・嫌。でも吞むけどね。



彼女、その後謝罪までしてました。口癖なんだなぁ・・・って、その程度に感じる私はきっと彼女に好意的なんでしょうね。何せあんだけ食べれるのがなんとなく羨ましい。

嫌いと思う女性が同じ口癖で食べていたら「うっせ・・・」って思う気がする。でも、その時はその動画を飛ばすか消すから気になんない・すぐ忘れるとも思う。なぜ、コメントいれるのだろう・・・世代の違いか・・・あーあ。


どーでもよすぎる内容を掘り下げてみました。ネタがないんですねぇ・・・とは言え、未完成な下書きのネタはそれなりにある(ハズ)。でもこちら、旬があるので先行投稿です。


さて、写真。


おっと、前回からお店が変わっていたのですが、お店を紹介しないで写真載せたみたいです。
ベトナムちゃん」と言うお店でした。

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この写真。鍋の野菜だったと思います。サラダには見えませんよね?

要予約の「レモングラス鍋」です。これね、うまかったです。


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で、鍋本体。本体の周りにも具がたくさんです。

確か具材の入れる順番をご指南されますので、それは守った方がおいしく頂けると思います。

スープにレモングラスと言うハーブが入っているのですが、酸味すがすがしい鍋でした。

何だろう・・・日本でも、レモンとかミカンを鍋にドボンと入れてみるのもいい気がします。

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〆に麺もあったみたいです。ちょっと記憶あいまい。お腹がいっぱいでこの辺になると記憶が薄れるんだと思います。

いつものことです。


では。また、たぶん来週。

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2017年7月24日 (月)

平和ボケ

平和ボケ・・・何を見てこうなったのかよくわかりませんが、戦争のことを酔っているときに一気に打ち込んだみたいです。今年の4月23日に書いたもののようで、たぶんその時に何かあったんだと思います。

では。

戦争は絶対嫌だしだめだと思っていますが、勝手に相手がそうやって布告されてきたらどうなのか?いや、布告と同時に先制攻撃がセオリーだと思う。

そうされたならやり返しはしないのか?

例えば北朝鮮がミサイルをせっせと作っているようです。
やれあっちの軍は飢餓で軍隊はまともな力を発しないとか言っていますが、ミサイルが例え花火のようなものだとしても、先っちょに数キロの塊がつけられるならば、それを撃ち込まれれば誰かが死ぬ可能性はあると思う。

それが、あなた自身ならば、戦争反対賛成どうのこうのはどうでもいいと思いますが、あなたを愛する人、慈しむ親、行く末を見守りたかった子供がいたならばどうでしょうか?

逆にそのどなたかが、その砲撃の犠牲になるとしたらどうでしょうか?

悲しみを憎しみに変えてはいけないのかもしれませんが、ハイ連れ死んだ、仕方がないよね・・・では済まされないと思います。

ぶっ殺してやる、仕返ししてやる。相手の顔が見えないミサイル攻撃ならば、叶うのならば傭兵になってでも仕返しをしたくなるのかもしれません。

こちらは何もしないのだよ。大人なんだよ・・・って、じっくりとゆるぎない覚悟で対峙する気概が国民の大半を占めない限り、武力化は仕方がないような気がします。

ただ、もし本当に殺戮合いになったとしたら、とても悲しむ人たちが今よりもはるかに多く増えてしまう。それは確か。

ではと言って、貧しくやれることなくすがった信念先が「戦え」と言うのならば・・・戦うための過程に身をゆだねれば、家族を養っていけるとすれば・・・思い込むことによって・・・いや、自然とそういう考えに変わっていったとすれば、平気で公衆の中で人を殺せるような人が生まれるのではないかと思います。

映画の中でしかないわけではなく、映画のように綺麗なシナリオで進むわけではなく、どろどろの葛藤もあれば、潔癖症な工作もあるんだと思います。

一発ぐらいなら、馬鹿な相手と殴られてもやり返しはしない・・・と、思います。でも、酒に酔ったように、蠕動された思想の渦の中では倍返しでやり返すような気もします。しないという自信はありません。

使えるお金があるとするならば、戦争になって使うお金分を覚悟できるのならば、あとからそういう説明を受けて「ならば仕方がない」と、言える国民ならば、裏側からその国をうまくいくように工作員でもいいし、交流を再開して条件を突き付けてもいいし、漫画のような世界のように「ハードネゴシエーター」のような集団手段を使って、ある程度の所まではコントロールをして、うまくいったらちゃんときちんと身を引く・・・

そういう部隊を作ってしまって、暴走しちゃうのが映画でしょうが、そこは何とかうまくいくシステムを作れないでしょうか?

などと、寝る前の酔っぱらいの夢物語。



さて、写真。

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だらっとワイン・・・うそ、「Dalat Wine(ダラットワイン)」。
ベトナムのワインだそうです。フランス植民地時代に作られた高原地帯「ダラット」の赤ワインです。

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生春巻きです。
「ゴイ・クォン」と言うらしいのですが、ピンとくる方もいると思います。それはベトナム北部で言うらしいです。
ベトナム南部では「ネム・クォン」と言うらしく、「Nem」は肉のミンチのようです。「クォン」ロール。「ゴイ」は和えるという意味らしい。

春巻きは「スプリングロール」という英名があると思います。春巻きの後に作られたという意味で生春巻きは「サマーロール」と呼ばれているそうな・・・

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揚げ豆腐のレモングラス炒め。レモングラスのスパイス感が異国的です。


では。

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2017年7月17日 (月)

口コミ新潟2000軒達成の時のプロフィール



下書き状態から発見された内容です。ネタがない時用に投稿準備しておきます。
今は2016年12月中旬。下記の物は2015年2月中旬に書きだしたものです。となって、結局投稿のタイミングは今回。
2017年7月に投稿と言うことになりました。


食べログの自己紹介のプロフィール文です。

新潟単独2000軒を達成して、更新した時の文です。

よくやるよね・・・って、自分でも思います。

今は新潟単独で2600軒近くです。これを補完した日付が2015年2月末。この文から一年ちょっとで600軒行っているんですね。で、転勤になった2017年3月いっぱいで2900軒ちょっと・・・

数だけは立派。

相変わらず口コミの内容はお店と関係ないことばっかり・・・

このスタイルで飽きるまで続けますので、どうぞ温かく見守っていただけたらと思います。

たぶんもうじき転勤だと思うので、我慢してね。(この約3か月後に転勤となりました)

以下、食べログ新潟2000軒突破記念の時の食べログのプロフィール。せっかく?なのでブログで公開。




祝?新潟単独口コミ2000軒突破。

あんまり・・・と言うか、意識もちょっとしてそう言うの回避しています。いわゆるキリ番で登録するお店を特別なお店にするってやつです。

口コミが出来上がった順番に意識をしないで投稿し続けていた為、「キリ番で良いお店を紹介」って気が付いたのは後の祭り・・・と言うのもありますが。

でも、プロフィールだけはそう言う「キリ」で毎回更新しています。ですが、今回ギリギリ・・・毎日食べる口コミと、週一ペースの文句垂れるブログ・・・新しい候補のお店の情報収集・・・それだけで、ほとんどの自由時間を使ってしまい余裕がないです。お酒も飲むし・・・


食べる事がこんなに好きになったのは食べログに参加したからだと思います。
新しいお店を優先にするようになったのも食べログに投稿しだしたからだと思います。

基本的に再訪のお店の追加投稿は更新しておりません。
「訪問した月」を変えて、口コミ内容を一部修正するに留めています。
何せ、食べた内容なんかほとんど書いていないので、更新する情報が無い為です。

新潟に戻り6年目突入かな?それで、地元県内2000軒です。5年で2000軒・・・割ると・・・うーん、わかんないや。プラス東京編もあったか・・・

とにかく年間たくさんのお店を経験していると言う事ですね。

取り敢えず2000軒の経験を出来た体に育てた親に感謝。一緒に食べる連れ合い・友人に感謝。もし、楽しく読んでいる方がいたとしたら感謝。ここまで見た方は良くも悪くもとにかく興味を持っていただき感謝。

写真も載せない、「いいね」ごっこもしない、ひょっとした近寄りがたく見られている・・・らしいとの話もありますが、今後いつ転勤するかわからないステージに来たので、もう少し積極的に行かねばと思っています。

今後、食を楽しめる方達と積極的に交流する・・・そんなことが少しでも出来るようになればいいなと思うこのごろです。

食の嗜好はもう口コミ見ていただけたら傾向がわかると思います。外食産業を利用したすべてのお店を基本的に載せています。
手軽な定食屋を中心とした麺類。それと対極的な高価な食材・空間・サービス・技術を使った割烹や海外の料理、完全予約制やおもしろい調理法やシステムを採用するお店・・・純粋食べる行為やそれに付加価値が付いたものなど、幅広く興味を持っています。

今一番後回しにしているのは、中間的な「無難な価格帯で、無難な料理」のお店を後回しにしています。
そう言うお店が生き残るために工夫していることなんかも興味ありますが、どうしても胃に入る許容量が限られている為、優先順位を付けています。

あと少し、もう少しだけ続けてみようと思いながら数年が経ちました。食日記代わりに便利に使わせていただいています。
ずっと続く事は運営側・利用者側どちらもなかなか難しいと思いますが、もうしばらく続けていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。




この当時も「転勤」って思っていたのですが、まだ新潟・・・

悪友からは「お前に転勤されては困る」と、酒飲み相手が居なくなる事のみを心配されていますが、「酒の陣」「古町ぶらり」と、地元ならではのイベントに参加できてなんかよかったなぁと思っています。


あっ、まだ辞令とか出てないのでこれからも地元で食べていきます。




で、2015年当時は〆ています。
で、2016年も終わりになっているので、ちょっと加筆。
いつ投稿するかわからないので、ひょっとしたら2017年も加筆して終りになるかも・・・

今書き足しているタイミングは2016年12月中旬。このネタから一年以上経って2800軒くらいになりました。

再訪をあまりしないようにしていて、「行ったことの無いお店」を探しているのですが、今では「今までなら絶対行かなかったお店」に行くようになっています。

少しだけ視野が広がった気がしますが、広がったと思いこみ自己満足的な考えた意見を相手に強要するようなことはなるべくしないようにしたいです。

でも、どうやったって人間は主観的にしか活動できないと思っているので、意見の相違・違和感があったとしてもご容赦願います。

日々、色々な物を犠牲にして食を中心に生きているおやぢの生態・・・一応隠しているつもりですが、もろにボロが出ているような気もする食べログ・ブログ的。優しい目で見ていただくと甚だ甚大あらあらかしこでございます。



で、投稿のタイミング2017年7月に再度加筆。
無事?転勤と相成りました。
最終的には2950軒ちょっとの新潟単独のお店利用の備忘録が出来上がりました。時間はどんどん更新されていきます。自分もお店も。感じる感度も変わると思うし、流行る食材・味付なんてのもあるんだと思います。

地域の特性・・・も、やっぱりあるなと思います。米が圧倒的にうまい新潟。頭ではわかっていましたが、実際に転勤してご飯を食べてみると、違和感だけが残ります。慣れるのに時間が必要な程米がうまかったんだなと思います。

とは言え、北海道とか西日本とかまったく興味がないけど、未知なる食材や基本のお米の味はちょっとだけ興味があります。
数年後そんな場所に移動を命じられたら・・・もう、割り切っていくしかないですけど・・・
既に次の転勤に戦々恐々でございます。


では写真。

フランス料理の「ランファン」さんの後半ですね。子供って意味があります。


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スープですね。フランス料理の存在を初めて知った当時はコースでスープは当たり前のように出ていました。
最近は珍しいと思います。「お、スープ出すんだねぇ・・・」なんて感じ。

見た目と違い、とても大変な物なんだと思います。真面目にとったコンソメスープとかって驚きのうまさがあると思っています・・・レストランの初めはコンソメスープだったかな?

でも、見た目はシンプル。お金出してコース料理頼んで、何皿だったっけ・・・なんて思いだすときに、スープの皿は数え忘れちゃうのかもですね。
記憶に残る味わいのお店もありましたが、忘れる速度もやっぱり早いし、写真見ても思い出す要素が少ない・・・

現代では前菜・スープ・・・となるところが、冷前菜・温前菜・・・となっているとかなんとか。

食いしん坊的には、冷前菜・温前菜・スープ・・・となってほしいかも。


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魚料理ですね。記憶はあまりありません。コース値段に対してちゃんとした構成だなって思った記憶があります。香り部分で良い時になった気がしましたが、記憶あいまいかもです。

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で、肉料理。羊かな?記憶がありません。
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アップ。子牛と言う線もありますが、価格的にも羊だと思います。記憶ないのですが・・・

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で、デザート。

値段の記憶はありませんが、食べログの利用価格帯からしても、適当とは言えワイン1・2杯プラスコース料金と言う感覚で付けているはずなので、5000円以下のコースだったんだと思います。

ならば十分ですね。ややシンプルな印象のお皿も、少し気になる風味があっても、フォアグラ付きでこの値段ならば申し分なし!

でも、このお店もう無いんですよね・・・今は、移転して銀座で「ランファン クーエクー」さんとして存在しているはずです。

今度行かねば。

では。


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2017年7月 8日 (土)

母親目線のプロフィール

当初は食べログのプロフィール用に作ってみっかって考えた自己紹介文だったようですが、酔って書いていたから?(それも覚えてない)いきなりなんか違うことを書き出している感がいまさら見直すと思える気もします。

そんな没プロフィールを今回は投稿。ネタがない・・・この一か月間ぐらい何にもブログ的なネタを書いていない気がする・・・過去のメモ状態のネタを完成させねば・・・
とにかく、タイトルと違うしなんでこんなタイトルって?ふと気になって下書きを開いたってのが本当のとこですが、加筆して投稿だ!




毎日の食べログへの投稿と週一回のブログ的な物への投稿を続けています。

歳を重ねていろいろ思う事が出てきたのか?年寄りは何かを言いたい生き物なのでしょう、そう思うようになってとにかくキーボードを打ち続けています。

年上も、年下もSNSのようなものが無かった時代は、お互い黙って耐えていた事が色々あったような気がしますが、酒席の席でだけそんな本音を少しだけ散りばめた会話が出来ていたような気がします。

今はそんな心境はネットで吐露。嫌だなって思う似たような対象へのなんて言うんでしょうか・・・攻撃的な言葉と言うのが直接届くような時代になったんだなぁと思います。

なので、仕事場でのお酒でのつながり・・・呑みニュケーションのお誘いを若者が平気で断れるようになった気もします・・・


正論的な事・・・いや、そうじゃなくても共感得られるだろうと思う事をネットで公開する世の中になっているんだと思います。

思いますって逃げていますが、結局は自己満足の世界なのかもしれません。

匿名であるから、日記的なプライベートな考えでも書き示している気がします。


なので、ネガティブに取られる時もあるでしょうし、面白く共感を得られる時もあるのだろうと思ってせっせとキーボードを叩いています。

いや、私別にどう思われても良いな・・・死を感じて始めたのかもしれません。


などと、酔っぱらって打ち進めてしまいました。寝よう・・・


今回の考えてみたい内容はタイトル通り、子供を持った女性目線を出来るだけ考えてみようということです。

私は飲食店は公共の場。パブリックなんちゃらなんだと思うので、泣き叫ぶような乳児や騒ぐ子供が飲食店にいるのはどうなんだと言う立場をとっています。

あくまでもそう言う立場であって、世の中の主流が違うのであれば少数意見と言うことです。

でも、日々育児と家庭生活の維持に奮闘するママさんが息抜きできる場所はそう言う外食できる場所も一つなんだろうなって思います。

キッズデーを設けるお店の存在をいくつか知るようになったり、お子さんを持つママさんグループでお店を出しているような存在も知ったりするようになりました。

キッズデーはいいアイデアだと思っていますが、育児をする方に日時限定はやはりコクなのかもしれません。

ネット予約に活路を見たいか?キッズデーはサービスの方もコスプレをしたり、キャラクターを模した料理が出てきたり(著作権的にもその日は良しにしてほしい!)・・・

既にネット予約では子供の有無など入力する項目もありますが、お店側にそこまで意識しているのか疑問に思います。

子供がいるか?いないか?ではなく、予約客が乳児・小さい子供の同席の可能性を拒否するか容認するかをネット予約の項目に入れるのはいかがでしょうか?

拒否の方が割高とか?乳児オーケーのお客さんに割引をするとか?ゆくゆくは予約時に子供の泣く声・騒ぐ声がある程度どのようなお店かわかるようになればいいような気がします。

飲み放題の情報の有無があるように、子供さんの受け入れの有無が本音でお店の意思を表現できるようになるはどうでしょうか?
そのお店の常連さんならば、そのお店の方針と言うか子供オッケーが本当に良い店・苦手な店ってわかると思いますが、常連さん以外でもある程度予想が出来るようになると良い気がします。
不本意ながら、予約したお店が思いの外大人のお店になってしまった。とか、逆に平気で子供の泣く声のあるお店に予約してしまったとか・・・子を持つお客と持たないお客・・・もっと言えば、泣く子・騒ぐ子を許せる客・許せないシチュエーションの店・・・様々あって、そう言うことを意思表示できてもいいような気がします。


良いお客さんが付くお店では、「こちらが本日の天使ちゃん○○ちゃんです(あらかじめ他のお客に紹介してよいか有無を聞いて)」なんてあると、マンション隣人子供問題と同じで、子供をちゃんと紹介・挨拶をさせた方が我が子のように思い、多少隣や上階の部屋が騒がしくても容認するなんてNHKで見た気がします。

逆にお節介常連多し。なんて情報もあれば「子供連れて行くの辞めよう・・・」なんてのもあるかも・・・逆に、おせっかい常連さんにお子さんちょっと任せちゃって、料理を楽しむ・・・なんてなるといいな。昔はそうだった気もします。


そうなればいいなと言う純粋な理想。でもたぶん悪用すれば色々出来てしまうので、とっても難しいことだと思いますが、知らないけど何となく理解している、下町隣人長屋的連座の全員でその場を共有する精神は残って欲しい気がします。

酔ったメモ以上(大幅修正しましたが)



いかがでしょうか?
ある程度値の張るお店で子供が騒いでいるのをほっとく・・・きっと金持ちなんだろうな・・・なんて思うお店もあったのですが、持論は「騒ぐ子供は退場あり」と言う考えなのですが(お店のグレードによります)、お子様を育てるママさんは大変だよなってわかる気もしているので、グレード高いお店もうまく子供が利用できたらいいなって酔って思って書いてみました。


さて写真・・・ようやく本文の写真シリーズ復活です。


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もったいぶって大事にしていたから?すでに閉店しているお店「ランファン」さんの料理です。
もうこのコンソメジュレ系の前菜ってはずれがないですよね?

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なんでしょうね?もう記憶がありません。2014年の12月の料理の一皿・・・覚えていたら、プロでは?

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これはわかります。「フォア・グラ」ですね。嫌いな人は嫌いでしょうが(当たり前か・・・)、脂肪肝を焼いたものですね。人間は好きか嫌いと言うことで、美味しいか美味しくないかを決めている・・・名言だと思っている考えです。

好きな物は何だって好きなんです。

「肝臓?」うーんいいや。ってなってステーキを選ぶとしたら、あっちは「筋肉」です。きっと(あくまでもイメージ)苦しいと感じる生物を殺して切り刻んで取り出したもの・・・これは共通だと思います。

牛タンって牛の舌ですよ?魚の目の周りのコラーゲンがおいしいって、鮮度のよい魚をちょうど良い味付けで調理したものであれば、わかります?羊の脳みそのカレーが高級と言う価値観もあるのです。

そういう私も昆虫食はからっきしですし・・・踊り食いも苦手です。

好きか嫌いかがおいしく食べれるかどうか・・・の根本で、味付けは二次的な物に過ぎないのかもしれませんね。


さて、閉店と紹介した「ランファン」さん。知っている人は知っているでしょうが(当たり前ですね)、銀座に「ランファン クーエクー」さんとしてステップアップされています。

ちょっと「ランファン」さんが思ったよりも響いてこなかったから?いや、興味は十分あるのですが、「ランファン クーエクー」さんは未訪です・・・

この機会に行ってみるか?

では、後半は次回。

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2017年7月 1日 (土)

神の存在(ダムジャンヌ ロングバージョン)

神は気まぐれです。

どんなにお願いしたって、「ウン」と言ってくれなかったり。人生の最高潮を与えてもらったのに、その後急転直下で破滅の人生を歩かせたり・・・

現実の人間には介入は一切しないなんて、諦めちゃっている人たちもいますし、いつも困ると「神様・・・」と、おねだりしまくる人たちもいます。

神の存在証明には古代から多くの方々が挑戦しているようですが、結論には至っていないみたいです。

私も挑戦してみようか?

いやー、辞めておきます。と言うか、こちらでは関係ないですもんね。(これは、食べログ用のコメント)

いや、考えてみよう!ロングバージョンだ!

まず、なんか偶然があって、歯車が回りだしてこの世界は出来たんだと思います。「この偶然の力」がなんだと言われると「・・・」と、なってしまいますが、何らかの物質があり、空間があって、物質間に作用が起きたとしたら、そこから何かが生まれたということにしたいと思います。

まだ知らない物質間に影響をちょぴりでも起こせる存在・・・それが、神と呼ばれる存在なのかも知れません。と、なればまだ気が付かない力があって、気づかないうちに誰かの行動に影響を私たちそれぞれが与えているとしたら、全ての存在が神なのかも知れませんね。

なんか、適当に逃げたようですが、そんな風にも考えられるなと思います。

どこかで読んだのですが、「意思を持つ生命体」を考えた場合に、ガス状の物を想像し、そこに行き交う物質の移動で意思が決定されている・・・みたいなことを読んだ気がします。「ガス人」ですね。

だとしたら、広大な宇宙の銀河一個間のやり取り、いや、銀河同士のネットワーク・・・気の遠くなるほどの時間でしょうが・・・その間で、何かが決まるとしたのならば、それも既に「超越した存在」なのかも知れません。「銀河人」ですね。

そう言う存在は人間から見たら偉大な存在なのかも知れません。

次元の違いを考えることも逃げにはなりますが、神の存在の可能性を考えられると思います。平面上でしか生活できない生命体が居たとしたら、それを上から眺めることのできる、三次元体の私たちは超越した存在となり、イコール神となる可能性はある気がします。

また、人間も神へたどり着くための途中の存在と言う考え方も出来ます。

「偶然の力」なり「ガス状」「銀河規模の意思の決定」など、色々あって進化していくのだとしたら、最終的に「世界」ないし「それ以上の存在」を作れるまで到達する気がします。これが「作る」=「創造」なのだとしたら、そこから生まれたものがまた進化をして、最終的に「創造主」となる存在までたどり着いたとしたら、また新しい世界が生まれていくのかもしれません。

「やべっ、あと「世界」を作る場所が、27次元にしかないよ・・・」「えっ、まじ?」「ねぇ、お前の、11次元の世界の脇にちょっと作らせて!」「えー、結構干渉するんだよね。今いいとこなんだよなぁ・・・」「シフト2で行くからいいじゃん!」「シフト系ねぇ・・・」

そんなやり取りの後、無事作られた「世界」から私たちは生まれたのかもしれません。

あくなき探求心と豊かな発想力。その実績を残す手段を持ち、過ちを繰り返しながらも発達し、未来予想が出来るテクノロジーが生まれようとしている現代。神の存在が生まれようとするちょっと前の状態なのかも知れません。

などと、書いてみました。

なんでこんなことになったのか?

連れの一言「神だわ・・・」からなんですねぇ。

「今度のお店、あたしが選んでもいい?」「いいよ」

そんなこんなで私はノーマークのお店。それがこちらのお店でした。

連れはフォアグリアンです。フレンチのコースではフォアグラがメインと考えています。

どうなんでしょうか?フォアグラが好きと言うのは時代に逆らっているのでしょうか?

どこかの馬鹿が、コンビニで発売されたフォアグラにクレームを入れたなんて事を思い出すと、軽く怒りを覚えるのは古い人間だからでしょうか?

クレームを入れるような性格の人間にろくな奴はいないと思っています。自分自身の正義感やモラルを持つことは全く問題ないのですが、それを強要させることや、弱い存在を見つけて自身の力を見せる事が問題なのです。

どのくらいの熱量で言ったのかはわかりませんけどね。「一意見として、アメリカでは州法で取り扱いが禁止されているような食べ物を売るのはどうか?」ぐらいならまだいいのかもしれません。

「あなたたちは何を売ろうとしているんだ!そんな残酷な食べ物を市民に売るなんてけしからん!」だったなら、軽く殺意を覚えてしまいます。

そんなこと言うのなら、添加剤を使いまくった食べ物で海外で禁止され発がんの恐れも指摘されているようなものの方を指摘すべきだと思います。

同様に、砂糖たっぷりの甘い商品。ジュース。無駄とも思えるほどのパッケージ。青少年に影響のある雑誌を並べることにも同じ熱量で指摘してください。

ただ、フォアグラにもピンからキリがあると思います。そのコンビニのフォアグラを食べたことがないので(ハンバーグ弁当だったっけ?)おいしいのかどうかわかりませんが、たいしてうまくないのだとしたら、その分無駄にカロリーを摂取し高いお金を払うことに歯止めが出来るのではないか?と考えてみました。

期待して、ちょっと奮発して初フォアグラを食べてみて、思ったよりおいしいと感じなかった場合。それ以降フォアグラに手を出さなくなって、自然に適正な質・量の流通になればいいと思っています。

そもそも、フォアグラの強制給餌法が残酷だからってことで、バカみたいに喚いているのですよね?ハイ、同じ土俵に乗っかりました。言い方も、攻撃的に合わせてます。

イルカ漁がどうのとか、喚き散らす馬鹿どもに言いたい。

何が良くて何がダメなの?と。

かわいそうに見えるものがダメ・・・そんな印象です。菜食主義者にそんな奴らが多い気がしますが、(あっ、今回はあくまでも攻撃的に書いているだけで「強要」しないのであればどんな主義も基本オッケーです私。)植物ならば残酷ではないのでしょうか?

物言わぬ動物であるなら。物言わぬ植物もあると思います。

人間の都合によって、γ線を浴びせられたり、体の中の遺伝情報を勝手に組み替えられたりして、この世に存在しえないスーパー野菜となって、狭い場所に効率よく生やされる。私はあまり害が無ければ、いいのかな?って思いますが、人間にDNAに移る物質があるとかないとか・・・そう書いてある本を見るとちょっと心配かな・・・何世代後かに繁殖能力が無くなるとかないのかな?などと、心配してみます。(たぶんその時には、改善する治療法も見つかっていると思いますけど)

植物の流れる液体が赤かったら、そう言う「野菜保護団体ベジタブルライツ」みたいなのが出来るんですかね?

はぁはぁ・・・

なかなか、お店の話に行けない・・・

色々言いたいことはあるけど、この辺の話は別のブログネタで書き温めているのがあるので、お店の事を書きます。


そうそう、ダムジャンヌ!その話に行くために真逆の方向へ歩き始めた気がします。

事前にちらりとお店のことを調べる。

なんか入りにくいらしいじゃん。

場所をしっかり確認していざ当日を迎えます。

「ここかな?」「そーなの?」連れはのんきです。
事前に調べて目印などから迷わずにお店を発見。なんかやっぱり扉を開けにくい印象です。

私は予約をしていないと入れない感じのお店でした。

入る・・・暗ーい!

すぅ、とお店の方が登場。「予約したものですが・・・」「どうぞ、こちらに・・・足元お気を付けください」「その足元が見えない・・・」

歳のせいで「暗順応」も遅くなった私には危険なお店です。

無事席に案内。

席だけの予約だったため、メニューを見ながらナンにしようか悩みます。

「量はどのくらいでしょうか?」「うーん、人によって違いますけど」「これとこれとこれでは?」「さーて、あたしは一杯食べるから何とも言えないけど、それでお腹一杯になるかと思いますよ」「じゃそれで」のような感じで、ボリュームを訊きながら料理を決定。

料理は非常にゆっくりペースで提供です。その後の予定は入れないほうがよろしいかと思います。

たっぷり3時間ぐらいかけて料理が出てくると思います。食べ終わるのに3時間半は見た方が良いかと思います。もちろん、量によりますけどね。

暗い店内。テーブルにはローソクが点されます。このろうそくが消えそうになるくらい時間がかかったということです。


タバコオッケーなお店は個人的には残念。でも、このレベルの味を喫煙可でいただけるのはたぶん希少糖ぐらい価値があると思います。

可能であれば、21:00ぐらいまで禁煙希望。でも、21:00までに料理は間に合わないかもしれません。

19:00ちょい過ぎの入店から4時間弱の長丁場でした。

料理に関しては、どっぷり堪能できて、初訪問は大満足です。二度目からはそれを踏まえた料理構成にするかな。

何せデザート最強です。連れの「神だ・・・」はこのデザートに捧げた言葉でした。

一応食べた物のメモ。

タコの煮たものを食べました。もうこれで、この店美味いわ・・・って、確信しました。皮のてりっとした感じもおいしいし、味付けも食感も間違いないです。日本の桜煮まで柔らかすぎず、大ぶりなタコぶつなのですが、しっとりとかみ切れるちょうど良い方さ。

でも、多分入店してメニューを決めたのが30分かかったとしても、提供までにもう20~30分待った気がします。

「そう言うペースのお店なんだね」「ゆっくり食べようね」様々なお店の経験が生かされます。

以前料理のペースがあまりにも遅い!と、書かせてもらったおがありましたが、待った分だけ旨いものが出るこちらにはその理由は当たらないということです。

「パテも作ってんのかな?」タコから20~30分後に田舎風パテが登場。「このくらいにしときますか?」って訊かれましたが、すっごい厚さのところでナイフが止まっています。「ハイそれで」次がいつになるかわからないからそれをゆっくり食べることにします。

「周りの脂のところって食べんのかな・・・?」「いんじゃない?」と、言う事で周りの脂は残しちゃいました。かなり、みっちりとしたカッチカチのパテです。結構ゴロゴロと言った感じで肉が入っていたと思います。

また、同じくらい待って「フォアグラサラダ」が登場。「来ました!」

「フォアグラたくさん食べていいよ」「ほんとにー!」喜んで食べています。

「この酸味とフォアグラのこってりがマッチしているねぇ」「おいし~」だそうです。

で、また同じくらい待って魚の焼いたのが出てきました。添える野菜もたっぷり。味付けがまた凄くイイ。クラシック寄りなんだけど、スパイスをしっかり使ったり、酸味がはっきりしたりと味わいがクッキリしている印象です。それが、旨いの。で、今まで食べた物とは微妙になんか違う方向に旨いのです。

「まじで、うまいね」「ほんとホント」

で、以下略。お肉が登場。ボカンと盛り付けられています。羊だったかな。

「ゆっくり出てくるから食べられるけど、ペース早かったらヤバかったかもね」「そうね」

この提供ペースに納得です。

味付けは本当に好みの感じです。

「ふーお腹一杯」「デザートは無理か?」「うーん、そうだね・・・」などと、諦めようとしていたところに「デザートいかがですか?」だったと思うのですが、そんな勧めがあったと思います。

「デザートもおいしいって話らしいの・・・」「じゃ、食べなよ」と言う事で、メニューを見ます。なんか見てたらつい、チョコのムースみたいなものを私も頼んでしまいました。

ガトーバスク・・・この数十秒後に神になる存在のものが登場です。たっぷりのクリームを添えて登場です。

「おっきぃ・・・」「こっちのムースもだ・・・」

チョコのムースは小皿に乗らないくらいで、園児の拳ぐらいの物が二個。

「神だ・・・」連れからため息が漏れます。

「ここで、働きたい」
理由はこいつを食べたり、作り方を教わりたいからだそうです。

「チョコも美味い!」
濃厚さやふわっとさなど、理想と言うのはこう言う物か?そんな印象がすべての料理に言えるお店でした。

お腹一杯と言う事で、危うくデザートを断る所でしたが、過去最強のデザートに会えてやっぱり新しいお店めぐりは辞めらん無いねと言う結論です。


大満足のお店です。帰り際もずーっとお店の話。お店では違うお店の話をするけど、お店を出たら、そのお店の事を言う・・・言えば言うほど、私たちの中では「美味しいお店」となるのですが、ここはその後もしばしば会話に出てくるお店です。

現在生涯一のデザートを超えるお店はあるのでしょうか?今後もそんな出会いを探してお店を彷徨ってみます。

しかし、神を作ったご主人の存在は何?


と、ロングバージョンを書いてみました。

既に一年以上前のお店をようやく食べログに投稿できました。いまだにこちらのお店の感動を超えるようなお店には出会えていない気もします。

いや、色々出会っているのですが、料理のレベル・デザートのパンチ力の高さ・あくまでも私たちとお店との相性の良さなんかがそうさせているのだと思いますが、「神」という言葉を使って紹介をさせていただきました。


「食べログ」さんには言葉だけの表現。無駄過ぎる部分の削除をしての投稿で、こちらで好きなだけ書かせていただき、すっきり行った喜びを備忘録することが出来ました。

暗く、料理の提供の時間が長いお店だと思います。タバコも可能なお店です。が、嫌煙の立場なので、喫煙者は出来れば・・・喫煙可能なお店なので強く言えないのですが、遅い時間に来て欲しいです。

それを踏まえて、デザート食べれる余力で訪問して、もし同じような感動が出来たら、その存在を紹介できた一助になっていたならとてもうれしいです。


さて、写真。

こちらでは載せます。暗いお店なので、それなりの映りだと思うし、写真は「映像のメモ」程度に考えているので、アングルとか撮り直しとかまったく気にしていませんのであしからず。


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これが、タコです・・・暗いですね?ハイとっても暗いお店です。夜目遠目傘の内・・・ナンツー言葉もありますが、お互い綺麗に見えるってことです。

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たぶん連れの撮った方です。こちらの方が携帯の感度とか方向とか良かったんだと思います。これね、うまいの・・・

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テリーヌ。厚いですね。周りの白身の部分は固くて、ちょっとしか食べませんでした。

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断面。分厚いですね。みっちみちのゴロゴロとしたタイプでしたが、スパイス感が強めであまり肉が得意でない私もおいしく頂けた方です。


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フォアグラのサラダ。もう何が何だかわかりませんね。

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こういうことです。フォアグラがバキっと乗っています。甘いソースが定番ですが、酸味の効いたサラダにとてもあったなと言う記憶が残っています。
スペシャリテだと思います。他のお店で出会ったことがないと思います。
とは言え、フォアグラはフォアグラ。興味のある方だけどうぞ。

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魚到着。
写真見て思い出しました。これもすっごくおいしかった!

今までの経験上、バターやワインを使ったソースとかも絶品なんですが、なんだろう・・・このお店で印象に残ったスパイス?独特の風味を記憶しています。それが特徴に感じて、そこがおいしいなと思ったなぁ・・・また、食べたいっす。

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皮がうまいの。

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お肉。羊ですね。ここでお腹一杯で、ちょっと記憶が飛んでいます。
おいしかったと思うのですが、付け合わせを譲り合った記憶の方が・・・

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ジャガイモもたくさん。美味しかったんですが、ボリュームが・・・


で、ここでもう無理。ちょうどギリギリの量だったね・・・コースじゃなくて、アラカルトで頼むお店で良かったね・・・なんて会話をしていたのですが、マダームが「デザートいかが?」なんてちょうど良いタイミングで登場。

確か一度断りかけたのですが「ここ、デザートもおいしんだって」と連れが言って「じゃぁ、頼みなよ」ってなったと記憶しています。


で、神が登場。

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これが神。連れの映りの良い方で紹介。本当は、ホールと言うか仕込んだもの丸ごとで見せていただいたと記憶しています。今思えば、ホール状のやつも写真撮って、見返してホクホクした気持ちになりたかったかも。

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ちなみに私が撮るとこんな感じ。何にもアングルとか気にしてませんね?ええ、気にしてませんとも!


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で、私が頼んだ方。チョコムース。これも大きいんです。
そして、うまかった。

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連れの撮影したもののはず。
しっかり美味いにつながる伝えられ、研究された要素を惜しみなく使用して、丁寧に作り手が一番おいしいと思って出来上がったものだと思います。

売れる味付。流行りの風味なんてのもあると思うのですが、これは「私がうまいと思うもの」みたいな感じで、出来上がったものでは?そう思うものかも。

いや、実際にとても滑らかで濃厚。とは言え濃厚過ぎなく、甘すぎなく、温度もちょうどおいしい温度・・・昼にこれだけテイクアウトでお店やれば、間違いない気もしちゃいます。


以上。

先週お休みした分、手持の秘蔵っ子のご紹介でした。

では。

一体、いつからこちらでは新シリーズが始まるのでしょうか?確か「フォードラゴン」さんで終わってましたっけ?

次回は「ランファン」さんの予定。(もう閉店しちゃってますが・・・)

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2017年6月17日 (土)

オガサワラレストランロングバージョン

本日、ようやく「オガサワラレストラン」さんの食べログの投稿をしました。
よって、詳細を書いたこちらを連動して投稿です。半年以上明けての投稿です。

私、手持の食べログ未投稿のお店は一年以上前になるものが一つ残っています。来週公開できるかな?


で、改めて、こちらのお店のことを書いた「ブログ的」な下書き状態のこれを開いてみました。

・・・なんかまた面倒な書き出しです。酔っていたのか?
とにかくどうぞ。

「オガサワラレストラン」

その時の仕入れた食材と調理の関係・・・またその時に食べた人との相性から決まった料理を公表したくない・・・そんな深読みもできるネットへの公表をあまり得意としないお店。
提供に込めた思いの1割しかくみ取れないまま「あの店は・・・」って言われる悔しさは飲食店以外に・・・特に人としてもとてもつらい感覚があります。

エゴサーチをかけるととても今まで経験した事のないような心拍数・精神状態になることは経験しています。悪い事を書かれれば悲しい気持ちになるし、良いことが書かれていたとしても、悪い事を書こうとする人間の反論の材料になる。別に全世界を背負って立つつもりもないけれど、一個人が知らない他人からいろいろ批判されることはとても強い精神力が必要となる時代なのではと思います。

そう思うタイプと、全然そう思わないで面白おかしくバイト先の制服を着てやんちゃな事をした動画をアップする人種もいるという事です。

更に広く考えれば、自営業・サラリーマン・研究者・スポーツマン・思想家・政治家・アウトローすべてのカテゴリーでやっちゃいけない事、やっても良い事・許されない事なんてあると思うし、それはそのカテゴリーの中の人たちでも性格によって違う感性を持つ事は全然あることだと思います。

酔って打ち込んでいるので、具体的な解釈は書くと暴走をするので論点だけ打ち込んでいますが、「それはいいだろ?」ってことも職種間の違いによって「あり得ない・・・」と言うこともあるし、同じ職種同士でも「それはお前やりすぎだよ!」ってこともあるという事です。


と。深読みしていくと、冒頭の様な料理のその日によって感覚で変えたり、お客に合わせて調味したりをするお店なのに、一枚の記録媒体(写真とか)が、そのお店のすべての事のように公表され、評価されることには相反しない感覚があるのか?なーんて思ってみました。


勝手にそう思いつつも、それをふまえても、それをふまえられる新たなお客さんのための参考になればと、こちらのお店の紹介をさせていただけたらなと思いすすめさせていただきます。


あー、別にシーンとした哲学的なお店でも、お客がスノッブな感じでも、多分なくて読み進めていただくと奥様の独特な雰囲気に引き込まれる可能性があるし、惹き込まれた方がより楽しい世界を感じられるお店だと思います。

お客とお店と言うよりも、お互い同じ立ち位置で向かい合える方たちにお勧めできるお店かな?と、今改めて振り返るとそんな思いが残るお店です。
知らない方と会う時にあなたはどういう振る舞いをしますか?飲食店はお客に寄り添うのは当たり前ですけど、もう少し精神レベルで同等な付き合いをされてみたら?
などと、まったくお店が意図していないことを語っている私がいます。

とにかく、食を純粋に楽しめる方、実際に多くのお店の経験のある方にお勧めできるお店だと思います。または、純粋に料理を楽しめる会話ができる方とか?
料理を愛する方にふさわしいお店だと思います。
では、体験記をどうぞ。

食べログに投稿はなんかダメ的なことが書かれているお店。

シェフの色々な思いがあるんだと思う。

でもどうなんだろう。

ブログでならば良いのでしょうか?

ちょっと悩みつつ、多分かなり熟成させて投稿すると思うので、何となくご容赦いただけたらなと思います。

もし万が一、奥様!こちらのブログを見つけてご迷惑であれば、そっとコメントいただけたら、取り下げさせていただきます。
食べることが丸ごと好きな私。

お店の事を最優先にしたいと思います。


食べることが好きな人なら、多分知らない人はいないのでは?と思うくらいのお店「エクイリブリオ」・・・二子玉と言う失礼ながら不思議な場所で、一流の料理を提供していたお店がありました。

行きたいけどなかなか行けない・・・そう思いながらも、無事お昼に一度お邪魔出来ていました。

ウソかホントか、家賃とかの都合で、もう終(つい)のお店と思っていたとかのお店をバタバタと明け渡したとかなんとか・・・ウソかホントかですよ。なんかその前はかなーり北の方にいたとか?大自然から二子玉はすごく素敵な場所に見えたのかも。
ニコタマ・・・東京駅から小一時間かかるんですけどね・・・
とにかく、食べ物好きな人で知らないお店は無い!そんなお店が、静かに閉店となっていました。静かは勝手な想像ですけど。


それから、物件が見つからなかったそうな。

で、何のご縁か知らないけれど荒木町にお店を出すことにしたそうな。

そんなことを何時でしょう?2016年の春ごろにお店があるという事を発見。

本当にどうしていらっしゃったのか?勝手に心配しておりました。

行きたいけども、完全予約制。

行きたいけども、アラカルトの値段を見てビビる。


食は趣味。貧乏サラリーマンですが、ドーンと使うのはこの趣味だけ!

いや、出来れば服とか買いたいです。靴も買い替えねばならないし、スーツもシャレにならないくらいボロボロ・・・ヨレヨレ・・・シワシワ・・・普通なら捨てるものを騙し騙し着ています・・・


今回の東京食旅行でお店を決めるにあたって、候補店を何店舗かリストに挙げて連れと相談しておりました。

そこにさりげなく差し込んでおいたのがこちらのお店。うっかり連れは予約。

「コースは1.5万です」と言われたと、ビビッた報告がありました。

「いんじゃない?もうこのタイミングしかないでしょ」と、こっちもビビりながらも回答。

と言う事で、お店に訪問することに相成りました。



当日は結構寒い日。おまけに風が強くて体感的には北極です。(うそ)

お店を目指します。中々な場所ですね。荒木町。

連れ曰く「なんで、こんな場所に人が来るの?」「お店があるからじゃない?」「でも、大きな駅の近くじゃないし、買い物とか別にお店ないし・・・」「うーん・・・」


昔どこかの藩の御屋敷があったらしいのですが・・・いや、ちゃんと調べよう。

なになに・・・美濃の国の高須藩(今の岐阜の海津市辺りらしいです)の江戸の御屋敷だったそうな。御一新(明治維新の事「ごいっしん」)で屋敷周辺が一般開放されたみたいで当時の武家屋敷の贅沢な庭園などが、それはそれは風光明媚だったんだそうな。で、ブーム。当時に無形文化財とかあったならば趣はもっと残されたのかもしれません。あったのか?未確認です。

でで、人が集まるということは商売が生まれる。茶屋ができ、飲食店ができたら芸者も呼ぶわさ・・・と言う感じで、花街に発展していったそうな。

そんな名残りがあるらしいのが荒木町。

荒廃が進む町として、コアなファンが通う街なんだそうな。

食べ物変態マン的には「ちゃわんぶ」「うぶか」「の弥七」「懐石大原」「青華こばやし」「ドミニク」「ます味」など行ったお店や行きたいお店がギュッとした場所ですし、私は知らないけど有名なお店はもっといっぱいたくさんある・・・人が集まる理由はわかる気がします。

(注)沢山挙げたのでリンクはしません。


お店到着。

入り口の案内には「食べログには投稿は・・・」みたいな案内がありました。

ごめんなさい。行ったことだけ投稿しちゃいます。行った体験記はこちらで書いちゃいます。

嫌ならば・・・そっとコメントって、さっきも書きましたね。

入ります。


薄暗いけど、綺麗なお店。ちょいと狭いですが、十分な空間です。

奥さまが対応。


写真撮影はNGが基本ですが、今回は了承いただきました。何せ2組が限度のお店。貸切だったら写真撮影はいいのかもしれません。

・・・なんか、このブログをもし見て勝手にその気になって、携帯写真の音付きや、ちゃんとしたカメラのシャッター音付きでこちらのお店の料理を撮りだしたなら、個人的に勝手に投稿を下書きに戻します。貸切ならばいいと思いますが、他にお客がいた場合はシャッター音もダメだと思うのが私。

他のお客に撮影音は絶対NGなお店です。席を立ったりして撮ったならば私がぶっ飛ばしに行きます。そういうシーンに出会ったことがあるので、ほんと注意願います。最低限同じ感性の御客同士で打ち解けられていれば、お店の了承で「有り」だと思います。
二組が限度のお店なので、どうしても撮りたいのであれば、相談したらいいと思います。(でも、お隣の別のお客がいたなら、音関係はやっぱり控えるべきだと思います)たばこの煙は臭いで不快ですが、カメラの撮影音は、音で不快です。


当方は賛否両論あるのかもしれませんが、無音モード(厳密には超小音?)のあるアプリで撮影です。それを利用して盗撮するやつは死刑にすればいいんです。飲食店での撮影には無音がマストだと思います。

とにかく、ここではそう言う行為はダメだと思います。貸切ならばお店の方に訊いてみましょう。


鼻息荒く展開してしまいましたが、「うーん・・・いいですよ」みたいな感じでオッケーいただきました。

もう私、撮影駄目だと思ってあきらめていましたが、美味しい思い出を撮ることができて幸せです。感謝奥さま。

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で、わーいって撮った1枚目。モヒート?いえ、ノンアルコールです。もうちょっといっぱい飲みたいとは連れ。お上品な量ですね。半分飲んだのではないです。これが提供量です。

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チーズとサラミ。
これがね、サラミがね、旨いの。昔家で買って食べられる市販のサラミとか大嫌いでした。保存が必要なのはわかるのですが、強い塩味・強いスパイシー感。鉄を思わせる風味(血なのかな?)。とても苦手でしたが、これは旨い。サラミよりチーズの方が濃いくらいです。なんか言っていましたが、チーズも高級なチーズみたいです。

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水餃子・・・ウソ、生のポルチーニと・・・やっぱり水餃子風な物。
いやこれ、あーた旨いんだって!
生のポルチーニがこんなにフワフワおいしいなんて・・・スープバケツで飲みたいくらい。

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何だったかな・・・記憶が薄れていくのが悲しいです・・・生のカリフラワーをスライスするのって好物です。シャクシャクとおいしい。蟹かな?

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蟹っぽい?
とても旨いと言う記憶だけが残ります。

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もちろんワインも抜群に旨し。と言っても、何がどうとかさっぱりわからないのですが・・・

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今回の特に記憶に残った一品。ウナギのかば焼き・・・みたいな物。

もう、うなぎ屋さんのスタンダードにすべきではと感じた一品。
皮目をパリッとさせて、タレは少量。ソースもちょっとかば焼きから見ると変わったもの。

うな重も、秘伝のタレだか何だか知りませんが、ドボンと漬けて身も皮もやわやわ均一な食感・味にするなら、せめて半分はパリッとさせてみてはいかがだろうか・・・タレも、秘伝以外に新しいものを考えるべきだと思いました。

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ボケていますが、緑のソース。春菊?何でしたっけ?そう言うとこ憶えていないのが酒のみなんですよねぇ・・・年寄りとも言う。うなぎのかば焼きのタレは一つの完成形ですが、そこに旬のフレッシュなソースを添える・・・和でもできるのでは?って、うなぎのかば焼きの常識が崩壊した一品でした。
なんでもいいです。すり流し的な感覚でソースにしたり、相性の良い添え物・・・良くわかりませんが、ごぼうとポテトのサラダとか?良くわかりませんが、付け合わせと一緒に食べると更においしくなる「素材同士のマリアージュ」ですね。うなぎ屋さんどうです?新たな道を切り開かねばじり貧なジャンルだと思いますが?

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で、メイン。チョー分厚い豚。梅山豚って言っていたかな?この厚みで、この火入れ・・・すごいわ~。
旨かったです。

で、この後、お腹に余裕があるならば?なんて訊かれて「パスタとかご用意できますが・・・」みたいな流れ。連れ即答で「ハイ」と返事。

旨いものはたくさん食べられますよねぇ。

Img_4292

即興で、あっさり目としてお願いしたもの。塩ウニとごぼうだったかな。

パッと見、あっさり?・・・みたいな感じですが、意外に引きは綺麗にすーっと無くなっていく味わい。でも、やっぱり、あっさり?と、奥様も笑いながら提供。「シェフが「あっさり」って渡したんで・・・」みたいな感じでした。「こっさり」ってどこかのラーメン屋さんみたいですが、そんな感じかも。

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デザート。ふわふわな栗が新雪のわた雪の様な食感。あっ、その栗は冷たくないですよ。

カンナで削ったかと思いました。


と、言う感じで料理の部はおしまい。


この後、お話の部で盛り上がり、連れの鉄板ネタをフルバージョンで披露するというところまで発展。食後に小一時間滞在しちゃったかな?


HP改めて拝見すると、「貴方のためのプライベートレストラン」だそうです。あれっ?ホームページにアラカルトメニューあった気がしますが、今はわからなくなっちゃいました。

お値段はね・・・過去最高のお支払いでしたが、全く問題ないほど良い経験をさせていただきました。

お金持ちの方だけのお店ではありませんが、高くて旨いは当たり前と言う方にも、貯金して経験されてみてはどうなのか?ある程度出さねば味わえない空間と料理と言うものはあるのだという事です。
それがうまいのは当たり前と言うけれど、食べてみたくなる旨さはあると思います。どこかで書きましたが、高くて旨いものには「感動」が付いて来ると思います。
安くて旨いものにはそこまでの感情はなかなかないのでは?

さすがに、ある程度食の経験は必要なお店だと思いますが・・・
持論では、安くておいしいものには「感動」ではなく「関心」すると思います。



奥さまの独特の間からお話される荒木町の不思議・・・ぜひ拝聴にイカが?

可能であれば、その後どうなったかお伺いしたいです。

今から貯金せねば!

写真は今回文中にたっぷり載せたのでこれにて。

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2017年6月10日 (土)

食べログから返却されました。「そば光」

返却の理由はわかる。が、こちらも言いたいことがある。
なので、ブログ的なほうで投稿。

全ての飲食店がうまくいってほしいと思っていますが、私も人間。嫌なポイントはあるし、そこが見えちゃったら書く。

少し冷静になって改めて何があって、返却されるような文章になったかを考えます。

まずは、返却された内容から・・・

【ご確認いただきたい内容】
 ■店名:「そば光」
 ■該当箇所:「底が見えた店主。」
「おまけにボケてるのかわざとなのか?会計のお客の3割くらいを高め料理の値段に間違えてさらっと請求しようとしていました。私も100円間違い。しれっと「げそそばだったわね」って、にこりともしない態度が意図的に見えました。

そうでないのだとしたら、厨房内での連携は穏やかにし、間違った行為には丁寧さを含んだ愛想をしてください。」

 ■該当ガイドライン:
 「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての
    投稿はご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な
   事象のご投稿はご遠慮いただいております。

 「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は
    禁止します。」
  ・特定の店員や個人に対する批判は、個人への誹謗中傷に該当する
   可能性がありますためご注意ください。
   また、誹謗中傷の意図は無かったとしても、誤解を招く恐れのある
   表現は、ご遠慮いただいております。

 「7.お店への個人的なクレームやトラブルに関する内容は
    ご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、「会計を間違えられた」等の支払いに関する
   クレームやトラブルについてのご投稿はご遠慮いただいております。



以上です。「底が見えた店主」と「ボケ」と言う言葉に反応したんですね。
表現を変えて書こうとも一瞬思った記憶はありますが、誤解を招く行動・態度だったので、受け取った感情のままを書かせてもらおうと思い、ボキャブラリーが少ないものでこういう言葉を選んだということです。


まず「底が見えた店主」。私の大嫌いな「厨房で怒る」があって、一気に幻滅したことが原因です。
私も自炊しますので、集中して料理を作る必要がある部分で、電話が鳴ったり、チャチャ入れられたりすると、「怒る」かも知れませんし、昔は怒っていました。真剣なゆえの感情のコントロールが出来ない状態で調理ってする・・・そういうタイプなんでしょうね・・・

私は素人。プロの料理人も高みまで行く人は常にプレッシャーを持ちながら、集中して料理をする必要がある・・・わかっていますが、例えば「三国シェフ」のお店にどうしても行けないのはそういうシーンをテレビが面白がって放送するから、私は行けないんだと思います。

プロならば、お客のいない場所で改善に向けた話し合いで感情的になっていただきたいなと思います。

ましてや、怒っていた内容はとても陳腐な物。日々作っているのですよね?今までどうしてすり合わせて来なかったの?みたいな内容で、お客の席にまで聞こえるような言い合い(そんなに長かったわけではないのですが・・・)はNGです。


また、原因となったサービスのおば様。お母様なのでしょうか?は、そろそろ引退をお考え願います。

食べている間に何組会計があったか記憶あいまいですが、ほとんどとは言い過ぎですが、お客が何を食べたか全く覚えていない状態。
そんな状態なのにもかかわらず「ハイ、○○」と、適当な料理名を言う。単品とセットほど違う間違いと言うか適当と感じるのはもう無理なのではと思っちゃいました。
少なくとも、覚えていないのであれば食べた料理を聞きましょう。お客は料理名を忘れることもあります。食べたテーブルに行って、何を食べたか残りの皿で判断できると思います。なのに、私の印象からですが「平気」で「笑顔もなく」、「間違った金額」を請求するのは納得いきません。

そんなおば様なので、厨房への注文の通し方が原因で怒られてました。


また、オーナーと言うか改善出来る立場の方が調理の方でしょうか?もし、このような状況をご存じでないのならば、お歳をとった方でも間違わないようなサービスの方法。伝票をテーブルに置くとか、先に注文しちゃう。色つきの札で料理と値段の管理をする。など、お金をあまりかけなくても改善できることを考える・・・少なくとも、そういう話し合いをして一緒に前を向いてほしい。

そう思います。


戦略として「ボリュームのある料理」と言う方向で、この場所ながら席が埋まるお店と私は思います。それを、厨房から怒る声が聞こえたり、会計の時に無表情で値段を間違えられたりされると、何パーセントかは「もう来ない」となると思います。

私が過剰に反応しているだけかもしれませんが、そういう考えがあり、返却されるような表現をとった・・・と、言うことです。



一つのお店に対し、あまりネガティブなことは言いたくないのですが、改善した方がいいなと思うことを書かせていただきました。



さて、こういうこと書くと書いた内容・言われた内容に同調してしまいますね。気分を明るい方向に切り替えましょう!わーい。わいわーい。

と、言いながらこちらのお店の写真を載せるべきですね。


ちょうど「フォードラゴン」さんの前後編が終わったタイミングなので、載せることは問題ないですね。

Img_6219

回転とかできないので、横になってごらんください・・・ゲソ天蕎麦?みたいなものを注文しておりました。

Img_6220

天ぷら部分アップ。

皿盛りのお蕎麦ですね。越前の方のおろし蕎麦?それとも山形の方で食べられる蕎麦でしょうか?北海道もゲソ天ってなんか反応する・・・

食べ方は好き好きなんだと思います。私は、東京風?蕎麦を持ち上げて汁につけていただきました。

ホスピタリティの高い方なら、「おすすめの食べ方はね・・・」とか、にこやかに声掛けなんかもある気がします。
サービスがお一人で余裕がないのかもしれません・・・あっ、ネガティブになりそう・・・わいわいわーい!アゲアゲ。

太麺のごわっとした蕎麦とか、茹で方なんかどうでもよいとか、揚げ置きしたものを乗っけて出せばいい・・・そう言うことはしていないちゃんとしたお店だと思います。蕎麦も良かった気がします。(感情的にネガティブで今一つ記憶にないのですが)


と、まぁこういうお店でいただいた時に遭遇したシーンが気に入らなかったので、書いちゃった・・・と言うことです。へへえ。いや、えへへ。ごめんなさいね。



では。

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