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2017年7月 8日 (土)

母親目線のプロフィール

当初は食べログのプロフィール用に作ってみっかって考えた自己紹介文だったようですが、酔って書いていたから?(それも覚えてない)いきなりなんか違うことを書き出している感がいまさら見直すと思える気もします。

そんな没プロフィールを今回は投稿。ネタがない・・・この一か月間ぐらい何にもブログ的なネタを書いていない気がする・・・過去のメモ状態のネタを完成させねば・・・
とにかく、タイトルと違うしなんでこんなタイトルって?ふと気になって下書きを開いたってのが本当のとこですが、加筆して投稿だ!




毎日の食べログへの投稿と週一回のブログ的な物への投稿を続けています。

歳を重ねていろいろ思う事が出てきたのか?年寄りは何かを言いたい生き物なのでしょう、そう思うようになってとにかくキーボードを打ち続けています。

年上も、年下もSNSのようなものが無かった時代は、お互い黙って耐えていた事が色々あったような気がしますが、酒席の席でだけそんな本音を少しだけ散りばめた会話が出来ていたような気がします。

今はそんな心境はネットで吐露。嫌だなって思う似たような対象へのなんて言うんでしょうか・・・攻撃的な言葉と言うのが直接届くような時代になったんだなぁと思います。

なので、仕事場でのお酒でのつながり・・・呑みニュケーションのお誘いを若者が平気で断れるようになった気もします・・・


正論的な事・・・いや、そうじゃなくても共感得られるだろうと思う事をネットで公開する世の中になっているんだと思います。

思いますって逃げていますが、結局は自己満足の世界なのかもしれません。

匿名であるから、日記的なプライベートな考えでも書き示している気がします。


なので、ネガティブに取られる時もあるでしょうし、面白く共感を得られる時もあるのだろうと思ってせっせとキーボードを叩いています。

いや、私別にどう思われても良いな・・・死を感じて始めたのかもしれません。


などと、酔っぱらって打ち進めてしまいました。寝よう・・・


今回の考えてみたい内容はタイトル通り、子供を持った女性目線を出来るだけ考えてみようということです。

私は飲食店は公共の場。パブリックなんちゃらなんだと思うので、泣き叫ぶような乳児や騒ぐ子供が飲食店にいるのはどうなんだと言う立場をとっています。

あくまでもそう言う立場であって、世の中の主流が違うのであれば少数意見と言うことです。

でも、日々育児と家庭生活の維持に奮闘するママさんが息抜きできる場所はそう言う外食できる場所も一つなんだろうなって思います。

キッズデーを設けるお店の存在をいくつか知るようになったり、お子さんを持つママさんグループでお店を出しているような存在も知ったりするようになりました。

キッズデーはいいアイデアだと思っていますが、育児をする方に日時限定はやはりコクなのかもしれません。

ネット予約に活路を見たいか?キッズデーはサービスの方もコスプレをしたり、キャラクターを模した料理が出てきたり(著作権的にもその日は良しにしてほしい!)・・・

既にネット予約では子供の有無など入力する項目もありますが、お店側にそこまで意識しているのか疑問に思います。

子供がいるか?いないか?ではなく、予約客が乳児・小さい子供の同席の可能性を拒否するか容認するかをネット予約の項目に入れるのはいかがでしょうか?

拒否の方が割高とか?乳児オーケーのお客さんに割引をするとか?ゆくゆくは予約時に子供の泣く声・騒ぐ声がある程度どのようなお店かわかるようになればいいような気がします。

飲み放題の情報の有無があるように、子供さんの受け入れの有無が本音でお店の意思を表現できるようになるはどうでしょうか?
そのお店の常連さんならば、そのお店の方針と言うか子供オッケーが本当に良い店・苦手な店ってわかると思いますが、常連さん以外でもある程度予想が出来るようになると良い気がします。
不本意ながら、予約したお店が思いの外大人のお店になってしまった。とか、逆に平気で子供の泣く声のあるお店に予約してしまったとか・・・子を持つお客と持たないお客・・・もっと言えば、泣く子・騒ぐ子を許せる客・許せないシチュエーションの店・・・様々あって、そう言うことを意思表示できてもいいような気がします。


良いお客さんが付くお店では、「こちらが本日の天使ちゃん○○ちゃんです(あらかじめ他のお客に紹介してよいか有無を聞いて)」なんてあると、マンション隣人子供問題と同じで、子供をちゃんと紹介・挨拶をさせた方が我が子のように思い、多少隣や上階の部屋が騒がしくても容認するなんてNHKで見た気がします。

逆にお節介常連多し。なんて情報もあれば「子供連れて行くの辞めよう・・・」なんてのもあるかも・・・逆に、おせっかい常連さんにお子さんちょっと任せちゃって、料理を楽しむ・・・なんてなるといいな。昔はそうだった気もします。


そうなればいいなと言う純粋な理想。でもたぶん悪用すれば色々出来てしまうので、とっても難しいことだと思いますが、知らないけど何となく理解している、下町隣人長屋的連座の全員でその場を共有する精神は残って欲しい気がします。

酔ったメモ以上(大幅修正しましたが)



いかがでしょうか?
ある程度値の張るお店で子供が騒いでいるのをほっとく・・・きっと金持ちなんだろうな・・・なんて思うお店もあったのですが、持論は「騒ぐ子供は退場あり」と言う考えなのですが(お店のグレードによります)、お子様を育てるママさんは大変だよなってわかる気もしているので、グレード高いお店もうまく子供が利用できたらいいなって酔って思って書いてみました。


さて写真・・・ようやく本文の写真シリーズ復活です。


Img_0126

もったいぶって大事にしていたから?すでに閉店しているお店「ランファン」さんの料理です。
もうこのコンソメジュレ系の前菜ってはずれがないですよね?

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なんでしょうね?もう記憶がありません。2014年の12月の料理の一皿・・・覚えていたら、プロでは?

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これはわかります。「フォア・グラ」ですね。嫌いな人は嫌いでしょうが(当たり前か・・・)、脂肪肝を焼いたものですね。人間は好きか嫌いと言うことで、美味しいか美味しくないかを決めている・・・名言だと思っている考えです。

好きな物は何だって好きなんです。

「肝臓?」うーんいいや。ってなってステーキを選ぶとしたら、あっちは「筋肉」です。きっと(あくまでもイメージ)苦しいと感じる生物を殺して切り刻んで取り出したもの・・・これは共通だと思います。

牛タンって牛の舌ですよ?魚の目の周りのコラーゲンがおいしいって、鮮度のよい魚をちょうど良い味付けで調理したものであれば、わかります?羊の脳みそのカレーが高級と言う価値観もあるのです。

そういう私も昆虫食はからっきしですし・・・踊り食いも苦手です。

好きか嫌いかがおいしく食べれるかどうか・・・の根本で、味付けは二次的な物に過ぎないのかもしれませんね。


さて、閉店と紹介した「ランファン」さん。知っている人は知っているでしょうが(当たり前ですね)、銀座に「ランファン クーエクー」さんとしてステップアップされています。

ちょっと「ランファン」さんが思ったよりも響いてこなかったから?いや、興味は十分あるのですが、「ランファン クーエクー」さんは未訪です・・・

この機会に行ってみるか?

では、後半は次回。

・・

・・・

ハイ、本文続きなBな面です。

本文はあまり突っ込まない、触れてはいけない気もする内容を考えてみました。

やはり、食事をゆっくり楽しむって子供には無理だと思います。大人はコース。子供はお子様向けの食事を用意してもらったって、やっぱり先に子供が食べ終わり、飽きて席を離れてしまいます。

お子様オッケーにしているお店に提案ですが、子供がいるお客の大人向けに「お子様に合わせた、クイックコース」みたいな案内は出来ないでしょうか?

あくまでも事前に了解が必要ですが、子供のいないお客と同じ料理内容だとしても、出すペースが早めになるとか、二品同時に出す部分があるとか、お子様と同じ皿数にするとか?

大人には物足りないというか、あっという間に感じてしまうかもですが、そういう案内がある値段高めのお店ってのがあったら、利用するかもしれません。いや、私は子供がいないので利用しないかもですが、子供連れのお客へ配慮したコースがあるとどうなるのか?って考えてみました。


ふう。今現在の考えられる、子供連れの贅沢な食事の可能性について、でした・・・実際に子供がいたら全然違うんだろうな・・・あしからずです。



さて、本日食べログに投稿したお店の写真のコーナー。

なんか、写真載せたいお店を選ぶようになった気がします・・・


えーと。「イアナック」さんと「クック」さんはパン屋さんなので、写真は撮っておりません・・・あっ。

まだ食べてないラスクがあったか・・・

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こっちが多分「イアナック」さん。ちょっとなんだろう、今まで食べたラスクとは違う個性的な風味がしたけど、チーズ?パン自体?よくわかりません。
Img_6741

こちらが多分「クック」さん。アーモンドが乗ったものですが、そこがラスクのカリカリ感を損ねているような・・・食べるのが遅かったから?

今回は食べる前に間に合ったケースでした。パンじゃないけど、こういうのも買ってます。


で、逆に「美家古家」さんは写真忘れです。他の方の写真から、ミニ天丼の迫力をどうぞ・・・あっ。

食べる前の写真ならあります!

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メニューですね。ちょっと、一見してどうメニュー観るのか戸惑いませんでしょうか?
左のそば・うどんはボリューム。縦列の丼や天ぷらと組み合わせて頼むといくらになるかって表ですね。

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確か、裏面?こっちは単品ですね。左上のもりそば(半)310円と右下のミニ天丼570円を足すと、表?のセットの880円になるってことですね。

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で、ここまでスタンバって写真撮っておいて、肝心の料理の写真は無し。あはは。
因みに、待つ間にこの漬物あまり食べない方が良いと思います。天丼の油でちょっときつくなると思います。もちろん個人差の話ですが。


次は、「すみ多」さんですね。写真あるかな・・・

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ハイあった!右下が汁二種。右が煮ぬき汁です。いろいろ楽しむにはそばが少ないけど、これ朝飯なんで・・・

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蕎麦アップ。乾麺ポイと言うか機械切りと言うか。でも、ちゃんとおいしかったです。海苔はいらないなぁ・・・
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で、蕎麦の量が足りない方はこちらをどうぞ。「もうちょっとおそば」

10時から営業は感謝です。

この縁で、本店にでも行ってみるか?って思ったら・・・料亭過ぎて無理でした・・・


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順不同ですが「テイスト」さんのメニューの一部。1000円台が多い洋食屋さん寄りのお店かな。見た目は喫茶店だったかな。

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もういっちょメニュー。
よく見ると、ホットコーヒーはおかわり自由なんですね。

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で、ドン。コロッケカレー。迫力ありますね。

パスタも残さず完食。そのパスタがさりげなくおいしかった・・・


さて、今回のメインです。前回までは東京のコース料理を扱うお店のチラ見せでしたが、今回は違います。

そして、ランチ経験上トップクラスの感動したお店です。その名は「特命係の杉下です」・・・じゃなくて「右京」さん。

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珍しく外観撮りました。なぜかと言うと、前のお店が食べログに残っていたので、閉店連絡用に撮ったんです・・・

私は中が見えない「和」っぽい店構えのお店は緊張します。こちらはややモダンではありますが、入りにくいと私は思う入り口です。が、メニューの看板がありますね?あれで俄然入りやすくなります。
高級路線のお店も、ランチにリーズナブルな設定をしているのであれば、メニューを出していただけると私は入れます!

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メニュー表も撮ったぜ。すっかり、写真を撮るようになったぜ。一応静音モードのアプリで撮ってるぜ。このお店にシャッター音は不似合いだと思います。

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で、ハイこれ鉄火丼。ドン!

うーん・・・おいしそうに撮れてないや・・・ちぇっ。

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鉄火丼アップ。正直この写真の倍くらい美味しそうに見えました。それに、この量!踊れますね。

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小鉢たち。サラダのソースもね、おいしいのです。

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で、デザートまで付きます。

ゴマのアイスでした。甘すぎず、くどすぎず、ただ美味しい・・・

たまたまなのか?

よくわかりませんが、めちゃくちゃ感動したお店です。陳腐な言葉ですが、そう表現しておきます。

これで1200円。これぞ、費用対効果抜群のお店。コストパフォーマンスの良いお店です。

ワンコインで腹いっぱい・・・だけがコスパじゃないのです。

「高くてうまいのは当たり前」という言葉はあまり好きではなく、「安かろう悪かろう」が多いのでは?と思う私ですが、こういうお店があるとこの持論も覆っちゃう気がします・・・

提供には時間がかかると思います。一応かかると思って行った方が無難なお店。

また、途中で電話が鳴っていました。食事時間に電話をするのは私は嫌いですが、事前に頼んでからお店を訪れるお客さんだったみたいです。限られた時間で食事をしたいのならば、オープンちょい前か早々に電話で訪問時間と人数を言うのもありかもですね。


いやー、このお店の写真載せたくて、本日いつもより多めの口コミとなりました。

食べログの方では、入口はいって誰もいなくて靴脱ぐシチュエーションになる・・・って、ちょっと気になるって書きましたが、細かいことです。

そういうの気になるのが僕の悪い癖・・・これが言いたくて書いたんです。ひょいと覗けばご主人すぐいますので、ご利用どうぞ。

うーむ、本当に利用客が増えたら困るかも。だって、ふらりと利用できなくなるわけですよね・・・それは困る。

なんて言いながら、未訪のお店優先の私。再訪はいつになるやら・・・

では。

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