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2017年5月

2017年5月29日 (月)

食べログ新潟編終了

既に新潟には住んでおりませんが、食べログの新潟の在庫が空になったこのタイミングで何か思うことあるか?とパソコンの前に座ってみました。


この一か月ちょっとは在庫をさっとチェックして投稿しているだけですので、思い入れとかは引っ越しのタイミングが一番あったかなとか改めて思いますが、今一つ思ったことはあります。

「新潟で3000軒行かなかったな・・・」です。

一年で300軒回って10年かかるところを7年ほどであとちょっとまで行った・・・そっちの方がおかしい気もしますが、とにかくよく食べた年代であります。

年をとると食の嗜好が変わると言いますが、中学ぐらいから肉を好んで食べなくなってからは、そんなに嗜好は変わっていない気もします。

ですが、思考(しこう)は変わったなと思います。自分の好みに合わないものもタイミングと相性の問題だと思うようになり、すべてのお店がうまくいくように願うようになった・・・つもりです。

・・・そう思っていたのですが、新たな地にて私からはとてもフォローできないお店にも遭遇しました。

そう思うと、新潟でははずれは無かったな・・・と思っています。


今後は新たな地「埼玉」で相変わらずの食の暴走をしつつも、飲食すべてを好きなまま思うがままに食べまわってみたいと思います。



そうそう、食の思考。新潟では「蕎麦」と言うジャンルに目覚めた気がします。もう一つは「寿司」。

「蕎麦」は、どこかでも書いたのですが、外食の経験をとにかくもっとしたい!でもお酒も飲みたい。お酒飲むと食べる量は減っちゃう。では?
と、悩んで導き出したのが「蕎麦」でした。

蕎麦前の世界。肴とお酒を少々楽しむ。
そして、最後にお店ごとに色々ある「蕎麦」で〆る・・・おなか一杯にならない楽しみ方が出来るジャンル。もちろんお腹一杯にしても良いジャンル。
そんな世界がとても私が好きなことに気が付きました。

肴二品とお酒二合・・・その量がとてもちょうどよい年頃です。若かりし頃は酔いつぶれるまで飲まねば気が済まなかったでしょうし(今でもそうですが・・・)、居酒屋さんとかではもうちょっと頼まねばならないのでは?なんて思ってしまう性格もあります。その点、蕎麦はなんか許される感じです。

今後は食が細くなり、なんか病気とかして思うように食を楽しめなくなる気もします。

今ちょうどよいのが「蕎麦」かなって思っています。


もう一つ。新潟で新しいジャンルとして食べ始めたものに「寿司」があります。
あこがれのカウンター?今でもド緊張しますが、上司の「なんか、刺身から頂戴」みたいな寿司の利用になれたらいいなと実は思っていた・・・そんなことに気が付いた時期でもありました。

そして、寿司屋さんの刺身ってマジでうまいの。

魚にはこだわるってお店も何軒か経験してますし、ほーっと唸るうまさのお店にも出会った気がします。
でも、刺身に関しては「寿司」のプロから切り出される魚片には敵わないなと感じました。調理した魚もおいしいのですが、いわゆる「生」の魚のうまさは、調理したら消えてしまう香味まとう美味さがあると気が付きました。

「鮮度で言えば漁師には負けるけど、うまさを引き出すのは負けねぇ・・・」そんなことは聞いたことは無いけども、余すとこなく使い切る漁師料理に対し、うまいところのみ切り出す寿司屋の刺身・・・そんな印象もあります。

まだまだ、ランチ営業のお寿司屋さんにビクビク入っているところですが、魚が好きでずっと行ってみたいなって思っていた寿司屋さんデビューが出来たのは新潟時代の良い収穫だと思っています。

転勤当初思っていた、割烹的なお店に慣れる・・・はほとんど行けませんでしたが、一回の値段も高いし、定食・麺類・ランチの世界でどっぷり堪能していたので、悔いはあまりないかもです。


そう言うことで言うと「喫茶店」デビューも新潟でした。パスタには手を出さないと思っていたのですが、「再訪より新規店優先」って心に思ってから、健気にマイルールを守り、新しいお店がなくなったと思っていたエリアで「何かないか?」と、調べていくうちに、無意識にスルーしていたお店「喫茶店」たちに目が留まる・・・そんな感じで、喫茶店を感じ、恐る恐る扉を開けたのも新潟でした。
結果、やっぱり何かしら経験になったなと言うことでした。

新しいお店に挑戦する感覚・楽しみを一生懸命紹介したつもりです。

おいしく食べるために、悪いところを探すより、例え見つけたとしても気にしないようにおいしく食べようと書いたつもりです。

どこのお店から読んでも大丈夫なように、省略をせず長い文章になったのはごめんなさい。
途中から、キーボードに思ったままを打ち込むことが好きになったのも併せてスマヌ。


あまりにも余計なことを書きすぎているな・・・と、気が付いて以降「ブログ」的なものを始めたのも新潟でした。

毎日投稿するようになったのも新潟からですね。
性格もあるのでしょうが、食べログの下書きのお店の在庫の数が減るとビビるようになり、ブログ的なほうのネタも毎週一本を自分に課してしまい、在庫確保のためにほぼその時に思った感情・気になる言葉・内容をネタとしてメモするようになりました。

全く何もしないで生活するより、キーボードに言葉を打つ行為や頭に浮かんだイメージをちゃんと言葉にすることをしないよりは、した方が今後に何かしら影響あるのでは?と、思うので、今しばらくはボケ防止の日課とさせていただきたいと思います。



では、新潟編は一旦終了とさせていただきます。

とは言え、実家もあるし、今後は年に一度は帰るようなパターンになると思うので、その時にチャンスあればどこかで外食になるかと思います。
すべての食べたものを記録していますので、今までのように新潟の毎日投稿は終わりますが、たまに投稿すると思います。

おいしい出会いがありますように。健康で食べる(呑むか・・・)ことがいましばらく続きますように。

飲食に携わる方すべてが楽しくおいしく健康でいられますように。

世界のすべてが・・・そこまでは願えない私ですが、好きなことが食で良かったと今後も思えるように、仕事をしつつ(嫌々だけど・・・)、食べていけたらいいな。



そんな感じにまとめてみました午前4時。年取ると、一回起きると二度寝が出来なくなるのかな?

さて、写真。

今週はロングバージョンもあり、週一以上の露出です。


今回から新しいお店。
小出しですみませんね。在庫切れを恐れるもので・・・


前回投稿したかあいまいですが、ショートバージョン。今回と次回で完了。

Img_0120
フォードラゴン」さんのエビの料理。

パクチーとエビが好きなんです。みたいなお話をしたら「そうなの!じゃ、エビ入れてあげるね」みたいなノリで、エビ増しな一皿をいただいた気がします。

あっ、思い出した。これ、ココナツの芽のサラダのはず。食べログでは、ハスの芽って書いてますが、お国を考えるとココナツヤシの芽じゃないかなぁ・・・記憶あいまいです。エビはオプションか尾頭付きにアップした気がします。

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定番ですね。揚げ春巻きです。
ベトナム料理でこれを食べない方はいないと思うほどのものです。ま、揚げ物苦手なら食べないかもしれませんが、食べずに嫌いとは言わせない料理です。
揚げたものをタレにつけて、みずみずしい葉っぱ包んで食べるという、パリ感が少し減る食べ方ですが、それがうまい。

たぶん出来立てで提供するはずなので、葉っぱで温度感覚騙されて、食べたら火傷・・・初めて食べる方のあるあるかもなのでお気を付けください。

では。

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2017年5月28日 (日)

子供の親。親の子供化。「おやこや」ロングバージョン

色々あって一度も食べたことのないお店でした。

移転前のお店は確かランチをやっていたような気がしますが、その当時何度か挑戦するも、定休日→移転知らずに訪問の連敗でした・・・

で、夜営業のみで移転を知る。当時拠点すぐ近くであったけど、夜のお店は近寄りがたし。
縁ないお店としてずっと思いを募らせていました。

本日。ちょっと余裕のできた日。夜も自炊はできない状態なので、これは天啓とばかりに利用することに・・・と、思ったけど外から見える店内は満席っぽくて断念。次の日にしました。


次の日。夕食には少し早めの時間に到着。カウンターに通されます。奥の小上りは狭めのスペースで靴を脱ぎます。入口側のテーブル席は韓国的なドラム缶のイメージもあるテーブルだったと記憶しています。小上がりの床はオンドルかな?なんて思いましたが、時期は初夏。床暖房かはわからず。

そんなカウンターは6席くらいか?ほかに何テーブルあったかは記憶あいまいあしからず。

メニューを眺める・・・うーむ。どういこうか?何をメインにする・・・

おっと、ポッサムキムチがある。こちらではボッサムキムチと表記。前の言葉とかのつながりで、ポッサムがボッサムになるみたい・・・を初体験だな。
ハーフもあったのが決定打。980円。

しばし待ちます到着です。キムチと茹で豚と白菜の浅漬け。
まずは、キムチの味見。・・・うーまー!これはいけますね。キムチがうまい店は間違いないですね。

茹で豚とキムチを包んで、食う。超うーまー!!
肉も柔らかく癖なく茹でており、肉を積極的に食べない私が頼んで正解と思うほどでした。単純にゆでるのではなく、癖抜きにネギの葉とか何かと一緒に煮込むらしいです。こちらのお店も何か工夫があるんだと思います。

ボッサムキムチ・・・今後も見つけたら提案する食べたい料理となりました。よし、ここで腰を落ち着けて呑もう!


ポッサム・・・包むという言葉だそうです。ポッサムキムチと言うと魚介とかのキムチを白菜で包んだキムチのことを言うらしく、なんか贅沢なものだったらしいですね。

キムチつくりで、白菜を塩漬けして、ヤンニョムで本格的に漬け込む手前の白い状態の浅漬けの白菜でゆで豚を包む食べ物も「ポッサム」と言うらしいです。白菜はサンチュになることもあるようです。
日本で言えばなんでしょう・・・「手巻き寿司」かな?「めはり」ではサイズ感が違うか?
定番の家庭料理でもあり、何かしらの集まりがあった時の出前で頼むものでもあるそうな。ついでに韓国は出前文化が浸透しているらしい・・・夜食で頼むのが定番とか?

料理好きな奥さんが対応できる範囲で良ければ、常備の食材を出前・・・そんなイメージでしょうか?日本だと衛生上とか保健所の許可がどうとかうるさそうだけど、自家製の糠漬けや梅干し、常備菜の小分けなどを携帯で商売して、出前まで出来るのであれば、なんか頼めそうな気もします。

などと、ふんふんと食べていたら、次に頼んでいたものが到着。
「彩り野菜とつぶ貝のなんとか(記憶あいまい)」が到着。そうめん付きでした。
悩んだら混ぜろ!韓国の鉄則ですね(ウソ)。混ぜ混ぜして食べます。甘めのコチュジャンという印象のソースがたっぷりからめられたつぶのぶつと野菜。コチュジャン・・・酒飲みには馴染み薄いテイストかなぁ。
!と、思ったら辛い。じわじわ来ます。甘いのに辛い。日本の甘辛いじゃなく本当の甘辛いです。


・・・しかし、うるさい子供がいる。そして放置の親。持論だし、そういう目で見るからイライラするだけで、今風と言えば今風なんでしょうね。

ただし、家と同じ状況を公共へは持ち込んではいけないと私は考えています。

結果、子供が言うことを聞かなくてもいいのです。無視して放置している親にイラつき、子にもイラっと来ちゃうのです。
同じ声量でおやぢがクダを巻いていたら全員不快ですよね。
子供は仕方がないと思うのですが、たしなめないと他のお店でもしますよ?



どうでも良いですね。一意見です。美味いお店にちゃんと出来ない子は不要と言う立場です。勝手とわかっていますが、一意見。酔って本能的に嫌いなことを言っているだけ。
別に親を睨んで喧嘩腰とかはないです。

子供は飽きちゃえば他のことをします。他の事に気が移っちゃうと、騒ぎ出します。「あと、もうちょっとだけ待って。そうじゃないともう来ないよ!」とか、言ったんだと思いますが、言うこと聞かないのでしょうね。なんかヒーローごっことか始めましたよ?常連さんだといいの?毎日騒々しく子育てをする時期は、それが当たり前になっているのでしょうが、そうじゃない人間には、騒ぐ子をたしなめない親は異様に見えます。

なんてメモしていたら、ボッサムキムチの肉と白菜が合わない問題が発覚。一大事。子供がどうとか関係なくなりました・・・

肉が多め?白菜が少なかった?俺はどうやって食べた?肉だけとか白菜だけとか余分に食べたっけ?
・・・おそらく切り分けで肉が多かったんですね。余った肉をどう食べる。いつ食べる?うーむ・・・なんて軽く悩む。

・・・しかし、ご主人テキパキ調理がすごいです。他に電話の予約応対。領収書の対応などをする。
信頼できないところは自分でやると言う感じ。それわかる。わかってしまう・・・

そして煙。
夜の酒付き飲食店にダメとは言えない気もするけれど、せめて電子タバコのみで従来のタバコやパイプは24時以降とかでどうでしょうか?

喫煙派にはふざけんなでしょうけど、私はとにかく健康被害・火元が危険とかどうでもいいのですが「臭いで飯がまずくなんだよ!」ってのが本音です。ホント無臭であればどんどん吸ってもらってもいいのですが・・・

酔ってます。

韓国焼酎。チャミスルも小一本空けてちょうどほろ酔い。ちょい甘めですが、異国感はありますね。
いわゆる「眞露(ジンロ)」を出しているメーカーの、「眞露」の別読みを「チャミスル」と言うんだとウィキさんに書いてありました。へぇ。「日本酒」を「ひのもとのささ」みたいな感じ?

気分は岡崎体育的「割る!」でしたが、ロックで行きました。

以上、お店の中での過ごした、いろいろ思ったことをまとめた備忘録。まとまっていないけどこんな感じで酔った夜を過ごしました。




さて、写真。

ちょうどシリーズ「かに道楽」さんが終わったタイミングなので、本文のロングバージョンで取り上げたお店「おやこや」さんを載せましょうか。

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メニュー。一瞬激辛で本日の晩餐を組み立てようかと思ったりした。
が、本能的に辛い国の激辛はやめた方がいいなと判断。しかし、どう組み立てようか悩みました。

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私は豚肉は進んで食べるほどではなく、興味はなかったし量がありそうでこちらも回避。

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チゲや、サムゲタンとも考えましたが、昼でも食べれる単品物もねぇ・・・なんか夜にお酒でさ、グイッと酔いつつそれに合う料理をさ・・・ま、ビール飲もう。

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お通し?上からImg_6115
横からお通し?。玉ねぎスライスにフライドオニオンやらなんやらをフレーク状にしたものがかかったものが登場。微妙にうまい。

カムジャタンもいいのだが、ジャガイモは腹に溜まるよなぁ・・・

なんていろいろ悩んで、ボッサムキムチを発見。他とも比べたけど、このタイミングで経験がちょうどよいのでは?と、恐る恐るハーフサイズを注文。あと、壁にかかっていたおすすめから「つぶ貝のなんちゃら(記憶あいまい)」を選択。ボリューム次第で何か追加も出来るか?とその時は思う。

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ハイ来た。ボッサム。
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茹で豚・キムチを乗っけて白菜で巻く。これで口の中一杯になる大きさです。

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つぶ貝と野菜の和え物。そうめんがドーン。これで、本日は終了と悟ります。追加料理を考える必要なし。

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もうちょっと寄ってみました。そうめん量だけで一人前はちゃんとあります。具と混ぜる量を変えたり、具だけ食べて和えて無いそうめんで追っかけて辛くなった口をリセットしたり・・・後半は辛くてちょっと手こずり楽しむ。

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チャミスル・・・ハングル文字って謎の記号です。そっくりカタカナ・ひらがな・漢字交じりの日本語も難解だと言われ返されそうですね。

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ラスト。チャミスルのバックショット。
念のため、成分とかも撮影。それも投稿しときます。濾過をしっかりして、雑味がないのはなるほどと言う感じ。ただ、もともと甘めに感じる韓国焼酎。飲みなれないからですが、私には一本量がちょうどでした。
ま、アルコールも17度。2合ならばちょうどええわい。


本文中に子供とたばこのことを書きましたが、ちょっと過剰な反応のようにも読めるかと思いますが、ほぼ気にせずパクパクグビグビ楽しんでいたと書いて〆ますね。

では。

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2017年5月20日 (土)

食べログの仕様変更

突然仕様が変更するのが食べログ。

もう慣れちゃいましたけどね。

あまりにも使い勝手が悪い場合は速攻問い合わせをしていますが、今回の仕様変更はそこまでではなかったので静観していました。


でも、パソコン版とスマホ版で下書き状態なのか?投稿(公開)にするのか?の手順が最近目まぐるしく変わっております。

たぶんいろいろ使っている方の意見を取り入れて改良しているんだと思いますが、黙って突然やるってのがねぇ・・・なんか「くら寿司」じゃないけど、実際の利用者と管理運営経営者との温度差があるよなぁ・・・なんて思ってしまいます。

開発担当者が違うから、使用感が統一できないんだろうな・・・家ではパソコン。外ではスマホで「食べログ」を利用する方っていると思うのですが・・・「下書き保存」「投稿」の使い方が今のところ違ってます。下書きのつもりで公開しちゃったとか何度かありました。



今回仕様が変わって、いいなと思ったのは、口コミの投稿を訪問ごとに出来るようになったのはいいなと思います。
で、問題だったのは一回口コミしたお店に再訪して「二回目」の口コミを下書き状態にする・・・

で、マイページを開いて、下書き状態を表示させるときどうするでしょうか?
私は「行った・行きたい」を選択し、「行った」にセットし、「非公開」で振り分けていたのですが、それでは「再訪したお店の口コミの下書き」は出てこないのです。

ずっと不便だなって思っていました。


が、最近気が付いたんですけど、右上の自分のアイコンの逆三角の部分をクリックすると「フォロー中一覧」「下書き一覧」などが選べるものが出てきて、そこの「下書き一覧」を押すと再訪したお店の下書き状態を含めた本当の「下書き状態があるお店の一覧」が出てくるんですねぇ・・・

わかんねぇよ!

そう突っ込みたいです。

誰もが困っていることではないのかな・・・?

機能が変わったんなら説明が欲しいな・・・そう思いました。


と、言うことで再訪のお店の口コミもメモ程度の内容で食べログの下書きにしていたのですが、どこのお店に再訪したかが、よくわからなくなっていました。

が、上記の「下書き一覧」機能を発見し、再度にらめっこをしてみると、行ったお店のはずなのに、下書きに表示されるお店を発見。(微妙にこの下書き一覧に「二回目」とか表示されるともっとわかりやすいのだけどね。)

何軒かありました。

なので、満を持して公開します。

て言うほど、立派に書いているつもりはありません、本当に備忘録として利用してますもんで・・・


まだまだ、よくわからない機能もある食べログ。

と言うか、私が何にも知らないだけなのかもですね。


さて、写真。

今回で「かに道楽」さんがラストです。


Img_0080

ご飯ですね?ご飯ですよ!

蟹の炊き込みご飯なのかな?連れとコースが違ったんだっけ?その辺はよく覚えていません。

先週の鍋のボリューム見ると一人前のような気もします。

とにかくおこげ!おこげ見るとテンション上がる人がいますが、私は別に興味ないです。水分のちょうどよいごはんが好きかも。

Img_0081

ぞうすいですね?ぞうすいですよ!おじやとも言いますね。女房言葉らしいです。

出汁で煮込まれたものは軽く煮られたくらいが好きです。

これがけんちん汁とか濃厚なしょうゆとかみそ味の汁だった場合、ちょっとお米の風味が汁に溶け込んだくらい煮込んだ方が好きかもです。


で、デザートまであるんですね。

Img_0083


Img_0084

ちゃんとそつなくおいしかったです。


さて、これで最後・・・だと思っていたら、もう少しだけ写真がありました。ここに投稿し成仏させてあげます。順不同です。

Img_0089

前々回?興奮して上下反転だった写真の正規な方向版がありました。
毛ガニっすね。もっさもさでした。

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蟹の刺身です。口に入れて瞬間にうまいものばかりでは、世の中疲れちゃいますね。蟹は塩ゆでが一番だとしても、毎回塩ゆででは飽きる気もする(そんな頻度で食べられませんが・・・)。刺身の食感もありです。

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タラバですね。焼いちょります。水分が抜けて味わいが凝縮した方が、脳へ伝わる刺激は強くなると思います。ビジュアルもなんかいいですしね。


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刺身ですね。ズワイガニですね。私の脚(手ですが)とどっちがおいしそうでしょうか?


などと、サービスショット?にて終了。年に一度は「かに道楽」!親戚一同で「かに道楽」!ご利用どうぞ。(こんだけ宣伝したんで「かに道楽」さんなんか頂戴!)

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2017年5月 6日 (土)

蕎麦佳肴五常(ロングバージョン)

近所に新しく蕎麦屋さんが出来た。当時、そんな情報を持っての訪問でした。

店名の「五常」・・・なんかまた厄介な言葉のお店?

そういうのにすぐ引っかかるんです私。

この言葉について調べましたは、ロングバージョンで展開だな。


儒教の言葉です。以前「中庸(ちゅうよう)」という言葉で、ちょっとハマった記憶があります。すっかり忘れましたが、すっごくあちこち調べたことだけは覚えている・・・

ちょっとだけ腑に落ちたのが、その行動・思想の「過大」「過小」を的確に意識し、そのどちらにもそれ無い判断・行動・立場のことを言う・・・のかな?凡庸とか中途のような、適当に無難な平凡なことではなく、理想過ぎて息苦しい状態と、無秩序すぎてどこにも勧めない状態を考えつつ、常に偏らない行動をする・・・それはとても大変なことのようです。


だったかな・・・で、今回は「五常」。


また、調べるのか・・・嫌いじゃないのですけどね。

とにかく、徳のある人間に必要な言葉だったかなんかです。


さて、こちらでは余計なことをたっぷり書いても良い場所。ロングバージョンと行きましょうか?


昔。何も縛りがなかった時代。人間はどうやって生活していたのでしょうか?
単体ではとてもか弱い存在だったんだと思います。

牙もなければ、強力な腕力も、俊敏な動作も動物には敵わない。

NHKあたりがそういうのをお金かけて映像化しているんだと思いますが、集団で暮らすことによってうまく対処していったんだと思います。

では、その集団生活。一応リーダー格のようなものも居たんだと思います。
何やかやと生きていくのに必死だった時代もあれば、比較的余裕のある時代もあったと思います。
脳が大きくなり、手先が器用に使えたり、声を発する器官の偶然的な条件なんかもあったりして、ヒトが世界に広がっていったんだと思います。


・・・って、ここから始めると「五常」にまでたどり着かないので、一旦いろいろあって国家のようなものが出来ました。

さて、その国家的な共通思想を持った集団。その代表と言うか、まずはあいつの言うことを聞いてみようって思うようなリーダーがいるんだと思います。そんな集団生活初期の人類。

何となく悩む気がします。「ハイ明日から王様ね」って言われても何をどうしていいのかわからない。

集団を束ねるうえで、「あいつでよかった・・・」と思われる、偉い人のふるまい・・・ヒーロー像ではありませんが、上に立つ人間はかくあるべき・・・

そういうのをまとめているのが、儒教の一部でしょうか?いや、儒教なのでしょうか?

偉い人とそれに使える人との関係。
親子。
夫婦間。
年上と年下の関係。
同年代の仲間とのつながり。

と言った関係で、「仁義礼智信」の5つの徳性を発揮して、うまく回していけるかってのを考えた内容なんだと思います。

違うか?ものすっごく斜め読みしてそう理解したんですが・・・違っていたらすみません。


それぞれの関係のほうを「五倫」
徳性のほうを「五常」と言うそうです。


「五常」

「仁」・・・立派なふるまいの事?徳の中でも最高らしいです。相手を思いやり、頼れる存在となる。でしょうか?

「義」・・・常に正しいことを出来るようなことのようです。損得ではなく、「それは人間的にどうでしょう?」と、常に正しくある存在の事かな。「えっ、そうなるのなら、やぶさかでないけど・・・」これじゃあ、「義」は無い人なんでしょうね。

「礼」・・・立派な人のふさわしい具体的な行動の事かな?言葉足らずや、不器用なイケメンが「本当はあたしのために・・・」ってのは「キュン」とはなるけど「礼」は欠いてるってことですね。ライバルのお金持ちの御曹司が身に着けていそうな仕草・行動っぽい気もします。

「智」・・・勉強熱心な人でしょうか?常に向上心を持つ「良い情報は積極的に身に着ける」って感じかな。決して「東大生」が「智」ってことではないのでしょう。

「信」・・・信じられる人かかな?あなた自身が思う、信じられない人を思い浮かべれば、「信」の徳を持つ人の特徴が分かるかなと言う感じ。約束は守るとか、真剣に聞けば真実を言ってくれるとかでしょうねやっぱり・・・


そんなものを身に着ければ、聖人君子にでもなりそうな、この「徳」が「五徳(ごとく)」でこれを「五常(ごじょう)」というらしいです。


そんな店名をつけたお店。注文したものは相手のことを思い(仁)基本順番通りに出し、ちゃんと毎回きっちり量も値段も間違えず(義)、応対はしっかり行い(礼)、常に新しい調理法や提供法を考える(智)。
注文忘れもないし、嘘は言わない・・・(信)。

そんなお店なんでしょう!

お店はそうでなくてはいけないっすね。それが欠けているお店が評価悪いんでしょうね。

以上。ロングバージョン加筆部でした・・・

近所に新しい蕎麦屋さんができたそうな。早速伺おうとしましたが、何やら予約などいろいろオープニングダッシュが決まっている模様。
もう少し後にしたかったけどそうもいかない状況なので、ランチにさっくり利用。

私どうやら、以前のお店に行ったことがあるらしいです。

そんなのお構いなくその時は入店。段差あるアプローチ。一つ目の扉を開けるとセンサーが働くようです。しかも音は控えめ。カウンターに座った私は気にならない感じ。そういうのいいですね。

1階はカウンター4席とテーブル席は2つ確認。2階への階段もありました。

カウンターに座らせていただき、メニューを見ます。
せいろ870円
せいろそばかき揚丼1420円
かき揚せいろ1440円
天麩羅せいろ1370円
海老天せいろ1690円
鴨汁せいろ1590円

そば前のメニューは無かったですが、混雑状況にもよるみたいですが、お酒を飲まれる方には何か対応いただけるみたいです。アルコールのメニューがありました。

八海山。瓶内二次発酵なんてのもあった。
おっ、佐渡の至(いたる)700円。呑みたいっす。

せいろ大盛は360円増し。

本格的な値付けです。

期待しちゃいますね。なんか久しぶりの蕎麦な気がする。

せいろ到着。更科的な透明感のある麺ですが、色は蕎麦色。灰色がかったものでした。たまに出会う蕎麦のタイプです。と、言う事は・・・食べます。

そうそう、結構固めの食感の蕎麦です。十割なんでしょうね。

切りむらと言うのでしょうか?麺の幅が不揃いです。それはまぁいいのですが、残念ながら麵の長さが好みでは無かったです。惜しい。

ズッズッと啜りこみたいので、田舎系のモグモグと蕎麦の表面が滑らかじゃないのはどちらかと言うと選択肢から外しがち。今現在の好みは細くしなやかで長くすすれる麺です。

でも、蕎麦が丸ごと好きなので、これはこれでとってもおいしくいただきました。

汁ももっとエッジが効いている方が好きですが、町蕎麦の様な中途半端な仕上がりになっていませんので、美味しく最後は蕎麦湯と共に全部飲み乾しました。

蕎麦以外の肴にも力を入れている模様。以前は拠点から遠くお酒は叶わないと思っていたお店。今度は近所なので夜に行けるかな・・・はっ、ダメだったんだ・・・

至急色々やりくりして夜に再訪出来ないか検討します。





さて、写真。

「かに道楽」さんのことを載せています。

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蟹すきかな?○○すきと○○鍋って違いは何でしょうね?○○ちりってのもありますね。

鍋物はあまり得意でないので、これでテンション上がらないのですが、人によっては超ハイテンションになる人ももちろんいると思います。

いかがでしょうか?入れちゃいましょうね!

・・・でしたが、やはり鍋に強い思いがないため、これで鍋の写真はなかったです。


では。また来週。


来週で「かに道楽」さんラストの予定です。

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