日記・コラム・つぶやき

2017年9月23日 (土)

知らないうちに失言してる?

なんで、こんなことを書いているのか?

と言うか、ある日気がついたらこんな下書きが出来ていました。誤字脱字が多く、酔っていてメモ程度に打ち込んだんだなって思う感じでした。
でも、1000文字以上打ち込んでたよ・・・



きっかけは多分・・・いや、お好み焼きの「風月」さんで感じたソースの甘濃い感じが馴染めなかったことからなんだと思います。投稿は修正したつもりなのですが、もっと馴染めない感じを書いていたんだと思います。
そこから感じた「無意識の差別」?みたいな?前にも書いたと思うのですが「六曜」をカレンダーに書き込むことは、迷信を信じ、差別を生む・・・そう言うことにつながるんだそうです。
そんな展開だと思います。
(すみません「迷信と差別」と言うタイトルでまだ未投稿でした・・・、近いうちに投稿します)




「知らないうちに・・・」

自身でも知らなかったこと。例えば九九とかなんでもいいのですが・・・

九九が出来ることが前提・・・それを当たり前と思った軸足で他を評価した時に、なんか悲しいなって思ってしまいました。「九九も出来ねぇのか?」って、どう感じます?知っている人間からすると当たり前。知らない人間なんていないってベースで生きています。で、前述の発言。

学力のトップクラスにわずか数十年でたどり着いた「フィンランド」は九九なんか教えないそうです。むしろ不要との事。電卓を使えばいいのだということだそうです。

それはどうかと思うのですが、現代の評価法では世界の国別でみるとトップかそれに近い学力を有する学生が多いそうです。
一桁の掛け算を暗記しておく・・・必要になったところで身につければよくて、電卓の使い方を早い段階で教える・・・
学び方を教えるのであり、覚え方を教えるのではない・・・んだそうです。なんか納得。

これを「そんなことは無い!以上」とするのではなく「そういう考え方もあるのね」と、素直に受け入れないといけない気がします。

例えば、濃いソース味の文化があるものに対して「濃いソースで辟易」とか「ソース多すぎ」など・・・人によって感覚が違うのはあるのでしょうが・・・それを攻撃的とか挑発的に感じる言葉と受け取られたときに摩擦は起こる気がします。


私も気を付けていますが、純粋に思ったことを書く方なので、「へぇ塩なんだ・・・これに塩は初めてでびっくり。ちょっと馴染めなかった。きっとこの辺は文化的・地域的な入手困難なこととかあって、仕方なくそうやっているのが身についた地域なんだな・・・」

と、思わず書きそうなレイトマジョリティ?ラガート的なことは言わないように気を付けているつもりですが、あるもの(考え)が自分にとって当たり前なことになっちゃうと、発言が難しくなる気がします。


業界人。とか?いや、普通に自分の仕事の職種によって違うと思います。博士・医者・学生・会社員・・・会社員と言っても、扱うジャンルで慣行は違うだろうし、男女。同僚の男女比率。年齢差・・・色々な立場から、その立場では当たり前の考え方があって、当たり前の専門用語があるんだと思います。若者ならば流行語とか。
そういう立ち位置にいない人間に、いきなり要約して話し出し、気が付かずにしゃべり終わる・・・極端な展開ですが、そうなれば聞き手はちんぷんかんぷん。



そんな立ち位置の違いの話よりも、食べなれている物からの発言・・・しかも上からの。

蕎麦っ喰いに、「うどんの方が全然いい!」とか「関東の漆黒の汁(恐怖)」とか「食った気がしない・・・」

逆に三重の伊勢うどんに「コシのないうどんってありえない」とか、「とにかく醤油クレ」とか・・・

食べ慣れちゃった食物に愛を感じてしまえばしまうほど?同じ料理ジャンルの違うテイストへの何気ない発言がその言われた料理を愛する人から見ると過激に感じてしまいます。

もちろん私も同じことが言えます。言わないためにも気になる未開拓の食のジャンルは積極的に挑戦したいし、食べてもないのに否定はしないようにしているつもりです。

でも。

でもね。

やっぱり苦手な物の例えに引き合いに出してしまうのはご容赦願います。

つけ麺。圧倒的に苦手です。ネガティブに言わないように気を付けています。

甘いもの。これも同様。

チェーン店。資本有るのでちょっと例えで強めに引用しますが、個人的にはあまり好きとは思っていないけど絶対必要だとも思っています。




歳をとって、新しいものを受け入れるスペースが、余裕がなくなってくると、今まで身につけた考え方や知識で物事を決める・・・それは仕方がないことだと思うのですが、「今まで身につけた考え方」に「相手の言うことを受け入れる」「相手の文化を考えて発言する」「攻撃的と思う言葉を使わない」など、そういう余裕と言うかゆとりと言うか、考え方を身につけて年を取りたいなって思いました。



どうでしょうか?

酔って書いた分に加筆訂正してみました。


さて、写真。


前回で「はん亭」さんが終了。

今回は何でしょうね・・・

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毎回横の写真があって見づらくて済まんです。方向直すやり方知りません・・・

いしづか」さんと言う和食屋さんです。

二年以上前に利用したのか・・・懐かしいようでもあり、まだちょっとしか前じゃないのかって気持ちもあります。

白和えのようですね。

毎度言う「高くてうまいは当たり前」を考えた場合。和食って上はとても手が出ない世界な価格帯が多いのですが、たぶんこれはランチのコースで5~6000円ぐらいのものにお酒を合わせた内容の一つだと思います。

昼飯と考えれば、ワンコインの食事より一桁違うもの・・・これを高いと感じるか?

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ホタルイカ?和え物?
今ホームページを見させていただくと、3800円からランチは用意があるようです。ひょっとしたらそっちかも知れませんが、私の感覚では「一回の食事としては高い贅沢な食事」と感じています。

だけど、それが「うまくて当たり前」とは感じません。「どのようなワクワクが待っているのだろう」と言うような、「期待感」しかありません。

もちろん、その期待を超えてこない・・・しかも、かなり下の方・・・と、感じるとものすごくがっかりします。

なので、「中途半端にケチるよりは、今自分がうまいものを食べたい欲求に目一杯出せる金額」を考えます。

そうすると私は「5000円」というラインがあるのかな・・・って、改めて感じます。

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おっと、こちらでも持論を展開してた・・・別な回で書くべき内容かもですね。

汁物か温物ですね。鯛とか?のかまの部分の葛餡を流したようなものか?うまかった気がします。


ちょっと今回はこの辺で・・・

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2017年9月16日 (土)

感情の器

切れちゃう器

人にはそれぞれ器があるのだと思います。

その器からこぼれることが、外に出て来るのだと思います。


感情。

行動。
信念。
なんでも。



で、それぞれの器に容量があるんだと思います。

同じ感情でもすぐ爆発する愚痴とたまり溜まった恨みつらみは違うのだと思います。

いつもぐちぐちうるさいなって思う相手。
いつもはニコニコなのに、10年後に10年前からの不満を一気に言われる。

短距離走的な感情と長距離走的な感情と言うのもあるのかもですね。それぞれの器の大きさと言うのがあると考えてみます。

たまったものはいつか吐き出した方が良いのかもしれませんし、吐き出さなくても全く問題ないほど器が大きいのかもしれません。

危ないなって思ったら、・・・思えることが大事ですけど、自分から器に柄杓を入れて少しかきだすのもいいのかもですね。そんな柄杓の大きさなんてのもあるかもですが・・・

器はそれぞれ複数あるかもしれませんし、一人に一つしかないのかもしれません。

感情のコントロールがうまくいかない時期が続き、器に「それ」がたまり続けると、あふれる前に「行動」を起こすのかもしれません。

・突然海外旅行に行く。
・やけ食い。
・友達を呼び(一方的に?)愚痴を言う。

そういう風にうまく処理が出来ればよいのですが、犯罪的な行為にはけ口を見つけてしまう方・・・そういう方もいるということでどうでしょう?

・放火
・万引き
・痴漢
・暴力


感情のコントロールを人にゆだねてしまうと「依存症」になりかねないし、それが信念に結び付くと「宗教」になっちゃったりするのかもしれません。


同じ環境にいても、そういう器の違いで「私にはもう無理」と言う人や「なんでこんなことで?」と相手の器の大きさをわからない人もいるんだと思います。



小さいときになんか赤い錠剤みたいなものを口に入れて、よく噛んで?それから口の中を見ると、磨き残した部分が赤くなる・・・そんなものってあったと思います。「歯垢染色剤」と言うらしいですね。

義務付けには大反対だけど、イアリングでも指輪でもブレスレットでも会社のバッチでもマニキュアでも何でもいいけど、ストレスに反応する成分と連動して、色が変わるようなもの・・・そんなものがあったらどうでしょうか?


(おっ?あいつ、赤くなっている・・・)
「どうだい?なんかあんの?」「えっ・・・いや、別に・・・」
「それ、『ストレート』じゃないの?赤くなってるみたいだけど?」
「えぇ!マジすか?一応そうなんですよ。彼女がつけろって言うんで・・・いや、知らなかった。本当に変わるんですね・・・」

「て、ことはなんかトラブル?」
「いや、そこまでかどうかわからないんですけど、この案件の進捗がうまくいかなくて、相手の性格を考えて、明後日の打ち合わせの時に、最悪の流れを想定していたら・・・赤くなったのかな?」

「ふーん・・・あそこの人?」「○○さんです」「あぁ、あの人なら大丈夫だよ。一見強面だけど、相手のことをよく考える人だよ」
「そーなんすか?」

「あの人、確か小指の爪に薄くマニュキュアタイプの『ストレート』つけているはずだから、さりげなくチェックしてみな」
「色が分かったら、その人もなんかあるのかもっすね?」「そう、色がついていたらちょっと気をつけなくちゃだけど、そうじゃなければドンと本音ですすめてみな」

「わかりました!ありがとうございます!」


(・・・少しは色が変わったかな?・・・○○さん、マニュキュアタイプなんてつけてないけどね・・・)


『ストレート』・・・勝手に商品名をつけてみましたが、それがストレス成分を検知して変わるようなものです。デザインによりますが、シンプルな物は3500円で売っています・・・

なんてどうでしょうか?

今突然そう言うものが出ても相手にそんなのわざわざわからせてどーすんの?ってなりそうですが、既に社会が受け入れている物だったらどうでしょうか?

そんなことしなくても、監視カメラとから不審者を見つけ出すみたいに、家にそういうカメラと言うかセンサーを付けたり、会社の入口にそういうゲートが出来ちゃったりするのかもですね・・・



とにかく、感情。あふれても良い感情は「感動」とかですが、ネガティブな「怒り」のようなものは、うまく小出しにして発散させるか?器をより大きくするか?怒りの元そのものを、見つめなおして、ぎゅっと手に触れ握りしめ、小さくするか?忘れるか?

ちょっとこぼれるくらいなら仕方がないのかもですが、器が壊れてしまうようなことのないように・・・


そんなことを考えてみた・・・?いつの間にこんなことをメモっていたのかわかりませんが、下書きにこんなネタがあったので、書いてみました。




こういう表現に「なるほど」と思える手助けになれば幸いです。

そんなのとっくに知っているって方にも改めて「その感情をひしゃくで出して」と言いたいかな?

そう思えた今日。
うまく自分の感情をコントロールできたらいいなと思いました。



つまらな過ぎるテレビに思わず愚痴っている自分に気が付いて思いついた考え。

両親・夫・妻・子供・・・身の回りの友人・同僚・上司・部下。仕事の相手・・・知らない人・・・「イラっと」したら、こんな考えで何かの手助けになればいいなと。

余計なお世話と思われたならば相済みません。出過ぎた真似を誠に失敬。

でも、また何か思いついたら書かせてください。



さて、私のストレス発散は「食」。器が小さいので、毎日発散しないと犯罪者になっちゃうかも・・・
あっ、お酒で消去しているから大丈夫か?

どうなんでしょうね?

とにかく、食べたものを撮ったものを載っけてみます。

前回は「はん亭」さんの串揚げランチをやっていました。

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?なんでしょうね?あん肝かな?忘れちゃいました。でも、うまかったという感情だけは覚えています。
もっとおっきなものをお酒と一緒に食べたかったな・・・
なんだかは正確に覚えていないけど、そういう感情を思い出します。

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アップ。あん肝だと思います。

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こんなものや

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こんな串揚げをいただきました。

中を割ったのは一つだけ。先週載せたものだけです。

美味しさは伝わらないと思うけど。

美味しかったと伝えたいです。

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で、ご飯。確か選べたはず。これは茶漬け風?

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もう一つがシンプルにごはんと赤出汁だったかな?

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こんなデザートで終わったらしいです。そんな2年前ぐらいのお店でした・・・


昼の営業始まって、予約客がどんどん入っていた記憶があります。

もし、食べてみたいなって思う方が居ましたら、予約をしていった方が良いと思います。

予約の電話って苦手。

連れがしてくれるから助かってます。

電話は営業時間前にね?

ま、ここまで大きなお店ならば、急な利用とかならば「お忙しいところすみません・・・」って、言いながら電話しちゃいますけどね・・・


では。

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2017年9月 9日 (土)

量問題

一年前に書いて下書き状態だったものを投稿。

週一本。ブログ的なことをやっておりますが、一週間って早い。

この一週間でネタを見つけたか?書いたか?書かねば、在庫がまた減る。在庫が無くなったらどうする?

ひょっとしたら、毎週見ている人がいるかもしんない。こねくり回した考えを脱線しながら書く文体。それはそれで個性があるのかもですが、食にまつわる内容を基本として書いているこちら。取り上げたい内容を見つけなければ、先細りです。

本も読んでないや。

いや、一週間で10ページぐらいづつゆっくりトイレの間に読んでいるものはあるけれど、ネタになるかはわからない。「世界の酒づくりの民族史」です。まあ半分も行ってない。

とにかく今週は在庫から。提供する量に関して考えてみたものをどうぞ。



「量問題」

よく、「これで、満足する量なんでしょうか?二軒目にラーメン食べました。コスト悪い・・・」

みたいなことって書いてありませんでしょうか?

ここに一石投じたいなと、酔っ払いは思います。(実際かなり酔っています・・・)


以降は素面の君へ・・・


の、その前に酔った今思った感情をメモ。

素晴らしい料理イコール満腹がマストか?

ラーメン屋さんでラーメン一杯頼んでおやつにハンバーガーとかパンとかお菓子とか食べていませんか?

昼に十分食べていたら、会社に戻って「○○さんの出張のお土産です」なんて甘いものの入る余地なんてないと思うのですが・・・


高いお金を出した・・・魅惑のワクワクの料理で満たされた・・・でも、腹八分目。

これはこれで好いと思う!と、言いたい!


そう言いながら、中途半端に感じる料理の場合に更に量が少ないと「どこに金をかけてる?誰を満足をさせてるの?」と、お店に問いかけてしまいます。

たぶん大体の人がそう思うのだと思います。

おいしいうなぎ屋さんがあるらしい・・・でも、ちょっとお高いらしいのよ・・・

なんて情報で、連れられて行くまま席に到着。

南無南無と待ち続け・・・ムニャムニャと待つ。

で、到着。


重箱なんかでうやうやしく登場して。蓋を開けたらば・・・なんてお上品な量!

そう思う事は否定できません。

否定できませんが、食べて真意を感じたい・・・

食べても確かにうなぎのお重。

おいしいけれど、高くてこの量かぁ・・・

えー


うなぎで例えてしまったので、正論調になってしまいましたが、言いたいことは違います。

どの辺から素面の私が書き足したかわからなくなってきていますが、ボリューム=満足なのか?

難しいところですが、この問題を酔っぱらった状態で思い切って立ち上げてみました。

酔ったままの勢いで言うと、美味しい料理=満腹では無いと思っています。

なんておいしい料理だったか・・・と、腹八分目でも思わせる料理が最高な気がします。

今まで出会ったことは無いかも知れないですけど・・・


作り手もコストの面もあるでしょうが、提供量に非常に苦心すると思っています。

また、どこまで提供総カロリーを気にしているのかも微妙ですね。

チェーン店なんかはメニューの下にカロリーを書いていますが、あれを見ると「やっぱ、これカロリー高いんだなぁ・・・」とか、改めて認識するしちょっぴり気取ってカロリー低めを頼む気がします。

で、その後間食するんだろうなぁ・・・

提供量は問題です。


今はまだ酔っています。あれ?素面であちこち手を入れているから、まともな意見(一応ね)も書いている・・・

改めて、上記を素面で検証し修正・加筆します。

酔ってる時に「美味しい料理で腹八分目が理想」と書いていますが、やっぱり無理なんだろうなぁと思います。





さて、素面。上記の文は酔って書いているので、私のようであり、私でない感じの文だなぁと思いました。

素面な私でも「美味しい=満腹」ではないと思いたい!と、思っています。

すでに酔っているときに確信を書いていますが、「値段の割に」「自分が思ったほど波長が合わず」「あまりお腹が膨れなかった」場合に、「高くて」「美味しく無くて」「量が少ない」となっちゃうんだと思います。

多分どこか一つでもその人の条件をクリアーする部分があれば、「量が少ないけど値段相応かな?」とか、「やっぱりうなぎは高いですねぇ。おいしかったけど、うなぎが小さかった」や、「味はまずまず、なにせ安くて腹一杯食わすお店なんだからそれでいいんじゃないかな?」なんてなる気がします。

全否定では無くて、どちらかと言うと好意的になる気がします。

二つクリアーすればもう問題なく評価されるのでは?


量の問題はお店にとっては非常に苦労する問題では?と思います。

実際に私が10年前に食べていた量は、今はとても食べられないと思います。そんな若い方もお店に来るし、既に人生折り返しをとうに過ぎた私のようなお客さんも来るし、もっと先輩の方も来るんだと思います。先輩でも健啖家はたくさんいると思いますが、やはり「ごめんなさい、量は少なくていいのだけれど・・・」なんて、注文する方もいるんだと思います。

常連の方でその方がどのくらいのボリュームで食べていたけど、今回はそれをふまえて「少なくて・・・」と言えばわかりますが、初めて来たお店で「少なく」とお願いしても、その人がどのくらい食べるのかわかんないだろうなとも思います。

定食屋さんなら「おかわりどんどん言ってね」なんて聞きますけど、丼物やパスタなど一発勝負のお店ならば、出す量は一瞬困る気がします。

来たる食糧難に向けて、今のうちから「残さず食べる」「適量を出す」と言うのが必要になる気がします。


で、以下酔った時に書ききれなかったメモがあるので、素面の今読み直して展開します。


提案。
「あらかじめ事前に総カロリーの予定を告げる。ききたくない客には言わない。」

うーん、かなり思い切ったことを書いた気がしますが、フランス料理のコースの総カロリーってどのくらいなんだろ?それ聞いちゃうと、なんか食べにくくなるジャンルがある気がします。
が、それが義務になれば、簡単に「大盛り!」とか言わなくなる気がします。そういう人に限って残したりして。

いや、満腹って気持ちのいい時もあるので、意図的に狙える目安になるかもですね。



「料理のポーションを変えられるメニューの時には都度聞く。」
コスト面ならば「プラス○○円でカットせずにお出しできますとか?」
だそうだ。
酔ってメモした真意が良くわからないけど、コース的なものなら、メインの量を聞いてほしいという事かな?少な目な方ばっかり考えていましたが、もっと食べたい方もいると思うので、メインで可能であれば無料で増やせる範囲を提案。有料ならば二切れ追加とか倍にできるとか欲しいかな?


「初心者の若いカップルは「じゃそれで・・・と、なりがちなのかもなので」「この後メインは○○ですけど、よろしいですか?」と聞いたりしてそれとなく誘導する。」
これは、たまに前菜の段階で、パンをバカスカ食べている若いカップルをフレンチで見るのですが、大丈夫かな?と思っちゃうのです・・・
大丈夫なんでしょうが、かなり線の細い女性が前菜ですでに二個目のパンを食べ、スープの段階で三個目・・・メインが来る前に4個・・・大丈夫か?って思っちゃうことがあったのでです。
また、余計なお世話と思われますが「二郎」で「大盛り二つ!」って頼む、カップルの男性。彼女は線の細い感じ・・・そんなに食べるつもりはないけど、男性に合わせているのかな?などと、ほんと余計なお世話なんですけど、思っちゃうところに遭遇したので・・・



お店としては満腹こそ満足ってのはあるし、客もそうだと思うのですが、ネガティブな口コミの場合に「この後ラーメン食べた。コスト悪し・・・」ってある気がして、良い食材を手に入れて、量はそこそこってのはやっぱり駄目なのかな・・・なんて悩む私がいます。



「量問題を何か素面で考えてくれ!」

このメモで終わっているのですが、素面でもちゃんと考えられない問題だなと思います。

・ボリュームのある店。
・健康的な総カロリーを考えて、満腹では無く満足を売ろうとしているお店。
・食べ慣れて、「この空間でこの食材を食べられるだけでしあわせ」って思えないでしょうか?
・やっぱり、提供総カロリーを提示する方式で「1500と2000とありますが、どちらになさいます?」「うーん・・・私は2000で」「私は1500で」なんて、カロリーで注文するなんて事にはならないか?・・・ならないですね。

ちょっと、だらだらとした長い文のわりに内容締まらず申し訳ないのですが、量が少ないというのはあまり私は気にしていないということが発端の文でした。だって、量が少なければ、別のお店でラーメンが食べられるんですよ!って思うのです・・・

限られた胃の容量。
でも、経験したいお店はたくさんある。

なるほどこのお店のコースはこのぐらいのボリュームなんだ。一杯食べる方は、ひょっとしたら「少ない量の店ふざけんな」って思うかもだな。ちょっと食べログで書いておこうか・・・でも、そう言う感想をお店の人が読んだら「今後はもっとボリューム重視で行こうか?」とか、修正するかもだし・・・難しい所だな。

とにかく、まだ若干胃に余裕がある。

と、なればだ。ホテルの近くのラーメン屋さんに行ける?
(そう考えた時点で行くのですけどね・・・)

ならば、一駅手前で降りて歩いてあっちのラーメン屋さんも観てからにしよう。運動運動・・・


それが私です。




と、二つの人格で読み返して加筆したりした文が出来上がっていました。

自分でも読みにくいです。でも投稿しちゃいますね。

さて、写真。

そうそう、前回は「はん亭」さんのお店の外観で終わっていましたね。失礼しました。


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最初にこんな感じ。お酒はオプションですね。ランチはあれこれ食べらえれないみたいです。
(ちぇっ)て内心思っていたことは内緒。

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アップ。ローストビーフ?これ食べた瞬間に「ここ美味い店だ・・・」って思いなおしました。

もっと食べたいって思うことってあると思いますが、それがこれ。(ふーん、なるほどね・・・)とかでやり過ごせずに、気持ちが一旦ここの皿にとどまる感覚?ただの、前菜作り置きじゃないと感じる物でした。

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で、串揚げが始まります。食べログ見直すと、8種出たみたいです。

海老となんでしょうね?串揚げは衣でなんだかわからなくなるものってあるんだって今更ながらに思う。

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魚と何か・・・今更ながらですが、串揚げって写真撮ってもみんなおんなじに見えちゃいますね・・・

久しぶりに食べた串揚げですが、一口食べて「うまっ」って一瞬でわかるものでした。比較的得意でない食材や風味が多い連れですが、おいしいって言ってました。

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で、割ってみました。でも、なんだかよくわかりません。シイタケなのか?

とにかく美味しかった。串にはずれが一本もなかったことだけは覚えています。


と、ここまでで来週後半に続く。

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2017年9月 2日 (土)

懐かしの学校給食

一年弱前に書いていたブログ的なネタです。下書き状態のものを調べていたら出てきました・・・使えそうなのですが、どうでしょうか?投稿してみますね。




学校給食の話をすると年代別に分かれてしまうのでしょうか?

記憶あいまいおやぢのため、昔のあるある話って苦手です。

こんな書き出しなのも、都内で「ソフト麺」の学校給食での供給が終わるのか?みたいなネット情報を見たからなんです。

もう「ソフト麺」世代です。

ピンとこない方がどのくらいいるのだろうか・・・?

正式には「ソフトスパゲッティー式めん」とか言うそうな。

懐かしいなぁ・・・

あれをよくわからないとろみの付いた汁と一緒に食べるんです。

冷静に考えるとおいしくなかった気もします。

でも私、あの結構丈夫な袋に入って提供されたソフト麺を袋を開けないでチョップで十字に麺を切って(いや、フォークとか箸だったような・・・)食べやすくしてから袋を開けて、それを味付けしないでそのまま袋をもって食べながら、汁をいただいていたことを思い出します。

食いしん坊の片りんでしょうか?いや、みんなやっていたのか?少なくとも私の周りではほとんど流行っていませんでした。自然とそう食べるようになった記憶があります。

要するに、全部合えずに、ソフト麵単体の味も感じつつ、汁を加減して口の中に入れる・・・いわゆる「口中調理」ですね。

ご飯を口に入れる・・・その後好きなおかずを追いかけて口の中に入れる。モグモグする。ハイ口の中で味わいが完成する・・・うす味好きはご飯多めかおかず少なめ。濃い味好きは先におかずを口に入れてから、好みに見合ったご飯を口に入れる・・・そうやって自分の好みの味わいで食事をするのが「口中調理」と言うらしいです。

あんまり世界的にみると少ないとか言われる食事法だとか。いやいや、日本特有ではないのだよアジア全体そうなのだと言う方もいます。

とにかく、ソフト麺でもそうやって食べていた私がいます。

何言ってんだろうこの人・・・そう思われてもそう言う年齢なのであしからず。


都内では廃れていくソフト麺。地元ではどうなのでしょうか?ネット情報はネットに載っている情報は素早く手に入れられますが、もちろん載っていない情報や、過去の情報も満遍なく拾えてしまうため、今現在がどうなのかよくわかりません。

新潟では(株)関本製麺と坂井製粉製麺(有)さんは扱っているか扱っていたようです。
今の拠点「埼玉」ではそういう情報が拾えませんでした。


あの、コシのほぼ無い、ご飯に似た無色な味のソフト麺。袋の内についた水滴がなんかおいしくない感じですが、当時強制的に味わわされたあのソフト麺。結構好きでしたよ私。

他に懐かしい給食って何があるのだろう・・・

「揚げパン」なんてのも挙がるようです。冷たいのに食べるとジュワッと油が染み出てくる甘めのねじりがあったっけ?そんなパンですね。

おいしいとは思っていないのですが、あまり裕福な家庭で無いため、こんな揚げパン珍しくて食べていた気がします。

牛乳でコメを炊いたようなものが高学年になると出てきた気がします。なんでしたっけ?

あれが唯一残したものかも・・・あとは何となくみんな食べていました。


年代で全然共感できないお話ですが、私だって「昔は脱脂粉乳でな・・・」なんて言われてもピンとこないことと同じですね。


おいしいものが残る。

更に言えば、安くて手早く手軽なものが売れていくのでしょう・・・

冷蔵技術が発展し家のすぐ近くまで(要するにコンビニ)・・・いや、家の中まで(冷蔵庫)あるのであれば、冷凍物がスタンダードになる世界はもうすぐなのかも知れません。

既に多種多様な冷凍物の商品がありますね。

家には、冷凍の餃子・冷凍の海老・冷凍のうどん・買ってきたパンなどが凍っています。既に冷凍やけもしていますけど・・・

いずれ、冷蔵のエネルギーも使えなくなるため、錠剤・常温のパック物などが支給品になっていく未来があるのかもしれません。


もうちょっと広げられるかな?なんて思ったお話ですが、昔の記憶をほぼ持たないため、この辺で尽きてしまいました。




現代っ子の給食不人気ランキングなる物を見てみます・・・

「魚の塩焼き」が一位・・・まぁあと二十年後ぐらいにありがたがって食うんだぞ!そう思う私がいますが、並行して「この現代で子供がまずいと感じる魚の塩焼きって・・・」とも思ってしまいます。

本当に獲れたて・・・とは言いませんが、臭みの無い状態の魚を塩を振って、最初は一気に高温で周りを焼き固め、あとはゆっくり火を通す・・・もしくは最初からゆっくりとした加熱法でいただく魚はクラクラするおいしさがあります。効率・儲けもあるでしょうが、翌日の料理のために8時間くらいかけて加熱した魚や肉を提供するってのは無理なんでしょうか?

朝一番に屋上で干物を作る実習をする・・・昼に焼いて食べる・・・ある学年の一回限りの授業の一環でいいから、そんな授業を受けてみたいです。


食べることは楽しい。すごくワクワクする・・・食べるのが苦手な子を好きにさせることこそ学校給食に求めること・・・などと思ってしまいます。食べるのが遅い子っていると思います。食べるのが苦痛な理由ってあると思うのですが、小さいうちに改善できないものでしょうか・・・学校に求める事ではないのですが、なんで遅いのか落ち着きがないのか、全然食が細いのか?そんな情報を親に返しても「ハイハイ・・・」で終わっちゃうのでしょうか。


くそめんどくさく、一食の栄養バランス・・・なんて考えているのであれば、どうぞ再考をお願いします。

つまらない学校のテストよりもアンケートよりも「一週間でバランスをとる献立」とかにして、週末はつつましく?(逆にそこに向けて盛り上げてもいいですが・・・)週のどこかで、「やっほーう、いえーい!」となるような給食を作るなんてのはいかがでしょうか?

蟹の良く採れる地域では年に一度漁協と協力して蟹が給食に出るとかあったと思います。

どんだけ気を使ったって食中毒はあると思うので、多少のリスクは覚悟して地元の農家・・・もしくはおじいちゃんとかおばあちゃんとかの提供された食材を採用する・・・なんてのも良いような気もします。



現代っ子の人気給食は「鶏のから揚げ」なんだそうな。

わかる・・・わかるけど、あえて「羊の焼き物」や「豆のカレー」。「鴨肉の蕎麦」や「辛いもの」などを提供できないでしょうか?

馬鹿親が「今日の給食で、辛いものが出て全然食べられなかったって聞いたわ。金返せ!」となるのでしょうか?

辛いものは子供の頃から食べ慣れないと馴染めないと聞きます。親が辛いのが苦手で家庭で食べる機会がないからと言って、子供が辛いものをおいしくないと教える権利はないと思います。納豆と同じです。

食べる機会があって・・・最初は戸惑って残したけれど、月一回出てくるこの味わい・・・今月は食べれそうだから食べた・・・あっ、辛いけどうまい・・・とか、ねばねばする豆ってうまいわなど、味覚のすそ野が広がる気がします。

どこでも食べる機会がなく、逆にまずいと教えられて育った人が「あんな、腐った豆なんて食えへん」(失礼!偏見的イントネーションでした・・・)と、なるんだと思います。

苦手な物を強制的に食べさせることは間違いですが、苦手なのかどうなのかもわからないまま、まずいと決めつける・・・いわゆる「食わず嫌い」を何とかしたい・・・食をすべて愛する者はそう願ってしまいます。


さて、あなたは何が苦手ですか?ひょっとしたら、そんな食材で私がお勧めする調理法があるかもしれません。そういうお店があるかもしれません。

・・・納豆がうまい飲食店ってあるのかな?

今度探してみます。

ぼんやりとしたまま書き始めた今回。「納豆の旨い店」と言うキーワードでお店を探してみようと落ち着きました。

そう言えば・・・私。スーパーで買えるレベルですが、ひきわり納豆と大粒の納豆の味わいが得意でありませんでした・・・

さっくりとですがネット上では何店舗かお店が拾えるようです。私自身が「食べてみたい・・・」と思うお店を厳選して、今後おすすめの「納豆の美味しいお店」が紹介できたらいいなと思います。

では。



新しいお店に変わります。

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ここ。わかる人は食いしん坊ですね。

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もうちょっと近づいてみました。暖簾の文字が見えますか?


はん亭」さんです。

お店の名前訊いて「あぁ、串揚げ屋さんの?」となれば、食いしん坊です。

歴史のある建物ですね。「登録有形文化財」なんだそうです。

これは築50年を経過した建物で、
1.国土の景観に寄与している
2.造形の規範になっている物
3.再現するのが難しい

のどれかを満たしていればチャンスがあるらしいです。地元の教育委員会に相談すると手続きが進められるらしいです。

重要文化財とは違うので、外観をガラッと変えなければ改修が出来るとか・・・

中も昔の人のサイズ感の内装だったと記憶しております。

次週より、ランチの軽いコースをいただいた写真を載せたいと思います。

では。

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2017年8月27日 (日)

味の地域差

㈱日本能率協会総合研究所さんと言う会社で、タイトルのような調査を行っているんだそうな。


記事を転用すると本当はダメなのかもしれませんが、迷惑をかけないつもりなので使わせていただけたらと思います。
(だめだったら、どうしたらいいかメールいただけたらデス)

2015年に調査した結果をネットで見つけました。2016年は行っていないみたいです。

色々商品開発のお手伝いをされる会社のようです。お悩みの方はお気軽にどうぞ。


さて、これで良いでしょうか?内容使わせていただきます。

気になるのは母数でしょうか?そう言うのは多分責任をもって抽出していると思うので、ちゃんとしているんだと思います。


では、内容見させていただきます。
・甘い味好きは年々増加で嫌いな人は減少傾向なんだそうです。
6割以上の方が「好き」で「嫌いは「6%」だとか。

なるほどね。私の場合は「好きでもあり嫌いでもある」ですね。大衆向けに作るものはやや甘めがいいと思っていますが、個人的には甘いのはあまり得意ではありません。料理にもほとんど使わないので、1キロの砂糖買っても一生余っています。(言い過ぎか?でも10年は持ちます)

他に「うまみのある味」「和風だしのきいた味」「コクのある味」などが上位だそうな。

一方「苦い味」はほぼ「甘い味」と真逆で、6割弱が嫌い。6%が好きらしいです。なお「激辛味」も嫌いな方が多いらしいです。

焦げ目の付いた香ばしい苦み。わさびでも唐辛子でも何系でも辛いものは好きな私・・・

私は人の真逆を行っているのか?そんな私の食べたものの感じた感想なんて参考になりませんね・・・



ラーメンの好きな味や好みの麺を調査した結果は、西日本は「温かい関西風のかけ汁うどん」が人気があるそうです。
私も関東風のかけ汁よりも関西風の汁のうどんが好きです。


北海道や東北では「味噌味のラーメン」の人気が高く、北関東・首都圏は「醤油味のラーメン」が高いんだそう。私はどちらも好きですが、最近味噌味をあまり食べない気がします。ニンニク風味のイメージがあるから?一個人の味覚の変動ってのももちろんありますね。

北陸・新潟(なぜ?新潟だけ名指し?)は「冷たい蕎麦」「冷たいうどん」「冷たいそうめん」がベストスリーだそう。冷たいものがお好きなようですね。

中部では「味噌煮込みうどん」が第二位。他の地域ではもちろんランク外です。私、最近美味しいって出会いました。また、食べたくなってきたかも。


関西地域は「温かいうどん」「温かいそば」ですが、スープは関西風かけ汁なんだそうな。

四国は「うどん(温かい)」「うどん(ぶっかけ)」「うどん(冷たい)」で、納得のランク。

私にとってイメージしにくい中国地方は「温かいうどん関西風かけ汁」が一位。でその次に「豚骨スープのラーメン」が入るんですねぇ。岡山らーめん・広島らーめんなんてそう言えば豚骨のイメージがあるかも?

で、九州は「豚骨スープのラーメン」が堂々一位。「うどん」「そば」と続くんだそうです。味わいも好みの麺類も地域差が出るんですね・・・

確かにラーメン大好きな私ですが、豚骨ラーメンはほとんど手が出ません。お店が少ないってのもあるので「食べなれない」=「食べない・選ばない」スパイラルなんだと思います。

「うどん」も大好きです。東京でも四国的なうどんのお店には人が集まっていますが、やっぱり普段何気に食べることの機会が多いものが好きになるんだと思います。




次は「好きなメニュー」として41項目の中から選ぶ内容では、北海道・東北で「納豆」が人気があるようです。北海道は焼き鳥が一位。魚介系は食傷気味なのかもしれませんね。首都圏エリアでは「ステーキ」や「ハンバーグ」が顕著なようです。肉繋がりですと「焼肉・鉄板焼き」が一位な中国地方もありますが、その他のエリアではランク外になっているみたいです。

北陸・新潟は焼き魚が一位。「和風漬物」「野菜の煮物」も好きだそうな。
中国と九州で「ポテトサラダ」が上位に入るのは理由はよくわかりません。
四国の「寄せ鍋」「おでん」が上位で、一位が「玉子焼き」これも私には理由が分からず。



なんて調査結果だそうです。面白いけど、理由まで掘り下げてほしい気がします。

以上。特にネタがないので、偶然見つけた調査結果の資料を見ての感想をちょい混ぜしてみました。



さて、写真。

オーセンティック」さんシリーズ完結編ですね。

Img_0157
なんか汚い感じで申し訳ありません。取り分けたものですね。綺麗に盛られた料理も、ほとんどの時間は崩して食べている時間の方が長いはずなので、こういう見た目の方が実際に食べているイメージ?

いいわけですね。

Img_0158


レバーペーストかな?ベトナムではポピュラーな「バインミー」と言う、ベトナム風サンドイッチがあるらしいのですが、そんなイメージの物なんだと思います。

記憶はほとんどないのですが、「レバーペースト」がおいしかった記憶がうっすらあります。
やっぱりフランス統治の影響があるのかもですね。


Img_0159

で、取り分けたなんか。

食べたか記憶がさっぱりありません。

以上。

お店の外のテーブルで、通路歩く人に見られつつパクつく。現地の感じがあるそうですが、これが現地の感覚なのね・・・

むかーし。イタリアのお茶したときに、店外のテーブルがものすごくたくさんあるお店でビール飲んだ記憶がよみがえりました。それ以外で外で飲み食いすることってほとんどないなって思います。お祭りの時ぐらいですね。お祭りもほとんど行かないですけど。


さて、そんなベトナム料理のいただけるお店でありました。

ゆっくり移転の計画もあるようです。東京は浅草でいただけるのはチャンス少なくなってきているかもです。ご利用はお早めに。ご予約がおすすめのちっこいお店です。

では。

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2017年8月20日 (日)

NHKのミラクル?レッスン?のレストランを観た。まだ前編なんですけどね。

ムガリッツのシェフが来たんだぁ・・・と、何となくすっごいことだなと感じる。

冒頭のシェフの言葉に、
「その料理は知っているか知らないかだけで、うまいかまずいかなんてない」・・・こんな趣旨の言葉があったのですが、私の身にグサッと刺さりました。


私が思っている好き嫌いの仕組みに、「脳で判断」と言うのがあると思っています。

知らない料理に出会った場合。一番最初はとても敏感にセンサーが働くのかもしれません。
また、不安になると思います。味のセンサー、匂いのセンサーに心理的な背景を交えて、脳で「これはいいかも?」とか「この風味はアウトだな」って判断を下すんだと思います。
味・匂いのセンサーで好きなニュアンスのものを探すのか?嫌いなもののニュアンスを探すのかで、既にその料理に対して結論が決まっているのかもしれません。


小さい頃に苦みのあるものや生臭いものと判断してしまったものは、なかなか克服することが出来ないのかもしれません。

知っている料理・・・そういう料理でも作り手によって味付けの種類や配合が変わり、加熱の最大加熱温度やその料理に対する総温度量が変わると思います。
それによって変わる味を楽しめる人間は、食に積極的で楽しんでいる人間なんだと思います。

あぁ、あれね・・・あれはさぁ、ちょっと俺的には苦手なんだよねぇ・・・言い方は人によると思いますが、知っている料理であっても、あまり積極的に食べないものにこのようなニュアンスの言い方をしないでしょうか?
私自身はしていると思います。

持論ですが、(苦手な)食材であればなるべく高いもの、(苦手な)料理であれば信頼のできるお店もしくはやはり提供価格が高めのお店とかで、その食材・料理を食べてみてそれでもあまり感動できないものであった場合は、食べる優先順位を下げてしまいます。大概は感心する味わいに出会えると思っています。


豚肉・・・自分では唯一の料理「けんちん汁」以外ではほとんど手に取ることのない食材です。あっ、もう一つあった。「キムチ肉炒め、ゆるめの玉子とじ」でも豚肉を使います。たぶんこの二つ以外豚肉を買うことはないと思います。今のところですけど。

でも、嫌いな食材ではないです。外食ではたまにとんかつを食べてますし、野菜炒めとか広東麺とかにも普通に入っていると思います。わざわざよけて食べるようなことはしません。


知らない料理・・・そういう料理に出会うと、積極的に食べたいと思う性格です。

嫌いな食材・料理がある人の心理や反応がどうしても理解できないと思っていましたが、テレビでもやっていたのですが「昆虫食」だけは無理かもって思っています。

その国の料理を食べないということは、その国を知ろうとしてないし、文化を拒絶することである。とにかく食べて学んで・・・そんな感じでシェフは言うけど・・・タランチュラかぁ・・・


丸焼きにして毛をササっと取って腹の部分を食べる・・・うーむ・・・

私のこの感覚が、苦手食材を持っている方と同じなのか?

魚・・・生臭い。これは、どんなに鮮度の良い魚らしい香味を感じても、その先に時間の立った不快な匂いに結び付けているのではないでしょうか?
鱗を見るだけでぞっとする・・・もう生理現象として身に着けてしまったのであれば、諦めてもいいのかも知れませんね。

肉・・・血の香り。もしくは、魚と同じですが、肉らしい香りが、生のイメージを持っているのかも?
魚も肉も生でも美味しいのはおいしいんですけどねぇ・・・

たぶんその独特の匂いを臭いとして、脳内で処理しているんだと思います。

それを踏まえると、昆虫食。昆虫の独特の香りと言うのがあるのでは?って思っていて、それがもう食べる前から脳内で「嫌い・苦手」って処理されているんだと思います。

そういう処理されているから、小さいもの・・・得体のしれない何か。関節とかに何か菌とかウィルスとかありそう。ギチギチ動くのも、たくさん集まって袋の中でうごめくのを想像しただけで「ゾゾゾー」ってなっている気がします。

これか?

勝手な味の想像。それの特徴を嫌いと処理している脳。嫌いと言うことから、すべての存在を嫌なイメージでとらえる。
食べるという感覚がなければ、濡れていないイメージの昆虫ならば、なんか問題なく触れる気がしますが、大人になってから昆虫を触っていないので、どういう反応をするか微妙です。


とにかく。

昆虫食のイメージを書きましたが、これって小エビだったらどうでしょうか?活けの車エビを考えたら、たくさんのエビがうごめいている・・・脚とか触覚とか・・・って同じだと思うのですが、あの脚の所だけをカラッと揚げて塩で食べるとビールがすすむよなぁ・・・と思う私がいますし、頭の味噌もいい・・・あそこを毟り取って、チュウチュウしてもいいかも・・・とも思います。

鮮度が多少悪くても食べてみるし、そう感じても「今日のは鮮度が今一つだったな。今度別のお店で食べられたらいいな」と、そこで一気に苦手にはならないと思います。

では、頭を落とした冷凍物の黒っぽいエビならば皆さんよいでしょうか?(エビ嫌い除く)

これを、頭・足の落とした「カブトムシ・クモの腹の部分」が並べてパックに入って冷凍されていたらどうでしょうか?
無理と思う私がいます。

魚もサンマとかだと、大根おろしたっぷり添えた、内臓抜かない一本丸の焼き・・・に魅力を感じてしまいます。

ほかの魚ならば内臓入りは嫌です。

焼肉で、ホルモンをおいしく食べる人も多いと思います。私もおいしいホルモンは好きですが、一歩間違えると、臭いものもある気がしますが、その程度や感じ方によって、嫌って判断するまで食べると思いますし、違う店でまたホルモンを頼むと思います。

でも、下処理の段階から手伝ったとしたら(これはどの食肉にも言えるかと思いますが・・・)、たぶん手が出ない人は半分を超えるのではないでしょうか?


私は昔、本当の死体をなんか処理して展示するやつ・・・を見た後も別に焼き肉とか食べれるなって思ったので、ひょっとしたら鳥の解体・豚の解体に立ち会っても食べれるのかもしれません。

でも、昆虫の解体は出来ない・・・生きた海老とか蟹の脚も切れないかもですが・・・

結局中途半端な食の冒険者って所止まりだなって思っています。


とにかく、奇跡のレッスン。レストラン編の前編で見た感想からここまで。

その後、後編を見ましたが特に書き足すほどのことは無かったかな?

やんちゃな彼・・・挫折しそうなハートの持ち主だったけど、たぶん何をやっても同じだと思うので、料理人生にしがみついて身につけて行っていただけたらなって思っちゃいました。



さて、いただいた料理の写真。

Img_0155
なんでしょう?全く覚えていません。

ですが、美味しかったという記憶はあります。

パクチーが見えますね。

Img_0156


生春巻きですね。これも同様。よく覚えていません。

私、別に生春巻きそんなに好きじゃないんですけど、連れは大好きで「これを頼まないでどうする?」と言う感じです。甘いソースが定番なのがあまり進んで食べない理由かな・・・


小出しで申し訳ありませんが、来週で完結予定です。では。

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2017年8月12日 (土)

営業時間を守らない件

なんだっけ?

なんかのお店を目指して行って、営業していなかったことに「プチっ」となってメモしたものを発見。

・・・思い出した!店名は思い出せないけど、場所とシチュエーションは思い出した!

7.5mhzみたいな周波数のラーメン屋さん・・・

東京のサラリーマン御用達のような駅から行ったお店。

7.5HZ」さんでした。新橋駅から歩きました。

あくまでも私の意見です。でも、ちゃんと営業しないお店は嫌い。これは変えられない。

HPには9:00営業の案内。ネット上では10:45から営業でしたっけ?9時ちょい過ぎを目指して訪れた私。お店の入口の案内で10:45分とあったと思います。


Img_6903

うそでした。写真を見ると10:50と書いてありますね。

HPがあるのはいいことですが、メンテナンスしていないってことが本店のネットに対する力の入れ具合が適当と言うことで、そう言うことが嫌いな私はイラっとする要素です。

また、新橋店として、ネット上で見つかる営業時間が10:45からで、平日ならば22:45閉店と言うのが見つかるかと思います。

でも、写真だと23:30まで営業なんですね。LOが22:45と言うことなんですね。

ならば終業時間はわかる。でも、開始時間が10:45はわかんない。

ネット情報のまま行っても5分待てってことでしょうか?

並ばせる作戦なんでしょうか?

姑息だと思ってしまう私。


で、実際に行ってみると10:50でも、その時間でも営業されていませんでした。

それが一番嫌いです。遅れる癖があるのなら「あと10分待ってください」とかそう言うパウチを用意しておいて、店の前に掲示して欲しいです。

そんな営業時間開始に合わせピンポイントにジャストに仕上げるスープや麺なんでしょうか?それとも仕入れの業者の配達が遅いのでしょうか?

営業開始の時間が読めない理由が良くわからない。

たまたま一回行ってその日が初めて営業時間を守れなかった・・・そう言うことかもしれませんが、器量の狭い私のようなお客が、そのような状態をこのように書き込んでしまうことってあると思います。

このお店の話をするときに、たぶん上記のようなエピソードを話すと思います。

受けた人間も「ふーん」って忘れると思いますが、もっと悪く記憶違いをして「いつまで経っても営業しないお店」「毎日平気で時間を守らないお店」みたいな記憶をしてそれをまた違う人に言うかもしれません。


実際にお店に行ってみたら、とても人のあたりの良い方なのかもしれません。
実際にお店に行って食べてみたら、とても波長合うお店なのかもしれません。

ですが、ワンチャンスを逃し、更にはネガティブに紹介される・・・たった10分程度オープンを守らなかっただけなのかもしれませんが、私は飲食店が好きなだけに、客として嫌なこともしっかり書いていきたいと思います。


営業時間を守れないお店。経営的には多分すべてがルーズな判断をしてしまい、結局お店の存続が出来ない・・・そういうケースがあると、マネジメント的な方面から考察されているのを今回書くためにネットで調べたときに見つけた・・・これも付け足しておきます。



そうそう。

同様に、お客も時間を守らないとだめだと思います。

ネタで作って投稿したケースなのかもしれませんが、想定通り私が噛みついたのかもしれません。

内容は、
「そのお店の常連の友人から教えてもらったお店に、友人を連れて夜九時に訪問。すでに準備中のところ、お願いして入れてもらえることになる。
で、11時過ぎた頃に「そろそろ閉店したい」と、言われた。
こっちはお客様なのに、失礼でしょうか?」
みたいな投稿です。

案の定他の方から、ちょんけちょんにされていましたが、平気だと思う感覚もわからなくもないって・・・そう思う方って居るのでしょうか?

つい酔っぱらって、時間が経つのを忘れてお店の方から「そろそろ閉店で・・・」って、ことは過去に何度か経験しています。「あっ、すみません・・・では会計」ってなると思うのは仕方がないと思っていますが、「こっちは客だぞ!もうちょっといいじゃん」って思う方はいるのか?居たとしたら、その心理が良くわかりません。

そのお客が常連で、楽しい方でこっちも看板下ろして付き合っちゃうよ~なんて、マスターも飲みに参加する・・・そういう流れはありかも知れませんが、そうすると癖になって当たり前と思うお客さんも言えるのかもしれません。


先ほど例に出したお客。閉店時間から2時間もいるって感覚がありえない。夜の居酒屋と食事が中心の定食屋さんの違いが判らないのなら外食なんてしなければいいのに・・・

そんなの知らない。と、ネガティブな感情を持つ方が居たとしたら、その感覚に私はネガティブになります。

時間を守る。お店でもお客でも、仕事でもプライベートでも、私は守れない人とは付き合えないなって思います。




と、ここまで書いてきて「沖縄タイム」があることに気が付きました・・・地元も田舎の方では「この辺は○○(地名)時間があるからなぁ・・・」なんて、打ち合わせの時間に来ない人を待っているときにそう言われたこともあります。

地理的要因。公共交通機関の理由。南国的気候。みんながそうするからさー的な風土・風習。

守らない人とそれを気にしない人・・・その二つがあって成立することだと思います。

やはり「そろそろ閉店なんで・・・」って言われたら、チンピラでもない限り時間を守っていくのが当たり前だと思います。勝手なイメージですが、極道の方のほうが短時間で注文をして、先に自分は会計を済ませて帰る、お釣りはいらないよ・・・なんてきっちり堅気の人に迷惑をかけない・・・なんて思いもあります。

毎度余計なことばかりでありますが、とあるお店での経験から、時間を守るということを考えてみました。

そんな私は、時間が守れないんですけどね・・・


さて、写真。


定期的に掲載している食べたお店の写真ですが、今回からはこちら。

Img_0153

どーん。ワインです。どっかで見たことがあるでしょうか?



そうです!?「ベトナムちゃん」の回に載せたワインの白バージョンです。「ダラットワイン」ですねぇ・・・でも、これではお店が分かりませんね。ベトナム料理らしいというのはわかりますね?

Img_0154

裏。ベトナム産ですね。

お店の名前言いましょうね。

「オーセンティック」さんです。

狭いお店で、お店の中には入れず、店の前のテーブルでいただいた・・・懐かしいです。


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ホームページを見るとわかるのですが、すごく「てーげー」な感じがします。


色々体調の事とかあって大変みたいですが、そうせざる得ない方・お店なんだと思います。

こういうお店は問題ないです。ちゃんと営業しているかどうか怪しいってお店の方も言っているし、12時「ころ」とかはっきりしていないことをちゃんと書いているからです。

こういうお店は一人の時には行く候補にしないし、行くならば予約をしていくと思います。

予約時間に行っても営業していないとしたら・・・その人となりや味の相性によってなのかもしれませんが、とりあえずマイナスからスタートと言うのは確かですね。


ホント、その時の気分で対象に対する感情は、良くも悪くも変わります。

冒頭のラーメン屋さん・・・ネガティブな感情で書いてごめんなさい。今度11時10分ぐらいに行ってみますね。それでも営業してなかったら、今度は書きません。縁がないということですね。

では。

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2017年8月 5日 (土)

祝豊栄!

初めてです。

食べログを始めた当初は、今まで買って読んでいた雑誌のお店に憧れたり、ネット情報口コミ情報をもとにお店を目指したりしていました。

その後、今でもですが、新しいお店。食べログ未登録なお店。口コミのないお店に興味が出るようになっています。

タイトルの通り・・・これなんて読みますか?「豊栄」さんは「ほうえい」さんと読むようです。

食べログの投稿にも書いたと思いますが、これを「とよさか」と呼んだ人は新潟下越の出身ですね?

とにかく、こちらのお店の存在を知ったのはほとんど口コミのない状態だったと思います。
美味しいかどうかはわからない・・・とにかく、今日の晩飯にありつかねば・・・そんな感じで必死になって探してたどり着いたお店です。

入ってからの印象の変化は食べログに書いたと思います。「と思う」って、もう一回読み返せって話ですね・・・どれどれ・・

んー毎度な感じの口コミでありました。

でも、とても良かった印象がありますが、その通りで結構興奮してメモをたくさん残していたみたいです。

で、そんな経験をしたお店に・・・あのいかついでっかい大食いの個人輸入のお商売の人・・・その名もゴロー。ゴロー♪。イ・ノ・ガ・シッラ!さんが利用しているのをつい最近知りました。

リアルタイムでないのは、撮りためた番組がたくさんあるのと、大事に大事に観ようと、気分が乗った時にしか観ないため、今頃こちらのお店が取り上げられていることを知りました!

孤独のグルメのドラマのお店に先に訪問したのは初めてです!なんかあまり経験したことのない感情が起こります・・・地道にやってきたことが認められたような感じ?よくわかりませんが、「うれしい」とか「オー・・・」みたいな感じで番組を見ました。

そうそうこんな感じ。とか。

そう言うメニューを選んだんだね・・・みたいな今まで以上に大きなリアクションで観ちゃいました。


こちらのお店、個人的にはすごくおいしいと思うし、ボトル丸ごと冷した紹興酒での提供は他店ではまだ経験ない提供方法です。真似して欲しい・・・夏場の常温の紹興酒って、嫌いじゃないけど、ちょっと工夫が欲しいよなって思っていました。どうせ、在庫で冷しきれないものってあると思うので、「ボトルごと冷したものもございますが・・・?」「いや、常温で!」ってお客にはそっちを出せばいいじゃんと思います。

ビオのワインも扱っているとのメモから、ワインセラーに紹興酒冷すスペースないとかあるのかな・・・いや、他のお店も真似して欲しいから、そんなスペースにはビールを冷しちゃうのかなぁ・・・

綺麗な内装だったなと言う記憶もあります。新しいからですね。

知らない料理でも食べたくなるメニューでした。

創作系は苦手だけれどそこで勝負して実際食べたいくつかがおいしかったのは確か。確か、「月世界」ってお店からの独立だったと思います。一時期あそこも行きたいリストに入れていたのですが、いつの間にかリストから外していました。

姉妹店?「ナポレオンフィッシュ」さんには行ったことがあります。あそこも面白美味しかったよなぁ・・・

えー、いつか連れと行こうと思っていたけど、ちょいと人気になるのかな?どうも予約もちょっと大変みたいな口コミもありますね・・・

今度は二人がかりでもう少し気になる料理に挑戦したいと思っています。

そんな2017.7月末の一コマ。




さて、写真。

ちょうど「ベトナムちゃん」の写真が終わったタイミング。そして、今回は「豊栄」さんを取り上げた回・・・ここで、写真を載せないわけにはいかないですね。

写真写真・・・いつ行ったんだっけ?


あっ、ありました!

Img_3184
オープンして2か月ぐらいで訪問したようです。こんなメニューでした。

今もあまり変わっていないみたいですね。

Img_3185

これがこちらのお店の「夫婦肺片」。他のお店で食べるものとちょっと雰囲気が違う感じです。

参考に、私の中のストレートな奴はこんな感じ。

Img_6844

まっ、変わらないか・・・因みにこちらは「湖南菜館」さんと言うお店の一品です。


Img_3188

で、こちらがパクチーの葱オイルがけです。熱した油をジュッと掛けたもの。シンプルだけど、箸休めに良いです。

春菊の生の葉っぱの柔らかい部分だけのサラダって食べたことあるでしょうか?どこかのお店で食べてから、家で真似したことが何回かあったことを思い出します。カリッとしたベーコン+油をジュッてかけて、酸味もなんか加えるととてもおいしいと思います。生の柑橘が良いかな?ちょっと、葉っぱが固かった印象もありました。


Img_3190

で、これが水煮牛肉です。
まだまだ、食べログさんの投稿写真少ないですけど、水煮牛肉や夫婦肺片の写真はあまりないみたいですね。うまいのに・・・やっぱ、辛いイメージとか内臓のイメージとかあるのかなぁ・・・辛いし内臓を使っていることは確かなんですけどね。

Img_3192

で、取り分けてみたものをアップ。春雨が入っていたのがちょいと珍しいので写真撮ったみたいです。下にはしゃぶしゃぶ肉がいますね。

最近たまに家で「水煮牛肉」作ることがあるのですが、こちらのお店と同じようにしゃぶしゃぶの薄い肉を使うのが定番であります。

これを食べていてあれなんですけど、家では肉を使った料理はほとんどしません。スーパーのパックに手が伸びません・・・しゃぶしゃぶの肉は比較的抵抗はなく買えますが、美味しい肉は食べたいけれど、そうじゃなきゃ要らない・・・そうとでも思っているのか?

自分自身で理由が良くわかりませんが、とにかくそうなんです。


さて、今週はこれにて。

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2017年7月30日 (日)

三宅さんのネットに噛みつく

大食いを売りにする小柄な女性・・・三宅さんと言う方のネット配信で吉野家の牛丼10杯食べるシーンをネットでみました。

動機は、それが「うんうんうるさい」って、ネットで取り上げられてたからです。

どうでもよくね?

わざわざその動画に突っ込みいれる人間と同じ土俵に乗るのが嫌だけど、ネットニュースのチョイ上にアップされる内容では全くないことを面白く紹介していることにいら立ちを感じました。

「お前がやってみろ」って言いたい!

食べている物のコメントを言いつつ同じ味の食べ物を食べ続けてみろ!と、言いたい。

多少テレビで有名になったからって、同じ人間だと思う。違うのは生き様と感覚です。あなたの生き様と感覚に「くだらない否定」を出した相手が居たとしたらどう思いますか?

20分以上、人の大食い映像を見ました。ダイジェストではたぶんないと思います。

それを見ての感想。「すごく頑張っているな」とか「すごいなぁ・・・」です。確かに、チェーン展開の同じ味わいの牛丼を同じテンションで「うんうん」と言う「口癖」で食べているだけの映像です。でも、10杯はすごい。
キムチとか、チーズとか温玉?とか味変をいろいろ駆使しながらも、吉野家の牛丼愛を一生懸命語る姿勢に何の違和感もなかったです。

コメントするやつら・・・失礼、方々。あなたのたくさん食べられるもので食べられるだけ並べて20分とは言わないけれど、5分間でもコメント考えながら食べつつコメントできます?苦労が分かると思います。

食べることが好きな私。
でも、そういう食べ物の世界を、ささっと食パンですます奴ら・・・失礼、方々がとやかく言うことが出来るのが嫌だ。

あっ、食パンもおいしいですよね?コンビニと、近所のパン屋の違いを発見できると楽しくなる・・・それが食いしん坊の世界です。


たぶん「じゃ、こんな動画アップするなよ」って思っている方もいると思います。こんなって感じる価値観の違いに気が付かず、一方的に自身の価値観を押し付けるコメントをわざわざする・・・それが嫌なんだって言いたい。

と言う私も、自身の価値観に従ってこのような不快に思ったということを書いて、わざわざみんなに見ることが出来る場所を選び投稿し、違う価値観の他人を不快にさせている・・・人は存在するだけで、軋轢が生まれるのかもですね。

ネットなりもっと昔の媒体がなかった時代とは違い、露出する機会・アイテムがたくさん増えたことも原因でしょう。そこに、有名になる・お金が稼げるなどの羨ましい対象・・・しかも、文句が言える対象を見つけ、本音なのか自分でも最早わからない判断で、匿名で挑発的な言葉を投稿する・・・

ストレス発散になるのかもですが、実際の現実の社会にも同じような視線を向けてしまう・・・そういう方向になるのがなんか心配です。



以上、原文(酩酊時)、加筆修正(素面)でした。

えー、ブログ的なネタがなく、酔った時に見つけたネット情報から一本書いてみました。

元が、酔っぱらって書いていたので、もっと攻撃的な言葉や何言っているのかよくわからないところもありました。自分で書いたのに、ちょっと違う人格を見ている感じです。
酔うと人が変わるって・・・嫌。でも吞むけどね。



彼女、その後謝罪までしてました。口癖なんだなぁ・・・って、その程度に感じる私はきっと彼女に好意的なんでしょうね。何せあんだけ食べれるのがなんとなく羨ましい。

嫌いと思う女性が同じ口癖で食べていたら「うっせ・・・」って思う気がする。でも、その時はその動画を飛ばすか消すから気になんない・すぐ忘れるとも思う。なぜ、コメントいれるのだろう・・・世代の違いか・・・あーあ。


どーでもよすぎる内容を掘り下げてみました。ネタがないんですねぇ・・・とは言え、未完成な下書きのネタはそれなりにある(ハズ)。でもこちら、旬があるので先行投稿です。


さて、写真。


おっと、前回からお店が変わっていたのですが、お店を紹介しないで写真載せたみたいです。
ベトナムちゃん」と言うお店でした。

Img_0141

この写真。鍋の野菜だったと思います。サラダには見えませんよね?

要予約の「レモングラス鍋」です。これね、うまかったです。


Img_0142
で、鍋本体。本体の周りにも具がたくさんです。

確か具材の入れる順番をご指南されますので、それは守った方がおいしく頂けると思います。

スープにレモングラスと言うハーブが入っているのですが、酸味すがすがしい鍋でした。

何だろう・・・日本でも、レモンとかミカンを鍋にドボンと入れてみるのもいい気がします。

Img_0143

〆に麺もあったみたいです。ちょっと記憶あいまい。お腹がいっぱいでこの辺になると記憶が薄れるんだと思います。

いつものことです。


では。また、たぶん来週。

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2017年7月24日 (月)

平和ボケ

平和ボケ・・・何を見てこうなったのかよくわかりませんが、戦争のことを酔っているときに一気に打ち込んだみたいです。今年の4月23日に書いたもののようで、たぶんその時に何かあったんだと思います。

では。

戦争は絶対嫌だしだめだと思っていますが、勝手に相手がそうやって布告されてきたらどうなのか?いや、布告と同時に先制攻撃がセオリーだと思う。

そうされたならやり返しはしないのか?

例えば北朝鮮がミサイルをせっせと作っているようです。
やれあっちの軍は飢餓で軍隊はまともな力を発しないとか言っていますが、ミサイルが例え花火のようなものだとしても、先っちょに数キロの塊がつけられるならば、それを撃ち込まれれば誰かが死ぬ可能性はあると思う。

それが、あなた自身ならば、戦争反対賛成どうのこうのはどうでもいいと思いますが、あなたを愛する人、慈しむ親、行く末を見守りたかった子供がいたならばどうでしょうか?

逆にそのどなたかが、その砲撃の犠牲になるとしたらどうでしょうか?

悲しみを憎しみに変えてはいけないのかもしれませんが、ハイ連れ死んだ、仕方がないよね・・・では済まされないと思います。

ぶっ殺してやる、仕返ししてやる。相手の顔が見えないミサイル攻撃ならば、叶うのならば傭兵になってでも仕返しをしたくなるのかもしれません。

こちらは何もしないのだよ。大人なんだよ・・・って、じっくりとゆるぎない覚悟で対峙する気概が国民の大半を占めない限り、武力化は仕方がないような気がします。

ただ、もし本当に殺戮合いになったとしたら、とても悲しむ人たちが今よりもはるかに多く増えてしまう。それは確か。

ではと言って、貧しくやれることなくすがった信念先が「戦え」と言うのならば・・・戦うための過程に身をゆだねれば、家族を養っていけるとすれば・・・思い込むことによって・・・いや、自然とそういう考えに変わっていったとすれば、平気で公衆の中で人を殺せるような人が生まれるのではないかと思います。

映画の中でしかないわけではなく、映画のように綺麗なシナリオで進むわけではなく、どろどろの葛藤もあれば、潔癖症な工作もあるんだと思います。

一発ぐらいなら、馬鹿な相手と殴られてもやり返しはしない・・・と、思います。でも、酒に酔ったように、蠕動された思想の渦の中では倍返しでやり返すような気もします。しないという自信はありません。

使えるお金があるとするならば、戦争になって使うお金分を覚悟できるのならば、あとからそういう説明を受けて「ならば仕方がない」と、言える国民ならば、裏側からその国をうまくいくように工作員でもいいし、交流を再開して条件を突き付けてもいいし、漫画のような世界のように「ハードネゴシエーター」のような集団手段を使って、ある程度の所まではコントロールをして、うまくいったらちゃんときちんと身を引く・・・

そういう部隊を作ってしまって、暴走しちゃうのが映画でしょうが、そこは何とかうまくいくシステムを作れないでしょうか?

などと、寝る前の酔っぱらいの夢物語。



さて、写真。

Img_0135

だらっとワイン・・・うそ、「Dalat Wine(ダラットワイン)」。
ベトナムのワインだそうです。フランス植民地時代に作られた高原地帯「ダラット」の赤ワインです。

Img_0137
生春巻きです。
「ゴイ・クォン」と言うらしいのですが、ピンとくる方もいると思います。それはベトナム北部で言うらしいです。
ベトナム南部では「ネム・クォン」と言うらしく、「Nem」は肉のミンチのようです。「クォン」ロール。「ゴイ」は和えるという意味らしい。

春巻きは「スプリングロール」という英名があると思います。春巻きの後に作られたという意味で生春巻きは「サマーロール」と呼ばれているそうな・・・

Img_0139

揚げ豆腐のレモングラス炒め。レモングラスのスパイス感が異国的です。


では。

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