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2017年5月28日 (日)

子供の親。親の子供化。「おやこや」ロングバージョン

色々あって一度も食べたことのないお店でした。

移転前のお店は確かランチをやっていたような気がしますが、その当時何度か挑戦するも、定休日→移転知らずに訪問の連敗でした・・・

で、夜営業のみで移転を知る。当時拠点すぐ近くであったけど、夜のお店は近寄りがたし。
縁ないお店としてずっと思いを募らせていました。

本日。ちょっと余裕のできた日。夜も自炊はできない状態なので、これは天啓とばかりに利用することに・・・と、思ったけど外から見える店内は満席っぽくて断念。次の日にしました。


次の日。夕食には少し早めの時間に到着。カウンターに通されます。奥の小上りは狭めのスペースで靴を脱ぎます。入口側のテーブル席は韓国的なドラム缶のイメージもあるテーブルだったと記憶しています。小上がりの床はオンドルかな?なんて思いましたが、時期は初夏。床暖房かはわからず。

そんなカウンターは6席くらいか?ほかに何テーブルあったかは記憶あいまいあしからず。

メニューを眺める・・・うーむ。どういこうか?何をメインにする・・・

おっと、ポッサムキムチがある。こちらではボッサムキムチと表記。前の言葉とかのつながりで、ポッサムがボッサムになるみたい・・・を初体験だな。
ハーフもあったのが決定打。980円。

しばし待ちます到着です。キムチと茹で豚と白菜の浅漬け。
まずは、キムチの味見。・・・うーまー!これはいけますね。キムチがうまい店は間違いないですね。

茹で豚とキムチを包んで、食う。超うーまー!!
肉も柔らかく癖なく茹でており、肉を積極的に食べない私が頼んで正解と思うほどでした。単純にゆでるのではなく、癖抜きにネギの葉とか何かと一緒に煮込むらしいです。こちらのお店も何か工夫があるんだと思います。

ボッサムキムチ・・・今後も見つけたら提案する食べたい料理となりました。よし、ここで腰を落ち着けて呑もう!


ポッサム・・・包むという言葉だそうです。ポッサムキムチと言うと魚介とかのキムチを白菜で包んだキムチのことを言うらしく、なんか贅沢なものだったらしいですね。

キムチつくりで、白菜を塩漬けして、ヤンニョムで本格的に漬け込む手前の白い状態の浅漬けの白菜でゆで豚を包む食べ物も「ポッサム」と言うらしいです。白菜はサンチュになることもあるようです。
日本で言えばなんでしょう・・・「手巻き寿司」かな?「めはり」ではサイズ感が違うか?
定番の家庭料理でもあり、何かしらの集まりがあった時の出前で頼むものでもあるそうな。ついでに韓国は出前文化が浸透しているらしい・・・夜食で頼むのが定番とか?

料理好きな奥さんが対応できる範囲で良ければ、常備の食材を出前・・・そんなイメージでしょうか?日本だと衛生上とか保健所の許可がどうとかうるさそうだけど、自家製の糠漬けや梅干し、常備菜の小分けなどを携帯で商売して、出前まで出来るのであれば、なんか頼めそうな気もします。

などと、ふんふんと食べていたら、次に頼んでいたものが到着。
「彩り野菜とつぶ貝のなんとか(記憶あいまい)」が到着。そうめん付きでした。
悩んだら混ぜろ!韓国の鉄則ですね(ウソ)。混ぜ混ぜして食べます。甘めのコチュジャンという印象のソースがたっぷりからめられたつぶのぶつと野菜。コチュジャン・・・酒飲みには馴染み薄いテイストかなぁ。
!と、思ったら辛い。じわじわ来ます。甘いのに辛い。日本の甘辛いじゃなく本当の甘辛いです。


・・・しかし、うるさい子供がいる。そして放置の親。持論だし、そういう目で見るからイライラするだけで、今風と言えば今風なんでしょうね。

ただし、家と同じ状況を公共へは持ち込んではいけないと私は考えています。

結果、子供が言うことを聞かなくてもいいのです。無視して放置している親にイラつき、子にもイラっと来ちゃうのです。
同じ声量でおやぢがクダを巻いていたら全員不快ですよね。
子供は仕方がないと思うのですが、たしなめないと他のお店でもしますよ?



どうでも良いですね。一意見です。美味いお店にちゃんと出来ない子は不要と言う立場です。勝手とわかっていますが、一意見。酔って本能的に嫌いなことを言っているだけ。
別に親を睨んで喧嘩腰とかはないです。

子供は飽きちゃえば他のことをします。他の事に気が移っちゃうと、騒ぎ出します。「あと、もうちょっとだけ待って。そうじゃないともう来ないよ!」とか、言ったんだと思いますが、言うこと聞かないのでしょうね。なんかヒーローごっことか始めましたよ?常連さんだといいの?毎日騒々しく子育てをする時期は、それが当たり前になっているのでしょうが、そうじゃない人間には、騒ぐ子をたしなめない親は異様に見えます。

なんてメモしていたら、ボッサムキムチの肉と白菜が合わない問題が発覚。一大事。子供がどうとか関係なくなりました・・・

肉が多め?白菜が少なかった?俺はどうやって食べた?肉だけとか白菜だけとか余分に食べたっけ?
・・・おそらく切り分けで肉が多かったんですね。余った肉をどう食べる。いつ食べる?うーむ・・・なんて軽く悩む。

・・・しかし、ご主人テキパキ調理がすごいです。他に電話の予約応対。領収書の対応などをする。
信頼できないところは自分でやると言う感じ。それわかる。わかってしまう・・・

そして煙。
夜の酒付き飲食店にダメとは言えない気もするけれど、せめて電子タバコのみで従来のタバコやパイプは24時以降とかでどうでしょうか?

喫煙派にはふざけんなでしょうけど、私はとにかく健康被害・火元が危険とかどうでもいいのですが「臭いで飯がまずくなんだよ!」ってのが本音です。ホント無臭であればどんどん吸ってもらってもいいのですが・・・

酔ってます。

韓国焼酎。チャミスルも小一本空けてちょうどほろ酔い。ちょい甘めですが、異国感はありますね。
いわゆる「眞露(ジンロ)」を出しているメーカーの、「眞露」の別読みを「チャミスル」と言うんだとウィキさんに書いてありました。へぇ。「日本酒」を「ひのもとのささ」みたいな感じ?

気分は岡崎体育的「割る!」でしたが、ロックで行きました。

以上、お店の中での過ごした、いろいろ思ったことをまとめた備忘録。まとまっていないけどこんな感じで酔った夜を過ごしました。




さて、写真。

ちょうどシリーズ「かに道楽」さんが終わったタイミングなので、本文のロングバージョンで取り上げたお店「おやこや」さんを載せましょうか。

Img_6109

メニュー。一瞬激辛で本日の晩餐を組み立てようかと思ったりした。
が、本能的に辛い国の激辛はやめた方がいいなと判断。しかし、どう組み立てようか悩みました。

Img_6110
私は豚肉は進んで食べるほどではなく、興味はなかったし量がありそうでこちらも回避。

Img_6111
チゲや、サムゲタンとも考えましたが、昼でも食べれる単品物もねぇ・・・なんか夜にお酒でさ、グイッと酔いつつそれに合う料理をさ・・・ま、ビール飲もう。

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お通し?上からImg_6115
横からお通し?。玉ねぎスライスにフライドオニオンやらなんやらをフレーク状にしたものがかかったものが登場。微妙にうまい。

カムジャタンもいいのだが、ジャガイモは腹に溜まるよなぁ・・・

なんていろいろ悩んで、ボッサムキムチを発見。他とも比べたけど、このタイミングで経験がちょうどよいのでは?と、恐る恐るハーフサイズを注文。あと、壁にかかっていたおすすめから「つぶ貝のなんちゃら(記憶あいまい)」を選択。ボリューム次第で何か追加も出来るか?とその時は思う。

Img_6113

ハイ来た。ボッサム。
Img_6114

茹で豚・キムチを乗っけて白菜で巻く。これで口の中一杯になる大きさです。

Img_6116

つぶ貝と野菜の和え物。そうめんがドーン。これで、本日は終了と悟ります。追加料理を考える必要なし。

Img_6117

もうちょっと寄ってみました。そうめん量だけで一人前はちゃんとあります。具と混ぜる量を変えたり、具だけ食べて和えて無いそうめんで追っかけて辛くなった口をリセットしたり・・・後半は辛くてちょっと手こずり楽しむ。

Img_6118

チャミスル・・・ハングル文字って謎の記号です。そっくりカタカナ・ひらがな・漢字交じりの日本語も難解だと言われ返されそうですね。

Img_6119
ラスト。チャミスルのバックショット。
念のため、成分とかも撮影。それも投稿しときます。濾過をしっかりして、雑味がないのはなるほどと言う感じ。ただ、もともと甘めに感じる韓国焼酎。飲みなれないからですが、私には一本量がちょうどでした。
ま、アルコールも17度。2合ならばちょうどええわい。


本文中に子供とたばこのことを書きましたが、ちょっと過剰な反応のようにも読めるかと思いますが、ほぼ気にせずパクパクグビグビ楽しんでいたと書いて〆ますね。

では。

・・

・・・

さて、Bな面。

本文中で食べログ投稿したお店の写真使っちゃったんで、こちらはさいたま編のランチの一枚。

あっ、昨日の奴も載せてみましょうか。

まずは「みゆきの里」・・・と思ったら、写真が見つかりません。忘れちゃったかな?

と言うことで「鮮助」さん。

Img_5854

写真だとサイズ感が分からなくなりますが、かなり小ぶりです。先日ランチで経験した寿司屋さんの半分のサイズです。

Img_5855

サラダと小鉢?手前のピンクのでんぶのような色のものが、なかおち巻き?ふわふわのねぎとろのトロの方です。なんか私は警戒するような気持になったのは内緒。


さて、ちょうどコリアの回が成立と言うことで、さいたま編では「とんがらし」さんを投稿しました。

Img_5886

どうでしょうか?スンドゥブがグラグラしているのが分かるでしょうか?
スッカラ(スプーン)にご飯を乗せて、汁に浸していただきました。

スッカラの「ス」はスプーンの「ス」。チョッカラ(箸)の「チョ」はチョップスティック(箸)の「チョ」と覚えましょう。
韓国土鍋の「トゥッペギ」は気合で覚えましょう・・・

Img_5887もう一枚あったので載せてみる。
グラグラボコボコわかるでしょうか?もう、数秒後にはこれを口の中に入れました。

火傷はしましたが、口の中の皮膚細胞を強制的にリフレッシュしたということで・・・



さて、週一の東京編も残りわずか。出し惜しみしないでさっさと投稿完了して新たに始めりゃいいのですが、なくなりそうになるとケチケチするのが男の性と言うことで・・・



キャリエ」さんの先行ショットです。

Img_4894

こんな演出でスタート。中にはパテドカンパーニュのハンバーガー風?が入っています。

Img_4897

白子と蟹のムース?フラン?おいしかったと記憶しています。


と、まぁこんな感じで始まってメインまで行くのですが、それはまた遠い先に公開予定です。


強制する偽善者・・・子供がどうとかタバコがヤダとか携帯の撮影の音がどう・・・理想を強制している・・・少なくとも、そうは感じつつ発言しているということはまだ意識しているので暴走はしないと思います。

これが、無意識になるとお店の中であからさまな態度をとり、横柄にお店のサービスの方に指示を出しちゃうんだと思います。

私はそうはならない性格だとしても、そういう人もいるのでは?と、ただでさえそれらが苦手なシチュエーションなのに、それに輪をかけて嫌だと騒ぐお客が増える・・・そうなると、もう楽しく食べる余裕がありません。

騒ぐ子供なら、おとなしくふるまえる迄の数年間。タバコなら食後までの数時間。撮影はアプリなどの工夫をするわずかな時間、もう少しだけ周りを気にしながら食事をするってのはわがままでしょうか・・・

もちろん、キッズオーケーなお店や、喫煙可能なお店、撮影の許可を取ったお店ならば仕方がないというかですが、周りに一声あるとお互いストレスがなくなるなと思います。


と言うことで、〆。

明日で一旦新潟編の食べログの口コミがラストになるのでまた投稿予定です。

では。

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