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2017年3月

2017年3月25日 (土)

新規拠点に移るにあたり

どうもです。

新たに新しい土地にて仕事をすることになりました。

8・9年ぶりに地元に戻り、そのちょっと前から始めた食べログで地元を調べてみれば、あまり活発に活動されている方が少ない・・・新しいお店って入るの勇気がいると思います。損得は仕方がないけど、地元の雑誌の掲載は偏るし、ネット情報も探しこめばあるけど、比較的簡単に検索できる機能だと思っているのが「食べログ」。

少しでも飲食の情報を、食べログの情報を盛り上げていければと思いながらも戸惑いながら、書き積もらせたのは3000軒近いお店達となりました。年間400軒以上回った計算でしょうか?

一個人の一方的な思いとは言え、ある一人の人間が県内あちこち食べてどう思ったか・・・

損得関係なく、その時の感情に左右されながらも、取りあえず一本通した感覚でお店を経験したログ・・・それが食べログに残した結果となります。

正直に言うと、少し生意気な感覚で新潟の食べログに参加し、その後色々を経て最近はすべての飲食店を好きと言えるようになりました。そんな成長の記録でもあるのかも。

批判はあまりせず、一般的(あくまでも私目線)な感覚でそのお店をどう感じたか?を書いたつもりです。

とは言え、資本のありそうなお店には少し強めな指摘をしたり、素人すぎるお店にはハラハラと心配する言葉を残したつもりです。

長年営業されている風格のあるお店も、新しい綺麗な建物で勝負するお店もいろいろ経験してきたつもりです。

主にランチ営業のお店を回りました。

夜のお店はあまり行けませんでしたが、それでも縁あり幾つかのお店を経験しました。個人的にもう一回行きたいお店や常連になりたいお店も見つけたような気がします。そう言うお店も気が付けば訳あり閉店・・・そんなこともあったと思います。

新たな知人にも出会いました。

食べ物を愛する・・・愛し方も人それぞれだなと思います。

と言う事で、新潟最後の週。バタバタでございます。

引っ越しの準備が出来ておりません。ですが、「食器類も調理器具も全部詰めちゃうから、食事は外食だな・・・どこへ行こう・・・」そのことで頭が一杯でございます。



新たな地でも、同じようなジャンルのランチを食べるんだろうな。関東方面になるので、東京での食事が増えるんだろうな。息抜きの食旅行が出来なくなるな。新たな食の旅行先を考えるか・・・

現在都道府県を増やすことをしていませんでした。仕事で縁ある地・間違って県境だと思っていたら隣の県だった・・・そんな凡ミス以外は意図的に選択肢から外しています。

その土地の味と言うのは、ちょっとやそっとじゃわからない。そう思って安易に感想を書けないのじゃないか?そんな風に思っているのかもしれません。

どこでもオッケーにすると、選択肢が広がりすぎるからかもしれません。

ぶっちゃけ、東京に行けば何でもあるし、そこそこうまいからほかに行く意味を見つけられないのかもしれません。

どんな仕事量が待っているのか?このままのペースで生活できるのか?不安は考えればキリがありませんが、まずは「どこで何喰おう・・・」の精神で乗り切りたいと思います。


新潟県内の食事のお話は激減すると思います。食べログの在庫は一か月分くらいありますが、4月以降少しづつ減っていき、5月中には「新潟のお店の投稿」は無くなる予定です。

どのくらいの方が参考になったのかわかりませんが、参考になればいいなと思いドキドキしながら口コミゼロのお店や未登録のお店に行っていました。もちろん、人気のお店も席が空いていればこっそり利用しせっせと口コミしておりました。
新しいお店は、きっともっとみんなに知ってもらいたいはずだ!と勝手に思い、新規登録。
すでに閉店しているお店は、期待してワクワクしていってみたらもぬけの殻・・・そうならないように積極的に「閉店」「休業」依頼を出しました。

そう言うことをされる方はどのくらいいるのかわかりませんが、使いっぱなしもいいですけども、登録されているお店の情報のメンテナンスもどんどんして行って欲しいなと思います。

次の利用する方のために、ちょっとしたことを気遣う。そんな精神でやってきた気もします。



来月から新たな地にて、心機一転食べていきたいと思います。

では。

食べログもブログ的も今のところは続けていきます。区切りと言う事で、ちょっと〆た話となりました。



さて、写真。

中一周「酒の陣」をはさんで写真載せている。「カンメイホウ」さん。

Img_0062


以前赤坂にあった時に食べた、連れの印象に強烈に残っているのか?こちらのお店でも頼んでいました。「果物の飴たき」です。

デロデロに加熱された水あめに、バーニャカウダやチーズフォンデュのようにブドウをくぐらせ、水に放って一気に水あめを固める・・・

水あめ部分がカリッとなって、中のブドウがプチンとはじける。食感の面白さ、一瞬の加熱からくるフルーツの香り立つ甘さ。強い甘さの水あめと、酸味のあるフレッシュなブドウの融合・・・意外に面白いし、美味しいものです。
今調べると2200円だそうです。

高いと思います。食に、デザートにと考えるならば、成立しないと思う方が多いと私は思う金額です。

ですが、新しい食べ物・調理法。経験上旨そうな予感がするもの・・・今後何年間か話の種になる物、こうやって写真で紹介できる物(もっと、順番にたくさん写真撮っておくのがブログなんでしょうが・・・)であれば、一瞬の迷いもなく注文してしまいます。

そうやってであったものです。「なに?おもしろそー」と思う方。銀座に移転した「カンメイホウ」さんでグランドメニューで用意されています。挑戦いかが?

Img_0065

あっ、そう思ってなのか?メニューにあった写真を写真に収めてました。

では。

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2017年3月19日 (日)

今年も行きました「酒の陣」

ここのところ恒例となった「酒の陣」の参加。

何やら楽しいノリが少し好きになりかけています。

毎度同じ手法ですが、「お試しお猪口」を購入せずにいきなり日本酒買い。それを持参のコップで飲む・・・

隣り合う方の人間模様などを観察しながら・されながら、波長が合いそうな場合は声をかけ、波長が合わなそうな場合はモクモクと飲む。

同行一名ですが、買い出しに行ったり酒買ったりトイレ行ったりとすれ違いが多く、本来人見知りな私は両隣に挟まれつつもゆっくりゆっくりと飲み続けました。

今年は30分ぐらいで入れたらしいです。

参加当初はいつの時間に並んでも2時間ぐらいで会場入り・・・朝、オープンの2時間前に並べばそのまま入れるけど、10時に並んだら12時に入れる・・・結局2時間待ちだったのですが、毎年試行錯誤をされて今年は来場者増えたけど

「もうどっか、サテライト会場作んなきゃダメなんじゃね?」

「うーん。でも、このコンパクトなギュッと感がいい気もするよね」

「確かにね。あっ、県外の方ですか?」「はい、そーです。」「何時に並びました?」

地元としてはおもてなしの心で場を盛り上げます。



今年は本当に気を付けて飲みました。去年が酷かったので・・・急性アルコール中毒一歩手まで間で行ったはず。

楽しいノリはお酒の力もあり喧嘩になることは無いと思います。

去年も行ったと思うのですが、食べる場所でその人たちの性格がちょっとわかる気もします。

・7時から並び会場オープンでダッシュで椅子席を目指す人たち。どうもあっという間に席のある場所は埋まるみたいです。
・10時過ぎから訪れて、今年は30分程度だったらしいのですが並んで会場入りする人たち。
・立ち飲みのテーブルを陣取る人たち。
・そう言う席には付かず、壁際で疲れた顔(に見える)人たち。

・開始早々酔っぱらう人。

・新潟駅でこと切れた女性。楽しすぎて飲み過ぎちゃったんだね。わかるわかる去年のおいらがそうだった。

比較的コミュニケーションをとれる社交的な人たちは立ち飲みのテーブルまで来る。少しの出会いは拒否しない人たちなんだと思います。独りで来たら、きっと私は壁に寄りかかって飲むのかもしれません。

いや、一人なら来ないな・・・

食べ物はいろいろあったみたいですが、私は持参したお気に入りの肴でお酒を呑む。
来年も来るのであれば、更に日本酒に合うこだわりのつまみを持参したいと思います。

本音を言うと、やはりブースで仕込んできたものを調理。状態の良い素材を適切な温度帯で管理(煮込むなら加熱温度と時間だし、生モノならば保存温度と鮮度とか)した時に感じることの出来る「風味」「香味」が薄まっています。牡蠣の焼いたのとか、去年とかお相伴にあずかったのですが、この人数を捌くために仕方がないのですが、どってことのない味わいだな・・・って、酔っぱらった頭で思っちゃったことは確か。


飲んだ量より多めの水を取ることにして挑んだ今年。無事4時間ちょっといたのですが、最後まで記憶が飛ばずに行けました。
「まだまだ、呑めるぜ!」「まじか?」

そんな強気な発言をした私。家に帰るまでに明日の肴と本日まだ飲むつもりで買った肴。

家に帰って、ひとっ風呂浴びて気が付いたら夜中になってました・・・


やはり無理だった。気を失うように寝てました・・・お風呂で気を失わなくてよかった・・・



来年は県外からの参加組となるのかな?

さて、簡単ではありますがそんな本来のブログ的な使い方で本日はこれまで。


Img_5362

今年はこんな感じでした。
7万5千人ほどの入りだったようです。二日目と合わせると13万人ぐらい入ったそうな・・・

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2017年3月11日 (土)

酔うとこうなる

酔ってのメモ

ブログやSNSやとにかく世間大多数に見える世界。(ネットの世界に参加することは、)自宅の玄関で何かプラカード(発信した内容)を持って立っていることだと考えろといった方がい(まし)たが、小学生的脳みそならばみんな面白いからやってしまう気がする。

リアクションが薄いからとどんどん過激な表現をとってしまう目立ちたがり屋な存在が居たとしたら、(クラスに数人いた記憶もありますが・・・)その子たちはやっぱり、大人に不快になる行為をやってしまう(のだ)と思います。

ネット文化は今何才なのでしょうか?

大人だろうが子供だろうが、初めて期間がまだ短いから、これはギリ許されると言ったものがはびこっているのでは?

・・・ここまでが、酔っぱらって書いていたメモです。(カッコ部分は加筆。)


酔っているのに「酔ってのメモ」って書いているのが、なんか自分自身がわかっているなと思う気がする・・・



しかし、酔っていると凄くいいこと言っているように思えるのに、改めてみると全然よその人のパクリなだけだなと思います。

コンビニの冷蔵庫に入って写真を撮って、それを投稿しちゃう・・・その行為は、自分の家の前で、「私がやりました!」って公表しているのと同じぐらいで、全く匿名性は無いのだよ・・・って、話だったと思います。
お店特定されて、従業員特定されて、住所氏名が公表されて、周りのみんなにヤイヤイ言われて、精神が耐えられなくなる・・・


で、酔っぱらった私「それでも、そう言う人間はやるんだよ!」って、何かひらめいたような気になって、このようなメモを書いたんだと思います。

「若気の至り」そんな言葉がありますが、悪いことだとわかっていても、かっこいいと思いこんでそんな行動をしちゃう。勇気はあるのでしょうが、常識は少し持ち合わせていない年頃なのかもしれません。

昔は勇気はたくさん必要だったのかもしれません。孤高に生きる・・・そう言う覚悟で半端モンやっていた気もします。
今はネット社会で、ほんの少し勇気と言うか気まぐれがあれば、そのような「大人になって後悔」するような行動を起こしちゃうのかもしれません。



なんでしょうね・・・

もう展開できない。



でも、せっかくなので、なんかつけ足していきます。



人は、
「王さまの耳はロバの耳だ!」って、やっぱり言いたい!
「王様は裸だ!」って素直に言いたい!

例え、自分の耳はウサギで、自分も服を着ていなかったとしても、それを棚に上げ、気付かず忘れたふりをして(いや、実際SNSをやっているときは忘れているんだと思います)、上記の言葉を言うのだと思います。で、バレて晒されるんです。


相手の気持ちに一度なってから、それを言えるのか?って思えばいいじゃんと適当なコメンテーターは言う気がします。それをしたくないし、言ってスッキリしたいから言うのだと思います。

私だって、一応題材を思いついて、それを自分で考えてみて、何か知った風になってネットで良さそうな事例を探して、取り上げてなんか満足している・・・だけですもん。


後出しじゃんけんで勝った気になっているだけな気がします。

せめて、一方的な自己満足の投稿にならずに・・・いや、なっても良いのですが、何かを考えてもらえるきっかけになればなぁ・・・なんて思ってやっています。


因みに、王さまの耳・・・と、裸の王さまって同じ話だと思っていたことは内緒。




急に言われると違いがわからない?

そんな方のために、ザックリ解説。もちろん、ウィキでチェックしてからです。


「王さまの耳はロバの耳」
ウィキでさかのぼれば「ミダース王」にまつわる話となっており、ギリシャ神話の中のお話のようです。

この王様、デュオニーソス神の師匠であり従者の酔っ払いおじさんが酔いつぶれているのを見つけてもてなしてあげた事に、デュオさんが感謝して、「お礼をするよ」っていわれたらしいのですが、「じゃ、じゃ、じゃあ!触れたものを金にする能力を授けてください!」って、無茶なお願いをしたみたいで、「あいよっ」って能力を授かって試してみると、触れたものが金になる・・・「やったね!」って喜び勇んで、家に帰って「ただいまぁ」って娘に触れたら・・・娘が金の銅像になっちゃった・・・食べ物・飲み物も金になっちゃう・・・まじかこれ、死ぬぢゃんってなった・・・

で、デュオさんのところに行って、「サーセン。やっぱり要らないっス、この能力」って、泣いてすがって、能力リセット!なんて過去もある王様のようです。


で、時が経ち王様また俗な事をしちゃう。

自信の信仰対象、田園の神さんと、一応ちゃんとした格上の音楽の神との、音楽演奏比べで、審査員の一人になって演奏会を行った。

さて、ジャッジ。音楽の名手にみんな軍配挙げているのに、自身の信仰している「田園の神」のほうを持ちあげちゃって「そもそも・・・」と、いちゃもん付けちゃったから、音楽の神様が怒って「そんな耳はこうだ!」って、ロバの耳にされちゃうんだそうです。

デュオさんに良く考えて、身のほどをわきまえた能力をお願いしたら人生変わっていたかもしれないし、信仰で盲目(盲耳?)になった事がわからず、神々に戦い・しゃしゃり出るからこうなっちゃんだとわたしゃ思いますが・・・

とにかく、ロバ耳になってしまった。現代の文化であれば?いや、ビックリ人間で食べていけそうなもんですが、王様だからこれはひた隠しにしてしまう。

でも、髪は伸びる。で、床屋を呼ぶ。床屋さん王様の髪を切っていくうちに、ロバの耳発見!素知らぬ顔で切り続けるも、ロバの耳・・・つい音の方向に耳が動いたりなんかして、素知らぬ顔も出来なくなる。
覚悟の王様であったでしょうが、とにかく「内緒ぞよ・・・」と指示。
さて、言われた床屋の旦那・・・そんな秘密なんて言いたくなるに決まってる・・・世の常であります。その当時ならバラしたら死刑でしょうか?

でも、そう言う秘密は口がムズムズする。お酒を飲むたびに「あー、俺王様の髪切ったんだけどさぁ・・・」「へぇ。どうだった?」「いやー、なんかさ・・・やっぱ偉い人ってのはねぇ・・・」「なんだい?」「いや、何でもないんだけどねぇ・・・」
なんて、感じで言いたいけど言えない!

で、どうにもこうにも我慢が出来なくなって、とある日に、草原まで出かけて穴掘ってそこに「王さまの耳はロバの耳~!」って言って、スッキリ埋め戻す。

ここからが、超常現象。

生えてきた草が「王さまの耳はロバの耳」ってしゃべるようになったんだそうな。

神の力ってすごいね。


その後は、開き直って良い治世をしたのかどうかはわかりませんが、音楽神も許してあげて元に戻してあげたんだそうな・・・

「知った秘密は墓まで持って行こう」
お酒の席で、全然違う友人に、ついしゃっべたりしませんか?




「裸の王さま」
こちらは、ちょっとひねって、元ネタを探したのですが、よくわからない感じでしたがあらすじを適当に。

昔々の王様。

そこにオレオレ詐欺グループ的な集団がやってくる。「俺です王様!」「?たれぞ?」

「この前、話した「父親に着せると、実の子にはちゃんと見えるけど、実の子じゃない子には透明になる布」の話っす!」

「?(覚えておらなんだ・・・が、)真か?」
「さように・・・」

で、王様。当時の遺産相続には正当な嫡男しか継げないってルールがあったみたいで、出来ない家の財産はお国没収となっていたんですねぇ。

現代のDNA検査もビックリな布でございます。

で、王様。この判定法で、国の国庫を増やせると思いつき、詐欺師集団に作らせるようです。


以降、手持ちに本がなくネットでも結末不明な為、想像・・・

待てど、暮らせど、そのような便利な布の完成の報告は上がらず。使者を出して確認すれば、「いや、これはとても繊細な技を使うので・・・」とか「必要な糸が今はまだ出来ぬ」などとと回答。「急ぐには、特別な手段がいるけど、ちょっとお金が・・・」などと、使者を出してもいつもお金を要求される・・・

ずいぶん日にちが経ち、ようやく恭しく、詐欺師グループはその品を持って(ふりですね)お城に到着。

「どうです、王様!」

「?(なにも見えない・・・)」

「すんばらしいでしょ!」

「(んっ、見えないってことは私は正式な子供では無かったのか?見えないって言ったら、「王様は正式な嫡男では無かったんですか!」ってなっちゃうの?)・・・あっ、あぁまぁ斬新だね!」

などと、なったとします。見得と格式の世界のお城。王さまが見えると言えば、家臣はみんな見えます。やくざの一家と変わりませんね。親が白を黒だと言えば、子はみな黒だと言うんでぇございます・・・

そもそも、「王様、私には見えません」って言ったら「おまえ・・・じゃ、正式な子じゃないんだな!首だ首!」ってなりかねません。現職にしがみつきたいのは現代の都知事もそうなり。

で、詐欺師。あとは脱出計画。

「一度、お披露目パレードなんぞをどうぞ」「おっ、おおそうだな・・・」

などと、段取りを仕切りいざ当日。もちろん脱出の準備万端。

着せる(ふり)。「王さま、お手を挙げてください。ハイ袖通しまーす!」「とっても、特殊な生地なので、着心地感ゼロでございます」

「とてもお似合いです」「では、パレードをどうぞ。私たちは次の準備をば・・・」

そんなこんなで、正直ハラハラの家臣。ドキドキの王様一行はパレードで「奇跡の布。お披露目会」と会場へ行ったとします。詐欺師軍団は無事逃げちゃった・・・事にしときますか。


王様、会場に到着。

「それでは、我が国の王様の登場です。皆様盛大な拍手を!なお、撮影はこのタイミングでどうぞ!」と、司会のアナウンサーの声で、緞帳が上がる・・・

市民もその布の機能の事はすでに新聞で知っている。見えないとなんかヤバいらしいことはわかってます。更に王様だし、失礼なことはその国の象徴には言えないでしょ?

・・

・・・

しーん。

・・

・・・

「見事なラフルローレンで・・・」と、どこからか市民の声。その声に同調してか「やっぱり、フィット感が違うんじゃろか?」「お似合いですよ王様」と、声が上がる。拍手なんかも沸き起こる。


しかし、王さま見る見る顔が赤くなる・・・

そうです。

王様の下着は「ラルフローレン」しかも、Gストリング・・・(ネットで調べてください)


「ある種、熱狂的な王さまのファンが増えた模様・・・」
「アパレル関係の「お似合いですよ」はご注意を」

チャンチャン。


・・・私、何が書きたいのでしょうか?最初のお題とかけ離れちゃいました・・・とっくに、言いたいことは終わって、蛇足で付け足したほうが長くなってしまいました。


よくある事。

でーはー。
(2016.6.19)


さて、写真。

Img_0061

涵梅舫(カンメイホウ)」さんと言うお店です。このお店に入った流れは食べログの方に書いていますが、朝から食べまくりでそうたくさん食べられ無い状態で入っちゃった大好きなお店の一つです。

これは、連れの好きな海老から選択したはず。エビマヨみたいなものだったかな?

ちょいと甘いディップ状の物が海老にまとわっているモノです。

私甲殻類が特に好きってわけでもないし、甘みが特徴の料理ってそんなに得意じゃないのです。酢豚とかの甘酢餡系の料理も本当は「苦手」まで言えるのかもしれませんが、「得意でない」と言っておきます。

ですが、贔屓なお店。見た目もひねっています。揚げたカダイフ?龍の髭の麺?がまとわりついています。
一般的な見た目だったら手を出さなかったかもですが、一個食べる・・・上品な甘みと立派な海老。揚げた衣もおいしい。
「うまいね?」「そうね!」

そんな印象が残っています。


本日も、色々あってサラリと一枚で勘弁願います。

では。

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2017年3月 5日 (日)

これもダメな表現だそうです。(いや、OKになりました)

食べログさんからまた返却されちゃいました。

一応備忘録として、指摘された内容をこちらで保存しております。

面倒ですが、今回はちょっと虚を突かれた感じでした。

まったく意図的でなく、普通の感覚で書いたものに指摘されたので・・・
(でも、OKとの事。納得いかない場合は、ちゃんと言えば通ることもあります)




一応内容だけ抜き出します。とあるお店の一文。

『------------------------------------------------------
「これもどこかのネットで見たのですが、卵アレルギーの方で卵白リゾチームが原因でひどいアレルギー症状を起こす可能性もあるとか。

乳児の時にあるらしいのですが、気を付けなければいけない食材の一つなんですね。」
------------------------------------------------------

という部分が、口コミガイドラインの、
「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての投稿はご遠慮ください。」
「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は禁止します。」
に該当すると判断致しましたため、弊社にて
下書き状態へと変更させていただきました。』

だそうです。


うーん。とある喫茶店のパスタを頼んだ時について来た粉チーズの成分をメモして、気になるワードがあり、それを調べた結果を書いたのですが、「お店に迷惑をかける内容の確認が困難な事象」であり「店舗への不適切な表現」に引っかかったみたいです。

そんなつもりはなかったのですが・・・


でも、粉チーズに卵由来の成分が入っているのってあまり知らないと思うので、卵アレルギーの子供さんがいる方の警鐘になればなんて思って書いたのですが・・・ダメなのか?

全体として、まったくお店に対し悪いイメージを持たせるような文章ではないのです。

口コミの最後に、成分調べた結果「そうらしいよ」って、実際の話として載せているつもりです。それで、私が気分悪くなったとか、そんなあやしい粉チーズなんか使うな!とか書いているわけではなく、実際にはチーズの風味をはっきり感じるって良いイメージで書いたつもりなんですけどねぇ・・・

なんだろう・・・例えば寿司屋さんで「〆サバをいただいた。〆サバって鮮度の問題でヒスタミンという物質で当たる方や、寄生虫アニサキスで当たる方とかもいるらしいです。おっかなびっくり食べてみましたが・・・おいしい・・・あっ、食中毒もあるらしいです。」

こんな風に書いちゃうとダメってことかな?食事中にウン子の話をしちゃいけないような物か?


実際にお店で使ってないメーカーの粉チーズじゃないし、全く問題の無いものだと思うし、メーカーとブランドも書いているので内容の確認はできると思うのですが、悪影響があると判断されたんでしょうね。そのメーカーの事も別に悪く書いてないし・・・

実際にお店側か誰かから問題のある口コミって指摘されたのかもしれませんね。だったら、卵白由来の成分を使用しない粉チーズにした旨コメントでもいただけたらなと思うのですが、お店からクレームが来た!なんて騒ぐつもりはないのですけどね。

ちょっと、納得いっていない指摘のお話でした。

一応運営さんの見解をもう少し詳しくお願いしますってしてみましたし、口コミの表現をもう少し気を使った感じにしてみましたが、そもそも悪いイメージで書いていないので、やっぱりどこをどう直せばいいのかよくわかりません。


運営の見解が来て納得できなければまたこちらで文句たれちゃいます・・・これ読んで不快になる方には、ごめんなさいです。

日々思ったことを書くブログ的。日々思う事なんて、良いことばっかじゃないし、個人的に良いことなんて、他人からは退屈な話だと思うので、私の今の能力では文句みたいな事しか書けない・・・




・・・
そんな感じで書き留めておいたこのブログ的。運営さんから回答が来ました。


『サルピル・マンダ 様

日頃は食べログをご利用いただき、誠にありがとうございます。 

食べログサポートです。 

この度は口コミ投稿にて、お手数をお掛けし申し訳ございません。

ご連絡いただきました件について、改めて弊社内で
確認致しましたところ、主観的な感想の範疇の書き込みでございました。

いつも多数の口コミをご投稿いただいているにもかかわらず、
大変なお手数をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。

再度同様のことを起こさぬよう、今回の件については
部署内でも共有させていただきます。

ご不明な点がございましたら、ご連絡ください。
今後とも、食べログをよろしくお願い致します。』


だそうです。

結局どこがどう引っ掛かったのか?わからないけどOKでした・・・。

もう既に表現少し変えて投稿し直しましたが・・・

毎日何百だか何千だかわからない口コミの監視も大変だなと思います。


今後も飽きるまでよろしくお願いします。


では、写真。



Img_0060

涵梅舫(カンメイホウ)」と言うお店のものです。

以前のお店は私の5本の指に入る好きなお店の一つでした。原発の影響や入っていた建物の取り壊しなどの理由で、一度閉店していたお店でしたが、資本を得て無事復活したお店です。

赤坂から銀座なんてオシャレな場所に来ちゃって家賃大丈夫かな?なんて心配をしています。シェフだって変ったと思うのですが、さてさて。よだれ鶏だったかな?

ちょっと本日以降立て込むので、サラリとこの辺で。

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2017年3月 4日 (土)

食べログに口コミをいただきました「たべたか屋」

私の食べログには写真を載せておりません。

当初食事中に写真を撮ることが出来なかったためです。

予算高いコースなども初期の段階では料理写真は撮らず、出てきたらすぐ食べていました。

連れがお目当ての料理やとてもきれいに盛り付けられたものなどだけ、ピンポイントで写真を撮っていました。

賛否あると思いますが、無音設定の出来るアプリを使っての撮影です。

一枚だけなるべく短くサッと撮る・・・そういう使い方でした。


また、食べログ参加時は結構はっきりものを言うというか、あまり自分の好みと違うものについて「おいしくない」という方向の表現をとっていたと思います。

更に、今でもそうですが「いいね」をされても、お返しに「いいね」と言う感覚は無く、他の方の口コミを読む機会はほとんどないので、フォローも誰もしておりません。

なんか、真面目に考えすぎて、気楽にそう言うやり取りができていない・・・そうは思うのですが、今さら写真や「いいね」やどなたかをフォローする・・・なんか出来ないお年頃です。

そう言う小心者のため、こちらから進んでコメントを残すという事もほぼ皆無です。間違った表現とか、口コミに「あれってなんでしたっけ?」と、あった場合にちらりと「それは○○では?」みたいなことをコメントをたまーに書き込んでいるだけですが、最近は本当に他の方の口コミを読まないので、そう言う事もしておりません。


そんな、こんなで普通の方のようなコミュニケーションをとっていないのですが、たまにコメントいただくことがあります。

正直に言うと、やっぱりうれしくなるもんだな・・・そう思っています。


今回「たべたか屋」さんと言うお店に対しコメントをいただきました。とても懐かしがっていただいたのかな?と思いました。


また、最近は普段の外食の料理も可能である限り、パチリと写真を撮るようになってきました。

記憶と言うのは本当にすぐ忘れてしまう物だな・・・そう思うこの頃と、写真を見返すと一度で二度おいしいではないのですが、「あぁ、ここ行ったんだよなぁ・・・」と、忘れていた記憶が少し蘇る気がするのがなんかいいです。


で、なんか自分の詰まんないポリシーで写真あるのに、掲載せずに日の目を観なくなる・・・そう言うのはなんか写真が可哀想な感じになるのです。

でで、考えたのがこちら。食べログには相変わらず初志貫徹で写真は載せない。

でも、写真はある。

だったら、こちらで載せよう。

そう言う事になりました。

今までは「食べログの差し戻し」に対してこちらで報告。その時に写真を載せていましたが、今回からそれ以外のチャンスがあればこちらで載せていこうと思いました。

で「たべたか屋」さん。

感想は食べログに書いてあります。

写真・・・撮ってあるはず。

えーと・・・

ごめんなさい。

大層なこと書いていて結局あったのはこれだけ。

Img_2316

多分これだと思います。未整理写真でした。探すの苦労しました。

丼の柄がかわいいですね。今見て初めて気が付いたと思います。

今食べログさんを見ると、店内の写真とか取っている方の投稿があり、あそこまで撮るとお店に行った方には「そうそう」ってなるんだなと思います。

でも、あれが出来ないんです・・・で、記憶に残る印象を言葉にしているんです。

Img_2317

ちょっと上から。大ぶりの具材。色濃い餡。味わいはどうだったかな。結構ストレートな甘くない餡だった気がします。

そうそう、こんな日光の入り方だったんだ。

時が止まったようなお店。先が決まっているお店。そんなお店の一杯をいただけました。

では。

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