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2017年1月15日 (日)

悩んだ末に・・・(ビストロポパイ)

ビストロポパイ食堂
ランチやってました。
11:30~14:00だそうです。
(今はランチ営業してません)

正直に言います。どうしようか悩んだお店です。投稿しないほうがいいかなと。

ランチ営業を辞めたようなので、このタイミングで投稿します。当時のあくまでも一個人の感想であります。夜は全然違うと思います。たぶん。


と、書いていたのですがどうにもその当時いただいたものにこちらが理解できなくて、もっと無難に書けばいいのですが、それでは自分に嘘をつく様な感じもあって、でもお店は営業続けて欲しいし・・・誰か口コミが入ったら投稿しようとずっと待っていましたが、投稿者現れず・・・

悩んだ末に、食べログの機能「200文字以下は口コミ表示されない」を使い、本文はこちらに移して書くと言う方法にしました・・・

以下、悩んで書いたもの。2015年の8月のお話です・・・



まだ、オープンして間もないようなので、利用しようとする人がいた場合。良くない表現をしてしまうのは、やはり気が引けます。

思ったことを正直に書いて、先にブログで投稿して、誰か口コミでたら投稿かなぁ・・・その前に、お店がどうなるか微妙な気もしますが・・・

うまく、私の予感を裏切って欲しいです。

2階にあるお店です。1階にランチメニューの案内があったと思います。日替わりかもしれませんね。850円均一でサラダ・スープ・御飯・お茶だそうです。主菜は三種。

その日はカレー・ハンバーグ・ハッシュドビーフでした。
もう少し凝ったタイトルです。

赤ワインで煮込んだ牛すじとフォンドボーで煮込んだ牛ロースの二色のカレー。
ポートワインで仕立てた大人のハンバーグ。
じっくりとデミグラスで煮込んだハッシュドビーフでした。

店内はやや薄暗くガランとした印象もなくはないけど。フラメンコでもやれそうな空間でした。
水はボトルで一本提供。
サラダはたっぷり。取り皿付き。
店員さん声小さいかな。
カトラリーが軽い。仕方がないけどね。
ポタージュが来る。手間はかかっているけど無反応な一品。塩も胡椒もコクも無い。仕方が無いけど、味付けはブレてる。あまり書きたくないのですが。

カレーが到着。VOVO風真ん中御飯で左右で違うルー。

苦行。ご飯は餅。ルーは変な風味が突き抜けている。ローリエかな?

たぶんハーブを入れたまま煮込み過ぎた感じです。家でそうやってしまったものを食べ知っています。いや、どこか別の国の料理かもしれません。が、私にはそれがどこかわからない。

もう1種類のカレーはまだ何とか食べられました。が、スプーンが刺さらないご飯。逆にどうやって炊いたのだろう?

残すか?・・・と、「お米は残さない!」と言った友人の教えを守るために食べるか?・・・そのせめぎ合いでした。一応完食です。

本当に。たまたまであって欲しいです。何かトラブルがあって、全然用意が出来ずに見切り発車で提供してしまった・・・まぁ、それでも飲食店としてはダメですけどね。

新しいお店は応援したいのです。

ですが、釣銭も間違えられてしまいました。今のところは助け舟が出せません。今、木を切って船を作るか悩み中です・・・いや、木を切るか考え中。

夜ならば良いのかもしれません。

強い印象を持ってしまった私は、よほど改善されたという情報がない限り次の機会が難しいなと思ったお店になってしまいました。

お人柄は良さそうなのですが、どうにもこうにも・・・

スミマセンが以上が正直な気持ちです。

ですが、人の好みはあくまで色々です。

私がそう感じてしまったという事で、他の方はどう感じるかはわかりません。

もっと、やさしい淡白な表現で不定期ブログでアップされている方もいました。そのぐらいに感じて、別に普通なのかも知れません。

とにかく・・・悩む店でした。




と、なったお店です。別に嫌な思いをさせられたわけではなく、普通に相性の悪い内容だっただけに、万が一この口コミでお店の存続に影響なんかしてしまったら・・・なんて、たいして影響なんてないのですが、でもなんか後味悪いのでずっと保留にしていた口コミでした。

じゃ、書かねばいいじゃん・・・そうなんですけどね。自身の備忘録として、基本食べた物全て載せておきたいので、悩んでこちらにて投稿です。

今もお店はあるみたいです。昼は営業しなくなったけど、夜営業はまだやっているみたいです。おいしくなっているといいな。


さて、写真。

昨日は余裕なく(今日もですが・・・)、内容の無いもの(いつもですが・・・)でした。

合わせ売りではありませんが、どうしようかと悩んでいた今回の内容をしれっと投稿しちゃいました。



Img_0047

前回は「霞庭まつばら」さんの香箱蟹のご飯ものを載せましたが、今回は「椀」です。

日本料理が台好きになってしまった理由がこの「出汁の味わい」です。

まだまだ、経験がなさすぎですが、ぶんぶん頷きたいくらいの風味・塩味・椀種・吸い口などお店によって、季節によって色々感じることが出来る儚い一杯であります。

フランス料理のコンソメやポタージュのような強い複合的な時間をかけて凝縮されたうまさもとてもおいしいですし、中華系の金華ハム(火腿「かたい」)や老鶏から取られた、力強い湯(たん)は清湯・上湯・白湯・毛湯なんでも好きです。

が、日本のあっという間に出来る「出汁」をベースにしたミリ単位・秒単位から生み出された「椀」の一杯には、身がとろけるほどの感覚になる気がする一杯であります。

一時期そう言う出会いを自炊でしたくて、本枯れの鰹節とけずり器をかってシャコシャコ喝を節を削ってだしをとっていた時期もあったのですが、すんげぇ面倒で長続きしませんでした。

今は「茅乃舎」(かやのや)さんの出汁パックでいいかな・・・そんな状態です(マジ旨いっス!)


本文の内容がネガティブなので、お椀の旨さについて熱く語ってみました。


では。


・・

・・・

前回、「香箱蟹」の事を書こうと思って途中でやめちゃいました。

続けてみます。

ズワイガニのオスの事を地域で色々呼ぶように、メスのズワイガニも「セコガニ」「コッペガニ」「セイコガニ」など呼び方が場所によって違うんだそうです。

あれ・・・続かない・・・

オスと違いかなり小ぶりなため、昔は売り物にならなかったらしいのですが、味の凝縮感や卵のプチプチ感など地元ではおいしいとされてきていたものらしいです。

そう言うのを商売上手な人が見つけて、東京で我々がいただけたということなんですね。


地方にも海外へにも行かずして、様々な料理をばくばくと食べる・・・感謝感謝。


Img_1072
さて、「アルシミスト」と言うお店の料理だと思って投稿しているB面。年をまたいでも続けています。

多分お店は間違っていないはずなのですが・・・

お肉のお皿です。

どうでしょうか?私はすでに記憶はありませんが、これを見て「うまそう・・・」と思いました。

肉のジューシーさはないですが、それは和牛の脂ギッシュな格付け法「A5、A4・・・」と続く判断基準であり、肉・・・赤身の旨さに対する基準ではない・・・わかる人には当たり前のことを言っているのですが、とにかくそう言う「赤身がうまそう」と思わせるビジュアルであります。ボケてますけど・・・

ごく薄く周りがローストされている状態。綺麗な均一的な火入れの赤身。付け合わせの大胆さや、ウニでしょうね・・・そう言う物を合わせる意外性・・・きっと、色々試行錯誤して合わせたんだと思う取り合わせですね。



肉とウニ・・・

Img_1349
そう言えば「白金台こばやし」さんでもスペシャリテに牛のウニ乗せの握り寿司がありました。

今後投稿予定「よし澤」さんでは、ウニに茄子と言う組み合わせも驚きの旨さでしたが、とにかく、高いものは得てしてありがたく単品でいただいてしまいがちですが、頑張って貯金して、ドキドキして普段近づけないようなお店で食事をすると、知らない組み合わせで美味しいが発見できる・・・高くて旨いは当たり前では、見つからないおいしさ・・・そう思っています。


この辺でお終いでどうでしょう?

では、口コミ作業に移ります・・・

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