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2017年5月20日 (土)

食べログの仕様変更

突然仕様が変更するのが食べログ。

もう慣れちゃいましたけどね。

あまりにも使い勝手が悪い場合は速攻問い合わせをしていますが、今回の仕様変更はそこまでではなかったので静観していました。


でも、パソコン版とスマホ版で下書き状態なのか?投稿(公開)にするのか?の手順が最近目まぐるしく変わっております。

たぶんいろいろ使っている方の意見を取り入れて改良しているんだと思いますが、黙って突然やるってのがねぇ・・・なんか「くら寿司」じゃないけど、実際の利用者と管理運営経営者との温度差があるよなぁ・・・なんて思ってしまいます。

開発担当者が違うから、使用感が統一できないんだろうな・・・家ではパソコン。外ではスマホで「食べログ」を利用する方っていると思うのですが・・・「下書き保存」「投稿」の使い方が今のところ違ってます。下書きのつもりで公開しちゃったとか何度かありました。



今回仕様が変わって、いいなと思ったのは、口コミの投稿を訪問ごとに出来るようになったのはいいなと思います。
で、問題だったのは一回口コミしたお店に再訪して「二回目」の口コミを下書き状態にする・・・

で、マイページを開いて、下書き状態を表示させるときどうするでしょうか?
私は「行った・行きたい」を選択し、「行った」にセットし、「非公開」で振り分けていたのですが、それでは「再訪したお店の口コミの下書き」は出てこないのです。

ずっと不便だなって思っていました。


が、最近気が付いたんですけど、右上の自分のアイコンの逆三角の部分をクリックすると「フォロー中一覧」「下書き一覧」などが選べるものが出てきて、そこの「下書き一覧」を押すと再訪したお店の下書き状態を含めた本当の「下書き状態があるお店の一覧」が出てくるんですねぇ・・・

わかんねぇよ!

そう突っ込みたいです。

誰もが困っていることではないのかな・・・?

機能が変わったんなら説明が欲しいな・・・そう思いました。


と、言うことで再訪のお店の口コミもメモ程度の内容で食べログの下書きにしていたのですが、どこのお店に再訪したかが、よくわからなくなっていました。

が、上記の「下書き一覧」機能を発見し、再度にらめっこをしてみると、行ったお店のはずなのに、下書きに表示されるお店を発見。(微妙にこの下書き一覧に「二回目」とか表示されるともっとわかりやすいのだけどね。)

何軒かありました。

なので、満を持して公開します。

て言うほど、立派に書いているつもりはありません、本当に備忘録として利用してますもんで・・・


まだまだ、よくわからない機能もある食べログ。

と言うか、私が何にも知らないだけなのかもですね。


さて、写真。

今回で「かに道楽」さんがラストです。


Img_0080

ご飯ですね?ご飯ですよ!

蟹の炊き込みご飯なのかな?連れとコースが違ったんだっけ?その辺はよく覚えていません。

先週の鍋のボリューム見ると一人前のような気もします。

とにかくおこげ!おこげ見るとテンション上がる人がいますが、私は別に興味ないです。水分のちょうどよいごはんが好きかも。

Img_0081

ぞうすいですね?ぞうすいですよ!おじやとも言いますね。女房言葉らしいです。

出汁で煮込まれたものは軽く煮られたくらいが好きです。

これがけんちん汁とか濃厚なしょうゆとかみそ味の汁だった場合、ちょっとお米の風味が汁に溶け込んだくらい煮込んだ方が好きかもです。


で、デザートまであるんですね。

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ちゃんとそつなくおいしかったです。


さて、これで最後・・・だと思っていたら、もう少しだけ写真がありました。ここに投稿し成仏させてあげます。順不同です。

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前々回?興奮して上下反転だった写真の正規な方向版がありました。
毛ガニっすね。もっさもさでした。

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蟹の刺身です。口に入れて瞬間にうまいものばかりでは、世の中疲れちゃいますね。蟹は塩ゆでが一番だとしても、毎回塩ゆででは飽きる気もする(そんな頻度で食べられませんが・・・)。刺身の食感もありです。

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タラバですね。焼いちょります。水分が抜けて味わいが凝縮した方が、脳へ伝わる刺激は強くなると思います。ビジュアルもなんかいいですしね。


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刺身ですね。ズワイガニですね。私の脚(手ですが)とどっちがおいしそうでしょうか?


などと、サービスショット?にて終了。年に一度は「かに道楽」!親戚一同で「かに道楽」!ご利用どうぞ。(こんだけ宣伝したんで「かに道楽」さんなんか頂戴!)

・・

・・・

個人的になんかちょっとあって一回お休みさせていただきました。別に毎週楽しみにしている人なんていないでしょうし。
でも、週刊の漫画でも雑誌でもいいのですが、あまり人気じゃないマイナーなものに人知れずハマっていて、それを毎週楽しみにしている・・・のだとしたならば!

勝手に休んだり、突然連載中止ってのは結構ショックな気もします。なんて思ってみました。


さて、今回。再訪のお店を一挙投稿。東京の至宝のお店も投稿です。最近気合の入ったお店に行っていないので、近々行きたいところですが、資金が底をついているのでなかなか景気よくバンバンとは行けなくなっております・・・


最初は「みゆきの里」さん。

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注文してすぐに出てくる麺類。茹で置いた麺を温めて出すだけと言うスタイル。
素早く提供できるメリットはありますが、麺のコシがなくなるデメリットがあると思います。
なのにこちらのお店のものは違います。別物。
普通にコシがあります。

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ハイ麺アップ。やや楕円形な麺だったと思います。本当は丸とか四角のほうが好きなのですが、もう食感がすごく好き。
相性もあると思いますが、即席で出てくるスタイルの朝から営業のお店でこのクオリティは絶賛です。今回はたくさん投稿したので次に行きます。




お次は「ちょび吉」さんです。移転に伴い微妙にカタカナからひらがなになった気がする。
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ど生姜だったかな?醬油ベースの方です。ネギトッピングですね。たぶん。

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麺アップ。中太ちゅるりんタイプの麺は好きな麺の一つです。このお店の入っている場所ってちょくちょくお店が変わってしまうのです。西区の「麺番長」(掲載保留だ・・・)東区の「」。そして、中央区のここ・・・移り変わりの早い三大スポットです・・・
どうかお体に気を付けて末永くお願いします。
毎回繰り返しておりますが、生姜のラーメンと言うと私は「小三郎」さんを思い出します。もうね、同じ味でもいいのですがそれではアレであるのなら、インスパイアされていただきたい一杯でございます。新しもの好きの飽きやすい県民性もあり、結局保守に落ち着く感もありますが、受け入れてほしいなと思います。



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続いては「蓬莱」(ほうらい)さん。パンダのお店ですね。駅前で長ーく営業されているお店です。紹興酒を頼んだら、懐かしいテイストのしょっぱザーサイが来ました。昔は「食えるか!」ってばっさり切り捨てていましたが、今は懐かしさもあり、チビチビかじりつつお酒飲んじゃいました。合うね!

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こちらのお店では「ターローメン」と表記のラーメン。

どうも「大肉麺」(ダーローメン)かなと思っていたのですが、「大呂麺」の「ターローメン」と言うものがあるようです。栄養のある麺のことを言うようで、玉子やばら肉・野菜入りのあんかけのラーメンを言う気がします。

参考までにアイラブ「中華園」の「大六麺」はこんな感じ。


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これが私はこのタイプのベースにしているラーメンです。干しエビたっぷりでうまいのよねぇ・・・


お次は「来味」さんですね。同じ名前の系列のお店がいくつかありあすが、あえてと言うわけではないのですが、近場の東堀店で今後頻繁には食べられない新潟のラーメンとしていただきました。

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濃い目のはっきりしたスープ。細めの麺。味の強弱や使用するベースの好き嫌いはあるとは思いますが、組み合わせとしては正解の一つなんだろうなぁと思います。



麺五郎」さんも再訪しました。
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餃子と味噌をいただいたみたいです。
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食べログの方では、やや印象良くないような書き方ですけど、麺はおいしかったですね。高校生?のバイト君がまだまだ社会経験不足でかわいらしく(今思うとで、その時はうっさいなぁ・・・でしたけどね)思い出されます。




次。Img_5449
広来飯店」(こうらいはんてん)さんですね。私のあんかけラーメン好きになったお店の姉妹店です。本来楽しんでいた方のお店はビルの建て替えに伴い、廃業のようです。
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麺はこんな感じ。
鶏ガラベースの中華料理屋さんのスープにやや甘めの餡がかかる・・・王道ですな。
一応、14年料理長として勤めた方が「剛龍飯店」と言う名前で、新たにお店を出しているのですが、再訪したのですが「味が落ちた?」と言う印象を持っているのは今後投稿します。



麺家 誠」さんも新潟を離れるにあたり、拠点近くと言うのと「徳島ラーメン」を提供するお店なのですが、未食だったので経験したく訪れました。
それがこれです。
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徳島ラーメンは「茶系」「黄系」「白系」のスープの色があるそうです。こちらは何色系なのでしょうか?卵を落とすのもあったりなかったりとかでしたっけ?
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麺は細麺と太麺が選べました。本能的に太麺が合うと思い選択しましたが、本場はどうなんでしょうね。


で、「嚆矢」さん。

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軽めの一人前のラーメンと一人前のカレー。それにコロッケもつく。

今回行ったときの写真は無くて、一回目の時の写真です。
夜に再訪したんですけど、席数はそんなにないですけども、お客さんがちゃんとついていたので、なんかうれしくなりました。
一生懸命を感じられるお店。そういうお店は絶対うまくいってほしいと思っています。


中華楼」さんの写真は無いです・・・悪しからず。



たくさんですね。アップできるのかな?

新潟再訪片はこれで一回終了(ちょっと第二弾もあるんですが・・・)

さいたま編

七搦」(ななからげ)さんです。

転勤早々に行った記憶があります。

価格設定と出てきたもののクオリティはびっくりでした。回転寿司より安いと思います。

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12貫の800円だったらしいです。

12貫の中には上の巻物は入っていません。それはすごいなと思いました。
光モノやサーモンだったかな?などに少し「?」があるものはありましたが、全く問題ないです。

もうお昼はサービス何でしょうね。夜にお礼に行きたいです。

さて、今回のラスト東京編は「ラ・ブランシュ」さんです。

これも本編の方でいずれ写真投稿ですがいつになるかわからないので、先行でチラリです。

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スペシャリテのイワシとジャガイモのテリーヌです。

これは「さすがだね!スペシャリテだね!」と連れと言ったもので、食べて正解のものでした。

イワシって青魚でしょ?とか、ジャガイモ?チープだね?とかあって、もっと派手な食材のものを選んだ方いませんか?それはその人の選択で問題ないし、こちらのお店は何を食べてもおいしいと思いますが、上に乗っているバターも完璧な必然性を感じ(アンチョビが入っているらしい)、トリュフの香りをまとうテリーヌとの相性が完全調和と言う言葉を思いつきます。
鰯のカプチーノらしいのですが、これでさっぱり感を感じさせるのですが、舌をリフレッシュさせるのではなく、もう一回感動できるような状態に戻すような仕立てだと思いました。

再訪はあまりしないし、もししたとしても同じ料理は頼まないことが多い・・・そんな私ですが、「ラトラス」のオマール海老とカリフラワーのブルーテなど数少ないリピートする料理かなと思いました。

それがスペシャリテなんですね。

受け入れられない理解できないスペシャリテもありますけどね・・・



さて、写真満載でお届けしました。いかがでしたか?

即席のうどんから、麺・麺・メーン!と食べつつ寿司も食う。たまにはガツンとフランス料理なんてのも食べちゃう生活。おっと、メインの方では蟹も食べてたか。

食べるのが好き。みんな大好き!飲食皆平等!(;゚∀゚)=3ハァハァ

でーはー。

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