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2017年1月

2017年1月28日 (土)

悩むお店(だった)

なんか投稿のタイミングを逃したネタですが、下書き状態で発見したので、今回こちらを投稿とします。以下、投稿状態だった文章。




一つ悩んでいることがあります。
仕事とかプライベートとか悩むことはたくさんあるのですが、そんな事よりお店の事です・・・

食べログに登録してもいいのか?

全くネットや雑誌に登場しないので判断が付かないお店です。


外食店ならば、新潟には非常に頼もしいブロガーの方たちがいるので、大体調べるとブログに乗っているのですが、テイクアウトのお店になるとさすがに一気に情報が激減します。

お店の場所ももう何と言っていいのかわからないし・・・

いや、昔の「きどり」のお店があった場所の隣?なんですけどね。

いやーしかし「きどり」は化けましたね。なんか早目に目を付けたお店が食べログ的に口コミが増えると何となく嬉しい感じがします。

常連のお客さんだけで細々・・・いや、誤解があるか・・・気ままに営業ができ、そこそこ食べていければいい・・・そう考えるお店もあると思います。
また、常連さんやそのお店の今の状態が好きなお客さんから見れば「勝手に紹介スンナ!」であるかも知れません。


でも、客商売として将来を考えた場合、やっぱりいろんなお客さんに知られていた方が良いと思うのです。良くも悪くも口コミ数が増え、「凄くイイ!」「なるほどのお店」「普通かな」「相性?」「ひどい店」と色々言われると思います。


飲食の世界に不慣れなお店であれば、料理はおいしいけど、たどたどしいサービスや、提供が遅い、忘れられた、不衛生・・・はつい見落としてしまうのかも知れません。

指摘が、正当なものであれば真摯に受け止め、不当であれば更なる向上で示すしか無いのかも知れません。

ちゃんと一生懸命やっていったら、「なんか許せるお店」になるかも知れませんし、「気長な方限定」と、お店の特徴として捉えられて貰えるかも知れません。


どういう方向になりたいのかを最初からはっきりした方が良いということですね。

穴場・隠れ家のお店で行きたい・・・ネット社会ではもう無理な話だと思います。食べログが影響が大きくなって問題となった事もありましたが、食べログ以外のブログでたくさん取り上げられていたとしたら、それはどうなんでしょうね・・・

この辺の考えは難しいので別の機会にするとして、今回悩んでいるお店の食べログ用のテンプレートで記録しておきたいと思います。




・・・と、2015年4月22日の日付の残る下書きでしたが、最近2016年5月ごろにお店が休業していることに気が付いちゃいました・・・

新たなるステージに旅立ったとしたらうれしい。心半ばで一旦お店を閉めたとしたら、とても悲しいです。

取りあえず、在庫を見直していたら出てきたこちらの文章。もっと利用しておけば・・・と、人生はいつも「後の祭り」なのかも知れません。

以下、食べログ投稿予定だった内容。




「旬菜」

とある日に、お店の前を通りかかる・・・「お店なんだ?・・・」

たまに通る道。食べ物に異常に興味がある私。通るたびに「入ろうか?」「入れるのか?」と、立ち止まり、その日用意されている惣菜のメニューだけを観る日々でした。

本日無事利用することが出来ました。



鶏レバーの甘辛煮。厚揚げの炊き合わせ。鶏の唐揚げ。
他にも揚げ物やご飯ものなど少数ですがバラエティーに用意されていました。
昼過ぎから営業のようで、晩飯用に営業されている感じのようです。

月曜定休っぽい

鶏レバーの甘辛煮・・・レバー自体を好んで食べません。自分で料理食材で使ったことがないです。いわゆるホルモン系の食材は一切手を出さない・・・なんか、スーパーを信用できていない私がいるんでしょうね。

でも外食ならば・・・特に美味しいと言われるお店や、おいしいと思ったお店であれば、積極的に手を出す可能性のある食材です。もつ煮。もつ鍋。タン。白子。魚の内臓系の珍味。トリッパ。アンドィエット。ブーダンノワール。可能であれば脳みそのカレーやフライやひっくるめてアバ料理(フランスの内臓系の料理)も経験したいです。

もちろん、癖が強いほどいいんだ・・・と言うホルモン常連向けより、初心者・日本人向けにマイルドになって居ることが条件ですが、そんな内臓料理の世界の入り口は見つけたいし、開けてみたいし、入ってみたいと思っています。
偏見なく口に入れた時に自分はどう判断するんだろう・・・そんなワクワクがあると思うのですが?

あっ、食べた感じはレバーです。火を通したレバー。モロリとほぐれるイメージですかね?全然嫌な風味や気になる食感はありません。いやな風味があるから濃い味付けをしたとしたら、それだけでパスする人は多いと思います。私もソッチかも。
でも、おいしくいただけました。

鶏のから揚げは無難に普通。それでも、味付けが優しい方なので、テイクアウトにしてはおいしくいただきました。
つなぎの衣がぼってり沢山あるものや、肉が異様にやわらかいもの、強烈なたれの風味、ニンニク強し・・・そう言う条件で好みがわかれると思いますが、私の好みの範囲には入っていました。唐揚げって大体出来たてなら何でもおいしんですけどね。


厚揚げの炊き合わせは好みでした。出汁感が好みです。本格的な上品な物もお店ではよいですが、普段食としてご飯と食べたり、お酒と合わしたりするならば、この出汁感でこの味付けは抜群です。こんにゃくがまたベタなのに味が染みてて良かったし、もちろん冠の厚揚げがちゃんと一番おいしく感じたのも当たり前なんですけど良かった・・・


もうちょっと、静観して、お店の情報がネットなり雑誌なりで取り上げられてから、食べログ的な動きはするとして、もう少し顔がばれない程度に利用してみたいです。


顔がばれる・・・私の変な性格に「常連になるのが苦手」と言うのがあります。お店とか人との間に高い壁と言うか思いこんでいる壁があるみたいですね。その壁の中に入ってきた人にはものすごくフランクなんですけど、ほとんどのその壁の外側にいる人には、一見同じようにフランクに接しているつもりなんですけど、どんどん神経が磨り減るイメージがあります。

いや、そんなあからさまに苦痛ってわけではないのですが、壁の中側にいる人間には自分から誘うようなアプローチはするけど、外側にいる人にはこちらからは一切アプローチはしない・・・

そうやって、偏屈な性格が生まれたんですけど、結局こちらから積極的に誘う行為はしない人間なんです。

そんなATフィールドを持っているため、人ならば浸食されても「ま、いっか」ですけど、お店の方がグイッとくると「も、いっか・・・」と、違うお店を探してしまう・・・

さすがに年取ってきたので、自分と言う物を客観的に観てそれをこんな場所で披露することが出来るようになってきました。


でもその「も、いっか」とならないお店に出会うため、すでに候補はいくつかありますが、そういうお店と人生の終盤を過ごすために今は必死になって「私と飲食店」と言う付き合いを一期一会の精神で探し求めている・・・つもりです。


もし今住んでいるところで一生過ごすならば、こちらのお店がある限り、月に一度くらいかもっと頻繁に利用したいなと思わせた第一印象のお店です。

さて、いつ紹介するか・・・結構恥ずかしいこと書いているつもりなので、見直して投稿。



・・・なんて、書いておいたんですねぇ。一期一会で「未訪優先」の理由を書いています。この程度、見直さなくても良いですね。と、思ってそのまま投稿します。

ほんと、常連になるのが苦手なんです。でも、仲間といつも飲むお店で、すっかり覚えられてしまっていますが、最近それもなんか有りだな・・・なんて思うようになったりもします。

こちらのお店では、そうなる前に休業となってしまいました。

無くなるよりは、あり続けて欲しい。

でも、利用はたまにだけど・・・

そんな風に思ってこちらを投稿したいと思います。




と、言う状態で忘れていたもの。今回無事成仏と言うか公開させていただきます。

本当にお店が無くなると、そこで働いていた方を心配してしまいます。




さて、写真。本当に1週間が早い。歳のせいですね。

今後、週一から月一に変わるかもです。

このブログ的で未投稿の物でちゃんと出来上がったもの、メモ程度なものも含めて今数えたら、50軒ほどネタはまだあるみたいです。どのくらい使えるように書いてあるのか不明ですが、あと一年くらいは続けられそうです。

だから、写真ですね。


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「霞庭まつばら」さんだと思うもの。焼き物ですかね?

お腹空いた・・・すごくいい雰囲気のお店で、一見のドキドキしていた私も和める雰囲気にさせたご主人の笑顔が印象的です。

Img_0051
呑んだお酒を撮ってみました。

石川県の「手取川」の純米秋バージョンのようです。お酒の味は憶えていませんが、違和感を感じた事なんて一回もないので、美味しいお酒だったんだと思います。酒器もいいですね。


また、行きたいけど・・・お金がねぇ・・・

では。

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2017年1月21日 (土)

年始にたっぷり東京で食う

今年は年始に東京に食を楽しみに行ってみました。およそ40軒の出会いがありました。
お金もいっぱい使いました。
まったく悔いなしです。

東京の料理シーンにあこがれを持っているのか?地方の料理のバリエーションが少ない事にコンプレックスを持っているのか?

井の中の蛙と言うか?島を出て別の土地に行くような冒険なりをして、世界の広さを感じるように。「それ」を知ってしまってしまったならば、となりの庭の芝はやはり青いものは青い!いや、赤い芝もあるのか!などと、知っていくと、良いことと悪いことがある気がします。

嫌味を言うつもりはないのですが「東京だとこうではない・・・」と、そう思っているような表現をどうしてもしている気がします。

別に東京でなくてもいいのですが、一つの料理ジャンル・・・例えば「ラーメン」でいいのですが、自分の住んでいる周りのイケる・行っているお店の数には限りがあると思います。

それが、仕事の都合でちょっと離れた土地に行く・・・そこにはかねてから行きたいと思っていた「ラーメン」がある・・・経験する・・・なるほど!そう言う味わいもあるのか?

そう言う出会いを報告したくなっちゃって、何とか嫌味にならないように引き合いに出したりしているつもりなんです。

大体同じような経験値で、同じお店を経験して、ポジティブモードになる人と、ならない人がいると思います。


ネガティブモードになった方は「こんな知らない味わいは良くわからない。近所の親父のラーメンの方がよっぽどうまいしやすい。この値段でこのサービス。もう行きません・・・」なんだろうな。

見識の狭さを笑ってよいのでしょうか?そう言う私だって、今まで食べてきた経験でしかものを語れないのに達観したことを言うと笑われてしまいますね。

そう気づく。それを受け入れ納得する。そう言うこともあるよねぇと、素直に楽しむ・・・


もろもろそうやって視野が広がり、上には上があるものだと沼にはまっていく。


一つのことを好きになり興味を持って調べて経験し吸収していくと、さらに広がる世界を見ることが出来るようになる・・・食以外のすべてに言えることですね。音楽を聞くのと音楽を演奏するのと、音楽を作る・・・同じジャンルで全く違う立ち位置ですよね?そういう人たちが「とある音楽(お店)」の事を書くから色々な意見が出るんだと思います。

それはとても楽しい尽きない世界なのかも知れませんが、多数にわからないほどのめり込むとちょっと違和感を持つ扱いになっちゃうんだと思います。

でも、そう言うのめり込んだ人が「知らない世界」とかに出て、魅力を語る気もします。一芸に秀でる者は何事にも悪い方にはいかないのかも・・・ギャンブル・酒・女は別でしょうか・・・?

などと後付けでいろいろ考えてみますが、ぶっちゃけ私が東京へせっせと行くのは「快晴」「穏やかな気候」「豊富なお店」・・・これが東京食旅行をし続ける理由なんだと思います。


正月にあちこちお店を見て回ったり実際に食べたりと、街中をずんずく歩き回ったのですが、連れから「日焼けしてない?」って言われてしまいました。

地元ではありえない季節にありえないことですね。


今現在、少しづつ記憶が色あせていく中、無音モードで撮った写真を観ながら、わずかに残った記憶をもとに書き進め、何とか体裁を整えられたかなって妥協してひとつづつ、経験したお店の備忘録を作っています。


とても、新しい経験をしたお店もあれば、求めていたベタな納得の味わい・雰囲気を経験したお店もあります。

どうしても馴染めなかったお店もあるし、行きたくても結局行けなかったお店もたくさんある。

一応体重増はあまりしたくないけど、可能な限り胃に何かを入れ、舌・口腔で感じた変化を脳細胞に刻み付けてきました。

家庭環境をあまり顧みない私が考える・・・一般的な家庭ではないと思っていますが、一応まともな平均的な嗜好を持つと思っています。思考も持っていると思っています。

そんな私。また一年何を食べ何を感じ何を思うのか・・・

本当は食以外の生活にもちゃんと目を向け考えねばならないのですが、こちらで発信するときだけは、好きな事のジャンルで良かったり不満をぶつけたりしていきたいと思います。


本音を言えないのは身内の前でも当たり前だと思います。

こう言う場所である一定のジャンルで本音をからめて発信。全く知らない人へ伝わり、変な人って思われたり、そうそうって思われたり。
「食べる」という、一応ほとんどの人が行うものを使って、また一年適当に真面目に不真面目でやっていけたらいいなと思います。


あと20軒・・・東京で経験したお店の事を書かねばなりません。いや、好きでやっているのですが、それでもやっぱり大変だなぁと思っちゃいます。一軒一軒、記憶を呼び起こし思いを込めて書いていきたいと思います。

では。



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じゃなくて、行ったお店で撮った記念の写真を残すコーナーですね。

「霞庭まつばら」さんのお造りです。

ものすごーく長い器で提供です。

カッコいいです。

刺身もおいしかった記憶がありますが、やっぱりこのプレゼンテーションは気分が上がります。

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アップ。

それぞれに「ツマ」がカッコよく添えられていますね。おいしいものを少ない手数で鮮度をなるべく落とさず出す・・・それはそれで「和」だと思うのですが、そこに感性をつけ視覚的にも技に旨さに歓声をもらす・・・

それなりの対価は必要になりますが、器・ツマ・盛り付け・・・納得の味わい。ゆったりとした空間に少ないお客。

食と言う「劇を観る」感覚で楽しむことが出来るのならば、払う対価は納得できる・・・気がします。

でもやっぱ高いよねぇ・・・

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2017年1月15日 (日)

悩んだ末に・・・(ビストロポパイ)

ビストロポパイ食堂
ランチやってました。
11:30~14:00だそうです。
(今はランチ営業してません)

正直に言います。どうしようか悩んだお店です。投稿しないほうがいいかなと。

ランチ営業を辞めたようなので、このタイミングで投稿します。当時のあくまでも一個人の感想であります。夜は全然違うと思います。たぶん。


と、書いていたのですがどうにもその当時いただいたものにこちらが理解できなくて、もっと無難に書けばいいのですが、それでは自分に嘘をつく様な感じもあって、でもお店は営業続けて欲しいし・・・誰か口コミが入ったら投稿しようとずっと待っていましたが、投稿者現れず・・・

悩んだ末に、食べログの機能「200文字以下は口コミ表示されない」を使い、本文はこちらに移して書くと言う方法にしました・・・

以下、悩んで書いたもの。2015年の8月のお話です・・・



まだ、オープンして間もないようなので、利用しようとする人がいた場合。良くない表現をしてしまうのは、やはり気が引けます。

思ったことを正直に書いて、先にブログで投稿して、誰か口コミでたら投稿かなぁ・・・その前に、お店がどうなるか微妙な気もしますが・・・

うまく、私の予感を裏切って欲しいです。

2階にあるお店です。1階にランチメニューの案内があったと思います。日替わりかもしれませんね。850円均一でサラダ・スープ・御飯・お茶だそうです。主菜は三種。

その日はカレー・ハンバーグ・ハッシュドビーフでした。
もう少し凝ったタイトルです。

赤ワインで煮込んだ牛すじとフォンドボーで煮込んだ牛ロースの二色のカレー。
ポートワインで仕立てた大人のハンバーグ。
じっくりとデミグラスで煮込んだハッシュドビーフでした。

店内はやや薄暗くガランとした印象もなくはないけど。フラメンコでもやれそうな空間でした。
水はボトルで一本提供。
サラダはたっぷり。取り皿付き。
店員さん声小さいかな。
カトラリーが軽い。仕方がないけどね。
ポタージュが来る。手間はかかっているけど無反応な一品。塩も胡椒もコクも無い。仕方が無いけど、味付けはブレてる。あまり書きたくないのですが。

カレーが到着。VOVO風真ん中御飯で左右で違うルー。

苦行。ご飯は餅。ルーは変な風味が突き抜けている。ローリエかな?

たぶんハーブを入れたまま煮込み過ぎた感じです。家でそうやってしまったものを食べ知っています。いや、どこか別の国の料理かもしれません。が、私にはそれがどこかわからない。

もう1種類のカレーはまだ何とか食べられました。が、スプーンが刺さらないご飯。逆にどうやって炊いたのだろう?

残すか?・・・と、「お米は残さない!」と言った友人の教えを守るために食べるか?・・・そのせめぎ合いでした。一応完食です。

本当に。たまたまであって欲しいです。何かトラブルがあって、全然用意が出来ずに見切り発車で提供してしまった・・・まぁ、それでも飲食店としてはダメですけどね。

新しいお店は応援したいのです。

ですが、釣銭も間違えられてしまいました。今のところは助け舟が出せません。今、木を切って船を作るか悩み中です・・・いや、木を切るか考え中。

夜ならば良いのかもしれません。

強い印象を持ってしまった私は、よほど改善されたという情報がない限り次の機会が難しいなと思ったお店になってしまいました。

お人柄は良さそうなのですが、どうにもこうにも・・・

スミマセンが以上が正直な気持ちです。

ですが、人の好みはあくまで色々です。

私がそう感じてしまったという事で、他の方はどう感じるかはわかりません。

もっと、やさしい淡白な表現で不定期ブログでアップされている方もいました。そのぐらいに感じて、別に普通なのかも知れません。

とにかく・・・悩む店でした。




と、なったお店です。別に嫌な思いをさせられたわけではなく、普通に相性の悪い内容だっただけに、万が一この口コミでお店の存続に影響なんかしてしまったら・・・なんて、たいして影響なんてないのですが、でもなんか後味悪いのでずっと保留にしていた口コミでした。

じゃ、書かねばいいじゃん・・・そうなんですけどね。自身の備忘録として、基本食べた物全て載せておきたいので、悩んでこちらにて投稿です。

今もお店はあるみたいです。昼は営業しなくなったけど、夜営業はまだやっているみたいです。おいしくなっているといいな。


さて、写真。

昨日は余裕なく(今日もですが・・・)、内容の無いもの(いつもですが・・・)でした。

合わせ売りではありませんが、どうしようかと悩んでいた今回の内容をしれっと投稿しちゃいました。



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前回は「霞庭まつばら」さんの香箱蟹のご飯ものを載せましたが、今回は「椀」です。

日本料理が台好きになってしまった理由がこの「出汁の味わい」です。

まだまだ、経験がなさすぎですが、ぶんぶん頷きたいくらいの風味・塩味・椀種・吸い口などお店によって、季節によって色々感じることが出来る儚い一杯であります。

フランス料理のコンソメやポタージュのような強い複合的な時間をかけて凝縮されたうまさもとてもおいしいですし、中華系の金華ハム(火腿「かたい」)や老鶏から取られた、力強い湯(たん)は清湯・上湯・白湯・毛湯なんでも好きです。

が、日本のあっという間に出来る「出汁」をベースにしたミリ単位・秒単位から生み出された「椀」の一杯には、身がとろけるほどの感覚になる気がする一杯であります。

一時期そう言う出会いを自炊でしたくて、本枯れの鰹節とけずり器をかってシャコシャコ喝を節を削ってだしをとっていた時期もあったのですが、すんげぇ面倒で長続きしませんでした。

今は「茅乃舎」(かやのや)さんの出汁パックでいいかな・・・そんな状態です(マジ旨いっス!)


本文の内容がネガティブなので、お椀の旨さについて熱く語ってみました。


では。

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2017年1月14日 (土)

返却されました。「ながしま」

もう、確信犯なので別に不満もないのですが、さすがだねぇ。一個も漏らさず拾い集めて返却するのはすごいです。

最近食べログの仕様がまた変わって、良いなと言うところもあるのですが、あまりにも利用者のことを考えていない気がしたので、全然関係ないこちらのお店の口コミで不満をぶつけちゃいました。

やり過ぎですね。反省します。

が、とても入力しづらくなったと感じたことは確か。

以下返却内容。




サルピル・マンダ 様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、このたびは突然のご連絡にて失礼致します。

食べログサポートです。

ご投稿いただきました口コミに関して、
ご連絡させていただきました。

ご投稿いただいておりますところ、大変恐縮ではございますが、
下記の口コミにつきましては、利用規約に該当して
おりましたため、下書き状態へ変更させていただきました。

大変お手数をお掛けしますが、下記の内容をご確認いただき、
口コミの修正をお願い致します。

【ご確認いただきたい内容】
 ■店名:「ながしま」
 ■該当箇所:「まず、最初にお店の事を書きません。

仕様の変更に関して一言。

皆さんパソコンの画面いっぱいに開いて食べログの口コミを打ち込むのでしょうか?
星の入力も小さくなったし、入力画面も小さくなった。おまけにスクロールもしない。
実際に利用しない人が開発してんだろうな・・・そして、差し戻される。

良くなったところもあるのに、「やるな・・・」って利用者に言われないことをするのは、経営=飲食店のお店にも言えることで、変えるからには思い切ったことをするか今まで通りの使い勝手は確保するかが必要だと思います。

リニューアルオープンして、メニューがなくなった・・・なのに説明もない。接客は前と同じなのに、イノベーティブな方向を目指しちゃった・・・そんな定食屋さんだったらどうでしょうか?

メニューの数が増えたけど、字が小さくなって何がおいしいか良くわからなくなった。頑張っているのはわかるけど・・・

などなど。

通し営業になった。メニューが綺麗になった。時間があれば夜メニューもだしますって書くようになった。昼からお酒が頼みやすくなった・・・そういう変化が成功なんだと思います。いや、別に何とも思わない使い方の人もいるだろうし、お酒が昼から頼みやすくなったんだ・・・(私のような)人からすると大喜びのリニューアルなんだと思います。

是非、お店を新しくするならば、料理の内容の見直しもそうですが、内装もしかり、カトラリーも考える。メニュー表も考えるし、文字の大きさ・レイアウト・書体も考える。思い入れがある部分やこだわりももちろん考える。空調や換気、動線もすべて考える。もちろん予算と相談しながら・・・

想いもせずに、こちらのお店でリニューアルで思う事を書いちゃいました。さて、どこからどこまで指摘になるか?

画面がスクロールしないので、文字列が下になると一回一回マウスでスクロールさせる・・・私のパソコンの仕様でしょうか?ご指摘いただけたらと思います。」

 ■該当内容:
 「利用規約」
  ・食べログは、お店で食事をした際の感想・意見を共有する口コミサイト
   のため、お食事をされたお店とは直接関係のない、食べログの運営に
   関する内容を書き込まれることは、ご遠慮いただいております。

   大変お手数をお掛けしますが、食べログについてのご要望や
   お問い合わせがございます場合には、以下フォームより
   ご連絡をいただけますと幸いでございます。



だそうです。ぜーんぶ指摘範囲です。この辺は人が見て判断しているんだと思いますが、大変ですね。


でも、せっかく書いた内容なのでこちらで保管させていただきました。


しかし、本当に入力するのにストレスがかかるんです。
慣れたのもあったり、使用しているパソコン?アプリ?との相性なのかも知れません。
色々バックデータを引っ張りやすくなったり、その後の二次展開とかで利用しやすくしているのかもしれませんし、見た目だけカッコよくしようとしているのかもしれません。

夜営業だけなのに、昼間の採点をしてしまう人がたまにいるのですが、そう言う間違いを起こさせないようにしているのかもしれない・・・

いろいろ運営側の理由はあると思うのですが、スマホで食べログをパソコンモードで開くと最早使えない仕様となってしまったのは少数派でしょうが、とても不満です。



今回は年始に東京に行った口コミ作成がまだまだ先が見えないので、面白くない内容ですが、これにて。

さて、写真。

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「霞庭まつばら」さんの香箱蟹です多分。っていうかカニの甲羅や身が見えますからそうなんだと思います。

写真では見えにくいですが、粒粒の卵の食感がとても印象的だった記憶があります。

正直言うと唸るほどの美味しさに溺れる・・・とまでは行きませんでしたが、手間のかかったおいしいものであったことは確かです。

あちこちで書かせていただいているのですが、この時にカウンターで一緒になった方の振る舞いがとても紳士的であり、楽しく、気を使う方であったのですが、すでに大人な私ですが、更に歳を取っていったら「ああいう風に振舞いたい・・・」そう思わせるお方でした。

かなり酔われていらっしゃいましたが、お店の若い方への気の配り方、同伴の女性のちょいと我がままモードへのあしらい、角の取れた物腰話し方、先に会計をした私たちへの「騒がしくてゴメンね」との声掛け・・・お金持ちは確かでしょうが、それが嫌味になっていない・・・とても素敵な方でした。

高いお金を払うお店では、とても個性的な方たちに出会える機会が多いです。こちらのお店のその時の出会いでは、すごく勉強になる方の振る舞いを感じることが出来てその後の人生の進み方を見つけたような気になった出会いでした。

いまだ、そんな風に振舞えず、食べログの仕様がどうのとネチネチとやることしかできておりませんが・・・いずれね。


では。

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2017年1月 8日 (日)

敷居が高い・・・

最近「敷居が高い」と言う言葉が気になってしまいます。

と言うのも、最近買った本「東京旨い店」だったかな?では平気で、高級なお店とか行きづらそうなお店に対して「敷居が高いのは・・・・」と言う風に、サラリと使っているからです。


ブログとか個人ベースで書く分には間違って使うのは誤字脱字と同じぐらいで、どうぞご自由に・・・ですが、本として売っている文章にバンバン出てくると・・・ちょっと気にしちゃいます。


私も数年前まではそう言う言葉のイメージのままの感覚で使っていたのですが、ちょいと指摘をいただいて「なるほど!」と、納得・腑に落ちたので以降「敷居が高い」は現在の大半の辞書に出ている通りの時にしか使わないようにしたんです。


ですが、特にこの一年ぐらいで急に目立つようになってきた気がしました。


日本の言葉は本来は誤用と言うべき使い方であっても、それが一般的に通用するようになると、その誤用だった使い方も、認めるようになるんだと思います。言葉があべこべになったりとか?

もしや、「敷居が高い」は解禁になったのか?と、ちょっと調べる・・・


調べてみると、もともとどうも「誤用」とまでは行かない言葉のようです。・・・本来の意味は「恩師など以前は良くお世話になっていた人に対し、不義理をしたり無沙汰となって、中々会いづらくなった・・・」ことを、ひょいとまたげる存在の敷居なのに、なかなかそうはいかないのよねぇ・・・なんて時に使う言葉が主とした意味の言葉のようです。

以前は月一で行っていたお店にぱたりといかなくなって、早数年・・・以降行こうと思うのだけれども、なんかちょっとあれだよねぇ・・・そんな時ぐらいしか使えないのかな?などと思っていましたが、そうでもないとの事だそうです。


昔の文人の作品にも、なかなか格調高そうな家とか、高級なお店に対し、行ったこともないのに「敷居が高くて」と使っているのが見つかったんだそうな。

格が上で「入りにくい」イメージで使っていたりと昔から色々あった表現「敷居が高い」の中で、「不義理で・・・」だけが正解・・・と、なった風潮があるようで決して「誤用」と、どこも判断していないとも書いてあったと思います。

しかも、三省堂さんの国語辞典第7版では、既に近寄りにくいの意味で「庶民では高級すぎて「敷居が高い」」とか、気軽に体験できないとして「オペラは「敷居が高い」と、思われがちだ」などと解説しているようです。


なんだそうな・・・


うーん・・・まだ他の辞書では解禁・・・にはなってい無い模様なのですが、もうじきなるのかな?

今後私はそういう風に使う日が来るのか?やはり誤用だと思う感覚があるので、「ハードルが高い」「身分不相応」「格式が高い」などと言葉を選んで使うのか・・・


同じような言葉であまり気にしないで使っていそうな言葉「爆笑」「失笑」なんてのもありますね。

爆笑は「大勢の人間が一斉に笑う」がもともとの表現のようで「昨日の夜、彼とテレビ観てたら、さまぁ~ず出てて大爆笑・・・」はちょいと違うみたいです。二人で爆笑は無いみたい・・・なら何人ならいいのか?などとも悩むが。

失笑も「思わず笑う」が基本で悪い表現ではなかったようですが、「失笑を買う」となると「その場にふさわしくない行動で笑われ恥ずかしい」と言う意味になり、単体の「失笑」でも同じような蔑まれた笑いになっているんだそうな。

私もそう使うと思う・・・

ただ調べていて、ボケたのにお客さんがシーンとなってしまった「ダダすべり」の状態を「失笑を買う」としたらなんか違和感があるような世代です・・・誰も笑っていないのでしょ?笑いを失うと言う意味ではないと思う世代。


「割愛」も私はよく使う表現です。本来は「愛着のあるような手放すと惜しいようなものをあえて手放す」みたいな意味みたいです。「どうでもよいことなので、割愛します」と使うと、本来の意味とは違うんだそうな。

まっ、「本来は伝えねばならない、自分自身の本音の印象をここでは省く・・・」と言う意味で使っているのならばもう少し意味合いは通じてくるのか?なーんてね。私の味の感想はそんなに重要ではないので今後は「省略します」になるかな?


まだまだ、間違った意味で使われている言葉ってのはたくさんあるし、私もたくさん使っていると思いますが、何となく前後の文脈から意味が伝わるのならば、その言葉に新しい解釈が付いた・・・って事なんだということにしておきます。


そう思っていただけたら幸いです。


さて、写真。新しいお店になりました。

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霞庭まつばら」さんのものとして整理されている写真です。

あんまり覚えていないもので・・・

芽ネギ・ジュレ・・・いまどき?の和風な盛り付けですね。もう見ただけで美味しそうです。

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肉のようですね。映りが悪くてあれですが、本格的な和のお店で肉をいただく・・・贅沢なうまさがありました。

毎度言う「高くて旨いは当たり前」。そりゃもっとお値打ちなお店でおもいっきし肉を食べることも出来るでしょうが、それは立って食べる店だったり、家族連れで子供が泣くようなお店なのではと思います。価格設定が低ければ、別に子供がいても問題ないのですが、食べる・・・旨いね・・・やっぱ肉だねぇ・・・「ギャー」・・・噛みしめる・・・「きゃー」・・・余韻に浸る・・・「わー」・・・(うっさいな・・・)。などとならないでしょうか?
誘導的な展開にしていますが、贅沢な空間で居心地の良い席であれこれ手間のかかった食事に集中できる・・・それには対価を払う必要があります。わずかな差かもしれませんが、食材の質。気が付かないかもしれませんが、選び抜いた調味料。感じないかもしれないけれど、極められた技。そんなものをいただける・・・感謝です。


お金がとってもかかるけどね・・・


こちらのお店では、人生の師と呼べるような方の振る舞いを隣で見ることが出来、私もこういう風になりたい・・・そう思った方がいました。

詳細?は次回以降で・・・


そろそろ出社の時間です・・・

いつ書いてんでしょうねこれ・・・

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2017年1月 1日 (日)

新年に思う事

年の瀬も迫る本日(12月中旬)(加筆12月下旬)

一応やらなきゃいけないことが結構あるのですが、今こんなことをやっています。

ふと「新年のタイミングで何か書いたほうがいいのかな・・・」と、誰が見ているか?こんなことを期待しているのか?も、わからないのに勝手に思ってしまいました。

で、タイトルだけ打ってここに至る。


食べログのプロフィールも新年用の物を作ってあり、いずれ更新する予定。
干支の画を毎年変えているのですが、それはまだ手を付けておらず。もううまく描けるのかもわかりません。

新年から東京で食べ始めの予定です。
1月1日ってどこか営業しているのでしょうか?

良くわからずに1日から東京滞在です。

何泊もするのですが、まだ一つもお店を決めていません。

仕事もどうなるか不確定要素も多い今年。年越し無事に東京に辿り着いているのでしょうか?

なかなか予断を許さない状況です。

でも、夜には酒を呑む。

休みの日には朝から飲む。

肝臓壊れるまで一応気を付けているんだと思いこみながら毎日飲む・・・


日々平日を繰り返し、休日を過ごしております。
淡々と毎日食べたお店の感覚的なメモとその時思ったことを書く備忘録。
週一回ほど食べ物に関係することを基本としたブログ的な私文。

そんなものを書きつつ、新しいお店の情報を捜し、行ったことの無いお店への想像を膨らます毎日でございます。

今年一年もそうやって過ごせたら良いのですが、そうもいかないだろうなと思うようにしたいと思います。

自身だけではコントロールができないことはたくさんあると思います。天変地異・仕事・体の事・近親者の健康・子供の事・・・幸いと言うか、子供はいないのでそこだけは気にせず自身が子供のような振る舞いをしていますが、壁・坂・急流・・・人生は平たんな道ではないと、平たんな道を歩いているときに気を付け備えなければいけないのかもしれません。

ざっと、一年で700軒ほどの飲食関係のお店を回っているようです。お菓子とかおにぎり・パンなども含めていますが、ほぼどれも初めて利用するお店ばかりのはずです。

毎日お店の事を投稿し、ほぼ毎日のように新しいお店を経験しております。

好きなお店。気に行ったお店。お店の方から好かれるお店・・・繰り返し行けば行くほど楽しくなるお店と言うのはあると思うし、そう言うふれあいも楽しく貴重な経験、知らない世界を教えてもらえる関係だと思うのですが、性格なのだと思いますが、そう言うのをしないで新しいお店に行っている・・・これはこれで、何か貴重な情報にならないかな?と思っています。

常連サービスを受けたことを、楽しそうに報告されたとしても、それをほのかに期待して行ったところで、そんなサービスなんて多少通ったって受けられないと思います。
とは言え、繰り返し行くことによる「定点観測」による、季節ごとのバリエーションや、普段なら食べないような物にも挑戦した情報など、それはそれで大変貴重な情報になると思っています。

それはそう言う方におまかせするとして、私は「そのお店に始めて行く方への後押し」にならないかな?なーんて思いながら、ドキドキして訪問。だらだらと感想を書いているのかもしれません。

ちょっとでも、参考になればいいなと思い、日々せっせと書いています。

毎週文字にすると、合計5000文字くらい打ち込んでいると思うのですが、ボキャブラリーのなさや表現の拙さ、同じような言い回しに「もっと、工夫できんのか・・・」と、悩んでいます。

今まで出会った人・本・映画・テレビのうち、自分の中に吸収し選択した考え方でその人の行動は出来ている気がします。極論ですけど。

選んだ選択肢の先に、理想的な展開がなく悩む人生もあると思います。知らない世界ですが、事業がうまく行ったとしても、常にリスクに押しつぶされそうになったり、知らない人と食事をしなければならなかったり、指示をする立場上、飲食店の方にも同じような要求を求めたり・振舞ったり・・・

平均的な生活をしている私がたまに出会う、面白い方たちがそういう世界の住人なのかも知れません。

様々な理由で、食べ物にお金を使えない状態。そう言う方から見ると、私はたくさん食べモノにお金を使っています。アホなんじゃ?と思われているかもしれませんね。


でも、食べることはとても楽しいことだ!


そう、お伝えできるように頑張っているつもりです。

近所の安くておいしいお店・・・でも、おじいちゃんいつまで持つかな・・・とか

とても、不利な立地で飲食経営に人生を賭けている方がいる・・・など

そんなお店を大至急経験したくて日々情報を探しているのかもしれません。


飲食を経営される方・食を楽しむ方。どちらもうまく行くように、まずはそのお店の存在を知ってもらわなければと思っています。

雑誌の情報・・・雑誌にも商売があると思います。掲載にはお金がかかることもあるでしょう。
ネットの情報・・・これだって、立ち上げたり維持するにはお金がかかると思います。

他人の口コミ・・・良いことも悪いこともどちらも書かれるリスクはありますが、お店の情報をつかむ手掛かりになると思います。←これ。
これを私はやっているつもりです。

食べログを始めた当初はたどたどしく、とげとげしかった内容も、今ではすべての飲食店を応援したい気持ちが一杯になっております。

年々肥えるお腹のように、性格も丸くなっていけばいいなと思います。

いや、別に今攻撃的なつもりはありません。


許せない・納得いかないと思う事柄に関してはこちらで書いちゃいますが、それを実際に相手に面と向かって指摘なんて出来ません。

あくまでも、一おぢさんの理想的な世界・考え方をベースに展開しているこのブログ的な物・・・面白く見守っていただけたらなら何となく、ほんとになんとなくではありますが、今後の励みになる気もするこの新年に、また駄文と思いつつ投稿をさせていただき本日はさようならと言う事で。

では。


写真ですね。


Img_0040_resolutionplus


今回は単発のお店・・・写真撮り忘れたものもある気がしますが「ナスカ」さんと言うお店のものです。

どうも今はお店が変わってしまったようで、タイ料理がメインのペルー料理もちょっとできるよ的なお店になったみたいです。

他の方の口コミを拝見すると、工事が入り新しいお店になったみたいですが、食べログ的には何のアナウンスもないまま前のお店の口コミを引き継いでいる・・・そう言うパターンのようです。

運営でいちいちお店の情報をチェックしない。ユーザーの情報で成り立つサイトではありますが、なんか違う気がする・・・

それは別の話で依頼をしときます。(が、運営の規定でこのままでいいとの回答。そーなの?)

こちら「セビーチェ」ですね。

玉ネギにたっぷりレモン汁を絡ませて、好きな魚介・・・ホタテとかイカとかタコとか白身の魚とかを適当に入れて、塩振って本当はとうがらし系の辛味を結構効かせますが、その辺は適当にしておく・・・何なら胡椒ぐらいでいいと思います。

すごくタマネギがおいしく感じると思います。一度試して欲しい料理です。

豆がペルーらしい?


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じゃがいものチーズソース掛けだったかな?

冷たい料理だったと思います。チーズソースが辛味があったはずですが、とてもオモシロ美味しいソースだったなと記憶しています。あちらではメジャーなソースだったと書いてあったはず。


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豆を煮た物。異国の豆を煮た料理って好きなんです。ポクポクとした食感と日本的ではない味付け・・・基本豆類なのでシンプルな味わいなのですが、なんか好き。ヒヨコマメとか使うのも好き。

本当はもっと食べたはずなのですが、写真はこれでおしまいです。


ペルー料理・・・皆さんもどうぞ・・・って思っていたら、こちらのお店はタイ系のお店に変わってしまったし、もっとおいしいと思った「インティライミ」さんも閉店した模様・・・

経験したお店で今食べられるお勧めのお店がない・・・

やばい。今度中南米料理を食べに東京に行かねば・・・


では。

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