« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016年12月29日 (木)

糸魚川の大火で考えた事

書き上げてから、投稿しようかちょいと迷いました。
飲食店のすべてがいい方向になるように・・・最近は特にそう思うようになって外食をしておりますが、お店側からは「勝手に思った話せばわかるハズの誤解をそのまま載せんな・・・」って思っているお店もあるだろうな・・・などと思いつつもバシバシ投稿している私。

以下の内容は正しいのだろうか?そう思ったことは「何言ってんだこのおやぢ・・・」となるのだろうか・・・
色々グルグル悩みましたが、とにかくそう思ったという事で、一意見という形で投稿させていただきます。





昨日(書いているときの話・・・)糸魚川でとても大きな火事が発生したニュースを観ました。

関係の方には何と言えば良いのか、わかりませんがもし自分がそう言う立場だったら・・・と、思うとこの年の瀬に・・・と、つぶやくことも出来ない気がします。


少し書きたい・・・と、思ってしまったのはどうも火元とされているお店が私が行ったことのあるお店らしく私自身もそうしてしまったのですが、食べログで検索しちゃいました。「あっ、行ってた・・・」と私。仲間に「どこでも行くねぇ」なんてその時はお気楽に酔っぱらっていました。

仕方がないのかもしれません。おかげで、私の食べログの訪問者数のペースがゆっくりからゆっくりめ?にスピード微アップです。アクセス数も3割増しと言った感じか?数日で戻りましたが。


で、本題。

火災の情報が流れた後にそのお店の口コミに「いいね」とか「行ってみたい」にチェックをされる方がいるのですが、どういう心境なのか?昭和生まれの私には何か引っかかる感覚があります。

別にごく普通の行為だよ・・・そう言う世代で無いので気になり以前調べて腑に落ちたのは、普通に「既読」感覚でチェックを付けるんだよってことのようですが、それでも少しモヤモヤとした気持ちが残ることをどうしても書きたくなってしまったので、こんな文を書き起こしています。


一旦書き上げて、それからしばらく考えて酔っぱらって寝て起きてもう一回考える。もう一回繰り返す・・・繰り返すを繰り返す。
今のSNSの使い方を理解してい無いおぢさんだから、全然違う感覚なんだよ・・・って思うという結論になりました。


「いいね」を押す。大変みたいですね。みたいな感覚とか、「行ってっみたかった・・・」みたいな感覚で「行ってみたい」を押す。全然面白おかしくではなく、ニュースになるほどの大変な火災のお店の情報が読めてなんかより深くそのニュースの輪郭がわかった気がする・・・参考になりました・・・みたいな感覚で「いいね」にチェック。

そう言う事かな?


「いいね」ってやったことがほぼ無いです。間違って押したことはありますが、なんかこちらから知らない人に意思を表示するのって、とっても苦手です。


例えば、世間的に何か話題を起こした店主のお店の口コミに面白がって「いいね」を付けている・・・水が有料になったお店や、車いす入店を拒否したお店とか・・・

いや、勝手にそう思ってしまう私がいるのが少し変なんだと思いますが・・・おでんツンツン男って言う字面や言葉の組み立てがなんか心地よい気がする男がネットでちょっと話題になってましたが、ああいう悪乗りで、もし「いいね」「行ってみたい」をされているのであれば、今後そう言う行為は辞めた方がいいなと思ってしまいます。


はっ!おでんツンツン男のコンビニも口コミ投稿あるのか?「いいね」とか、騒動後にしている人が居るのか?

お店が特定できずわかりませんでしたが、私の感覚ではやらない方が正しい気がする・・・

そう言う事なんです。


でも、たぶん悪乗り的な事ではなく、純粋に「読ませてもらいました。どうも・・・」みたいな感覚で「いいね」って押されているんだろうな・・・

そう思ったのですが、そう思い切れない気持ちもあるけど、ここまで書いちゃったので、そう思うおやぢもいんだよってことで・・・


食べ物以外?いや、ちょっとだけ関係する?お話でした。


つまんないですね。


食べておいしかった写真を載せて、せめて自分だけでも気分を上げときます。いえーい。


いま、年末年始用の投稿する予定のブログを仕上げちゃったので、緊急的に書いたこちら・・・イレギュラーなお店を載せます。と言うか、お店特定できてません・・・

Img_1089

どこのお店か整理していないものです。
本当にどこのお店かわかりません。
調べる時間も今は無いのでこのまま。

おいしそうではありますが、ご飯も炊き込みのようですが、刺身でご飯って私あんまり食べないかもです。

でも、しばらく写真を眺めていたら、あっ、刺身の薬味が豊富で一緒に食べたらおいしいなって思った・・・と言う記憶が蘇ってきましたが、それが正しい記憶なのかはお店がわからずなので自信ないです・・・

Img_0872
同じく、どこのお店のデザートかわかんないもの。



Img_0873_resolutionplus
漫画調に映るアプリで撮ってみました。

馬鹿なことをたまにヤッテマス。いや、いつもか・・・

こんなのでなんか重い気持ちがちょっとでも晴れますように。

続きを読む "糸魚川の大火で考えた事" »

2016年12月24日 (土)

すし職人こっちも持論

もう旬を越えたネタですが、一応酔った勢いでバーッと書いてあった下書きがもったいないので、持論を混ぜて投稿させてください。



酔っぱらいおやぢに引っかかった元ネタを転載してみます。元のアドレス書けば転載って良いのでしょうか?わかりませんが、抜粋しないで見つけた全文載せときます。

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jcast-20151102-249615/1.htm

概要だけホリエモンの飯炊き何年
馬鹿なことを書いているブログをチェック

ホリエモンは2015年10月29日にツイッターで、寿司職人に関してバカなことを書いているブログがあると指摘し、

「今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」

とつぶやいた。フォロアーからご飯を炊く時の水分調節やシャリを握るのはそう簡単に会得できるものではない、と意見されると、

「そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事だよボケ」

と返した。長い期間の修行や苦労によって手に入れたものは価値がある、というのは偏見であり、寿司職人の修行というのは若手を安月給でこき使うための戯言に過ぎないというのだ。

ホリエモンは2014年12月26 日にYouTubeで配信している「ホリエモンチャンネル」で寿司職人について語っている。コロンビアに寿司店を出したいという男性からの相談に答え、その中で寿司職人になるには10年くらいかかると言われてきたけれど、半年くらいでプロを育成する専門学校も出来ている。長い期間修業が必要なのは「1年間ずっと皿洗いしていろ」などと寿司作りを教えないから。今は独学で寿司を出したり、短期養成の専門学校に行って寿司職人になる人が増えている、問題は寿司を作る人のセンスだ、などと語った。

これに対して、「求人@飲食店.COM」の2015年4月10日付けの記事は、

「寿司は日本の伝統食であり、美食の象徴でもあります。やはり一流を目指すとなると、現在第一線で活躍する巨匠たちの辿ってきた道、つまり『飯炊き3年、握り8年』を実践するのが一番確かな道です」

と反論した。

今回のホリエモンのツイッターは、この記事に対する再反論というわけだ。

寿司を握るのは花形、問題はセンス

こうしたやり取りにネットではこんな様々な意見が出た。

「ホリエモンのほうが正論。目で見て盗めとか日本の精神文化はおかしすぎる」
「職人バカにしてるのかこいつ」
「飯炊き3年握り8年とはそれだけ場数を踏まないといけない事を表した表現であり、それだけやったからOKってわけでもない。どんな仕事でも、教わってできることと場数を踏むことで得るものがあるんです」

大阪が本社の「3ヶ月で江戸前寿司の職人になる」と看板を掲げた専門学校に話を聞くと、

「授業は厳しいですが、3か月で海外に店舗を出した生徒さんもいるなど、短期間で寿司作りから経営まで学ぶことはできます」

と説明した。では10年以上も修行する人と、3か月で店を出せる人の違いは何なのか。質問してみるとこんな答えが返ってきた。

「寿司は古い体質があり、寿司を握ることができるのは花形なんです。新人は追い回しから始まり寿司を握ることはずっと先の話になりかなりの時間を要するわけです。そのため当校ではプロの寿司職人を講師に招き、始めから実践を積み重ねます」

ダシの取り方、魚のおろし方、魚の目利きの仕方などのコツを集中して抑えて行くのだそうだ。とはいっても受講した全員が3か月で一人前の寿司職人になれるかというと、そうではないらしい。

「和食を長くやっている職人でも寿司は苦手だという人もいます。問題となるのはセンスがあるかどうかで、センスがあれば一気に高みに登って行きます」

そう担当者は話していた。





・・・とある日。自分のブログ的な物の下書きを見ていたら、こんなものが保存されていました。
このまま投稿しても大丈夫なのか不明ですが、上記の文章に修正はしていない・・・と、思います。

酔ってたんですねぇ・・・たぶん。


私自身の意見も言いたくて酔っぱらいながらも、どうやったのか不明ですが、下書きに貼り付けていました。


寿司職人を目指す・・・ドラえもん?いや、元ライブドアのエライ事した方の意見によると(この表現で当人のこのコメントには批判的な位置とわかるでしょうか?)「センス」「悠長なことはしねーよ」「ボケ」みたいな言葉が印象的ですね。


少ない限られた文字数の言葉の裏に色々な憶測を込めて発言するんだと思う「ツイッター」。2チャンネル?なところも短文でバッサリ挑発的に書くことが良しとされていると思っていますが、言葉足らずで誤解される・・・少なくとも私はそう思っています。

どう取られても良いと割り切られれば良いのでしょうが、なかなか思い切った発言は私は出来ないなー・・・なんて思ってしまいます。


この発言のみに対して反論と言うか、当たり前なんですけど書いておこうかなと思い、気が付けばタイトルまで決めて下書き状態でありました。

堀江さんの馬鹿なブログがどれなのか?良くわかりませんが、簡単に言うと、

・鮨の修業に何年もかかり、例えば飯炊きにも数年もかかる
・センスの問題

と言うところでしょうか?

ある意味同意見ですね。


センスある人が「鮨」と言う職業を「商売」としてとらえた場合、何年も時間がかかるというのは良くわかりません。

オーナーとして、「このぐらいの予算で、このぐらいのレベルの寿司を出し、更にプラスαで商売してみたい」と思うのはいかがでしょうか?オーナーであれば一切寿司店の出店に関して修業は必要ないですね。

このポイントは「予算」と「レベル」ですね。寿司をどんな形でどのお客さんを想定して提供するのか?がポイントです。

ほんのちょっぴり寿司屋さんを巡っただけの私が言うのも申し訳ありませんが、すし飯の量・種の量が一番わかりやすいところかなと思います。

寿司は魚の状態と酢飯の状態で印象は大きく変わると思っています。大きさもうまさに結構影響するかなと思っています。

例えば、ご飯を口いっぱいにおかず(刺身ですね)と一緒にモグモグするのが堪らない・・・と、なれば酢飯の量は増やして、それに見合った種の切り付け方があると思います。

私はお酒を飲むし、ある程度食事は堪能したいと思っているので、時間をかけたい・・・かけた中で何か店内のお客さんのオモシロトークなり、握った方のお話しのセンスに触れたり、同行者との親睦を期待します。

ご飯を口いっぱいに食べるようなボリュームの寿司ですと、「食事時間」があっという間に終了となってしまう・・・と、思います。良く酒飲みの晩飯は長っ尻でイライラする・・・と、言われるのですが、そのだらだらとした中に、「酔う前」「飲んでいる途中」「酔った後」と、話が変わってくるのが面白いと思っています。

酔うと饒舌になる私だからそう思っているのですけどね・・・


おっと、脱線かな?

寿司を商売として考えた場合、回転寿司もあるように寿司を握る仕事に関しては「真剣に学べば、数年で自信が付く」と思っています。数か月で学べると言うのは海外で勝負するときはいいと思います。寿司以外の料理に携わる人が学ぶにはそのぐらいで要点はつかめるのかも・・・と思います。

今どきのイケてる寿司屋さんがどこかわかりませんが、「悠長な修業しねーよ。」・・・の発言はこんなところかなと思っています。


「そんな仕事覚えるのに何年もかかるやつが馬鹿」・・・センスのある人が感覚で言うと印象的になりますが、これは人によるかな・・・?

料理出来ます?料理って絵を書くとか字が綺麗とか自転車に乗れる・早く走れる・陶芸が実は好き・介護に幸せを感じる・農業・漁業と、その人の感性によるところが大きいと思います。

勝手なイメージですけど、相当の不良が、親の必死な説得の涙・パートナーが出来た・子供が生まれた・・・などで、やくざな世界から足を洗う場合。どうやって食べていけるか?そんな世界観でも、飲食には優しい包容力がある気がします。
好きで始めた方はセンスと言うか吸収力は有ると思いますが、これで何とか食べていきたい・・・と、飛び込んだ方にはその世界が合うのか馴染めるのかわかりません。
耐えることが出来る・・・休みも少なく辛い立ち仕事・・・そこに耐性ができる覚悟があるのならば、ある程度飲食の超越した存在は優しく手を差し伸べてくれる気がします。

根を上げる。甘い誘惑に騙される。手を出してしまう・・・どんな状態でも最低限味に影響しないような強い心と技術を身に付ける・・・どんな商売もそうかもしれませんが、口入れるものを扱う商売。とにかく人は腹が減るから、頑張ればお客は付くと思います。


細かい話ですが、フレンチで食の世界に入ったけど、馴染めずイタリアンに転向とか、スペイン料理の世界に惚れた元フレンチ料理人とか、食の世界での転食?もあります。

寿司屋で技術が身に付くのに時間がかかるというのはそう言う色々な方も含めた平均的な感覚なのかな?と思います。18才で寿司屋に入って、独立と考えたら10年くらいやらないとお金も商売のセンスも身に付かない気がします。

夜・お酒を飲みつつ寿司をつまむお店・・・と、言う目線・立ち位置で言うと何年も修業が必要・・・と、言うことなんです。

酢飯の炊き方をその日の天候や季節によって変える。それだけならば・・・いや、それもやはり数年(季節の変動があるので、都度師匠の対応を仰ぎ身に付ける)が必要と思います。

単純な炊き方なんて数回でわかります。どんなに昨夜飲んで帰っても、酢飯がびしっと決まる・・・そんなレベルまでを考えるとものすごく時間がかかるということです。


新たに独立して商売をするお店の地場の魚・・・そんな今まで扱ったことのない魚に対処するのも、数年師事する寿司屋さんで修業しなければ身に付かない気もします。いつも扱う魚以外に出会った時はこうしてたなぁとかですね・・・


更に重要なのは「対面商売」だということです。


唸るほどのレベルの提供であれば黙っていても商売できると思いますが、修業が短いほど仕入れ先とのやり取りや、思った魚が入手できなかった場合の対処法からのお客との営業時の話術なんかが必要だと思います。

・・・これはセンスもありますけどね・・・話好きなら、スッと馴染めるかもしれませんし、腕は有るけど、初対面はなんか苦手・・・そんな私みたいな方は、師匠にくっついて仕入れに行ったり、カウンターに並んで立つことによって話の進め方・躱し方なんてのがゆっくり見に付くようになるんだと思います。


要するに・・・長かったですが毎度ですね・・・独立しても大丈夫と思えるようになる期間が何年もかかるということです。


非常に当たり前の結論になってしまいました・・・そんな事百も承知で、印象的な発言をしたんだと思います。誤解を恐れず言いきれる・・・それはそれでセンスだよなと思ってしまいました。


印象的な切り口を見つけても、みんなにわかるようにかみ砕いて書くから長文になる・・・そう思って書いているこのブログ的?なもの・・・いかがでしたでしょうか?


これ以上読み返したりすると、どんどん文章が長くなるのでこの辺で。まだ、いろんなシチュエーションがある気がしますがこの辺で・・・


さて、写真。年内はこれがラストになると思います。


Img_0021

ラペ」さんです。ゲランドの塩・だったん蕎麦のフロマージュ・・・らしいです。
よく「カンテサンス」さんだっけ?の山羊乳のババロア?と同じジャンみたいな表現をされる気がしますが、究極相性を詰めていくと似たような表現になるのでは?と思います。ちげーよって方ももちろんいると思いますが。


私はじゃぁ、世の中のラーメン屋さんってみんな同じなのでは?と思っちゃいます。

動物性のガラ・野菜・乾物系などを取捨選択し、バランスを探し、相性の良い物(カエシ)を見極め、アクセントになるものを考えたりして、食感・提供コスト・再現性・・・いろいろ考えて生まれてきたものが、隣の町のおやぢのラーメンそっくり・・・なんてのもあると思います。

そのまんま二郎系・・・の様なリスペクトと言う名の○○○だってあるし、どこまで参考にしたかはわかりませんが、とてもおいしくいただけたらいいじゃないか・・・本家を越えてみようよ・・・なんて思っちゃいます。

おいしかったんだもん・・・こっちの方が量あるし・・・


Img_0023

もう一個デザート。

最近になってようやく少しやるようになったのですが、これ出てきたまんまの状態で、何が入っているかさっぱりわかりません。
2年以上前のお店だし、あまり得意でない甘いもの・・・覚えてないっすスミマセン。

なので、今後可能であればスプーンでしゃくって中がわかる一枚も撮りたいかも・・・なんて思っています。

何せ、自身の思い出に撮った写真。結局思い出せないというのはなんか悲しい気もします。

更に、お茶とプチフールが出るのですが、そちらは連れがちょっと映っていたので掲載は辞めます。

と、言う至福な時間を2年前に過ごしたお店でした。


これがね、高いけど贅沢な・幸せな気持ちになりつつ・感情に訴える料理なんだと思います。
趣味なので、そこに使える予算はあるけど、生活はボロでも食うものだけにはこだわりたい。

人により、使える予算は違うと思いますが、そう言う飲食の世界もおいしい異次元であります。おいでおいで・・・


では。来週東京にまた行ってきます。

続きを読む "すし職人こっちも持論" »

2016年12月17日 (土)

思考迷走意見暴走(「コリアンダイニング ルー」ロングバージョン)

ル(:)」?良くわかりませんが、何か思いがあるのでしょう。韓国語?ハングル的には「楼」と言う字に当てるようです。

日本語のままの「楼」で良いのかわかりませんが、「○○楼」なんてお店はあるっぽいからそのママのイメージで良いのかもですね。

異国の食文化に触れる機会があればなるべく積極的に食べて行きたいと思っている者です。

ちょっと前までタイフィーバーだった気がしましたが、今回は近くて遠い隣人「韓国」の料理を挑戦します。

自分以外の他人・・・たとえ肉親とは言え、相手の心は読みにくい。これが恋人・友人となれば、逢っていない時間は何を考えているのやら。会わずに過ごす近所の方から同じ市民・県民・国民と広がっていくかと思います。

で、異国の民。最早何を考えているのか、基本的思考のベースが何なのか?基本的嗜好も何なのか?どんな生き様が喜ばれ、どんな言動ならば理解をしてもらえるのでしょうか?

いや、そこまで考えなくても、最低限何を押さえて行けば違和感なく受け入れられてもらえるのか・・・?もし、フリータイムで話す機会があるのであれば、そんなところを事前に気にするかな・・・?

世の中は一番近い肉親でさえ、悲しい理由はあると思いますが、命を奪う行為にまで発展してしまいます。

もはや、命は自分で守らねばならないのか?いや、自身で命を立つ事もあるのならば、生きると言うのは、とても辛い行為なのかもしれません。


そんな中、それぞれが何か楽しい事・生きていくための目標を見つけて、悶々と時間を過ごすのが人生なのかもしれません。

私は食。食べる事。食べ物とは?食べるための世界全てに興味を持って生きて行こうと思っています。

でも、そんなに努力はしていません。喰っちゃ寝、飲んじゃ記憶を失い、朦朧とした中で「そばとうどんはどっちが先に食べられたのかな?」なんて、思い付いてはちょっとパソコンをたたいているぐらいです。

あっ、ロングバージョンで展開しようか・・・思わず適当に思い付いた「そばとうどん」ですが、長くしてツルっとをいただいたのは室町時代には食べられていたらしい「うどん」の方が早いみたいですが、蕎麦の実や麦類を栽培し食べていたとの記録的には、ひょっとしたら蕎麦の方が古いのかもしれません。


全然調べていませんが、蕎麦の花粉だったかな?などの発見から栽培されていたと推測される年代は縄文時代の9000年前までさかのぼれるようです。麦の栽培ならば弥生時代まではさかのぼれるみたいです。などと脱線。


世界各地、温冷高低、その土地の気候に適した植物・動物から、工夫し加工し保存や常食にして、今現在まで人類は生きて来られました。

その土地・・・国ごとにも、ある一定の食の傾向があるんだと思います。
発酵食文化とか、スパイスの文化と言う切り方もあるでしょうし、米食・小麦食などの主食があるのか?ないのか?あったらそれは「米」なのか「小麦」なのか「芋」なのか?などですね。

とても局所的・特徴的に育まれた物などの中には「珍味」だったり「垂涎の食べ物」になったりもするんだと思います。



持論ですが、強制給仕による「フォアグラ」をどうのこうの言うやつはみんな袈裟切りです。
ほんと余計なお世話。

なんで、わざわざそういう文化をつぶそうとする行為を行うのか?

よく言われる「かわいそう」と言うのが理由ならば、そう言う人たちに人間たちは生きていくためには絶対何かしらの存在を消滅・変換させて生きているという事実に対しどう考えているのか訊いてみたいです。

酸素を吸って、二酸化炭素に変換して生きている人間。火を使い、二酸化炭素をどんどん生み出している人間。私はそんな消費される元素である酸素と、強制給仕をさせられるガチョウをかなり同じような位置で見つめている気がします。


肉は非生産的、「と殺」が可哀想だし・・・だから私はベジタリアン!と言う方。

上記のように考える私には、「生きている植物」を「そのままみじん切り」にし、切り開いた部分に塩分・酸味などをすり込ませて食べる「サラダ」は残酷ではないのでしょうか?赤い液体が血液と同じような感じで噴き出す植物がいたならばどうなのですか?切られると、もだえるようにしなり動く植物がいたらどうですか?

刺しても焼いても何もリアクションも血も無い動物がいたとしたらそちらを食べる可能性は無いのでしょうか?

何年も育てて感情と取れる反応を示す植物と、つい最近もらった何を教えても覚えないニワトリがいて、お腹が空きました・・・さてどちらを食べるのでしょう?
どちらも食べません!ていう回答もあるでしょうが、それでも飢えが勝った場合。どちらから先に食べますか?

動物愛護団体?良くわかりませんが、どうぞもっと感情に訴えない・まくし立てるような行動をしない活動をお願いします。パフォーマンスが強すぎて(シー何とかとか・・・)全然賛同できません。

ブロイラーのような一生太陽の光も浴びず、狭い・・・人間だったら発狂しそうなケージに入れられ生産され続ける鶏肉・・・そう言うものを私はあまり食べない事は確か。日々の生活には獣の肉はあまりいただかない私ですが、声高々にその様な非肉食の生活を他人に強制しようとは思いません。
また、強制的にDNAの変化をさせられ、すごく狭い土地痩せた土地でもぎゅうぎゅうにされても育つようになった植物・・・本来の姿に戻そうとは動物のように考えられないのでしょうか?

そう思うと、動物も植物も同じように見ることが出来る気がします。少なくとも私はそう思います。

ただし、肉の生産にはコストがかかるのは事実なので、その辺からの切り口には・・・ちょっと、反論は出来ないですけど。


生活の為にやむを得ず、安い食材を求め、栄養になるような油・肉・脂肪を食べなければ力が出ない生活環境ももちろんあると思います。そう言った方々にも「肉食の裏には(一方的な)悲しい世界があるんだ」と言う人たちの精神を私は疑いたいと思います。

食事がままならない家庭もあると思います。お腹が空いたと泣き叫ぶ子供に、ハンバーガーを与えなければならない・・・それがあまり栄養的にも良いものと思っていなくても、そうせざるを得ない家庭があると、アメリカでの話ですがそれが現実と読んだ雑誌もあります。

ロングバージョンと言う事で、内容が飛び気味・暴走気味ですが、ご容赦願います。

今現在ではそう思うという事を、嫌がられてもたまに繰り返して主張させていただきます。食とは本当に考えさせられる行為です。

さて、どこからこんな話になったんでしたっけ?そうそう、文化の違い的な話。


とにかくお隣韓国では韓国なりの考え方で食材を選び、合わせる調理方法を考え、小さい頃から馴染ませて、韓国的スタンダードな料理が楽しまれているんだと思います。中年おやぢは精が付くからと「ポシンタン」を食べるんだと思います。
実際に調理現場・食事の現場に立ち会ったらどんな感情が生まれるかわかりませんが、それは我が国の「イルカ料理」にも同じことが言える気がします。
(なんて書いていたら、犬肉の市場が閉鎖?みたいな記事も見つける・・・衛生面からの市場閉鎖ならば少しはわかりますが、感情的な面からの閉鎖ならば・・・何かちょっと考えちゃう気がします。(でも、写真とかで観ると、ワン公・・・かわいいとやっぱり思う感情が・・・))
でも、ウサギを観る目は欧米(うまそう!)と日本(かわいい!)では違うように、一方的な感情で過剰な行動に出るのは行けないと思います。


少し緩めの感覚で「牛肉とかは食べるけれど、やっぱりフォアグラのような育て方をする食材は・・・」と、なる方もいるかもしれません・・・この辺の話はまた別のブログ的で書いている(途中だったかな?)ので、改めてそこで私の考えを書きますのでここでは割愛。



とにかく、異国の文化・・・失礼ながら、すぐ人のせいにしたり絶対に謝らないような文化が大陸にはあると思っていますが、そう言う方たちが公共の場ならば何をやっても良いだろう!と思うのは、そうしなければ何も得られない国で育ったからなんだと思います。

そういう行動で顔がバレ、ずっと陰湿にいじめられるのが苦痛な日本人は、それを察して、公共の場ではすべきでないことは何か?と言うのをなんとなくわかっている人種なんではないかと思っています。

どんどん話が余計な方向に広がっていきます。常日頃思うベースがこれなんで流れるようにキーボード打てるんだろうな・・・


強制的に話を戻します。

と・に・か・く!韓国文化の料理体系を経験するという事です。お互い理由もなくいがみ合う事だけは辞めましょうという事です。食の切り口だけでも上記のようにだらだら書けるのだから、丸ごと異国の文化を理解しようというのはとても難しく、紳士的な事なんだと思います。


ふー、何書いてんだろ・・・ちょっとだけ、スッキリした気もする。


お店を目指しました。

到着。お店の位置などからこっちの通りに面してるのかな?と思った方はなんか貼り紙が・・・交通事故のあおりでお店が半壊とか何とか・・・これか?お店休業なのか?などと、思い道を曲がってちょいと歩いたら・・・ありました!どちらかと言うと狭い方の道にお店はありました。(位置修正申告済)入る。

ガンガンハングル語のラジオ的なものが流れるお店でした。

メニューを観る・・・

石焼ビビンバとか色々ありましたが、スンドゥブにします。愛ラブ豆腐料理。

待つ間にドリンクメニューからチラリとメモ。
水正果・・・
おこげマッコリ・・・
コルム茶・・・
シッケ・・・

ホットックはデザートなんだって・・・
未知の名前の物々・・・

カウンターは4席中一つはお菓子置きになってた。テーブル席は2卓と小さいテーブル一つ。
小上がりはよく見てませんが、有るっちゃ有る。多分4人用が2卓と言う感じ。

しかし、うっさいな韓国語ラジオ。このノリで24時間生きているのが韓国だとしたら、気が短いとか国民性が出る気がします。本のみの知識ですが、そう言う国民性だとか・・・?


スパイスが並ぶカウンター。韓国的なものはあるのか?八角や干しエビ。なんだっけ見たことあるホールのスパイスなどをぼんやり見ながらガンガンラジオを聞くともせず待ちます。

スッカラだかチョッカラだかが非常に使いにくいです。長方形的で金属なのでツルリンチョです。私の箸の持ち方も原因あると思いますが・・・

ちょこんと乗った、前菜2種としばらくして、ご飯とスンドゥブが登場。

どれどれ・・・スープしょっぱー!

これがこの調理の方の今までの生活してきた味・身に付けた味なのかもしれません。全く否定はしませんが、私には過去一番しょっぱく感じたという事です。

でも、熱々で雰囲気は十分あります。

最初はご飯とスンドゥブを別々に食べて、次第にご飯をスンドゥブに入れていただくのがよろしいようです。でも、しょっぱ過ぎてご飯入れたくないかも・・・

あくまでも私の今まで好んでいただいてきた味との相違であって、お店に近しい人などからの意見を取り入れ、味わいをその地域に合わせる事もありでしょうし、更に本場のしょっぱさ・辛さのバージョンを用意するのも良いかと思います。

辛さに関しては、とても問題無いちょうど良い風味・・・なのだと思います。(辛さに変態なのと、しょっぱくて良くわかりませんでしたが・・・)

うん、異国の料理を堪能しました。



少しワンマンな自己主張を書いた回となりましたが、聴き手がいなくてどんどん書けるのがこういうブログ。ネットでは言葉や考え方がエスカレートしがちになるというのも納得の回でした。


でも、たまにはガス抜きに思っていることをバーッと書くのもいいのかもです。



さて、写真。


Img_0018

ラ・ペ」さんのメインですね。メインと言うか肉料理。デザートの前の最後の塩味の料理です。連れが「フォアグラがメイン」(フォアグラは前菜扱いなのですが)と言うように、私は魚料理がメインなので、ぶっちゃけ肉と魚の順番を逆にするのもありなのでは?

なんて思っちゃいます。

Img_0019

ちょっとだけ角度変えてみました!(笑)

でも、肉はどっしりとしたソースが合うから、魚の方が先なのはわかるか・・・

来週はデザートで「ラ・ペ」さん終了予定です。

では。

続きを読む "思考迷走意見暴走(「コリアンダイニング ルー」ロングバージョン)" »

2016年12月10日 (土)

差し戻し(「ジョウモン」加筆バージョン)

えー、再度差し戻されました。

まったく本人には悪気はないし、運営の批判も何もしていないのに、リンクを貼ったら差し戻されました。

で、よーく考える・・・以下の差し戻された顛末を書いているからダメなんだろうなと。

常日頃言っている「ブランドの維持」と言う事です。ほんとお疲れ様です。

と言う事で、食べログの口コミに運営がへそを曲げるようなことを書いたところへリンク貼ると、その先まで見に来ているみたいです。

でも、こちらもやめません。納得いかないことにはとことん納得いかないと言い続けます。
では、以下は修正しておりません。(H28.12.12)



♪差し戻されたぁ~

以下、届いたメール。


サルピル・マンダ  様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、このたびは突然のご連絡を失礼致します。

食べログサポートです。

ご投稿いただきました口コミに関しまして、
ご連絡させていただきました。

ご投稿いただいておりますところ、大変恐縮ではございますが、
下記の口コミにつきましては、利用規約に該当して
おりましたため、下書き状態へ変更させていただきました。

お手数をお掛けしますが、下記の内容をご確認いただき、
口コミのご修正をお願い致します。

【ご確認いただきたい内容】
 ■店名:「麺縁 ジョウモン」
 ■該当箇所:「夜。とある廃墟。いかつい兄さん達が、武器を従えそれぞれ対峙した男の後ろに付く。

一定の距離を保ちその護衛の兄さんたちはその場で動かなくなる。

代表者のような二人だけがさらに近付く。どちらもアタッシュケースを携えて。ドンと中央の台に置く。

それぞれを相手に見せるようにして「パチン」と、開く・・・

一方は袋に白い物。一方は札束。

一つ袋を取り出し、中身を開く。白い粉。ペロってやる・・・

「ジョウモンだな・・・」


夜。とある潰れたスナックと思われる場所。髪の長い猿ぐつわをされ後ろ手に縛られた女の片腕をつかんで、ソファーに投げるように座らせる。

しばらくして、かなり影響力のありそうな男が登場。絶対悪い奴とわかる風貌。目つき。仕草。

うなだれている女。そばに男が屈みこむ。後ろに立っている舎弟に「こいつか?」「そうです。」

「おい。お前の男は俺が殴り殺したんだよ・・・」そう囁く。びくっとした女。嗚咽が漏れる・・・

「ふふふ」と男。女の顎をくいっとやり顔を覗きこむ・・・キッと見返す女・・・

「ほう。なかなかのジョウモンだな・・・」


・・・ハイ。そのどちらでもない「ジョウモン」がこちらのお店です。ハイハイ、苦情は受け付けませ~ん。
だって書きたかったのだもの・・・」

 ■該当内容:
 「利用規約」
  ・食べログは、お店で食事をした際の感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店とは直接関係の無い内容のご投稿は
   ご遠慮いただいております。


だそうだ!


今回はちょっと反省。ふざけすぎました。多分問題のある口コミという指摘になったんではないかと思います。スミマセン。

と言う事でこちらに掲載。と言うか冒頭に書いてある指摘部分はすでにおわかりですね・・・

なので、さらに加筆してみました。



夜。とある廃墟。いかつい兄さん達が、武器を従えそれぞれ対峙した男の後ろに付く。

一定の距離を保ちその護衛の兄さんたちはその場で動かなくなる。

代表者のような二人だけがさらに近付く。どちらもアタッシュケースを携えて。ドンと中央の台に置く。

それぞれを相手に見せるようにして「パチン」と、開く・・・

一方は袋に白い物。一方は札束。

一つ袋を取り出し、中身を開く。白い粉。ペロってやる・・・

「ジョウモンだな・・・」

夜。とある潰れたスナックと思われる場所。髪の長い猿ぐつわをされ後ろ手に縛られた女の片腕をつかんで、ソファーに投げるように座らせる。

しばらくして、かなり影響力のありそうな男が登場。絶対悪い奴とわかる風貌。目つき。仕草。

うなだれている女。そばに男が屈みこむ。後ろに立っている舎弟に「こいつか?」「そうです。」

「おい。お前の男は俺が殴り殺したんだよ・・・」そう囁く。びくっとした女。嗚咽が漏れる・・・

「ふふふ」と男。女の顎をくいっとやり顔を覗きこむ・・・キッと見返す女・・・

「ほう。なかなかのジョウモンだな・・・」

昼。強い日差しの中、首からタオルを巻き、せっせと地面を削り取る。
あぁなんてつらいバイトなんだろう。アチーよ。
毎日毎日、スコップで地面をチマチマと掘る。ミミズがいるよ・・・虫がいる・・・

(カチリ)

何かが、スコップにあたる。うわー、また岩かな?大きいと掘り出すのたいへんなんだよな。とにかく、最初に説明を受けたように、少しづつ、土を削りとってみる・・・

むっ?

あっ!

何かの焼き物片のようだ!

やったー!2週間やって俺初めてだ!他の子たちなんて何個か見つけているのに、俺だけゼロだったんだよな。

「先生!」
「どうした?なんか出た?」
「ハイ多分焼き物だと思います」
「どれ?」

「これなんですけど・・・」
「ほう、すごいね」
「いつの時代のなんですか?」

「ジョウモンだね」



・・・ハイ。そのどれでもない「ジョウモン」がこちらのお店です。ハイハイ、苦情は受け付けませ~ん。いや、受け付けたのでこちらで展開でーす。

だって書きたかったんだもの・・・

うろ覚えながら良い記憶のあったお店の後に出来たとの事。改めてお店を目指すと、何故ここにお店?という立地。非常に苦戦な場所な気がします。

駐車場はなんとなくですが、10台は行かないか・・・みたいな記憶。

入ります。入り口直ぐに券売機。ボタン4つで一つのラーメンで案内。だったら全部押しても反応していいのに、4つの内右下のボタンで反応するようです。

とんこつ塩。塩。醤油の3種のスープ。あとはバリエーションだったと思います。

大盛りや、追加トッピングの案内もあります。豚トロ丼?だったかな?もあります。

丼・・・めっきり食べ無くなったし、魅力的なビジュアルな商品に出会っていない気がします。この辺はお客さんごとに嗜好があるので、非常に難しいのですが、豚の角煮をイメージさせるこちらの丼ならば・・・青菜やとろりと半熟たまごがかかった写真とか?
もっと「とろっと感」を出さねば、手が出ない気がします。個人的には「山椒スパイス付き」とか、個性的な一文があるとなおさら食べてみようかと考えますが、サイドの丼を選択させるのって、難しいですね。


例えば、「角煮丼。辛味山椒・ちょびっととろろ・半熟玉子(+50円)・ネギたっぷりのどれかを追加トッピングできます!」なんてのはどうでしょうか?

細かい「後ちょっと」って、なんかある気がします。流行りのパクチーちょびっと追加(大盛りは+50円)みたいな、無料の追加なんだけどたくさんほしい時は有料ね・・・みたいな案内とか、麺量50グラムづつ増やせるシステムとか、大盛りと普通盛の間を狙うサービスなんてあっても良い気がします。

スープの量も考えます。

伊藤」と言うラーメン屋さんで経験したのですが、とても贅沢なスープ。ノーマルで頼むと、麺がスープより出ています・・・で、有料でスープ増しがあるという感じ。

ラーメンはなみなみのスープが必要!と言うことから逆の発想です。

原価率を考えた時にスープの量の問題がある。いっそノーマルはスープはギリギリにして、選べるようにする・・・このように、その選択肢をあえて増やす・パッと思い付く常識を変える・・・そう言う事って今後必要な気がします。

スープでもう一つ。濃い目、薄い目、油増しなどありますが、そこに「熱め」「温め」と言う選択を増やすのはどうでしょうか?

「おれ、スープ熱めの麵固め」とか、「時間無いので温めで・・・」や「(猫舌なので)温めで!」みたいな感じにならんか?



また、ベタに「おかめうどん」とかあると思うのですが、あれって本当はおかめさんと言う顔になるように盛り付けるって聞いたことがある気がします。

そう言う遊び心のある盛り付けと言うのも子供ウケすると思います。


また、海苔に何か絵をプリントするってことできませんでしたっけ?または、切り海苔で影絵的な表現とか。

別皿でそう言うのを提供するってだけでも、一回ぐらい行きたいな・・・みたいなやや奥手のお客さんがいたとしたら、今度是非子供を連れて行こう!と、積極的になる気がします。


理想は、ネットでお店にデーターを送って、例えば・・・14時以降なら予約可能とかにして、アイドルタイムに集客を狙って、送られたデーターを海苔にプリントして、一枚ラーメンに使う。で、実は5枚入りとかの海苔をプレゼントする・・・なんて、仕組みができたらいい気がします。既に、そう言う商売をしている会社もあるようですが、細かい注文が出来るかまでは調べません。

そう言うアイデアが浮かぶけど、実行するエネルギーって非常にいるのはわかります。

でも、可能性はあるのか?やらない理由とやりたい理由を天秤にかけてみるなんてのはどうでしょうか?


差し戻しされて、そのまま文章コピペだとつまらないので、加筆してみました。

こちらのお店でやったらと言うわけではありませんが、飲食すべてが何か新しいアイデアで少しだけでも話題になったらいいなと思い加筆してみました。

さて、お店では、とんこつじゃない「塩」を選択してます。

卓上は箸・割り箸・爪楊枝・ティッシュ・レンゲ・水入れ・・・だったかな?

丁寧に作られているのであろうと言う時間後に到着。

綺麗な一杯ですね。

小松菜?白髪ネギ・メンマ・鴨?・・・そう、鴨的な物がレアチャーシュー的な食感で乗っていました。これは面白いですね。

味に関しても、綺麗にまとまっています。麺もスープに合わせて変えているのか?

味玉入りを選択しましたが、そのせいでしょうか?ぬるく感じます。

おいしい一杯だと思うのですが、何かもっと個性が欲しい・・・そう思ってしまいました。

例えば、鴨(合鴨でしょうか?)を使うのであれば、鴨出汁の可能性はどうでしょうか?東京は「[a:13171787,九代目けいすけ]」と、「メンショートーキョー」がかなり個性のあるスープで結果が出ている気がします。(確か、鴨スープと、羊スープだったと・・・)

そこまで地元に受け入れられるかは別ですが、個性のあるスープを少しブレンドしたらどうなるか?と考えちゃいました。

また、今回ぬるいと感じて一気に食べ切れてしまったのですが、「お店にいる滞在時間(楽しんでいる時間)」も満足度の一つになる気がします。トッピング別盛りで先に出すなんてのも演出で使えるかもですし、サラダを用意して、待っている間に食べてもいいし、ラーメン来たら入れちゃってもいい・・・そんな相性を探すのも手段な気がします。

滞在時間もそうですが、食べている時間も理想がある気がします。もちろん個人差あると思います。

ハンバーガーのように1分で食べようと思えば食べられるもの・・・仮に必要カロリー量だったとしても、物足りなくて何か頼む気がします。ポテトとか?あれを、ポリポリやって必要食事時間が満たされるのかもです。回転率を考えると難しいけど、空席がある時間帯にあえてサービスするのもありか?

もう一つ。味の複雑さです。おいしい味を一種類感じるよりも、そこそこの味で「熱々の時」「一口目の味」「しばらくしてから遅れて感じる味」「冷めて来ると感じる味」「丼の底に味変」「卓上の調味料にオリジナルのスパイスやかなりラーメン屋さんでは使わないスパイスで味変」「もっと冷めた場合」「食後。お店を出た後に感じる余韻」など、狙って行かないと行けない組み立て方がある気がします。

つけ麺が受け入れられるのは「割スープ」で大きく味の濃度が変わる事なのかもしれないと思っています。食べないけど・・・温度変化もありますね。

以上。更なるステージに行くためのアイデアにならないかなと思い素人ながら書かせていただきました。

券売機の脇には「ご自由にお土産爪楊枝?」だったかが置かれていました。どんどん、進化していって欲しいなと思う本日の一杯でした。


てな感じで、結構加筆したつもりです。飲食の世界がお店の方も食べ手の人も、どちらも楽しい世界になればいいなと真剣に思っています。

差し戻しが多くて、困っちゃうなあ・・・でも、今回は反省。




さて、写真。一週間って早いですね。ブログ的なネタも今週分を何にするかって全然考えていませんでした。

と言う事で、差し戻されたこいつを、今週分のネタとして投稿しますので、正式なものとして週末掲載です。

食べログとリンクは週明けにやります。出来ない場所にいるので・・・

さて、現在シリーズ投稿しているのは「ラペ」さんです。


Img_0017

なんて立派なうろこでやんしょ!

私たちの好物「グジの松かさ焼き」みたいな感じです。

グジ・・・アマダイの事ですね。他の魚にもうろこがパリパリになるものってあるのでしょうか?

とってもクリスピーで、魚嫌いな人でも、まさに「目から鱗・・・」の出会いではないかと思います。

今週はこの一枚で勘弁!

理由はB面で!

続きを読む "差し戻し(「ジョウモン」加筆バージョン)" »

2016年12月 4日 (日)

ムッシューロングバージョン

ムッシュ・・・

せっかくなのでこの言葉でちょいと色々調べてみました。

ハイ関係ないことから始めます。

「ムッシュ」は古くは「モン・セニュール」みたいなフランス語が語源なんだそうな。女性は「マ・ダム」。

ムッシュ。ムシューとも言うはずの言葉。英語では「ミスター」。イタリア語では「シィニョール」スペイン語では「セニョール」ドイツ語では「ヘル」中国語では「先生」「老師」・・・

ロシア語では「ガスパヂーン」。

インドでは「シリ」語尾に「ジィ」。

ギリシャ語は「キリエ」。

日本では・・・「さん」?

お店の名前で遊んでしまって申し訳ありませんが、そう言う事で考えると、「レストラン ミスター」「リストランテ シニョール」「レスタウランテ セニョール」「レストローン ヘル」「餐厅(ツァンティン) 先生or老師」。
ロシアだったら「リスタラーン ガスパヂーン」。

インドなら?「シリ ボナジャラヤ ジィ」だろうか?

ギリシャ「エスティアトリオ キリエ」。

日本語ならば「割烹 さん」「食事処 貴殿」「食堂 其許(ソコモト)」でどうでしょうか・・・

なんか味があるような名前になる気もします。なってませんね・・・



お店に向かいます。

正直廃墟かな?と思う建物の2階にあるお店。夜暗かったらなんか怖い気もする。そんな場所にあるお店。

新津ロイヤルコープのテナントフロアと言うことなんですね・・・築30年オーバーの建物。4DKで4万円・・・新津の相場なのでしょうか?

などと、不安な要素もあり、ずっとお店なんてないと思っていた建物でした・・・

食べログ始めて飲食店に興味を持って初めて知ったお店。

因みに11:30から営業です。食べログ信じて11時過ぎに行って表示観ました。

出直して、再び入る。お店の前の案内にはランチのような案内はないっぽい・・・まぁ、値段もそこそこだしとにかく入ってみるか。

ご主人・・・ムッシュとマダムのお店でした。


カウンター4席。テーブル席が3卓のお店。

「お好きな席にどうぞ」との事で、テーブル席に座らせていただきました。

メニューが置かれています。開く・・・

魅惑のメニューです。

洋食ではないフランス料理がいただけるお店です。私は良くわかりませんが昔懐かしいフランス料理なんだと思います。

うーむ。なんにしよ・・・と、「こちらにランチ用のメニューもあります」との事。マ・ダム・・・良い提案です。

ステーキやパスタなど三種類ほどの用意です。ステーキを発注。メニューに目を落とします。


コンソメスープとか650円なんて涙ものの気がします。

確かレストランという言葉のルーツになったメニューだった気がします。

レストランの「レ」には「レストア」とか「リユース」の「レ」と同じで「回復」する意味があるみたいですね。

滋養のスープの事を指したようで、それはコンソメだったはずです。あの何もない透き通った琥珀色のスープ。実際に作った方はわかると思うのですが、野菜沢山・肉沢山を使い白身で具を固めて(クラリフィエでしたっけ?)とても魅惑的なスープが出来ます。

何も入っていない様で全てが入っているスープなんだと思います。茶色がおいしい理由の源ですね。


おまかせは3240円から7560円まで4段階。事前予約や人数制限はない模様。

オードブルには、エスカルゴが筆頭。1400円。日本人は永遠になじめない食材かもしれませんね。私はニンニクバターパセリの濃い味でワインをがぶがぶ飲みたいと言う印象を持ちます。

スープにはミルファンティースープなるものが・・・550円。調べてみるとイタリア風かきたまスープと言うのが引っ掛かりましたがそんな感じでしょうか?軽めのオニオングラタンスープ?

魚介料理にはカニクリームコロッケ980円がありました。普段カニクリームコロッケには目もくれませんが、こちらのようなお店でラインナップを見つけると俄然別の料理に見えてしまいます。今度、別皿で頼んでみようか・・・

お肉料理。ビーフストロガノフ1900円。なんか昔テレビで観て知らない言葉の羅列だなって逆に覚えてしまった料理ですね。ぶっちゃけ、ビーフシチューにサワークリーム入れるとそんな感じになるのかもって思っています。食べたこと多分ない料理。

セットメニューなんてのも有りました。

更にムッシュが特にオススメする料理なんてのも有りました。
ビーフシチューパイ包み焼き2500円。おいしそうですね。

リゾットとパスタも有りました。
いずれも手ごろな価格設定で1000円以下のものがたくさんありました。


と、言う事でステーキが到着。

バターが乗ってます。野菜たっぷり。ナスのソテーなんかも添えられていました。
それにライス。味噌汁付で1100円。

肉を食う。胡椒強めで酸味も感じるソース。溶けたバターと相まってソースが完成されるのかもです。たぶん往年の名品なんだと思います。

実際、今巷で食べられるステーキと違ってフレンチテイストがしっかり入ったものだと思います。

シャッター階を登らねばならず、初見は勇気必要な感じもありますが、もし昼から全てのメニューがお願いできるのであれば、それはとても嬉しいミニマルな世界なんだと思います。

流石にこれだけでフランス風だなとは思える要素は少なかったのですが、次回可能であれば時間が許せるタイミングで、グランドメニューからガッツリ、オールドフランスの料理を食べてみたいです。

取材拒否とか?良くわかりませんが、こう言うお店こそメディアで取り上げて欲しい物です。


さて、行ったお店の料理の写真。


Img_0014_resolutionplus
フォアグラでしょうか?ほぼそうですね。これが違ってたらすごい・・・

Img_0015


なんでしょうね・・・記憶にありません。
ラ・ペ」さんの料理だから旨かったんだと思います。盛り付けられた状態を崩して撮影するのは失礼・・・と、思っていましたが、何食べたか野菜に隠れてわかんないっすね。

でも、美味しかったんです。東京駅からも比較的近いですし、ランチなら3500円からあります。

もしフランス料理の世界に興味あれど、どうしても一歩気後れする・・・そんな私みたいな方は、思い切って飛び込むのも良いのかもです。ネットで予約も出来るお店です。

思い切って予約してしまったら・・・あとはもう楽しむほかないですよね?

是非・・・お店の回し者ではありませんが、ぽちっと予約をしてみてはいかがでしょうか。

続きを読む "ムッシューロングバージョン" »

2016年12月 2日 (金)

差し戻し(ダイニングキッチンゴスケ)

サルピル・マンダ 様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。

食べログサポートです。

「ダイニングキッチン ゴスケ」にご投稿いただきました
口コミに関しまして、ご連絡させていただきました。

誠に恐れ入りますが、食べログは、お店で食事をした際の
感想・意見を共有する口コミサイトでございます。

そのため、お食事をされた際の感想とは直接関係の無い、
食べログの運営に関する内容を、口コミとして
投稿されることは、ご遠慮ください。

食べログについてのご不明点やご意見・ご要望がございます場合には、
口コミとして投稿されるのではなく、お手数ですが、
下記よりお問い合わせをいただけますと幸いでございます。

<お問い合わせフォーム>
https://ssl.tabelog.com/support/inquiry?type=1 

大変お手数をお掛けしますが、該当の口コミについては下書き状態へと
変更させていただきましたので、下記の抜粋箇所をご確認いただき、
口コミのご修正をお願い致します。

<口コミ修正先URL>
http://tabelog.com/redirector/mobile_mapping?rdc=rvwr/rvw&rda=draft_lst&pal=japan

■該当箇所
------------------------------------------------------
「食べログの規定がよくわからん。
もっと、ずっと前から営業してないお店は腐るほどあるのに、営業数ヶ月のお店を掲載保留ってナニ?おう差し戻しでも何でも来い!言う事は言うぜ。」
------------------------------------------------------

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
今後とも食べログをご愛顧のほど、よろしくお願い致します。


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
食べログ:ランキングと口コミで探せるグルメサイト
URL:https://tabelog.com/
e-mail:tabelog_support@tabelog.com
株式会社カカクコム
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+



いつもの事です。

運営の方針に納得がいかないことを書くとこうなります。

わかってはいたのですが、このお店以外にも時々勝手に掲載保留にされちゃう新規店が多く目に余ったので、書いてみたんです。

あっという間に差し戻しでした。


もうとっくに閉店して痕跡すらわからないようなお店達は駅前などの繁華街にあるほどたくさんあります。

一つ一つ確認していられないので、特に気にならない場合はもう「閉店」依頼は出していないのですが、新しく始めたお店に対し「掲載保留」にしてしまうのはどうしても納得がいきません。

何かそうならない仕組みを構築しない限り、たまに同じような行動をさせていただきます。

食べログを利用される方には「またあいつ暴走してる・・・」と、目障りかもしれませんが、どうしても新しいお店の味方をしたく、ご容赦いただきたいなと思います。

今回は緊急なので、週一とは別に投稿してみます。


だって、私は理解できないのですが「いいね」欲しさにSNSの投稿をしているんだと聞きます。

そうやって一生懸命苦労して登録したサイトとかユーチューブとかがあって、頑張って投稿してみたら、知らないうちに「掲載保留」にされていた・・・

そう言う運営サイトだったら、もう参加したくないと思いませんでしょうか?

食べログはちょっと違って勝手にお店を登録して、好き勝手な口コミを投稿するスタイルですけど、なんか似た気持ちになる気がします。

お店の側に立ちすぎなんでしょうか・・・

とにかくそう思っての投稿。そして、却下。予定通りこちらで憂さを晴らしてしまいました。


このような行動をとって、お店の方にも迷惑が掛かってしまっていたとしたらアイスミマセン・・・



さて、臨時の投稿ですが、もし定期的にみている方がいるとしたら、写真は順番にした方が良いと思うので、いつもの流れでお店の写真を続けます。


ラ・ぺ」さんです。

Img_0013 斬新ですねぇ。魚ですね。多分低温の火入れで調理した魚なんだと思います。もう忘れてしまいました。

いま、調理の仕組みを科学的に見つめることがブームと言うか新しい考えの一つだと思います。

お米だって「初めチョロチョロ中パッパ・・・」みたいな薪で炊く時のやり方なんかがあったと思いますが、お米が加熱されご飯になる仕組みを科学的に研究し、美味しくなるようになったのが炊飯ジャーなんだと思います。

タンパク質が固まる温度とか、湿度と温度の関係や提供温度帯による塩味の感じ方など色々あると思います。テクスチャーもありますね。

と言う事で、魚が固まるギリギリの温度で、生の様な火入れとかが実現できる時代になったんだと思います。

もちろん調理器具の発展もあると思います。

たぶんそんなアプローチで火入れをした魚と、テクスチャーを変えたムースみたいなもので提供の一皿だと思います。カブがあるから、ひょっとしたら白いムース状の物はカブのムースかもしれません・・・

と、今回は一枚で・・・また、明日か明後日に。

続きを読む "差し戻し(ダイニングキッチンゴスケ)" »

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

フォト
無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

ウェブページ