2017年12月 9日 (土)

お店とお客。バッテリーと打者。

日々食べまくっていて、ブログ的なネタを仕込む余裕がありません。

ふと思い付いた時にメモしないとすぐ忘れる歳になりました。

思い付いたネタが、以前と同じような内容なのか思い出せずにわからない・・・いや、多分同じだろうけどまぁいっか・・・そんな感性になりました。歳を取るとはこういうことなんですね。

今回はどこだっけな?どこかのお店で書いていた時にふとひらめいた事で、お店とお客の関係を書いてみたいと思います。

「打者」=「お客」と、「バッテリー」=「お店」と言う事で進めたいと思います。

えー。

打者が悔いの無い対決だった・・・と、思うとしたらどんな事なんだろう・・・そう思ったのがネタ元です。

思い付くままに書けば「ホームランを打った時」が気持ちいいのかも知れません・・・そう言う料理ってなんだろう・・・

例えば「綺麗に打ち取られた時」に、思わず「にやける」のかも知れません・・・そう言うお店はナンだろう。

実力差がある場合。プロの本気のストレートを野球のルールも知らない人間がバッターボックスに立ったって、ただ怖いだけで、何にも良い思いにはならない気がします。

食べ慣れたお客は、「スラッガー(強打者のイメージですね)」なんだと思います。そんな人に、草野球程度のピッチャーが挑んでホームランになったって、どちらもちっとも面白くないのかもしれません。
いや、リアクションが良い外食の経験の多いお客(プロの打者)との交流は、作り手(ピッチャー)がアマチュアでもよい経験になるか?

試合のバックグランドもあると思います。真剣勝負の場なのか?消化試合なのか?ファン感謝の試合なのか?草野球なのか?など。

ちょっと整理します。

打者側から見た場合。

打者の実力=食べ手の経験値なんだと思います。
バッテリー=作り手の料理の出来具合としときましょうか。

それぞれの思い(期待度)で勝負は決するのかもです。

バッテリーのカテゴリーを考えてみます。

お子さま連れとか、もう誰でもオッケーなお店。これは、趣味で集まった野球チームのバッテリーと言う事でどうでしょうか?
もう、野球も出来ないような集まり・・・縁日の出店とか?一般的なお店と言う形じゃないお店になるのか?

子供でも実力のある子たちは「リトルリーグ」なんてのもあるようです。そう言うのは、定食屋なのに相当うまい店とか、そのままならば調理学校の生徒が運営する店とか?
大人になったって、草野球程度であれば、もう平日サラリーマンの普段食に利用できるお店としましょうか?

で、実力があがるにつれて、草野球にも実力によって何部にもわかれていると思います。実業団?社会人野球なんてのもあるし、プロ野球だけど何でしたっけ?独立リーグ?など色々な階級があると思います。

一流の美味しいお店。接待でも使えるし、ここ一番の旨い店・・・これは、やっぱりプロ野球ということでしょうね。プロ=お金をしっかりとれる・・・そう考えてもいいのかもです。

プロでも実力と知名度に差があることも、認知されたお店と実際の味わいの差なのかもしれません。
速い球が投げれる、強肩、テクニシャン・・・何でもよいけど、美味しいとテレビで取り上げられるお店達がいるんだと思います。



さて、お客・・・バッターとして考えた場合。

まずちゃんとバットを振れるようにならなければいけないと思います。いけないというか、バッテリーの実力を分かるようにならないと受け止め切れないと思います。

あっ、女性や全然野球に興味がない方は「架空の話です」。わかりますよね?実際にはバット振れなくても、打てなくても良いのですが、イチロー選手のような方は、もう日々外食でお金バンバン使えるお金持ちで、それでも真摯に料理に向き合え、料理をされた方と高飛車にならずに会話が出来、お店の若い衆に「おなか一杯で、この子に食べさせていい?」なんて、勉強のためなのかそんな面倒を見たり、一緒にいる他のお客さんにも気を使えるかた・・・そういう方が、プロの好打者なんだと思います。

毎度展開する話の「食べ手の経験値が必要」という事です。ほとんどフランス料理なんて食べたことないのに、いきなり有名フランス料理のお店を予約して、緊張して(緊張しな過ぎもアレですが・・・)結局食べ慣れなくておいしかったかどうかわかんない・・・

これが、野球をしたことがないのに、ダルビッシュさんに投げさせて・・・「とにかくよくわかんないけど速かった・・・」みたいな感じなんだという事です。


最低限の知識と様々な相手との勝負をした方は、「初球・・・このピッチャーは球が速いからストレートだろう・・・」とか、駆け引きを楽しみ、時にはバントのそぶりをしたりする。

きわどい球は何とかファールに持ち込み、三振を阻止し、投げさせる球種を減らす・・・

あえて、内角は苦手なそぶりを見せたり(次からはバレるので、初勝負の時しか使えないですが・・・)、バッターとして精一杯勝負をする。

その結果、ヒットになろうが、ホームランだろうが、三振だろうがその過程が楽しめたらいいような気がします。

三振させられると、次こそは!と、練習して何度も対戦するのであれば、それはそれでお店に通うことになるのだと思うし、もういいやって苦手意識で終わっちゃう相手(店)もあると思います。マンネリな食材と味付のお店とか?

ただホームラン打ちたいがために通うお店だってあると思います。

ホームランを打ちたいと言いながら、手を抜いたストレートを投げられても「もっと、真剣勝負がしたい!」となると思いますし、バッターの実力が上がれば、より上のステージにスカウトされるイメージで、美味しいお店を探すのかもしれません。


野球は本当に体力・技術が必要ですが、料理を楽しむことは基本どなたでもできると思います。が、同じように真剣に繰り返して行うと、身につく技術・知識があると思います。

ただ、今の自分の実力は?と改めて考えて、ストレートなら120キロが限度だな・・・とか、キリキリとした真剣勝負がしたいのか?日曜日に気の合う仲間とお互い釣り合った実力で、試合後のバーベキューが目的ぐらいなのか?などと、考えてみてはいかがでしょうか?


恐れ多くてプロとは勝負できない・・・そんな事を思いつつも、常に情報を集め、ツーシーム(ボールの球種・・・曲がり方のようです)を打つためにはこうする・・・とか、ピッチャーの投げる癖を見切るとか、色々研究をして想像妄想あこがれて、実際に思い切って、プロの球を打者の位置で見てみる・・・

それは、やっぱりテレビで観たり・雑誌や新聞で読むこととは大きく違う世界が見えると思います。
食べ物の知識やお店のジャンル、美味しいと思う経験をして、背伸びしたお店に行くことと、同じような気がします。


もちろん、そんなストイックにならずにバッティングセンターでいつもよりちょっとスピード早い設定で勝負する・・・とか、楽しみ方はいろいろです。隣は本当に真剣に練習しているお客さんかもしれないし、ただ気分転換にバットを振りに来たお客さんかもしれません。いやテレビゲームでいいんだよとかもあると思います。



食の楽しみ方もおんなじと言う事で書いてみました。(2016.10)



で、結論は大体同じなんですが、その人の今の実力にあったレベルのお店を基本とし、おいしく食べたいのか?ちょっと酔っぱらいたいのか?相手はどうだ?とかで、少し上のお店を選んだり、くだけても良いようなお店を選んだりってのが理想だって言いたいです。

お店を選ぶ考え方の参考になれば幸いです。(2017.4)

加筆修正して今回投稿(2017.12)




何にもネタを見つけなかった最近・・・いよいよ、過去に書き溜めている物に手を出し始めます。
今回は書き始めが去年の10月のもの・・・一年以上経っての投稿。

ま、毎度そんな感じです。

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2017年12月 3日 (日)

返却されました(「がんこ屋」)

5年前の口コミに指摘が入りました。

以下内容。


■該当箇所:「店主の指示が少し怖く感じます。テンションあがっていて、うまく段取ろうとするのは良いのですが、カウンターのお客には丸聞こえなので、威勢のよさはそのままに、みられる人柄を気にされた方が良いと思いました。べらんぼう調までは行かないのですが、怒ると怖いぞと言う口調と言う感じです。・・・あっがんこ屋だからいいのか・・・」

 ■該当ガイドライン:
 「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は
    禁止します。」
  ・特定の店員や個人に対する批判は、個人への誹謗中傷に該当する
   可能性がありますためご注意ください。
   また、誹謗中傷の意図は無かったとしても、誤解を招く恐れのある
   表現は、ご遠慮いただいております。



うーん・・・私の感覚ではセーフなんですけどね・・・でも、5年前の感覚だとまだあまり考えずに書いたことは確かですが。

ただ、私自身の総合の評価は高めに見ていたのですが、他の口コミの商品に対する感想のとりつく島のなさの方が辛辣な気がします。

どちらも個人的な主観の意見だと思うのですが、為人(人となり)を言うとアウトで、商品に関してのネガティブ発言はセーフと言うのが、全てを同じ目線で考える私には納得がいかないところです。

ナンで犬は食用にしちゃいけないの?イルカやクジラも・・・と、そういう問題と同じように感じます。
ダチョウも駆除対象でダチョウ肉はヘルシーでしたっけ?

すべての生物のと殺の映像を見て言えるのか?と言うことと同じ目線なんです。


「がんこ屋」さん・・・うろ覚えすぎてあいまいですが、これでも言葉を選んで書いたのではないか?そう思っています。
なんだろう・・・「怖い」と言うキーワードで過剰な感情が生まれるのでしょうか?NGワードサーチに引っかかっただけ?


なんか、静かに納得いかない感じなので、全部口コミ引き揚げました。「怖い」だけ言葉を変えて再投稿も考えたのですけどね・・・
5年前の内容に指摘とは、誰かからの要請なのか?それとも、検索エンジンに引っかかったのか?
前者ならば、お店の方なのか?アンチな人からなのか?
私にネガティブな感情を持つ方は、この作戦でどんどん口コミを引き揚げさせるのも手かもですね。


と、言うことで、投稿全てをこちらに保管です。一応全文(ちょっとだけ修正。お店に「さん」づけをするのが今のスタイルなので「さん」だけ付けました)



以下「がんこ屋」さんの口コミ。


・・
・・・

あまり大きな道にあるお店は近寄らないようにしています。

不特定多数のお客に認知されている。→味に冒険心が無い・・・と感じるからです。味はいまいちでも冒険している料理の方を評価したいです。

チェーン店なのかと思いましたが、県内ではこちらのお店のみ検索出来たお店です。「げんこつ家」さんとかとごっちゃになっていました。

人を呼ぶような大きな看板やロゴなどは、入り易いと思いますが、好みではないです。味を真剣に考えるようになったら、外観はセンスのあるスタイリッシュな感じのお店の方が好みになってきたからみたいです。

以上の理由で、なかなか食指が動かないお店でありましたが、一度は行かないと何も言えない・・・の精神から、お店に伺う事にしました。

お店の脇と後ろもそうだと思うのですが、駐車スペースはたくさんあると思います。

お昼を少し過ぎた時間に伺いました。

店内は盛況です。独りだったので、カウンターに座れましたが、複数人のグループだと待ちが出ていました。平日昼でこの入りは人気のお店なんだと思います。店内は小上がり3卓だったかとテーブル席が3卓だったかとカウンターは10席くらいでした。

店名の付いたラーメンもありましたが、味噌が好きなので味噌ラーメンを注文です。確か880円。太り盛りな私はジャンボ餃子2個も注文です。

注文時に「麺は細麺と太麺が選べます。どうしますか」と聞かれました。選択できるのは良いですね。案内するのも良いです。メニューの下に「細麺も対応できます」とか書いてあって、そのまま聞かないお店はあると思いますが、聞かれないとなかなかお願いしにくものです。

その他メニュー構成は一部ですが、紹介します。がんこらーめん650円、味玉らーめん700円など醤油系は5種ぐらい。みそ味のものは3種ぐらい。塩味はノーマルとちゃーしゅうの2種類です。他にも少しありました。

ランチセットとして、全てのラーメンに100円で一口餃子とライスがつくそうです。

どんぶりとして300円でサケ・イクラ・明太マヨ丼が付けられます。

一口餃子3個と丼をつけるセットは380円でした。

餃子は豚・鶏の2種類あり、数と価格が違います。ジャンボと言う鶏肉を使った餃子もあります。いずれもニンニク不使用だそうで、サラリーマンや女性には良いと思います。うま味を求めるか、2次被害?を防ぐか?ニンニク臭くなくおいしい物が必要だという事ですね。

店内混んでいる為、提供は遅めです。太麺を選んだし、必要な時間だと思います。短い茹で時間のものは、麺の密度が低く軽いイメージがあり、結局食べてみると「?」となるので、待てない方は昼の混雑時間を避けるか、あまり人の入らないお店を探すかですね。

ついでに言うと、複数人で混雑時間に行って、バラバラに注文して出て来るのが遅いとクレームを言う人は、おかしいと思います。ただし、お店の人はなるべく、提供時間に差(先に出した人が完全に食べ終わるような時間差での提供)を出さないように努力するべきです。その為、どのグループが、まとめて注文したかは把握できないとだめだと思います。・・・別にこのお店で見かけたわけではないですが・・・

餃子の付けたれ方式は異を唱えます。最低でも餃子を注文した人間には「酢」の提供をお願いしたいです。

卓上の調味料は胡椒のみ・・・と思ったら、遠い場所に七味がありました。隣の人の前に腕を伸ばして取るような形でした。個数を増やす必要があると思います。箸の置き位置も微妙でした。

灰皿は不要と考える・・・と思ったら、土日祝のランチは禁煙だそうです。評価します。

餃子が先に到着です。そんなに大きくはないですが、ミッチリとした感じです。食べてみます。うーむ、皿が冷たいのか?しばらく時間が経ってしまったのか?餃子の耳の部分が冷たかったです。

すぐにラーメンも到着です。こちらは出来立てで熱々でした。

スープをハフハフと飲んでみます。非常にまろやかな?多分ベースの豚骨だか鶏ガラだかわかりませんが、煮出されていてコラーゲン的なまろみを感じました。

塩分は強く感じません。が、個人的にはかなり気に入った風味の味噌スープです。麺も太くて好みです。具材は歯ごたえを感じさせない、くったりとした火入れです。これはこれで良いです。

店主の指示が少し怖く感じます。テンションあがっていて、うまく段取ろうとするのは良いのですが、カウンターのお客には丸聞こえなので、威勢のよさはそのままに、みられる人柄を気にされた方が良いと思いました。べらんぼう調までは行かないのですが、怒ると怖いぞと言う口調と言う感じです。・・・あっがんこ屋だからいいのか・・・

総じておいしくいただけました。家に戻り、こちらのお店の評価を確認しましたが、3点以下の店ではないと思います(投稿時2.94)。人の入り、味、問題無いと思いました。食べた物との相性が良かったのでしょうかね・・・

最後にひとつ。レシートは出るんだから渡してほしいです。めんどくさがらずに要るか確認をお願いします。



・・
・・・

以上です。



もし、指摘がお店の人ならば、それまでだなと思います。半年以内に休業とかならばそう判断しちゃうかも・・・
もう改善された内容なのに、いつまでも残っている・・・なので、指摘した・・・もし、そうなのだとしたら、私の投稿後に続く口コミがもっと良くても良い気もしますが・・・

お店以外の人が、不快に思っての指摘ならば、冒頭にも書きましたが、店主の言動への感じ方が一方的な表現になっている・・・

どんどん指摘願います。異議あれば抵抗しますし、もっともだと思えば修正します。あまり納得いかない場合は今回みたいにブログ的なほうへ引っ越しかな。

食べログ運営の規定によるのならば、わかった時点でお店以外の人の指摘と場合と同じように納得がいけば修正。いかねば、抵抗。抵抗かなわねば、引き揚げとします。



しかし、5年前と今ではほとんど変わっていないですね。少し文体がくだけてきているかなと言うぐらいで、観ているポイントは変わんないなって思いました。

当時はレシートにこだわっていました。レシートを渡さないお店って基本評価したくないです。スナックや昔ながらのレジの無いようなお店は仕方がないですが、それ以外はありえないくらい非常識と思っています。それをもらうかどうかは受け取り側の問題で、勝手に察してレシートを渡さないのはおかしいということです。



指摘の部分について・・・今一度考える・・・

厨房から怒鳴り声が聞こえるようなお店ってあると思うのですが、そういう事実に出会うと料理に集中できなくなると思っています。
寡黙につくり、指示はあらかじめ決めたパターンを守れるならば、何も声に出さず「阿吽の呼吸」で進めてほしいです。イレギュラーな物や、確認が必要な時だけ、短くあまり声張らずに確認して欲しいです。

そう言うつもりで書いたのですが、言葉足らずだったのか?「怒鳴り声」とか書くと返却ワードなのかもしれませんね。

飲食店で飲み食いする中で、お店の人でもお客からでも「感情的な口調」が聞こえると。気になりませんか?
羽目を外し過ぎた馬鹿笑い。
痴話げんかなのか?ヒートアップ。
泣き声だよ・・・などなど。

やっちまうこともありますが、お店の方はやっちゃいけない気がします。



ブログのネタがないので、良いタイミングで返却されました!

さて、写真・・・本来ならば、今回のお店を取り上げたいところですが、5年前は食事の写真まだ撮っていません。

悪しからず。



さて写真。

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先週のアップの写真たちの引きの画。陶器製のものに料理が入っている・・・なんかスペイン的な印象を持ちます。

・・・色々な意味でお店の名前をちゃんと覚えていませんでした・・・
改めてみると「エルカリエンテ モダンメキシカーノ」でした・・・

もっと言うと、「モダンメキシカーノ」は添えるような言葉で「創作割烹」みたいなイメージでしょうか?
店名とすると「エル・カリエンテ」になるのだと思います。「カリエンテ」は熱いという意味だそうです。唐辛子もお店のマークにあるからホットなスポットでホットな料理を・・・みたいな感じ?
(今回、リンクはHPにしてみました・・・)


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なんだっけ・・・?なんか目の前でいろいろ注文訊いて作ってくれるものをお願いした記憶があります。たぶんそれがこれかな?辛さとか、アボカドの量とかだったかな?陽気なお兄さんが明るく作ってくれます。(記憶あいまいでたぶんですが・・・)

Img_0312パクチーとかも入れるかどうとかあったっけ?
あちらの国では当たり前のように料理のアクセントに使います。日本で言うとなんだろう・・・ネギ?

次第に酔いも増してきます。「オーラー!」新しいお客さんが来たようですね・・・


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ビールおかわり。

透明なビンのタイプってライトな味わいですよね・・・確かこれもそんな感じ。イエイ!


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メイン的な物・・・米粒好きな連れ。その副産物・加工品が好きな私・・・お米をそのまま食べずに、発酵させて酒にする・・・もったいないような、原始的なことのような・・・

古代には祭りに酒はつきものだと思うけど・・・どうなんでしょうね?

本当に日本酒が生まれた瞬間に立ち会いたい。その後ダイジェストに、改良されていくポイントごとに立ち会いたい!呑んでみたい・・・


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と言いつつ、おかわりはビール。

どーですこれ?とっても長いのです。ムイ・ムイ・ラルゴ!

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ボケてますが長さが分かるか?あはは!

そんな陽気なランチタイムとなりました・・・確かこの後当時の拠点・新潟に戻ったんだと思う・・・酔っぱらい過ぎには気をつけましょうね。

では。

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2017年11月25日 (土)

長屋ロングバージョン

昔々の江戸時代。
今から考えるとなかなか理解が出来ない気もする世界観です。財産を蓄える・・・そういう概念が全くなかったのではないか・・・そう考えられているらしいですね。

町人はほぼ例がなく「長屋」に住んでいたそうな。1万くらいの家賃だったとか?
6畳くらいのワンルーム。土間があったので生活空間は4畳半。タンスも押し入れも無い。

壁は薄く、隣の声は丸聞こえ・・・
「椀と箸、持って来やれと壁をぶち」
・・・江戸の川柳にそうあるそうな。

ぽつりと「はらへったな・・・」とつぶやいたのか、腹の虫が鳴ったのか・・・
そんな音が聞こえるほどの壁。
隣人愛と言うか、長屋全体が一つの家族のような世界。ちょうどこっちは飯にするとこだ・・・
物を持たない江戸の生活。お客用の箸や椀も無いけれど、腹の虫が聞こえちゃしょうがない、ドンと壁を叩いて「椀と箸だけ持っておいで、飯にすっから・・・」

そんなやり取りがあったんだと思う風景を詠んだようです。


そもそも、長屋の大家さん。その上には建て主がいるそうな。通常はその土地を借り受けた地主さんが長屋の建て主だったみたいです。
では、土地は?江戸幕府から大名に貸し出させていたらしいですね。町人地と言うエリアもあるようでそっちだと商人さんがやっていたようで、通りに面した場所はお店があって、裏に長屋を作って人を住まわせていたみたいです。

そんな長屋コミニュティ。差配や大家と呼んだまとめる役がいたそうな。もめ事があれば間に入って仲裁し、店子が役所に呼ばれればついていく。嫁の世話や相談事も親身になって訊く・・・親も同然な存在だったそうな。
それが仕事だったのかもしれませんが、もし住民が悪さをした場合「連座制度」により大家さんも罰せられたみたいです。五人組とかも連座の制度だったのかな・・・

連帯責任を問われる仕組みで相互監視になったんだと思います。社長が社員の不祥事をさせないように、あーだこーだと言う感じでしょうか?

主な物に鉄砲の不法所持・売春・博打・出火なんてことをしちゃうとダメだったようです。

さて、そんな「長屋」・・・ではないですね。長々書きましたが飲食店の一つでございます。

「古町ぶらり」正式には「古町花街ぶらり酒」という企画による、お酒と食のイベントでございます。その時によって価格設定は違うみたいですが、今回は4000円でチケット4枚。そのチケットが使えるお店に行くと、ぶらり酒セットを振舞われる。
利用者はお店の雰囲気が分かり、料理もどんなものかちょっとだけ楽しめる。お店の人は新規客へのお店のアピールにつながる・・・ウィン-ウィンな関係なのではないかと思います。

さてさて、そんなチケット一枚での利用となりますので、お店に長居はあまりよくない。先があるなら雰囲気楽しみさッと食べてさっと飲み、次に行くのがスマートでございます。


「ぶらり大丈夫でしょうか?」「・・・えっと、二人ならば大丈夫です」そんな感じのやり取り。

他は予約席だったみたいです。日に寄るのでしょうが、混んだりすることが多いと思うお店です。

店内は囲炉裏なども有ったりする、畳の空間。宴会の座敷と言うイメージを持てばよいかもしれません。そんなところにテーブルがいくつかあります。大き目の農家の居間とかで蕎麦を食べるイメージもあるかも。

カウンターに座ります。お店はご主人お一人か?カウンターじゃないテーブル席にお客さんが来るとどうするのでしょうか?ちょっと心配になりました。

ぶらりのセットは二重になった物。手間がかかっています。説明は求められればしてくれると思います。

あらかじめ仕込んでおけばいいとはいえ、とても品数や手間がかかった物でした。日本酒でいただきます。

こちらは、最初にお決まりの物が出て、食べるペースによって追加の料理を出すという「メニューのないお任せのお店」のようです。嫌いな物とかアレルギーがあれば事前に相談すれば考慮してくれると思います。


ご主人の性格もあるかもですが、ちょっとサービス的な雰囲気は無く職人的な感じで、えっ?その口調で大丈夫?なんてこともちょいとありましたが、話しかければ優しく接していただけるようです。

あっという間の時間でしたが、一度行ってみたいと思っていたお店。イケて良かったです。


ぶらり酒・・・いいですね。



さて、写真。

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飲み物から始めました。なんて名前か知りませんでしたが、「エルカリエンテ」さんの昼めしです。

Img_0306私はアルコール!

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セビーチェっぽいサラダかな?

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海老のアヒージョっぽいものかな?

Img_0309
豆の煮たものだと思います。海外の豆の煮込みがマイブームです。


さて、今回はこの辺で・・・

そろそろ、年末なので来年のプロフィールの画像を作らねば・・・前倒しでこのブログ的な物を仕上げております。

こちらのお店で記憶していることは次回書かせてもらいます。

って覚えてたっけ・・・?


でーはー。

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2017年11月18日 (土)

サンドイッチマン伊達さん血圧200㎜Hgなの?

サンドイッチマンの伊達さんの血圧が200を超えたってのを読んで思ったこと。

自覚無かったけど、酔っていた時にそんな記事を読んでメモしていたみたいです。

その「覚えていないのに、ブログのネタとして打ち込んでいる・・・」と言うのも、アル中一歩手前なのかもしれませんが、以下に一応誤字脱字を直して後悔してみます。いや、公開だ。




ひとにより、それ相応の行動範囲はあるということ

伊達さんの血圧200で思った

伊達さんが、血圧200のまま、いきなりアスリートな生活を行えと言うわけじゃないし、普段のままの生活ならば、なんとかなるのでは?なんて思った。

でも、芸人魂を起こすような、番組とかに出ちゃうと死ぬのかも?

同じように・・・同じじゃないけど社会人の中年以降に、よし俺頑張ろう!とか、一念発起して運動を始めたり、いつもより何かストレスを感じる可能性があるような仕事を始めるのならお酒は控えた方がいいのか?

得てして年寄りは穏やかになるのは、自然と長生きになるための秘訣なのでは?

でも怒ることでアドレナリンとか血圧・血流の上昇はリフレッシュにもなると思うので適度に和み、自身の価値観と違うことには憤ればいいと思います。

でも、その先にクレーマーとなるようだったら早く死んでほしい。




以上が、ちょっと修正したけど、伊達さんの血圧200越えの記事を読んでメモっていたものでした・・・


さて、自身を自分で解説ですね。

どこかで読んだ記憶がある「高血圧は病気じゃない」と言うこと。もう一回調べる・・・

通常高血圧と呼ばれる基準は上が140以上、下が90以上の人の事とを言うんだそうな。ところが、人間ドック学会さんは上が147以上、下が94以上じゃなければ、高血圧じゃないみたいなことを言ったようで、高血圧ビジネス関係から猛抗議が来たみたいです。


一番信頼したネット情報によると、WHO(世界保健機構)では高血圧は160と95以上なんだそうで、その後正常血圧は140と90以下にして、その間を「境界域高血圧」と呼ぶようにしたみたいです。
コトバンクさんの解説では「比較的正常に近い値であるが、医学的に正常値と区別するべき領域」なんだそうな。

なのに、日本は?世界はどうなのか知りませんが、140以上を高血圧として、薬を売ろうとしている気がします。

年齢とともに血圧が上がるのは自然なこととも読んだ気がします。調べるのに時間がかかっているので根拠は調べませんが、お金が動くであろう「高血圧学会」は65歳以上の人は140未満を降圧目標値として、治療されているんだと思います。

以上を踏まえ、高血圧とは?とか、不安になる要因や不安にならない理由になれば幸いです。
その人その人で、極論や正論を読み自分で考え、治療をしたりしなかったりしたらいいなと思います。

でも、伊達さんやっぱ200越えはやばいっぽいですね・・・なんか、カッターで指切ったら、ピューって血が出そうな気がします・・・

ところで、血圧の140とかに続く数値。「mmHg(ミリメートルエッチジー)」と言うらしいです。
これは水銀を何mm押し上げる力か?という数値のようです。

血液と水銀の比重は全然違います。ざっくり13倍くらい違う。

と言うことで、血圧140mmHgの血管をヒョイっと取り出して、プチって切って外に向けたら・・・「水銀を140mm押し上げる力x血液ならば13倍」と言うことにするとおよそ1.8m弱飛び出るらしい計算になるそうです・・・

時代劇で刀によって切られた場合、結構な血しぶきが本当は出るんでしょうね・・・


こんなことを書きつつ、同時に調べていたもう一つ。

塩分摂取量と血圧。

はっきりしたものはネットでは引っかからなかったけど、高血圧の比率の高い国の食事は「油と塩」と言う関連はあるようです。

エストニア・ブルガリアだけでちょっとだけ調べると、塩辛いものと脂質をたっぷりとっているみたいですね。

先進国で日本は高い塩分摂取量と言われていますが、塩分と血圧も関係していると思います。

となると、140以上の血圧の方が多い日本と言うのは、塩分摂取量の割には低いのか?
それとも、治療する・したがる人が多くて数値が下がっているのか?

などとも考えちゃいますが、160・・・とは言いませんが、150mmHgでも自覚がないのであれば、それほど問題ないのでは?糖尿病とか他の病気が出たらなんか注視が必要だけど・・・

そんな感じで、本日もこれからお酒を飲みたいと思います。もちろん、塩味の付いた肴と一緒に・・・



酔ってメモしたものには、老人はちょっとぐらい血圧が上がるような感情の起伏もたまにはいいのでは?なんて書きましたが、そんなの良いってネット情報は見つかりませんでした。

能面のように暮らすよりも、喜怒哀楽交えて暮らす方が楽しいのでは?程度の意見です。


新しいことにチャレンジしなければならないようなストレスにさらされたら・・・ちょっとだけ、積極的にリフレッシュをとらないと、責任感のある真面目な人はヤバイかも・・・と書きましたが、私には関係のないことでした。


さて、あなたの血圧はいくつ?



では、写真。

Img_0300
エンジン」さんの飲んだお酒。
ベタベタですが、中華では紹興酒を飲んでます。
中国全体でみると、紹興酒はあまり飲まれていないみたいです。
日本のイメージなら、泡盛とかかな?
日本食なら泡盛!みたいなことだけど、実際には日本人は泡盛をそんなに飲まない・・・
そんなイメージかもですね。

Img_0301
魚の山椒ソースかな?

私はおいしかったと記憶しています。でも、もうちょっと食べたかったな・・・


Img_0302
暗くてすみませんが、肉関係かな?肉が甘酢で和えられている・・・あまり好んでは食べないのですが、連れは好んでいると思っているので頼みます。

私は酢豚は一つだけ食べるのがおいしく食べられる理想です。


さて、今回はこれで終了。

今は「エンジン」さんはもっと進化したんだろうな・・・

再訪できたらいいなと思います。

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2017年11月11日 (土)

知らぬ間に・・・

とある日に、食べログのマイページの地図を見ていたら、見慣れぬ県が目についた。それが群馬県。

私、意図的に訪問都道府県を増やしたくないって思っています。

全然、スマートな理由はありませんが、「新たな地方に行くにはそれなりの知識を持っていきたい・・・」みたいな感覚があります。

例えば興味が出たお店が、福島県とか今まで行っている県以外の場所にあるのだとしたら「あぁ、残念」とあきらめていました。

でも、馬鹿なんでテクテクと散策しつつ食べログでエリア検索をして、よさそうなお店を見つけて買って食べて、感想書いて投稿の段階になって・・・神奈川県だった・・・

そんなこともやってました。

何がどうしてそんなこだわりがあるの・・・?ってのは十分わかっています。

ただ、沢山有り過ぎる飲食店。なるべく少なく効率的に食べものを楽しみつつ身につけていくために、ジャンルを絞ったり、エリアを限定している・・・そう言うことなんです。

もし、お目当てのお店が臨時休業だったりしたら、その近くのおいしそうな代わりのお店をすぐ見つけられるか?どっちの方向に歩いたほうが良いのか?この辺の人気のジャンルは?
そんな、地元的な感覚がないとなんかいけない私がいるんですわ・・・でも、どこだって最初は初めてなんですけどね。性格だね。


食べログを始めたときは、今いる埼玉県でした。で、東京にたまに贅沢な料理をいただきに行く。そういう生活でした。

仕事先は栃木。この三県でいいかって思っていましたが、新潟へ転勤になりしがらみもあり福島にも何回か仕事で行った。

うっかり神奈川県のお店にも行った。

で、再び埼玉にて仕事をするようになり、栃木県。埼玉県。東京都。で活動していたのですが、うっかりと言うか全く気が付かずに館林市にて食事をしていました。

館林市って群馬だったんですね・・・


で、ちょっと調べる・・・市町村の合併がちょっと前に全国で行われたと思います。それを調べてみました。

軒並み、村や町が合併しているんですね。大概が知らない仕事のない村や町でしたが、例えば埼玉県の鳩ケ谷市と川口市が合併していたのはちょっとビックリでした。

群馬県も同様ですが、あまり縁がないので良くはわかりませんが、赤城村とか伊香保町とか鬼石町とかはもうないんですね・・・

栃木県もいろいろあった町や村が合併していました・・・そうなのか・・・


全国でも馴染みのあった町が市になっているんでしょうね・・・


合併して何の感情移入も出来ないような名前の市になった・・・がっかりですね。その町に行った感が無くなっちゃいました。

それも時代の流れなのかもしれませんね。


そうそう、合併の時に合併する市町村の文字をとって命名するパターンってあると思いますが、最近は無いかな?規模の大きい市町村に吸収されるパターンが多いような気がします。

もう一つ。全く新しい名前にする・・・そう言うこともあるんだと思います。昔々の地名の呼び名を復活させたりするなんてのもあります・・・それが「更級村」と言う村の名前が生まれた・・・なんてのも調べた記憶があります。

今は、もう千曲市に編入されたし、「更級郡」の文字も消滅なんだそうな・・・由緒ある地名の呼称だったんですけどね。戸隠村なんかももうないんですね・・・

蕎麦好きなだけに、そういう村の名前が消えていくことにちょっとだけ反応している私がいました。




・・・なんて日記があったので今回投稿してみます。

ちょっと食べる系が弱いな・・・今後の展開があるかわかりませんが「消える村の名前」から「消える郷土食」みたいなことが書けたらいいな。

ところが、私は食べるエリアを限定しているので、実際にその土地に行ってその郷土食を食べる・・・そういう行為が出来ません。食べてはみたいけど、その土地にまで行ってそれだけ食べて知った気になるのがなんか嫌・・・
でも、では、ネットで調べて「そう言うものがあるらしい」と書くのももっと失礼な気がします・・・性格だね。

栃木の「しもつかれ」なんかも名前だけしか知らないですが、インパクトあるなと思っています。
もともとは近江の方の炒り豆に酢をかけてやわらかくした「酢むつかり」が北関東に伝播して、その土地にあった食材と結びつき、春に向けて残った食材を一緒に入れて食べるために加熱をした・・・そうやって今に伝わるものらしいです・・へぇ~。

大根の細切りを混ぜる蕎麦。これも栃木の佐野の方で食べられるものらしいが、我が地元新潟県の佐渡でも同じような物が食べられていたらしい・・・とか、初耳な情報もあります。すでに消えた食文化なのかもしれませんね。
切り干し大根で食べる蕎麦なんてのもあるとか・・・ネットでは調べきれませんでした。どういう物なんだろうな・・・

今ちょっとだけネットで調べて俄然興味が出たものに「ひきずり鍋」なんてのがあります。鶏肉のすき焼きバージョンらしいのですが、冬に向けてすき焼きの肉を鶏肉に変えてみようか・・・そんな気にさせた情報でした。

などなど全国の郷土料理の中から、なんか気になったものを取り上げていくことをちょっとやってみるかも・・・


では。


さて、写真。


前回で一つのお店の写真が終了。今回からは新しいお店です。どこだ・・・


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なんでしょうね?
とにかくお店は「エンジン」さんです。

私の口コミでは「〆サバを使ったもの」とあったので多分それ・・・ではないですね。よーく見るとフグの皮が見えますね。フグの皮の和え物でした。確かその和え衣が面白かったので頼んだ気がしますが、今は時間がないので調べません。柿だったかな?


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これもなんだかよくわかりませんが、口コミを見返すと「イチジクと茎芋の和え物」のようです。
確か癖のない味わいでおいしかった気がするけど、ちょっと量が少なかったなって記憶しています。


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フグの唐揚げ・・・のはず。しっかりした味わいでおいしかったと思います。

とまぁ、「エンジン」さんの前半はこの辺で終了。


ではまた。たぶん来週。

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2017年11月 4日 (土)

食する惑星(胡宮ロングバージョン)

久し振りにお店の口コミ書いていて、脱線がひどくてロングバージョンです。




生命はみんな何らかのエネルギーを変換して生きているのだと思います。

で、人間は食べることを基本として生きる・・・動物も多分大体そう・・・だから食する惑星・・・それが地球・・・

本当だろうか?

心配になる・・・調べる。あっ、長くなりそうだ・・・ブログ的なほうでロングバージョンにします。


よーし、脱線するぞぉ。

「食する惑星」・・・やっぱり世の中そればっかりではない。植物は独立栄養生物と言うものの内「光合成」独立栄養生物だそうな。
他にも光合成をおこなわないけど、環境にある無機化合物からエネルギーを得る「化学合成」独立栄養生物なんてのもいるそうな。海底や地中奥深くとかにいるんでしょうね。

そう言う存在を「生産者」と言うそうな。そうそう、この存在が居なければ、我々「従属栄養生物」は生きていけません。

食する惑星だけじゃない・・・これは想定内。が、そう言えば・・・


不食の人たちがいました・・・

ブレサリアンとか言うそうで、ビーガンとかリキッダリアンとか、精神修行好きな人たちの世界の頂点的な人なんだと思うのですが、息(ブレス)するだけで生きていけるらしいです。

まぁいいや、そんな人は無視。

偉いとは思えません。すごいと思うだけ。そういう人が落ち着いた声と態度で言う言葉にはなんか説得力はある気がしますが、真逆なくらい世の裏の世界を生き抜く人の言葉も現実的な説得力があると私は思います。

もちろん持論です。
ですが、持論をさらに展開すると、説得力のある言葉って、物事の何手先までを読んでいるかってことだけな気がします。

日々生きていくことに精一杯な人は、そんなこと考えたってお腹は一杯にならないって思うでしょう。
お腹を満たすために犯罪に手を出す。悪いこととはわかっているけど、周りの大人はみんなそうだ・・・私はこういう環境の人たちに何も声をかけることが出来ません。

サポートされて、断食して、空腹状態は人類の始まりに近いのかもしれませんが、そういう生物的には不安定な状態から脳内の状態が冴えわたり、奇跡を起こせるのだと思います。

飢餓状態ならば、数キロ先の動物の匂いも感じるのかもしれません。思考がものすごく早くなったり、余計なことを考える余裕がないモードになって、一つのことを考え進めることが出来るのかもしれません。

寝食を忘れて研究に没頭する・・・方程式を解く。見つける。そういう集中力のあるトランス状態ともいえる現象は、食べ物の存在はあってはダメなような気もします。

そう言う学者と宗教家は同じ。私はそう見えるだけ。どちらも一般的な生活を行えないポンコツだと思います。

でも、憎めない。身の回りのお世話をする人が出る。いわゆる一般的な欲は無く、学者なら研究を完成させたい欲が、普通の人のすべての欲を足したくらいある。宗教家ならば、悟りの境地にずっといたいって他者のために祈るって言う「自己満足の欲」の塊な気がします。

あくまでも持論ですよ。


ただ、どちらも大成功をすると、俗な民衆を救える成果を上げる・・・精神世界を救う一助となるのか、物質世界を便利に消費しつくさない発明が生まれるのか・・・そういうベクトルの違いなだけで、立っている位置は同じだと思っています。

神がどうとか、存在が高い位置にいるとか、そう言うのは私はよく理解できません。

何で人はこうなの?って質問とかに、すらすら答えられるだけの存在だと思っています。


冒頭にも書きましたが、アウトローの世界の強者にも、生きていく為の強烈なエネルギーを感じます。
こちらはひょっとしたら、寝食を忘れずに生きていく術を考えているのかもしれませんね。

ちょっと弱者にあたりが強い「偽物」がいるのが目立つのかもですが、学者も宗教家も「偽物」はいますしね。


あくどい金を稼ぐやつから巻き上げる・・・どうぞやってくださいって思います。その還元が一般世界には散らばらないのが、はたから見ていると羨ましくなっちゃうのかもですけど、一本筋の通った本物は本物だと思います。

何の話でしたっけ?


「食する惑星」と言うタイトルでいいのかっていう検証でした・・・


もうどうでもいいか・・・私は常にこういう考えが絶対って言うことで生きているわけではなくて、そうやって何事にも極めた方はすごいなぁと思う。暴力のあるなしだけで、組長と宗教系の組織長?は同じなのかもって考えられないか?と思うだけです。




さて、お店に行きます。

そうそう、こちらのお店って食べログ未登録だったんですよね・・・
駐車場は2台分はお店の前にあります。他にもあるような情報は見つけたのですが・・・建物の裏かもしれませんね。お店の人に確認どうぞ。もしよければ食べログ情報更新願います。

定休日水曜
営業時間は11:30-14:30。17:30-21:00が入店可能時間かな。

カウンターは無くて、確か4:4:4:2:4:2卓だったかな。

ランチは選べるランチと言う案内で、

麺は週替わりで、月曜サンマー麺・火曜担々麺・水曜休み・木曜ジャージャー麺・金曜よだれどりのつけ麺・土曜卵とニラのあんかけ麺・日曜野菜たっぷりタン麺。
それぞれ中華おこわとドリンク付きです。

お料理ランチは豚肉のオイスター炒めか海鮮と豆腐の煮込みが選べました。月替わりとかなんかあるのかもです。
水餃子ランチなんてのもありました。
他に飲茶ランチや
土日祝日限定ランチなんてのもありました。

グランドメニューからも選べるとか?そりゃ凄いですね。呑めますね。

そんなモードで考えると三種の冷菜の盛合せ1800円は1人じゃ無理か?
蒸し鶏のネギソース800円ぐらいからスタートか?棒棒鶏は食べ慣れちゃった。
口水鶏もあった。鯛の中華風刺身も旨いはず。

ふかひれの姿煮も4000円で用意なのか?要予約じゃないのか?
若鶏のパセポンソースって何だ。油淋鶏の表記がある。パセリのみじん切り(パセリ、コンカッセ。パセコン→パセポン)ソースかな?

魚香牛肉片。
白麻婆豆腐やノーマルの麻婆豆腐もある。

炒飯・炒麺・汁麺も選べる。飲むならこの辺はあきらめるか?酔いに任せるか・・・

などと妄想しつつ待つ。

海鮮のあんかけ汁そば1200円をお願いしてました。

おっとオーギョーチーもあるんだ。

うーむ。侮れないお店ですね。どうも、ホテル系の中華をご経験のようです。

卓上は醤油・酢・小袋の辛子。ブラックペッパウダー。
自家製かな?ラー油の具だけみたいなもの。食べるラー油か?

キチンとした調理の音が聞こえます。心地いいですね。優雅っす。油の匂いもありがたい。何とか地蔵のように体の悪いところにかけたい。

平日12時前にはテーブルには全部誰かがいる感じ。一人客は相席になることもあるようです。

到着。細麺でした。

スープは塩っぽい白いスープ。優しい味わい。毎食できる仕立て。中華的な湯は思ったよりも来ない。

でも、リッチな一杯でした。




さて、前半の暴走がすごくて、お店での感想はあっさり。もう疲れちゃって・・・食べログ投稿バージョンではもうちょっと書けたらいいな・・・

さて、写真。

現在は「エクラ」さんと言うフレンチ系のランチでの写真を載せています。


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メインの肉系のものですね。丸いつぶつぶは「ぶぶあられ」ではないです。マスタードでしょうね。ぶぶあられと粒マスタードを半々に使えないか?などとどうでもよいことを思いつく。

でも、現代のモダン系のお店だったら、それぞれを一列づつ並べてギャップを楽しませそうな気がします・・・


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デセール。甘いスイーツ系は酒飲みなので本来はいらなくてもいいと思うのですが、それでは締まらないのかもしれませんね。そんな私ですが、酸っぱい系・・・特に柑橘系は好きです。そんなもののようですが、記憶にはちょっとないっす。この辺になると、ちょっととは言え酔っているし、食べ疲れちゃっているのかもです。


以上。「エクラ」さんでした。

ではまた。

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2017年10月28日 (土)

何言ってんの?

また一週間が過ぎちゃった・・・
週初めは、休みまで先が長いなと絶望的な気持ちで会社に行きますが、気が付けば週は過ぎようとしています。
先週、宗教的感覚を私は否定する立場をとりました。ちょうどさっき、録画してたNHKの「モーガン・フリーマン」さんの「宇宙人も神を信じるのか?」みたいなものを観ました。
人間はだんだん無宗教になっていくらしい・・・そんなことが印象的に覚えています。

さて、ブログ的なこちら。中途半端に書き溜めている下書き状態から、似たような似て無いようなことを書いている物を見つけました。

人の信念って私は聞くのはうんざりなのですが、結局自身の考えに基づき意見を言っております。面白くは書けませんが、こんな世界もあるのですと言う紹介になれば?
ざっと、半年くらい前に書いたものを投稿です。





タイトル「何言ってんの?」


ごめんなさい。一方的な発言ですが、とあるお店で出会った不思議なワード。

「山本耕一目覚めよ宇宙人。ヒカルランド刊。」

ここから話が始まります。

いや、長くしないつもり。いや、長くなったか?


本を読まずに、ネットで調べて理解しようと歩み寄ろうとしたけれど一瞬で拒絶反応が出ちゃったのですが、あまりにも知らない世界で当たり前の様に語る方々を見て震えちゃったので、あえて書き、記憶にとどめておきたいとの事からです。

ごめんなさい。批判的な位置をとります。暴言も書くと思います。

それは、今の段階ではそう思うという事で、この後理解し納得するかもしれませんので、温かく見守っていただけないでしょうか?

無理か?

いわゆる、大半の人の思考とずれている家族がいたとして、その家族の事を「おかしい」と言い切れることはできないのかもしれません。

ですが、今の私がおかしいと思ったことを書かせてください。


新興宗教と呼ばれるものに近いのでしょうか?

「ワンダラー」と言う言葉をご存知でしょうか?

そう言う言葉を使った精神の安定を図る思想のように受け止めました。暴走し、他人に危害を加えなければ、人は何を信じても良いと思います。何を話しても良いと思います。

それを聞いておかしいと言っても良いと思います。

ただし、その思想なり自分の思いを他者に強要した時点で、全くその人その思想の価値は無くなると思っています。


そんな私が、ものすごく違和感を感じた言葉「ワンダラー」

ネットで調べていたら、ついでに引っかかった「インディゴチルドレン」

馬鹿の集まりなのか?

いや?そう言う共通する思想で楽しんでいる健全な団体なのか?

とっても悩みました。



人は理解できない事に直面した時に、拒否反応を示すか?好意的に受け取るか?は、その人のその時までに出来上がった脳で判断するのだと思っています。

初めて食べた料理や食材にどう反応するかってことです。


同じように、今回私が感じたのは「ワンダラー」であり「インディゴチルドレン」であります。

馴染めなかった料理・食材。程度に寄りますが、「ウェッ」って吐く人もいると思います。

私はこの思想にそう言う反応をしました。


あっ?殺されるのかな・・・人の信じるものを頭ごなしに拒絶する・・・ヤバいのかも・・・

ごめんなさい。今はそう思ったという事で、将来大好物になるかも知れませんので許してください。

でも、今のところ一生懸命説得しても無駄です。



ふー。

あまりにも衝撃的だったので、前フリでとても長くなってしまった。


「ワンダラー」。どうも、魂は宇宙人であとは全部地球人。物質的にどこをどう調べてみても、地球人。違うところは一切ない。

でも、精神と言うか魂は宇宙人であり、本人自身も気が付かず生活しているけど、よくわかりませんが、なんか地球が転換を迎えるときに、とつぜん何か役目を帯びていたって、思い出すんだそうな・・・

あまりに違和感ありすぎて、ネットで調べることができませんでしたが、気になる方は「ワンダラー」「オイカイワタチ」などで調べてみてください。

ひょっとしたら「なるほど!私もワンダラーだったんだ」ってなるかも知れませんし、私のように「糞みたいな思想してんじゃねぇ」って思うかも知れません。


昔、宗教にとっぷり浸かった同学年の子が私にその宗教を勧めてきたことを思い出した。


「福音ってね・・・」で、始まるなんだっけ?なんかそこそこしれた宗教じゃなかったっけ?どっかと袂を分けたんだったっけ?

バカバカしくて忘れちゃいました。

信ずることで前を進める方には申し訳ありません。

前を進むには己の力で進むしかないと思う私には、そう言う方たちと会話しても感情的にしかなれない自分がいます。


お互い「あぁ、この人は違うんだ・・・」で済ましましょうよ。

それを、何故かせっせと布教活動するからイラッと来るんです。

このありがたい教えを広める事こそ、知らない方に気が付かせることこそ、偉大なる方への揺るぎない・・・なんでしょう?そう思ってんでしたっけ?


宗教的な話で言うなら、私は「自分教」です。己が、唯一神であり他の宗教はその派生でしか過ぎない。

そう思っています。いや、いないけどこのような考え方で、説明しようと考えることがあります。

落ちを言うと、それぞれの人はすべて唯一神であり、平等で対等である。みんなエライのである。・・・です。

人に教えをするなんて、なんて図々しんだと思います。念の為言っとくけど、勉強を教える。社会のルールを教える。悩めることにアドバイスする。それは普通にありです。

何やら、精神世界のその人のコアな部分にずかずかと己の理論をぶつけて壊して、従わせる・・・もろい部分に付け込む・・・糞くらえ。


もっとも、そう弱りすがり付くような人も人です。

養ってもらう。とっても居心地が良いものでしょう。
たぶんそれは依存傾向の人でしょうし、今までの日々のストレスに取り込まれ心折れた人かもしれないし・・・私も仕事が変わったりなくなったり、思いもかけないところからのストレスでおかしくなることもあると思います。
介護・仕事・私生活・・・ギリギリの状態を綱渡りしているだけなのかもしれません。

精神の落としどころを他人にゆだねて生きていく。それも人生ですが、もっと色々やってみてもいいのではないでしょうか?今の状態だから言えることなんだと思いますが、少なくとも今はそう思っています。


ここで、人生は一回限りって書くと、輪廻の論法を持ってこられるので辞めておきますが、今考えられる知識で納得して、違和感がある事ははっきりと匿名でここに書く!(てへへ)

そうしつつも、歳取り人生観が変わり仏の様な存在を信じるようになったらなったでそれもまた我が人生。

そうやって生きていきたい。



あっ、インディゴチルドレンはこちらもなんか魂の色が「インディゴ色」だとどうとか?

地球の波動上昇をサポートするために地球に存在するらしいです。そう言う使命をすっかり忘れて生活している人がたくさんいるらしく、そう言う人は今の社会に馴染めずに苦悩しているんだそうです。
で、あなたは実は「インディゴチルドレン」なんですよ!って、気が付かせると、生まれ変わったように生きていけるとかなんとか・・・

勝手にやってろ!って思う私。

ゴメンね。信じている方たち。


人によってはアレルギーが出る物質ってあると思うので、それがこのスピリチュアル系の思想と言う事で・・・私の方がそう言う拒絶病という事で・・・


?こんなことを真面目に書いている私。これこそ、社会不適合者なのではないのか?私もレインボーチルドレンなのか?


あっ、現代では新興宗教じゃなくなった宗教へも一言。「南無阿弥陀仏言ってるだけで救われるって適当なこと言って信者集めんな」です。
(ありがたい、深い、わかりやすい、その時代に合っていた・・・など、色々わかりますが・・・)

とんでもない人たちに嚙みついたか?

今後私が急に投稿ストップしたら誰か助けてください・・・神様助けて!



さってと。写真。


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エクラ」さんでいただいたものを投稿しています。ちょっと前に・・・いや、そもそもちょっと前の利用なので、当時は流行っていた?つぶつぶの皿です。最近の傾向は、焼き物やガラス製の器を使うお店が多いかな?

料理も流行り廃りがありますし、盛り付けも昔はシンメトリーから、今は中心を外い多様な盛り付けが多くなったり、ソースが少なくなったりしていますね・・・こちらもソースがない・・・

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うっそでーす。とてもきれいなグリーンのソースがたっぷりですね。
ソースがなくちゃフレンチじゃない・・・そう言う人もいると思いますが、美味しければ何でもありかもですね。

ちょっと、本編の写真は次週まで引っ張ります。

(最近、「続き」の方の、今週投稿したお店の写真の方が大変で・・・そこだけで1時間以上かかっちゃいます。)

では。

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2017年10月21日 (土)

播磨屋ロングバージョン

やっぱり・・・一応気にして書いた「播磨屋」さんの口コミ。ダメだしされちゃいました。

プチっと切れて戦うモードにもなりましたが、別に意地張ってもねぇ・・・こっちで書けばいいかって思って、該当部分を削除とも考えたけど、丸ごと引っ込めました。

以下口コミ文。




とある日に、虎ノ門方面に向かって歩いているときに、半地下上のこちらのお店が入っているスペースを発見。

何やら人がたくさんいる・・・お歳暮とかの購入会?

ちょっと目指してみようかと思いつつ、なんか建物の中にある文字にやばい印象がある。

本能的に回避していました。あれから一年以上たつ。

今回連れとこちらの近くを歩いているときに思い出す。

「この近くに、お菓子を売っているお店があるの知ってる?「知ってる!行ってみたいかも」
「マジで?」「なんかお茶とか飲めるんでしょ?」「そうらしいけどねぇ・・・」

とにかくひとりでは行けなかったので今回行ってみることにしました。到着。

「なんかね、やばい宗教チックな感じがするんだよね・・・」「そうなの・・・あっ・・・」

なんて書いてあったか忘れましたが「真実」「地球革命」みたいなものだったと思います。
そんな結界を何とか超えて入店。

たくさんのお菓子が並んでいます。そのほとんどが試食が出来るようです。

あれこれいただいてみました。

何となく全国の似たようなおせんべいがあると思いますが、それの一つ上を行くおいしさがあります。うまいっす。

その中からいくつかを購入。

「あちらのスペースの飲み物がご利用いただけますのでよろしければどうぞ・・・」みたいなサービスを受けます。
休憩スペースに6卓ほどの長テーブルがあります。

フリーカフェでは無いが、コーヒー・ほうじ茶・オレンジジュース・水などが楽しめるようです。

しかしお客さんが多いです。平日なのに入れ替わりでいます。

「ここで、お茶が飲めるよ・・・」「なるほど・・・んっ?」
ぜんざい?おしるこ?よくわかりませんが、そんなものをいただいている方を見る・・・

「売ってないよね?」「売ってないよ」

なんかレジの方でそんなもののやり取りをしているようです。「なんなの?」

調べてみると、3000円だと思うのですが、そのぐらい購入するお客さんにサービスしている物のようです。

なんか憎い演出だね。

化粧箱入りの物や、御徳用に量が増えたただのパッケージのみの物・・・少量の物はないけど、そう言う、ついそっちに行ってしまう・・・そんな売り方が上手なお店だなって思いました。

通常ならこれで〆るのですが、ホームページとか入るといきなり面食らうかと思うのですが、「徳仁天皇」がとても大好き過ぎて大暴走している会長だかのお店なんですね。

その言葉を書くと却下されそうですが、人の思想は自由で何をやっても発言しても良いと思う私なのですが、絶対に許さないことは「強要」であります。思想とかの体系への勧誘とか、その思想による好意の押し付けは絶対に認めません。

こちらのお店は私から見ると、なんか「グレー」なんすよねぇ・・・興味ある方はHPやネットで検索するとかなりぶっ飛んだ会社だと思うので、ご確認どうぞ。
もし、評価に「思想」というカテゴリーがあったら私は「ゼロ点」ですけどね。

で、これとは別にお菓子がかなり美味しいので、ご利用どうぞ。

不思議なお店を経験したという備忘録。



と、書きました。まぁ、引っかかるか・・・

で、指摘の該当の部分。

 ■該当箇所:「通常ならこれで〆るのですが、ホームページとか入るといきなり面食らうかと思うのですが、「徳仁天皇」がとても大好き過ぎて大暴走している会長だかのお店なんですね。

その言葉を書くと却下されそうですが、人の思想は自由で何をやっても発言しても良いと思う私なのですが、絶対に許さないことは「強要」であります。思想とかの体系への勧誘とか、その思想による好意の押し付けは絶対に認めません。

こちらのお店は私から見ると、なんか「グレー」なんすよねぇ・・・興味ある方はHPやネットで検索するとかなりぶっ飛んだ会社だと思うので、ご確認どうぞ。
もし、評価に「思想」というカテゴリーがあったら私は「ゼロ点」ですけどね。」

これが、
 ■該当ガイドライン:
 「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は
    禁止します。」
  ・特定の店員や個人に対する批判は、個人への誹謗中傷に該当する
   可能性がありますためご注意ください。
   また、誹謗中傷の意図は無かったとしても、誤解を招く恐れのある
   表現は、ご遠慮いただいております。

だ、そうです。お店の人の事なのか?天皇の事なのか?とにかく個人への誹謗中傷?不適切な表現なのか?
「誤解を招く恐れのある表現」なんでしょうか?


個人的な方を指している・・・でもそれはお店の方がホームページで自信満々に堂々と自身の持論を展開しているから、それに対する意見と言うことで書いたのですが、やっぱダメでした・・・

食べログに参加した当初の口コミは、テレビや雑誌などで取り扱われている情報と違い、リアルな利用した人の感情が読み取れ、はたまた暴走しているなぁなんて客観的に見て楽しんでいたのですが、いつしかそのテレビや雑誌で載せるような「言葉を選び、感情を載せない」ように指導されていくようになったなぁ・・・なんて思います。

いいことだと思うのですが、勢いがあった時をちょっと知っていると今の丸くなった感じがちょい歯がゆい。


でも、こちらのお店・・・かなりお店の経営者が率先して問題の種をまいていると思います。

神の子なんですって・・・なんでもいいですけどね。
無宗教を狂信的に信じる私には、何か一つないし自分を超越する存在に、畏怖の感情を持つ・・・そう感じる事は山の頂上・大きな海の真ん中・宇宙・・・そうじゃなくても、本でも映画でも音楽でも何でも感じることはできるけど、やはり対等に扱いたいです。

何故、神の存在に頼るのでしょうか?自分を許す口実にしか思えません。

全ての人が神になるべく、それぞれの感覚で小さくもがき、大きく苦しみ生きて死んでいくのだと思います。
物質も同じ。その物質ごとに、反応し連鎖し崩壊し消滅するのだと思います。

何が偉くて何が偉くない。誰なら救えるとか、とってもバカバカしい。自身で苦行の道を選ばず、人の手により生まれた神の存在に任せようとするのがなんかむなしい。また、その苦行が宗教的手法で縛られているのも、レールの上でのたうち回っているようで、創造性がない気がします。

宗教観はそれぞれの感覚なので、どうぞご自由にです。私はすべての存在が神だと思っているので、それに優劣をつけることには反対です。ステージ?とかでしたっけ?よくわからないし、ある日死に掛けてたら枕元に神なる存在から「お前が救え」とか言われるんでしたっけ?

トランス状態になって、神と対話するんでしたっけ?薬中と変わんないっす。たちが悪いのは薬も使わず、同じような精神構造になるってのが嫌なんす。

強烈な現実主義とかそういう人もいると思うし、そう言う人が神父さんになったなんて話もあるけど、今時点の私には何も受け入れられないのが、「すがる気持ちを売る集団」です。

ごめんなさいね。今はそうなんです。折伏しようと思ってもぶん殴るだけだから近づかないでね。

近い将来大病を患って死に掛けたら、ひょっとしたら骨が見えるほどひざまずいて信心に努めるのかもしれません。

考え方は自由だと言いたいだけです。




と、今ある宗教的な私の感覚を朝からちょっとまとめてみました。信心深くまじめに誠実に生きている方には気分を害されるのかもしれませんが、今の私にはあなたの信じている神的教えは、私にはそっくりそのまま同じ気分を感じる立ち位置にいる・・・と、言うことでご容赦願います。
信仰は否定はしていないのですが、度を過ぎる存在・行動に反対しているということです。


政治と宗教の話はキリがないですね。正解がないからなのかもしれませんね。

全世界の存在が、全て丸く収める運営方法があるのなら教えて欲しいですね。

あっ、「それは私どもが在籍する、○○国の○○教が全世界に浸透したら実現できます」ってのは張り倒します。
もちろん「我が国の○○党の党員にお任せを・・・」ってのも、バカバカしい・・・

だったら私も一つアイデアがあります。「全部人口のものにすればいい」です。

星新一と言う大好きなSFショートショートの名手だった方の作品に「セキストラ」という作品があります。
不平・不満な感情を解消する装置を使うようなお話だったと思います。
そう言うものでもいいのかな・・・

全世界を見守る、マザーコンピュータの誕生が時空を操るような革新的な技術進歩へのステップなんだと思います。もはや、人の作った集団理念は不要なのかもですね。

と、強制的に〆ます。キリがないので・・・




では。

さて、写真。前回スポット的に単発のお店をいれました。

今回は・・・

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エクラ」さんです。

最初に出てきたものがこちら。記憶がほとんどないです。

料理に関してはまずまずの記憶があります。口コミ本文中にも書いているのですが、どうにもサービスのおじ様との相性が合わなかったな・・・そう言う記憶だけ残っています。

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で、スペシャリテだったかな?テリーヌですかね?

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綺麗ですね。

ただ・・・私このタイプで感動をいつまでも覚えている物があります。

それはやっぱり超えて来ないかな・・・でも、綺麗でかわいらしく良い皿でした。

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パイの包み焼ですね。このタイプにはずれは無いです。作るの面倒なのにあまり派手じゃないから、あまり出会いませんけどね。

では。また来週。

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2017年10月14日 (土)

ウナギを食べること・・・

本日投稿した食べログの口コミ・・・「笹船」さんの中で、うっすらと考えなくちゃいけないことと思いつつ、食べてきた「うなぎ」について、考えてみました。

私の今までの立ち位置と言うか、そういう姿勢からすると、絶滅しそうなほど数が減ったものは食べない方が紳士的・・・な、感じなのですが・・・うーん・・・

そんな苦悩の中、少しだけ考えてみました。ではどうぞ。






うなぎ・・・

好きです。

いや、嫌いじゃない・・・が、正解かな。

ラーメンとか、みんなが知っているし食べていると思うものも好きですが、あまり食べないものや手が出なそうな価格帯のものも本当は興味がある。

天ぷら専門店でランチで軽いコース仕立てとかにも興味があるし、お寿司のお任せにも興味があります。

行かないジャンルは、行かないから勝手知らないので、客層も知らないし、どのくらい何がうまいのか平均も知らない。

だから行かない。

それでは食を楽しめていない気がする。

興味はあるの?食べてみたいの?と改めて問い直す。

それで、食べたいとなるジャンルはビクビクしながら挑戦する。多少高くても挑戦する。したい。


そんな食べたいけどしょっちゅうは食べらんないし、緊張もあるよなってジャンルに「うなぎ屋」さんがあります。

感覚的には知っている昔の時代から倍以上の値段の変動があった感覚を持つウナギ・・・

関西風の蒸さない濃厚なタイプが好きだった若い頃から、今では脂を適度に落としたものがいいなって思うようになっています。


思い切って入ったお店の中は値段もあってか?比較的空いている印象もあります。とは言え、人気のお店は混雑していますけど・・・


何となく・・・本当に何となくですが、白焼きはお酒にも合うし、かば焼きは重のようなご飯にも合う・・・オールマイティーな食材だと思っています。

タレの味じゃんって言う人もいるかと思いますが、そのタレはウナギ自身の風味を含んだ甘さとしょっぱさなんだと思います。白焼きならばタレ関係ないですしね。

ご褒美と言うか、たまーに食べたくなるなって思うものです。

別に夏に丑の日に食べようとは思いませんが、今は養殖のうなぎがほとんどだから、いつでもウナギがおいしいんだと思います。本来は冬が旬でしたっけ?



さて・・・そんな私とうなぎの距離感ですが、ウナギ・・・二ホンウナギが絶滅危惧種に指定されている・・・

テレビをよく見る方とかは、何となくわかっている気もしますが、そんな貴重な存在にニホンウナギはなっているんだそうです。

絶滅危惧種・・・食べていいの?問題ですね。

絶滅危惧種とは法的な拘束力は無いようですが、危機度に関してランクがあるようです。

絶滅危惧種は1類と2類に分けられるようで、1類の方が危機度が上です。

で、更に1A類と1B類に分けられて、ごく近い将来絶滅の恐れがあるもの(絶滅寸前)が1A類。そこまでじゃないけど、近い将来絶滅しちゃうのでは?(絶滅危機)と認定したものを1B類と分けているようです。

私が調べた限り、1A類にヨーロッパウナギ。1B類にニホンウナギとアメリカウナギが登録されているんだそうです。

繰り返しますが、保護や罰則の規制は無いそうです。

ですが、これに連動してワシントン条約ってものがあります。こちらは種の保存を目的に国際取引に関する規制を取り決めたもの・・・って感じです。

輸入禁止の動物とか輸出禁止にしている動物とかです。

これも絶滅の危機度に関してランクがつけられているようで、「附属書」と言うもので「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と分けられているようです。

附属書Ⅰはもう原則取引禁止。
附属書Ⅱは輸出国の許可と輸入国のそういう部門の承諾が必要。
附属書Ⅲも基本的に許可とか届け出が必要みたいです。

で、こっちは加盟している日本は罰則があり、それを知ってやろうが知らずにやっても没収と罰金。

こっそり持ち込んだのがばれると懲役まであるみたいです。

色々調べるとわかるのですが、イリオモテヤマネコは1A類で附属書Ⅱ。まさにヨーロッパウナギと同じ。

魚のイトウは1B類です。附属書には記載がないのかな?わかりませんが、二ホンウナギ・アメリカウナギと同じ1B類です。



そんなものを食べていいのか?



とても悩みます。


ただ、違和感があるのは「スーパー・コンビニとかでも売られている・・・」と言うことです。

うなぎ屋さんでは、貴重になり値段が上がり、売値に影響しているのに、スーパーやコンビニでもそれなりの値段ですが、手が出せる価格で売っている・・・代替品なのかな?

昔、中国産のうなぎをスーパーで買って、ゴム・・・マジでゴムじゃないかと思った食感のうなぎを買ったことがあり、それ以降安いウナギは手を出したことがないので、味がどうなのかわかりませんが、危機を言われている食材を手が出せる価格で売っているとしたらなんかとっても違和感があります。


高くして売ればよいというわけでもないのですが・・・


ここで手が止まります。


私は上記を踏まえ今後どうするのか・・・

今までの立ち位置だと、ノータイムで「食べるべきでない」と言う立場をとると思うのですが、実際には「食べる当事者」側にいる・・・美味しいと思っているし・・・

何とか食べれる理由を一生懸命探している気がします。


でも、本当に根っこの部分では「ウミガメのスープ」「カブトガニのタマゴ」「白鳥」「クジャク」「ツグミ」など何となく知っている料理を食べてみたいかも・・・って、思っている気がします。


実際に食べれる機会が出たらどうするかわかりませんが・・・

違法じゃないんだよって言われたら、食べちゃう気がします・・・

ライチョウも1B類だし・・・?

そもそも絶滅危惧種のリストって世界共通?1B類はニホンライチョウなんでしょうね。特別天然記念物だもんね。

海外産のライチョウは食べてもいいんだよね?(調べてみると「LC」判定。軽度懸念みたいです・・・「ヒト」と同じカテゴライズだそうで・・・じゃ、近々絶滅はしないですね。)


うーむ。結論を出したくなくて、いや、正直食べる理由を探しているのですが・・・正々堂々と言える根拠が見当たりません。

あっ、そうだ。マグロも大変ですよね・・・

これもレッドリストを調べてみよう・・・(国際自然保護連合IUCN版。日本版のレッドデータと言うのもあって、日本のライチョウはIUCN版には記載なしなんですねぇ・・・)


で、必死こいて調べてみました。因みに先ほども出てきた「LC」判定・・・レッドリストに載った生物の種がどういう状況化調査をして、その種ごとにどういう状況化をカテゴライズした分類なんです。以下、マグロと評価の結果を書き出します。


ビンナガとキハダマグロは「NT」で準絶滅危惧。今はいいけど将来絶滅の恐れがある。

タイセイヨウマグロは「LC」で絶滅の恐れはなく、近い将来絶滅する見込みは低い。

ミナミマグロは「CR」は絶滅寸前。3世代以内に80%個体数を減らしたと判断された種につけるランクのようです。

メバチ・クロマグロ「VU」は危急種。絶滅危惧の一歩手前。環境の変化とかちょっとの変化でやばいっすって種。いわゆる「本マグロ」と呼ばれる「クロマグロ」はここに属してるんですね。

タイセイヨウクロマグロ「EN」は絶滅危惧種。二ホンウナギとおんなじですね。2016年のワシントン条約の会議ではギリ回避したみたいですが、いずれヨーロッパウナギと同じ運命候補です。

コシナガマグロ「DD」。情報不足・・・一応リスト入りはしたけど、評価するだけの情報がないという分類だそうです。今後再調査と化して、個体数が減少していれば何らかの判定が下るのだと思います。

となると、「LC」判定の物だけはお墨付き?クマネズミとかもこのランクだそうです。




などとマグロの話にしちゃったりして、ウナギを食べることの結論は先延ばしです・・・


2019年にワシントン条約の会議がまた行われるのですが、そこで判断したいなって思います。

自分に関係のないものは、調べて自身の正義の剣とするけれど、関係のあるものって・・・見て見ぬふりをする・・・
体重計や鏡の中の自分と同じなんでしょうか・・・



一旦、ウナギを食べることは終わります。
今後マグロと合わせて、どうするか・・・今一度考えたいと思います。


あっ、フォアグラもあるか?あれは絶滅ではないけどね・・・肥育方法にモラルを問われています。





以上が、ちょっと前に書いたもの・・・今改めて読み返すと「ウナギを食べることは終わります」と書いてある・・・えー!って思ったのが本心。


そう思ったの?そうだったっけ?慌てて記憶を呼び起こします。


えーと・・・なんか言い訳っぽいのですが、今回のブログ的ネタ「ウナギを食べること」と言うコーナーは一旦終わりと言うことで、ウナギ食をやめるとは思っていないんです。

すみません。

とにかく。

2019年のスリランカで行われる、ワシントン条約の会議まで私の結論も延ばしちゃうと言うことで・・・

あうあう。

もう喰わんと言えない女々しさ・・・いや、女性に失礼ですね。切れのない小便です・・・


こうなったら、食べログのうなぎトップクラスのお店をいくつか経験して、おしまいにするか・・・

えー・・・たまーにちょっとだけ、それなりの値段になったとしても、予算さえ折り合いがつけば・・・

ホントこのブログ的・・・〆きれないっす。

ウナギを食べることに反対の方々・・・以上が私の素直な今の気持ちです。
この立ち位置がうなぎだからキレが悪いのですが、欧州では違和感なく取り扱われている「ウサギ」だったらどうだろう・・・ウサギが絶滅の恐れがあるとかどうとかあって「ウサギを食べること・・・」となったら・・・

何度か食べた「ウサギ」・・・正直、私はあまり波長の合わない食材でした。

なので、ウサギが絶滅危惧種に入ったとしたら「何でそう言うものを食べるの?」って言うと思う・・・

勝手ですね。

知ってます。人間だもの。



もー、写真だ!あー、ウナギ問題からにょろりと逃げたんです。それでいいです。


えー、前回で「いしづか」さんが終了。今回から新しいお店になります。

写真フォルダーで順番にやっているのですが、一人食のやつが出てきたので、今回スポット的に差し込みます。なんか前投稿した気もしますが、そうだったならごめんなさい。


「楊」さんとこの3号店に行っていました。

営業時間早々にお邪魔する・・・11時営業とか夕方5時半から見たいなお店ってあると思うのですが、額面通りその時間に行くと、まだ営業していなかったり、お店は開けたけど・・・掃除はこれからというお店もあります。
上野駅近くの「三百杯」なんか、夕方5時から営業で確か5時半ぐらいに行ったけど「やってないから帰って」みたいな仕草をされました。

もう、ぜって行かね。って思っちゃいました。

たぶんね・・・いや、事実だと思うのだけれど、団体の予約だったら夕方5時から大丈夫ですよ・・・って感じなんだと思います。

ま、いいか、営業時間問題も別なネタで書けますね・・・

夕方早い時間に行ったんです。

で、いただいたもの。

Img_0282
お酒ー!

Img_0281
突き出し-!

Img_0283
辛い物対策に頼んだキュウリの冷菜。

Img_0286
汁無し担々麺・・・混ぜちゃってました・・・

Img_0285
水煮・・・腹一杯だわ・・・

この料理普通はパーティーサイズが基本で、たぶん二人で食べるメイン用な扱いのようです。違うお店であちらの方が、これを二人でご飯と一緒に食べていたのを二度ほど見たので・・・

「このスープに水餃子入れるの美味しいね」ってお店の方が言っていたのをいつまでも覚えております。

当時はまだ知らずに覚悟もせずに頼んでしまって、「腹一杯だ・・・」ってなっていたのを思い出します。

ちなみに辛い料理なので、普通の人は注文要注意ですね。私はおいしい大好きな料理ですけど。

楊さんのお店制覇したいけど、席数少なくて何度か挑戦するもお客で一杯なので制覇は無理ですね。辛友もいないし・・・

では。

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2017年10月 8日 (日)

異国の野菜

先週ちょっと書いた、「中華楼」さんと言うお店で知った「さいたまヨーロッパ野菜研究会」と言う存在。その野菜を使ったサポートレストランと言うのがあるということ・・・

そこから何かブログのネタに出来ないかって考えていたのですが、馬鹿なんで二つブログ的な物を書いていました。

先週載せたのが「中華楼」さんの口コミからのロングバージョンでした。


で、もう一つがこちら・・・ではどうぞ。海外の野菜を扱うお店側の気持ちを考えてみたんですね・・・





もし・・・もし、私が飲食のお店に携わるとしたら・・・

美味しくて安くて新鮮なみんなが安心できる野菜を使うんだと思います。
そう言う考え方からは「西洋の野菜」なんか使用できないと思ってしまいます。

今、そう言う野菜たちの一般的なイメージがあるからでしょうか?

タンメンのキャベツの代わりに・白菜の代わりに・にんじんの代わりに・・・もしくは、それらはそのままで、もう一品目新しい野菜を足す・・・そういう部分にコストをかけることができるか?

悩んでしまう気がします。

気楽な食べ手からの目線であれば「ほかのお店との差別化に良いのでは?」と簡単に言ってしまう気がしますが、どうやったって割高な野菜だと思っています。値段の方はちょっと調べきれていませんが、やっぱり高めだと思います。高くなくちゃいけないですしね。

外国の野菜を生かせるもの・・・色が特徴ならそれを生かしたいし、形ならなるべくわかるようにしたい。味が面白いならそれも生かせるようにしたい・・・コストを考えなければ、そういう野菜だけのサラダ・・・最近とてもすてきだなって思ったお店は「クレアバックス」と言うお店の「収穫」だったかな?のプレゼンテーションがとても素晴らしかった・・・さまざまな野菜をほぼ生のイメージでギュッと縦にバケツに詰め込んで提供みたいなイメージ。

見た目もそこまではまねできなくても、種類豊富に提供したい。野菜の状態によっては軽く火を通したり、それぞれのベストの状態を作って提供したい。冷菜であれば仕込みで保存ができる気もします。
そして、そのお店の関心したものが「ディップ」です。マヨネーズのようであり、そこまで濃厚でない・・・スプレッド(リエット)でもいいし、バーニャカウダではちょっとひねりが足りない気がするのですが、珍しい野菜に挑戦したくなる・・・そんな提供が出来たらいいなと思います。

問題は価格。価格だよなぁ・・・そもそも、野菜って漠然と考える値段と実際の値段って差があると思っています。鮮度よく生で食べられる状態の物は思ったより高いと思います。(お店経営したことないので何とも言えませんが・・・)
それがさらに外国の野菜となるともっと高くなると思います。
儲けはそこまで考えずに、うまく宣伝のスペシャリテになればいいなと思うのですが、素材の鮮度が落ちてきた時に、ほかの料理に回せるか?最終的にはまかない料理でアグレッシブな料理に挑戦もあると思うのですが、仕入れ値に対し最終的にいくらで売れたのか・・・ここをきちんとしていかないといけないと思います。

お店が商店街のような食べ物関係がいくつかあれば・・・これも食べ手の理想なのかもですが、全体で外国の野菜を使うと言う事もありかなって思います。
自分のお店で全部のリスクを背負って売り出すよりも、よそのお店は煮込みに、うちはサラダに一品だけ珍しい野菜を入れる・・・そういうスタンスで行ければ、変わった野菜を使うという認知度を上げつつ、それに期待する人の多さによって次の手を打つ・・・そんなことができるのかもしれません。

私が万が一経営に携わるとすると、すべてがどんぶり勘定になるため、とても無理だと言う事がわかるので、絶対に手を出しませんが、外国の野菜を使って飲食店を経営する・・・そういうチャレンジをするお店って、応援したいからそういうお店を探して食べていきたいと思いました。

でも、その前に国産の地元でこだわって作っている農家の野菜を使いたいなって思います。

と言う事は、国産の野菜もこだわって作る農家が新しくヨーロッパの野菜に挑戦する・・・してもらう・・・なんて流れになるとよいのか?

うーむ、理想の経営と現実的な話では大きく違うのでとても難しいですね。


農家の方もリスクがありますね。安定したスーパーに並んでいるような野菜の内、一つに絞って大量に生産する・・・そう言うことをされている方のお話を読んだのですが、そこから方向転換して、新しい野菜に挑戦していく・・・

漫画「銀の匙」の北海道の生産者のお話も読むと、リスクなんて笑って対処される肝の座った方でないと生産なんて無理なのかもですね・・・


うまく飲食の経営が行かなければ手が出せないと思うそう言う野菜。
でも逆に、そう言う野菜に挑戦してこそ経営が安定する気もする・・・

明らかにおいしい料理を作れる技術は欲しいし、経営マネジメントもしっかり考えてお店をやりたい・・・

理想ですね。

衛生面だって必要だし、接客もねぇ・・・一度でもお客さんとトラブルになったら致命的だろうな・・・食中毒なんかもあるし・・・


私には絶対できない飲食店。無理して、そっち側の感覚で外国の野菜を扱えるのかってのを妄想してみました・・・では。

と、まとめていましたが、この投稿前に「Cofuku」さんと言うフレンチスタイルの料理を提供するお店に行きました。

国産の野菜や調味料をこだわりを持って選択して提供するお店です。詳しく(たぶん覚えている範囲で書きます・・・)はいつになるかわからない、食べログ投稿版で書くとして、そちらの方とお話した時に
「国産の外国の野菜」を使うことは?と質問した時に

「外来種ですよね。それは使えますが、ゆくゆくは日本固有の食材で作っていきたいです」とお話されていました。
「海外の方が、日本で食事をするときに『この食材は?』と訊かれたときに、日本の固有のものだったとしたらとても楽しいと思うので・・・」みたいなことも言っていました。

なるほどね。

既に、一周回ってそう言う思いを込めた料理を作るお店もあるんだ・・・

お店の数だけ思いの違う料理があるということですね。

とにかく今回は「外国産の野菜」を扱う定食屋さんは出来るのか?みたいなことを考えてみました。


では・・・





さて、写真。

いしづか」さんのシリーズラストです。

急遽前日の夜中にネット予約をしたお店。当日まで10時間くらい・・・事前に用意した食材や仕込みは大丈夫なのか?

なんてドキドキして本当にネット予約通っているか心配しながらお店に行った記憶があります。

「昨日急に予約したものですが・・・」「はい。大丈夫です!」とにこやかな応対を受けた記憶があります。

どこぞのネット予約を使いこなせないお店とは大違いだな。根に持ちます。名前も思い出したくないので書きませんけどね。



さて、「焼き物」から。

Img_0273
記憶には残っていませんが、魚好きな私。美味しく頂いたことは確かです。

Img_0274
もう一つ出て来たようです。煮物?

ごめんなさい。覚えていませんが、見ただけでおいしそうだと思います。

すごく正直なお話をちょっとだけすると、もっと上の存在で支払う値段はもっと上の和食のお店に数軒の経験がある程度の私ですが、やっぱり値段相応?もう一声超えてきて欲しかったなってのはちょっぴりだけ思ったことは書いといたほうがいいかな?

「楽しく」←これが重要?美味しく頂けるお店だったと思います。


Img_0276
で、土鍋ご飯。テンションは上がる方が多いと思います。酒飲みでも、やっぱりこういう演出はいいなって思います。

Img_0277

土鍋での出来た状態を見せてもらってから、実際の提供がこういう感じになっても、最初に見せてもらった状態のイメージが強いから、「出来立て」「綺麗な出来上がり」と言う、プラスのイメージのまま食べることが出来るのだと思います。

酒も飲みつつご飯まで頂けちゃう・・・お金以外は何もせず食べられちゃう・・・趣味が食で良かったなって思うひと時です。

Img_0278

で、甘いものでフィニッシュ。

正直・・・酒飲みの甘いものがあまり得意でない人間には、ここに選択のオプションが欲しいなって思います。

いらない人は-500円・・・これでは、お店の利益につながらないか?集客にもつながらないか・・・

甘いものを有料のお茶とかにしてもらうってのはどうでしょうか?通常無料のお茶のサービスとかもあると思うのですが、そこを選択できるようにして、コース頼んでも甘いものを食べなくても良い・・・

需要あると思うんだけどな。

そんな締めで今週はこれにて。では。

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