2018年1月20日 (土)

ネット不通

週一回こちらでブログ的な活動をしておりましたが、タイトルのような状況に陥りまして・・・これはチャンス!と、一回お休みをさせていただきました。

既に本当は投稿しようと思っていたものもあったのですが(先週投稿)、言い訳を先に載せておこうかなって感じで、事の顛末をメモしていたので投稿でっす。



以下メモ。

よくわからないけど、突然ネットが使えなくなった・・・なんで?
最初無線でなんかしてくれている方が故障したのかと一生懸命調べるも、一年経たないけど、すっかり何がどうなのか・・・取説もどこにやったのかすら覚えていない状況・・・

携帯も使えない・・・?

戸惑う昭和。パソコンなんて設定できません。

せっかく連休の最終日。連休中に行ったお店や下書き途中のお店の口コミをまとめて完成させるぞ!!って思っていたのに・・・

ダメやん。

・・・しばらく戸惑いながら、携帯の接続をWi-Fiから4Gに切り替える。ようやくネット社会に復帰。

しかしようやくスタートラインに立った感じ。

我が家はNTTのルータ?から無線?で飛ばしているのですが、無線の方の型番とか入れて、ネット上でデジタルの取説を探し出し、リセット方法とかを調べて試す。

何度やってもネットにはつながりません・・・えーん。

ここで、年寄りは集中力が切れて、諦めてビデオを観ます。そうだ!お酒も飲もう・・・完全に諦めモードです。

で、酔って寝て起きてみる。突然直ってたりして・・・

相変わらずつながりません。

で、NTTの方の機器の問題なのでは?と、ようやく頭が回る。どうやって試そうか・・・とりあえず型番とかで取説ゲットかな・・・

家の電話があるのですが、ふと思い立ち、電話をしてみる・・・時報って何番だっけ?117だっけ?

・・・?

「ツー」って言わない。

これが原因では?

が、今です。(当時ね)

まだ朝にもなっていない。

朝になったら電話すっか。

事の顛末を日記としてメモっておいて、今度なんかあった時のためになるかと記録しておきます。

原因は何だろう。一回、ローボードとは言えそこからルーターを落としたこと?もう半月以上前の話だけど・・・


で、出先からNTTさんに電話。

「あのー電話がツーって言わないんですけど・・・」「大変ご迷惑をおかけします・・・」

色々あって、アナログ回線じゃないと別の担当になるらしく、折り返し電話しますとの事。

しばらく待って電話が来ました。


「ご迷惑をおかけしております・・・」「いえいえ」「現在確認しましたが、不具合は見られません。確認の電話を入れてみましたが、普通に応答されています」「えー?」「今一度、ご帰宅になって不具合があれば改めて連絡をいただきたいと思います」「それは失礼しました」


何にもしていないのに自己修復?マンションの電話工事かなんかあったのか?

全く何がどうなのかキツネにつままれたような感覚です。いや、つままれたことないですけどね。


で、家に帰る・・・確かに使えるよ・・・なんで?なんで?なーんで?

ま、原因はわからなくても使えるようになったからいいか・・・そのままお風呂に入りました。


で、上がってきたら、また、不通・・・

な、なんじゃ?


スーパーイライラします。

原因がわからなすぎる。



で、また、諦めてビデオを観て酒飲んで寝ちゃいました。


で、翌日。会社に行く。夜帰宅。

よーし、今度こそ電話で新しいものと交換とか交渉してやる!

と、思いつつ、念のためパソコンスイッチオン・・・


繋がってら・・・


なんなんだよー。


で、いくつかメモ帳で作っていた口コミとかを食べログさんに移しました・・・


で、さらに次の日の夜・・・が、今です。


現在繋がっております。

なんなんだろう。私の使い方が悪いのか?ウィルスとか?

よくわかりませんが、今現在これを打ち込んでいる・・・今週投稿文として・・・



そんな感じの新年の週となりました。



さて、写真。

去年なんか仕込んでいた下書きがあったはずですが、見つけられず。(見つけたのが先週投稿分です!)

今続きは「よし澤」さんですね。


Img_0358_2どーんと二人前の盛り付け。綺麗ですね。なんだかは忘れちゃいましたが・・・


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一人用に取り分けてみました。ちょっと寂しくなっちゃいますね。

味はおいしいと思います。日本料理って特にそうだと思うことに「一つの料理で飛び切り旨い!」という皿のオンパレードにはならない・・・と、思っています。

全体のコースとして、メリハリがついていたり、八寸が得意な店。椀が素晴らしい店。メインに好みのものが出てきた店・・・どれもおいしく頂くのですが、中華やフレンチほど一皿のインパクトと言うのは無いと思っています。

とは言え、綺麗ですっきりした料理たちですけどね・・・和食は水の料理とか言われてなかったっけ?


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日本酒ですね。初めましてのお酒です。「天宝(寶)一」・・・(てんぽういち)と言う「天地の唯一の宝」という意味から伝えられている広島の小さな年間5万本出るかどうかな蔵のようです。味は覚えていません・・・


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魚ですね。昆布締めかな?思った以上にうまかったと記憶しています。




こんな感じでまた次回。

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2018年1月13日 (土)

ちょっと思ったこと

先週は投稿できませんでした。

別に楽しみにしている人もいないと思いますが、ネットが繋がらなくなったんです・・・
嘘じゃないです。

来週は言い訳を載せる予定として、本来投稿予定だったものを投稿。

では。



世の中すべてに、自分自身にも一言。

自身の口に合わないものを「まずい」と言っていないでしょうか?
例え口に合わないものでも「ちゃんと作ったものなのか?」「手を抜いた先の味わいなのか?」そこを感じられないでしょうか?

もし間違っていたとしても「工夫された、作った味」と・・・例えそれが業務用だったとしても・・・調理された味と感じたならば、美味しくいただけるのではないでしょうか?

手を抜いた楽な料理と感じない限り、私はみんなおいしくいただくつもりです。

ぶれない為にも、ちょっとこちらのお店の口コミをお借りして、宣言してみました。



・・・以上のような文面を、とあるお店の口コミを作っていた時の最後に思い付き書き足しておりました。

でも、さすがにそのお店の事では全くないし、そのお店でそう思ったようなことになりそうなので、そちらは削除してここで書いてみようと思った次第です。

で、その時に思いついたお店がどこだったかは忘れちゃいました。


ふと単純に「まずい」と残すことってあるでしょうか?
苦手な食材だから・・・少しの迷いもなく、箸で取り分ける・・・

好き嫌いがあることを苦にしない。

好き嫌いがない私から見ると、なんかモヤモヤします。

食が丸ごと好きな私は、今のところほとんど気にせずなんでも食べることができます。お腹がいっぱい過ぎて残し気味になることはありますが、食材・調理法など少なくとも自分で選んだ・注文した料理に関しては残したことはほとんどない・・・と思っています。

なので、嫌いな食べ物と言うイメージがわきません。

ピーマンが苦手。トマトが嫌。野菜がとにかくダメ。貝が食べられない。
魚・・・焼き魚が上手に食べられないので食べない。
酸っぱいものが苦手。長ネギ抜いてほしい。
ワカメが嫌。にんじんが嫌。豚肉が嫌い。牛肉がダメ。

食べた事のない食材は取りあえず食べない。

パクチーが意味わかんない。

とにかく食べるのが苦痛・・・


程度の差こそあれ、あまり食べないものはみんなあると思います。

私の場合。アレルギーではないけど、それに近いと思っている物に「牛乳」があります。
乳糖不耐症だと思っています。

ネットでは乳糖不耐症だと思っている人間のほとんどが、乳糖不耐症ではないと言う人もいました。

私の場合、試しに冷たい牛乳を飲んだことがあります。30分後トイレで「殺してくれ・・・」と思うほどつらい下痢になりました。

牛乳を飲んだ瞬間はおいしいと思いましたが、体がついていきませんでした。

他には、駅で売っているようなジューサーから提供されるようなドリンクで、数十㏄の牛乳を入れてほとんどがフルーツとかのジュースを飲んでみましたが、やはり30分後に「つらすぎる・・・」と、よくわかりませんが生理痛のような内臓からの苦痛を感じる下痢に見舞われました。

加熱すればいいらしいのですが、あまりにも苦痛を伴うのでもう試していません・・・温かい牛乳に興味がないというのもあります。


そんな私ですが、冒頭の様な事を思い付き書いてみたのです。


どこかの回のブログ的でも書いたと思うのですが、脳内で「苦手」と決められた食材は、並大抵の努力では克服できない・・・そう書いたと思います。

牛乳やアレルギーやいわゆる「あたった食べ物」・・・鯖とか牡蠣とか?などの方には言いませんが、それ以外のただ単純に苦手・・・と、されているような食材に今一度挑戦をしてほしいなと思っています。

ただし、その場合は「なるべく本物・本格的な調理法で作ったもの」を食べて欲しいです。

で、食べ手の方ですが、単純に苦手な食材が入っているから「まずい」と、するのではなく、手間暇コストをかけた料理だと思って食べることをお願いしたいと思います。

極論ですが、にんじん味噌汁を考えた場合・・・(そもそも、にんじんの美味しい食べ方に味噌汁仕立てが良いのかわかりませんが・・・)

・インスタントの粉末の物にフリーズドライで入っている。

・生みそ袋とフリーズドライ。

・採れたてニンジンを、苦手な方のために皮をむき、食べやすい大きさにして、下茹でをしたりして、ちゃんと「あく」を抜く・・・とん汁ならば人参はいれると思うので、動物性の具材と合わせ、出汁を取り相性の良い味噌を選び、その日あなたのために愛おしい方が作った味噌汁。

どうでしょうか?取りあえず食べなきゃと思うものは誘導的ですが、三番目だと思います。


で、実際には何の工程も見えていない味噌汁だけが三つあります。あるとします。

インスタントの物も便利ですが、画一的な風味を感じてしまうと思います。
生みそタイプもやっぱりそうかな。

で、明らかに手作りだなと思える味噌汁が三番です。愛おしい方が作ったことがわからない場合やっぱりニンジンを残すでしょうか・・・

冒頭で言いたいことに何とか繋げた気がしますが、おそらくにんじん味噌汁としては、最高の状態なんだと思います。

私は、手を抜いた味噌汁じゃなきゃ、例え苦手の食材が入っていたとしても、食べて欲しい・・・そう言いたいのです。

パッとオレンジ色のあいつを見ただけで「うへぇ・・・」と、ならずに「!んっ?なんかちゃんと作っている味噌汁っぽいな・・・」と思って欲しい。

そして、汁だけちょっと飲む・・・すごく丁寧な味がする!

そこから、苦手な具材にも挑戦して欲しい!

そう言いたい。


その為には、ちゃんとしたものか手を抜いたものかを感じながら食べる。少しだけ、真剣に食べる機会を増やす。たまには贅沢をして、質の良いちょいと高い食材を買う。可能であれば、にんじん味噌汁の旨い店と言うのがあるのならば、苦手食材だけどちょいと行ってみようか・・・なんて思って欲しいなぁ・・・

そう、言ーたい!


私はとある時から、自然にオムライスとかに添えられた「パセリ」を食べるようになりました。
少し、青物の風味と言うかあまり馴染まない風味はあると思いますが、苦くも辛くもないし、オムライスと言うまったりとした味わいに、ちょいとアクセントになるな・・・なんて思って食べたんだと思いますが、全く気になりませんでした。多分ほかの人はほとんど残すものって思っている気がしています。

そうなると、天邪鬼な性格も手伝って、必ず食べるようになりました。

何かの料理で、どうしてもパセリをちょいと使いたい!と、近くのお店に買いに行ったとき、そのお店が実はちょっと安売りで有名なお店で、量もすごいお店だったため、パセリを見つけたのですが「ブーケ」の様な量でした。

ほんのひとつまみだけ使って残った大量のパセリ・・・捨てるには惜しいけど、食べるにはさすがにそのまま食べるのにも限度があるなと悩みます。

で、鯛のサクをバターで焼いて、レモンをちょいと絞る料理を当時良く食べていたのですが、その上にパセリの葉っぱを摘み取って乗せて焼いてみようと思い付きました。パセリの葉っぱを摘みます・・・

数分後大きなボール一杯のパセリが出来上がり、あまりの量に一人で笑ってしまいましたが、塩釜やパイ包みのイメージで切り身の上にどっさりとかぶせてみました。さすがに蓋をしてみました。

裏かえそうにもパセリの山から掘り返さなければなりませんでしたが(その後、片面を焼いてからパセリを乗せる調理法になりました・・・)、魚からフライパン面にこぼれているパセリは焦げもちょいとあります。バターを少し足したりしながら、仕上げにレモンを振っていただいてみます・・・うめえ・・・

たぶん皆さんもおいしいと思う料理だと思います。

大量のパセリを使う料理なのですが、最近パセリが安く大量に手に入らないのでずっと作っていないのですが、もし大量のパセリが近くのスーパーで安く売っていたら、生レモンと白身の魚とバターを使って作ってみてください。香ばしい部分のパセリとしっとりした熱の入った癖の抜けたパセリ。バター香と本物のレモンのすがすがしい酸味と好みで塩か醤油の鯛のソテー・・・おいしくいただけると思っています。



豚肉が苦手な時期がありました。白身の部分を考えるとぞっとします。
今も、安い豚肉はあまり得意ではないですが、別に無理して食べないことは無いです。無理して食べることもないけど、同行者がいて「飯、とんかつでいいすか?」ってなれば「いいよ」って答えるし、食べると思います。昔は「とんかつ?豚肉かぁ・・・違う店にしない?」ってなっていたと思います。が、今は同意します。

そのきっかけになったのは、今はちょいと移転したけど同じ神楽坂にある「アルベラータ」と言うイタリア料理屋さんです。

当時はイベリコ豚がまだブームになる前だった気がします。アグーだったかイベリコだったか記憶あいまいですが、そこでコースで強制的にだったかな?(もう食べログ参加前のことなので・・・)出てきた豚肉のソテーにビックリ。

半分以上白身です。しかも分厚く大きい・・・連れと一緒に戸惑ったことを思い出します。

で、出されたものは仕方がない・・・と、食べてみました。←ここ大事です。お店の方が提供するってことはおいしいのでは?と思ったからです。これが、社食で出されたら食べるかは微妙。

おいしそうなソースも手伝い手を出してみたものの、最初の一口は諦めもちょいと混じりながら食べたと思います。

で、ひと噛み・・・
うっまぁー!!!

衝撃の美味しさでした。

連れの顔もパッと明るくなります。「おいしーね!」

「この脂身のところがおいしい!逆にここだけ食べたいかも・・・」(当時は脂身と言っていましたが、今は白身と言うことにしています)

ぶるんとした食感はちょっとあるけど、さくって嚙みきれる白身。すぐ溶ける印象。広がる風味は軽い脂の印象で癖なくうま味だけを感じる・・・銘柄豚にはそういう期待をしてしまいます。


苦手・・・この言葉はあまり使いたくないので「得意ではない」とよく使っています。

あまり得意でない食材だとしても、シチュエーションやちゃんとした料理なら食べてみると、そう言った出会いがあると思います。

そうじゃない時もたくさんありますけど。

また、程度の良いもので慣れてしまうと、今まで食べていたものの満足度が低くなる可能性もあります。そう思いますが、食の世界を知って欲しい気持ちが勝ります。



などと、本日は思ってみました。

料理が得意じゃない人もいると思いますが、美味しくなるように工夫をしたなら、それはおいしく食べる様に私自身も含めてそうやって行きたいです。


では。



じゃなくて、写真。


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何やらすごい感じの日本酒ですね。

「亀泉(かめいずみ)」の純吟の酵母がCEL-24と言うものだそうです。日本酒ってワインよりも高い値段ってのがないので安心して酔えますが、酔った勢いで希少酒を飲んじゃうと、酔いもさめるような値段になることもあることは確か・・・は、何もしないで一億円くらい手に入んないかな・・・全部酒と食べものに使ってやりたい!

そんなお酒から始まった今回。「よし澤」さんの続きからスタートですね。

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何でしょうね?もはや味わいは失念ですが、美味しいものしかなかった記憶だけはあります。価格帯。店の雰囲気からハードル上げて食べているはずですが、それを超えたモノたちばかりだったということですね。

たぶんアワビなんでしょうね。そんなものでした。

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刺身ですね。うるいかな?ビジュアルもいいですね。量が本気なのを感じます。厳選してるんだろうな・・・

とまぁ、こんなところで・・・

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2018年1月 1日 (月)

新年2018年

どうもです。

新年になりました。

不摂生で気持ち悪いです。そろそろ寝ます。


昨年は800軒以上のお店に行ったみたいです。
日々食べまくっている割には、最悪の体重急増加にはなっていないですが、微増を年々繰り返しています。

今年の目標は特にありませんが、新潟既訪店3000軒まであとちょっとなので、新潟旅行と言うことをしてみようかなって思います。

まずは「酒の陣」に行こう。

毎年不安定な達成率な酒の陣・・・二回に一回は記憶が無くなるような感じなので、今回はさらに飲むペースをコントロールできたらいいなって、酔いつぶれた状態から目覚めた今抱負を書いているのですが、自分でも「無理だな・・・」って感じです。
(と書いておいた下書きですが今は酔いつぶれる寸前です)

これでも昔よりは持ちこたえるようになったんですけどね・・・あればあるだけ飲んでいたので、飲み会開始1時間でベロベロと言う、せんべろ体質なのかもしれません。

あっ、せんべろデビューもしてみたいか・・・いや、どうだろう・・・


昨年の記憶はほぼないのですが、色々あったことは確か。

飲食に関係するとしたら・・・フレンチにあまり行けなかったなって事かな。

とは言え、数少ない経験ですがどのお店も印象的でした。

フレンチモンスター」さん・・・接客のすばらしさを感じました。もちろん料理もおいしかったのですが、フランクかつ洗練された接客・・・飲食店に限らずお店を経営する方は一度経験するべきサービスのスタイルの一つだと思います。


Takumi」さん・・・新しいプレゼンの仕方が、フレンチを食べるという行為をさらに面白く楽しくする手法だと思います。
飲食店で「○○産の○○です・・・」と言うような、ポップでのアピールってあると思うのですが、それを別次元で昇華させたような方法かなって思いました。

コースのメニューを置いているようなお店もありますが、更に一つ踏み込んでも良いのかもしれませんね。


クレアバックス」さん・・・どうしても「クレアバッ(カ)ス」と言ってしまう私は、酒飲みすぎでしょうか?
「Takumi」さんがメニューの紹介にフォーカスを当てたとすると(いや、盛り付けも繊細でカッコいいのですが・・・)、料理自体の提供が飛びぬけた印象のお店です。
生け花・・・いや、華道に通じるのかもしれません。
料理はアートだ・・・そんなことを本当に思わせる物ばかりでした。で、味がマジでうまい!

他には、色々なシャンパンをグラスでコースの皿に合わせて提供するお店「オルグイユ」さん。
日本の食材のみでコースを成立させようとしている「Cofuku」さん。

まだ、投稿していないお店たちですが、鏡開き迄には投稿したいなって考えています。




朝から営業の立ち食いのお店から、コースでフォークとナイフのお店まで。すべての料理を同じく等しく楽しく嬉しく愛し食べていけたらなって思います。

可能であれば、今年もこの調子で食べ続けて行けたらと思います。

要らぬことばっかり書いた食べログの投稿スタイル・・・これも変わらずに許されて楽しまれていけたらなって思います。

では。



料理の写真を成仏させたくて始めた気合の入ったお店の写真を投稿するスタイル。ようやく形になったなって思っています。

今は2年前くらいのお店の写真を載せていますが、「本文続き」の方でやっている「今週、食べログさんに投稿したお店の写真」とのギャップ?
今と過去の比較がなんかいいなって思っています。
平日ランチと気合の食事の対比と言うのでしょうか?ハレとケのようなイメージもあるのかなって思います。

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今回は私の中でも予算ギリギリ・・・いや、軽く超えて来る「和」のお店「よし澤」さんのお店の回となりました。

こんな一口お寿司から始まるのです。醤油が含んでいる刷毛で、ぬりぬりしてパクっと食べて始まります。

旨いのは当たり前・・・さすがにこの価格帯だと「高くてうまいのは当たり前」なんだということです。
このクラスのお店を常食するような方が言うべき言葉なのかもしれません。

「高くてうまいのが当たり前のお店に憧れる・・・」これが、私の素直な気持ちなのかなって思います。

あこがれつつドキドキしつついただいたなって良い経験となっています。いや、食べなれない世界なので、どこまでこのおいしさについていけたか・・・自信はありません。

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椀です。和の料理で一番楽しみなのが「そのお店の椀」をいただくこととなっています。
たぶん最高の出汁を繊細で真剣に調味したものなんだと思います。

霧吹きで吹かれた椀にはいろいろな意味は込められていたと思いますが、省略ですね。

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中はこんな感じ。味の記憶は無くなっちゃったんですが、もう見ただけで、ふわふわな具や綺麗に盛りつけられた姿から「確実にうまい」と感じられます。

では。もったいぶって本日はここまで。

ではでは~

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2017年12月23日 (土)

味覚の迷宮(その1)

やっべ。一週間がマッハのように早いっす。

イメージ的にはおとといぐらいにヒーヒー言ってアップしたブログ的な物・・・一週間経っているんですねぇ・・・

すみません。

?謝る理由ってなんだ?

自分で気持ち良いペースで生活が出来ていない苛立ちに荒れた心に恥ずかしくて謝っているのかも・・・

今回も書き溜めたものの中から掘り起こして投稿です。何年前から書いていたものかわかりませんが、最終書き足した日付は2015年8月でした。

そんなつまらないものですがよろしければ読んでみると、数分時間が過ぎますよ。

では。



「味覚の迷宮(その1)」

とある日に、とあるお店に行ったとさ・・・

そんな飲食店巡りをしつつ、その時その時徒然(つれづれ)に思ったことを書いていますが、今回ふと手を止めたのが「味覚」でありました。

前にも書いたか忘れちゃいましたが、味覚に付いて思う事・調べたり・読み知った事など何となく知っている言葉であります。

「味覚ぐらい知ってるよ。味の事だろ?味を感じる・・・感覚」

そーです。その通りです。

では、更に知っている知識はありますか?その先に興味を持ったことはありますか?


そーですね。漠然としたイメージはありますが、ネット情報でおさらいしつつ、補強して書いていきます。

その前に「五味(ごみ)」なる言葉はご存知でしょうか?食の基本と言うか、味の基本ですね。

ここで、引っかかったのです。

「味覚」・・・味の感覚です。人間はいくつ味を感じるのでしょうか?



思いつくままに書いてみます。

「塩味」・・・これはもう基本。ショッパイかショッパクないか?ですね。裏さびれた居酒屋が実はしみじみ旨い店・・・のしょっぺ店も含まれるかもしれません(うそ)。

「甘味」・・・これもご存知ですね。ケーキの基本構成の一つです。女性の体の4割くらい構成をしているかもですね。もっと?

この次に思い浮かぶのは何でしょうか?

人に寄ると思います。

私は日本人なので、池田菊苗博士の発見に寄る「旨味」を採用したいです。これが様々な料理の奥行きを深くするものだと思います。余力あればこの辺のことも書きたいが別枠になるか?

とにかく書き進めます。

大人であればピンとくるのは「苦味」でしょうか?よく言われるのは、人間に必要なもの・不要な物を選択できるように味覚嗅覚が発達した・・・と言うのがありますね。

苦味は当初食べ避けるためのセンサーだったという話です。


体には必要なエネルギー源として「糖分」が必要な為「甘味」を感じるセンサーがある。「甘い(あまい)=うまい」でありますね。

ミネラルも重要。体で造れないものなどもあるミネラルから「塩味」を感じる必要があった・・・野生の動物番組とかで、長い距離を移動して、土を掘り返して食べたり・舐めたりしているのを観た事ないでしょうか?解説で「塩を補給している」とあったと思います。

で、毒系はいらない。食べちゃダメ。毒の代表的な感覚は「苦味」。それで、苦いものは基本、食べなかった・・・子供の頃は抵抗力が無いから、一層苦手なのかも知れませんね。だから、子供は苦い味に敏感なんて言われています。

ですが、大人になってから好きになる人が多いと思います。食の多様性を求めたり、嗜好品として楽しむようになるんだと思います。



同様に、体に危険を伴うシグナルとして感知するのが「酸味」ですね。腐敗の元ですね。本来は、腐敗したものや未熟な果実は食べちゃダメだぞと言うセンサーだったんだと思いますが、かんきつ系のクエン酸などは疲労回復に良いのだそうです。

基本ダメだけど、良い面もある・・・ちょっとなら取り入れても良いと判断したのかどうかわかりませんが、唾液には酸味を抑える成分があるそうなので、体としても「たまにはいいよ」と言う感じだったのかもしれません。


さて、甘・塩・旨・苦・酸・・・これで五つですね。

ですが、これで終わりではありません。五つの味の考え方は他にもあるのです。


五味・・・仏教的な五味(ごみ)五行(ごぎょう)の考えとか、科学的な五原味(ごげんみ)。中華的な地域別味付けの特徴とか色々あります。



仏教から行きましょうか?

「五味」
仏教の世界では、「乳味(にゅうみ)」「酪味(らくみ)」「生酥味(しょうそみ)」「熟酥味(じゅくそみ)」「醍醐味(だいごみ)」とあります。

いきなり、先ほどの現代の感覚と大違いですね。塩も砂糖もクイッククエンチもなかった時代ですから仕方がないですね。

仏教的五味の解釈もまた色々あるみたいですが、基本的に「乳」を加工していく味を言っているようです。

「乳味」は牛乳とかもうそのまま・・・と言う話もあれば、ほんのりとした甘さもあるので「甘味」とも言えるようです。

「酪味」は、いきなり「バター」と表現するHPもあれば、「ヨーグルト」と言うHPもあります。私の感覚では、ヨーグルトかな?「酸味」みたいな感じでしょうか?字も似てるし。

「生酥味」は、バターとチーズの間との事(と言っているHPを採用)。何か微妙ですね。「バター」と言い切ったHPはここで「チーズ」と当てています。この後大丈夫か?
私見ですが、生クリームの存在もあるのかもしれません。健康な濃厚な牛からこってりと感じる牛乳が取れたのかもしれませんね。
一晩たったら、上にクリーム状の物が浮いていた・・・なんてのもあるかも知れません。

一応「酥」(らく)と言うものは、日本では牛乳を十分の一に煮詰めたものとか(延喜式)、現代中国ではこの字でバターを指したり、小麦を使ったお菓子全般に使う字のようです。

「熟酥味」は、生酥味を更に煮詰めたものだそうです。もうここまで来ると現代ではどのようなものか想像できないですね。「チーズ」と言い切ったHPでは、現代には無いとしていました。「精製バター」との表現もあります。

世の中には順においしいもの(上には上)があるという説法に使ったのであれば、具体的なものは無いのかもしれません。

勝手に古き時代を妄想すると、世界各地から少ない情報が漏れ伝わったとすると、フレッシュチーズのようなものだったのかもしれませんね。

で、「醍醐味」。既に「酥」より上の製法は失われているため、作り方はわからないそうです。牛乳を煮詰めていくと、固形分が残るのですが、それが「酥」のはず。それ以上に詰めるわけにも行かないので、先が無いらしいです。
で、加熱して煮詰める方法ではなく、熟成させるチーズの製法に目が行くのですが、別のネット情報ではバターを大量に溶かしていくと、上にかす状の物が残り、それがうまいと書かれたものにも目が行きました。それが「醍醐」かも知れません。

チーズを「醍醐」とする場合は、ハードタイプのチーズだったんだろうなと思います。保存・移動も出来ると思うので、チーズを作る国から完成品だけいただいて、食べてみて「チョーうまい!」ってなったのかもしれませんね。

で、真似して作って「酥」が出来たりして・・・

まぁ、概念と言う事で。

とにかく、仏教の「五味」。今の科学の考えからは大きく違うという事です。


さて、中国哲学思想の「陰陽五行」の考え方・・・もう、これは別の話になるので今度調べてみますが、様々なものを「五つ」に分けて、相性で「相生(そうじょう)」「相剋(そうこく)」とか分けて考えたんだそうな・・・

木・火・土・金・水ですね。木に酸味。火に苦味。土に甘味。金に辛味。水に塩辛(鹹)味を当てているそうな。

んっ?酸・苦・甘・辛・塩辛味?・・・旨味がなくて、辛味になってますねぇ。寒い気候のあちらで生まれた思想なのと、やはり口に入れた時に感じる反応「辛味」を忘れてはいけませんね。

(五行思想を素っ飛ばします。うまく行けば(行かなくとも)「その2」でまとめてみたいと思います。)


現代の基本味と比較してみると「辛味」は味覚センサーで感じるのではないそうです。痛みなんだそうです。痛覚の反応みたいです。テレビなどで取り上げられているからご存知の方もいると思いますが、「辛い」味というのはなくて「痛い」味なのかも知れません。




さて、ようやく現代の科学的なもの。舌で感じる味と言うものを考えると昔は4つあったそうです。「旨味」を除いた。「辛酸甘苦(しんさんかんく)」であります。ずーっと、そうであったらしいです。

今現在は第五の舌のセンサーとして「旨味」は認められているようです。

この辺の発見については、味の素などの誕生物語などを知っていれば、舌には「旨味」を感じるセンサーがある!って一生懸命活躍した方を知っているかもしれませんね。私は名前はうろ覚えでしたが、ネットで調べれば簡単に「池田菊苗」さんと言う方が、「うま味」の発見者であり製造法の開発者で名付け親と言うことがわかるかと思います。

科学的に説明できる基本的に人間が感じる味はわかった・・・ただし、そこから様々な要素が加わり、「うま味」を含めた五味プラス一味(辛味ですね)を感じさせて「おいしい」となるんだと思います。

このまま、おいしい味の要素に行ってもいいけど、まだ・・・味覚には切り口があるんですねぇ・・・面倒です。

取りあえずこの辺で一旦お開き。



と言う事で、写真。

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ハイ今回もお酒からスタート!

人生の無くてはならない液体でございます。

お店は「龍坊」さんです。「りゅうぼう」ではなく「ロンファン」と読むそうな。

ランチでショートコースです。

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4種の前菜盛り合わせから。

これがね、確かどれもおいしい味わいだったんです。
「このお店、うまいね?」「ほんと」

正直、夜のお店がメインでこちらのお店は軽く経験しとこうかな程度に思っていたのですが、何やらうまい!
そんな記憶があります。

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スープ。どのジャンルの料理でもいいのですが、ベースの出汁から作られる「スープ」って非常に料理人の腕がお店の格が分かるものです。
ラーメンに置き換えれば納得できるでしょうか?

ラーメンのスープが美味しくないとは言いませんが、それなりのものだとしたら・・・あとはすべて一流のサービス・豪華な空間・キメキメの麺だとしても・・・しっくりこないと思いませんか?

それが、このお店のこのスープ飲んで「マジ旨い店じゃん!」となったのを今でも思い出します。

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魚の揚げたみたいなもの。
これもね旨かったっす。個人的には辛い味わいが好きなので、ちょいとピリ辛且つ香ばしさもあり、火通りも抜群でした。

2015年に利用してたんだなぁ・・・


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野菜の盛り合わせ。マコモダケのフライのようなものと野菜はちょっと記憶ないですが、量があって、味わいも決まっていた記憶はあります。


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黒酢の酢豚。
これもね、私甘すぎな奴はとても食べ切れないのですが、確かちゃんと食べた記憶があります。

ただ、揚げ物三連発で、この後点心や食事が続くのか・・・って、ボリュームを心配してました。

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点心。点心の盛り合わせみたいなものじゃなく安心。全然違うけど、フレンチの口直しのグラニテになんか似てんのか?


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担々麺。小ぶりでした。

ドカンと一人前とか来たらどうしようと思っていましたが、ちょうど良い量でありました。

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で、デザートで〆。

確か珊瑚と言うコースで4000円しないコースなんですね。お腹も一杯。味わいも上位の味わい。

さすが特級廚士ですね。

今は独立した「」さんが料理作っていたお店としても知られていると思います。孫さん独立しても、以前旨い店・・・さすがだと思います。






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2017年12月17日 (日)

H29年のプロフィール

あぁ・・・一週間が早いっす。

早く感じてしまうっす。

人間は「慣れ」と言うことがあると思うのですが、時間が過ぎるのも「慣れ」てしまうのか?
若い頃は起きている時間の見ている・感じている・考えているすべての刺激が新鮮で、時間が経つのが感覚的に情報が多く、濃密であったのかもしれませんね・・・

歳をとるにつれて、目も耳も感覚が鈍くなり、入力される情報量も減ってしまい、そんな情報を処理する脳もゆっくりになって、相対的に時間が早く過ぎてしまうのかもしれません。

近所のお店に食べに出かけて、一つ用事をこなして帰ってきたら5時近い・・・もう晩飯の用意しなけりゃ・・・

時間早くね?

などと思いながら、そんなにお腹空いていないのに、夕食と共にお酒を浴びる・・・

で、気がついたら今。

そんな怠惰な生活を送っています。気持ちいいです。

とにかく。

投稿する準備が何もできていないということなんですねぇ・・・

もう逃げの一手。

今年の冒頭に食べログのプロフィールとしていたものをこちらに移動して投稿します。

一応、ぼんやりとしながらも食べる事だけは考えています。だんだん自分の食べることに対する思いと言うのが分かってきて、マンネリ化しておりますが食べる行為・食べログを利用することに関して思っていることを一生懸命考えて書いております。

プロフィールを更新しない人も多いと思いますが、今は大きな節目で書き換えています。
一年間載せるつもりでいたのですが、転勤になって今の食べログのプロフィールに書き換えているので、載せている期間短めでしたが、もったいないので投稿します。

食べログのプロフィールだったもの・・・投稿します。


・・

・・・



久しぶりのプロフィールの更新です。

最初に・・・

私の場合。お店に対して生意気にも点数なんてのを付けさせていただいているのですが、なんか適当でスミマセン。

今現在の点数感覚を先に書いておきます。

ジャンルごとに5点満点を出せていないのです。どうしても出来ない。その辺の思いはブログ的な方にでも書いておくとして、こちらではどんな感じで点数を付けているかを書きます。

5点満点・・・多分出ないと思います。上には上と言うものがあるんだという事を知ってしまったため、よほどのことでない限り出ないと思います。
贔屓してフランスの料理の「ラトラス」さんだけ付けていますが、今後でるかどうか・・・

~4.5以上。個人的に文句のつけようのないものに付けます。ただし、高価格帯のお店に対し付けます。高くて当たり前ではなく、対価を支払うからこそ味わえる料理・サービス・空間から受け感動したお店につける点数です。4.5以上はその時の感情の振れ幅でぶれます。

~4.0以上。高価格帯のお店で個人的にとても良かったものに付けます。中価格帯のお店でもこれは素晴らしいと思うものにまれに付けると思います。

~3.5以上。高価格帯のお店で個人的にとても良かったものに付けます。中・低価格帯のお店ではこのゾーンがほぼ最高点と言う感覚があります。

高価格帯のお店とそうでないお店には4.5と3.5と言う1ポイントの差があるのが今の私の感覚です。もうこれはどうしようもないですね。そうなってしまったということです。
そういう風に観ていただけたら「あいつラーメン屋とかは3.2ばっか・・・」って言うのを理解していただけないかなと思います。なので、ひょっとしたら1000円前後の料金のお店はプラス1ポイント足してみていただけたらと思います。

3.4。個人的に良かったものに付けます。中・低価格帯では大変満足したものに対して付けますが、高価格帯のお店ではやや気になる要素があったということになります。

3.3。個人的に満足したものに付けます。中・低価格帯では平均以上の内容に付けます。高価格帯のお店では、気になる要素があったという事で、意味合いとしてはネガティブな気分を持つことが多い点数かもしれません。まっ、この高価格帯ならばもう少し欲しいなと思ったことがあると付けそうですね・・・

3.2。個人的に思っている平均のそれよりはちょいと良かった・・・そんなニュアンス。
味ならば、満足したもの。サービスならば、一生懸命さと笑顔があればつけるかも。声掛けなんかしたら3.2もしくは3.3になるイメージです。高価格帯では更に何かあったんでしょうね。おそらく口コミ内容に具体的に何か書くはずです。

3.1。個人的な平均。悪くはないね。何かしら面白いものがあればつけそうなところ。温かい料理は温かく出していればつけるし、少しでもオリジナルを感じれば付けがちなところです。3.0ではない時につける点数。3.2するにはもうちょっと工夫が欲しいね。そんな感じです。

3.0。私の基準点。良くも悪くも3.0だなぁ・・・と言う感覚で付けます。基本最低点数。それ以下での投稿はしないつもりでいます。

3.0以下。要改善。味ならば味付けを間違えた?と感じるくらい違和感があった場合で、サービス的な物は私の理想もありますが、サービスに専念していない場合に付けます。素人に毛の生えた分際で、厨房でくっちゃべっていたら感情のふり幅によりますが、どんどん低くなると思います。
蕎麦屋で蕎麦湯が出ないときに付けます。

無評価。今回は点数を控えさせていただくという逃げ。3.0以下にするか、今回たまたまなんだろうな・・・なんて場合は保留にする気持ちで無評価にするかも。もしくは点数つける気にならない?様々なネガティブな感情がここになります。

こーんな感じです。

高価格帯と私が感じるお店は、うーん・・・基本的にコース料理を主にやっているお店かな?そうなると、多分5千円以上のお店と言う感じです。飲み放題が付くお店は高価格帯にはしておりません。(まれにシャンパン飲み放題みたいなお店もある気がしますが・・・)

コース料理では1万5千円となると手が出ないけど、1万2千だと「頑張るか?」と、なりそうな私です。月一ぐらいしかできない金額ですけど・・・7・8千円だと安心します。いや、高くて身分不相応なんですけどね。趣味に対していくら人より多く使えるか・・・?この辺を察していただくと金銭感覚がおかしいわけではなく、一般の人間目線で場違いなお店を経験している体験談・・・として面白く読めないかなぁ・・・なんてのも思ったり思わなかったり。

その値段に対し、あるべきサービスの姿・最低限の味わいと言うのは食べていくうちにどんどん見えてくる気もします。こればっかりは「高くて旨いは当たり前だから食べない」とは一線を画すと思います。

提供値段の高い料理には旨さの他に感動が付いてきます。感動できなければ、食べる必要はないと思います。食に感動できない人なら、無理して高いお金出して食べる必要はないと思います。免許ないのに車買う感覚?アイドルに興味ないのに、追っかけしませんよね?車好き・アイドル好き・・・その他もろもろ者好きモノに対して捧げる文章なんてのも思ったり思わなかったり・・・

提供値段の安い料理には工夫や自家栽培など原価の工夫などの条件があるんだと思います。その値段で食べることが出来ない味(もっと、高級なお店で出す味)・・・と言うのはあると思います。そういうのは感動ではなく関心してしまう気がします。もちろん、それはそれで大好きです。

と、言う事で値段の高めのお店では3.5が基本店でそれを下回ると「サービス」なのか「味」なのか?なにかあったな?と、チェックいただき、「味」がイイなら「サービス」は多少あれでも・・・なんて、判断してもらうと幸いです。

普段使いのお店では、3.2以上の評価のお店はもう一度行ってみたいお店ばかりです。あとはどうハマるかは個人差あると思いますので。

なんてのが、今現在の自分自身で分析した?点数の付ける傾向だと思います。

苦手なことは「並ぶこと」「相手の肘も気にするような、隣り合う満席ひしめき合う場所で食べること」です。並ぶ=隣り合って食べるになるかも知れませんが、どうしても目の前の皿に集中できなくなることが苦手で、周りに人が居るとそっちが気になってしまう性格なので、今のところ我慢して食べません。

なので「俺の・・・」シリーズや超人気店には行けていません。後悔していませんが、いずれ行けたらいいなとも思っています。

酒飲みなので、気持ちよくお酒が飲めたお店も評価よろしいです。例えば、たまたまお客さんがいなくて、ご主人と差しで飲んじゃった・・・これって、人によっては苦手かもしれませんし、すごいラッキーなことかも知れません。

マニアックなお店だったのに、認知されて人が集まり、そのお店の雰囲気を気にせず振舞ってしまうお客ばかりになった・・・なんてのは、気分良く呑めないのかもしれません。

などなど・・・このような事を繰り返し書きつつ、日記・備忘録として投稿しています。

いつも長ーい関係ないことばっかり書いていますので、その辺は自己満足ということでご容赦願います。

もっと、余計なことを書いている「ブログ的?」な方も用意があります。暇~な時にでも覗いていただくと、「無駄な時間を使った・・・」と、後悔すること請け合い!

ではでは。

あとそうだ・・・

私「いいね」はしません。申し訳ありません。日々自分の口コミと週一のブログ的な物をやるのに精一杯です。
また、全くつまらない口コミに対しても「いいね」をされる方がいます。そうですね・・・例えば、コンビニ巡りばっかりで・・・それはそれでいいのですが・・・コメントが毎回同じ・・・そういう口コミすべてに「いいね」をされるような方やまったくただの悪口な口コミ(ある意味、その人に興味を持ってしまいますが・・・)に「いいね」をされるような方はブロックをさせていただきます。

生意気でスミマセン。真面目に不真面目やっているつもりなので勘弁願います。

うーん・・・これで一年間通すプロフィールでいいのか?

ガラッと変えるかもですが、今年一年新たな一念で、よろしくお願いします。


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ちょっとだけ、今読み返してわかりにくいところを修正しての投稿でした。

あくまでも、個人の食べたもの日記なのですが、お店になるべく迷惑をかけないことと、なるべく客観的に書くようにしているのが「食べログ」になります。

で、ブログ的なこちらでは、もう少し主観的な考え方をもって書いているつもりです。とは言え、読んでいて不快にならないようにと、勘違いな考え方で一方的な誹謗中傷にはならないように気を付けているつもりです。

でも、イラッとしたり、おかしいのでは?と思えるものには噛みついていきたいと思います。

こんなところで今回は終了。

まずいな・・・来週も投稿できるものが間に合うかわかんないや・・・


ハイ写真・・・先週は・・・

あっ。

先週、本文中のお店の写真載せて無いや・・・

もう年だよ・・・

うっかりが多すぎて、もはやうっかりではないです・・・年末でバタバタして居たということで、えへへ。


えー・・・先々週の投稿を確認すると「エル・カリエンテ」さんで終わっていました。


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じゃん。(古い?)

インドのワインから投稿。

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裏ラベル。メイドインインドですね・・・インドのワイン・・・毎度言っているのですが、結構特徴のある味わいであります。これはそこまで感じ無かったって、書いてますが、その特徴って結構人を選ぶ気がします・・・


えー大好きなお店の系列の一つ「ハリマケバブビリヤニ」さんでございます。

オープンしてまだ3年ちょっとのお店ですが、既に口コミ200件オーバー・・・人気の高さがうかがえますね。

2015年の3月に伺っているようですが、その時も満席状態でした。

詳細は食べログ本文でどうぞ。

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なんでしょうね?シークカバブ?味わいは失念ですが、この系列のお店って何食べてもおいしいと思っています。

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ちょいと食べちゃってますが、パパド?パリパリの塩スパイシーな物が多い奴かな?

なんか具が乗ってますね。これも食べたかも含め記憶ないです。

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ナンですね。でかいですね。もう食べ切れないなって覚悟しちゃう大きさですね。

ナンって、大体どこのお店も似たような感じなんですけど、やっぱり美味しいお店の物は頭一つ抜けた美味さがあるんですよねぇ・・・なんでしょうね?ナンだけに?ナンちゃって・・・いやーん、おやぢになっちゃった・・・


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バターチキンカレーかな?奥はライタ。ビリヤニ用ですね。

お店によっては、ひょっとしたら塩とヨーグルトと刻み野菜で済ます気もしている物ですが、こちらのお店のはなんかスパイスも振りかけられていますね。ビリヤニに合うんです。

これがないと食べ飽きちゃう気もします。

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すみません。取り分けてから気が付いて、写真撮ったのですがビリヤニです。

ビリヤニをほんのちょっとだけ食べていくと、この感じが美味しそうに見えると思いますし、実際このお店の物はおいしかったです。
地方のお店では、チャーハン?ピラフ?って物もありますが、作られている国とか調理法がいくつかあるので、それも正解なのかもしれませんが、私はこの写真のようなものが今のところ好きです。

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こっちが私の頼んだマトンカレーだと思います。

マトンカレーを頼む理由は、普段食べない肉・・・その中でも特に出会わない「マトン」を使ったもの。インド系のカレーではマトンカレーはスパイシーに仕上げる傾向が強く、そのお店のデフォルトで一番辛いものがマトンカレーなことが多いので、スパイシーな物が好きな私はほぼこれを頼んでしまいます。うまし。

以上。先週の分を含めて、一気に「ハリマケバブビリヤニ」さんの紹介でした。

では。

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2017年12月 9日 (土)

お店とお客。バッテリーと打者。

日々食べまくっていて、ブログ的なネタを仕込む余裕がありません。

ふと思い付いた時にメモしないとすぐ忘れる歳になりました。

思い付いたネタが、以前と同じような内容なのか思い出せずにわからない・・・いや、多分同じだろうけどまぁいっか・・・そんな感性になりました。歳を取るとはこういうことなんですね。

今回はどこだっけな?どこかのお店で書いていた時にふとひらめいた事で、お店とお客の関係を書いてみたいと思います。

「打者」=「お客」と、「バッテリー」=「お店」と言う事で進めたいと思います。

えー。

打者が悔いの無い対決だった・・・と、思うとしたらどんな事なんだろう・・・そう思ったのがネタ元です。

思い付くままに書けば「ホームランを打った時」が気持ちいいのかも知れません・・・そう言う料理ってなんだろう・・・

例えば「綺麗に打ち取られた時」に、思わず「にやける」のかも知れません・・・そう言うお店はナンだろう。

実力差がある場合。プロの本気のストレートを野球のルールも知らない人間がバッターボックスに立ったって、ただ怖いだけで、何にも良い思いにはならない気がします。

食べ慣れたお客は、「スラッガー(強打者のイメージですね)」なんだと思います。そんな人に、草野球程度のピッチャーが挑んでホームランになったって、どちらもちっとも面白くないのかもしれません。
いや、リアクションが良い外食の経験の多いお客(プロの打者)との交流は、作り手(ピッチャー)がアマチュアでもよい経験になるか?

試合のバックグランドもあると思います。真剣勝負の場なのか?消化試合なのか?ファン感謝の試合なのか?草野球なのか?など。

ちょっと整理します。

打者側から見た場合。

打者の実力=食べ手の経験値なんだと思います。
バッテリー=作り手の料理の出来具合としときましょうか。

それぞれの思い(期待度)で勝負は決するのかもです。

バッテリーのカテゴリーを考えてみます。

お子さま連れとか、もう誰でもオッケーなお店。これは、趣味で集まった野球チームのバッテリーと言う事でどうでしょうか?
もう、野球も出来ないような集まり・・・縁日の出店とか?一般的なお店と言う形じゃないお店になるのか?

子供でも実力のある子たちは「リトルリーグ」なんてのもあるようです。そう言うのは、定食屋なのに相当うまい店とか、そのままならば調理学校の生徒が運営する店とか?
大人になったって、草野球程度であれば、もう平日サラリーマンの普段食に利用できるお店としましょうか?

で、実力があがるにつれて、草野球にも実力によって何部にもわかれていると思います。実業団?社会人野球なんてのもあるし、プロ野球だけど何でしたっけ?独立リーグ?など色々な階級があると思います。

一流の美味しいお店。接待でも使えるし、ここ一番の旨い店・・・これは、やっぱりプロ野球ということでしょうね。プロ=お金をしっかりとれる・・・そう考えてもいいのかもです。

プロでも実力と知名度に差があることも、認知されたお店と実際の味わいの差なのかもしれません。
速い球が投げれる、強肩、テクニシャン・・・何でもよいけど、美味しいとテレビで取り上げられるお店達がいるんだと思います。



さて、お客・・・バッターとして考えた場合。

まずちゃんとバットを振れるようにならなければいけないと思います。いけないというか、バッテリーの実力を分かるようにならないと受け止め切れないと思います。

あっ、女性や全然野球に興味がない方は「架空の話です」。わかりますよね?実際にはバット振れなくても、打てなくても良いのですが、イチロー選手のような方は、もう日々外食でお金バンバン使えるお金持ちで、それでも真摯に料理に向き合え、料理をされた方と高飛車にならずに会話が出来、お店の若い衆に「おなか一杯で、この子に食べさせていい?」なんて、勉強のためなのかそんな面倒を見たり、一緒にいる他のお客さんにも気を使えるかた・・・そういう方が、プロの好打者なんだと思います。

毎度展開する話の「食べ手の経験値が必要」という事です。ほとんどフランス料理なんて食べたことないのに、いきなり有名フランス料理のお店を予約して、緊張して(緊張しな過ぎもアレですが・・・)結局食べ慣れなくておいしかったかどうかわかんない・・・

これが、野球をしたことがないのに、ダルビッシュさんに投げさせて・・・「とにかくよくわかんないけど速かった・・・」みたいな感じなんだという事です。


最低限の知識と様々な相手との勝負をした方は、「初球・・・このピッチャーは球が速いからストレートだろう・・・」とか、駆け引きを楽しみ、時にはバントのそぶりをしたりする。

きわどい球は何とかファールに持ち込み、三振を阻止し、投げさせる球種を減らす・・・

あえて、内角は苦手なそぶりを見せたり(次からはバレるので、初勝負の時しか使えないですが・・・)、バッターとして精一杯勝負をする。

その結果、ヒットになろうが、ホームランだろうが、三振だろうがその過程が楽しめたらいいような気がします。

三振させられると、次こそは!と、練習して何度も対戦するのであれば、それはそれでお店に通うことになるのだと思うし、もういいやって苦手意識で終わっちゃう相手(店)もあると思います。マンネリな食材と味付のお店とか?

ただホームラン打ちたいがために通うお店だってあると思います。

ホームランを打ちたいと言いながら、手を抜いたストレートを投げられても「もっと、真剣勝負がしたい!」となると思いますし、バッターの実力が上がれば、より上のステージにスカウトされるイメージで、美味しいお店を探すのかもしれません。


野球は本当に体力・技術が必要ですが、料理を楽しむことは基本どなたでもできると思います。が、同じように真剣に繰り返して行うと、身につく技術・知識があると思います。

ただ、今の自分の実力は?と改めて考えて、ストレートなら120キロが限度だな・・・とか、キリキリとした真剣勝負がしたいのか?日曜日に気の合う仲間とお互い釣り合った実力で、試合後のバーベキューが目的ぐらいなのか?などと、考えてみてはいかがでしょうか?


恐れ多くてプロとは勝負できない・・・そんな事を思いつつも、常に情報を集め、ツーシーム(ボールの球種・・・曲がり方のようです)を打つためにはこうする・・・とか、ピッチャーの投げる癖を見切るとか、色々研究をして想像妄想あこがれて、実際に思い切って、プロの球を打者の位置で見てみる・・・

それは、やっぱりテレビで観たり・雑誌や新聞で読むこととは大きく違う世界が見えると思います。
食べ物の知識やお店のジャンル、美味しいと思う経験をして、背伸びしたお店に行くことと、同じような気がします。


もちろん、そんなストイックにならずにバッティングセンターでいつもよりちょっとスピード早い設定で勝負する・・・とか、楽しみ方はいろいろです。隣は本当に真剣に練習しているお客さんかもしれないし、ただ気分転換にバットを振りに来たお客さんかもしれません。いやテレビゲームでいいんだよとかもあると思います。



食の楽しみ方もおんなじと言う事で書いてみました。(2016.10)



で、結論は大体同じなんですが、その人の今の実力にあったレベルのお店を基本とし、おいしく食べたいのか?ちょっと酔っぱらいたいのか?相手はどうだ?とかで、少し上のお店を選んだり、くだけても良いようなお店を選んだりってのが理想だって言いたいです。

お店を選ぶ考え方の参考になれば幸いです。(2017.4)

加筆修正して今回投稿(2017.12)




何にもネタを見つけなかった最近・・・いよいよ、過去に書き溜めている物に手を出し始めます。
今回は書き始めが去年の10月のもの・・・一年以上経っての投稿。

ま、毎度そんな感じです。

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2017年12月 3日 (日)

返却されました(「がんこ屋」)

5年前の口コミに指摘が入りました。

以下内容。


■該当箇所:「店主の指示が少し怖く感じます。テンションあがっていて、うまく段取ろうとするのは良いのですが、カウンターのお客には丸聞こえなので、威勢のよさはそのままに、みられる人柄を気にされた方が良いと思いました。べらんぼう調までは行かないのですが、怒ると怖いぞと言う口調と言う感じです。・・・あっがんこ屋だからいいのか・・・」

 ■該当ガイドライン:
 「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は
    禁止します。」
  ・特定の店員や個人に対する批判は、個人への誹謗中傷に該当する
   可能性がありますためご注意ください。
   また、誹謗中傷の意図は無かったとしても、誤解を招く恐れのある
   表現は、ご遠慮いただいております。



うーん・・・私の感覚ではセーフなんですけどね・・・でも、5年前の感覚だとまだあまり考えずに書いたことは確かですが。

ただ、私自身の総合の評価は高めに見ていたのですが、他の口コミの商品に対する感想のとりつく島のなさの方が辛辣な気がします。

どちらも個人的な主観の意見だと思うのですが、為人(人となり)を言うとアウトで、商品に関してのネガティブ発言はセーフと言うのが、全てを同じ目線で考える私には納得がいかないところです。

ナンで犬は食用にしちゃいけないの?イルカやクジラも・・・と、そういう問題と同じように感じます。
ダチョウも駆除対象でダチョウ肉はヘルシーでしたっけ?

すべての生物のと殺の映像を見て言えるのか?と言うことと同じ目線なんです。


「がんこ屋」さん・・・うろ覚えすぎてあいまいですが、これでも言葉を選んで書いたのではないか?そう思っています。
なんだろう・・・「怖い」と言うキーワードで過剰な感情が生まれるのでしょうか?NGワードサーチに引っかかっただけ?


なんか、静かに納得いかない感じなので、全部口コミ引き揚げました。「怖い」だけ言葉を変えて再投稿も考えたのですけどね・・・
5年前の内容に指摘とは、誰かからの要請なのか?それとも、検索エンジンに引っかかったのか?
前者ならば、お店の方なのか?アンチな人からなのか?
私にネガティブな感情を持つ方は、この作戦でどんどん口コミを引き揚げさせるのも手かもですね。


と、言うことで、投稿全てをこちらに保管です。一応全文(ちょっとだけ修正。お店に「さん」づけをするのが今のスタイルなので「さん」だけ付けました)



以下「がんこ屋」さんの口コミ。


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あまり大きな道にあるお店は近寄らないようにしています。

不特定多数のお客に認知されている。→味に冒険心が無い・・・と感じるからです。味はいまいちでも冒険している料理の方を評価したいです。

チェーン店なのかと思いましたが、県内ではこちらのお店のみ検索出来たお店です。「げんこつ家」さんとかとごっちゃになっていました。

人を呼ぶような大きな看板やロゴなどは、入り易いと思いますが、好みではないです。味を真剣に考えるようになったら、外観はセンスのあるスタイリッシュな感じのお店の方が好みになってきたからみたいです。

以上の理由で、なかなか食指が動かないお店でありましたが、一度は行かないと何も言えない・・・の精神から、お店に伺う事にしました。

お店の脇と後ろもそうだと思うのですが、駐車スペースはたくさんあると思います。

お昼を少し過ぎた時間に伺いました。

店内は盛況です。独りだったので、カウンターに座れましたが、複数人のグループだと待ちが出ていました。平日昼でこの入りは人気のお店なんだと思います。店内は小上がり3卓だったかとテーブル席が3卓だったかとカウンターは10席くらいでした。

店名の付いたラーメンもありましたが、味噌が好きなので味噌ラーメンを注文です。確か880円。太り盛りな私はジャンボ餃子2個も注文です。

注文時に「麺は細麺と太麺が選べます。どうしますか」と聞かれました。選択できるのは良いですね。案内するのも良いです。メニューの下に「細麺も対応できます」とか書いてあって、そのまま聞かないお店はあると思いますが、聞かれないとなかなかお願いしにくものです。

その他メニュー構成は一部ですが、紹介します。がんこらーめん650円、味玉らーめん700円など醤油系は5種ぐらい。みそ味のものは3種ぐらい。塩味はノーマルとちゃーしゅうの2種類です。他にも少しありました。

ランチセットとして、全てのラーメンに100円で一口餃子とライスがつくそうです。

どんぶりとして300円でサケ・イクラ・明太マヨ丼が付けられます。

一口餃子3個と丼をつけるセットは380円でした。

餃子は豚・鶏の2種類あり、数と価格が違います。ジャンボと言う鶏肉を使った餃子もあります。いずれもニンニク不使用だそうで、サラリーマンや女性には良いと思います。うま味を求めるか、2次被害?を防ぐか?ニンニク臭くなくおいしい物が必要だという事ですね。

店内混んでいる為、提供は遅めです。太麺を選んだし、必要な時間だと思います。短い茹で時間のものは、麺の密度が低く軽いイメージがあり、結局食べてみると「?」となるので、待てない方は昼の混雑時間を避けるか、あまり人の入らないお店を探すかですね。

ついでに言うと、複数人で混雑時間に行って、バラバラに注文して出て来るのが遅いとクレームを言う人は、おかしいと思います。ただし、お店の人はなるべく、提供時間に差(先に出した人が完全に食べ終わるような時間差での提供)を出さないように努力するべきです。その為、どのグループが、まとめて注文したかは把握できないとだめだと思います。・・・別にこのお店で見かけたわけではないですが・・・

餃子の付けたれ方式は異を唱えます。最低でも餃子を注文した人間には「酢」の提供をお願いしたいです。

卓上の調味料は胡椒のみ・・・と思ったら、遠い場所に七味がありました。隣の人の前に腕を伸ばして取るような形でした。個数を増やす必要があると思います。箸の置き位置も微妙でした。

灰皿は不要と考える・・・と思ったら、土日祝のランチは禁煙だそうです。評価します。

餃子が先に到着です。そんなに大きくはないですが、ミッチリとした感じです。食べてみます。うーむ、皿が冷たいのか?しばらく時間が経ってしまったのか?餃子の耳の部分が冷たかったです。

すぐにラーメンも到着です。こちらは出来立てで熱々でした。

スープをハフハフと飲んでみます。非常にまろやかな?多分ベースの豚骨だか鶏ガラだかわかりませんが、煮出されていてコラーゲン的なまろみを感じました。

塩分は強く感じません。が、個人的にはかなり気に入った風味の味噌スープです。麺も太くて好みです。具材は歯ごたえを感じさせない、くったりとした火入れです。これはこれで良いです。

店主の指示が少し怖く感じます。テンションあがっていて、うまく段取ろうとするのは良いのですが、カウンターのお客には丸聞こえなので、威勢のよさはそのままに、みられる人柄を気にされた方が良いと思いました。べらんぼう調までは行かないのですが、怒ると怖いぞと言う口調と言う感じです。・・・あっがんこ屋だからいいのか・・・

総じておいしくいただけました。家に戻り、こちらのお店の評価を確認しましたが、3点以下の店ではないと思います(投稿時2.94)。人の入り、味、問題無いと思いました。食べた物との相性が良かったのでしょうかね・・・

最後にひとつ。レシートは出るんだから渡してほしいです。めんどくさがらずに要るか確認をお願いします。



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以上です。



もし、指摘がお店の人ならば、それまでだなと思います。半年以内に休業とかならばそう判断しちゃうかも・・・
もう改善された内容なのに、いつまでも残っている・・・なので、指摘した・・・もし、そうなのだとしたら、私の投稿後に続く口コミがもっと良くても良い気もしますが・・・

お店以外の人が、不快に思っての指摘ならば、冒頭にも書きましたが、店主の言動への感じ方が一方的な表現になっている・・・

どんどん指摘願います。異議あれば抵抗しますし、もっともだと思えば修正します。あまり納得いかない場合は今回みたいにブログ的なほうへ引っ越しかな。

食べログ運営の規定によるのならば、わかった時点でお店以外の人の指摘と場合と同じように納得がいけば修正。いかねば、抵抗。抵抗かなわねば、引き揚げとします。



しかし、5年前と今ではほとんど変わっていないですね。少し文体がくだけてきているかなと言うぐらいで、観ているポイントは変わんないなって思いました。

当時はレシートにこだわっていました。レシートを渡さないお店って基本評価したくないです。スナックや昔ながらのレジの無いようなお店は仕方がないですが、それ以外はありえないくらい非常識と思っています。それをもらうかどうかは受け取り側の問題で、勝手に察してレシートを渡さないのはおかしいということです。



指摘の部分について・・・今一度考える・・・

厨房から怒鳴り声が聞こえるようなお店ってあると思うのですが、そういう事実に出会うと料理に集中できなくなると思っています。
寡黙につくり、指示はあらかじめ決めたパターンを守れるならば、何も声に出さず「阿吽の呼吸」で進めてほしいです。イレギュラーな物や、確認が必要な時だけ、短くあまり声張らずに確認して欲しいです。

そう言うつもりで書いたのですが、言葉足らずだったのか?「怒鳴り声」とか書くと返却ワードなのかもしれませんね。

飲食店で飲み食いする中で、お店の人でもお客からでも「感情的な口調」が聞こえると。気になりませんか?
羽目を外し過ぎた馬鹿笑い。
痴話げんかなのか?ヒートアップ。
泣き声だよ・・・などなど。

やっちまうこともありますが、お店の方はやっちゃいけない気がします。



ブログのネタがないので、良いタイミングで返却されました!

さて、写真・・・本来ならば、今回のお店を取り上げたいところですが、5年前は食事の写真まだ撮っていません。

悪しからず。



さて写真。

Img_0310
先週のアップの写真たちの引きの画。陶器製のものに料理が入っている・・・なんかスペイン的な印象を持ちます。

・・・色々な意味でお店の名前をちゃんと覚えていませんでした・・・
改めてみると「エルカリエンテ モダンメキシカーノ」でした・・・

もっと言うと、「モダンメキシカーノ」は添えるような言葉で「創作割烹」みたいなイメージでしょうか?
店名とすると「エル・カリエンテ」になるのだと思います。「カリエンテ」は熱いという意味だそうです。唐辛子もお店のマークにあるからホットなスポットでホットな料理を・・・みたいな感じ?
(今回、リンクはHPにしてみました・・・)


Img_0311
なんだっけ・・・?なんか目の前でいろいろ注文訊いて作ってくれるものをお願いした記憶があります。たぶんそれがこれかな?辛さとか、アボカドの量とかだったかな?陽気なお兄さんが明るく作ってくれます。(記憶あいまいでたぶんですが・・・)

Img_0312パクチーとかも入れるかどうとかあったっけ?
あちらの国では当たり前のように料理のアクセントに使います。日本で言うとなんだろう・・・ネギ?

次第に酔いも増してきます。「オーラー!」新しいお客さんが来たようですね・・・


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ビールおかわり。

透明なビンのタイプってライトな味わいですよね・・・確かこれもそんな感じ。イエイ!


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メイン的な物・・・米粒好きな連れ。その副産物・加工品が好きな私・・・お米をそのまま食べずに、発酵させて酒にする・・・もったいないような、原始的なことのような・・・

古代には祭りに酒はつきものだと思うけど・・・どうなんでしょうね?

本当に日本酒が生まれた瞬間に立ち会いたい。その後ダイジェストに、改良されていくポイントごとに立ち会いたい!呑んでみたい・・・


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と言いつつ、おかわりはビール。

どーですこれ?とっても長いのです。ムイ・ムイ・ラルゴ!

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ボケてますが長さが分かるか?あはは!

そんな陽気なランチタイムとなりました・・・確かこの後当時の拠点・新潟に戻ったんだと思う・・・酔っぱらい過ぎには気をつけましょうね。

では。

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2017年11月25日 (土)

長屋ロングバージョン

昔々の江戸時代。
今から考えるとなかなか理解が出来ない気もする世界観です。財産を蓄える・・・そういう概念が全くなかったのではないか・・・そう考えられているらしいですね。

町人はほぼ例がなく「長屋」に住んでいたそうな。1万くらいの家賃だったとか?
6畳くらいのワンルーム。土間があったので生活空間は4畳半。タンスも押し入れも無い。

壁は薄く、隣の声は丸聞こえ・・・
「椀と箸、持って来やれと壁をぶち」
・・・江戸の川柳にそうあるそうな。

ぽつりと「はらへったな・・・」とつぶやいたのか、腹の虫が鳴ったのか・・・
そんな音が聞こえるほどの壁。
隣人愛と言うか、長屋全体が一つの家族のような世界。ちょうどこっちは飯にするとこだ・・・
物を持たない江戸の生活。お客用の箸や椀も無いけれど、腹の虫が聞こえちゃしょうがない、ドンと壁を叩いて「椀と箸だけ持っておいで、飯にすっから・・・」

そんなやり取りがあったんだと思う風景を詠んだようです。


そもそも、長屋の大家さん。その上には建て主がいるそうな。通常はその土地を借り受けた地主さんが長屋の建て主だったみたいです。
では、土地は?江戸幕府から大名に貸し出させていたらしいですね。町人地と言うエリアもあるようでそっちだと商人さんがやっていたようで、通りに面した場所はお店があって、裏に長屋を作って人を住まわせていたみたいです。

そんな長屋コミニュティ。差配や大家と呼んだまとめる役がいたそうな。もめ事があれば間に入って仲裁し、店子が役所に呼ばれればついていく。嫁の世話や相談事も親身になって訊く・・・親も同然な存在だったそうな。
それが仕事だったのかもしれませんが、もし住民が悪さをした場合「連座制度」により大家さんも罰せられたみたいです。五人組とかも連座の制度だったのかな・・・

連帯責任を問われる仕組みで相互監視になったんだと思います。社長が社員の不祥事をさせないように、あーだこーだと言う感じでしょうか?

主な物に鉄砲の不法所持・売春・博打・出火なんてことをしちゃうとダメだったようです。

さて、そんな「長屋」・・・ではないですね。長々書きましたが飲食店の一つでございます。

「古町ぶらり」正式には「古町花街ぶらり酒」という企画による、お酒と食のイベントでございます。その時によって価格設定は違うみたいですが、今回は4000円でチケット4枚。そのチケットが使えるお店に行くと、ぶらり酒セットを振舞われる。
利用者はお店の雰囲気が分かり、料理もどんなものかちょっとだけ楽しめる。お店の人は新規客へのお店のアピールにつながる・・・ウィン-ウィンな関係なのではないかと思います。

さてさて、そんなチケット一枚での利用となりますので、お店に長居はあまりよくない。先があるなら雰囲気楽しみさッと食べてさっと飲み、次に行くのがスマートでございます。


「ぶらり大丈夫でしょうか?」「・・・えっと、二人ならば大丈夫です」そんな感じのやり取り。

他は予約席だったみたいです。日に寄るのでしょうが、混んだりすることが多いと思うお店です。

店内は囲炉裏なども有ったりする、畳の空間。宴会の座敷と言うイメージを持てばよいかもしれません。そんなところにテーブルがいくつかあります。大き目の農家の居間とかで蕎麦を食べるイメージもあるかも。

カウンターに座ります。お店はご主人お一人か?カウンターじゃないテーブル席にお客さんが来るとどうするのでしょうか?ちょっと心配になりました。

ぶらりのセットは二重になった物。手間がかかっています。説明は求められればしてくれると思います。

あらかじめ仕込んでおけばいいとはいえ、とても品数や手間がかかった物でした。日本酒でいただきます。

こちらは、最初にお決まりの物が出て、食べるペースによって追加の料理を出すという「メニューのないお任せのお店」のようです。嫌いな物とかアレルギーがあれば事前に相談すれば考慮してくれると思います。


ご主人の性格もあるかもですが、ちょっとサービス的な雰囲気は無く職人的な感じで、えっ?その口調で大丈夫?なんてこともちょいとありましたが、話しかければ優しく接していただけるようです。

あっという間の時間でしたが、一度行ってみたいと思っていたお店。イケて良かったです。


ぶらり酒・・・いいですね。



さて、写真。

Img_0305
飲み物から始めました。なんて名前か知りませんでしたが、「エルカリエンテ」さんの昼めしです。

Img_0306私はアルコール!

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セビーチェっぽいサラダかな?

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海老のアヒージョっぽいものかな?

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豆の煮たものだと思います。海外の豆の煮込みがマイブームです。


さて、今回はこの辺で・・・

そろそろ、年末なので来年のプロフィールの画像を作らねば・・・前倒しでこのブログ的な物を仕上げております。

こちらのお店で記憶していることは次回書かせてもらいます。

って覚えてたっけ・・・?


でーはー。

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2017年11月18日 (土)

サンドイッチマン伊達さん血圧200㎜Hgなの?

サンドイッチマンの伊達さんの血圧が200を超えたってのを読んで思ったこと。

自覚無かったけど、酔っていた時にそんな記事を読んでメモしていたみたいです。

その「覚えていないのに、ブログのネタとして打ち込んでいる・・・」と言うのも、アル中一歩手前なのかもしれませんが、以下に一応誤字脱字を直して後悔してみます。いや、公開だ。




ひとにより、それ相応の行動範囲はあるということ

伊達さんの血圧200で思った

伊達さんが、血圧200のまま、いきなりアスリートな生活を行えと言うわけじゃないし、普段のままの生活ならば、なんとかなるのでは?なんて思った。

でも、芸人魂を起こすような、番組とかに出ちゃうと死ぬのかも?

同じように・・・同じじゃないけど社会人の中年以降に、よし俺頑張ろう!とか、一念発起して運動を始めたり、いつもより何かストレスを感じる可能性があるような仕事を始めるのならお酒は控えた方がいいのか?

得てして年寄りは穏やかになるのは、自然と長生きになるための秘訣なのでは?

でも怒ることでアドレナリンとか血圧・血流の上昇はリフレッシュにもなると思うので適度に和み、自身の価値観と違うことには憤ればいいと思います。

でも、その先にクレーマーとなるようだったら早く死んでほしい。




以上が、ちょっと修正したけど、伊達さんの血圧200越えの記事を読んでメモっていたものでした・・・


さて、自身を自分で解説ですね。

どこかで読んだ記憶がある「高血圧は病気じゃない」と言うこと。もう一回調べる・・・

通常高血圧と呼ばれる基準は上が140以上、下が90以上の人の事とを言うんだそうな。ところが、人間ドック学会さんは上が147以上、下が94以上じゃなければ、高血圧じゃないみたいなことを言ったようで、高血圧ビジネス関係から猛抗議が来たみたいです。


一番信頼したネット情報によると、WHO(世界保健機構)では高血圧は160と95以上なんだそうで、その後正常血圧は140と90以下にして、その間を「境界域高血圧」と呼ぶようにしたみたいです。
コトバンクさんの解説では「比較的正常に近い値であるが、医学的に正常値と区別するべき領域」なんだそうな。

なのに、日本は?世界はどうなのか知りませんが、140以上を高血圧として、薬を売ろうとしている気がします。

年齢とともに血圧が上がるのは自然なこととも読んだ気がします。調べるのに時間がかかっているので根拠は調べませんが、お金が動くであろう「高血圧学会」は65歳以上の人は140未満を降圧目標値として、治療されているんだと思います。

以上を踏まえ、高血圧とは?とか、不安になる要因や不安にならない理由になれば幸いです。
その人その人で、極論や正論を読み自分で考え、治療をしたりしなかったりしたらいいなと思います。

でも、伊達さんやっぱ200越えはやばいっぽいですね・・・なんか、カッターで指切ったら、ピューって血が出そうな気がします・・・

ところで、血圧の140とかに続く数値。「mmHg(ミリメートルエッチジー)」と言うらしいです。
これは水銀を何mm押し上げる力か?という数値のようです。

血液と水銀の比重は全然違います。ざっくり13倍くらい違う。

と言うことで、血圧140mmHgの血管をヒョイっと取り出して、プチって切って外に向けたら・・・「水銀を140mm押し上げる力x血液ならば13倍」と言うことにするとおよそ1.8m弱飛び出るらしい計算になるそうです・・・

時代劇で刀によって切られた場合、結構な血しぶきが本当は出るんでしょうね・・・


こんなことを書きつつ、同時に調べていたもう一つ。

塩分摂取量と血圧。

はっきりしたものはネットでは引っかからなかったけど、高血圧の比率の高い国の食事は「油と塩」と言う関連はあるようです。

エストニア・ブルガリアだけでちょっとだけ調べると、塩辛いものと脂質をたっぷりとっているみたいですね。

先進国で日本は高い塩分摂取量と言われていますが、塩分と血圧も関係していると思います。

となると、140以上の血圧の方が多い日本と言うのは、塩分摂取量の割には低いのか?
それとも、治療する・したがる人が多くて数値が下がっているのか?

などとも考えちゃいますが、160・・・とは言いませんが、150mmHgでも自覚がないのであれば、それほど問題ないのでは?糖尿病とか他の病気が出たらなんか注視が必要だけど・・・

そんな感じで、本日もこれからお酒を飲みたいと思います。もちろん、塩味の付いた肴と一緒に・・・



酔ってメモしたものには、老人はちょっとぐらい血圧が上がるような感情の起伏もたまにはいいのでは?なんて書きましたが、そんなの良いってネット情報は見つかりませんでした。

能面のように暮らすよりも、喜怒哀楽交えて暮らす方が楽しいのでは?程度の意見です。


新しいことにチャレンジしなければならないようなストレスにさらされたら・・・ちょっとだけ、積極的にリフレッシュをとらないと、責任感のある真面目な人はヤバイかも・・・と書きましたが、私には関係のないことでした。


さて、あなたの血圧はいくつ?



では、写真。

Img_0300
エンジン」さんの飲んだお酒。
ベタベタですが、中華では紹興酒を飲んでます。
中国全体でみると、紹興酒はあまり飲まれていないみたいです。
日本のイメージなら、泡盛とかかな?
日本食なら泡盛!みたいなことだけど、実際には日本人は泡盛をそんなに飲まない・・・
そんなイメージかもですね。

Img_0301
魚の山椒ソースかな?

私はおいしかったと記憶しています。でも、もうちょっと食べたかったな・・・


Img_0302
暗くてすみませんが、肉関係かな?肉が甘酢で和えられている・・・あまり好んでは食べないのですが、連れは好んでいると思っているので頼みます。

私は酢豚は一つだけ食べるのがおいしく食べられる理想です。


さて、今回はこれで終了。

今は「エンジン」さんはもっと進化したんだろうな・・・

再訪できたらいいなと思います。

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2017年11月11日 (土)

知らぬ間に・・・

とある日に、食べログのマイページの地図を見ていたら、見慣れぬ県が目についた。それが群馬県。

私、意図的に訪問都道府県を増やしたくないって思っています。

全然、スマートな理由はありませんが、「新たな地方に行くにはそれなりの知識を持っていきたい・・・」みたいな感覚があります。

例えば興味が出たお店が、福島県とか今まで行っている県以外の場所にあるのだとしたら「あぁ、残念」とあきらめていました。

でも、馬鹿なんでテクテクと散策しつつ食べログでエリア検索をして、よさそうなお店を見つけて買って食べて、感想書いて投稿の段階になって・・・神奈川県だった・・・

そんなこともやってました。

何がどうしてそんなこだわりがあるの・・・?ってのは十分わかっています。

ただ、沢山有り過ぎる飲食店。なるべく少なく効率的に食べものを楽しみつつ身につけていくために、ジャンルを絞ったり、エリアを限定している・・・そう言うことなんです。

もし、お目当てのお店が臨時休業だったりしたら、その近くのおいしそうな代わりのお店をすぐ見つけられるか?どっちの方向に歩いたほうが良いのか?この辺の人気のジャンルは?
そんな、地元的な感覚がないとなんかいけない私がいるんですわ・・・でも、どこだって最初は初めてなんですけどね。性格だね。


食べログを始めたときは、今いる埼玉県でした。で、東京にたまに贅沢な料理をいただきに行く。そういう生活でした。

仕事先は栃木。この三県でいいかって思っていましたが、新潟へ転勤になりしがらみもあり福島にも何回か仕事で行った。

うっかり神奈川県のお店にも行った。

で、再び埼玉にて仕事をするようになり、栃木県。埼玉県。東京都。で活動していたのですが、うっかりと言うか全く気が付かずに館林市にて食事をしていました。

館林市って群馬だったんですね・・・


で、ちょっと調べる・・・市町村の合併がちょっと前に全国で行われたと思います。それを調べてみました。

軒並み、村や町が合併しているんですね。大概が知らない仕事のない村や町でしたが、例えば埼玉県の鳩ケ谷市と川口市が合併していたのはちょっとビックリでした。

群馬県も同様ですが、あまり縁がないので良くはわかりませんが、赤城村とか伊香保町とか鬼石町とかはもうないんですね・・・

栃木県もいろいろあった町や村が合併していました・・・そうなのか・・・


全国でも馴染みのあった町が市になっているんでしょうね・・・


合併して何の感情移入も出来ないような名前の市になった・・・がっかりですね。その町に行った感が無くなっちゃいました。

それも時代の流れなのかもしれませんね。


そうそう、合併の時に合併する市町村の文字をとって命名するパターンってあると思いますが、最近は無いかな?規模の大きい市町村に吸収されるパターンが多いような気がします。

もう一つ。全く新しい名前にする・・・そう言うこともあるんだと思います。昔々の地名の呼び名を復活させたりするなんてのもあります・・・それが「更級村」と言う村の名前が生まれた・・・なんてのも調べた記憶があります。

今は、もう千曲市に編入されたし、「更級郡」の文字も消滅なんだそうな・・・由緒ある地名の呼称だったんですけどね。戸隠村なんかももうないんですね・・・

蕎麦好きなだけに、そういう村の名前が消えていくことにちょっとだけ反応している私がいました。




・・・なんて日記があったので今回投稿してみます。

ちょっと食べる系が弱いな・・・今後の展開があるかわかりませんが「消える村の名前」から「消える郷土食」みたいなことが書けたらいいな。

ところが、私は食べるエリアを限定しているので、実際にその土地に行ってその郷土食を食べる・・・そういう行為が出来ません。食べてはみたいけど、その土地にまで行ってそれだけ食べて知った気になるのがなんか嫌・・・
でも、では、ネットで調べて「そう言うものがあるらしい」と書くのももっと失礼な気がします・・・性格だね。

栃木の「しもつかれ」なんかも名前だけしか知らないですが、インパクトあるなと思っています。
もともとは近江の方の炒り豆に酢をかけてやわらかくした「酢むつかり」が北関東に伝播して、その土地にあった食材と結びつき、春に向けて残った食材を一緒に入れて食べるために加熱をした・・・そうやって今に伝わるものらしいです・・へぇ~。

大根の細切りを混ぜる蕎麦。これも栃木の佐野の方で食べられるものらしいが、我が地元新潟県の佐渡でも同じような物が食べられていたらしい・・・とか、初耳な情報もあります。すでに消えた食文化なのかもしれませんね。
切り干し大根で食べる蕎麦なんてのもあるとか・・・ネットでは調べきれませんでした。どういう物なんだろうな・・・

今ちょっとだけネットで調べて俄然興味が出たものに「ひきずり鍋」なんてのがあります。鶏肉のすき焼きバージョンらしいのですが、冬に向けてすき焼きの肉を鶏肉に変えてみようか・・・そんな気にさせた情報でした。

などなど全国の郷土料理の中から、なんか気になったものを取り上げていくことをちょっとやってみるかも・・・


では。


さて、写真。


前回で一つのお店の写真が終了。今回からは新しいお店です。どこだ・・・


Img_0296
なんでしょうね?
とにかくお店は「エンジン」さんです。

私の口コミでは「〆サバを使ったもの」とあったので多分それ・・・ではないですね。よーく見るとフグの皮が見えますね。フグの皮の和え物でした。確かその和え衣が面白かったので頼んだ気がしますが、今は時間がないので調べません。柿だったかな?


Img_0297
これもなんだかよくわかりませんが、口コミを見返すと「イチジクと茎芋の和え物」のようです。
確か癖のない味わいでおいしかった気がするけど、ちょっと量が少なかったなって記憶しています。


Img_0298
フグの唐揚げ・・・のはず。しっかりした味わいでおいしかったと思います。

とまぁ、「エンジン」さんの前半はこの辺で終了。


ではまた。たぶん来週。

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