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2017年7月

2017年7月30日 (日)

三宅さんのネットに噛みつく

大食いを売りにする小柄な女性・・・三宅さんと言う方のネット配信で吉野家の牛丼10杯食べるシーンをネットでみました。

動機は、それが「うんうんうるさい」って、ネットで取り上げられてたからです。

どうでもよくね?

わざわざその動画に突っ込みいれる人間と同じ土俵に乗るのが嫌だけど、ネットニュースのチョイ上にアップされる内容では全くないことを面白く紹介していることにいら立ちを感じました。

「お前がやってみろ」って言いたい!

食べている物のコメントを言いつつ同じ味の食べ物を食べ続けてみろ!と、言いたい。

多少テレビで有名になったからって、同じ人間だと思う。違うのは生き様と感覚です。あなたの生き様と感覚に「くだらない否定」を出した相手が居たとしたらどう思いますか?

20分以上、人の大食い映像を見ました。ダイジェストではたぶんないと思います。

それを見ての感想。「すごく頑張っているな」とか「すごいなぁ・・・」です。確かに、チェーン展開の同じ味わいの牛丼を同じテンションで「うんうん」と言う「口癖」で食べているだけの映像です。でも、10杯はすごい。
キムチとか、チーズとか温玉?とか味変をいろいろ駆使しながらも、吉野家の牛丼愛を一生懸命語る姿勢に何の違和感もなかったです。

コメントするやつら・・・失礼、方々。あなたのたくさん食べられるもので食べられるだけ並べて20分とは言わないけれど、5分間でもコメント考えながら食べつつコメントできます?苦労が分かると思います。

食べることが好きな私。
でも、そういう食べ物の世界を、ささっと食パンですます奴ら・・・失礼、方々がとやかく言うことが出来るのが嫌だ。

あっ、食パンもおいしいですよね?コンビニと、近所のパン屋の違いを発見できると楽しくなる・・・それが食いしん坊の世界です。


たぶん「じゃ、こんな動画アップするなよ」って思っている方もいると思います。こんなって感じる価値観の違いに気が付かず、一方的に自身の価値観を押し付けるコメントをわざわざする・・・それが嫌なんだって言いたい。

と言う私も、自身の価値観に従ってこのような不快に思ったということを書いて、わざわざみんなに見ることが出来る場所を選び投稿し、違う価値観の他人を不快にさせている・・・人は存在するだけで、軋轢が生まれるのかもですね。

ネットなりもっと昔の媒体がなかった時代とは違い、露出する機会・アイテムがたくさん増えたことも原因でしょう。そこに、有名になる・お金が稼げるなどの羨ましい対象・・・しかも、文句が言える対象を見つけ、本音なのか自分でも最早わからない判断で、匿名で挑発的な言葉を投稿する・・・

ストレス発散になるのかもですが、実際の現実の社会にも同じような視線を向けてしまう・・・そういう方向になるのがなんか心配です。



以上、原文(酩酊時)、加筆修正(素面)でした。

えー、ブログ的なネタがなく、酔った時に見つけたネット情報から一本書いてみました。

元が、酔っぱらって書いていたので、もっと攻撃的な言葉や何言っているのかよくわからないところもありました。自分で書いたのに、ちょっと違う人格を見ている感じです。
酔うと人が変わるって・・・嫌。でも吞むけどね。



彼女、その後謝罪までしてました。口癖なんだなぁ・・・って、その程度に感じる私はきっと彼女に好意的なんでしょうね。何せあんだけ食べれるのがなんとなく羨ましい。

嫌いと思う女性が同じ口癖で食べていたら「うっせ・・・」って思う気がする。でも、その時はその動画を飛ばすか消すから気になんない・すぐ忘れるとも思う。なぜ、コメントいれるのだろう・・・世代の違いか・・・あーあ。


どーでもよすぎる内容を掘り下げてみました。ネタがないんですねぇ・・・とは言え、未完成な下書きのネタはそれなりにある(ハズ)。でもこちら、旬があるので先行投稿です。


さて、写真。


おっと、前回からお店が変わっていたのですが、お店を紹介しないで写真載せたみたいです。
ベトナムちゃん」と言うお店でした。

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この写真。鍋の野菜だったと思います。サラダには見えませんよね?

要予約の「レモングラス鍋」です。これね、うまかったです。


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で、鍋本体。本体の周りにも具がたくさんです。

確か具材の入れる順番をご指南されますので、それは守った方がおいしく頂けると思います。

スープにレモングラスと言うハーブが入っているのですが、酸味すがすがしい鍋でした。

何だろう・・・日本でも、レモンとかミカンを鍋にドボンと入れてみるのもいい気がします。

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〆に麺もあったみたいです。ちょっと記憶あいまい。お腹がいっぱいでこの辺になると記憶が薄れるんだと思います。

いつものことです。


では。また、たぶん来週。

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2017年7月24日 (月)

平和ボケ

平和ボケ・・・何を見てこうなったのかよくわかりませんが、戦争のことを酔っているときに一気に打ち込んだみたいです。今年の4月23日に書いたもののようで、たぶんその時に何かあったんだと思います。

では。

戦争は絶対嫌だしだめだと思っていますが、勝手に相手がそうやって布告されてきたらどうなのか?いや、布告と同時に先制攻撃がセオリーだと思う。

そうされたならやり返しはしないのか?

例えば北朝鮮がミサイルをせっせと作っているようです。
やれあっちの軍は飢餓で軍隊はまともな力を発しないとか言っていますが、ミサイルが例え花火のようなものだとしても、先っちょに数キロの塊がつけられるならば、それを撃ち込まれれば誰かが死ぬ可能性はあると思う。

それが、あなた自身ならば、戦争反対賛成どうのこうのはどうでもいいと思いますが、あなたを愛する人、慈しむ親、行く末を見守りたかった子供がいたならばどうでしょうか?

逆にそのどなたかが、その砲撃の犠牲になるとしたらどうでしょうか?

悲しみを憎しみに変えてはいけないのかもしれませんが、ハイ連れ死んだ、仕方がないよね・・・では済まされないと思います。

ぶっ殺してやる、仕返ししてやる。相手の顔が見えないミサイル攻撃ならば、叶うのならば傭兵になってでも仕返しをしたくなるのかもしれません。

こちらは何もしないのだよ。大人なんだよ・・・って、じっくりとゆるぎない覚悟で対峙する気概が国民の大半を占めない限り、武力化は仕方がないような気がします。

ただ、もし本当に殺戮合いになったとしたら、とても悲しむ人たちが今よりもはるかに多く増えてしまう。それは確か。

ではと言って、貧しくやれることなくすがった信念先が「戦え」と言うのならば・・・戦うための過程に身をゆだねれば、家族を養っていけるとすれば・・・思い込むことによって・・・いや、自然とそういう考えに変わっていったとすれば、平気で公衆の中で人を殺せるような人が生まれるのではないかと思います。

映画の中でしかないわけではなく、映画のように綺麗なシナリオで進むわけではなく、どろどろの葛藤もあれば、潔癖症な工作もあるんだと思います。

一発ぐらいなら、馬鹿な相手と殴られてもやり返しはしない・・・と、思います。でも、酒に酔ったように、蠕動された思想の渦の中では倍返しでやり返すような気もします。しないという自信はありません。

使えるお金があるとするならば、戦争になって使うお金分を覚悟できるのならば、あとからそういう説明を受けて「ならば仕方がない」と、言える国民ならば、裏側からその国をうまくいくように工作員でもいいし、交流を再開して条件を突き付けてもいいし、漫画のような世界のように「ハードネゴシエーター」のような集団手段を使って、ある程度の所まではコントロールをして、うまくいったらちゃんときちんと身を引く・・・

そういう部隊を作ってしまって、暴走しちゃうのが映画でしょうが、そこは何とかうまくいくシステムを作れないでしょうか?

などと、寝る前の酔っぱらいの夢物語。



さて、写真。

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だらっとワイン・・・うそ、「Dalat Wine(ダラットワイン)」。
ベトナムのワインだそうです。フランス植民地時代に作られた高原地帯「ダラット」の赤ワインです。

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生春巻きです。
「ゴイ・クォン」と言うらしいのですが、ピンとくる方もいると思います。それはベトナム北部で言うらしいです。
ベトナム南部では「ネム・クォン」と言うらしく、「Nem」は肉のミンチのようです。「クォン」ロール。「ゴイ」は和えるという意味らしい。

春巻きは「スプリングロール」という英名があると思います。春巻きの後に作られたという意味で生春巻きは「サマーロール」と呼ばれているそうな・・・

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揚げ豆腐のレモングラス炒め。レモングラスのスパイス感が異国的です。


では。

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2017年7月17日 (月)

口コミ新潟2000軒達成の時のプロフィール



下書き状態から発見された内容です。ネタがない時用に投稿準備しておきます。
今は2016年12月中旬。下記の物は2015年2月中旬に書きだしたものです。となって、結局投稿のタイミングは今回。
2017年7月に投稿と言うことになりました。


食べログの自己紹介のプロフィール文です。

新潟単独2000軒を達成して、更新した時の文です。

よくやるよね・・・って、自分でも思います。

今は新潟単独で2600軒近くです。これを補完した日付が2015年2月末。この文から一年ちょっとで600軒行っているんですね。で、転勤になった2017年3月いっぱいで2900軒ちょっと・・・

数だけは立派。

相変わらず口コミの内容はお店と関係ないことばっかり・・・

このスタイルで飽きるまで続けますので、どうぞ温かく見守っていただけたらと思います。

たぶんもうじき転勤だと思うので、我慢してね。(この約3か月後に転勤となりました)

以下、食べログ新潟2000軒突破記念の時の食べログのプロフィール。せっかく?なのでブログで公開。




祝?新潟単独口コミ2000軒突破。

あんまり・・・と言うか、意識もちょっとしてそう言うの回避しています。いわゆるキリ番で登録するお店を特別なお店にするってやつです。

口コミが出来上がった順番に意識をしないで投稿し続けていた為、「キリ番で良いお店を紹介」って気が付いたのは後の祭り・・・と言うのもありますが。

でも、プロフィールだけはそう言う「キリ」で毎回更新しています。ですが、今回ギリギリ・・・毎日食べる口コミと、週一ペースの文句垂れるブログ・・・新しい候補のお店の情報収集・・・それだけで、ほとんどの自由時間を使ってしまい余裕がないです。お酒も飲むし・・・


食べる事がこんなに好きになったのは食べログに参加したからだと思います。
新しいお店を優先にするようになったのも食べログに投稿しだしたからだと思います。

基本的に再訪のお店の追加投稿は更新しておりません。
「訪問した月」を変えて、口コミ内容を一部修正するに留めています。
何せ、食べた内容なんかほとんど書いていないので、更新する情報が無い為です。

新潟に戻り6年目突入かな?それで、地元県内2000軒です。5年で2000軒・・・割ると・・・うーん、わかんないや。プラス東京編もあったか・・・

とにかく年間たくさんのお店を経験していると言う事ですね。

取り敢えず2000軒の経験を出来た体に育てた親に感謝。一緒に食べる連れ合い・友人に感謝。もし、楽しく読んでいる方がいたとしたら感謝。ここまで見た方は良くも悪くもとにかく興味を持っていただき感謝。

写真も載せない、「いいね」ごっこもしない、ひょっとした近寄りがたく見られている・・・らしいとの話もありますが、今後いつ転勤するかわからないステージに来たので、もう少し積極的に行かねばと思っています。

今後、食を楽しめる方達と積極的に交流する・・・そんなことが少しでも出来るようになればいいなと思うこのごろです。

食の嗜好はもう口コミ見ていただけたら傾向がわかると思います。外食産業を利用したすべてのお店を基本的に載せています。
手軽な定食屋を中心とした麺類。それと対極的な高価な食材・空間・サービス・技術を使った割烹や海外の料理、完全予約制やおもしろい調理法やシステムを採用するお店・・・純粋食べる行為やそれに付加価値が付いたものなど、幅広く興味を持っています。

今一番後回しにしているのは、中間的な「無難な価格帯で、無難な料理」のお店を後回しにしています。
そう言うお店が生き残るために工夫していることなんかも興味ありますが、どうしても胃に入る許容量が限られている為、優先順位を付けています。

あと少し、もう少しだけ続けてみようと思いながら数年が経ちました。食日記代わりに便利に使わせていただいています。
ずっと続く事は運営側・利用者側どちらもなかなか難しいと思いますが、もうしばらく続けていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。




この当時も「転勤」って思っていたのですが、まだ新潟・・・

悪友からは「お前に転勤されては困る」と、酒飲み相手が居なくなる事のみを心配されていますが、「酒の陣」「古町ぶらり」と、地元ならではのイベントに参加できてなんかよかったなぁと思っています。


あっ、まだ辞令とか出てないのでこれからも地元で食べていきます。




で、2015年当時は〆ています。
で、2016年も終わりになっているので、ちょっと加筆。
いつ投稿するかわからないので、ひょっとしたら2017年も加筆して終りになるかも・・・

今書き足しているタイミングは2016年12月中旬。このネタから一年以上経って2800軒くらいになりました。

再訪をあまりしないようにしていて、「行ったことの無いお店」を探しているのですが、今では「今までなら絶対行かなかったお店」に行くようになっています。

少しだけ視野が広がった気がしますが、広がったと思いこみ自己満足的な考えた意見を相手に強要するようなことはなるべくしないようにしたいです。

でも、どうやったって人間は主観的にしか活動できないと思っているので、意見の相違・違和感があったとしてもご容赦願います。

日々、色々な物を犠牲にして食を中心に生きているおやぢの生態・・・一応隠しているつもりですが、もろにボロが出ているような気もする食べログ・ブログ的。優しい目で見ていただくと甚だ甚大あらあらかしこでございます。



で、投稿のタイミング2017年7月に再度加筆。
無事?転勤と相成りました。
最終的には2950軒ちょっとの新潟単独のお店利用の備忘録が出来上がりました。時間はどんどん更新されていきます。自分もお店も。感じる感度も変わると思うし、流行る食材・味付なんてのもあるんだと思います。

地域の特性・・・も、やっぱりあるなと思います。米が圧倒的にうまい新潟。頭ではわかっていましたが、実際に転勤してご飯を食べてみると、違和感だけが残ります。慣れるのに時間が必要な程米がうまかったんだなと思います。

とは言え、北海道とか西日本とかまったく興味がないけど、未知なる食材や基本のお米の味はちょっとだけ興味があります。
数年後そんな場所に移動を命じられたら・・・もう、割り切っていくしかないですけど・・・
既に次の転勤に戦々恐々でございます。


では写真。

フランス料理の「ランファン」さんの後半ですね。子供って意味があります。


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スープですね。フランス料理の存在を初めて知った当時はコースでスープは当たり前のように出ていました。
最近は珍しいと思います。「お、スープ出すんだねぇ・・・」なんて感じ。

見た目と違い、とても大変な物なんだと思います。真面目にとったコンソメスープとかって驚きのうまさがあると思っています・・・レストランの初めはコンソメスープだったかな?

でも、見た目はシンプル。お金出してコース料理頼んで、何皿だったっけ・・・なんて思いだすときに、スープの皿は数え忘れちゃうのかもですね。
記憶に残る味わいのお店もありましたが、忘れる速度もやっぱり早いし、写真見ても思い出す要素が少ない・・・

現代では前菜・スープ・・・となるところが、冷前菜・温前菜・・・となっているとかなんとか。

食いしん坊的には、冷前菜・温前菜・スープ・・・となってほしいかも。


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魚料理ですね。記憶はあまりありません。コース値段に対してちゃんとした構成だなって思った記憶があります。香り部分で良い時になった気がしましたが、記憶あいまいかもです。

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で、肉料理。羊かな?記憶がありません。
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アップ。子牛と言う線もありますが、価格的にも羊だと思います。記憶ないのですが・・・

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で、デザート。

値段の記憶はありませんが、食べログの利用価格帯からしても、適当とは言えワイン1・2杯プラスコース料金と言う感覚で付けているはずなので、5000円以下のコースだったんだと思います。

ならば十分ですね。ややシンプルな印象のお皿も、少し気になる風味があっても、フォアグラ付きでこの値段ならば申し分なし!

でも、このお店もう無いんですよね・・・今は、移転して銀座で「ランファン クーエクー」さんとして存在しているはずです。

今度行かねば。

では。


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2017年7月 8日 (土)

母親目線のプロフィール

当初は食べログのプロフィール用に作ってみっかって考えた自己紹介文だったようですが、酔って書いていたから?(それも覚えてない)いきなりなんか違うことを書き出している感がいまさら見直すと思える気もします。

そんな没プロフィールを今回は投稿。ネタがない・・・この一か月間ぐらい何にもブログ的なネタを書いていない気がする・・・過去のメモ状態のネタを完成させねば・・・
とにかく、タイトルと違うしなんでこんなタイトルって?ふと気になって下書きを開いたってのが本当のとこですが、加筆して投稿だ!




毎日の食べログへの投稿と週一回のブログ的な物への投稿を続けています。

歳を重ねていろいろ思う事が出てきたのか?年寄りは何かを言いたい生き物なのでしょう、そう思うようになってとにかくキーボードを打ち続けています。

年上も、年下もSNSのようなものが無かった時代は、お互い黙って耐えていた事が色々あったような気がしますが、酒席の席でだけそんな本音を少しだけ散りばめた会話が出来ていたような気がします。

今はそんな心境はネットで吐露。嫌だなって思う似たような対象へのなんて言うんでしょうか・・・攻撃的な言葉と言うのが直接届くような時代になったんだなぁと思います。

なので、仕事場でのお酒でのつながり・・・呑みニュケーションのお誘いを若者が平気で断れるようになった気もします・・・


正論的な事・・・いや、そうじゃなくても共感得られるだろうと思う事をネットで公開する世の中になっているんだと思います。

思いますって逃げていますが、結局は自己満足の世界なのかもしれません。

匿名であるから、日記的なプライベートな考えでも書き示している気がします。


なので、ネガティブに取られる時もあるでしょうし、面白く共感を得られる時もあるのだろうと思ってせっせとキーボードを叩いています。

いや、私別にどう思われても良いな・・・死を感じて始めたのかもしれません。


などと、酔っぱらって打ち進めてしまいました。寝よう・・・


今回の考えてみたい内容はタイトル通り、子供を持った女性目線を出来るだけ考えてみようということです。

私は飲食店は公共の場。パブリックなんちゃらなんだと思うので、泣き叫ぶような乳児や騒ぐ子供が飲食店にいるのはどうなんだと言う立場をとっています。

あくまでもそう言う立場であって、世の中の主流が違うのであれば少数意見と言うことです。

でも、日々育児と家庭生活の維持に奮闘するママさんが息抜きできる場所はそう言う外食できる場所も一つなんだろうなって思います。

キッズデーを設けるお店の存在をいくつか知るようになったり、お子さんを持つママさんグループでお店を出しているような存在も知ったりするようになりました。

キッズデーはいいアイデアだと思っていますが、育児をする方に日時限定はやはりコクなのかもしれません。

ネット予約に活路を見たいか?キッズデーはサービスの方もコスプレをしたり、キャラクターを模した料理が出てきたり(著作権的にもその日は良しにしてほしい!)・・・

既にネット予約では子供の有無など入力する項目もありますが、お店側にそこまで意識しているのか疑問に思います。

子供がいるか?いないか?ではなく、予約客が乳児・小さい子供の同席の可能性を拒否するか容認するかをネット予約の項目に入れるのはいかがでしょうか?

拒否の方が割高とか?乳児オーケーのお客さんに割引をするとか?ゆくゆくは予約時に子供の泣く声・騒ぐ声がある程度どのようなお店かわかるようになればいいような気がします。

飲み放題の情報の有無があるように、子供さんの受け入れの有無が本音でお店の意思を表現できるようになるはどうでしょうか?
そのお店の常連さんならば、そのお店の方針と言うか子供オッケーが本当に良い店・苦手な店ってわかると思いますが、常連さん以外でもある程度予想が出来るようになると良い気がします。
不本意ながら、予約したお店が思いの外大人のお店になってしまった。とか、逆に平気で子供の泣く声のあるお店に予約してしまったとか・・・子を持つお客と持たないお客・・・もっと言えば、泣く子・騒ぐ子を許せる客・許せないシチュエーションの店・・・様々あって、そう言うことを意思表示できてもいいような気がします。


良いお客さんが付くお店では、「こちらが本日の天使ちゃん○○ちゃんです(あらかじめ他のお客に紹介してよいか有無を聞いて)」なんてあると、マンション隣人子供問題と同じで、子供をちゃんと紹介・挨拶をさせた方が我が子のように思い、多少隣や上階の部屋が騒がしくても容認するなんてNHKで見た気がします。

逆にお節介常連多し。なんて情報もあれば「子供連れて行くの辞めよう・・・」なんてのもあるかも・・・逆に、おせっかい常連さんにお子さんちょっと任せちゃって、料理を楽しむ・・・なんてなるといいな。昔はそうだった気もします。


そうなればいいなと言う純粋な理想。でもたぶん悪用すれば色々出来てしまうので、とっても難しいことだと思いますが、知らないけど何となく理解している、下町隣人長屋的連座の全員でその場を共有する精神は残って欲しい気がします。

酔ったメモ以上(大幅修正しましたが)



いかがでしょうか?
ある程度値の張るお店で子供が騒いでいるのをほっとく・・・きっと金持ちなんだろうな・・・なんて思うお店もあったのですが、持論は「騒ぐ子供は退場あり」と言う考えなのですが(お店のグレードによります)、お子様を育てるママさんは大変だよなってわかる気もしているので、グレード高いお店もうまく子供が利用できたらいいなって酔って思って書いてみました。


さて写真・・・ようやく本文の写真シリーズ復活です。


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もったいぶって大事にしていたから?すでに閉店しているお店「ランファン」さんの料理です。
もうこのコンソメジュレ系の前菜ってはずれがないですよね?

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なんでしょうね?もう記憶がありません。2014年の12月の料理の一皿・・・覚えていたら、プロでは?

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これはわかります。「フォア・グラ」ですね。嫌いな人は嫌いでしょうが(当たり前か・・・)、脂肪肝を焼いたものですね。人間は好きか嫌いと言うことで、美味しいか美味しくないかを決めている・・・名言だと思っている考えです。

好きな物は何だって好きなんです。

「肝臓?」うーんいいや。ってなってステーキを選ぶとしたら、あっちは「筋肉」です。きっと(あくまでもイメージ)苦しいと感じる生物を殺して切り刻んで取り出したもの・・・これは共通だと思います。

牛タンって牛の舌ですよ?魚の目の周りのコラーゲンがおいしいって、鮮度のよい魚をちょうど良い味付けで調理したものであれば、わかります?羊の脳みそのカレーが高級と言う価値観もあるのです。

そういう私も昆虫食はからっきしですし・・・踊り食いも苦手です。

好きか嫌いかがおいしく食べれるかどうか・・・の根本で、味付けは二次的な物に過ぎないのかもしれませんね。


さて、閉店と紹介した「ランファン」さん。知っている人は知っているでしょうが(当たり前ですね)、銀座に「ランファン クーエクー」さんとしてステップアップされています。

ちょっと「ランファン」さんが思ったよりも響いてこなかったから?いや、興味は十分あるのですが、「ランファン クーエクー」さんは未訪です・・・

この機会に行ってみるか?

では、後半は次回。

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2017年7月 1日 (土)

神の存在(ダムジャンヌ ロングバージョン)

神は気まぐれです。

どんなにお願いしたって、「ウン」と言ってくれなかったり。人生の最高潮を与えてもらったのに、その後急転直下で破滅の人生を歩かせたり・・・

現実の人間には介入は一切しないなんて、諦めちゃっている人たちもいますし、いつも困ると「神様・・・」と、おねだりしまくる人たちもいます。

神の存在証明には古代から多くの方々が挑戦しているようですが、結論には至っていないみたいです。

私も挑戦してみようか?

いやー、辞めておきます。と言うか、こちらでは関係ないですもんね。(これは、食べログ用のコメント)

いや、考えてみよう!ロングバージョンだ!

まず、なんか偶然があって、歯車が回りだしてこの世界は出来たんだと思います。「この偶然の力」がなんだと言われると「・・・」と、なってしまいますが、何らかの物質があり、空間があって、物質間に作用が起きたとしたら、そこから何かが生まれたということにしたいと思います。

まだ知らない物質間に影響をちょぴりでも起こせる存在・・・それが、神と呼ばれる存在なのかも知れません。と、なればまだ気が付かない力があって、気づかないうちに誰かの行動に影響を私たちそれぞれが与えているとしたら、全ての存在が神なのかも知れませんね。

なんか、適当に逃げたようですが、そんな風にも考えられるなと思います。

どこかで読んだのですが、「意思を持つ生命体」を考えた場合に、ガス状の物を想像し、そこに行き交う物質の移動で意思が決定されている・・・みたいなことを読んだ気がします。「ガス人」ですね。

だとしたら、広大な宇宙の銀河一個間のやり取り、いや、銀河同士のネットワーク・・・気の遠くなるほどの時間でしょうが・・・その間で、何かが決まるとしたのならば、それも既に「超越した存在」なのかも知れません。「銀河人」ですね。

そう言う存在は人間から見たら偉大な存在なのかも知れません。

次元の違いを考えることも逃げにはなりますが、神の存在の可能性を考えられると思います。平面上でしか生活できない生命体が居たとしたら、それを上から眺めることのできる、三次元体の私たちは超越した存在となり、イコール神となる可能性はある気がします。

また、人間も神へたどり着くための途中の存在と言う考え方も出来ます。

「偶然の力」なり「ガス状」「銀河規模の意思の決定」など、色々あって進化していくのだとしたら、最終的に「世界」ないし「それ以上の存在」を作れるまで到達する気がします。これが「作る」=「創造」なのだとしたら、そこから生まれたものがまた進化をして、最終的に「創造主」となる存在までたどり着いたとしたら、また新しい世界が生まれていくのかもしれません。

「やべっ、あと「世界」を作る場所が、27次元にしかないよ・・・」「えっ、まじ?」「ねぇ、お前の、11次元の世界の脇にちょっと作らせて!」「えー、結構干渉するんだよね。今いいとこなんだよなぁ・・・」「シフト2で行くからいいじゃん!」「シフト系ねぇ・・・」

そんなやり取りの後、無事作られた「世界」から私たちは生まれたのかもしれません。

あくなき探求心と豊かな発想力。その実績を残す手段を持ち、過ちを繰り返しながらも発達し、未来予想が出来るテクノロジーが生まれようとしている現代。神の存在が生まれようとするちょっと前の状態なのかも知れません。

などと、書いてみました。

なんでこんなことになったのか?

連れの一言「神だわ・・・」からなんですねぇ。

「今度のお店、あたしが選んでもいい?」「いいよ」

そんなこんなで私はノーマークのお店。それがこちらのお店でした。

連れはフォアグリアンです。フレンチのコースではフォアグラがメインと考えています。

どうなんでしょうか?フォアグラが好きと言うのは時代に逆らっているのでしょうか?

どこかの馬鹿が、コンビニで発売されたフォアグラにクレームを入れたなんて事を思い出すと、軽く怒りを覚えるのは古い人間だからでしょうか?

クレームを入れるような性格の人間にろくな奴はいないと思っています。自分自身の正義感やモラルを持つことは全く問題ないのですが、それを強要させることや、弱い存在を見つけて自身の力を見せる事が問題なのです。

どのくらいの熱量で言ったのかはわかりませんけどね。「一意見として、アメリカでは州法で取り扱いが禁止されているような食べ物を売るのはどうか?」ぐらいならまだいいのかもしれません。

「あなたたちは何を売ろうとしているんだ!そんな残酷な食べ物を市民に売るなんてけしからん!」だったなら、軽く殺意を覚えてしまいます。

そんなこと言うのなら、添加剤を使いまくった食べ物で海外で禁止され発がんの恐れも指摘されているようなものの方を指摘すべきだと思います。

同様に、砂糖たっぷりの甘い商品。ジュース。無駄とも思えるほどのパッケージ。青少年に影響のある雑誌を並べることにも同じ熱量で指摘してください。

ただ、フォアグラにもピンからキリがあると思います。そのコンビニのフォアグラを食べたことがないので(ハンバーグ弁当だったっけ?)おいしいのかどうかわかりませんが、たいしてうまくないのだとしたら、その分無駄にカロリーを摂取し高いお金を払うことに歯止めが出来るのではないか?と考えてみました。

期待して、ちょっと奮発して初フォアグラを食べてみて、思ったよりおいしいと感じなかった場合。それ以降フォアグラに手を出さなくなって、自然に適正な質・量の流通になればいいと思っています。

そもそも、フォアグラの強制給餌法が残酷だからってことで、バカみたいに喚いているのですよね?ハイ、同じ土俵に乗っかりました。言い方も、攻撃的に合わせてます。

イルカ漁がどうのとか、喚き散らす馬鹿どもに言いたい。

何が良くて何がダメなの?と。

かわいそうに見えるものがダメ・・・そんな印象です。菜食主義者にそんな奴らが多い気がしますが、(あっ、今回はあくまでも攻撃的に書いているだけで「強要」しないのであればどんな主義も基本オッケーです私。)植物ならば残酷ではないのでしょうか?

物言わぬ動物であるなら。物言わぬ植物もあると思います。

人間の都合によって、γ線を浴びせられたり、体の中の遺伝情報を勝手に組み替えられたりして、この世に存在しえないスーパー野菜となって、狭い場所に効率よく生やされる。私はあまり害が無ければ、いいのかな?って思いますが、人間にDNAに移る物質があるとかないとか・・・そう書いてある本を見るとちょっと心配かな・・・何世代後かに繁殖能力が無くなるとかないのかな?などと、心配してみます。(たぶんその時には、改善する治療法も見つかっていると思いますけど)

植物の流れる液体が赤かったら、そう言う「野菜保護団体ベジタブルライツ」みたいなのが出来るんですかね?

はぁはぁ・・・

なかなか、お店の話に行けない・・・

色々言いたいことはあるけど、この辺の話は別のブログネタで書き温めているのがあるので、お店の事を書きます。


そうそう、ダムジャンヌ!その話に行くために真逆の方向へ歩き始めた気がします。

事前にちらりとお店のことを調べる。

なんか入りにくいらしいじゃん。

場所をしっかり確認していざ当日を迎えます。

「ここかな?」「そーなの?」連れはのんきです。
事前に調べて目印などから迷わずにお店を発見。なんかやっぱり扉を開けにくい印象です。

私は予約をしていないと入れない感じのお店でした。

入る・・・暗ーい!

すぅ、とお店の方が登場。「予約したものですが・・・」「どうぞ、こちらに・・・足元お気を付けください」「その足元が見えない・・・」

歳のせいで「暗順応」も遅くなった私には危険なお店です。

無事席に案内。

席だけの予約だったため、メニューを見ながらナンにしようか悩みます。

「量はどのくらいでしょうか?」「うーん、人によって違いますけど」「これとこれとこれでは?」「さーて、あたしは一杯食べるから何とも言えないけど、それでお腹一杯になるかと思いますよ」「じゃそれで」のような感じで、ボリュームを訊きながら料理を決定。

料理は非常にゆっくりペースで提供です。その後の予定は入れないほうがよろしいかと思います。

たっぷり3時間ぐらいかけて料理が出てくると思います。食べ終わるのに3時間半は見た方が良いかと思います。もちろん、量によりますけどね。

暗い店内。テーブルにはローソクが点されます。このろうそくが消えそうになるくらい時間がかかったということです。


タバコオッケーなお店は個人的には残念。でも、このレベルの味を喫煙可でいただけるのはたぶん希少糖ぐらい価値があると思います。

可能であれば、21:00ぐらいまで禁煙希望。でも、21:00までに料理は間に合わないかもしれません。

19:00ちょい過ぎの入店から4時間弱の長丁場でした。

料理に関しては、どっぷり堪能できて、初訪問は大満足です。二度目からはそれを踏まえた料理構成にするかな。

何せデザート最強です。連れの「神だ・・・」はこのデザートに捧げた言葉でした。

一応食べた物のメモ。

タコの煮たものを食べました。もうこれで、この店美味いわ・・・って、確信しました。皮のてりっとした感じもおいしいし、味付けも食感も間違いないです。日本の桜煮まで柔らかすぎず、大ぶりなタコぶつなのですが、しっとりとかみ切れるちょうど良い方さ。

でも、多分入店してメニューを決めたのが30分かかったとしても、提供までにもう20~30分待った気がします。

「そう言うペースのお店なんだね」「ゆっくり食べようね」様々なお店の経験が生かされます。

以前料理のペースがあまりにも遅い!と、書かせてもらったおがありましたが、待った分だけ旨いものが出るこちらにはその理由は当たらないということです。

「パテも作ってんのかな?」タコから20~30分後に田舎風パテが登場。「このくらいにしときますか?」って訊かれましたが、すっごい厚さのところでナイフが止まっています。「ハイそれで」次がいつになるかわからないからそれをゆっくり食べることにします。

「周りの脂のところって食べんのかな・・・?」「いんじゃない?」と、言う事で周りの脂は残しちゃいました。かなり、みっちりとしたカッチカチのパテです。結構ゴロゴロと言った感じで肉が入っていたと思います。

また、同じくらい待って「フォアグラサラダ」が登場。「来ました!」

「フォアグラたくさん食べていいよ」「ほんとにー!」喜んで食べています。

「この酸味とフォアグラのこってりがマッチしているねぇ」「おいし~」だそうです。

で、また同じくらい待って魚の焼いたのが出てきました。添える野菜もたっぷり。味付けがまた凄くイイ。クラシック寄りなんだけど、スパイスをしっかり使ったり、酸味がはっきりしたりと味わいがクッキリしている印象です。それが、旨いの。で、今まで食べた物とは微妙になんか違う方向に旨いのです。

「まじで、うまいね」「ほんとホント」

で、以下略。お肉が登場。ボカンと盛り付けられています。羊だったかな。

「ゆっくり出てくるから食べられるけど、ペース早かったらヤバかったかもね」「そうね」

この提供ペースに納得です。

味付けは本当に好みの感じです。

「ふーお腹一杯」「デザートは無理か?」「うーん、そうだね・・・」などと、諦めようとしていたところに「デザートいかがですか?」だったと思うのですが、そんな勧めがあったと思います。

「デザートもおいしいって話らしいの・・・」「じゃ、食べなよ」と言う事で、メニューを見ます。なんか見てたらつい、チョコのムースみたいなものを私も頼んでしまいました。

ガトーバスク・・・この数十秒後に神になる存在のものが登場です。たっぷりのクリームを添えて登場です。

「おっきぃ・・・」「こっちのムースもだ・・・」

チョコのムースは小皿に乗らないくらいで、園児の拳ぐらいの物が二個。

「神だ・・・」連れからため息が漏れます。

「ここで、働きたい」
理由はこいつを食べたり、作り方を教わりたいからだそうです。

「チョコも美味い!」
濃厚さやふわっとさなど、理想と言うのはこう言う物か?そんな印象がすべての料理に言えるお店でした。

お腹一杯と言う事で、危うくデザートを断る所でしたが、過去最強のデザートに会えてやっぱり新しいお店めぐりは辞めらん無いねと言う結論です。


大満足のお店です。帰り際もずーっとお店の話。お店では違うお店の話をするけど、お店を出たら、そのお店の事を言う・・・言えば言うほど、私たちの中では「美味しいお店」となるのですが、ここはその後もしばしば会話に出てくるお店です。

現在生涯一のデザートを超えるお店はあるのでしょうか?今後もそんな出会いを探してお店を彷徨ってみます。

しかし、神を作ったご主人の存在は何?


と、ロングバージョンを書いてみました。

既に一年以上前のお店をようやく食べログに投稿できました。いまだにこちらのお店の感動を超えるようなお店には出会えていない気もします。

いや、色々出会っているのですが、料理のレベル・デザートのパンチ力の高さ・あくまでも私たちとお店との相性の良さなんかがそうさせているのだと思いますが、「神」という言葉を使って紹介をさせていただきました。


「食べログ」さんには言葉だけの表現。無駄過ぎる部分の削除をしての投稿で、こちらで好きなだけ書かせていただき、すっきり行った喜びを備忘録することが出来ました。

暗く、料理の提供の時間が長いお店だと思います。タバコも可能なお店です。が、嫌煙の立場なので、喫煙者は出来れば・・・喫煙可能なお店なので強く言えないのですが、遅い時間に来て欲しいです。

それを踏まえて、デザート食べれる余力で訪問して、もし同じような感動が出来たら、その存在を紹介できた一助になっていたならとてもうれしいです。


さて、写真。

こちらでは載せます。暗いお店なので、それなりの映りだと思うし、写真は「映像のメモ」程度に考えているので、アングルとか撮り直しとかまったく気にしていませんのであしからず。


Img_2695

これが、タコです・・・暗いですね?ハイとっても暗いお店です。夜目遠目傘の内・・・ナンツー言葉もありますが、お互い綺麗に見えるってことです。

Img_2733
たぶん連れの撮った方です。こちらの方が携帯の感度とか方向とか良かったんだと思います。これね、うまいの・・・

Img_2696
テリーヌ。厚いですね。周りの白身の部分は固くて、ちょっとしか食べませんでした。

Img_2735

断面。分厚いですね。みっちみちのゴロゴロとしたタイプでしたが、スパイス感が強めであまり肉が得意でない私もおいしく頂けた方です。


Img_2697
フォアグラのサラダ。もう何が何だかわかりませんね。

Img_2736
こういうことです。フォアグラがバキっと乗っています。甘いソースが定番ですが、酸味の効いたサラダにとてもあったなと言う記憶が残っています。
スペシャリテだと思います。他のお店で出会ったことがないと思います。
とは言え、フォアグラはフォアグラ。興味のある方だけどうぞ。

Img_2700
魚到着。
写真見て思い出しました。これもすっごくおいしかった!

今までの経験上、バターやワインを使ったソースとかも絶品なんですが、なんだろう・・・このお店で印象に残ったスパイス?独特の風味を記憶しています。それが特徴に感じて、そこがおいしいなと思ったなぁ・・・また、食べたいっす。

Img_2738

皮がうまいの。

Img_2702

お肉。羊ですね。ここでお腹一杯で、ちょっと記憶が飛んでいます。
おいしかったと思うのですが、付け合わせを譲り合った記憶の方が・・・

Img_2742
ジャガイモもたくさん。美味しかったんですが、ボリュームが・・・


で、ここでもう無理。ちょうどギリギリの量だったね・・・コースじゃなくて、アラカルトで頼むお店で良かったね・・・なんて会話をしていたのですが、マダームが「デザートいかが?」なんてちょうど良いタイミングで登場。

確か一度断りかけたのですが「ここ、デザートもおいしんだって」と連れが言って「じゃぁ、頼みなよ」ってなったと記憶しています。


で、神が登場。

Img_2744

これが神。連れの映りの良い方で紹介。本当は、ホールと言うか仕込んだもの丸ごとで見せていただいたと記憶しています。今思えば、ホール状のやつも写真撮って、見返してホクホクした気持ちになりたかったかも。

Img_2704

ちなみに私が撮るとこんな感じ。何にもアングルとか気にしてませんね?ええ、気にしてませんとも!


Img_2703
で、私が頼んだ方。チョコムース。これも大きいんです。
そして、うまかった。

Img_2746

連れの撮影したもののはず。
しっかり美味いにつながる伝えられ、研究された要素を惜しみなく使用して、丁寧に作り手が一番おいしいと思って出来上がったものだと思います。

売れる味付。流行りの風味なんてのもあると思うのですが、これは「私がうまいと思うもの」みたいな感じで、出来上がったものでは?そう思うものかも。

いや、実際にとても滑らかで濃厚。とは言え濃厚過ぎなく、甘すぎなく、温度もちょうどおいしい温度・・・昼にこれだけテイクアウトでお店やれば、間違いない気もしちゃいます。


以上。

先週お休みした分、手持の秘蔵っ子のご紹介でした。

では。

一体、いつからこちらでは新シリーズが始まるのでしょうか?確か「フォードラゴン」さんで終わってましたっけ?

次回は「ランファン」さんの予定。(もう閉店しちゃってますが・・・)

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