« ドキドキの新店(「カワイ」さんロングバージョン) | トップページ | 日本酒の感想・・・(「穂乃香」さんロングバージョン) »

2018年9月15日 (土)

生きるための食?

どうもです。

週一回で投稿しているこちら「ブログ的」。

毎回ギリギリとなっていますが、下書き状態のタイトル数だけで言えば70本以上はあります。

が、ほとんどが思いついたメモ程度で、発展させることなく改めて読み返して削除するものもあれば、他のネタと一緒にするようなものもあるので、正確に在庫が何本あるのか不明です。


さて、今回。

そんな在庫の最古のタイトルを掘り返してみます。どうなることやら・・・



以下在庫で眠っていたもの・・・4年以上前になるんだ。





取り上げるネタがなくなってきたので、とりあえずタイトルで進めてみます。

うまくまとまったら日の目を見るけど、さてどうなるか・・・(H26.6.6)


テレビや本などで、「健康食」「体に良い食事」「簡単スピード調理」などなど、あると思います。

その中で、私が引っかかったのは「健康食」とか「生きてゆくための食事」のようなものでした。

人間は我慢が出来ないから、経験を重ねるごとに「うまいもの」を求めてしまうとの論法に始まり、質素な「ご飯と味噌汁」を基本に、昔から食べられてきたものを(忘れましたが、豆・海草とかたぶんそんなトコだったか?)を食べよう!

そんなことが主でいくつかのレシピを提供する・・・そんな、本の案内だったと思います。

テレビだって、そんな感じでたまに特集すると思います。

そう言うのを作っている人って、どこまで本気なんでしょうか?

人の本能に訴える事って、なんか卑怯だなと思ってしまいます。まっ、ネタ的に噛み付くってことですけど。

「太らない食事法」とか「長生きできる料理」なんて、やっぱり求めようと手に取る方って多いのでしょうか?

物事を肯定と否定を同時に考えがちな私は、これを否定に受け取った印象で書き進めてみます。


・食べきれないほどの料理・・・人間は元を取りたい本能なんだそう・・・


・・・ここで、筆を置いていました。この後、少し心理学的な「ABCDE理論」みたいな考え方を読んだので、


ひとつの料理法を「健康的なアプローチ」と「旨み至上主義の手法」を同時の掲載する本・・・可能であれば「プロのレベルの手法」までを載せるレシピを提案して何をどのくらい採用するかを作り手にゆだねる・・・そんな辞典みたいな本が欲しい





以上です。何言ってんでしょうね?もうすっかり忘れました。

とにかく、扇動商売と言うのでしょうか?嫌なイメージの方と思ったのが「楽して痩せる」とか「食べても太らない方法」みたいなタイトルで人を煽っておいて、私があまりいいなと思わないような料理を紹介する・・・

と言う一方的な見方で、展開しようとしていたみたいです。


確かに。

食べてもあまり太らないとかそう言う便利な方法があるのなら、試してみたいとやっぱり心は動かされます。

でも、今まで外食やこだわりの食材や調味料で自炊してきたり、冷蔵庫の中のあまり食材で工夫して調理する・・・なんてことをやってきたつもりの私。

太らないらしいあまり気乗りのしない食材を買い、太らないらしいあまり気乗りのしない調理法で調理する・・・それでも、確かに工夫は感じられるし、食べられるけど・・・なんかいつもと違う調理手順だし、食材もちょっと遠いスーパーじゃないと手に入らない・・・


無理して、あまり気乗りのしない料理を食べる・・・これほど苦痛なことは食べることが全ての私には耐えられない気がします。

(ちょっと、極端に強調して書いてます。あしからず)

それで、最後の方で「健康的なアプローチ」と「とてもうまい料理」の両方を載せた本が欲しいとまとめているようです。

例えばから揚げ。鶏の種類や、部位。揚げる衣や油。設定温度や揚げ時間。二度揚げなどの工夫・・・

それぞれがどのくらい変わるのか・・・うまさの官能検査の比較と厳密な機器によるカロリー比較をまとめたような本が無いのだろうか?

そんな風に思いました。

そう言うこだわりまくって本を作ったら売れないかな・・・思ったより売れない気がします・・・


でも、今までの調理法以外に何か一つだけ採用するとしたら、一番効果のあるのは○○だ・・・って、結論付けられたらちょっとだけ頑張れるような気がします。


もちろん感覚的には脂の少ない食材を選び、油をあまり使わない調理法を採用すればよいのでしょうが、うまさもなるべく落とさない・・・一番効果があるかはわかりませんが、料理を一番していた時は、頭の中で何となく無駄カラリーは省かれていた気がします。


生きるためだけに嫌々何かを食べる・・・そう言うことにだけはなりたくないなって思いで書き始めた回でした。



心理学のABC理論のようなものを一度ネットで調べてどこかで書いた気がします・・・気のせいかな?

「A」があり、自身の「B」と言う解釈を経て、「C」と言う結果になる・・・が、精神的に参っている時期などは「A」すぐ「C」と思い込んでしまう・・・


A:良い食材を使わないと
C:美味しくない

と、もう何を言ってもそう思い込んでいる人がいるとしたら、

そうではなくて

A:良い食材を使わないと
B:調理の仕方など工夫しないと
C:美味しくない

のであり、本人があまり気が付いていない存在「B」のフィルターの部分の原因を浮き彫りにして

A:良い食材を使わないと
B:調理の仕方を工夫しないと・・・
D:いやいや、工夫次第では美味しくなる場合もあると思う・・・
と反論し
C’:美味しくなる時もある

として、「C」と「C’」の結果の違いを「E」として認識させる・・・

ような手法だったと思います。


失恋で、
親の大病
我が子の事故
ダンナの失業

大きな精神を揺さぶるようなときに、つい「A」から「C」を導き出してしまいがちな気がします。

「B」と言う、自分の中の価値観などを凝り固まった判断基準が「D」と言う発想の反論で結果が良い方になる可能性があるのなら、悲しい「C」と言う結論におびえ悔やみ嘆くのではなく、「C’」と言う結論で一旦次の段階に持って行ける・・・かも?

なんて思えれば、負のスパイラルからちょっと脱出できるのかもねって事であります。

これが、扇動商売となんで繋がるかは4年経った今さっぱりわかりませんが、何かを見かけたり、声かけられて、生まれた感情は「B」と言う自分の判断基準で生まれた感情だと言う事です。

私は扇動商売はネガティブな気持ちになるんだなってことですね。

釣られて何かを決めるのが大の苦手です。





まとまったでしょうか?


とにかく、これでひとネタとして投稿します。


では。


じゃなくて写真。



単発の食べログ投稿したお店と連動した「ロングバージョン」を2週続けました。もう一つ出来ているのですが、一旦保留。念のため、しばらく開けて本当にそのまま投稿するか検討します。

出身地の物を否定されるのってちょっと応えますね・・・

私自身も意図せずしてそう言うことをしていないか・・・自身は無いし昔はそう言う態度だったと思いますが、それはそれ。嫌な物は嫌。



とにかく、今週からのお店・・・・えーと・・・

Img_0538
単発の回でした・・・

目黒の「オー・コアン・ドゥ・フー」さんのパンです。

今はリニューアルして「レドゥー」さんと言うお店になったみたいです。

こちら・・・写真撮り忘れていて、ちゃんと残ってないです。

Img_0539
前菜。なんでしょうね?

魚介系のマリネとかトマトジュレとかなんだと思います。他所さんの同じ時期に訪問の方の情報により補完・・・ちゃんと、言葉にも残さないとね・・・無理だけどね・・・

このタイプ。美味しくないものには出会ったことがありません。下にはムース状の物もあり(たぶん玉ねぎ)、酸味や爽やかさの中にもコクがあり、美味しい一皿・・・だったはずです。


Img_0540
何だろう・・・白いのを温泉玉子としたら、サーモンだったのかもしれない・・・

完全にわかりませんが、野菜たっぷりで美味しそうですね。

Img_0541
メイン。たぶんと言うか魚ですね。

Img_0542

よけてみた・・・

おいしそうに焼かれていますね。実際にこちらのお店では「おいしい・・・」そう言う記憶しかありません。

既に認知されたお店で、あっという間に混んでしまい、本当にみんな注文捌けるのだろうか・・・と、心配した記憶があります。

それでも、入店と同時に訪問。混む前に注文を全部通していたと記憶してまして、予想よりも待たされずに提供された・・・あくまでも予想よりもですが・・・そんな印象があります。


で、デザート。

Img_0544
料理は茶色。デザートは赤いと自動的に「おいしい」と認知しています。イチゴのなんかでしょうね。旨かったんだと思います。

今回連れの頼んだ、ズワイガニ・ホタテなどのカクテルグラスで出て来るもの・・・や、上のデザート写真で見切れていますが、イチゴのミルフィーユ・・・すごい見た目で連れはうれしい悲鳴をあげていたのを記憶しています。

写真は無かった・・・どこいった?


と言う事で・・・では・・・次回はどうなる?寿司かロングバージョンです。




・・

・・・








・・・



・・







続き。


最古の在庫に手を加え、投稿しました。


常に食をテーマに書いているつもりのこちら「ブログ的」。

生きるためだけに食べる行為って、なんかむなしい・・・そう思って思いついた切り口だったんだと思います。


毎食毎食お金をかけて、趣向を凝らすことは無理でしょうが、限られた中でも納得して食べることが出来たらいいなと思います。

肝臓が壊れ、血糖値が上がり、食事の規制が出来ちゃったり、胃がんで胃を摘出したりした後の生活・・・

昔は大病して食事やアルコールの制限が出たら「死のう・・・」と思っていましたが、今は「限られた中で楽しみたいかも・・・」となってきた気がします。

死生観が変わったとまでは言いませんが、死ぬ要素は減ってきている気がします。

それでもたまに「親が生きているうちはそう言うことは考えないけど、もう十分楽しんだかも・・・」と思う事も無くはない。

子はかすがいと言うけれど、私のような性格が子を育てていたならば、絶対犯罪を犯していたと思うので、いなくてよかった・・・と、本当に思っています。

ま、この「絶対」って思い込みが心理的には「C」であり、「C’」のような親思いの優秀な子に育つ可能性もあるのでしょうが・・・


人生は何が起きるかわからない。それはそう思う。じっと待ったり、自分から行動したり、やれる範囲でゆるゆると、身を時空に社会に歴史の渦に流されてみるのも一興ですね・・・


さて、今週食べログに投稿したものの写真・・・



今回は本当に順不同です。

小諸そば」さんから・・・

道玄坂のお店。

東京の飲食店・・・ほとんどのお店に誰か氏らの投稿がされている・・・そう思っていますが、こちら口コミ2件・・・と言うか私の前に1件だけ・・・なんで?

と思ったら、オープン仕立てでした・・・なるほどね。

Img_3131
メニュー。

どうりで綺麗なお店だなって・・・

Img_3132
券売機から「とろろ」を選択。「蕎麦ですか?」に「う、うどんで!」と注文。

小諸そばさんでうどんは初めてでは?


と思ったら、一年前に「銀座7丁目店」さんでかけうどん食べていた・・・

そう言われると何となく食べたなぁと言う記憶がある・・・あっ・・・

そうそう、うどんの麺の状態同じような感じでした・・・


一年ぐらい前の事ですが、ほぼ忘れていました・・・

一年前って、今週の食べログってやってましたっけ?全く覚えていません。

毎週毎週を切り抜けるので精いっぱい。

写真あったので再度投稿かもですが、銀座7丁目のコモロー!さん

Img_6413

素うどんですね・・・

Img_6415
ネギと七味を入れて何となく形になりました・・・

こんなの食べたよなぁ・・・


次。

本当に順不同。

毎日必ず拠点である埼玉県のお店を入れているのですが・・・在庫が無くなりそうです・・・

県外で食べていることが多いみたいです。

と言う事で、埼玉県版の投稿予定のお店を固めて投稿。

MAZAKA」さん。
Img_2576こんなメニューでした。お店の雰囲気もちらり。階段上るの大変ですけど、応援する貼り紙があった気がします。

Img_2580
とり天冷うどん780円。

どうでしょうか?値段よりも満足できる感じだと思います。

Img_2581
とり天と言うよりも天ぷら盛り合わせ。

なんか料理上手な方なんだろうな・・・そう言う印象を小鉢とかから感じました。

既に常連さんはいるでしょうが、私が行ったときは誰もいなかったっけ?ご利用どうぞ。



次。
リンガーハット」さん。

2018年の今年。5月末にオープンしたようです。知りませんでした。

何となく郊外のロード店のイメージが強かったのですが、ちょっと前まで大変苦戦されていたんですね。

Img_2959
こんなメニュー。きくらげたっぷり塩ちゃんぽんがありますね。

Img_2962
で、結局ノーマルの物をいただく。

Img_2963
麺アップ。美味しそうな太い麺です。

「ちゃんぽん」にすると、麺のコシがどうのとか関係なくなる気がします。

でで、食べて感じてから改めて今調べてみると・・・オール電化とか、国産の食材のみを使うとか・・・低価格競争に巻き込まれて苦戦している間に、そう言う準備をしっかりして今現在があるそうです。

会社の経営・・・億が一・・・私がやったとしたら、そう言う先を読む戦略って出来ないだろうな・・・

改めて、味噌ちゃんぽんとかきくらげ塩ちゃんぽんとか食べてみたいと思いました。




次。「なか卯」さん。

Img_3058知らないうちにこんなコラボをしているんですね。

会社によって戦略は色々。

なか卯さんが好きらしくてそんな縁でコラボレーションなんでしょうか?

女性にお歳の話はアレとか言うけれど、長年活躍されているんだなぁって感じですね。

確か個人的には毎週録画している「青空レストラン」のナレーションされてますよね?

Img_3059
はいからうどん。

うどんの状態ヨシ。汁の塩梅スキ!

即席系のそば屋さんのうどんとは比べ物にならないですね。比べちゃいけないのですが、なんとなく油断すると脳内で勝手にくっつけちゃっている私がいます。

サクッと、安定の味わいを食べる・・・ならば、「なか卯」さんですね。




次。
「バーミヤン」・・・ノーコメント。

Img_3096
Img_3097
いや、やっぱりコメントしよう。

食べログにはカットした表現をここに載せます。


嫌いになりそうなキクラゲ。大きいけれど冷凍臭なえび。半分乾いていると錯覚するイカ。
今でもあるのか?と言う麺。かんすいの印象があるのは別に気にしませんが、コシの無さ風味の悪さ(かん水以外の部分)はとても印象的に感じた一杯。

小袋のラー油は時代の流れですね。

新聞が各テーブルに置いてある・・・そう言う工夫は面白いです。

多店舗展開・・・意図的ではないのですが、今週投稿のお店はそう言うお店が多く、その中では一番悪い印象を持った・・・いわゆる「私が回避している理由」そのままの印象を持つお店でした。

ビジネスモデルとして、これで成功しているのでしょうか?

そう思ってしまいます。





さいたま編ラスト。

松屋」さん。北浦和東口店。反対側にも松屋さんはあります。いずれ行きます。

多店舗展開の雄だと思っています。

おっと、店舗数だけで言うと「すき家」さんがぶっちぎりなんですね。小差で「吉野家」さんの方がお店は多いんだ・・・

牛丼チェーン店も色々ですね。

「すき家」さんは全店舗直営なんですか?ゼンショーさんの参加で「なか卯」さんもいるとか・・・「松屋」さんはFC展開もされているはずですし、牛丼以外の展開も積極的な気がします・・・

ほんと色々。


さいたま編ラストって嘘でした。「恵比寿亭」さん。

Img_3112
酔っ払いうなぎ・・・ランチで5000円クラスは一人では難しいです。

と言いつつ、週末の蕎麦前&蕎麦の店ではそのぐらいになることもあるか・・・

Img_3121
でも、一食の物に5000円と言うのはなかなかないと思います。天重5000円とかだと絶対食べないけど、うな重は「仕方がないもの」なんですよねぇ・・・

さて、ここで写真を撮り忘れていたとしたら・・・がっかりします・・・

って、先週やりましたね。

Img_3122
ハイうなぎの重。2枚入りで3800円だったか?

Img_3125
うなップ。もはやどこにピントが合っているか不明ですね。3000円オーバーだもの。楽しませてね・・・

本物のお金持ちは、うな重出ても、食べずに何かの自慢話・・・。ああいう位置にいる人は、「誰」と「どこで」で「いくらの物」を食べたかが大事で、その味わいは二の次なんだろうな・・・

どうか御付きで採用願えないだろうか・・・

あははのは。





さて、東京編。

毎週末にせっせと通っているので、比較的在庫がある。今現在、拠点よりも在庫があります。

主文に載せるクラスのお店の投稿がなかなかできないでいます・・・

今週投稿は「蓬渓閣」さんから。
2018年6月から営業のお店なんだ・・・まだ、新しいんですね。

豆腐一丁の麻婆豆腐・・・「陳家私菜」さんを想像します。そちらの経験があっての独立か?

Img_2711
あれ・・・?

写真同じだ・・・想像じゃなくて、少なくとも使っている写真は同じです。ネギや、唐辛子の位置もおんなじだもの・・・

流石中華大国。合理的ですね。良いのかはわかりませんが、たぶん指摘されても言い返されるだけだと思います・・・「偶然だ」とか?「うちが本物だ」とかか?
(あっ、「*写真はイメージです」だって!)

あ、ネガティブではなく、いち食べ手として楽しい・・・と言う事です。いーなーこういう感じ。

Img_2717
メニューは割愛。これはお土産・・・では無くて、紹興酒です。

2500円だったのだろうか・・・?

Img_2718
叩きキュウリ。課長さんが大活躍です。もう少し控えめが好みですけど・・・

Img_2721
つゆだく干し豆腐・・・

Img_2724
こんな感じでラー油水がお皿に溜まっています。

あ、水煮牛肉も到着してますね。

Img_2723
水煮ップ。並々ですね。

辛くておいしいです。


以上三品と紹興酒一本で満足。

本当はもうちょっと色々食べたいけれど・・・一人の限界です。

苦手ですが、誰か一緒に食べませんか?水煮ラバーこっちにおいでよ!



・・・次ですね。
季織亭」さんだ。

こちらのお店。「クラウドファンディング」とかで復活したお店だそうな。
食べログ投稿前にはあえて調べず読まなかったのですが、改めて拝見させていただくと「居職」・・・として、新たな可能性を追求されているんですね。

傘張とかは内職なのか?

自宅で座って仕事をするような人のことらしいです。裁縫師とか?

Img_2512
お店は住宅街。到着が近くなっても住宅街で「これはまさか・・・」と、覚悟はしました。

自宅改造型に耐性の無い方は、ちょっと入りにくいでしょうね。

でも、この案内が外にあります。お店はちゃんと営業されているってことですね。
一瞬「コースのみ?」と思いましたが、左下は単品の案内があります。安心してドキドキして先を進みましょう!


で、玄関。人んちです。お邪魔します。

23年間営業してきたお店が老朽化で取り壊しで閉店。2年の歳月を待ち2017年に無事復活なんだそうな。


何故このお店にたどり着いたかは、食べログの方を見ていただくとして、偶然が重なりこちらまでたどり着いた・・・

なんか運命を感じて勇気を出して扉を開けたのを思い出します。

地元で、自宅改造型の蕎麦屋さんの経験をいくつかしていて良かった・・・



Img_2513で、メニュー。

応援したいので、手持の写真全部載せです。

Img_2514
日本酒を頼むと、今ある在庫の一升瓶を見せてもらえました。ワインでそう言う案内は多いのですが、日本酒もラベルや瓶の色・形にもっとこだわっていく時期かもですね。

Img_2515
こちらが「懐石」。

ふらりと来ても頼めますっておっしゃってました。

Img_2516なんか気になったのでパシャリ・・・おっと、ご主人もちょいと映ってしまいました。失礼。

くろもじ茶・・・和製ハーブティーなんだそうな。

高級爪楊枝?「黒文字」と同じみたいですね。クスノキ科の落葉低木なんだそうな。
爪楊枝以外に「黒文字油」がとれて、石鹸とかに使用されているんだそうな・・・

へぇ。

Img_2517
アイスブレーカー・・・氷を添えて。ワイングラスで日本酒を飲むのはもうスタンダードでも良い気がします。

Img_2518

お店の雰囲気がわかればと撮った物・・・わかりにくいですね。自宅ですが、居心地は良いです。

肩は私。初披露?


Img_2519
既に紹興酒一本吞んでいるんですが、こんな前菜を発注。1500円だそう。


いいですね。お酒がすすんじゃいます。

Img_2520
石鎚(いしづち)これもうまかった。おっと、奥様?も映っちゃってます。失礼。

緊張の中、やわらかく声をかけていただき、そういう糸がほぐれました。


私は居心地が良いお店だと思います。


Img_2521
小麦のそば・・・ぬか漬けと卵ごはんか甘味が付くのですが、本当は名物の卵ごはんにしたかったのですが、マジでもう胃に入らない・・・甘味にしました。こんにゃくのぬか漬け・・・酸っぱかった。酢豆腐ならぬ、酢こんにゃくと言った感じ。またお酒が飲みたくなっちゃった・・・


Img_2522
で、これがそば。

もう、限界で麺アップ撮るの忘れるほど。
特別「美味しい!」ってなるほどではなく、「・・・(しみじみ)うまい・・・」と、じんわりと攻めてくる感じです。

無理して有り難がって「うまい!うまい!」と、言うものではなく、この塩分濃度や味わいや舌に残る風味など・・・ゆっくり味わっても大丈夫な一杯の麺だと思います。

Img_2523
で、デザート。時期柄?桃のコンポートだったかな?


総じて、なんとなく「みんな手作り」とか「こだわりの食材・調味料だな・・・」と、勝手に自主的に感じ取るような味わいでした。

こういうお店。知っているとなんかいいかも・・・


次。
個人的には問題のお店・・・「モリキュール」さん。

Img_2828
なかなかコメントしにくい・・・

写真を載せること自体種明かしになる気がする・・・

こんなものをいただけると言う事です。これ茶碗蒸しです。

比較的お金に余裕のある方で、アトラクションが好きな感じであるならば・・・

お勧めはなかなかしにくいのだけど、ちゃんと割り切って楽しめるのなら、経験されてもいいかなって思います。

写真に関しては今しばらくお待ちください。明らかにこのコースの提供が変わったと判断したら投稿します。




次。
次もコメントしにくいんだよなぁ・・・

カシェット965」さん。

Img_2780
鰻とフォアグラ・・・スペシャリテだったかな?

ビストロとして、銀座の使い勝手の良い場所にあるお店として、サクッと利用かな・・・

フレンチの世界に踏み出そうとする方にお勧めだと思います。

どうしても気になったのが「温度」でした。

その辺は改善希望かな?


やはり、他の写真はタイミングを見て投稿をしたいと思います。




という感じかな?



よくわかりませんが、投稿が増えるかもしれませんし、漏れがあるかも知れません・・・

悪しからずです。



さて、来週はどうする?ガス抜きするか?「りんだ」さんになるか・・・

« ドキドキの新店(「カワイ」さんロングバージョン) | トップページ | 日本酒の感想・・・(「穂乃香」さんロングバージョン) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/559994/59770028

この記事へのトラックバック一覧です: 生きるための食?:

« ドキドキの新店(「カワイ」さんロングバージョン) | トップページ | 日本酒の感想・・・(「穂乃香」さんロングバージョン) »