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2017年2月

2017年2月25日 (土)

ルールがわからない(食べログ)

今年(H29)に入って食べログの仕様が少し変わりました。

そう言う内容を口コミで書くと、さっくり下書きの刑にされる可能性が高いのですが、その定型文も少し変わりました。紹介しましょう。



『サルピル・マンダ 様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。

食べログサポートです。

「菊乃井 日本橋高島屋店」にご投稿いただきました
口コミに関しまして、ご連絡させていただきました。

https://tabelog.com/rvwr/000204177/rvwdtl/B212311820/#62248392

ご投稿いただいておりますところ、大変恐縮ではございますが、
食べログは、お店で食事をした際の感想・意見を共有する口コミサイトでございます。

食べログの運営に関する内容等については、お食事をされた際の感想とは
直接関係の無い内容でございますので、ご投稿をご遠慮ください。

誠に恐れ入りますが、下記の抜粋箇所をご確認いただき、
口コミのご修正をお願い致します。

■該当箇所
------------------------------------------------------
「食べログさんの仕様が変わり、再訪用の入力が変わりました。
良い事ですが、2度目の口コミを一旦「下書き保存」にしてしまうと、
下書き状態の「未公開分」に引っかからず、すっかり忘れてしまっていました・・・」
------------------------------------------------------

<口コミ修正先URL>
https://tabelog.com/rvwr/000204177/rvwdtl/B212311820/#edit-visit/13103644/62248392

本日より3日後までにご修正いただけない場合、誠に恐れ入りますが、
口コミを下書き状態に変更させていただくことがございます。
予めご了承ください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
今後とも食べログをご愛顧のほど、よろしくお願い致します。』



て、言われて「食べログ」のワードを外して投稿してみたのですが、数日経って再度警告文が来た。指摘部分だけ抜粋しますと、

『■該当箇所
------------------------------------------------------
「再訪を「下書き保存」にしてしまうと、口コミ下書き状態の
「未公開分」に引っかからず、すっかり忘れてしまっていました・・・で、投稿。」』


でした。

検索ワードが「下書き」「口コミ」など色々あるんでしょうな。


いちいちチェックしている方スミマセン。そして、指摘と判断された方に「大変ですね」と言っておきます。

ブランド維持はトップの指示をどれだけ携わる方が守るかという事と、他に追随できないオリジナリティーか、価格面での勝負ができるときに発揮すると思います。

売るつもりがあるなら早いうちに行って欲しいし、無いのならもう少しユーザーに歩み寄って欲しいものです。


基本無料で色々お店を探せるし、嘘くさいお店の情報ばかりのサイトでもなく、慣れてくると、口コミした方の食に対する向き合い方が見えてくる・・・気がします。

サクラっぽい文章は何個か口コミがあるお店ならば、異様なほど際立ち一目でわかるし、ダメとめちゃくちゃ低い点数を書く人は大概論点がずれている。
些細な事で狂ったように嚙みつくこともあれば、勘違いで話をどんどん進めている・・・

私にも言えるときがあると思いますが、「そう言う時もある」と「自覚しているタイプ」と、無意識に普通に「自覚しないで噛みつく」と言う方もいると思います。私は前者だと思っています。


今までは、速攻差し戻しで、戻された通知を読んだ瞬間に沸騰するような内容の時もあった気がしますが、最近は意図的に「瞬間だけでも読んでくれた方に伝わればいい」と、書いています。


新しく仕様が変わって「本日より3日後までにご修正いただけない場合、誠に恐れ入りますが、口コミを下書き状態に変更させていただくことがございます。」って、なったんですね。

けんか腰にならないような工夫だと思います。イイと思います。

いいと思うが、今回の警告の内容は納得が出来ていません。
何回も再訪する人が居て、その都度食べた物を記録する。下書き状態で食べログに残しておく方が便利だから、入力途中で「下書き保存」。

て、使い方にならないでしょうか?私は再訪したお店はそうやって使おう・・・と、しています。

んが、再訪したお店の口コミを「下書き保存」にした場合。未投稿状態なのか?どうなのか、簡単に見つける方法が今のところないのです。

沢山アホみたいにお店を投稿している私が悪いのかもしれませんが、どこのお店の再訪が下書き状態だったか?いずれわかんなくなりそうです。

少数派なのかな・・・

食べログ利用者にしかわからない愚痴ですが、使ってみてはいかがでしょうか?運営側の人間ではないですが、利用者増えないと情報が集まらないとは確かにそう思います。








もう一つ、新しいメールが来ました。下記の内容です。


『サルピル・マンダ 様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、このたびは突然のご連絡にて失礼致します。

食べログサポートです。

口コミをご投稿いただいております下記2店舗について、
確認致しましたところ、同じ店舗のページが
重複して登録されている状況でございます。

A:https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15017466/
B:https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15010781/

そのため、本日より7日後に、Aの口コミをBの口コミに統合し、
Aのページを削除させていただきます。

上記の統合の対応を行いますと、Aのページに投稿されていた口コミを
Bのページに移動し、Bの口コミとAの口コミを2回訪問された
口コミとしてBのページにまとめる状態になります。

恐れ入りますが、2回訪問された口コミとして登録されますので、
口コミ内容をご確認いただき、不要な内容がございました場合には
お手数ですが、削除の対応等、行っていただけますと幸いです。

なお、もし、Aのページに「秘密メモ」を登録されている場合、
本日より7日後に削除されてしまいますので、必要であれば、
Bのページへ書き写していただけますようお願い致します。

ユーザー様には、重複する店舗ページの対応にあたりまして
お手数をおかけし、誠に申し訳ございません。

ご不明な点がございましたら、ご連絡ください。
今後とも、食べログをよろしくお願い致します。』


です。
新潟市女池(めいけ)にある「ひぐま」というラーメン屋さんが「めんくま」と名が変わった事なんですが、お店が二つ存在していました。

ネット情報などでは、名前が変わっただけ。「ひぐま」と言う名を使えなくなったらしい・・・と言う事だったのですが、新しいお店として存在していました。なので、再訪して投稿していたのですが、結局統一するって案内です。



これがわかんない。

同じ場所にあるお店で、昼夜違う名前でやっている・・・「二毛作」とか呼ばれるお店ですが、食べログ的に二つのお店として存在する場合と、一つのお店として存在して別表記で昼のお店の名前を案内している場合があります。

新潟でわかりやすいのが新潟駅前の「浦咲」さんのケースと「なにわ塩焼肉」さんです。それぞれ、昼は「こんごう」と「らーめん八」になるのですが、二店舗表記と一店舗表記で違っています。

他のケースでは、
経験して見つけたもので東京のお店ですが、ペルー料理「ナスカ」さんがオーナーも変わったらしく回収してリニューアルして「ジャイタイ ナスカ」として、タイ料理とペルー料理を出すお店に変わったのですが、口コミ・評価はそのまま。
オーナーが同じだとしても、料理体系が大きく変わったのだから「リニューアル」扱いなのでは?

違うというのならば、
「うずまき別館」と言うお店があり、伝説と言われたシェフが昼はお弁当屋さん、夜は一日一組で美味しいコースを出すお店だった時と、シェフが変わって(「中華うずまき」さんに行きました)、坦々麺・ワンタン麺みたいなラーメン屋さんに店名変わらずに提供料理が変わった時があったのですが、それは「リニューアル」扱いで、点数リセットされました。

全国探せばもっと色々なケースがあると思います。

この辺の判断基準は食べログさんは公開していません。


オーナーが変わって、店名そのまま。ジャンルそのまま。フレンチとかで良くあるケースです。オーナーがいたけど、シェフがそのままオーナーシェフになるパターンとかです。

オーナー変わらず、シェフが変わって料理も変わった。店名そのまま。
いや、店名が変わった。オーナーが変わった、料理はそのまま同じジャンル・・・
どのケースが、口コミ・評価はそのままになり、リニューアル扱いや新しいお店として登録されるのでしょうか?
お店が会員になったらお店の意向優先?会員にならなくても意向優先?利用者の指摘待ち?

いろんなケースがありとても判断難しいとは思いますが、一応基本的なルールって教えて欲しいもんです。


全然詰まんない回になりました。えっ?いつもつまんない?申しわけね。

一人満足するために始めたブログ的なもの。不満とか疑問に思っていることをこちらに書いて、ガス抜きしております。

もっと、マグロの密漁の話とかいや、韓国の密漁の方が酷いとか色々書きたいこともあるのですが、身近に起きた良くわかんない話を優先したという事でやんす。


では。

じゃなくて写真。

Img_0057_resolutionplus_2
根津の「鷹匠」さんと言うお店の前菜盛り合わせみたいなものです。

このどれもがちゃんとおいしい・・・

Img_0058_2

蕎麦のメニューだけ写真撮ってました。

ちゃんとした値段ですね。

安くておいしくてボリュームがある・・・そう言うのを他人は求めるとしたら、こちらのお店は1000円台の蕎麦を提供しているので、色々そばを食べている人の中でそれを高いと感じる人もいると思います。

でも、更にその先と言うか、もっと丸ごと愛していくと、その値段に納得がいくようになる気がします。

私の場合。

蕎麦の値段はそこそこしないとちょっと心配になります。
何か好きなジャンル・・・食べ物以外でその人それぞれにはまっているジャンルを考えた場合。

いつも例えに出すジャンルですが、アイドル好きな方の場合。

握手会とかになんか金額的な条件があったとしたら、それはクオリティーの高いグループなのではないでしょうか?
もちろん、ただで自身がはまるアイドルもいると思いますが、たくさん数を見て行くと、運営の本気度がわかって、少しお金を取る方が間違いないなと思う気がします。(想像ですけど・・・)

化粧品やファッションの場合も同じように考えます。値段安くてもかっこいいデザインやあえてチープ感が受けるものもあると思いますが、そこそこ値段がするものって、なるほどねぇ・・・と、思う細部のこだわりや素材のクオリティーなんてのもある気がします。

好きで数をこなしていくと、自分の食べたい物の価格帯と言うのがわかる・・・可能であれば、もう一個上の存在にも手を出したい・・・そんな感じではないでしょうか?

でも、手を出したら「思ったより今の物と変わらない・・・」って思ったり、「すっごい興奮した!」ってなるかも知れません。その段階で「あのクラスには興味なし」となるか「上のクラスもいいなぁ・・・」と、憧れるか?

ほんと人によって色々なんだと思います。

なんか写真貼り付けてからも話が長くなってますね・・・

一度全部完成させたのに、保存ができなくて全部消えたからなんですねぇ。

新たな気持ちで書き足しているので、文章が続くのです。


Img_0059_2


で、メインの蕎麦。個人的にはちょっと太くてもっちり感が強めの蕎麦だった記憶がありますが、十分おいしい蕎麦をいただきました。

食べ物のお店の事をしゃべる時に良く引用するお店がこちらです。

絶賛としたお店の一つです。

何故?

この写真は2年ちょっと前なのですが(2014年11月)、取られた時間は朝の8時半前後です。

朝から蕎麦前が楽しめるお店なんです。

朝のお店って品数減らしたり、少しクオリティーを落としてもいいですよね?って雰囲気ってある気もしますが、こちらは全くそんなことなく普通のこだわったお蕎麦屋さんです。

朝からおいしい肴とお酒を飲んでも許せるお店なんです。

凄いなと思うお店の一つです。

おすすめです。記憶の片隅にとどめて、機会があれば朝に挑戦されることをお勧めします。

持論ですが、朝早めに活動すると、その日一日がとても充実した気がします。

ご利用どうぞ。

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2017年2月18日 (土)

お店とものさし(ダクシン東日本橋店ロングバージョン)

本日は東京旅行最終日。

連れと行動が一緒ならば、昼にそばを食べて、夜にインド料理屋さんで早飯をするのがなんかしっくりくるようになっています。

事前に未訪のお店なんかを探していたら「ダクシン?」とこちらのお店を発見。 「あれっ?行ったよなここ・・・」そんな勘違い。姉妹店があるんですね。

良く良く調べると予約ができたりします。念の為予約しておきます。
で、当日。連れとある意味貴重なお店を経験。評価の物差しは人に寄って違うし、その物差しを当てる位置で良くもなったり悪くもなったりです。
あっ、なんか持論展開できそう・・・ロングバージョンかな。
しばし、こちらのお店の体験記は保留・・・興味のある方のみ読み進めてください。
「物差しと良いお店」
良いお店・・・そうですね。やっぱり、巨大なお店ということにしましょうか?巨大と言っても、精神的なイメージで実際にお店が大きくなくて良いのです。
私の場合は20人ぐらいのお店がベストで40人以上収容できるお店は「なんかヤバそう・・・」と思ってしまいます。この辺の話は別なところで展開できるかと思います。
とにかく、良いお店を「大きいお店」とします。
ものさし・・・物を見る道具とします。その存在を測る基準と言う事です。実際の物差しはJIS規格とかでちゃんと厳密に決められています。今では真空中のレーザー光の波長を使い厳密に定義されているそうです。が、そう言う定尺の話では無く、その人自身の見る目と言う事です。

相手が「良い人」なのか「悪い人」なのか?なんてのも、自身の判断で推し量ると思います。その物の価値が「高い」のか「安い」のかもその人の知識・趣味・振る舞いなどで決まってくるんだと思います。

オークション・・・ある程度、人によってばらつくものの価値を多数の方に観てもらい、決まってくるものだと思います。私が書いたいたずら書きと、今では偉大と称される画家の絵に値段の差が出るのは、そのような仕組みで決まっているのかもしれません。
同様に、飲食店の良さを「食べログ」では点数で表現しています。「総合」「料理・味」「サービス」「雰囲気」「CP」「酒・ドリンク」で0.1ポイント刻みの5点満点で評価していますね。
では、その「0.1」とはどのような単位なのでしょうか?
それを測るのがユーザーであり、その人が使う「ものさし」なんだと思います。
これで、私が今回進める定義が理解できた?と思います。いや、いま読み返すと、私でも良くわかんないのですが、要するに人によって価値観が違うという事です。
で、お店を測る・・・
人によって持っているものさしと言うのが、それぞれのメモリの長さが違います。これははっきり断言できると思います。
ある人には「もう、懐が深すぎてこの人の引き出しはいくつあるのかわからない」なんて方もいると思います。一つの食材を様々な表現で提供する・・・これを「引き出しを持っている」と表現します。一応説明。
その同じお店を別の人は「毎度、あれこれといじくりこねくり回して、伝わってこない」とバッサリと切り捨てる人もいると思います。
如何でしょうか?どちらも一応同じ料理を食べての感想と考えると、人によって真逆の意見になってしまう・・・そう言う現象です。
食べ手のものさしの違いと考えてみます。
上記の表現のお店が実は「マクドナルド」だったとしたら・・・新商品を開発する人にスポットを当てて、すごいなと楽しめる人がほめる。

失礼ながら、ある程度食べることに様々な経験をしていたとした場合、所詮「ハンバーガー」のアレンジですぎないという事で、悪く言う。
そうなっているのかもしれません。
その人の持ってる「ものさし」のメモリがそれぞれ違うのかもしれません。ものさしの大きさが全然違うからかもしれません。
また、ものさしは、それぞれ幾つか違うサイズの物が必要なんだと思います。
失礼ながら例えで出してしまった「マクドナルド」。
ファストフード店用の評価をするものさしを用意しない方が、「みんなハンバーガーじゃん」と、バカみたいな見方で切り捨てているのかもしれません。おっと、私のものさしでは、こう言う人を馬鹿と判断しているようです。
味・サービスなどすべてにおいてパーフェクトを提供するお店・・・ぶっちゃけ「高級店」に上記のお二人が行ったとします。
「なんかわかんないけど、高級な内装で無駄にサービスされて緊張して何食べたかわかんない。て言うか、そんな味だったと思う・・・」となるかも知れません。
一方、「流石に名店。その素材の持つ良い所を引き出してあり、とても繊細。添えてある物との相性や季節感を出す演出に脱帽」となるかも知れません。
これも、申し訳ありませんが、良いお店=大きいお店=高級なお店と言う前提で進めてしまいますが、「わかんない味」となるのはお店が大きすぎて、手持ちのものさしでは、全然測れず・・・全体の形がわからず不安になったと考えます。
良いと感じた方は、そのお店に見合ったものさしを持っていて、的確な測定を出来たと考えることが出来ないでしょうか?
細菌のような小さいものに、30センチ用のものさしを当てて、「わかんないや」とか、宇宙のスケールを考えるのに30センチ用のものさしで考えようとしている・・・そう言う人は小さいもの・大きいものを想像できていない気がします。
とても大きなものを測る・・・持っているものさしもとても大きくなり、小さいものさしを捨ててしまうのかもしれません。
もう一つの考え方を言います。
お店の形がお店によって全然違うのでは?という事です。
わかりやすいのは、四角いお店でしょうか?
縦・横・奥行を手持ちのものさしで測れば、そのお店の全体像が想像できると考えます。
例え、小さいものさしでも何度も繰り返し足して測れば、全体像に辿り着くのかもしれません。
ですが、そんなお店ばっかりではない・・・
丸いお店。途中でくびれているお店。とても細長いお店。平べったいお店。星型。ハート形。いびつな形・・・色々あるとします。
丸いお店・・・手持ちのものさしが実は「巻き尺」だった場合。その人はその丸いお店を的確に測ることが出来るかもしれません。独りでは測りにくいとか、風に影響受けやすいとかあって「巻き尺」タイプのものさしを持っている人がえらいとは言えません。ただ、柔軟な受け入れ方が出来る人と推測できそうです。
途中でくびれているお店・・・味はすっげぇ旨いんだけど、接客がねぇ・・・とか、出てくるのが遅いんだよな・・・など、くびれている部分を測って「狭い店」と判断したりしてしまうお店と考えてはどうでしょうか?
誰もが最初に測る部分がものすごく小さくてゆがんでいる・・・大概の人はそこで逃げ出したり、測りきったつもりで「あの店はサ・・・」なんていう人たちが多いけど、実はその先にものすごく大きな部分を持っているお店だった・・・常連さんに優しいお店かもしれませんし、ある一定以上の金額・・・コース料理とか、予約しないといけない料理がものすごくおいしいお店・・・そう考えることも出来ると思います。
同様に、細長いお店・平べったいお店と言うのは、一方から見る(測る)と、紙のように薄っぺらいけど、ある方向から見ると実は意外な面を持っている・・・個性の強いお店やここにファストフードやラーメン屋さんなんかを入れても良い気がします。(異論あっても、私のアイデアだからそうするの許して!)
何度か行っているうちに・・・いや、ひとめぼれでも良いのですが・・・星形のかわいいお店・ハート形なんだよってほかの人に言えるお店ってのも、話題性のあるアイテムを持っているお店なんだと解釈できると思います。
と、お店と利用する人の関係を「お店の形」「その人の持つものさし」で考えることが出来るのではと言う展開をしてみました。
私はいまだ測れないお店がたくさんあるということなんだなと思います。でも、そのお店を測るものさしは持っていなくてもいいや・・・なんて、思ってしまう、未熟者なのかも知れません。持っていないとわかっているだけいいと思う事にします。

宇宙はなんかすっげぇ広い。素粒子はなんかすっごくちっさい。わかっちゃいるけど、わかった気になって、実際測りもせず(経験せず)にあーだこーだというのは恥ずかしい・・・と、わかっているつもりなのですが・・・やはり、まだまだ測りきれていません。つい、好きなサイズのお店ばっかり見つけて測っている・・・
窮屈に感じてしまったお店ってのは奥底まで測れなかったのでは?と、するお話しでした・・・さて、写真・・・ではないですね。本文ですね。


そんな風に思えるきっかけをお昼に経験し、夜に利用したのが、こちら「南インド料理ダクシン」の東日本橋店でありました。
到着。最終日なので早めに晩飯にします。なので、あまりお腹が空いていません。
「ゆっくり食べていけば、それなりに楽しめるよね」「そうだね」
そう思いこむことにしてお店に入ります。「あのー予約の者ですが・・・」「どうぞ、二階へ」との事。
二階に行く・・・貸し切り状態でありました。予約したことが今回は空振りに終わりましたが、とにかくネット予約は通っていたみたいで安心。
メニューを見ます。
「いつも同じパターンだよね」「そうね」「たまには変えたいもんだよね」「そうね。ドーサなんて一回も食べたことないわ」「行っちゃう?」「うーん・・・やっぱりナンがいい」「まっ、無難にねぇ・・・」
などと、結局二人で食べることのできるパターン。単品・ビリヤニ・各々カレー・ナン一枚。で、落ち着きました。
色々、試してみたいものがあったのですが・・・
「うーん・・・」「何悩んでんの?」「カレーが決まらん・・・」「マトンカレーにすればいいじゃない・・・」「一応サ・・・南インドと言う事なので、南インドのカテゴリーのカレーをサ選びたいわけサ」「勝手にどうぞ。スミマセーン」と、待ってもらえず。
最近は単品は「魚の料理」が定番です。「まさか魚一匹丸揚げじゃないでしょうね・・・」「違うよ、ティッカだよ」
レモンが効いたさわやか魚フライを注文。魚はやや水分を飛ばしたもの?(干物までではない)かな?やや塩気を強めに感じますが、レモンでさっぱり。パクチーソースがまたうまいっス。
ビリヤニはマトンビリヤニ。「辛いわ・・・」「そう?」「でも、旨い」「カイバルの木の皮のようなスパイスが避けられないほど入っていたのは何だったんだろうね・・・」「ね」「あれは、あれでそう言う調理法なのかもね」「そうなの?」「結構、ビリヤニって地域・国によって違うみたい」「ふーん」
カレーも到着。連れは「バターチキン」私は悩んだ結果「羊のキーマカリー」南インドでは羊をひき肉にしていただくようです。キーマはあまり好まないのですが、写真では汁だくな感じで食べやすそうだったので注文しました。
「バターチキンって、発祥のお店の方では結構甘ったるくなくてキレの良いものが有るらしいよ」「いいの!これで!」「あっそう」
「キーマカレー美味しいよ」「・・・ほんとだ。辛いけど、羊の癖がいい感じ」「だね~」
ナンは心の安定剤のようなもの。「ちぎる時は両手でも良いらしいんだって」「へぇ~」「ウソかホントかわからないけどね」
お供はインド産の赤ワイン。「これでんがな・・・」「あんたも好きね」
最初は戸惑ったインド産の赤ワインでしたが、今ではインド系のカレーには一番合うものと思って好んで頼んでいます。「やっぱり、鰹節と味噌の印象なんだよな」「それがいいの?」「いいんだよ~」
連れは水。クーポンでラッシーとか頼めるらしかったのですが、そうするとカード払いが出来ないと書いてあった事と、「そもそも、ラッシーとかチャイって「頼むか?」って感じだし・・・水でいいわ」となっていたのですが、会計時「カードいいです?」「申し訳ありません、カードは・・・」ってダメでした・・・
ダメなんかいっ!
と、突っ込みを心の中で入れつつ「わかりました」と、快諾。
お金は用意していきましょう。
総じて、満足。お腹一杯過ぎて残してしまいましたが、美味しく楽しく食べられました。
途中から、お客さんはそこそこ集まってきました。
そんな顛末記。

さて、写真。

一回「鶏処」さんをはさんでしまい、どのお店の写真を載せていたか失念しましたが、そんなのもちろんパソコンで調べられますね・・・

パソコンない時代はどうしてたんだろう・・・

「俺あそこのお店に行ったはず・・・ナンにも覚えていない・・・」。食べ物の備忘録だけあるのは便利です。他は全滅。

「ほら、あの人。あの時、握手しそうになって電話が鳴って、用が終わってまた握手しそうになったらこっちの電話が鳴って・・・」名前だけ出てきません。


はい、「霞庭まつばら」さんの写真を投稿していたんですね。先々週のブログ的確認しました。

Img_0053

ハイ、ドン。炊き込みご飯ですね。おいしそうな土鍋ですね。家でもご飯炊き用の土鍋あったけど、どこいったっけ・・・

Img_0054

合わせるお漬物。

最終コーナーはお酒も飲んでるし、お腹一杯でギリギリ入るかどうかなんですが、漬物美味しいんですよねぇ。

ご飯はお持ち帰り用でパックに入れてもらえるけれど、漬物も欲しい・・・

Img_0055

で、こんな感じで盛り付けてもらいました。

もうね、これでお酒も飲めるんです。うまいからですね。

Img_0056
で、甘味です。

日本の料理的には水菓子として、果物であっさり終わることが多いのですが(私の経験上)、アイスかな?そんなものも付いたみたいですね。残念ながらあまり覚えていないけど、和の食事の〆としてはすごくいいと思います。茶がさりげなくおいしい。


えー、長らくお届けして来た「霞庭まつばら」さん(だと思う)。以上でお終いとなります。

カウンターの隣になったお客さんの振る舞いのすばらしさに、初めて今後なりたい姿を見ました。

そんなお店でした。


また、行きたいお店の一つです。

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2017年2月11日 (土)

鶏処(ロングバージョン)

毎日食べログをチェックして(今日は何食べよ・・・)ってやっている者です。

仕事の段取りよりも、何時にどこでランチに何を食べられるのか?に全精力を傾けています。

で、こちらのお店。好物のラーメン。新店情報で食べログに載った・・・本日の仕事の方面と同じかも・・・おっし行こう!

て、やりましたよ・・・

12月の下旬に・・・

行ったら全然営業の気配無い・・・なんだよぅ・・・と、そのままその日は別のお店でいただく。

で、家に帰り早起きして(酔いの関係で目が覚めちゃった)、改めてお店の事を見る・・・「1月10日オープン」と書いてあるぢゃん・・・

あまりに自分の注意力の無さに、思わず行ってもいない状態でこの下書きを書き始めちゃいました。まだ12月下旬です。

「おおみち」さんがお店を閉めてその場所に新しく出来たお店のようです。

そんなお店で新たに始めようとしているのがこちら。どのようなコンセプトなんでしょうね。

新潟らしい味わいのお店なのか?

新潟らしくない新しい味わいのお店なのか?

県外の味を持ってくるのか?

想定外の食材で勝負のお店か?

安定・安心と感じる新潟らしい味。またこのタイプかと思う新潟らしい味。
新潟らしくないねぇと好意的なのか?これじゃ受け入れられないと思われる味なのか?
あっ、あの有名店で働いたことのある方なのか?その割には全然違うテイストだよな・・・ってなるのか?

新しい食材は受け入れられるのか?受け入れられないのか?

色々なアプローチがあると思う料理の世界。ものすごい組み合わせの選択肢の中、宝くじ並みに成功への道が険しいと思う世界。頂点をあきらめれば、少しは長く続けられる。無難な味を作れば、一代ならばくいっぱぐれない・・・

さて。

えー、行く前にこんなに書いてみましたが、まだここまでは12月。さて、実際にお店に行ってみましょう・・・相変わらずの長文かしこ。

て、オープン前に書いた文。どうしよう・・・ブログ的な方で展開しようか・・・そうしよう!と言う事で、気にせずバンバン関係ないこと書いちゃいます。食べログ本文では割愛した部分をこちらで展開してみました。

では、ブログ的な方でのびのびと展開します。


・・・駐車場はお隣の駐車場に4台ほど確保されているようです。お店の前も使えると思いますが、一人一台で来られちゃうと大変だけどそれが現実・・・てのもあると思います。当方は徒歩なので問題なし。

入ります。おっと、そういう客を想定していないのか?傘入れがありませんでした。そっと立てかけ、お店の方に「独りです」とする。「お好きな席にどうぞ」との事。

カウンターに座りメニューを見ます。お、白地と黒地のメニューなんてオシャレですね。でも、値段変更や新しいメニュー追加になるとめんどくさいですね。でも、そう言うの好きなので、このままで頑張ってください。

しょうゆ630円
しょうゆチャーシュー830円
担々麺780円
麻婆麺830円

・・・

そうだ、こっちはブログ的だ!写真載せてもいいんだ!馬鹿な意固地なんで「食べログ」さんでは絶対写真は載せない・・・と、今は頑張ってます。

Img_5055

こんな感じです。最近ようやく普段の食べ物も写真を撮るようになって、ちょっとなんて言うのでしょうか?ブロガー?今さら古い言い方?物忘れが多くなったから撮るようになったんだと思います。

メニュー裏面に飲み物などの案内もあります。そっちは撮ってません。

卓上はブラックペッパー・ラー油・酢・醤油です。

「麺屋大威」
「粋や」

さんなどから花輪がありました。関係あるのかもですね。

席はカウンター5席。テーブルが2:4:4:4奥は小上がりにテーブルがいくつかありました。

さて到着を待ちます。

段取りはどうでしょうか?まずまずのスピードです。


到着。
食べてみます。

長岡の生姜醤油と言われるテイストなんだと思います。麺は丸くてややツルな中細麺かな。

あっ、だから写真があるんだった・・・無駄文より圧倒的に情報量が多いのが写真。どうぞ!

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こんな感じ。バラチャーシューじゃないので、長岡の流れではないのか?そもそも長岡生姜醤油の定義ってなんだ?

Img_5057

麺はこんな感じ。中細のややツルの麺です。好みのタイプの麺の一つです。

ちょいと遅れてチャーハン登場。

・・・半チャーハンにスプーンは付かないのでしょうか?当方はいつもラーメンのレンゲで食べるので気になりませんが、こちらのお店のレンゲの見込み?が深かったと思うので、食べにくいと感じる人はいると思います。付け忘れちゃった?多分付けたほうがいいと思います。




半チャーハンもソツない感じです。だから写真ですね?ハイこれ。

Img_5058
こんな感じ。紅ショウガが多いですね。この紅ショウガが合う時とあまり合わないなと思う時があるのですが、今回はちょいと合わないかも・・・って思いました。なんでだろう・・・思ったより酸っぱくなかったから?

経験していくと、同じようなジャンルのお店の相性の良いレベルのお店と比べてしまうのは、人として性なのかもしれませんが、新潟市西区のラーチャンのお店や、長岡の「栄華楼」を知ってしまうと、あれが食べたい!って思うのかもですね。


とても良いレベルでまとまっていますが、優等生と言う感じでちょいと影のある魅力的な部分が今回は無かったかも。いや、影と言うか光る物?欲しがりでスミマセン。

でも、そう言うの全然欲しがらないお店もたくさんあります。こちらは期待したいと思った分だけ良い印象なんだと思います。


接客は一生懸命さがあってよかったです。ただ、今後この入りであればサービスは独りでも回せるのかな・・・なんて思ってしまいます。最初だけシフトじゃなくて全員参加なのかもしれませんね。人件費って確保も難しいけどランニングコスト的にみると、とってもシビアな部分・・・と、読んだので。


と、書いてみましたが悩む。

ラーメンをあちこちで食べている人間が新しく始めたお店に対して求めるものと、そこまで食べない近所の方が、新しく出来たお店に対して求めるもの・・・

安定の味なのか?

新しい味なのか?

お店としても、近所の方に利用してもらいたいのか?遠方まで名をとどろかせ、行列にしたいお店なのか?

想いの違いで、作る味ってのも変わると思います。理想はなるべくコストかけないで、ちょうど良い回転で、夜も人が集まるようなお店になるのがいい気がしますが、毎日食べられるような味にすると、インパクトは弱くなるだろうし、強烈な味を作ってウケたとして、毎日行列渋滞なんかになったら、近所からクレームが来るだろうし・・・

夜お酒のお客をあてにするなら、つまみ系も特化しなければならないだろうけど、在庫として余計なものを抱えるのもあれだし・・・


素人が想像するだけで大変だなと思う要素があるのだから、実際に経営される方はもっと大変なんだよな・・・経理的なマネジメントもあるでしょうし・・・

ホント悩みますよね。


ここではある程度本音で書いているつもりなので、私が経験した中の「長岡生姜醤油」と感じる一杯で、ソツのない味と書きましたが、目指す姿にあった味なんだと思います。

まだいただいていない「担担麺」「麻婆麺」に個性があるのか?こちらも定番な味なのか?再訪叶えば、あまり食べない「担々」と「麻婆」に行くのか?どうなんだ私?


激辛とか、新たなテイスト「味噌」「塩」「あんかけ」も展開するのか?

スタートダッシュで出来るだけやれることはやったほうがいいと思うのですが、体を壊すほどではダメだし・・・

真面目に悩んでしまいました。

後は、お店の方におまかせです。全ての飲食店を応援します。


写真は今回は文中に混ぜたものでお終い。

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2017年2月 5日 (日)

佐敦ロングバージョン

以前のお店では、ちょっととんがった口コミをしちゃってましたが、年々丸くなっている私がいます。

だって、本当に暑かったんだもん。

今はすべての飲食店で楽しく食べれるように・・・それをもっとモットーにしていきたい。そう思っています。

今の私が、もし店内が暑いお店に入った場合。まず真っ先に一緒にいる人に「大丈夫?出ようか?二軒目探すよ?」って言いつつ、「ダイエットしながら食べる感じだね!」とか、不満ではなくその状況を楽しむように持って行くと思います。

一人の場合は(周りのお客さんはどうだ?)と、その状況に置かれた周囲の反応を肴に飲み食いを楽しむと思います。早めに切り上げるでしょうけど。

様々なお店を経験していくと、例えば3000円でこんなお店があった・・・とか、ワンコインでこの内容はすごい!など、ある程度同じような価格帯のお店の経験が増えていくと思うのですが、良い印象だったお店がどんどんベースになっていく・・・気がしています。

「3000円?これで?あの店ならば、もっとおいしくてボリュームあった!」とかですね。

ラーメンだって、一杯800円としましょうか?その価格帯で「腹が一杯になる山盛りラーメン」もあれば「洗練された贅沢なスープとこだわりの麺」なんてのもあると思います。

そういう中に「ごく平均的な無難な味」とか「量も味もこの値段で、知っているお店と比べたら雲泥の差」とか「自分で作れるレベル」とかも、正直本当に「そうだな・・・」ってお店もあることは確かですね。

逆に食べたその方の器量・度量・裁量が乏しかったり、狭かったり、足りなかったりすることだってあると思います。で、誤解が生じネガティブな情報がネットで流れ、お店の方は「食べログなんて・・・」ってなる気がします。

お店の方は常にお客さんに対して精一杯の提供をされていると思います。
そう言うお店の方の思いを何処までくみ取ることが出来るのか・・・いま、そう言う感覚でお店を回っているつもりです。味以外にも楽しめる要素を見つけているという事。

もちろん、人によってそのお店に対する判断と言うのは様々なご自身の経験による基準から、「再訪は無い!」とか「味はまずまず。サービス頑張って!」とか、切り口と言うか観方によって変わると思います。

ほんの些細な事で、信頼関係を作っていたお店と決別をすることだってあると思います。挨拶は大事ですね。

腕はいいけど、とってもシャイでねぇ・・・なんて方もいると思います。そう言うお店に、「まず、サービスありき」ってお客さんが来たとしたら、最初から最後まで挨拶に来ないお店なんて!・・・ってスーパーネガティブに思うのかもしれません。そう言う方が食べログに参加していたら、思ったままを書くんだと思います。

逆に、サービスをあまり気にしない人が同じお店で食べたとしたら「この味で、3000円!」と、思うと思います。

・・・やらないより、やった方がいいのがサービスなんですけどね。

でも、フレンチでシェフがあいさつに来た。その会話内容がとてもチープだった。ならば来るな!って書いた方の文章を読んだこともあります。

出来ない方は、しないほうがいいのかな?うーむ。




料理を出す間の問題もあると思います。コース料理ならなおさらですが、それ以外でも飲み放題のお店で、追加の飲み物が全然出てこない。食べ物があっという間に終わった・・・逆に、喰い切れねぇよこんなに!とかあると思います。

そこそこテンポよく出したり、テーブルの上の料理の減りが遅い場合は調理のペースを少し遅めにしたり、気を使えるお店だとうれしいですよね。
でも、それを大人数の宴会にまで要求するのはなかなか難しい所なんじゃないか?いや、お店なんだし、宴会受けたんだったらちゃんとやれよ!ってのもあるし・・・

そう言う事のないように作り置きの状態で、温かくも冷たくもない料理のオンパレード・・・私ならこれが一番嫌かも。

など、人によって許せる幅・内容と言うのがある気がします。

待った甲斐がある「映える料理」が出てくるのがうれしいところですが、多分そう言うお店は高いはずです。

安さを求めてお店を選び、求める内容は格上の料理とサービス・・・私の基本的な考え「安かろう悪かろう」だと思います。

もちろん、そう言うお店ばっかりじゃなく、おいしく楽しめるお店もあると思います。
そう言う人はそれがベースになって、価格帯が上のお店の事を「高くて旨いは当たり前」となるのかな?なんて思います。


などなど。

今の私は、そんな色々で嫌だな・・・って、思う部分を見つけてもそこを話題にもしないし、気にしないし、掘り下げない。お店に要求して直りそうならするかもしれないけど、他に楽しめる要素があるんだったら、そこを中心に楽しむ。だって、嫌な思いをして食べる料理ほどおいしくないじゃん!

ってスタンスです。でも、後から書いちゃうんですけどね・・・

逆の意見では「問題を後回しにする」と指摘されてしまいますが、「流れを重要視する」性格は多分直らないと思います。

たまにお店に怒って帰っちゃう方を見ますが、見ただけでこちらも嫌な気持ちになってしまいます。うそでも、「ごめんね、ちょっと急用が出来たからキャンセル!」って感じで帰った方が、後々も気分を引きずらないと思うし、そう言う「怒り癖」がついて他のお店でもやってしまうのは、自身も嫌でしょうが、周りの人間がもっと嫌だと思います。

そのお店の非が確かだとしても、「いいよ・・・って、言えないけどなったもんは仕方がないね?」って笑って許してあげて欲しいし、私もなるべくそうしたいと思います。まだ出来てませんが、そう思うだけでも一歩前進だと思っています。


でも、同時に料理を待たせた場合。怒った方を優先するんだよねぇ・・・大陸的に日本もなるのか?あっ、大陸の方ごめんなさい。そういう風にとらえてしまっています。

などと、書いてみました。


「佐敦」さんに全く関係の無いお話ですが、飲食店を今はそうやって楽しんでいるし、そうしないとおいしくないと思っています。



さて、こちら。新しく駅からちょー近いお店(以前も駅から近かったですが・・・)にあまり新潟にはない新たな営業形態で勝負するお店として復活されました。おめでとうございます。

が、その新しい試みが「コース予約の夜だけのお店」となっているため「あー、友達少ない俺には無理か・・・」と、諦めておりました。

がが、「予約がない日に限り、フリーのお客さんをアラカルトでお招きする・・・と言うシステムがあるらしく「ならば行けるか?」と俄然興味がピーンとたった事は本当です。

ががが、そこにも少し特殊なシステムがあります。フリータイムでも席に着くと前菜セットが出る。食べ切らなくてもいいのでしょうけど、それをふまえてアラカルトの注文も受け付ける・・・そんなシステムみたいです。

とある日違うお店で、友人と飲んてる時に「そう言えばね・・・ジョーダン(佐敦)さんてお店がね・・・」って、上述の説明。「カウンターだけの中華?何?面白そうじゃん」と、お互いガバガバ飲みながらとりとめのない話を繰り返しておりました。で、何気なく携帯で調べる・・・

「あっ、今日21時からフリータイムだって」「よし、行ってみるか?」時間はまだ20時にもなっていませんでした・・・もう酔っぱらっています・・・

「まだ一時間以上もある」「じゃ、その間に別のお店で飲んで・・・」と、ただでさえ馬鹿なのに酔ってバ加速した頭で、バカな判断をします。


・・
・・・

もうね普通なら飲めないくらいな状態でお邪魔してしまいました・・・

酔っぱらって大声になり申し訳ありませんでした・・・

どうぞ、予約客後のフリータイムもう辞めよう・・・とか、ならないようにお願いします!

お腹一杯だったので、前菜の盛り合わせで友人は終了しておりました。でも、とてもこちらのお店を気に入ったようです・・・

私は酔うと頭じゃなくて胃もバカになるので、ヒョイパクヒョイパクとしつつ紹興酒を飲む・・・

紹興酒一本を肴にして前菜を食べ進めました。ちゃんとした中華の味わいでありました。ピータンとか茹で鶏のねぎソースかけ?とか色々ありました。

みなきれいなすっきりとした味わいで、嬉しくおいしくいただきました。

残念ながら、散々飲み食いした後だったので、チャーハンだったかな?を頼んでこちらも終了となりましたが、その餡かけチャーハン(福建チャーハンだったかと)も餡の部分とチャーハンの部分が同時に楽しめるもので、味わいもスルスルといただけるような味で、美味しいな・・・と、酔った頭でしたが記憶に残る味わいでした。

久しぶりに家でも餡かけチャーハン作ろうか・・・そう思いました。

次回も21時・・・呑むのが早いのでまたご迷惑な状態でお邪魔しちゃう時間帯ですが・・・に空きがあればお邪魔したいです・・・

いや、ちゃんと6000円~のコースを予約で頼みたいかも。

と、こんな感じで仕上げてみました。どうでしょうか?
前半の飲食店に対しての思いをかなり広げて加筆しました。その代わり、食べログの方ではカットしました。

最早、お店の部分はいらないのかもですね。でも、そのお店の事を書いていた時に思ったことで、そこを広げるならばどのお店を利用した時に思い付いたのかは残しておきたいと思っています。

やんわり理由と言うかをあえて書くと、移転前の暑いお店と移転後の居心地の良いお店を経験して、活気のある入りやすいお店で良いと思う人と、予約客優先でゆったり食べられると思う人。その逆で、ガチャガチャな感じて残念と思うか、緊張して食べた気がしないと思うか・・・人それぞれだけど、今の私はどんなお店でもポジティブに食べたい!って思いから冒頭のような展開になったんだということなんです。今回は解説しましたが、常に口コミの余計なことはそのお店の利用から思い付いたきっかけがある・・・はずです。

で、今週はこんな感じでどうでしょうか?

また来週。




では、写真。

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霞庭まつばら」さんのお料理のはずです。

なんでしょうか?煮物椀?記憶は無いのですが、すべておいしく、貴重な高価な時間が流れていたと記憶しています。同じ1時間を過ごすとしても、長電話で終わる時もあれば、長風呂で終わる人もいると思います。

それがそれぞれ充実したと思えばいいし、思うと思います。

そう言う過ごし方の選択肢の一つに「頑張ってお金を出して、ゆったりとした空間だけど、緊張と言うか一本ピーンと線を張った状態の中で寛ぎ楽しむ。そして、料理をいただける」挑戦しなければ、経験できない世界があり、叶うことならまた経験したいと思う世界でもある・・・と、言う過ごし方もありますよってことです。

残念ながら、人の記憶には限界があります。写真で呼び覚ますこともあれば、思い出せないものもあります。でも、とてもおいしそうと思えるものをいただいたんだ・・・と、改めて観て思える写真というのはやっぱ便利ですね。

今回はこれにて。けちけちしてますね。次回で「まつばら」さんはラストです。

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