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2017年6月

2017年6月17日 (土)

オガサワラレストランロングバージョン

本日、ようやく「オガサワラレストラン」さんの食べログの投稿をしました。
よって、詳細を書いたこちらを連動して投稿です。半年以上明けての投稿です。

私、手持の食べログ未投稿のお店は一年以上前になるものが一つ残っています。来週公開できるかな?


で、改めて、こちらのお店のことを書いた「ブログ的」な下書き状態のこれを開いてみました。

・・・なんかまた面倒な書き出しです。酔っていたのか?
とにかくどうぞ。

「オガサワラレストラン」

その時の仕入れた食材と調理の関係・・・またその時に食べた人との相性から決まった料理を公表したくない・・・そんな深読みもできるネットへの公表をあまり得意としないお店。
提供に込めた思いの1割しかくみ取れないまま「あの店は・・・」って言われる悔しさは飲食店以外に・・・特に人としてもとてもつらい感覚があります。

エゴサーチをかけるととても今まで経験した事のないような心拍数・精神状態になることは経験しています。悪い事を書かれれば悲しい気持ちになるし、良いことが書かれていたとしても、悪い事を書こうとする人間の反論の材料になる。別に全世界を背負って立つつもりもないけれど、一個人が知らない他人からいろいろ批判されることはとても強い精神力が必要となる時代なのではと思います。

そう思うタイプと、全然そう思わないで面白おかしくバイト先の制服を着てやんちゃな事をした動画をアップする人種もいるという事です。

更に広く考えれば、自営業・サラリーマン・研究者・スポーツマン・思想家・政治家・アウトローすべてのカテゴリーでやっちゃいけない事、やっても良い事・許されない事なんてあると思うし、それはそのカテゴリーの中の人たちでも性格によって違う感性を持つ事は全然あることだと思います。

酔って打ち込んでいるので、具体的な解釈は書くと暴走をするので論点だけ打ち込んでいますが、「それはいいだろ?」ってことも職種間の違いによって「あり得ない・・・」と言うこともあるし、同じ職種同士でも「それはお前やりすぎだよ!」ってこともあるという事です。


と。深読みしていくと、冒頭の様な料理のその日によって感覚で変えたり、お客に合わせて調味したりをするお店なのに、一枚の記録媒体(写真とか)が、そのお店のすべての事のように公表され、評価されることには相反しない感覚があるのか?なーんて思ってみました。


勝手にそう思いつつも、それをふまえても、それをふまえられる新たなお客さんのための参考になればと、こちらのお店の紹介をさせていただけたらなと思いすすめさせていただきます。


あー、別にシーンとした哲学的なお店でも、お客がスノッブな感じでも、多分なくて読み進めていただくと奥様の独特な雰囲気に引き込まれる可能性があるし、惹き込まれた方がより楽しい世界を感じられるお店だと思います。

お客とお店と言うよりも、お互い同じ立ち位置で向かい合える方たちにお勧めできるお店かな?と、今改めて振り返るとそんな思いが残るお店です。
知らない方と会う時にあなたはどういう振る舞いをしますか?飲食店はお客に寄り添うのは当たり前ですけど、もう少し精神レベルで同等な付き合いをされてみたら?
などと、まったくお店が意図していないことを語っている私がいます。

とにかく、食を純粋に楽しめる方、実際に多くのお店の経験のある方にお勧めできるお店だと思います。または、純粋に料理を楽しめる会話ができる方とか?
料理を愛する方にふさわしいお店だと思います。
では、体験記をどうぞ。

食べログに投稿はなんかダメ的なことが書かれているお店。

シェフの色々な思いがあるんだと思う。

でもどうなんだろう。

ブログでならば良いのでしょうか?

ちょっと悩みつつ、多分かなり熟成させて投稿すると思うので、何となくご容赦いただけたらなと思います。

もし万が一、奥様!こちらのブログを見つけてご迷惑であれば、そっとコメントいただけたら、取り下げさせていただきます。
食べることが丸ごと好きな私。

お店の事を最優先にしたいと思います。


食べることが好きな人なら、多分知らない人はいないのでは?と思うくらいのお店「エクイリブリオ」・・・二子玉と言う失礼ながら不思議な場所で、一流の料理を提供していたお店がありました。

行きたいけどなかなか行けない・・・そう思いながらも、無事お昼に一度お邪魔出来ていました。

ウソかホントか、家賃とかの都合で、もう終(つい)のお店と思っていたとかのお店をバタバタと明け渡したとかなんとか・・・ウソかホントかですよ。なんかその前はかなーり北の方にいたとか?大自然から二子玉はすごく素敵な場所に見えたのかも。
ニコタマ・・・東京駅から小一時間かかるんですけどね・・・
とにかく、食べ物好きな人で知らないお店は無い!そんなお店が、静かに閉店となっていました。静かは勝手な想像ですけど。


それから、物件が見つからなかったそうな。

で、何のご縁か知らないけれど荒木町にお店を出すことにしたそうな。

そんなことを何時でしょう?2016年の春ごろにお店があるという事を発見。

本当にどうしていらっしゃったのか?勝手に心配しておりました。

行きたいけども、完全予約制。

行きたいけども、アラカルトの値段を見てビビる。


食は趣味。貧乏サラリーマンですが、ドーンと使うのはこの趣味だけ!

いや、出来れば服とか買いたいです。靴も買い替えねばならないし、スーツもシャレにならないくらいボロボロ・・・ヨレヨレ・・・シワシワ・・・普通なら捨てるものを騙し騙し着ています・・・


今回の東京食旅行でお店を決めるにあたって、候補店を何店舗かリストに挙げて連れと相談しておりました。

そこにさりげなく差し込んでおいたのがこちらのお店。うっかり連れは予約。

「コースは1.5万です」と言われたと、ビビッた報告がありました。

「いんじゃない?もうこのタイミングしかないでしょ」と、こっちもビビりながらも回答。

と言う事で、お店に訪問することに相成りました。



当日は結構寒い日。おまけに風が強くて体感的には北極です。(うそ)

お店を目指します。中々な場所ですね。荒木町。

連れ曰く「なんで、こんな場所に人が来るの?」「お店があるからじゃない?」「でも、大きな駅の近くじゃないし、買い物とか別にお店ないし・・・」「うーん・・・」


昔どこかの藩の御屋敷があったらしいのですが・・・いや、ちゃんと調べよう。

なになに・・・美濃の国の高須藩(今の岐阜の海津市辺りらしいです)の江戸の御屋敷だったそうな。御一新(明治維新の事「ごいっしん」)で屋敷周辺が一般開放されたみたいで当時の武家屋敷の贅沢な庭園などが、それはそれは風光明媚だったんだそうな。で、ブーム。当時に無形文化財とかあったならば趣はもっと残されたのかもしれません。あったのか?未確認です。

でで、人が集まるということは商売が生まれる。茶屋ができ、飲食店ができたら芸者も呼ぶわさ・・・と言う感じで、花街に発展していったそうな。

そんな名残りがあるらしいのが荒木町。

荒廃が進む町として、コアなファンが通う街なんだそうな。

食べ物変態マン的には「ちゃわんぶ」「うぶか」「の弥七」「懐石大原」「青華こばやし」「ドミニク」「ます味」など行ったお店や行きたいお店がギュッとした場所ですし、私は知らないけど有名なお店はもっといっぱいたくさんある・・・人が集まる理由はわかる気がします。

(注)沢山挙げたのでリンクはしません。


お店到着。

入り口の案内には「食べログには投稿は・・・」みたいな案内がありました。

ごめんなさい。行ったことだけ投稿しちゃいます。行った体験記はこちらで書いちゃいます。

嫌ならば・・・そっとコメントって、さっきも書きましたね。

入ります。


薄暗いけど、綺麗なお店。ちょいと狭いですが、十分な空間です。

奥さまが対応。


写真撮影はNGが基本ですが、今回は了承いただきました。何せ2組が限度のお店。貸切だったら写真撮影はいいのかもしれません。

・・・なんか、このブログをもし見て勝手にその気になって、携帯写真の音付きや、ちゃんとしたカメラのシャッター音付きでこちらのお店の料理を撮りだしたなら、個人的に勝手に投稿を下書きに戻します。貸切ならばいいと思いますが、他にお客がいた場合はシャッター音もダメだと思うのが私。

他のお客に撮影音は絶対NGなお店です。席を立ったりして撮ったならば私がぶっ飛ばしに行きます。そういうシーンに出会ったことがあるので、ほんと注意願います。最低限同じ感性の御客同士で打ち解けられていれば、お店の了承で「有り」だと思います。
二組が限度のお店なので、どうしても撮りたいのであれば、相談したらいいと思います。(でも、お隣の別のお客がいたなら、音関係はやっぱり控えるべきだと思います)たばこの煙は臭いで不快ですが、カメラの撮影音は、音で不快です。


当方は賛否両論あるのかもしれませんが、無音モード(厳密には超小音?)のあるアプリで撮影です。それを利用して盗撮するやつは死刑にすればいいんです。飲食店での撮影には無音がマストだと思います。

とにかく、ここではそう言う行為はダメだと思います。貸切ならばお店の方に訊いてみましょう。


鼻息荒く展開してしまいましたが、「うーん・・・いいですよ」みたいな感じでオッケーいただきました。

もう私、撮影駄目だと思ってあきらめていましたが、美味しい思い出を撮ることができて幸せです。感謝奥さま。

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で、わーいって撮った1枚目。モヒート?いえ、ノンアルコールです。もうちょっといっぱい飲みたいとは連れ。お上品な量ですね。半分飲んだのではないです。これが提供量です。

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チーズとサラミ。
これがね、サラミがね、旨いの。昔家で買って食べられる市販のサラミとか大嫌いでした。保存が必要なのはわかるのですが、強い塩味・強いスパイシー感。鉄を思わせる風味(血なのかな?)。とても苦手でしたが、これは旨い。サラミよりチーズの方が濃いくらいです。なんか言っていましたが、チーズも高級なチーズみたいです。

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水餃子・・・ウソ、生のポルチーニと・・・やっぱり水餃子風な物。
いやこれ、あーた旨いんだって!
生のポルチーニがこんなにフワフワおいしいなんて・・・スープバケツで飲みたいくらい。

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何だったかな・・・記憶が薄れていくのが悲しいです・・・生のカリフラワーをスライスするのって好物です。シャクシャクとおいしい。蟹かな?

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蟹っぽい?
とても旨いと言う記憶だけが残ります。

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もちろんワインも抜群に旨し。と言っても、何がどうとかさっぱりわからないのですが・・・

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今回の特に記憶に残った一品。ウナギのかば焼き・・・みたいな物。

もう、うなぎ屋さんのスタンダードにすべきではと感じた一品。
皮目をパリッとさせて、タレは少量。ソースもちょっとかば焼きから見ると変わったもの。

うな重も、秘伝のタレだか何だか知りませんが、ドボンと漬けて身も皮もやわやわ均一な食感・味にするなら、せめて半分はパリッとさせてみてはいかがだろうか・・・タレも、秘伝以外に新しいものを考えるべきだと思いました。

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ボケていますが、緑のソース。春菊?何でしたっけ?そう言うとこ憶えていないのが酒のみなんですよねぇ・・・年寄りとも言う。うなぎのかば焼きのタレは一つの完成形ですが、そこに旬のフレッシュなソースを添える・・・和でもできるのでは?って、うなぎのかば焼きの常識が崩壊した一品でした。
なんでもいいです。すり流し的な感覚でソースにしたり、相性の良い添え物・・・良くわかりませんが、ごぼうとポテトのサラダとか?良くわかりませんが、付け合わせと一緒に食べると更においしくなる「素材同士のマリアージュ」ですね。うなぎ屋さんどうです?新たな道を切り開かねばじり貧なジャンルだと思いますが?

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で、メイン。チョー分厚い豚。梅山豚って言っていたかな?この厚みで、この火入れ・・・すごいわ~。
旨かったです。

で、この後、お腹に余裕があるならば?なんて訊かれて「パスタとかご用意できますが・・・」みたいな流れ。連れ即答で「ハイ」と返事。

旨いものはたくさん食べられますよねぇ。

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即興で、あっさり目としてお願いしたもの。塩ウニとごぼうだったかな。

パッと見、あっさり?・・・みたいな感じですが、意外に引きは綺麗にすーっと無くなっていく味わい。でも、やっぱり、あっさり?と、奥様も笑いながら提供。「シェフが「あっさり」って渡したんで・・・」みたいな感じでした。「こっさり」ってどこかのラーメン屋さんみたいですが、そんな感じかも。

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デザート。ふわふわな栗が新雪のわた雪の様な食感。あっ、その栗は冷たくないですよ。

カンナで削ったかと思いました。


と、言う感じで料理の部はおしまい。


この後、お話の部で盛り上がり、連れの鉄板ネタをフルバージョンで披露するというところまで発展。食後に小一時間滞在しちゃったかな?


HP改めて拝見すると、「貴方のためのプライベートレストラン」だそうです。あれっ?ホームページにアラカルトメニューあった気がしますが、今はわからなくなっちゃいました。

お値段はね・・・過去最高のお支払いでしたが、全く問題ないほど良い経験をさせていただきました。

お金持ちの方だけのお店ではありませんが、高くて旨いは当たり前と言う方にも、貯金して経験されてみてはどうなのか?ある程度出さねば味わえない空間と料理と言うものはあるのだという事です。
それがうまいのは当たり前と言うけれど、食べてみたくなる旨さはあると思います。どこかで書きましたが、高くて旨いものには「感動」が付いて来ると思います。
安くて旨いものにはそこまでの感情はなかなかないのでは?

さすがに、ある程度食の経験は必要なお店だと思いますが・・・
持論では、安くておいしいものには「感動」ではなく「関心」すると思います。



奥さまの独特の間からお話される荒木町の不思議・・・ぜひ拝聴にイカが?

可能であれば、その後どうなったかお伺いしたいです。

今から貯金せねば!

写真は今回文中にたっぷり載せたのでこれにて。

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2017年6月10日 (土)

食べログから返却されました。「そば光」

返却の理由はわかる。が、こちらも言いたいことがある。
なので、ブログ的なほうで投稿。

全ての飲食店がうまくいってほしいと思っていますが、私も人間。嫌なポイントはあるし、そこが見えちゃったら書く。

少し冷静になって改めて何があって、返却されるような文章になったかを考えます。

まずは、返却された内容から・・・

【ご確認いただきたい内容】
 ■店名:「そば光」
 ■該当箇所:「底が見えた店主。」
「おまけにボケてるのかわざとなのか?会計のお客の3割くらいを高め料理の値段に間違えてさらっと請求しようとしていました。私も100円間違い。しれっと「げそそばだったわね」って、にこりともしない態度が意図的に見えました。

そうでないのだとしたら、厨房内での連携は穏やかにし、間違った行為には丁寧さを含んだ愛想をしてください。」

 ■該当ガイドライン:
 「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての
    投稿はご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な
   事象のご投稿はご遠慮いただいております。

 「6.個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は
    禁止します。」
  ・特定の店員や個人に対する批判は、個人への誹謗中傷に該当する
   可能性がありますためご注意ください。
   また、誹謗中傷の意図は無かったとしても、誤解を招く恐れのある
   表現は、ご遠慮いただいております。

 「7.お店への個人的なクレームやトラブルに関する内容は
    ご遠慮ください。」
  ・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミ
   サイトのため、「会計を間違えられた」等の支払いに関する
   クレームやトラブルについてのご投稿はご遠慮いただいております。



以上です。「底が見えた店主」と「ボケ」と言う言葉に反応したんですね。
表現を変えて書こうとも一瞬思った記憶はありますが、誤解を招く行動・態度だったので、受け取った感情のままを書かせてもらおうと思い、ボキャブラリーが少ないものでこういう言葉を選んだということです。


まず「底が見えた店主」。私の大嫌いな「厨房で怒る」があって、一気に幻滅したことが原因です。
私も自炊しますので、集中して料理を作る必要がある部分で、電話が鳴ったり、チャチャ入れられたりすると、「怒る」かも知れませんし、昔は怒っていました。真剣なゆえの感情のコントロールが出来ない状態で調理ってする・・・そういうタイプなんでしょうね・・・

私は素人。プロの料理人も高みまで行く人は常にプレッシャーを持ちながら、集中して料理をする必要がある・・・わかっていますが、例えば「三国シェフ」のお店にどうしても行けないのはそういうシーンをテレビが面白がって放送するから、私は行けないんだと思います。

プロならば、お客のいない場所で改善に向けた話し合いで感情的になっていただきたいなと思います。

ましてや、怒っていた内容はとても陳腐な物。日々作っているのですよね?今までどうしてすり合わせて来なかったの?みたいな内容で、お客の席にまで聞こえるような言い合い(そんなに長かったわけではないのですが・・・)はNGです。


また、原因となったサービスのおば様。お母様なのでしょうか?は、そろそろ引退をお考え願います。

食べている間に何組会計があったか記憶あいまいですが、ほとんどとは言い過ぎですが、お客が何を食べたか全く覚えていない状態。
そんな状態なのにもかかわらず「ハイ、○○」と、適当な料理名を言う。単品とセットほど違う間違いと言うか適当と感じるのはもう無理なのではと思っちゃいました。
少なくとも、覚えていないのであれば食べた料理を聞きましょう。お客は料理名を忘れることもあります。食べたテーブルに行って、何を食べたか残りの皿で判断できると思います。なのに、私の印象からですが「平気」で「笑顔もなく」、「間違った金額」を請求するのは納得いきません。

そんなおば様なので、厨房への注文の通し方が原因で怒られてました。


また、オーナーと言うか改善出来る立場の方が調理の方でしょうか?もし、このような状況をご存じでないのならば、お歳をとった方でも間違わないようなサービスの方法。伝票をテーブルに置くとか、先に注文しちゃう。色つきの札で料理と値段の管理をする。など、お金をあまりかけなくても改善できることを考える・・・少なくとも、そういう話し合いをして一緒に前を向いてほしい。

そう思います。


戦略として「ボリュームのある料理」と言う方向で、この場所ながら席が埋まるお店と私は思います。それを、厨房から怒る声が聞こえたり、会計の時に無表情で値段を間違えられたりされると、何パーセントかは「もう来ない」となると思います。

私が過剰に反応しているだけかもしれませんが、そういう考えがあり、返却されるような表現をとった・・・と、言うことです。



一つのお店に対し、あまりネガティブなことは言いたくないのですが、改善した方がいいなと思うことを書かせていただきました。



さて、こういうこと書くと書いた内容・言われた内容に同調してしまいますね。気分を明るい方向に切り替えましょう!わーい。わいわーい。

と、言いながらこちらのお店の写真を載せるべきですね。


ちょうど「フォードラゴン」さんの前後編が終わったタイミングなので、載せることは問題ないですね。

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回転とかできないので、横になってごらんください・・・ゲソ天蕎麦?みたいなものを注文しておりました。

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天ぷら部分アップ。

皿盛りのお蕎麦ですね。越前の方のおろし蕎麦?それとも山形の方で食べられる蕎麦でしょうか?北海道もゲソ天ってなんか反応する・・・

食べ方は好き好きなんだと思います。私は、東京風?蕎麦を持ち上げて汁につけていただきました。

ホスピタリティの高い方なら、「おすすめの食べ方はね・・・」とか、にこやかに声掛けなんかもある気がします。
サービスがお一人で余裕がないのかもしれません・・・あっ、ネガティブになりそう・・・わいわいわーい!アゲアゲ。

太麺のごわっとした蕎麦とか、茹で方なんかどうでもよいとか、揚げ置きしたものを乗っけて出せばいい・・・そう言うことはしていないちゃんとしたお店だと思います。蕎麦も良かった気がします。(感情的にネガティブで今一つ記憶にないのですが)


と、まぁこういうお店でいただいた時に遭遇したシーンが気に入らなかったので、書いちゃった・・・と言うことです。へへえ。いや、えへへ。ごめんなさいね。



では。

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2017年6月 4日 (日)

新たな地にて食べ始め

食に関することが大好きな者です。

食べることも好きですが、それにまつわることも好きだし、全然関係ないお店の名前から新たに知らない情報を見つけることも大好きです。

人間は考える葦である・・・どっかの誰かが言った言葉だと思いますが、「知らない世界を知ることは、人間の特徴である」・・・そんな風にも思っています。

何でもいいんです。彼氏の知らない癖を見つけてもいいし、人類がこの先、種を維持しつつ発展するための絶対な方法を見つけてもいいんだと思います。

物質の究極の存在を突き詰めてもいいし、明日のおかずの新しいレシピに挑戦したっていいんだと思います。


ただ、そうやって見つけた情報を、他人に強要させることは大嫌いです。

そういいながら、私は結局「個人的な意見ですが・・・」って、自分の思いを書いてしまい、お店に半強制的に改善をさせているのかもしれません。

ごめんなさいね。


おいしく食べたいとの思いから勝手なイメージを持ってしまっているのかもしれません。お店を利用する人は、食に真剣に向かう人もいれば、ただの栄養補給の場なのかもしれません。
収入によって、精一杯の予算で真剣に向かう人と、食べられて、馬鹿っ話が出来て一服できればいいのさ・・・って人が同居することもあるんだと思います。



写真撮影の音。席を立って身を乗り出して厨房まで撮る人。子供連れ。それを露骨に嫌な顔をする隣客。それを全く気にせず放置して、おしゃべりに夢中なママ。注意しない店員。しちゃうとクレーマーに変わるかもと思いつつも、気になりながらも接客するんで、手元がおろそかになっちゃうサービス。
そんな隣でタバコを吸う客。煙たがる客。手を付けない料理がある客。そのまま清算したよ・・・

それを見ている私。

嫌だと思った感情は、相手に伝わる・・・それだけはしないようにして、目の前の料理を最大限楽しむように切り替える。

それが今、精一杯の私。


不機嫌な精神での食事は味がしません。それが今まで生きてきて分かったこと。たったそれだけかもしれませんが、そう思う。

でも、そう思う私のふるまいが不遜な料理うんちくを並べていないか?気を使って食べることは嫌いだけど、積極的に楽しい場にしておいしく食べようと努力はしてるか?してたとしても、もっとしてみよう・・・

今後の生きる目標も持った気がする。そんなことが目標なの?と言われるかもしれませんが、今はそう思う。

そのための成長を、この地を拠点に出来たらいいなと思います。



人は不完全な存在だと思います。絵本「僕を探しに」のように完全ではなく、みな歪なジグソーパズルのピースの一つのような存在なんだと思います。

少なくとも、食を中心に感じること、出会う人たちが、私のピースの形とどこかが、はまればいいなと思います。そうやって繋げて繋がって、大きな一枚の絵が出来上がる。

人は一つのピースじゃなくて、それぞれのジャンルに自分のピースがいくつかあるんだと思う。異性との相性。同性との相性。仕事との相性。年上・年下との相性。服装のセンス。考え方。好きなもの。好きなこと。

ジャンルによっては、たった9ピースなのかもしれないし、好きな世界は永遠に完成しないほどの巨大なピースなのかもしれません。

努力しないでピースが集まるときもあれば、たくさん集まったけど、ピースのはめ方が分からず放棄しちゃう時期もあると思います。

偶然一発でバンバンピースが埋まることもあれば、他人に教えてもらって気づく(ここにはまるのか!って言う)ピースもあると思います。


人生の転機で、今までコツコツと完成に近づいたパズルを、手放さなければならない時もあると思います。でも、新たにとても大切なジグソーパズルに出会う機会が出来たのかもしれないですね。



さて、私は何種類のジグソーパズルを持っているのだろう。それぞれ何ピースのサイズなんだろう。出来た絵は真っ黒なのか?とてもきれいなものが描かれているのか?

そして私は誰のためのピースなんだろう・・・

生きているうちに、何枚完成できるのだろうか。
死んでも誰かがそのジグソーパズルの絵の完成を受け継いでくれるだろうか・・・




昨日、食べログのプロフィールを変えようかなと思いながら、パソコンの前に座って浮かんだ感じが以上の文でした。

うーん、食べログか?それともこちらのブログ的?やや、散文過ぎる感じもあるので、こちらで投稿しておきます。

ジグソーパズルのピースの考え方・・・これで料理のことを切ろうか?そんなことも思いつつ、とにかくとりあえずこれはこれで良しとしときます。


では。



写真でね。新たな地と言うタイトルながら、こちらの写真は前回からの後半戦です。

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フォードラゴン」さんの生春巻きです。

私の周りの経験上なのかもしれませんが、ベトナム料理「生春巻き至上主義」がある気がします。

もうすでに「何本食べる?」が基本で最低一本からが普通のように勘定されている気がします。

あくまでも私の周り調べですけどね。


食べログの口コミでも書いた通り、とってもフレンドリーなおば様が応対していただけます。なんかエネルギーの詰まった方だなって感じです。でも、日本語に変換できずに言いたいことの半分も言えていないんだろうなって思っちゃう方でした。

とても好きなタイプのお一人です。

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ゴーヤーとなんだろう・・・炒め物です。

ゴーヤーって初めて食べたときからとてもすんなり体に入ったものでした。

もちろん、衝撃の苦さも感じました。苦さをコントロールする調理法も調べました。多めの油で飛ばす方法とか、薄く切ったり、白いワタを徹底的に取ったり、下茹でしてから炒める方法もありますね。

今では、ちょっと多めの油くらいで、ワタも適当に取るぐらいで、苦くても全然おいしく食べております。

たまたまですが、これを投稿したのち久しぶりに買ってきたゴーヤーチャンプルーを肴に飲みまーす。

こちらのものも、記憶あいまいですが、ちょっと異国感のある味わいで私はすごく楽しめたなって記憶しています。連れは確か「苦い・・・」だったかな。エビほとんど食べてもらいました。

私たちが先週と今週のこの料理で満腹になったか?ちょっと疑問ですが、手持の写真は以上となります。

また、次回は新しいお店のシリーズが始まります。なんだろう・・・自分でもわかりません。


でーはー。(⌒ー⌒)ノ~~~

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